JPH01289344A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH01289344A JPH01289344A JP63120101A JP12010188A JPH01289344A JP H01289344 A JPH01289344 A JP H01289344A JP 63120101 A JP63120101 A JP 63120101A JP 12010188 A JP12010188 A JP 12010188A JP H01289344 A JPH01289344 A JP H01289344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- communication
- terminal equipment
- signal
- connection state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、たとえば、いわゆるハンドベルトコンビエー
タ。ポケットコンピュータあるいはハンディターミナル
等の端末機を通信アダプタを介して上位機種に接続した
通信装置に関し、詳しくは、上位機種からのパルス状の
起動命令信号に応答し端末機に連続した起動信号を導出
する通信アダプタと、前記端末機を前記通信アダプタに
接続させるための接続手段とを含む通信装置に関する。
タ。ポケットコンピュータあるいはハンディターミナル
等の端末機を通信アダプタを介して上位機種に接続した
通信装置に関し、詳しくは、上位機種からのパルス状の
起動命令信号に応答し端末機に連続した起動信号を導出
する通信アダプタと、前記端末機を前記通信アダプタに
接続させるための接続手段とを含む通信装置に関する。
[従来の技術]
この種の通信装置において従来から一般的に知られてい
るものでは、ワークステーション等の上位機種にコネク
タ等により通信アダプタを接続しその通信アダプタに対
し前記接続手段の一例であるコネクタ等により端末機を
接続して構成されていた。そして、上位機種からのパル
ス状の起動命令信号が通信アダプタに入力されるとその
通信アダプタから端末機側に連続した起動信号が導出さ
れ、これにより、端末機が次にくる上位機種からの選択
信号を受信する準備を行なう。
るものでは、ワークステーション等の上位機種にコネク
タ等により通信アダプタを接続しその通信アダプタに対
し前記接続手段の一例であるコネクタ等により端末機を
接続して構成されていた。そして、上位機種からのパル
ス状の起動命令信号が通信アダプタに入力されるとその
通信アダプタから端末機側に連続した起動信号が導出さ
れ、これにより、端末機が次にくる上位機種からの選択
信号を受信する準備を行なう。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この種従来の通信装置では、通信アダブタから
端末機側に起動信号が出力されている通信中に操作者が
誤って通信アダプタから端末機を抜き、再び差し込むと
いう端末機の抜き差しを行なった場合に、端末機に対す
る起動信号がON。
端末機側に起動信号が出力されている通信中に操作者が
誤って通信アダプタから端末機を抜き、再び差し込むと
いう端末機の抜き差しを行なった場合に、端末機に対す
る起動信号がON。
OFFを繰返すのであり、その結果、端末機が誤動作し
て内部に記憶しているプログラムやデータが破壊されて
しまうという欠点があった。
て内部に記憶しているプログラムやデータが破壊されて
しまうという欠点があった。
本発明は、かかる実情に鑑み、通信アダプタから端末機
側に起動信号が出力されている通信中に通信アダプタか
ら端末機が抜き差しされたとしても、端末機に対する起
動信号がON、OFFを繰返すことが防止し得る通信装
置を提供することを目的とする。
側に起動信号が出力されている通信中に通信アダプタか
ら端末機が抜き差しされたとしても、端末機に対する起
動信号がON、OFFを繰返すことが防止し得る通信装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る通信装置は、上位機種からのパルス状の起
動命令信号に応答し端末機に連続した起動信号を導出す
る通信アダプタと、前記端末機を前記通信アダプタに接
続させるための接続手段と、該接続手段による接続状態
を検出する接続状態検出手段と、該接続状態検出手段か
らの検出出力に応答して、前記端末機が接続された際に
その接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信号
に基づいた起動信号の導出まで前記接続された端末機の
起動信号の入力を待機させる待機手段とを含むことを特
徴とする。
動命令信号に応答し端末機に連続した起動信号を導出す
る通信アダプタと、前記端末機を前記通信アダプタに接
続させるための接続手段と、該接続手段による接続状態
を検出する接続状態検出手段と、該接続状態検出手段か
らの検出出力に応答して、前記端末機が接続された際に
その接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信号
に基づいた起動信号の導出まで前記接続された端末機の
起動信号の入力を待機させる待機手段とを含むことを特
徴とする。
[作用]
端末機を通信アダプタに接続するための接続手段による
接続状態が、接続状態検出手段により検出される。そし
て、その接続状態検出手段からの検出出力に応答して、
待機手段の働きにより、前記端末機が接続された際にそ
の接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信号に
基づいた起動信号の導出まで前記接続された端末機の起
動信号の入力が待機される。その結果、通信中に端末機
が通信アダプタに接続されたとしても従前の起動信号が
接続と同時に端末機内に入力されることがなく、接続時
以降に上位機種から発せられる起動命令信号を待って初
めて起動信号が端末機に人力されることとなる。
接続状態が、接続状態検出手段により検出される。そし
て、その接続状態検出手段からの検出出力に応答して、
待機手段の働きにより、前記端末機が接続された際にそ
の接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信号に
基づいた起動信号の導出まで前記接続された端末機の起
動信号の入力が待機される。その結果、通信中に端末機
が通信アダプタに接続されたとしても従前の起動信号が
接続と同時に端末機内に入力されることがなく、接続時
以降に上位機種から発せられる起動命令信号を待って初
めて起動信号が端末機に人力されることとなる。
[発明の実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明に係る通信装置の全体を示す構成図であ
る。
る。
上位機種の一例であるワークステーション21;通信ア
ダプタ4が接続されており、この通信アダプタ4に対し
、いわゆるハンドベルトコンピュータ、ポケットコンピ
ュータあるいはハンディターミナル等の端末機6が接続
される。この状態で、ワークステーション2からの指令
信号が通信アダプタ4を介して端末機6に入力され、そ
の入力された指令信号に基づいて端末機6が動作する。
ダプタ4が接続されており、この通信アダプタ4に対し
、いわゆるハンドベルトコンピュータ、ポケットコンピ
ュータあるいはハンディターミナル等の端末機6が接続
される。この状態で、ワークステーション2からの指令
信号が通信アダプタ4を介して端末機6に入力され、そ
の入力された指令信号に基づいて端末機6が動作する。
第3図は前記通信アダプタ4のシステム図である。
通信アダプタ4は、制御動作を所定の手順で実行するこ
とのできるCPU18と、CPU18の動作プログラム
データを格納するROM14と、必要なデータの書込み
および読出しができるRAM16と、シリアルパラレル
変換および制御が可能なシリアル入出力コントローラ2
0等から構成されている。なお、前記CPU18は、外
部装置との信号の整合性を保つためのI10ボートが備
えられている。
とのできるCPU18と、CPU18の動作プログラム
データを格納するROM14と、必要なデータの書込み
および読出しができるRAM16と、シリアルパラレル
変換および制御が可能なシリアル入出力コントローラ2
0等から構成されている。なお、前記CPU18は、外
部装置との信号の整合性を保つためのI10ボートが備
えられている。
通信アダプタ4はコネクタ10により上位機種の一例で
ある前記ワークステーション2に接続可能に構成されて
いる。また、接続手段の一例であるコネクタ12a〜1
2fにより、端末機6a〜6fのそれぞれが接続可能に
構成されている。第3図においては、スロット1の端末
機6aないしスロット6の端末機6fの6種類の端末機
を示し、それぞれの端末機は、起動用信号制御回路30
と光通信回路32とから構成されている。なお、図中、
8a〜8fは状態表示ランプ制御回路であり、それぞれ
の端末機の制御状態を表示するためのものである。図中
、50は後述する待機手段である。
ある前記ワークステーション2に接続可能に構成されて
いる。また、接続手段の一例であるコネクタ12a〜1
2fにより、端末機6a〜6fのそれぞれが接続可能に
構成されている。第3図においては、スロット1の端末
機6aないしスロット6の端末機6fの6種類の端末機
を示し、それぞれの端末機は、起動用信号制御回路30
と光通信回路32とから構成されている。なお、図中、
8a〜8fは状態表示ランプ制御回路であり、それぞれ
の端末機の制御状態を表示するためのものである。図中
、50は後述する待機手段である。
なお、前記各回路やCPU18.RAM16等には図示
しない電源回路から所定の電源が供給される。
しない電源回路から所定の電源が供給される。
第4図は、第3図に示すROM14内に記憶されるプロ
グラムを示すフローチャートである。
グラムを示すフローチャートである。
まず、ステップS1により、上位機種により指定された
スロットに端末機があるか否かの判断がなされ、ないと
判断された場合にはそのままプログラムが終了する。ま
た、端末機があると判断された場合にはステップS2に
進み、前記ステップS1と同様に、上位機種より指定さ
れたスロットに端末機があるか否かの判断がなされ、な
いと判断された場合にはそのままプログラムが終了する
。
スロットに端末機があるか否かの判断がなされ、ないと
判断された場合にはそのままプログラムが終了する。ま
た、端末機があると判断された場合にはステップS2に
進み、前記ステップS1と同様に、上位機種より指定さ
れたスロットに端末機があるか否かの判断がなされ、な
いと判断された場合にはそのままプログラムが終了する
。
そして、ステップS2により、端末機があると判断され
た場合に初めてステップS3に進む。このように、ステ
ップS1およびステップS2により2度のチエツクを行
ない、端末機の存在を確実に確かめるよう制御されてい
る。次に、ステップS3では、上位機種からの起動命令
信号の発信があったか否かの判断がなされ、ないと判断
された場合にはそのままプログラムが終了するが、ある
と判断された場合にはステップS4に進む。ステップS
4では、I10ボートより端末機起動信号生成用パルス
信号を出力する処理がなされてその後プログラムが終了
する。
た場合に初めてステップS3に進む。このように、ステ
ップS1およびステップS2により2度のチエツクを行
ない、端末機の存在を確実に確かめるよう制御されてい
る。次に、ステップS3では、上位機種からの起動命令
信号の発信があったか否かの判断がなされ、ないと判断
された場合にはそのままプログラムが終了するが、ある
と判断された場合にはステップS4に進む。ステップS
4では、I10ボートより端末機起動信号生成用パルス
信号を出力する処理がなされてその後プログラムが終了
する。
第1図は、第3図に示した待機手段50の具体的構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
待機手段50は、D型のフリップフロップ24と光通信
用LEDドライバ26とから構成されている。そして、
図中28はスイッチであり、前記コネクタ12a〜12
fに内蔵され、端末機が接続されることによりONとな
り、端末機が接続を解除されることによりOFFとなる
。このスイッチ28により、端末機を通信アダプタに接
続させるための接続手段による接続状態を検出する接続
状態検出手段が構成されている。
用LEDドライバ26とから構成されている。そして、
図中28はスイッチであり、前記コネクタ12a〜12
fに内蔵され、端末機が接続されることによりONとな
り、端末機が接続を解除されることによりOFFとなる
。このスイッチ28により、端末機を通信アダプタに接
続させるための接続手段による接続状態を検出する接続
状態検出手段が構成されている。
まず、端末機をコネクタを介して通信アダプタに接続す
れば、スイッチ28がONになり、電圧がフリップフロ
ップ24のCL端子に入力されるとともに端末機有無確
認用信号としてCPUに入力される。すると、CPUで
は端末機が存在することが確認でき、一方、フリップフ
ロップ24の方ではクリアが解除される。この状態で、
上位機同より起動命令信号が発せられて通信アダプタの
CPUに入力されると、通信アダプタのCPUは起動信
号ON信号を1パルス出力し、フリップフロップ24の
CK端子に入力される。その結果、フリップフロップ2
4のQ端子からの出力は、ローレベルであったものがハ
イレベルに切換わり、光通信用LEDドライバ26によ
り反転されてローレベルとなる。すると、電流が発光ダ
イオード30を流れるようになり、発光ダイオード30
から所定の光が発せられてその光が起動信号として端末
機に入力される。
れば、スイッチ28がONになり、電圧がフリップフロ
ップ24のCL端子に入力されるとともに端末機有無確
認用信号としてCPUに入力される。すると、CPUで
は端末機が存在することが確認でき、一方、フリップフ
ロップ24の方ではクリアが解除される。この状態で、
上位機同より起動命令信号が発せられて通信アダプタの
CPUに入力されると、通信アダプタのCPUは起動信
号ON信号を1パルス出力し、フリップフロップ24の
CK端子に入力される。その結果、フリップフロップ2
4のQ端子からの出力は、ローレベルであったものがハ
イレベルに切換わり、光通信用LEDドライバ26によ
り反転されてローレベルとなる。すると、電流が発光ダ
イオード30を流れるようになり、発光ダイオード30
から所定の光が発せられてその光が起動信号として端末
機に入力される。
以上の状態で上位機種からの指令信号に基づいて端末機
が動作するという通常の通信状態となるであるが、その
通信中に不測に端末機が抜かれた場合について説明する
。
が動作するという通常の通信状態となるであるが、その
通信中に不測に端末機が抜かれた場合について説明する
。
端末機が通信アダプタから抜かれると、まずスイッチ2
8がOFFに切換わり、フリップフロップ24がクリア
されるとともに端末機有無確認用信号がCPUに入力さ
れなくなる。その結果、フリップフロップ24のQ端子
からの出力はローレベルに切換わり、光通信用LEDド
ライバ26によって反転されてハイレベルとなり、電流
が発光ダイオード30を流れなくなって起動信号の出力
がなされなくなる。また、端末機有無確認用信号がCP
Uに入力されないために、第4図にも示したようにステ
ップS1およびS2によりNOの判断がなされるため、
CPUからの起動信号ON信号はフリップフロップに入
力されないこととなる。
8がOFFに切換わり、フリップフロップ24がクリア
されるとともに端末機有無確認用信号がCPUに入力さ
れなくなる。その結果、フリップフロップ24のQ端子
からの出力はローレベルに切換わり、光通信用LEDド
ライバ26によって反転されてハイレベルとなり、電流
が発光ダイオード30を流れなくなって起動信号の出力
がなされなくなる。また、端末機有無確認用信号がCP
Uに入力されないために、第4図にも示したようにステ
ップS1およびS2によりNOの判断がなされるため、
CPUからの起動信号ON信号はフリップフロップに入
力されないこととなる。
次に、この状態でさらに端末機が通信アダプタに接続さ
れた場合には、まずスイッチ28がONに切換わり、フ
リップフロップ24のクリアが解除されるとともに端末
機有無確認用信号がCPUに入力されて第4図のステッ
プS1およびS21;よりYESの判断がなされる。こ
の状態では、フリップフロップ24はクリアが解除され
ただけであるためにQ端子からの出力は未だにローレベ
ルのままである。ゆえにこの段階では発光ダイオード3
0から起動信号は未だに出力されていない。
れた場合には、まずスイッチ28がONに切換わり、フ
リップフロップ24のクリアが解除されるとともに端末
機有無確認用信号がCPUに入力されて第4図のステッ
プS1およびS21;よりYESの判断がなされる。こ
の状態では、フリップフロップ24はクリアが解除され
ただけであるためにQ端子からの出力は未だにローレベ
ルのままである。ゆえにこの段階では発光ダイオード3
0から起動信号は未だに出力されていない。
次に、上位機種から起動命令信号が発せられて通信アダ
プタのCPUに入力されると第4図のステップS3によ
りYESの判断がなされ、CPUから起動信号ON信号
がフリップフロップのCK端子に入力される。するとフ
リップフロップ24のQ端子からの出力がハイレベルに
切換わり、光通信用LEDドライバ26により反転され
てローレベルとなり、発光ダイオード30に電流が流れ
て起動信号が出力されることとなる。つまり、通信中に
端末機が一旦引き抜かれて再び接続された場合には、そ
の接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信号の
導出があって初めて端末機に起動信号が出力されること
になる。すなわち、フリップフロップ24と光通信用L
EDドライバ26とにより、前記接続状態検出手段から
の検出出力に応答して、前記端末機が接続された際にそ
の接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信号に
基づいた起動信号の導出まで前記接続された端末機の起
動信号の入力を待機させる待機手段が構成されている。
プタのCPUに入力されると第4図のステップS3によ
りYESの判断がなされ、CPUから起動信号ON信号
がフリップフロップのCK端子に入力される。するとフ
リップフロップ24のQ端子からの出力がハイレベルに
切換わり、光通信用LEDドライバ26により反転され
てローレベルとなり、発光ダイオード30に電流が流れ
て起動信号が出力されることとなる。つまり、通信中に
端末機が一旦引き抜かれて再び接続された場合には、そ
の接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信号の
導出があって初めて端末機に起動信号が出力されること
になる。すなわち、フリップフロップ24と光通信用L
EDドライバ26とにより、前記接続状態検出手段から
の検出出力に応答して、前記端末機が接続された際にそ
の接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信号に
基づいた起動信号の導出まで前記接続された端末機の起
動信号の入力を待機させる待機手段が構成されている。
[発明の効果]
通信中に端末機が通信アダプタに接続されたとしても従
前の起動信号が接続と同時に端末機内に入力されること
がなく、接続時以降に上位機種から発せられる起動命令
信号を待って初めて起動信号が端末機に入力されること
となるため、通信アダプタから端末機側に起動信号が出
力されている通信中に操作者が誤って通信アダプタから
端末機を抜き再び差し込むという端末機の抜き差しが行
なわれたとしても、端末機に対する起動信号がON、O
FFを繰返すことがなく、端末機が誤動作して内部に記
憶しているプログラムやデータが破壊されてしまうとい
う不都合が回避し得るに至った。
前の起動信号が接続と同時に端末機内に入力されること
がなく、接続時以降に上位機種から発せられる起動命令
信号を待って初めて起動信号が端末機に入力されること
となるため、通信アダプタから端末機側に起動信号が出
力されている通信中に操作者が誤って通信アダプタから
端末機を抜き再び差し込むという端末機の抜き差しが行
なわれたとしても、端末機に対する起動信号がON、O
FFを繰返すことがなく、端末機が誤動作して内部に記
憶しているプログラムやデータが破壊されてしまうとい
う不都合が回避し得るに至った。
第1図は、本発明に使用される待機手段を示す回路図で
ある。 第2図は本発明に係る通信装置の全体構成を示す概略図
である。 第3図は本発明に使用される通信アダプタのシステム図
である。 第4図は通信アダプタの動作を説明するためのフローチ
ャートである。 図中、2は上位機種の一例であるワークステーション、
6a〜6fは端末機、4は通信アダプタ、128〜12
fは接続手段の一例であるコネクタ、28は接続状態検
出手段の一例であるスイッチ、50は待機手段、24は
フリップフロップ、26は光通信用LEDドライバであ
る。 第1図 26−−−−オ―虫イ5明LεDドライバ28−−−−
スイッチ so−一一一待械引支 第3図 6(L〜6(−−−4水機 1n祠2チー−−コネ2り 第4図 4−−− iめ26にア9゛7°り
ある。 第2図は本発明に係る通信装置の全体構成を示す概略図
である。 第3図は本発明に使用される通信アダプタのシステム図
である。 第4図は通信アダプタの動作を説明するためのフローチ
ャートである。 図中、2は上位機種の一例であるワークステーション、
6a〜6fは端末機、4は通信アダプタ、128〜12
fは接続手段の一例であるコネクタ、28は接続状態検
出手段の一例であるスイッチ、50は待機手段、24は
フリップフロップ、26は光通信用LEDドライバであ
る。 第1図 26−−−−オ―虫イ5明LεDドライバ28−−−−
スイッチ so−一一一待械引支 第3図 6(L〜6(−−−4水機 1n祠2チー−−コネ2り 第4図 4−−− iめ26にア9゛7°り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位機種からのパルス状の起動命令信号に応答し端末機
に連続した起動信号を導出する通信アダプタと、 前記端末機を前記通信アダプタに接続させるための接続
手段と、 該接続手段による接続状態を検出する接続状態検出手段
と、 該接続状態検出手段からの検出出力に応答して、前記端
末機が接続された際にその接続時以降に上位機種から発
せられる起動命令信号に基づいた起動信号の導出まで前
記接続された端末機の起動信号の入力を待機させる待機
手段とを含む、通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120101A JPH0748757B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120101A JPH0748757B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289344A true JPH01289344A (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0748757B2 JPH0748757B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=14777943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120101A Expired - Fee Related JPH0748757B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748757B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474287A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Fujitsu Ltd | 携帯用端末装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220702A (en) * | 1975-08-09 | 1977-02-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Data terminal equipment |
| JPS62149240A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Canon Inc | 通信装置 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63120101A patent/JPH0748757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220702A (en) * | 1975-08-09 | 1977-02-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Data terminal equipment |
| JPS62149240A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Canon Inc | 通信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474287A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Fujitsu Ltd | 携帯用端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748757B2 (ja) | 1995-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100389397C (zh) | 主板基本输入输出系统修复装置 | |
| US20040243861A1 (en) | Communication device | |
| JP2006031250A (ja) | 通信装置およびその制御方法 | |
| JPH0748757B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP2001306413A (ja) | Usb通信デバイス | |
| JP3830078B2 (ja) | Usb機器の接続認識方法 | |
| JPH09179669A (ja) | インタフェース回路及びそれを用いた情報処理装置 | |
| TW202338380A (zh) | 板卡檢測控制電路、方法、伺服器系統 | |
| JP3373862B2 (ja) | 高密度モジュール式パワースイッチドライバ | |
| CN115422109A (zh) | 一种转接卡及服务器 | |
| CN214381517U (zh) | 一种输出自适应恒流的视觉光源控制器 | |
| JPH06231055A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3762389B2 (ja) | ファイバチャネルの光回線に接続可能な電子機器、ファイバチャネルシステム、及び同システムにおける電源制御方法 | |
| JP2000341430A (ja) | 通信装置 | |
| JP3106797B2 (ja) | 通信装置の断線検出機構と通信装置の回線コネクタ | |
| CN219267737U (zh) | 一种电源激活电路、电源设备的控制系统及用电设备 | |
| JP2003323234A (ja) | コンピュータ装置に用いるリセット装置 | |
| CN111158710A (zh) | 程序烧写方法、装置及网络设备 | |
| CN223022671U (zh) | 密钥烧录装置及设备 | |
| US20240154411A1 (en) | Jumper cable device and jump start system | |
| JP4476010B2 (ja) | シリアル通信処理装置 | |
| CN118151900A (zh) | 一种提高编程器成功率的系统及方法 | |
| JPH04188211A (ja) | インターフェース装置 | |
| JP2685761B2 (ja) | 接続ケーブル | |
| JP2000092097A (ja) | マルチバスシステムの活線挿抜方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |