JPS6228997A - 固有コ−ド書込方式 - Google Patents

固有コ−ド書込方式

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Publication number
JPS6228997A
JPS6228997A JP60168863A JP16886385A JPS6228997A JP S6228997 A JPS6228997 A JP S6228997A JP 60168863 A JP60168863 A JP 60168863A JP 16886385 A JP16886385 A JP 16886385A JP S6228997 A JPS6228997 A JP S6228997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
prom
loader
unique code
written
proper code
Prior art date
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Pending
Application number
JP60168863A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Saito
昭雄 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6228997A publication Critical patent/JPS6228997A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車電話などの固有コードを装置のメモリに
誉込む固有コード書込方式に関する。
自動車電話の固有コードとしては、その自動車電話用電
話番号、機器番号、エリア番号などかあり、これらは実
装機器の32バイトのメモIJ(PROM)に書込まれ
て用いられている。
〔従来の技術〕
従来、この種の固有コードを機器に設定するには、PR
OMが使われていた。この場合、専用のPROMライタ
を用いてPROMを書込み、この書込まれたPROMは
機器のふたを開けて機器の所定個所に押入されるため、
信頼性の低いものであった。しかるに、EEPROMが
開発されると、ふたを開けることなしに外部よシ信号線
を通して固有コードを機器に送シ内蔵のEBPFLOに
書込む装置が出て来た。
従来、とのE El’ ROMを内蔵した機器に固゛有
のコードを書込む場合、パソコン等の制御機器をEEP
ROMの内蔵された機器に接続し、パソコン等の制御機
器よシ直接固有のコードを転送し、この信号をEBPR
OMの内蔵された機器のプログラムによりEEPROM
に書込みしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この従来の書込方式は、効率のよい方法ではあるが、B
EPROMを使用する前にPROMを使用して固有コー
ドを使用していた機器との互換性が全くないものである
。このPROMを使用した固有コードの書込みは、専用
のPILOMプログラマを用いてPROMを書込み、こ
のPROMを機器に挿入して使用していた。この場合、
PROM誓込器(ライター)は、人が操作入力しやすい
ようなソフトウェアを内蔵するものであるため、使いや
すいが高価なものであった。
一方、EEPROMを使用する場合は、パソコン等の制
御機器をまた新規に揃えなければならないという問題が
あった。このパソコン等の制御機器には操作入力しやす
いソフトウェアが内蔵されていなけれはならないが、パ
ソコン等の制御機器は非常に高価なものであり、従来方
式を採用していた場合は、再度高価な設備を導入しなけ
ればならないという間組があった。
従来の書込方式でPROMライタを用いる方式は、第2
図のように示される。図中、1はPROMライタ、2は
PROM、3はPROM2の実装機器である。このPR
OM2はPROMライタ1に挿入され固有コードを書込
まれ機器3に実装される。
また、パソコン等の制御機器を使用して直接機器のEE
PROMに固有の値を書込む場合は、第3図に示される
。すなわち、機器3に直接パソコン等の制御機器4を接
続してBEPROM2に固有のコードを書込むものであ
る。これらの場合、前述のように問題があった。
本発明の目的は、このような問題を解決し、従来の書込
方式と互換性をもち、高価な設備の導入することなくB
EPROMに固有コードを書込むことのできる固有コー
ド書込方式を提供することにある。
〔間順点を解決するだめの手段〕
本発明の構成社、機器に実装されたIPR(JMにこの
機器の固有コードを誉込む固有コード書込方式において
、前記固有コードをPROMライタを用いて特定のPR
OMに書込み、このPROMに書込済み内容をPROM
ローダを用いて前記実装されたEEPROMに転送して
ロードすることを特徴とする。
〔実施例〕
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の書込方式を示すブロック図
である。図中、第2図、第3図と同一番号のものは同一
構成要素を示し、5はPROMローダを示す。
この固有コードのPROM2への書込みは、従来どおシ
汎用PROMライタ1を用いてPROM2に書込まれる
。次に、書込済みのPROM2をPROMローダ5に挿
入し、このPROMローダ5をBEPROM2を内蔵す
る機器3に接続し、そのデータを転送する。この方式に
よれば、従来方式に比べてPROMローダ5を必要とす
るが、このPlaOMローダ5は、PROM2を読込む
だけなのでl chip (チップ)cpu程度の簡単
なハードウェアで構成出来、パソコン等の制御機器4に
比べると非常に安価なもので構成できる。
例えは、高価なPROMライタをセンタ(本社)に設置
し、安価なPROMローダを地方(支店)などに配置し
て、センタでPROMを作成して各地に配送すれば、全
体として安価な固有コード書込システムを構成すること
ができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、従来使用してい
た専用ROMライタをそのまま使用することが出来ると
共に、EEPROM内蔵の機器にそのふたを開けること
なしに固有コードを書込むことが出来るため、全体とし
て安価なシステムを構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の書込方式を示すプロ、り図
、第2図は従来の書込方式を示すブロック図、第3図は
従来のパソコン等制御機器を使用して直接機器のEEP
ROMに書込む方式のプロ。 り図である。 1・・・・・・PROMライタ、2・・・・・・PRO
M、3・・−・・実装機器、4・・−・・パソコン等の
制御機器、5・・・・・・PROMローダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機器に実装されたEEPROMにこの機器固有のコード
    を書込む固有コード書込方式において、前記固有のコー
    ドをPROMライタを用いて特定のPROMに書込み、
    このPROMに書込まれた内容をPROMローダを用い
    て前記実装されたEEPROMに転送してロードするこ
    とを特徴とする固有コード書込方式。
JP60168863A 1985-07-31 1985-07-31 固有コ−ド書込方式 Pending JPS6228997A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60168863A JPS6228997A (ja) 1985-07-31 1985-07-31 固有コ−ド書込方式

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JP60168863A JPS6228997A (ja) 1985-07-31 1985-07-31 固有コ−ド書込方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6228997A true JPS6228997A (ja) 1987-02-06

Family

ID=15875952

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60168863A Pending JPS6228997A (ja) 1985-07-31 1985-07-31 固有コ−ド書込方式

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JP (1) JPS6228997A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02130799A (ja) * 1988-11-09 1990-05-18 Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd Eepromのデータ書込装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02130799A (ja) * 1988-11-09 1990-05-18 Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd Eepromのデータ書込装置

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