JPH01288901A - 認識システムの書込み制御方式 - Google Patents
認識システムの書込み制御方式Info
- Publication number
- JPH01288901A JPH01288901A JP63118894A JP11889488A JPH01288901A JP H01288901 A JPH01288901 A JP H01288901A JP 63118894 A JP63118894 A JP 63118894A JP 11889488 A JP11889488 A JP 11889488A JP H01288901 A JPH01288901 A JP H01288901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- data
- write
- memory
- data carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、上位コントローラと、この上位コントロー
ラに接続される下位コントローラと、リード・ライトヘ
ッドと、移動物体に付設されるデータキャリアとからな
る物品認識システムの書込み制御方式に関する。
ラに接続される下位コントローラと、リード・ライトヘ
ッドと、移動物体に付設されるデータキャリアとからな
る物品認識システムの書込み制御方式に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、物品認識システムは、メモリを内蔵するデータ
キャリアと呼ばれるユニットをパレットや工具等の移動
物体に付設し、上位コントローラからのコマンドを受け
て、下位コントローラがリード・ライトヘッドを介して
、接近して来たデータキャリアのメモリにデータを書込
み、あるいはデータを読出すようになっている。この種
の物品認識システムの適用例を第4図に示している。第
4図に示す移動物体は、工場の生産ライン7で用いられ
るパレット5であり、パレット5の中には部品や製品6
が入れられており、生産ライン7の工程を次々と流され
る。パレット5の外壁には、データキャリア4が取付け
られている。このデータキャリア4のメモリには、製品
(例:エンジン)の型式NOとシリアルNO2及び各工
程でどのような部品をどのように組立てるかを示す作業
手順が記憶されており、パレット5が各工程に到来する
と、上位コントローラ1がコマンドを出し、下位コント
ローラ2の制御のちとにリード・ライトヘッド3を介し
て、データキャリア4のメモリ内のデータを読取り、上
位コントローラ1の画面に作業手順を表示し、作業者9
に指示する。各工程では、作業が終了すると、その工程
を終了したことを作業者9がキーボード8を使用して、
データキャリア4のメモリに所定のフオマットで書込む
。
キャリアと呼ばれるユニットをパレットや工具等の移動
物体に付設し、上位コントローラからのコマンドを受け
て、下位コントローラがリード・ライトヘッドを介して
、接近して来たデータキャリアのメモリにデータを書込
み、あるいはデータを読出すようになっている。この種
の物品認識システムの適用例を第4図に示している。第
4図に示す移動物体は、工場の生産ライン7で用いられ
るパレット5であり、パレット5の中には部品や製品6
が入れられており、生産ライン7の工程を次々と流され
る。パレット5の外壁には、データキャリア4が取付け
られている。このデータキャリア4のメモリには、製品
(例:エンジン)の型式NOとシリアルNO2及び各工
程でどのような部品をどのように組立てるかを示す作業
手順が記憶されており、パレット5が各工程に到来する
と、上位コントローラ1がコマンドを出し、下位コント
ローラ2の制御のちとにリード・ライトヘッド3を介し
て、データキャリア4のメモリ内のデータを読取り、上
位コントローラ1の画面に作業手順を表示し、作業者9
に指示する。各工程では、作業が終了すると、その工程
を終了したことを作業者9がキーボード8を使用して、
データキャリア4のメモリに所定のフオマットで書込む
。
そして、パレット5は次の工程に送られる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の物品認識システムにおいて、データキャリア
のメモリに記憶されるデータには、各工程で書替えられ
るもので、各工程で全く書替え不要なものがある。例え
ば、エンジンの型式NoとシリアルNoは、生産ライン
の最初に書込んだ後は、最後まで書替えることはない。
のメモリに記憶されるデータには、各工程で書替えられ
るもので、各工程で全く書替え不要なものがある。例え
ば、エンジンの型式NoとシリアルNoは、生産ライン
の最初に書込んだ後は、最後まで書替えることはない。
しかしながら、書替え不要なデータであっても何らかの
不具合で、例えば機械の故障や、作業者の誤操作で書替
えがなされ、データが壊されてしまうという問題があっ
た。
不具合で、例えば機械の故障や、作業者の誤操作で書替
えがなされ、データが壊されてしまうという問題があっ
た。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、データキャリアのメモリの特定領域にライトプロテ
クトをかける機能を持たせ、壊してはならないデータを
不用意に壊さないようにした物品認識システムの書込み
制御方式を提供することを目的とする。
て、データキャリアのメモリの特定領域にライトプロテ
クトをかける機能を持たせ、壊してはならないデータを
不用意に壊さないようにした物品認識システムの書込み
制御方式を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明の書
込み制御方式は、上位コントローラと、認識データを記
憶するメモリを内蔵し、移動物品に付設されるデータキ
ャリアと、前記上位コントローラに接続され、上位コン
トローラからのコマンドを受けて前記データキャリアの
メモリへのデータアクセスを制御する下位コントローラ
と、この下位コントローラに接続され、接近するデータ
キャリアとでデータ授受を行うリード・ライトヘッドと
を備える認識システムにおいて、前記データキャリアの
メモリに、前記認識データを記憶する領域の他に、プロ
テクト情報を記憶するプロテクト情報記憶領域を備え、
前記下位コントローラからデータキャリアのメモリへの
書込み処理時に、前記プロテクト情報記憶領域のプロテ
クト情報を参照し、書込み処理しようとするデータがプ
ロテクト領域以外への書込みの場合は、書込み処理を実
行し、書込み処理をしようとするデータがプロテクト領
域への書込みの場合は、その書込み処理を禁止するよう
にしている。
込み制御方式は、上位コントローラと、認識データを記
憶するメモリを内蔵し、移動物品に付設されるデータキ
ャリアと、前記上位コントローラに接続され、上位コン
トローラからのコマンドを受けて前記データキャリアの
メモリへのデータアクセスを制御する下位コントローラ
と、この下位コントローラに接続され、接近するデータ
キャリアとでデータ授受を行うリード・ライトヘッドと
を備える認識システムにおいて、前記データキャリアの
メモリに、前記認識データを記憶する領域の他に、プロ
テクト情報を記憶するプロテクト情報記憶領域を備え、
前記下位コントローラからデータキャリアのメモリへの
書込み処理時に、前記プロテクト情報記憶領域のプロテ
クト情報を参照し、書込み処理しようとするデータがプ
ロテクト領域以外への書込みの場合は、書込み処理を実
行し、書込み処理をしようとするデータがプロテクト領
域への書込みの場合は、その書込み処理を禁止するよう
にしている。
この書込み制御方式では、データキャリアのメモリへの
書込み処理を行う際に、先ずメモリのプロテクト情報記
憶領域が参照される。そして、プロテクト情報より今回
の書込むべきデータがプロテクト不要の場合には、その
ままメモリの指定のアドレスに書込み処理が実行される
。しかし、今回の書込むべきデータがプロテクトを要す
るものである場合には、書込み処理に禁止をかけ、実行
しない。
書込み処理を行う際に、先ずメモリのプロテクト情報記
憶領域が参照される。そして、プロテクト情報より今回
の書込むべきデータがプロテクト不要の場合には、その
ままメモリの指定のアドレスに書込み処理が実行される
。しかし、今回の書込むべきデータがプロテクトを要す
るものである場合には、書込み処理に禁止をかけ、実行
しない。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
実施例は、第4図に示す物品認識システムに本発明が実
施される場合について説明する。したがって、実施例物
品認識システムの基本的なハード構成は、上位コントロ
ーラlと、下位コントローラ2と、リード・ライトヘッ
ド3と、移動体(パレット)5に付設されるデータキャ
リア4とからなり、−船釣な物品認識システムと特に変
わるところはない。
施される場合について説明する。したがって、実施例物
品認識システムの基本的なハード構成は、上位コントロ
ーラlと、下位コントローラ2と、リード・ライトヘッ
ド3と、移動体(パレット)5に付設されるデータキャ
リア4とからなり、−船釣な物品認識システムと特に変
わるところはない。
第2図に下位コントローラ2以降の具体的構成を示して
いる。
いる。
下位コントローラ2は、上位コントローラlとの通信を
行うための上位伝送部21、上位コントローラ1からの
コマンドにより、通信を制御するCPU22及びデータ
キャリア4との通信を行うための変復調回路23とから
構成される。
行うための上位伝送部21、上位コントローラ1からの
コマンドにより、通信を制御するCPU22及びデータ
キャリア4との通信を行うための変復調回路23とから
構成される。
リード・ライトヘッド3は、発信/受信回路31を内蔵
している。テ゛−タキャリア4は、リード・ライトヘッ
ド3に電磁気的結合される変復調回路41、この変復調
回路41よりのキャリア信号を復号化すると共に、送出
データを符号化する、符号化・復号化回路42と、送信
されて来るコマンドに基づいてEE−PROM44を制
御するコマンドメモリコントローラ43と、このEE−
PROM44とより構成される。なお、EE−PROM
44に代えて、SRAMも使用することができるが、こ
の場合にはバンクアップバッテリが必要である。
している。テ゛−タキャリア4は、リード・ライトヘッ
ド3に電磁気的結合される変復調回路41、この変復調
回路41よりのキャリア信号を復号化すると共に、送出
データを符号化する、符号化・復号化回路42と、送信
されて来るコマンドに基づいてEE−PROM44を制
御するコマンドメモリコントローラ43と、このEE−
PROM44とより構成される。なお、EE−PROM
44に代えて、SRAMも使用することができるが、こ
の場合にはバンクアップバッテリが必要である。
第3図に、EE−PROM44の記憶領域の配置を示し
ている。ここでは、2にバイトの記憶領域のうちアドレ
ス0000.−0001.の領域M1は、製造年月日を
記憶する領域として割当てられ、製造年月日は例えばデ
ータキャリア4内の電池寿命を管理するために使用され
る。この領域M、は、メーカ出荷時に書込まれており、
ユーザには常に書込みが禁止されている。アドレス0O
02、l〜0005.の領域M2は、ライトプロテクト
情報を記憶する領域であり、アドレス0002Hのビッ
トD7はライトプロテクトをするかしないかを記憶する
。D、=1ならプロテクトする。
ている。ここでは、2にバイトの記憶領域のうちアドレ
ス0000.−0001.の領域M1は、製造年月日を
記憶する領域として割当てられ、製造年月日は例えばデ
ータキャリア4内の電池寿命を管理するために使用され
る。この領域M、は、メーカ出荷時に書込まれており、
ユーザには常に書込みが禁止されている。アドレス0O
02、l〜0005.の領域M2は、ライトプロテクト
情報を記憶する領域であり、アドレス0002Hのビッ
トD7はライトプロテクトをするかしないかを記憶する
。D、=1ならプロテクトする。
D、−〇なら、プロテクトしないである。D7=1の場
合、領域M2にはライトプロテクトのスタートアドレス
とエンドアドレスが記憶される。この領域M22内は、
ライトプロテクトの対象とされず、常に書込み可能であ
る。アドレスOO06H〜07FFの領域M3はユーザ
割当て領域であり、領域M2のD’l=1の時に、領域
M2のスタートアドレスとエンドアドレスで指定される
領域にライトプロテクト、つまりa込み禁止がかかる。
合、領域M2にはライトプロテクトのスタートアドレス
とエンドアドレスが記憶される。この領域M22内は、
ライトプロテクトの対象とされず、常に書込み可能であ
る。アドレスOO06H〜07FFの領域M3はユーザ
割当て領域であり、領域M2のD’l=1の時に、領域
M2のスタートアドレスとエンドアドレスで指定される
領域にライトプロテクト、つまりa込み禁止がかかる。
なお、ライトプロテクトしない場合は、領域M2もユー
ザ領域として使用できる。
ザ領域として使用できる。
次に、下位コントローラ2において、上位コントローラ
1から、ライトコマンドを受信した場合の動作を第1図
に示すフロー図を参照して説明する。
1から、ライトコマンドを受信した場合の動作を第1図
に示すフロー図を参照して説明する。
先ず、上位コントローラlからライトコマンドが送信さ
れ〔ステップST(以下STと略称する)■〕、下位コ
ントローラ2がこのライトコマンドを受信すると(Sr
1)、下位コントローラ2はコマンド解析に移る(Sr
3)。次に解析結果に基づき、ライトコマンドに付され
た書込みデータのアドレスが、プロテクト情報領域の範
囲内か否か、つまりアドレスがOO02,4〜0005
□であるか否か判定する(Sr1)。判定YESの場合
は、何らプロテクトを要しない領域M2への書込みであ
るから、そのままそのライトコマンドをデータキャリア
4に送信し、書込み処理を行う(STII)。この場合
の書込みには、領域M2にプロテクト情報を書込む場合
と、領域M2をユーザ領域として使用し、一般のデータ
を書込む場合がある。
れ〔ステップST(以下STと略称する)■〕、下位コ
ントローラ2がこのライトコマンドを受信すると(Sr
1)、下位コントローラ2はコマンド解析に移る(Sr
3)。次に解析結果に基づき、ライトコマンドに付され
た書込みデータのアドレスが、プロテクト情報領域の範
囲内か否か、つまりアドレスがOO02,4〜0005
□であるか否か判定する(Sr1)。判定YESの場合
は、何らプロテクトを要しない領域M2への書込みであ
るから、そのままそのライトコマンドをデータキャリア
4に送信し、書込み処理を行う(STII)。この場合
の書込みには、領域M2にプロテクト情報を書込む場合
と、領域M2をユーザ領域として使用し、一般のデータ
を書込む場合がある。
Sr1において判定NOの場合には、データキャリア4
にリードコマンドを送信し、EE−PROM44のプロ
テクト情報の記憶領域M2を続出しく5T5)、先ず読
出したプロテクト情報からアドレス0002Hのり、を
参照し°ζ、D、−1か、D、=0か、つまりライトプ
ロテクトをするかしないか判定する(Sr6)。D7−
0の場合は、ライトプロテクト不要なので、ライトコマ
ンドをデータキャリア4に送信し、ライトコマンドに付
さられたアドレスにデータを書き込む。一方、Sr6で
D?=1の場合、つまりライトプロテクトを要する場合
は、ライトコマンドに付せられたアドレスがライトプロ
テクト情報の記憶領域M2の記憶するアドレス範囲か否
か判定する(Sr1)。範囲内でなければ、ライトプロ
テクトを要しないので、通常の書込み処理(STII)
を実行すればよい。Sr1において、ライトコマンドの
指定アドレスがライトプロテクト情報のアドレス範囲内
であれば、そのライトコマンドは書込み禁止、つまりラ
イトプロテクトのなされた領域への書込み指令であるか
ら、ライトプロテクトエラー処理、つまりデータキャリ
ア4にライトコマンドを送信せず(Sr8)、ライトコ
マンドエラーのレスポンスを作成しく5T9)、ライト
レスポンスを上位コントローラlに送信する(STIO
)。5TIIでライト処理が実行された場合は、その旨
を示すレスポンスを作成しく5T9)、そのライトレス
ポンスを同様に上位コントローラ1に送信する(STI
O)。
にリードコマンドを送信し、EE−PROM44のプロ
テクト情報の記憶領域M2を続出しく5T5)、先ず読
出したプロテクト情報からアドレス0002Hのり、を
参照し°ζ、D、−1か、D、=0か、つまりライトプ
ロテクトをするかしないか判定する(Sr6)。D7−
0の場合は、ライトプロテクト不要なので、ライトコマ
ンドをデータキャリア4に送信し、ライトコマンドに付
さられたアドレスにデータを書き込む。一方、Sr6で
D?=1の場合、つまりライトプロテクトを要する場合
は、ライトコマンドに付せられたアドレスがライトプロ
テクト情報の記憶領域M2の記憶するアドレス範囲か否
か判定する(Sr1)。範囲内でなければ、ライトプロ
テクトを要しないので、通常の書込み処理(STII)
を実行すればよい。Sr1において、ライトコマンドの
指定アドレスがライトプロテクト情報のアドレス範囲内
であれば、そのライトコマンドは書込み禁止、つまりラ
イトプロテクトのなされた領域への書込み指令であるか
ら、ライトプロテクトエラー処理、つまりデータキャリ
ア4にライトコマンドを送信せず(Sr8)、ライトコ
マンドエラーのレスポンスを作成しく5T9)、ライト
レスポンスを上位コントローラlに送信する(STIO
)。5TIIでライト処理が実行された場合は、その旨
を示すレスポンスを作成しく5T9)、そのライトレス
ポンスを同様に上位コントローラ1に送信する(STI
O)。
以上のように、この実施例認識システムでは、ユーザが
ライトプロテクト情報記憶領域M2に、予めライトプロ
テクト情報を記憶しておけば、作業者等が誤操作により
書込み処理を入力しても、そのプロテクトされた領域へ
の9込みは禁止され、その領域に記憶されたデータは破
壊から免れる。
ライトプロテクト情報記憶領域M2に、予めライトプロ
テクト情報を記憶しておけば、作業者等が誤操作により
書込み処理を入力しても、そのプロテクトされた領域へ
の9込みは禁止され、その領域に記憶されたデータは破
壊から免れる。
(へ)発明の効果
この発明によれば、データキャリアのメモリに認識デー
タを記憶する領域の他に、プロテクト情報を記憶するプ
ロテクト情報記憶領域を備え、書込み処理時に、プロテ
クト情報記憶領域を参照し、書込み処理しようとするデ
ータがプロテクト情報領域への書込みの場合は、その書
込みを禁止するようにしているので、はとんど書替え不
要で半永久的に保存したいデータを、システム運転中に
作業者等が誤操作しても破壊することなく保存できる。
タを記憶する領域の他に、プロテクト情報を記憶するプ
ロテクト情報記憶領域を備え、書込み処理時に、プロテ
クト情報記憶領域を参照し、書込み処理しようとするデ
ータがプロテクト情報領域への書込みの場合は、その書
込みを禁止するようにしているので、はとんど書替え不
要で半永久的に保存したいデータを、システム運転中に
作業者等が誤操作しても破壊することなく保存できる。
したがって、システム全体の虜頬性を向上できる。
第1図は、この発明の一実施例認識システムの下位コン
トローラのライトコマンド受信時の動作を説明するため
のフロー図、第2図は同認識システムの下位コントロー
ラ以降の概略構成を示すブロック図、第3図は、同認識
システムのデータ・トヤリアのメモリの記憶領域割当を
示す図、第4図は、同認識システムを生産工程へ適用し
た場合のシステム概略説明図である。 に上位コントローラ、 2:下位コントローラ、 3:リード・ライトヘンド、 4:データキャリア、 5;バレント、44:EE−
PROM、 M2 :プロテクト情報記憶領域、 M3 :ユーザデータ記憶領域。 第1図 よイ立コントローラ 下Wflコントローラ
第3図
トローラのライトコマンド受信時の動作を説明するため
のフロー図、第2図は同認識システムの下位コントロー
ラ以降の概略構成を示すブロック図、第3図は、同認識
システムのデータ・トヤリアのメモリの記憶領域割当を
示す図、第4図は、同認識システムを生産工程へ適用し
た場合のシステム概略説明図である。 に上位コントローラ、 2:下位コントローラ、 3:リード・ライトヘンド、 4:データキャリア、 5;バレント、44:EE−
PROM、 M2 :プロテクト情報記憶領域、 M3 :ユーザデータ記憶領域。 第1図 よイ立コントローラ 下Wflコントローラ
第3図
Claims (1)
- (1)上位コントローラと、認識データを記憶するメモ
リを内蔵し、移動物品に付設されるデータキャリアと、
前記上位コントローラに接続され、上位コントローラか
らのコマンドを受けて前記データキャリアのメモリへの
データアクセスを制御する下位コントローラと、この下
位コントローラに接続され、接近するデータキャリアと
でデータ授受を行うリード・ライトヘッドとを備える認
識システムにおいて、 前記データキャリアのメモリに、前記認識データを記憶
する領域の他に、プロテクト情報を記憶するプロテクト
情報記憶領域を備え、前記下位コントローラからデータ
キャリアのメモリへの書込み処理時に、前記プロテクト
情報記憶領域のプロテクト情報を参照し、書込み処理し
ようとするデータがプロテクト領域以外への書込みの場
合は、書込み処理を実行し、書込み処理しようとするデ
ータがプロテクト領域への書込みの場合は、その書込み
処理を禁止するようにしたことを特徴とする認識システ
ムの書込み制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118894A JPH01288901A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 認識システムの書込み制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118894A JPH01288901A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 認識システムの書込み制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288901A true JPH01288901A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14747790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118894A Pending JPH01288901A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 認識システムの書込み制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020008333A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ガスメータ |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118894A patent/JPH01288901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020008333A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ガスメータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1029406B1 (en) | Method of reprogramming memories in field devices over a multidrop network | |
| JPH01271829A (ja) | 物品認識システム | |
| JPH01288901A (ja) | 認識システムの書込み制御方式 | |
| EP1696331A2 (en) | Control system with solid-state non-volatile memory for increased reliability | |
| EP0649077B1 (en) | Multiple-task controller | |
| JP2978008B2 (ja) | メモリ管理方式 | |
| JP3003197B2 (ja) | ロボットの数値制御装置 | |
| JP3335370B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2002351504A (ja) | 制御データ保護装置 | |
| JP7679047B1 (ja) | エンコーダ及び計測システム | |
| JPS62200945A (ja) | 通信制御方式 | |
| JP3730684B2 (ja) | プログラマブルコントローラ用表示装置およびその表示情報書込方法 | |
| JPS58127206A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2000286919A (ja) | データ処理装置 | |
| US10289881B2 (en) | Wireless communication system, electronic apparatus, reader/writer | |
| JPS62298856A (ja) | 設定デ−タ記憶方法 | |
| JPS60140958A (ja) | 回線制御方式 | |
| JP2855638B2 (ja) | 物品認識システムの小型コントローラ | |
| JPH01259479A (ja) | Icカードリードライト装置 | |
| JPH0253105A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH04289060A (ja) | 物品識別装置 | |
| JPH02260051A (ja) | 物品識別システム | |
| JPS61251926A (ja) | 外部記憶装置切替方法 | |
| JP2012048420A (ja) | 無線通信システム、無線通信方法および無線通信プログラム | |
| JPH02252085A (ja) | 物品識別システム |