JPH01290211A - コイルの製造方法 - Google Patents

コイルの製造方法

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JPH01290211A
JPH01290211A JP11913288A JP11913288A JPH01290211A JP H01290211 A JPH01290211 A JP H01290211A JP 11913288 A JP11913288 A JP 11913288A JP 11913288 A JP11913288 A JP 11913288A JP H01290211 A JPH01290211 A JP H01290211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
recessed part
layer
molding
shaped
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Pending
Application number
JP11913288A
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English (en)
Inventor
Hideki Nakajima
秀樹 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、コイルの製造方法、特に、扇形コイルのよ
うな凹状部分を有するコイルの製造に関するものである
〔従来の技術〕
第3図及び第4図は、例えば、特開昭56−10341
2号公報に示されている従来のコイルの製造方法の要領
を示す図である。
図において、符号(1)は巻線用テーブル、(2)は巻
線用テーブル(1)上に巻芯固定用ゲルト(3)により
取り付けられているリング状の巻芯、(4)は巻芯(2
)の半径方向にコイル導体(5)を押圧するためのジヤ
ツキ、(5)はコイル導体、(6a)(6b)はジヤツ
キ(4)K設げられてコイル導体(5)を押圧するロー
ル、(7)はロール(6a)(6b)を支持している台
枠、(8)はジヤツキ(4)に設置の油圧シリンダであ
って、台枠(7)を押圧バー(9)を介して押圧する。
(10)は中間駆動歯車であって、ロール(6a)(6
b)に一体に固定されている被動歯車(11a)(ll
b)K喘み合っている。また、(12)はガイドバーで
ある。
次に、上記従来装置による従来のコイルの製造方法につ
いて説明する。
各ジヤツキ(4)の油圧シリンダ(8)に高圧油を供給
することKより、抑圧バー(9)を介して、台枠(7)
を押圧し、それに設置の1対のロール(6a)(6b)
をコイル導体(5)に所定圧力をもって押し付ける。
このロール(6a)(6b)のコイル導体(5)への抑
圧と共に、中間駆動歯車(10)を駆動することにより
、被動歯車(lla)(Ilb)を介して、1対のロー
ル(6a)(6b)を同時に同一方向、すなわち。
反時計方向に回転させる。
このように、ロール(6a)C6b)を反時計方向に回
転させると、ロール(6a)(6b)は、コイル導体(
5)ヲ時計方向に引っ張って半径方向のたわみ現象、あ
るいは、波打ち現象を阻止しながら、巻芯(2)の外周
にコイル導体(5)を順次巻回してコイルを形成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のコイルは、以上のような方法により、製造される
ので、すべての外周が凸状に形成される円形若しくはレ
ーストラック形又はD形コイルでは、精度良く巻線する
ことができるが、扇形コイルのように、凹部が存在する
コイルにおいては、ロールにより凹状に形成する部分を
押えて形成しても、形成されたコイル導体のスプリング
バックにより、コイル導体かもとの直線状にもどろうと
するために、凹部においては、精度良く巻線することが
できず、従って、従来から凹状に巻線し得るコイルの製
造方法が望まれているという課題を有している。
この発明は、上記のような課題を解決するため罠なされ
たもので、スプリングバックを生じない精度の高い凹部
を有するコイルの製造方法を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るコイルの製造方法は、コイルの凹部と同
形の成形面を有する成形金具により、1層を成形すると
共に、上記凹部に常温硬化形接着剤を塗布して押圧し1
層ごとに固化させるものである。
〔作 用〕
この発明によると、所定の凹部な成形金具により1層を
成形した後、常温硬化形接着剤を上記凹部に塗布すると
共に上記成形金具により押圧して一層ごとに固化させ、
スプリングバックを防止して所定の形状とし、以後、各
層ごとに上記を繰り返す。
〔実施例〕
以下、この発明方法を、その一実施例を実施するための
装置を示す図に基づいて説明する。なお、符号(5)は
従来方法の場合と同一のコイル導体である。
第1図において、符号(21)は図示しない駆動装置に
より回転される回転台で、回転台(21)上には、同定
ポル) (22)により、所定形状に形成されている巻
芯(扇形)(23’lが取り付けられている。また、回
転台(21)とは独立して油圧シリンダ固定台(24)
が設けられており、油圧シリンダ固定台(24)上には
油圧シリンダ(25)が設けられている。油圧シリンダ
(25)のピストンロッドに固定の抑圧バー(26)の
生地には、芯金(23)の凹状部分(27)の形状に対
応する形状に形成されている成形面(28)を有する成
形金具(29)が取り付けられている。
この発明方法を実施するための装置の一例は上記のよう
Km成されているが、この発明方法の手順を次に説明す
る。
所定の巻芯、例えば、扇形の巻芯(23)を、固定ポル
) (22)により、回転台(21)に取り付ける。
次いで、回転台(21)を回転させながら、コイル導体
(5)を順次巻芯(23)上に巻回してゆく。
この場合、コイル4体(5)が、巻、75 (23)の
凹状部・分(27)を通過すると、油圧シリンダ(25
)が作動してピストンロッドを介して抑圧パー(26)
を押し出し、これによって、成形金具(29)を凹状部
分(27)に向けて押し付ける。この押付けにより、コ
イル導体(5)は凹状部分(27)と成形面(28)と
に挾まれて押圧され、凹状に成形される。
次ターン巻回時には、成形金具(29)を油圧シリンダ
(25)の作動により解放し、コイル導体(5)が凹状
部分(27)を通過後、再度成形金具(29)を押し付
けて成形を繰り返す。
このようにして、所定ターンを巻回して、第2図に示す
gx層(30−1)を巻回形成すると、この1層巻回後
に、成形金具(29)を凹状部分(27)すなわち巻か
れたコイル導体(5)の凹部(31)から解放する。
この状態において、凹状に形成されたコイル導体(5)
の凹部(31)に常温硬化形接着剤(32)をコイルの
凹部(31)全面に塗布する。次いで、再び成形金具(
29)を凹部(31)に押し付け、塗布した常温硬化形
接着剤(32)が硬化する所定の時間まで、凹部(31
)に成形金具(29)を押し付けておく。
このようにして、第1層(30−1)の凹部(31)に
塗布した常温硬化形接着剤(32)が硬化したならば、
再度成形金具(29)を解放し【、上記巻線作業及び硬
化作業を繰り返し、所定の層数のコイル巻線を行なう。
このようにして、すべての作業が終了すると、巻回され
たコイル導体(5)を巻芯(23)から取り外し、熱硬
化性樹脂を含浸して一体化硬化させる。
なお1巻芯(23)の外周面、特に、その凹状部分(2
7)、及び、成形金具(29)の成形面(2B)Kは、
常温硬化形接着剤の離型処理を施しておく。
なお、上記実施例では、油圧シリンダにより成形金具を
作動させたが、これに限らず、ねじ構成による押圧方法
によっても良い。
〔発明の効果〕
以上のようK、この発明によれば、コイルの凹部を成形
する際、凹部と同形の成形面を有する成形金具により1
層を形成すると共に、1層ごとに、常温硬化形接着剤を
凹部に撒布して成形金具により押圧し固化させるようK
したので、凹部な正確確実に、かつ、スプリングバック
を生じさせることなく、成形、固化させることができ、
従って。
精度の良い凹部を有するコイルが製作できるコイルの製
造方法が得られる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例忙よるコイルの製造方法忙
使用する装置と製造方法を示す平面図、第2図は凹部を
有するコイルの一部断面図、第3図は従来のコイルの製
造方法に使用する装置の平面図、第4図は第3図の成形
状態を示す部分説明図である。 (5)・・コイル導体、(23)・・巻芯、(27)・
・凹状部分、(2B)@・成形面、(29)・・成形金
具、(30−1)・11第1層、(30−り*e第2層
、 (30−s)・・第3層、(31)・・凹部、(3
2)・・常温硬化形接着剤。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 31、凹郭

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 凹部を有するコイルの製造方法において、凹部をその凹
    部と同形の成形面を有する成形金具により1層を成形す
    ると共に、該凹部に常温硬化形接着剤を塗布して押圧し
    1層ごとに固化させることを特徴とするコイルの製造方
    法。
JP11913288A 1988-05-18 1988-05-18 コイルの製造方法 Pending JPH01290211A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11913288A JPH01290211A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 コイルの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP11913288A JPH01290211A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 コイルの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01290211A true JPH01290211A (ja) 1989-11-22

Family

ID=14753732

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JP11913288A Pending JPH01290211A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 コイルの製造方法

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JP (1) JPH01290211A (ja)

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