JPH01288942A - 制御回路のデータ保護方法 - Google Patents
制御回路のデータ保護方法Info
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- JPH01288942A JPH01288942A JP63118816A JP11881688A JPH01288942A JP H01288942 A JPH01288942 A JP H01288942A JP 63118816 A JP63118816 A JP 63118816A JP 11881688 A JP11881688 A JP 11881688A JP H01288942 A JPH01288942 A JP H01288942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- area
- control
- ram
- low
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は制御に用いているデータをRAMに保持してい
る装置において、前記データを保護する装置に関するも
のである。
る装置において、前記データを保護する装置に関するも
のである。
従来、制御データ(ソフトボリューム)を保護するため
に、制御データを記憶してお(装置はリードオンリーメ
モリ(ROM)が用いられていた。
に、制御データを記憶してお(装置はリードオンリーメ
モリ(ROM)が用いられていた。
又、特願昭62−190234号に提案されている様、
制御データ(ソフトボリューム)をランダムアクセスメ
モリ(RAM)に書き込み、ソフトボリュームが保持さ
れているアドレス空間に対し、書き込み動作を有効/無
効に切り換えるSwを有し、制御データ(ソフトボリュ
ーム値)を保護する方法がある。
制御データ(ソフトボリューム)をランダムアクセスメ
モリ(RAM)に書き込み、ソフトボリュームが保持さ
れているアドレス空間に対し、書き込み動作を有効/無
効に切り換えるSwを有し、制御データ(ソフトボリュ
ーム値)を保護する方法がある。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら制
御機器に用いられている制御データは、制御機器各々に
よって異なる。その為、生産過程において機器各々に対
応するデータをROPvlに書き込み装着していたので
は生産工数が増加しコスト高になる欠点があった。
御機器に用いられている制御データは、制御機器各々に
よって異なる。その為、生産過程において機器各々に対
応するデータをROPvlに書き込み装着していたので
は生産工数が増加しコスト高になる欠点があった。
更に、ROMに制御データを設定している機器はサービ
スマン等が市場にて制御データを容易に書き換えられな
いという欠点があった。
スマン等が市場にて制御データを容易に書き換えられな
いという欠点があった。
また、制御機器個有の制御データを生産工程で調整し、
そのデータをRAM上に書き込み制御機器を出荷してい
るものでは、この調整され、RAM上に書き込まれたデ
ータは市場にてサービスマンが書き込みを行う以外、調
整データに対して書き込み動作を行う事は無い。しかし
制御機器に対するノイズ(静電気等)によって制御機器
が誤動作し、調整データを保持しているRAM領域に書
き込み動作をしてしまい、調整データを破壊してしまう
という欠点があった。
そのデータをRAM上に書き込み制御機器を出荷してい
るものでは、この調整され、RAM上に書き込まれたデ
ータは市場にてサービスマンが書き込みを行う以外、調
整データに対して書き込み動作を行う事は無い。しかし
制御機器に対するノイズ(静電気等)によって制御機器
が誤動作し、調整データを保持しているRAM領域に書
き込み動作をしてしまい、調整データを破壊してしまう
という欠点があった。
また、前述の特願昭62−190234号で提案されて
いる手法では、制御機器が制御に用いる為に使用する制
御データ(ソフトボリューム値)を切り換えスイッチ手
段を用いる事によってノイズ等の誤動作によっても制御
データを書き換える事はないが、制御データを書き換え
る為にはスイッチのオンオフ動作が必要となり、煩雑で
あるという欠点がある。
いる手法では、制御機器が制御に用いる為に使用する制
御データ(ソフトボリューム値)を切り換えスイッチ手
段を用いる事によってノイズ等の誤動作によっても制御
データを書き換える事はないが、制御データを書き換え
る為にはスイッチのオンオフ動作が必要となり、煩雑で
あるという欠点がある。
更には、誤動作によってソフトボリューム値を書き換え
る事はないが、誤動作を検出する手段がない為、誤動作
が起る毎に制御機器を初期化してしまい、誤動作による
初期化なのか判断できないという欠点があった。例えば
制御機器内にリーク箇所があり、リークじていた場合、
リークが起る毎に制御機器が初期化される事になり、機
器の異常は発見しに(くなる。
る事はないが、誤動作を検出する手段がない為、誤動作
が起る毎に制御機器を初期化してしまい、誤動作による
初期化なのか判断できないという欠点があった。例えば
制御機器内にリーク箇所があり、リークじていた場合、
リークが起る毎に制御機器が初期化される事になり、機
器の異常は発見しに(くなる。
又、ソフトウェアのバグでソフトボリューム値を書き換
えてしまった場合、バグによる初期化なのか、ソフトウ
ェアの暴走による初期化なのか判断しにくいという欠点
があった。
えてしまった場合、バグによる初期化なのか、ソフトウ
ェアの暴走による初期化なのか判断しにくいという欠点
があった。
本発明は上記問題点を解決するために制御機器の制御に
用いる制御データ領域に対しキーワードを設定すると、
上記領域が書き込み動作禁止になる論理回路を設けたも
のである。
用いる制御データ領域に対しキーワードを設定すると、
上記領域が書き込み動作禁止になる論理回路を設けたも
のである。
更に、上記制御データ領域が書き込み禁止(ROM)に
設定されている時に、上記制御データ領域に対して誤っ
た書き込み動作が発生した場合、この動作を検知する回
路を設けたものである。
設定されている時に、上記制御データ領域に対して誤っ
た書き込み動作が発生した場合、この動作を検知する回
路を設けたものである。
上記構成により、ソフトウェアにより上記制御データ領
域だけをリードオンリーメモリ(ROM)領域として使
用でき、メカ的なスイッチをなくし、装置を安価にでき
るとともに操作性を向上できるものである。
域だけをリードオンリーメモリ(ROM)領域として使
用でき、メカ的なスイッチをなくし、装置を安価にでき
るとともに操作性を向上できるものである。
更に、誤動作を検知でき、装置の信頼性、安全性を高め
ることができるものである。
ることができるものである。
以下、図面を参照して本発明の好ましい実施例を説明す
る。
る。
第1図に本実施例の構成を示すブロック図を示す。
101は制御機器を制御しているCPU、102は本発
明の制御回路で詳細は後述する。103はプログラムが
書き込まれているRO,M、104はソフトボリューム
値やデータが書き込まれるRAM5108はRAMの内
容を保存する為に用いられる電池、105は制御機器の
負荷を制御する為のl10S109は105の負荷とな
る操作部、110はモータ駆動部、111は他の負荷で
ある。106はデータバスを制御するバスバッファ、1
07は電源投入時のリセット及び暴走検知を行う回路、
112はアドレスデータバス、113はアドレスバス、
114はデータバス、115はRD倍信号116はWR
倍信号117は104 (7) RAMにのみ加えられ
るP−WR倍信号118はROMのチップセレクト、1
19はRAMのチップセレクト、120はIloのチッ
プセレクト、121はソフトウェアによって定期的に出
力されるパルスであり、107の暴走検知回路に入力し
ている。誤動作が発生した場合、正常にソフトウェアが
実行されない為、定期的に出力されるパルスが無くなり
、107の暴走検知回路にてCPUl0Iがリセットさ
れ、制御機器が初期化される。121に定期的なパルス
が出力されなくなると、107がCPUl0Iに対しR
e5et信号122を発生させいCPUl0Iをリセッ
トする。
明の制御回路で詳細は後述する。103はプログラムが
書き込まれているRO,M、104はソフトボリューム
値やデータが書き込まれるRAM5108はRAMの内
容を保存する為に用いられる電池、105は制御機器の
負荷を制御する為のl10S109は105の負荷とな
る操作部、110はモータ駆動部、111は他の負荷で
ある。106はデータバスを制御するバスバッファ、1
07は電源投入時のリセット及び暴走検知を行う回路、
112はアドレスデータバス、113はアドレスバス、
114はデータバス、115はRD倍信号116はWR
倍信号117は104 (7) RAMにのみ加えられ
るP−WR倍信号118はROMのチップセレクト、1
19はRAMのチップセレクト、120はIloのチッ
プセレクト、121はソフトウェアによって定期的に出
力されるパルスであり、107の暴走検知回路に入力し
ている。誤動作が発生した場合、正常にソフトウェアが
実行されない為、定期的に出力されるパルスが無くなり
、107の暴走検知回路にてCPUl0Iがリセットさ
れ、制御機器が初期化される。121に定期的なパルス
が出力されなくなると、107がCPUl0Iに対しR
e5et信号122を発生させいCPUl0Iをリセッ
トする。
123はパスバッファ106を制御する制御信号、12
5はソフトボリューム領域をリードオンリーメモリーに
設定した時に誤ってソフトボリューム領域にライト動作
をしてしまった事を検出するERR信号であり、CPU
l01の割込み端子に接続されている。
5はソフトボリューム領域をリードオンリーメモリーに
設定した時に誤ってソフトボリューム領域にライト動作
をしてしまった事を検出するERR信号であり、CPU
l01の割込み端子に接続されている。
第2図に制御回路102の詳細な構成を示し、その動作
について説明する。
について説明する。
201はアドレスデータバス112をアドレスバス11
3だけに分離する制御回路、202はアドレスバス11
3によってROM118. RAM119. l101
20のそれぞれのチップセレクトを出力するアドレスデ
コーダであり、本実施例ではROM領域はO〜IFFF
F(H)、RAM領域は40000 (H)〜4FFF
F (H)、I10領域は60000 (H)〜6FF
FF (H)に割り付けている。203は3800 (
H)〜3FFF (H)までの領域内がアドレスで選択
されると、ライン205にLow出力を出す制御回路、
204はアドレスがx ooo。
3だけに分離する制御回路、202はアドレスバス11
3によってROM118. RAM119. l101
20のそれぞれのチップセレクトを出力するアドレスデ
コーダであり、本実施例ではROM領域はO〜IFFF
F(H)、RAM領域は40000 (H)〜4FFF
F (H)、I10領域は60000 (H)〜6FF
FF (H)に割り付けている。203は3800 (
H)〜3FFF (H)までの領域内がアドレスで選択
されると、ライン205にLow出力を出す制御回路、
204はアドレスがx ooo。
(H)(Xは任意な値)を示した時のみライン213に
Lowレベル信号を出力する制御回路、206は比較器
とラッチであり、0005 (H)と同じ値を検出した
時にのみライン207にHiレベル信号を出力する制御
回路、208.209は3人力の論理ゲート、210は
インバータ、211.212は3人力の論理ゲート、2
16は2人カゲートである。
Lowレベル信号を出力する制御回路、206は比較器
とラッチであり、0005 (H)と同じ値を検出した
時にのみライン207にHiレベル信号を出力する制御
回路、208.209は3人力の論理ゲート、210は
インバータ、211.212は3人力の論理ゲート、2
16は2人カゲートである。
以下に動作について説明する。
本実施例ではソフトボリューム値を設定する領域は43
800 (H)〜43FFF (H)であり、ソフトボ
リューム書込みのためのキーワードは0005 (H)
であり、そのアドレスは40000 (H)である。
800 (H)〜43FFF (H)であり、ソフトボ
リューム書込みのためのキーワードは0005 (H)
であり、そのアドレスは40000 (H)である。
i)まず、初めに40000 (H)に0005 (H
)をCPUl0Iより書き込むと、204の制御回路よ
りライン213にLowレベル信号が出力され、かつ2
02のアドレスデコーダよりライン119にLowレベ
ル信号が出力される。更にWR信号116がLowレベ
ルになる為214の信号がHiレベルとなる。この時、
比較器のラッチ206に接続されているアドレス/デー
タバス112には0005 (H)という値が出力され
ている。このことにより206内のラッチには0005
(H)がラッチされ、かつその値が比較される。ここで
は同じ値である為に207にはHi倍信号出力され続け
る。
)をCPUl0Iより書き込むと、204の制御回路よ
りライン213にLowレベル信号が出力され、かつ2
02のアドレスデコーダよりライン119にLowレベ
ル信号が出力される。更にWR信号116がLowレベ
ルになる為214の信号がHiレベルとなる。この時、
比較器のラッチ206に接続されているアドレス/デー
タバス112には0005 (H)という値が出力され
ている。このことにより206内のラッチには0005
(H)がラッチされ、かつその値が比較される。ここで
は同じ値である為に207にはHi倍信号出力され続け
る。
ii)次に、40001 (H)〜437FF (H)
までのRAMにCPUl0Iより書込み動作をした場合
について説明する。
までのRAMにCPUl0Iより書込み動作をした場合
について説明する。
アドレスデコーダ202の出力119がLowになるの
で、この時203の出力205はLowである。又、前
述の様に比較器206の出力207はHiを保持してい
る。その為、ゲート216の出力217はLowとなる
。更に116のWR倍信号Lowである為、ゲート21
2の3人力に加わる全ての信号はLowとなり、ゲート
212の出力117P−WRはLowとなる。この時ゲ
ート211の出力125ERRはLowとなっている。
で、この時203の出力205はLowである。又、前
述の様に比較器206の出力207はHiを保持してい
る。その為、ゲート216の出力217はLowとなる
。更に116のWR倍信号Lowである為、ゲート21
2の3人力に加わる全ての信号はLowとなり、ゲート
212の出力117P−WRはLowとなる。この時ゲ
ート211の出力125ERRはLowとなっている。
iii ) 43800 (H)〜43FFF (H)
までのRAMに対してCPUl0Iより書込み動作をし
た場合について説明する。
までのRAMに対してCPUl0Iより書込み動作をし
た場合について説明する。
アドレスデコーダ202の出力119がLowとなり、
制御回路203の出力205がLowとなる。前述の様
に比較器206の出力207はHiを保持している為、
ゲート216の出力217はLowを出力している。更
に116もLowである。これらによってゲート212
の3人力は全てLowとなり、P−WR信号117はL
owとなる。又ERR信号125もLowである。
制御回路203の出力205がLowとなる。前述の様
に比較器206の出力207はHiを保持している為、
ゲート216の出力217はLowを出力している。更
に116もLowである。これらによってゲート212
の3人力は全てLowとなり、P−WR信号117はL
owとなる。又ERR信号125もLowである。
1v)44000 (H) 〜4FFFF (H)まで
のRAMに対して、CPUl0Iより書込み動作を行っ
た場合はi)と同様である。
のRAMに対して、CPUl0Iより書込み動作を行っ
た場合はi)と同様である。
以上、i) 〜iv)まで説明した様に40000 (
H)にキーワードである0005を書いた場合は、RA
M103の40000 (H)〜4FFFF (H)の
どの領域に対してもP−WR倍信号Lowとなりうる為
、書き込み動作が可能となる。
H)にキーワードである0005を書いた場合は、RA
M103の40000 (H)〜4FFFF (H)の
どの領域に対してもP−WR倍信号Lowとなりうる為
、書き込み動作が可能となる。
次に40000 (H)に0005 (H)以外の値を
書き込んだ場合の説明をする。
書き込んだ場合の説明をする。
v)40001 (H) 〜437FF (H)までの
RAMにCPUl0Iより書込み動作した場合説明する
。
RAMにCPUl0Iより書込み動作した場合説明する
。
i) 〜iv)と同じ様に信号119.116はLow
となっている。しかし比較器206の出力207は入力
が0005 (H)でない為Low出力を保持している
。
となっている。しかし比較器206の出力207は入力
が0005 (H)でない為Low出力を保持している
。
制御回路203の出力205はHiである為、ゲート2
16の出力217はLowとなる。よってゲート212
の全ての入力はLowとなり、P−WR信号117もL
owとなる。又ERR信号125もLowである。
16の出力217はLowとなる。よってゲート212
の全ての入力はLowとなり、P−WR信号117もL
owとなる。又ERR信号125もLowである。
vi)43800 (H) 〜43FFF (H)まで
のRAMに対し、CPUl0Iより書込み動作した場合
説明する。
のRAMに対し、CPUl0Iより書込み動作した場合
説明する。
アドレスデコーダ202の出力119はLowであり、
■)と同じ様に比較器206の出力207はLow出力
を保持し続けている。制御回路203の出力205がL
owとなるので、ゲート216の出力217がH4とな
る。その結果ゲート212の出力P−WR信号117は
Hiとなってしまう。又、WR信号116がLowであ
る為、ゲート211の出力125はHiとなる。
■)と同じ様に比較器206の出力207はLow出力
を保持し続けている。制御回路203の出力205がL
owとなるので、ゲート216の出力217がH4とな
る。その結果ゲート212の出力P−WR信号117は
Hiとなってしまう。又、WR信号116がLowであ
る為、ゲート211の出力125はHiとなる。
vii)44000 (H) 〜4FFFF (H)は
V)と同様である。
V)と同様である。
以上説明した、■)〜vii)までの様に40000(
H)にキーワードである0005 (H)以外を書き込
んだ場合、vi)の場合(43800(H) 〜43F
FF(H))のみ、その領域に対してRAM104に接
続されているP−WR信号117がLow (アクティ
ブ:書き込み可能)とならない為データを書き換える事
が出来なくなり、かつERR信号125もこの時だけH
iとなるので、キーワードを書き込まないで、ソフトボ
リューム領域である43800 (H)〜43FFF(
H)に書き込み誤動作をしたということを検出する事が
可能である。表1に真理値表を示す。
H)にキーワードである0005 (H)以外を書き込
んだ場合、vi)の場合(43800(H) 〜43F
FF(H))のみ、その領域に対してRAM104に接
続されているP−WR信号117がLow (アクティ
ブ:書き込み可能)とならない為データを書き換える事
が出来なくなり、かつERR信号125もこの時だけH
iとなるので、キーワードを書き込まないで、ソフトボ
リューム領域である43800 (H)〜43FFF(
H)に書き込み誤動作をしたということを検出する事が
可能である。表1に真理値表を示す。
次に比較器206にラッチされているデータをCPUl
0Iを用いて読み取る場合を説明する。比較器206は
アドレス40000 (H)の内容をラッチしているの
で、アドレスデコーダ202の出力119をLow、制
御回路204の出力213をLowとし、かつRD信号
115をLowとすると、ゲート209の出力123が
Hiとなり、206のデータを112に出力してCPU
l0Iが206の内容を読み込む。この時、出力123
がHiとなっている為、パスバッファ106が電気的に
切り離された状態となっている。この様にしてキーワー
ドの内容をCPUl0Iはソフトウェアによって確認す
る事が出来る。
0Iを用いて読み取る場合を説明する。比較器206は
アドレス40000 (H)の内容をラッチしているの
で、アドレスデコーダ202の出力119をLow、制
御回路204の出力213をLowとし、かつRD信号
115をLowとすると、ゲート209の出力123が
Hiとなり、206のデータを112に出力してCPU
l0Iが206の内容を読み込む。この時、出力123
がHiとなっている為、パスバッファ106が電気的に
切り離された状態となっている。この様にしてキーワー
ドの内容をCPUl0Iはソフトウェアによって確認す
る事が出来る。
第3図に109操作部の上面図を示し説明する。本実施
例として複写機の操作部を例に示す。301はメツセー
ジやコピー枚数9倍率等の表示を行う表示器、302は
コピー枚数などを設定するのに用いるO〜9までのテン
キー、303はコピー枚数の設定をクリアーする為に用
いるクリアーキー、304は設定モードを初期化するの
に用いるリセットキー305はソフトボリューム値の設
定や、1104RAの内容を読み出し、表示器301に
表示するのに用いるアスターリスクキー、306はコピ
ーをスタートさせるスタートキー、307はコピー動作
を中断させるストップキーである。
例として複写機の操作部を例に示す。301はメツセー
ジやコピー枚数9倍率等の表示を行う表示器、302は
コピー枚数などを設定するのに用いるO〜9までのテン
キー、303はコピー枚数の設定をクリアーする為に用
いるクリアーキー、304は設定モードを初期化するの
に用いるリセットキー305はソフトボリューム値の設
定や、1104RAの内容を読み出し、表示器301に
表示するのに用いるアスターリスクキー、306はコピ
ーをスタートさせるスタートキー、307はコピー動作
を中断させるストップキーである。
第4図にソフトボリューム値を設定するフローチャート
を示し、説明する。ステップ5401にて305のアス
ターリスクキーが押されたかを判断し、押されていなけ
れば5402に移り、テンキー302、不図示の倍率設
定キーが押されているならば、枚数を表示器301に表
示したり、倍率設定を行う等、一連のキー処理を行う。
を示し、説明する。ステップ5401にて305のアス
ターリスクキーが押されたかを判断し、押されていなけ
れば5402に移り、テンキー302、不図示の倍率設
定キーが押されているならば、枚数を表示器301に表
示したり、倍率設定を行う等、一連のキー処理を行う。
5403にてコピースタートキー306が押されたかを
判断し、押されるまで一連のキー処理を行う。コピース
タートキー306が押されると8404にてコピー動作
処理を行い、終了するとS401に戻る。
判断し、押されるまで一連のキー処理を行う。コピース
タートキー306が押されると8404にてコピー動作
処理を行い、終了するとS401に戻る。
次に3401にてアスターリスクキー305が押された
場合、5405に移り、更に続いて国口というキーを押
されたか判断をし、そうであれば5407に移りソフト
ボリューム値をテンキー等により書き換え5401に移
る。5405にて図ロキーの順で押された場合は、54
06にて5408へ移り、テンキーで指定されたRAM
104のアドレスのデータを表示器301に表示して5
401に移る。他の場合は5401に戻る。
場合、5405に移り、更に続いて国口というキーを押
されたか判断をし、そうであれば5407に移りソフト
ボリューム値をテンキー等により書き換え5401に移
る。5405にて図ロキーの順で押された場合は、54
06にて5408へ移り、テンキーで指定されたRAM
104のアドレスのデータを表示器301に表示して5
401に移る。他の場合は5401に戻る。
第5図に8407の詳細なフローチャート図を示し説明
する。5405にてRAM104内のソフトボリューム
値領域である43800 (H)〜43FFF (H)
が指定された場合、5501より5502に移り400
00(H)にキーワードである0005 (H)を書き
込み、43800 (H)〜43FFF (H)の領域
をリード、ライト可能な領域として設定する。そして次
に8503より操作部のテンキーより指定されたソフト
ボリューム領域に対する新しいデータを書き込みソフト
ボリューム値を更新する。5504にて40000(H
)にキーワード以外のOA (H)を書き込み、ソフト
ボリューム領域である43800 (H)〜43FFF
(H)迄をリード・オンリーメモリとして書き込み禁止
に設定し、5401に戻る。
する。5405にてRAM104内のソフトボリューム
値領域である43800 (H)〜43FFF (H)
が指定された場合、5501より5502に移り400
00(H)にキーワードである0005 (H)を書き
込み、43800 (H)〜43FFF (H)の領域
をリード、ライト可能な領域として設定する。そして次
に8503より操作部のテンキーより指定されたソフト
ボリューム領域に対する新しいデータを書き込みソフト
ボリューム値を更新する。5504にて40000(H
)にキーワード以外のOA (H)を書き込み、ソフト
ボリューム領域である43800 (H)〜43FFF
(H)迄をリード・オンリーメモリとして書き込み禁止
に設定し、5401に戻る。
又5501にて、ソフトボリューム領域以外が指定され
た場合は5505に移り、単にデータの更新を行い54
01に戻る。
た場合は5505に移り、単にデータの更新を行い54
01に戻る。
次にキーワードを、ooos (H)以外に設定した時
に、静電ノイズ、バグ等によってソフトボリューム領域
に対して誤った書込み動作をした場合の説明をする。
に、静電ノイズ、バグ等によってソフトボリューム領域
に対して誤った書込み動作をした場合の説明をする。
表1よりP−WR信号117、及びERR信号125が
Hiとなる。ERR信号125はl0ICPUの割り込
み端子に接続されている為(実施例のCPUl0Iでは
割り込み端子がLowからHiへ変化した場合、割り込
みが発生する)、割り込み処理が発生し、第6図に示す
フローチャートの処理を行う。
Hiとなる。ERR信号125はl0ICPUの割り込
み端子に接続されている為(実施例のCPUl0Iでは
割り込み端子がLowからHiへ変化した場合、割り込
みが発生する)、割り込み処理が発生し、第6図に示す
フローチャートの処理を行う。
第6図の説明をする。
ERR信号によって割り込み動作に移る。S601にて
ノイズ、又は、バグ等によって誤動作が発生した為、制
御機器に継がる全での負荷電源をオフし、制御機器を安
全に保つ。次に3602にて表示器301に対し、異常
が起きた事を表示し、制御機器の通常制御を終了する。
ノイズ、又は、バグ等によって誤動作が発生した為、制
御機器に継がる全での負荷電源をオフし、制御機器を安
全に保つ。次に3602にて表示器301に対し、異常
が起きた事を表示し、制御機器の通常制御を終了する。
上記実施例ではRAM104に対するP−WR信号11
7を、コントロールする事によって、ソフトボリューム
値領域をリードオンリーメモリ(ROM)として動作さ
せる様にしたが、RAM104に加わるチップセレクト
をコントロールしても良い。第7図にそのブロック図を
示す。602はRAM104に加わるチップセレクトで
あり、他は第2図と同じであり、その説明は省略する。
7を、コントロールする事によって、ソフトボリューム
値領域をリードオンリーメモリ(ROM)として動作さ
せる様にしたが、RAM104に加わるチップセレクト
をコントロールしても良い。第7図にそのブロック図を
示す。602はRAM104に加わるチップセレクトで
あり、他は第2図と同じであり、その説明は省略する。
簡単な説明を以下に示す。
206にキーワードである0005 (H)を書き込ん
だ場合比較器の出力207はHiを保持している。
だ場合比較器の出力207はHiを保持している。
j) 40001 (H)〜4FFFF (H)に書き
込み動作を行った場合、信号603はLOW%信号60
5は40001(H)〜4FFFF (H)までLow
を出力する為、RAM104のチップセレクト602は
Lowとなり書き込み動作可能となる。尚、ERR信号
117はLowである。
込み動作を行った場合、信号603はLOW%信号60
5は40001(H)〜4FFFF (H)までLow
を出力する為、RAM104のチップセレクト602は
Lowとなり書き込み動作可能となる。尚、ERR信号
117はLowである。
ii)次に比較器206にキーワード0005 、(H
)以外を書き込んだ場合、比較器206の出力207は
Lowを保持する。
)以外を書き込んだ場合、比較器206の出力207は
Lowを保持する。
43800 (H)〜43FFF (H)に書き込み動
作した時、制御回路203の出力205及び出力207
がLow。
作した時、制御回路203の出力205及び出力207
がLow。
書き込み信号WR116がLowである為、信号603
がHiとなり、RAMに対するチップセレクト602が
Hiとなり、ソフトボリュームエリアに書き込みができ
なくなる。尚、ERR信号117はHiとなる。
がHiとなり、RAMに対するチップセレクト602が
Hiとなり、ソフトボリュームエリアに書き込みができ
なくなる。尚、ERR信号117はHiとなる。
山)比較器206に同じ(キーワードの0005 (H
)以外を書き込み、ソフトボリューム領域以外に書き込
み動作をした場合(40001(H)〜437FF (
H)と44000 (H)〜4FFFF (H))、2
05の信号がHiであり、信号603がLowとなり、
信号605がLowである為、RAMのチップセレクト
602はLowとなり、RAM104に対して書き込み
が可能となる。
)以外を書き込み、ソフトボリューム領域以外に書き込
み動作をした場合(40001(H)〜437FF (
H)と44000 (H)〜4FFFF (H))、2
05の信号がHiであり、信号603がLowとなり、
信号605がLowである為、RAMのチップセレクト
602はLowとなり、RAM104に対して書き込み
が可能となる。
尚、ERR117はLowである。
第8図に全体のブロック図を示す。
第1図と異なるのはライト信号116が、RAM104
に直接角えられ、RAMチップセレクト602が制御回
路600にて制御されている事である。
に直接角えられ、RAMチップセレクト602が制御回
路600にて制御されている事である。
以上説明した様に、RAMに対するチップセレクトを制
御しても同様の結果を得る事ができる。
御しても同様の結果を得る事ができる。
また、第2図の比較器206にキーワード0005(H
)を書いた場合で、データアドレスバス112にノイズ
が乗り、アドレス43800 (H)にライト動作を起
こそうとした場合、出力207はLowを保持している
、信号205がLowとなる為、信号217がHiとな
りP−WR信号117がHiとなり、438o。
)を書いた場合で、データアドレスバス112にノイズ
が乗り、アドレス43800 (H)にライト動作を起
こそうとした場合、出力207はLowを保持している
、信号205がLowとなる為、信号217がHiとな
りP−WR信号117がHiとなり、438o。
(H)のライト動作は失敗し、43800 (H)にあ
るソフトボリューム値は書き換わる事はない。更に、E
RR信号125がHil、変化し、CPU101i、:
割り込み信号を発生し、負荷の電源等を落とし、機器を
安全な状態に保つ事ができる。この様にして、データア
ドレスバスに乗るノイズによってソフトボリュームが書
き換えられてしまう事を防いでいる。
るソフトボリューム値は書き換わる事はない。更に、E
RR信号125がHil、変化し、CPU101i、:
割り込み信号を発生し、負荷の電源等を落とし、機器を
安全な状態に保つ事ができる。この様にして、データア
ドレスバスに乗るノイズによってソフトボリュームが書
き換えられてしまう事を防いでいる。
また第2図における比較器206にキーワード0005
()()以外を書きこんで、ソフトボリューム領域が、
リードオンリーメモリとして設定されている時に、外来
ノイズが発生し、キーワードを書き換え、たまたまキー
ワード0005 (H)を書き込み、ソフトボリューム
領域がRAMになってしまい、かつ2度目の外来ノイズ
によりソフトボリューム値が書き換わってしまった場合
の動作を説明する。
()()以外を書きこんで、ソフトボリューム領域が、
リードオンリーメモリとして設定されている時に、外来
ノイズが発生し、キーワードを書き換え、たまたまキー
ワード0005 (H)を書き込み、ソフトボリューム
領域がRAMになってしまい、かつ2度目の外来ノイズ
によりソフトボリューム値が書き換わってしまった場合
の動作を説明する。
1度目の外来ノイズによってキーワードが0005(H
)に変化してしまっているが、CPUl0Iにて比較器
206にラッチされているキーワードを読み出す事がで
きる。キーワードはソフトウェアによって0005 (
H)以外に書き込んだわけであるから、読み出したキー
ワードが0005 (H)になっていれば、これは外来
ノイズによってキーワードが書き換わった事が判断でき
る。従ってキーワードが書き換わっていたならば、ソフ
トボリューム値が書き換った可能性がある為、負荷の電
源をオフし、表示器301にて異常があった事を表示し
、制御機器を安全な状態にし、制御を終了する。
)に変化してしまっているが、CPUl0Iにて比較器
206にラッチされているキーワードを読み出す事がで
きる。キーワードはソフトウェアによって0005 (
H)以外に書き込んだわけであるから、読み出したキー
ワードが0005 (H)になっていれば、これは外来
ノイズによってキーワードが書き換わった事が判断でき
る。従ってキーワードが書き換わっていたならば、ソフ
トボリューム値が書き換った可能性がある為、負荷の電
源をオフし、表示器301にて異常があった事を表示し
、制御機器を安全な状態にし、制御を終了する。
第9図に上記の動作のフローチャートを示し説明する。
先ず5801にて第4図のフローで示したキー処理を行
う。この時にキーワードを比較器206に書き込むと同
時にRAM104にもキーワードを書き込゛み記憶する
。5802にて比較器206から読み出したキーワード
と8801にてRAM上に記憶した値を比較し等しけれ
ば、5803に進みコピー処理を行い、また5804に
て5802と同じ処理を行ない等しければ5801に戻
る。一方、5801.5804にて比較結果が等しくな
ければ、自分がセットした値が外来ノイズによって書き
換えられたと判断できる為、5805にて表示器301
にて異常が発生した事を表示し、負荷の電源を切り機器
を安全状態に保ち終了する。
う。この時にキーワードを比較器206に書き込むと同
時にRAM104にもキーワードを書き込゛み記憶する
。5802にて比較器206から読み出したキーワード
と8801にてRAM上に記憶した値を比較し等しけれ
ば、5803に進みコピー処理を行い、また5804に
て5802と同じ処理を行ない等しければ5801に戻
る。一方、5801.5804にて比較結果が等しくな
ければ、自分がセットした値が外来ノイズによって書き
換えられたと判断できる為、5805にて表示器301
にて異常が発生した事を表示し、負荷の電源を切り機器
を安全状態に保ち終了する。
以上説明してきた様に、制御データ領域に対してキーワ
ードを書き込む事によって制御データ領域が存在するR
AM領域をROMとして使用できる様になる。
ードを書き込む事によって制御データ領域が存在するR
AM領域をROMとして使用できる様になる。
更にキーワードをソフトウェアにて書き込み、かつ、読
み出しが行える為、ソフトボリューム領域が容易に読み
出し/書き込み可能、又は書き込み禁止に設定されてい
るかが確認できる為、操作性の向上となる。この事によ
ってメカ的なスイッチを省略でき、経済性のアップとな
り、かつスイッチのオンオフという煩雑さはなくなる。
み出しが行える為、ソフトボリューム領域が容易に読み
出し/書き込み可能、又は書き込み禁止に設定されてい
るかが確認できる為、操作性の向上となる。この事によ
ってメカ的なスイッチを省略でき、経済性のアップとな
り、かつスイッチのオンオフという煩雑さはなくなる。
更にソフトボリューム領域をキーワードによって書き込
み禁止に設定した時に、制御機器に加わるノイズやソフ
トウェアのバグによりソフトボリューム領域に対し、書
き込み動作が発生した場合、前記書き込み動作を検出で
きる為(誤動作)、この検出信号を用いて制御機器の表
示部上に異常が発生した事を示し、制御機器の負荷電源
を切り、制御機器の安全性を向上する事が出来る。
み禁止に設定した時に、制御機器に加わるノイズやソフ
トウェアのバグによりソフトボリューム領域に対し、書
き込み動作が発生した場合、前記書き込み動作を検出で
きる為(誤動作)、この検出信号を用いて制御機器の表
示部上に異常が発生した事を示し、制御機器の負荷電源
を切り、制御機器の安全性を向上する事が出来る。
第1図は本発明のブロック図、
第2図は第1図の制御回路102のブロック図、第3図
は操作部の上面図、 第4図はソフトボリューム値設定及び表示動作を示すフ
ローチャート、 第5図は第4図3407の詳細なフローチャート、第6
図は割り込み処理を示すフローチャート、第7図、第8
図はチップセレクト制御方式による他の実施例の構成を
示す図、 第9図は他の実施例の動作を示すフローチャートである
。 101・・・CPU 102・・・制御回路 103・・・ROM 104・・・RAM S4θlへ 躬q図
は操作部の上面図、 第4図はソフトボリューム値設定及び表示動作を示すフ
ローチャート、 第5図は第4図3407の詳細なフローチャート、第6
図は割り込み処理を示すフローチャート、第7図、第8
図はチップセレクト制御方式による他の実施例の構成を
示す図、 第9図は他の実施例の動作を示すフローチャートである
。 101・・・CPU 102・・・制御回路 103・・・ROM 104・・・RAM S4θlへ 躬q図
Claims (1)
- (1)制御機器を制御する為に用いる制御データをRA
M上に書き込み保持し制御を行う装置において、保持し
ている制御データの存在する領域に対して書き込み動作
を禁止する手段を有し、前記禁止手段をキーワード入力
によって設定した事を特徴とした制御回路。(2)制御
データの存在する領域に対して、書き込み動作禁止設定
時に前記制御データ領域に対し、書き込み動作が発生し
た場合、前記書き込み動作が発生した事を検出する手段
を有する事を特徴とする第(1)項記載の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118816A JP2951959B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 制御回路のデータ保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118816A JP2951959B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 制御回路のデータ保護方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288942A true JPH01288942A (ja) | 1989-11-21 |
| JP2951959B2 JP2951959B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=14745849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118816A Expired - Lifetime JP2951959B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 制御回路のデータ保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2951959B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307507A (ja) * | 1991-04-01 | 1993-11-19 | Nec Corp | 記憶装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956300A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-31 | Meisei Electric Co Ltd | メモリ−プロテクト方式 |
| JPS6015762A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 主記憶の不正書込防止装置 |
| JPS6195464A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デ−タ保護方式 |
| JPS62200443A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Canon Inc | 電子機器 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118816A patent/JP2951959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956300A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-31 | Meisei Electric Co Ltd | メモリ−プロテクト方式 |
| JPS6015762A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 主記憶の不正書込防止装置 |
| JPS6195464A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デ−タ保護方式 |
| JPS62200443A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Canon Inc | 電子機器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307507A (ja) * | 1991-04-01 | 1993-11-19 | Nec Corp | 記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2951959B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
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