JPH01289401A - 栽培床成形方法および栽培床成形装置 - Google Patents

栽培床成形方法および栽培床成形装置

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JPH01289401A
JPH01289401A JP11748988A JP11748988A JPH01289401A JP H01289401 A JPH01289401 A JP H01289401A JP 11748988 A JP11748988 A JP 11748988A JP 11748988 A JP11748988 A JP 11748988A JP H01289401 A JPH01289401 A JP H01289401A
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Japan
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wall surface
cultivation bed
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machine frame
forming
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Hisao Kawabe
川辺 久男
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KAWABE NOUKEN SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、栽培床の畝間に臨む壁面を堅く締込んだ状態
に成形する栽培床成形方法と栽培床成形装置についての
改良に関する。
圃場に、いちごの栽培床を短冊形に造成する際、栽培床
と栽培床との間の畝間に臨む栽培床の壁面の肩部がもろ
く、霜どけや降雨により崩れてくるので、この畝間に臨
む栽培床の壁面を堅く締め込む成形を行なうようにして
いる。
また、豆類の如く倒伏し易い作物のための栽培床を高畝
に造成するときも同様で、栽培床の畝間に臨む壁面の肩
部が崩れ易いので、その肩部を堅く締込むように成形す
る作業を行なうようにしている。
ところで、このように栽培床の畝間に臨む壁面の肩部を
堅く締め込む成形作業は、従前にあっては、栽培床の畝
間に臨む壁面に対向さす左右のプレートが、それらの間
隔を拡縮さすように左右に動く培土器状の壁面成形器を
構成し、それを、栽培床の畝間に入れて、左右のプレー
トをそれの間隔中が拡縮するように左右に往復動させな
がら移動させて、そのプレートによりバタバタと栽培床
の壁面を叩いていくことで、行なうようにしている。
しかし、この従前手段は、壁FfI成形器を栽培床の畝
間に入れて、それの左右のプレートの左右方向の往復動
の作動で、栽培床の壁面を叩いていくときに、左右に拡
がるプレートが、畝間を挾んで対向している二条の栽培
床の壁面と壁面との間に突張るようになることで、その
一対の栽培床の壁面を押圧して締め込むようにしている
ことから。
畝間の間隔中が、壁面成形器の左右のプレートの、左右
方向の往復動のストロークを含めた間隔中よりも狭いと
きに、左右に押し拡いていくプレートの作動の逃げがな
くなって、強大な負荷がプレートおよびそれを往復動さ
す機構にかかるようになるので、破損が早い問題がある
。また、この破損を避けるため、左右のプレートの左右
方向の往復動のストロークを小さくとると、充分な締め
込みが行なわれる前に、押し拡いていく左右のプレート
による栽培床の壁面の押圧が効かない状態となって、そ
の壁面を堅く締め込むことが出来得なくなる別の問題が
でてくる。
本発明は従来手段に生じているこれらの問題を解消せし
めるためになされたものであって、壁面成形器およびそ
れを支持する支持機構に破損・変形が生ずることのない
ようにして、畝間の間隔中が広狭に変化していても、栽
培床の壁面を崩れがない堅く締め込んだ状態に成形して
いけるようにする新たな手段を提供することを目的とす
る。
そして本発明は、この目的を達成するための手段として
、自走する車体に装架せる上下の揺動可能な機枠に、栽
培床の壁面に成形するプレートの外壁面を後面視におい
て上方に向い次第に栽培床側に寄る傾斜面とした壁面成
形器を装架し、その壁面成形器を、振動の運動方向が上
下方向となる起振装置により振動させながら、成形しよ
うとする栽培床の畝間に沿い移動させていくことで栽培
床の壁面を締め込み成形していくことを特徴とする栽培
床成形方法を提起し、また該方法を実施するための装置
として、自走する車体に、上下の揺動可能に機枠を装架
し、その機枠に栽培床の壁面を成形する外壁面を後面視
において上方に向い次第に栽培床側に寄る傾斜面とした
壁面成形器を装架するとともに振動の運動方向が上下方
向となる起振装置を組付けてなる栽培床成形装置を提起
するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第1図は1本発明による栽培床形成装置のトラフタの車
体の後面側に装着した状態の側面図で、同図においてT
はトラクタ、lはそのトラクタTの車体、2はそのトラ
クタTの車体の後面側に上下の揺動可能に装架した機枠
、3はその機枠2に支架した壁面成形器、4は前記機枠
2に組付けた振動の運動方向が上下方向となる起振装置
を示すトラクタTは、図面では前半側を省略して後半側
だけを示しているが、通常の四輪の乗用型のトラクタで
あり、それの車体lの後面側には、トップリンク10お
よび左右のロアリンク1l−11(図面上一方は明示し
ていない)ならびにリフトアーム12らからなる三点ピ
ッチと、PTO軸13とが装備せしめである。
機枠2は、後面視においてゲート状乃至アーチ状に形成
して、前記トラクタTのトップリンクlOおよびロアリ
ンク11・11ならびにリフトアーム12よりなる三点
ピッチに、昇降自在に組付は装架せしめる組付機枠20
と、それの後面側に配位してその組付機枠20の下部の
左右の両側部にそれぞれ連結支軸21中心に自在に上下
に回動するよう設ける左右の揺動機枠22・22と、そ
れら左右の揺動機枠22・22の後端側をつなぐように
渡架されるつなぎ部材(図示省略)と、そのつなぎ部材
に一体的に組付けられて該機枠2の一部を構成する起振
装置4の枠体40と、ショックアブソーバ−状に弾性的
に伸縮するよう形成して、前記組付機枠20の上端部と
前記起振装置4の枠体40の上面との間に、連結点24
φ25により渡架装着される上部アーム26とよりなる
そして、組付機枠20の上端部と起振装置4の枠体40
の上端部とを連繋する上部アーム26が、それに所望に
設定されるストロークの範囲内で伸縮することで、揺動
機枠22−22が連結支軸21φ21中心に上下に揺動
するようにしである。
壁面成形器3は、鋼板、合成樹脂材等よりなる板部材で
、第2図および第3図に示している如く、前面側のプレ
ート30と左右のプレート31・31と底板32とによ
り、栽培床Wと栽培床Wとの間に形成する畝間Yに対応
する巾の箱状に形成しである。そして、それの左右のプ
レート31・31は、第2図に示している如くそれらの
外壁面が、上方に向うに従い次第に栽培床W側に寄る傾
斜面に形成してあって、これにより、壁面成形器3が上
下方向に振動したときに、該プレート31・31の外壁
面に接する栽培床Wの壁面Wに対し、栽培床W側に押込
む分圧が生ずるようにしである。
この壁面成形器3は、既に栽培床Wと栽培床Wとの間に
畝間Yが成形されている場合に適応するようにしたもの
であり、排水溝と管理用の通路を兼ねた畝間Yを、栽培
床Wと栽培床Wとの間に形成する作業と併せて、栽培床
Wの壁面Wの締め込みを行なうようにする場合は、第1
図において鎖線に示し、また、第4図に示している如く
、該壁面成形器3の前面側に、シェアー50とモールド
ボード51とを具備する培土器5を溝あけ用として装設
するようにする。
そして、該壁面成形器3は、それの内面に連結した取付
部材33を、第1図に示している如く、前述の機枠2の
左右の揺gha枠22・22の後端部に設けたツールバ
ー27にクランプ28を介して組付けることで、揺動機
枠22−22の上下の揺動によりそれと一体に上下に動
くよう機枠2に支架しである。
起振装fi4は、第5図に示している如く、回転軸41
に重錘42を偏心させて設けてアンバランサー式の起振
機構4aを、第6図乃至第8図に示す如く、それの回転
軸41が平行する姿勢として、左右(または上下)に2
J!Iに並列させて枠体40に軸架し、それら2連のア
ンバランサー式の起振機構4a−4aを、それらの各回
転軸41に歯車Gを同軸で回転するようにそ終ぞれ設け
て互いに噛み合わせることで、同調して互いに逆向に回
転するようにし、かつ、それぞれの重錘42・42が、
各回転軸41を中心とする左右方向において互いに対称
位置を占めて回転するように位置決めして歯車Gと歯車
Gとを噛み合わせて組合わせることによって、発生する
振動を左右方向においては互いに打消し、上下方向だけ
の振動として発生してくるようにしたアンバランサー式
の起振装置であって、各起振機構4aの回転軸41を軸
線方向が上下方向となる状態に枠体40を回動させるこ
とで、発生する振動が、前後方向または左右方向となる
ものであり、この例においては、発生する振動の方向が
上下方向となるよう、各起振機構4aの回転軸41の方
向が水平な方向となるようにしである。なお、この場合
、回転軸41・・・は、左右に並列する状態とする場合
に限らず前後に並列する状態としてもよい。
そして、該起振装置14は、それの枠体40の前面側に
突出する入力軸43を、ユニバーサルジ、インド軸44
を介してトラクタTのPTO軸13に伝導せしめてあり
、それの駆動がトラクタT側の原動機により行なわれる
ようになっている。
このように構成する実施例装置は次のように作用する。
圃場に造成されている栽培床Wと栽培床Wとの間の畝間
Yの長子方向の一端側において、トラクタTのり7トア
ーム12の作動で機枠2を昇降させることで、その畝間
Y内に第2図に示している如く壁面成形器3が嵌入する
状態にし、その状態で起振装置4を作動させて、トラク
タTを栽培床Wと栽培床Wとの間の畝間Yの長子方向の
他端側に進行させていくと、起振装置4の作動で揺動機
枠22が連結支軸21を中心に上下に往復回動して振動
し、これの後端部に支持しである壁面成形器3が上下方
向に振動する。これにより、栽培床W側にそれぞれ傾斜
している左右のプレー)31・31が、栽培床Wの壁面
Wを斜めの外壁面で下方に向は叩いていくようになるこ
とで、その栽培床Wの壁面Wを栽培床W側に向う水平な
方向の分力で押込んで、押し固めていく。
そして、この作動で畝間Yが拡巾すると、それに伴ない
壁面成形器3が畝間Y内に一段と深く嵌入する状態とな
り、それにより、プレート31・31が間隔巾の広い上
端側において栽培床Wの壁面Wに接するようになって、
再びその壁面Wを栽培床W側に押し込んで締め込むよう
になる。−そして、これにより、栽培床Wの壁面Wが堅
く締め込まれ、上下に振動する壁面成形器3の左右のプ
レート31・31が、栽培床Wの壁面Wに接したときに
押返されるようになると、起振装置4による壁面成形器
3の振動の方向が上下方向で、その振動が、該壁面成形
器3を組付けている揺動機枠22の連結支軸21中心と
する上下の回動によるものであることから、振動のスト
ロークは変わらずに、押し固めた栽培床Wの壁面から上
方にはね上がるように上下に振動するようになる。
このため、壁面成形器3は、畝間Yの巾の変化に係わり
なく、起振装置4で発生してくる振動による略一定の押
圧力で栽培床Wの壁面Wを叩いてその壁面Wを堅く締め
込むようになって、壁面成形器3およびそれを支持する
支持機構に強大な衡機が加わることがないようになる。
次に第9図および第1O図は別の実施例を示している。
この実施例は、前述の実施例における壁面成形器3が、
短冊形に造成された。いちごの栽培床Wの畝間Yに臨む
壁面Wの肩部を締め込むためのものとして形成されてい
るのに対し、大豆等の豆類の如く、茎稈が倒伏し易い作
物を、倒伏がないように1作物の根際に土を盛り上げて
高畝に栽培床Wを成形していくときの、高畝に盛り上げ
ていく土を、同時に堅く締め込んでいけるようにした例
であり、そのため、栽培床Wの畝間Yに臨む壁面Wの肩
部を締め込む左右のプレー)31・31が、培土器5の
左右のモールドボード51・51と一体に連続させた形
態のものとなっている点が前述の実施例と変わってきて
いるだけで、その余の構成は変わりない。
即ち、取付機枠20をトラクタTの車体の後面側に装設
しであるトップリンクlOロアリンク11−11ならび
にリフトアーム12−12により、昇降自在にトラクタ
Tの車体に懸架装着し、その取付機枠20の左右の両側
端の各下端部に、連結支軸21中心に上下に自在に揺動
回動する揺動機枠22をそれぞれ連結し、それら揺動機
枠22・22の間をつなぎ部材でつなぎ、その揺動機枠
22・22の後端側に、起振装置14をそれの枠体40
を組付けることで装架するとともに、その枠体40の後
面側に設けたツールバー27に壁面成形器3の取付部材
33をクランプ28を介して止着連結することで、壁面
成形器3を装架せしめである。
そして、起振装置4の入力軸43を、ユニバーサルジヨ
イント軸44を介してトラクタTの車体後面に装設しで
あるPTO軸13に伝導することで、トラクタT側から
行なうようにしである。
しかして、壁面成形器3は、第8図にあるよう、シェア
ー50と左右のモールドボード51−51とで、ヒール
のない培土器5を形成し、それの左右のモールドボード
51・51の後端側に、該モールドボード51・51で
栽培床Wに盛り上げていく土を締込んでいくプレート3
1・31を、後方に延長するよう連続させて形成し、そ
の左右のプレート31・31の外壁面を、第10図に示
している如く、後面視において上方に向うに従い栽培床
W側に倒れ込む傾斜面に形成することで構成しである。
そして、該壁面成形器3は、それの内面側に下端部を連
結したシャンク状の取付部材33の上端部を1機枠2に
設けたツールバー27にクランプ28を介して組付ける
ことで1機枠2に支架せしめである。
なお、この実施例は、その余の構成については前述の実
施例装置と変わりがなく、その変わりない構成について
は同一の符号を付して詳しい説明は省略する。
この実施例は、プレー131−31の形状が前述の実施
例のプレートと変わっているだけで5前述の実施例と同
様に作用する。
即ち、培土器5により栽培床Wに盛り上げて形成してい
く壁面Wが膨軟である間は、上下に振動する壁面成形器
3の左右のプレー)31・31が、その壁面wt−栽培
床W側に押込んでいくが、それにより壁面Wが堅く締っ
てくると、その壁面Wからはね返るように振動するよう
になって1反力を逃すようになり、略一定の圧力で壁面
Wが締め込んでいくようになる。
なお、本発明手段における機枠2およびそれに組付は支
架せしめる壁面成形器3ならびに起振装214は、自走
する車体lの後面側に装架する実施例だけを示している
が、後面側に限られるものではなく、機枠2を車体lの
前面側に支架することで、車体lの前面側の左右の一側
に壁面成形器3が位置するようにしたり、また、機枠2
を、自走する車体lの腹下に装設することで、壁面成形
器3および起振装置4を車体の腹下に懸架せしめたり1
機枠2を車体の側面に装架することで、壁面成形器3お
よび起振装置4が車体lの側面に位置するようにする場
合がある。
以上説明したように、本発明手段においては、自走する
車体に装架せる上下の揺動可能な機枠に、栽培床の壁面
に成形するプレートの外壁面を後面視において上方に向
い次第に栽培床側に寄る傾斜面とした壁面成形器を装架
し、その壁面成形器を、振動の運動方向が上下方向とな
る起振装置により振動させながら、成形しようとする栽
培床の畝間に沿い移動させていくことで栽培床の壁面を
締め込み成形していくのであるから、栽培床Wの畝間Y
に臨む壁面Wの肩部を締め込んでいく壁面成形器および
それの支持機構に破損・変形が生ずることのないように
して、畝間の間隔中が広狭に変化しても、栽培床Wの壁
面Wの肩部を、崩れがないよう堅く締め込んだ状態に成
形していけるようになる。
また1本発明による栽培床成形装置は、自走する車体に
、上下の揺動可能に機枠を装架し、その機枠に栽培床の
壁面を成形する外壁面を後面視において上方に向い次第
に栽培床側に寄る傾斜面とした壁面成形器を装架すると
ともに振動の運動方向が上下方向となる起振装置を組付
けて構成しているのであるから、栽培床Wの畝間に臨む
壁面Wの肩部を、堅く締め込んでいくための壁面成形器
およびそれの支持機構に破損Φ変形を生ぜしめることな
く、栽培床の壁面を崩れのないよう堅く締め込んでいけ
る栽培床成形装置が得られるようになる−
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による栽培床成形装置のトラクタに装着
した状態の一部破断した側面図、第2図は同上の後面図
、第3図は同上の要部の平面図、第4図は同上要部の別
の実施例の平面図、第5図は同上の起振装置の起振機構
の斜視図、第6図は同上の起振装置の横断平面図、第7
図は同上起振装置の一部破断した正面図、第8図は同上
起振装置の縦断側面図、第9図は別の実施例装置の側面
図、第1θ図は同上実施例装置の後面図である。 図面符号の説明 G・・・歯車   T・・・トラクタ   W・・・栽
培床Y・・・畝間   W・・・ 壁面    1・・
・車体10・・・トップリンク   11・・・ロアリ
ンク12・・・リフトアーム   13・・・PTO軸
2・・・機枠        20・・・組付機枠21
・・・連結支軸     22・・・拙動機枠24−2
5・・・連結点   26・・・上部アーム27・・・
ツールバー    28・・・クランプ3・・・壁面成
形器    30・31・・・プレート32・・・底板
       33・・・取付部材4・・・起振装置 
     4a・・・起振機構40・・・枠体    
   41・・・回転軸42・・・重錘       
43・・・入力軸44・・・ユニバーサルジヨイント軸 5・・・培土器       50・・・シェアー51
・・・モールドボード 特 許 出 願 人   川辺農研産業株式会社第3図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、自走する車体に装架せる上下の揺動可能な機枠
    に、栽培床の壁面に成形するプレートの外壁面を後面視
    において上方に向い次第に栽培床側に寄る傾斜面とした
    壁面成形器を装架し、その壁面成形器を、振動の運動方
    向が上下方向となる起振装置により振動させながら、成
    形しようとする栽培床の畝間に沿い移動させていくこと
    で栽培床の壁面を締め込み成形していくことを特徴とす
    る栽培床成形方法。
  2. (2)、自走する車体に、上下の揺動可能に機枠を装架
    し、その機枠に栽培床の壁面を成形する外壁面を後面視
    において上方に向い次第に栽培床側に寄る傾斜面とした
    壁面成形器を装架するとともに振動の運動方向が上下方
    向となる起振装置を組付けてなる栽培床成形装置。
  3. (3)、壁面成形器の前端側に培土器を装設してなる請
    求項2記載の栽培床成形装置。
JP11748988A 1988-05-14 1988-05-14 栽培床成形方法および栽培床成形装置 Granted JPH01289401A (ja)

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JPH0549241B2 JPH0549241B2 (ja) 1993-07-23

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0576201A (ja) * 1991-09-17 1993-03-30 Kyushu Nogyo Shikenjo 肥料溶脱を軽減する耕うん・畦立法
KR101865815B1 (ko) * 2016-12-28 2018-06-08 라병열 고구마순 삽식기

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0576201A (ja) * 1991-09-17 1993-03-30 Kyushu Nogyo Shikenjo 肥料溶脱を軽減する耕うん・畦立法
KR101865815B1 (ko) * 2016-12-28 2018-06-08 라병열 고구마순 삽식기

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