JPH01289716A - モールディング及びその製造方法 - Google Patents
モールディング及びその製造方法Info
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- JPH01289716A JPH01289716A JP63120385A JP12038588A JPH01289716A JP H01289716 A JPH01289716 A JP H01289716A JP 63120385 A JP63120385 A JP 63120385A JP 12038588 A JP12038588 A JP 12038588A JP H01289716 A JPH01289716 A JP H01289716A
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14409—Coating profiles or strips by injecting end or corner or intermediate parts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/20—Accessories, e.g. wind deflectors, blinds
- B60J1/2002—Wind deflectors specially adapted for preventing soiling, e.g. for side windows
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
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- Y10T428/24198—Channel-shaped edge component [e.g., binding, etc.]
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- Y10T428/2902—Channel shape
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コーナ一部(曲面部)など装飾部の断面形状
が連続的に変化する部分において、2つのモールディン
グを互いに強固に結合したモールディング及びその製造
方法に関する。
が連続的に変化する部分において、2つのモールディン
グを互いに強固に結合したモールディング及びその製造
方法に関する。
第15図に示すごとく、自動車4のフロントガラス41
をシールするモールディングは、ガラス側面をシールす
るためのサイドモールディング1゜lと上面をシールす
るアッパモールディング2とよりなると共に、この両者
を曲面で接続するコーナ一部S5 Sとよりなる。
をシールするモールディングは、ガラス側面をシールす
るためのサイドモールディング1゜lと上面をシールす
るアッパモールディング2とよりなると共に、この両者
を曲面で接続するコーナ一部S5 Sとよりなる。
このモールディングはコーナ一部Sにおいては。
第13図及び第14図に示すごと(、その装飾部の断面
形状が連続的に変化している。即ち、サイドモールディ
ングl、コーナ一部Sそしてアッパモールディング2に
至るに従って、その断面形状が1両図に示すごと(、徐
々に小さくなっている。
形状が連続的に変化している。即ち、サイドモールディ
ングl、コーナ一部Sそしてアッパモールディング2に
至るに従って、その断面形状が1両図に示すごと(、徐
々に小さくなっている。
しかして、従来はこのコーナ一部Sの接続は。
サイドモールディングlの上端部とアッパモールディン
グ2の端部とを、コーナ一部Sの断面をする成形型内に
配置し2両者間を樹脂成形するたとにより行っていた。
グ2の端部とを、コーナ一部Sの断面をする成形型内に
配置し2両者間を樹脂成形するたとにより行っていた。
第13図、第14図の92−92断面ないし94−94
断面がこの接続部分の断面形状である。
断面がこの接続部分の断面形状である。
しかしながら、上記のごとく、コーナ一部を単に樹脂に
より成形接続する構造では、このコーナ一部の強度が充
分でない、そのため、接続された長いU字状のモールデ
ィングを自動車へ装着する場合、接続部分に引張りを生
じないようにするなど、その取扱いに注意を要している
。
より成形接続する構造では、このコーナ一部の強度が充
分でない、そのため、接続された長いU字状のモールデ
ィングを自動車へ装着する場合、接続部分に引張りを生
じないようにするなど、その取扱いに注意を要している
。
また、上記コーナ一部のごとき曲面に限らず。
断面形状が連続的に変化する部分において、2つのモー
ルディングを接続する場合においても、前記と同様の問
題点を生ずる。
ルディングを接続する場合においても、前記と同様の問
題点を生ずる。
本発明は3かかる問題点に鑑み、断面形状が連続的に変
化する部分においても、その強度が高いモールディング
及びその製造方法を提供しようとするものである。
化する部分においても、その強度が高いモールディング
及びその製造方法を提供しようとするものである。
本発明は、装飾部の断面形状が連続的に変化する部分に
おいて2つのモールディングを互いに接続してなり、こ
の接続部分は一方のモールディングの芯材部に設けた凹
凸状の切り欠き部と、他方のモールディングの芯材部に
設けた凹凸状の切り欠き部とを互いに係合し5かつその
外周は一方のモールディングの断面形状と他方のモール
ディングの断面形状との間を連続的に接続する装飾部に
より一体的に成形したことを特徴とするモールディング
にある。
おいて2つのモールディングを互いに接続してなり、こ
の接続部分は一方のモールディングの芯材部に設けた凹
凸状の切り欠き部と、他方のモールディングの芯材部に
設けた凹凸状の切り欠き部とを互いに係合し5かつその
外周は一方のモールディングの断面形状と他方のモール
ディングの断面形状との間を連続的に接続する装飾部に
より一体的に成形したことを特徴とするモールディング
にある。
本発明において、装飾部とはモールディングにおける外
形全体の形状をいう、断面形状は、モールディングの長
手方向に直行する方向の断面形状をいう、また、芯材部
はモールディングの中心形状を維持するために、その内
部に装置されている通称芯金(第2図参照)をいう、こ
の芯材部は。
形全体の形状をいう、断面形状は、モールディングの長
手方向に直行する方向の断面形状をいう、また、芯材部
はモールディングの中心形状を維持するために、その内
部に装置されている通称芯金(第2図参照)をいう、こ
の芯材部は。
金属のみならず硬質のプラスチックスも用いられる。
しかして、2つのモールディングの接続部においては、
上記芯材部が互いにその凹凸状の切り欠き部を係合し、
その周囲が樹脂、ゴム等のコーナ一部用材料によって被
覆されている。つまり、断面形状が連続的に変化する装
飾部が形成されている。
上記芯材部が互いにその凹凸状の切り欠き部を係合し、
その周囲が樹脂、ゴム等のコーナ一部用材料によって被
覆されている。つまり、断面形状が連続的に変化する装
飾部が形成されている。
また、上記モールディングの製造方法としては装飾部の
断面形状が連続的に変化する部分において2つのモール
ディングを互いに接続するに当り。
断面形状が連続的に変化する部分において2つのモール
ディングを互いに接続するに当り。
一方のモールディングの芯材部に凹凸状の切り欠き部を
形成し、また他方のモールディングの芯材部にも凹凸状
の切り欠き部を形成し1両者の切り欠き部を互いに係合
させた状態で両モールディングの接続部分の断面形状を
存する成形型内に配設し9次いで該成形型内にモールデ
ィング材料を注入し、該接続部分に上記2つのモールデ
ィングを連続的に接続する装飾部を一体的に成形するこ
とを特徴とするモールディングの製造方法がある。
形成し、また他方のモールディングの芯材部にも凹凸状
の切り欠き部を形成し1両者の切り欠き部を互いに係合
させた状態で両モールディングの接続部分の断面形状を
存する成形型内に配設し9次いで該成形型内にモールデ
ィング材料を注入し、該接続部分に上記2つのモールデ
ィングを連続的に接続する装飾部を一体的に成形するこ
とを特徴とするモールディングの製造方法がある。
しかして、上記成形型は上記接続部分の断面形状に相応
するキャビティを有する。つまり、一方から他方のモー
ルディングに向けて連続的に変化する断面形状を有して
いる。そして、このキャビティ内にモールディング材料
を注入し、接続部分の成形を行う。
するキャビティを有する。つまり、一方から他方のモー
ルディングに向けて連続的に変化する断面形状を有して
いる。そして、このキャビティ内にモールディング材料
を注入し、接続部分の成形を行う。
本発明のモールディングにおいては、接続部分は両方の
モールディングの芯材部を前記切り欠き部によって互い
に係合し、その周囲はモールディング材料によって互い
に係合している。そのため。
モールディングの芯材部を前記切り欠き部によって互い
に係合し、その周囲はモールディング材料によって互い
に係合している。そのため。
接続部分の強度が高く、引張力に対しても強い結合力を
発揮する。それ故、装飾部の断面形状が連続的に変化す
る接続部分においても強度が高いモールディングを提供
することができる。
発揮する。それ故、装飾部の断面形状が連続的に変化す
る接続部分においても強度が高いモールディングを提供
することができる。
また、前記製造方法によれば、上記の優れたモールディ
ングを得ることができる。また、接続部分の断面形状が
連続的に変化すると共に1曲面状。
ングを得ることができる。また、接続部分の断面形状が
連続的に変化すると共に1曲面状。
蛇行状等任意形状の接続部分を有するモールディングを
得ることができる。
得ることができる。
本発明を、自動車のフロントガラス装着用のモールディ
ングに実施した例につき、第1図ないし第12図を用い
て説明する。
ングに実施した例につき、第1図ないし第12図を用い
て説明する。
このモールディングは、第1回にその平面図を示すごと
く、サイドモールディング1とアッパモールディング2
と1両者間のコーナ一部Sを接続する接続部分5とより
なる。コーナ一部Sは、その装飾部が上記両モールディ
ングl、 2とIS。
く、サイドモールディング1とアッパモールディング2
と1両者間のコーナ一部Sを接続する接続部分5とより
なる。コーナ一部Sは、その装飾部が上記両モールディ
ングl、 2とIS。
2Sで連結される。このモールディングは、前記第15
図で示したごとく1両サイド側とアッパ側の3つのモー
ルディング1,1.2を、コーナー部Sで接続して、自
動車のフロントフレームに装着するものである。そして
、該・モールディングの内側にフロントガラス41の周
縁部を差し込み(第1図)、シールする。
図で示したごとく1両サイド側とアッパ側の3つのモー
ルディング1,1.2を、コーナー部Sで接続して、自
動車のフロントフレームに装着するものである。そして
、該・モールディングの内側にフロントガラス41の周
縁部を差し込み(第1図)、シールする。
第2図は、サイドモールディング1の断面(第1図のA
−A線矢視)を示す、該サイドモールディングlは、装
飾部10とその中に配置した芯材部としてのU字状の芯
金30とからなる。この芯金30は、金属製である。装
飾部10は、芯金30部分の内側のガラスシール部11
と、車体のフロントフレームへの装着用係止部14.
リップ15等を有する。また、第3図はアッパモールデ
ィング2の断面(第1図のB−B線矢視)を示す。
−A線矢視)を示す、該サイドモールディングlは、装
飾部10とその中に配置した芯材部としてのU字状の芯
金30とからなる。この芯金30は、金属製である。装
飾部10は、芯金30部分の内側のガラスシール部11
と、車体のフロントフレームへの装着用係止部14.
リップ15等を有する。また、第3図はアッパモールデ
ィング2の断面(第1図のB−B線矢視)を示す。
該アッパモールディング2は、装飾部20と芯材部28
とからなる。この芯材部28は硬質樹脂製である。装飾
部20は、その内側に形成したガラスシール部21と、
フロントフレームへの装着用係止部22.リップ29等
を有する。上記モールディングはサイド側、アッパ側と
も押出し一体成形されている。
とからなる。この芯材部28は硬質樹脂製である。装飾
部20は、その内側に形成したガラスシール部21と、
フロントフレームへの装着用係止部22.リップ29等
を有する。上記モールディングはサイド側、アッパ側と
も押出し一体成形されている。
次に、上記コーナ一部Sの接続部分5の接続法につき述
べる。
べる。
上記接続にあたっては、まず第4図に示すごとく、サイ
ドモールディング1の上方部分をコーナ一部Sの形状に
合わせて曲げる。そして、コーナ一部Sにおいて、芯金
30を残して装飾部を削除する。芯金30は断面0字状
である(第2図参照)0次に、コーナ一部Sの先端部分
において。
ドモールディング1の上方部分をコーナ一部Sの形状に
合わせて曲げる。そして、コーナ一部Sにおいて、芯金
30を残して装飾部を削除する。芯金30は断面0字状
である(第2図参照)0次に、コーナ一部Sの先端部分
において。
芯金30の一方の側壁を切断31して、断面り字状(第
4図左方向からの側面)となす、そして。
4図左方向からの側面)となす、そして。
第5図に示すごとく、このL字状断面部において。
その上端部を部分的に切り欠いて、凹部33.33と、
凸部32,32.32からなる切り欠き部35を形成す
る。なお、符号34は芯金3の他方の側壁である。
凸部32,32.32からなる切り欠き部35を形成す
る。なお、符号34は芯金3の他方の側壁である。
次に、アッパモールディング2においては、第6図ない
し第8図に示すごとく、その端部において、芯材部28
の一部及びその下方(第3図参照)を切断23して凸部
26.26と凹部25゜25からなる切り欠き部27を
形成する。
し第8図に示すごとく、その端部において、芯材部28
の一部及びその下方(第3図参照)を切断23して凸部
26.26と凹部25゜25からなる切り欠き部27を
形成する。
その後、第9図ないし第11図に示すごとく上記サイド
モールディング1の切り欠き部35と。
モールディング1の切り欠き部35と。
アッパモールディング2の切り欠き部27とにおける。
それぞれの凸部と凹部とを互いに係合させる。
そして、これらを、第12図に示すごとく、成形型6内
に配置する。成形型6における成形用キャビティは、コ
ーナ一部Sにおける接続部分の断面形状に対応したコー
ナ一部キャビティ63を有し、このキャビティは、サイ
ドモールディング1の端部からアッパモールディング2
側へ連続的に変化する断面形状を有している。コーナ一
部キャビティ63の両側にはサイド側、アッパ側のモー
ルディング1.2の端部が位置するキャビティ61.6
2を有する。しかして、該成形型6内に接続部分用樹脂
を注入して、コーナ一部Sを成形すると共に、該コーナ
一部Sにより両モールディングl、2を接続する。
に配置する。成形型6における成形用キャビティは、コ
ーナ一部Sにおける接続部分の断面形状に対応したコー
ナ一部キャビティ63を有し、このキャビティは、サイ
ドモールディング1の端部からアッパモールディング2
側へ連続的に変化する断面形状を有している。コーナ一
部キャビティ63の両側にはサイド側、アッパ側のモー
ルディング1.2の端部が位置するキャビティ61.6
2を有する。しかして、該成形型6内に接続部分用樹脂
を注入して、コーナ一部Sを成形すると共に、該コーナ
一部Sにより両モールディングl、2を接続する。
得られたモールディングは、前記第13図、第14図と
同様の装飾部を有する断面を有している。
同様の装飾部を有する断面を有している。
但し9本例では91〜95の各断面に芯金30を有し、
94.95の各断面は芯材部2日を有している。
94.95の各断面は芯材部2日を有している。
本例にかかるモールディングは、上記のごとく装飾部め
断面形状が連続的に変化するコーナ一部において、その
芯材部の切り欠き部を互いに係合させて、その装飾部を
形成している。したがって。
断面形状が連続的に変化するコーナ一部において、その
芯材部の切り欠き部を互いに係合させて、その装飾部を
形成している。したがって。
強度の高いコーナ一部を有するモールディングとするこ
とができる。また1本例は装飾部の断面形状が連続的に
変化し、かつ曲面状のコーナ一部を接続するものであり
、直線状の場合に比して、特にその接続が困難な部分で
ある0本例によれば。
とができる。また1本例は装飾部の断面形状が連続的に
変化し、かつ曲面状のコーナ一部を接続するものであり
、直線状の場合に比して、特にその接続が困難な部分で
ある0本例によれば。
かかる困難なコーナ一部についても、容易に強度の高い
接続部分を形成することができる。
接続部分を形成することができる。
第1図ないし第11図は実施例にかかるモールディング
を示し、第1図はコーナ一部の平面図。 第2図は第1図のA−A線矢視断面図、第3図は第1図
のB−B線矢視断面図、第4図はサイドモールディング
のコーナ一部における接続部の平面図、第5図は第4図
と同様の接続部の部分側面図。 第6図はアッパモールディングの接続部の平面図。 第7図は第6図のY方向から見た側面図、第8図は第7
図のH−H線矢視断面図、第9図はサイドとアッパの両
モールディングを接続した成形前の平面図、第10は第
9図のF−F線矢視断面図。 第11図は第9図のG−G線矢視断面図、第12図は成
形型の平面図、第13図及び第14図はコーナ一部の平
面及び断面形状の説明図、第14図は第13図の91−
91ないし95−95の各断面図、第15図は自動車の
前面斜視図。 1、、、、 アッパモールディング。 11、 、 、ガラスシール部。 210.サイドモールディング。 21、、、ガラスシール部。 27、、、切り欠き部。 28、、、芯材部。 30、、、芯金。 35、、、切り欠き部。 S68.コーナr部。 41、、、 フロントガラス。 516.接続部分。 610.成形型。 第2fjJ 第3図 凹 ■ト 第10図 第11図
を示し、第1図はコーナ一部の平面図。 第2図は第1図のA−A線矢視断面図、第3図は第1図
のB−B線矢視断面図、第4図はサイドモールディング
のコーナ一部における接続部の平面図、第5図は第4図
と同様の接続部の部分側面図。 第6図はアッパモールディングの接続部の平面図。 第7図は第6図のY方向から見た側面図、第8図は第7
図のH−H線矢視断面図、第9図はサイドとアッパの両
モールディングを接続した成形前の平面図、第10は第
9図のF−F線矢視断面図。 第11図は第9図のG−G線矢視断面図、第12図は成
形型の平面図、第13図及び第14図はコーナ一部の平
面及び断面形状の説明図、第14図は第13図の91−
91ないし95−95の各断面図、第15図は自動車の
前面斜視図。 1、、、、 アッパモールディング。 11、 、 、ガラスシール部。 210.サイドモールディング。 21、、、ガラスシール部。 27、、、切り欠き部。 28、、、芯材部。 30、、、芯金。 35、、、切り欠き部。 S68.コーナr部。 41、、、 フロントガラス。 516.接続部分。 610.成形型。 第2fjJ 第3図 凹 ■ト 第10図 第11図
Claims (2)
- (1)装飾部の断面形状が連続的に変化する部分におい
て2つのモールディングを互いに接続してなり、この接
続部分は一方のモールディングの芯材部に設けた凹凸状
の切り欠き部と、他方のモールディングの芯材部に設け
た凹凸状の切り欠き部とを互いに係合し、かつその外周
は一方のモールディングの断面形状と他方のモールディ
ングの断面形状との間を連続的に接続する装飾部により
一体的に成形したことを特徴とするモールディング。 - (2)装飾部の断面形状が連続的に変化する部分におい
て2つのモールディングを互いに接続するに当り、一方
のモールディングの芯材部に凹凸状の切り欠き部を形成
し、また他方のモールディングの芯材部にも凹凸状の切
り欠き部を形成し、両者の切り欠き部を互いに係合させ
た状態で両モールディングの接続部分の断面形状を有す
る成形型内に配設し、次いで該成形型内にモールディン
グ材料を注入し、該接続部分に上記2つのモールディン
グを連続的に接続する装飾部を一体的に成形することを
特徴とするモールディングの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120385A JPH0825387B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | モールディング及びその製造方法 |
| US07/288,274 US4884380A (en) | 1988-05-17 | 1988-12-22 | Molding and method of producing the same |
| US07/371,105 US5049346A (en) | 1988-05-17 | 1989-06-26 | Method of molding a decorative trim |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120385A JPH0825387B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | モールディング及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289716A true JPH01289716A (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0825387B2 JPH0825387B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14784903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120385A Expired - Lifetime JPH0825387B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | モールディング及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884380A (ja) |
| JP (1) | JPH0825387B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042719U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-10 | ||
| JPH0470549U (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-23 | ||
| JPH0526552U (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-06 | 日産デイーゼル工業株式会社 | 車両のアウトサイドモールデイングの構造 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267040A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-31 | Tokai Kogyo Kk | 車両用モールディングの端部構造と、その加工法 |
| JPH03143730A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-19 | Tokai Kogyo Kk | 自動車のフロントガラス用モールディング、及びその成形装置 |
| JP2515785Y2 (ja) * | 1989-10-30 | 1996-10-30 | 東海興業株式会社 | 自動車のウインドガラス取付装置 |
| JPH0745379Y2 (ja) * | 1989-11-22 | 1995-10-18 | 東海興業株式会社 | 自動車のウインドガラスのシール装置 |
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