JPH0748757B2 - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH0748757B2 JPH0748757B2 JP63120101A JP12010188A JPH0748757B2 JP H0748757 B2 JPH0748757 B2 JP H0748757B2 JP 63120101 A JP63120101 A JP 63120101A JP 12010188 A JP12010188 A JP 12010188A JP H0748757 B2 JPH0748757 B2 JP H0748757B2
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- Japan
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- terminal
- communication adapter
- signal
- communication
- output
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、たとえば、いわゆるハンドヘルドコンピュー
タ,ポケットコンピュータあるいはハンディターミナル
等の端末機を通信アダプタを介して上位機種に接続した
通信装置に関し、詳しくは、上位機種からのパルス状の
起動命令信号に応答し端末機に連続した起動信号を導出
する通信アダプタと、前記端末機を前記通信アダプタに
接続させるための接続手段とを含む通信装置に関する。
タ,ポケットコンピュータあるいはハンディターミナル
等の端末機を通信アダプタを介して上位機種に接続した
通信装置に関し、詳しくは、上位機種からのパルス状の
起動命令信号に応答し端末機に連続した起動信号を導出
する通信アダプタと、前記端末機を前記通信アダプタに
接続させるための接続手段とを含む通信装置に関する。
[従来の技術] この種の通信装置において従来から一般的に知られてい
るものでは、ワークステーション等の上位機種にコネク
タ等により通信アダプタを接続しその通信アダプタに対
し前記接続手段の一例であるコネクタ等により端末機を
接続して構成されていた。そして、上位機種からのパル
ス状の起動命令信号が通信アダプタに入力されるとその
通信アダプタから端末機側に連続した起動信号が導出さ
れ、これにより、端末機が次にくる上位機種からの選択
信号を受信する準備を行なう。
るものでは、ワークステーション等の上位機種にコネク
タ等により通信アダプタを接続しその通信アダプタに対
し前記接続手段の一例であるコネクタ等により端末機を
接続して構成されていた。そして、上位機種からのパル
ス状の起動命令信号が通信アダプタに入力されるとその
通信アダプタから端末機側に連続した起動信号が導出さ
れ、これにより、端末機が次にくる上位機種からの選択
信号を受信する準備を行なう。
[発明が解決しようとする課題] しかし、この種従来の通信装置では、通信アダプタから
端末機側に起動信号が出力されている通信中に操作者が
誤って通信アダプタから端末機を抜き、再び差し込むと
いう端末機の抜き差しを行なった場合に、端末機に対す
る起動信号がON,OFFを繰返すのであり、その結果、端末
機が誤動作して内部に記憶しているプログラムやデータ
が破壊されてしまうという欠点があった。
端末機側に起動信号が出力されている通信中に操作者が
誤って通信アダプタから端末機を抜き、再び差し込むと
いう端末機の抜き差しを行なった場合に、端末機に対す
る起動信号がON,OFFを繰返すのであり、その結果、端末
機が誤動作して内部に記憶しているプログラムやデータ
が破壊されてしまうという欠点があった。
本発明は、かかる実情に鑑み、通信アダプタから端末機
側に起動信号が出力されている通信中に通信アダプタか
ら端末機が抜き差しされたとしても、端末機に対する起
動信号がON,OFFを繰返すことが防止し得る通信装置を提
供することを目的とする。
側に起動信号が出力されている通信中に通信アダプタか
ら端末機が抜き差しされたとしても、端末機に対する起
動信号がON,OFFを繰返すことが防止し得る通信装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る通信装置は、上位機種からのパルス状の起
動命令信号に応答し端末機に連続した起動信号を導出す
る通信アダプタと、前記端末機を前記通信アダプタに接
続させるための接続手段と、該接続手段による接続状態
を検出する接続状態検出手段とを含み、前記通信アダプ
タは、前記接続状態検出手段からの検出出力が導出され
た場合にその検出出力の導出時以降に上位機種から起動
命令信号が発せられて起動信号出力条件が成立するまで
前記接続された端末機への起動信号の出力を待機させる
待機手段を有することを特徴する。
動命令信号に応答し端末機に連続した起動信号を導出す
る通信アダプタと、前記端末機を前記通信アダプタに接
続させるための接続手段と、該接続手段による接続状態
を検出する接続状態検出手段とを含み、前記通信アダプ
タは、前記接続状態検出手段からの検出出力が導出され
た場合にその検出出力の導出時以降に上位機種から起動
命令信号が発せられて起動信号出力条件が成立するまで
前記接続された端末機への起動信号の出力を待機させる
待機手段を有することを特徴する。
[作用] 本発明によれば、端末機を通信アダプタに接続するため
の接続手段による接続状態が、接続状態検出手段により
検出される。そして、その接続状態検出手段からの検出
出力が導出された場合に、その検出出力の導出時以降に
上位機種から起動命令信号が発せられて起動信号出力条
件が成立するまで前記接続された端末機への起動信号の
出力を待機させる待機手段が前記通信アダプタに設けら
れている。その結果、通信中に端末機が通信アダプタに
接続されたとしても従前の起動信号が接続と同時に端末
機内に入力されることがなく、接続時以降に上位機種か
ら発せられる起動命令信号を待って初めて起動信号が端
末機に入力されることとなる。
の接続手段による接続状態が、接続状態検出手段により
検出される。そして、その接続状態検出手段からの検出
出力が導出された場合に、その検出出力の導出時以降に
上位機種から起動命令信号が発せられて起動信号出力条
件が成立するまで前記接続された端末機への起動信号の
出力を待機させる待機手段が前記通信アダプタに設けら
れている。その結果、通信中に端末機が通信アダプタに
接続されたとしても従前の起動信号が接続と同時に端末
機内に入力されることがなく、接続時以降に上位機種か
ら発せられる起動命令信号を待って初めて起動信号が端
末機に入力されることとなる。
[発明の実施例] 次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明に係る通信装置の全体を示す構成図であ
る。
る。
上位機種の一例であるワークステーション2に通信アダ
プタ4が接続されており、この通信アダプタ4に対し、
いわゆるハンドヘルドコンピュータ,ポケットコンピュ
ータあるいはハンディターミナル等の端末機6が接続さ
れる。また、第2図の矢印で示されているように、端末
機6が、通信アダプタ4に形成されている複数のスロッ
ト(溝)のいずれかに挿入される。この状態で、ワーク
ステーション2からの指令信号が通信アダプタ4を介し
て端末機6に入力され、その入力された指令信号に基づ
いて端末機6が動作する。
プタ4が接続されており、この通信アダプタ4に対し、
いわゆるハンドヘルドコンピュータ,ポケットコンピュ
ータあるいはハンディターミナル等の端末機6が接続さ
れる。また、第2図の矢印で示されているように、端末
機6が、通信アダプタ4に形成されている複数のスロッ
ト(溝)のいずれかに挿入される。この状態で、ワーク
ステーション2からの指令信号が通信アダプタ4を介し
て端末機6に入力され、その入力された指令信号に基づ
いて端末機6が動作する。
第3図は前記通信アダプタ4のシステム図である。
通信アダプタ4は、制御動作を所定の手順で実行するこ
とのできるCPU18と、CPU18の動作プログラムデータを格
納するROM14と、必要なデータの書込みおよび読出しが
できるRAM16と、シリアルパラレル変換および制御が可
能なシリアル入出力コントローラ20等から構成されてい
る。なお、前記CPU18は、外部装置との信号の整合性を
保つためのI/Oポートが備えられている。
とのできるCPU18と、CPU18の動作プログラムデータを格
納するROM14と、必要なデータの書込みおよび読出しが
できるRAM16と、シリアルパラレル変換および制御が可
能なシリアル入出力コントローラ20等から構成されてい
る。なお、前記CPU18は、外部装置との信号の整合性を
保つためのI/Oポートが備えられている。
通信アダプタ4はコネクタ10により上位機種の一例であ
る前記ワークステーション2に接続可能に構成されてい
る。また、接続手段の一例であるコネクタ12a〜12fによ
り、端末機6a〜6fのそれぞれが接続可能に構成されてい
る。第3図においては、スロット1の端末機6aないしス
ロット6の端末機6fの6種類の端末機を示し、それぞれ
の端末機は、起動用信号制御回路30と光通信回路32とか
ら構成されている。なお、図中、8a〜8fは状態表示ラン
プ制御回路であり、それぞれの端末機の制御状態を表示
するためのものである。図中、50は後述する待機手段で
ある。
る前記ワークステーション2に接続可能に構成されてい
る。また、接続手段の一例であるコネクタ12a〜12fによ
り、端末機6a〜6fのそれぞれが接続可能に構成されてい
る。第3図においては、スロット1の端末機6aないしス
ロット6の端末機6fの6種類の端末機を示し、それぞれ
の端末機は、起動用信号制御回路30と光通信回路32とか
ら構成されている。なお、図中、8a〜8fは状態表示ラン
プ制御回路であり、それぞれの端末機の制御状態を表示
するためのものである。図中、50は後述する待機手段で
ある。
なお、前記各回路やCPU18,RAM16等には図示しない電源
回路から所定の電源が供給される。
回路から所定の電源が供給される。
第4図は、第3図に示すROM14内に記憶されるプログラ
ムを示すフローチャートである。
ムを示すフローチャートである。
まず、ステップS1により、上位機種により指定されたス
ロットに端末機があるか否かの判断がなされ、ないと判
断された場合にはそのままプログラムが終了する。ま
た、端末機があると判断された場合にはステップS2に進
み、前記ステップS1と同様に、上位機種より指定された
スロットに端末機があるか否かの判断がなされ、ないと
判断された場合にはそのままプログラムが終了する。そ
して、ステップS2により、端末機があると判断された場
合に初めてステップS3に進む。このように、ステップS1
およびステップS2により2度のチェックを行ない、端末
機の存在を確実に確かめるよう制御されている。次に、
ステップS3では、上位機種からの起動命令信号の発信が
あったか否かの判断がなされ、ないと判断された場合に
はそのままプログラムが終了するが、あると判断された
場合にはステップS4に進む。ステップS4では、I/Oポー
トより端末機起動信号生成用パルス信号を出力する処理
がなされてその後プログラムが終了する。
ロットに端末機があるか否かの判断がなされ、ないと判
断された場合にはそのままプログラムが終了する。ま
た、端末機があると判断された場合にはステップS2に進
み、前記ステップS1と同様に、上位機種より指定された
スロットに端末機があるか否かの判断がなされ、ないと
判断された場合にはそのままプログラムが終了する。そ
して、ステップS2により、端末機があると判断された場
合に初めてステップS3に進む。このように、ステップS1
およびステップS2により2度のチェックを行ない、端末
機の存在を確実に確かめるよう制御されている。次に、
ステップS3では、上位機種からの起動命令信号の発信が
あったか否かの判断がなされ、ないと判断された場合に
はそのままプログラムが終了するが、あると判断された
場合にはステップS4に進む。ステップS4では、I/Oポー
トより端末機起動信号生成用パルス信号を出力する処理
がなされてその後プログラムが終了する。
第1図は、第3図に示した待機手段50の具体的構成を示
す回路図である。
す回路図である。
待機手段50は、D型のフリップフロップ24と光通信用LE
Dドライバ26とから構成されている。そして、図中28は
スイッチであり、前記コネクタ12a〜12fに内蔵され、端
末機が接続されることによりONとなり、端末機が接続を
解除されることによりOFFとなる。このスイッチ28によ
り、端末機を通信アダプタに接続させるための接続手段
による接続状態を検出する接続状態検出手段が構成され
ている。
Dドライバ26とから構成されている。そして、図中28は
スイッチであり、前記コネクタ12a〜12fに内蔵され、端
末機が接続されることによりONとなり、端末機が接続を
解除されることによりOFFとなる。このスイッチ28によ
り、端末機を通信アダプタに接続させるための接続手段
による接続状態を検出する接続状態検出手段が構成され
ている。
まず、端末機をコネクタを介して通信アダプタに接続す
れば、スイッチ28がONになり、電圧がフリップフロップ
24の▲▼端子に入力されるとともに端末機有無確認
用信号としてCPUに入力される。すると、CPUでは端末機
が存在することが確認でき、一方、フリップフロップ24
の方ではクリアが解除される。この状態で、上位機種よ
り起動命令信号が発せられて通信アダプタのCPUに入力
されると、通信アダプタのCPUは起動信号ON信号を1パ
ルス出力し、フリップフロップ24のCK端子に入力され
る。その結果、フリップフロップ24のQ端子からの出力
は、ローレベルであったものがハイレベルに切換わり、
光通信用LEDドライバ26により反転されてローレベルと
なる。すると、電流が発光ダイオード30を流れるように
なり、発光ダイオード30から所定の光が発せられてその
光が起動信号として端末機に入力される。
れば、スイッチ28がONになり、電圧がフリップフロップ
24の▲▼端子に入力されるとともに端末機有無確認
用信号としてCPUに入力される。すると、CPUでは端末機
が存在することが確認でき、一方、フリップフロップ24
の方ではクリアが解除される。この状態で、上位機種よ
り起動命令信号が発せられて通信アダプタのCPUに入力
されると、通信アダプタのCPUは起動信号ON信号を1パ
ルス出力し、フリップフロップ24のCK端子に入力され
る。その結果、フリップフロップ24のQ端子からの出力
は、ローレベルであったものがハイレベルに切換わり、
光通信用LEDドライバ26により反転されてローレベルと
なる。すると、電流が発光ダイオード30を流れるように
なり、発光ダイオード30から所定の光が発せられてその
光が起動信号として端末機に入力される。
以上の状態で上位機種からの指令信号に基づいて端末機
が動作するという通常の通信状態となるであるが、その
通信中に不測に端末機が抜かれた場合について説明す
る。
が動作するという通常の通信状態となるであるが、その
通信中に不測に端末機が抜かれた場合について説明す
る。
端末機が通信アダプタから抜かれると、まずスイッチ28
がOFFに切換わり、フリップフロップ24がクリアされる
とともに端末機有無確認用信号がCPUに入力されなくな
る。その結果、フリップフロップ24のQ端子からの出力
はローレベルに切換わり、光通信用LEDドライバ26によ
って反転されてハイレベルとなり、電流が発光ダイオー
ド30を流れなくなって起動信号の出力がなされなくな
る。また、端末機有無確認用信号がCPUに入力されない
ために、第4図にも示したようにステップS1およびS2に
よりNOの判断がなされるため、CPUからの起動信号ON信
号はフリップフロップに入力されないこととなる。
がOFFに切換わり、フリップフロップ24がクリアされる
とともに端末機有無確認用信号がCPUに入力されなくな
る。その結果、フリップフロップ24のQ端子からの出力
はローレベルに切換わり、光通信用LEDドライバ26によ
って反転されてハイレベルとなり、電流が発光ダイオー
ド30を流れなくなって起動信号の出力がなされなくな
る。また、端末機有無確認用信号がCPUに入力されない
ために、第4図にも示したようにステップS1およびS2に
よりNOの判断がなされるため、CPUからの起動信号ON信
号はフリップフロップに入力されないこととなる。
次に、この状態でさらに端末機が通信アダプタに接続さ
れた場合には、まずスイッチ28がONに切換わり、フリッ
プフロップ24のクリアが解除されるとともに端末機有無
確認用信号がCPUに入力されて第4図のステップS1およ
びS2によりYESの判断がなされる。この状態では、フリ
ップフロップ24はクリアが解除されただけであるために
Q端子からの出力は未だにローレベルのままである。ゆ
えにこの段階では発光ダイオード30から起動信号は未だ
に出力されていない。次に、上位機種から起動命令信号
が発せられて通信アダプタのCPUに入力されると第4図
のステップS3によりYESの判断がなされ、CPUから起動信
号ON信号がフリップフロップのCK端子に入力される。す
るとフリップフロップ24のQ端子からの出力がハイレベ
ルに切換わり、光通信用LEDドライバ26により反転され
てローレベルとなり、発光ダイオード30に電流が流れて
起動信号が出力されることとなる。つまり、通信中に端
末機が一旦引き抜かれて再び接続された場合には、その
接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信号の導
出があって初めて端末機に起動信号が出力されることに
なる。すなわち、フリップフロップ24と光通信用LEDド
ライバ26とにより、前記接続状態検出手段からの検出出
力に応答して、前記端末機が接続された際にその接続時
以降に上位機種から発せられる起動命令信号に基づいた
起動信号の導出まで前記接続された端末機の起動信号の
入力を待機させる待機手段が構成されている。
れた場合には、まずスイッチ28がONに切換わり、フリッ
プフロップ24のクリアが解除されるとともに端末機有無
確認用信号がCPUに入力されて第4図のステップS1およ
びS2によりYESの判断がなされる。この状態では、フリ
ップフロップ24はクリアが解除されただけであるために
Q端子からの出力は未だにローレベルのままである。ゆ
えにこの段階では発光ダイオード30から起動信号は未だ
に出力されていない。次に、上位機種から起動命令信号
が発せられて通信アダプタのCPUに入力されると第4図
のステップS3によりYESの判断がなされ、CPUから起動信
号ON信号がフリップフロップのCK端子に入力される。す
るとフリップフロップ24のQ端子からの出力がハイレベ
ルに切換わり、光通信用LEDドライバ26により反転され
てローレベルとなり、発光ダイオード30に電流が流れて
起動信号が出力されることとなる。つまり、通信中に端
末機が一旦引き抜かれて再び接続された場合には、その
接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信号の導
出があって初めて端末機に起動信号が出力されることに
なる。すなわち、フリップフロップ24と光通信用LEDド
ライバ26とにより、前記接続状態検出手段からの検出出
力に応答して、前記端末機が接続された際にその接続時
以降に上位機種から発せられる起動命令信号に基づいた
起動信号の導出まで前記接続された端末機の起動信号の
入力を待機させる待機手段が構成されている。
[発明の効果] 通信中に端末機が通信アダプタに接続されたとしても従
前の起動信号が接続と同時に端末機内に入力されること
がなく、接続時以降に上位機種から発せられる起動命令
信号を待って初めて起動信号が端末機に入力されること
となるため、通信アダプタから端末機側に起動信号が出
力されている通信中に操作者が誤って通信アダプタから
端末機を抜き再び差し込むという端末機の抜き差しが行
なわれたとしても、端末機に対する起動信号がON,OFFを
繰返すことがなく、端末機が誤動作して内部に記憶して
いるプログラムやデータが破壊されてしまうという不都
合が回避し得るに至った。しかも、端末機の通信アダプ
タへの接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信
号を待って初めて起動信号を端末機に出力するという待
機機能を担っている待機手段が通信アダプタに設けられ
ているために、上位機種の方は何ら待機機能を有さない
従前のもので事足り、上位機種に特別な負担を与えるこ
となく前記待機機能を発揮することができる。
前の起動信号が接続と同時に端末機内に入力されること
がなく、接続時以降に上位機種から発せられる起動命令
信号を待って初めて起動信号が端末機に入力されること
となるため、通信アダプタから端末機側に起動信号が出
力されている通信中に操作者が誤って通信アダプタから
端末機を抜き再び差し込むという端末機の抜き差しが行
なわれたとしても、端末機に対する起動信号がON,OFFを
繰返すことがなく、端末機が誤動作して内部に記憶して
いるプログラムやデータが破壊されてしまうという不都
合が回避し得るに至った。しかも、端末機の通信アダプ
タへの接続時以降に上位機種から発せられる起動命令信
号を待って初めて起動信号を端末機に出力するという待
機機能を担っている待機手段が通信アダプタに設けられ
ているために、上位機種の方は何ら待機機能を有さない
従前のもので事足り、上位機種に特別な負担を与えるこ
となく前記待機機能を発揮することができる。
第1図は、本発明に使用される待機手段を示す回路図で
ある。 第2図は本発明に係る通信装置の全体構成を示す概略図
である。 第3図は本発明に使用される通信アダプタのシステム図
である。 第4図は通信アダプタの動作を説明するためのフローチ
ャートである。 図中、2は上位機種の一例であるワークステーション、
6a〜6fは端末機、4は通信アダプタ、12a〜12fは接続手
段の一例であるコネクタ、28は接続状態検出手段の一例
であるスイッチ、50は待機手段、24はフリップフロッ
プ、26は光通信用LEDドライバである。
ある。 第2図は本発明に係る通信装置の全体構成を示す概略図
である。 第3図は本発明に使用される通信アダプタのシステム図
である。 第4図は通信アダプタの動作を説明するためのフローチ
ャートである。 図中、2は上位機種の一例であるワークステーション、
6a〜6fは端末機、4は通信アダプタ、12a〜12fは接続手
段の一例であるコネクタ、28は接続状態検出手段の一例
であるスイッチ、50は待機手段、24はフリップフロッ
プ、26は光通信用LEDドライバである。
Claims (1)
- 【請求項1】上位機種からのパルス状の起動命令信号に
応答して端末機に連続した起動信号を導出する通信アダ
プタと、 前記端末機を前記通信アダプタに接続させるための接続
手段と、 該接続手段による接続状態を検出する接続状態検出手段
とを含み、 前記通信アダプタは、前記接続状態検出手段からの検出
出力が導出された場合に、該検出出力の導出時以降に上
位機種から前記起動命令信号が発せられて起動信号出力
条件が成立するまで前記接続された端末機への起動信号
の出力を待機させる待機手段を有する、通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120101A JPH0748757B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120101A JPH0748757B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289344A JPH01289344A (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0748757B2 true JPH0748757B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=14777943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120101A Expired - Fee Related JPH0748757B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748757B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2621605B2 (ja) * | 1990-07-16 | 1997-06-18 | 富士通株式会社 | 携帯用端末装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220702A (en) * | 1975-08-09 | 1977-02-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Data terminal equipment |
| JPS62149240A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Canon Inc | 通信装置 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63120101A patent/JPH0748757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01289344A (ja) | 1989-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |