JPH01290342A - 直列制御装置 - Google Patents
直列制御装置Info
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- JPH01290342A JPH01290342A JP12033888A JP12033888A JPH01290342A JP H01290342 A JPH01290342 A JP H01290342A JP 12033888 A JP12033888 A JP 12033888A JP 12033888 A JP12033888 A JP 12033888A JP H01290342 A JPH01290342 A JP H01290342A
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- shift
- signal
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- Small-Scale Networks (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各種産業機械(プレス機械、各種NG機械
、ロボット等々)や無人搬送車などにおいて数多く用い
られるセンサやアクチュエータ等の端末要素を集中管理
する制御装置に関し、特に該装置を、直接的にデータ入
力対象端末(センサ)からの出力抽出あるいはデータ出
力対象端末(アクチュエータ)への信号出力を行なう多
数のノードコントローラと、これらノードコントローラ
を統括管理するメインコントローラとに分割するととも
に、これらノードコントローラおよびメインコントロー
ラを直列接続して、上記各端末の集中管理を実現する直
列制御装置の、信号伝送プロトコル並びにノードコント
ローラ構成の具現に関する。
、ロボット等々)や無人搬送車などにおいて数多く用い
られるセンサやアクチュエータ等の端末要素を集中管理
する制御装置に関し、特に該装置を、直接的にデータ入
力対象端末(センサ)からの出力抽出あるいはデータ出
力対象端末(アクチュエータ)への信号出力を行なう多
数のノードコントローラと、これらノードコントローラ
を統括管理するメインコントローラとに分割するととも
に、これらノードコントローラおよびメインコントロー
ラを直列接続して、上記各端末の集中管理を実現する直
列制御装置の、信号伝送プロトコル並びにノードコント
ローラ構成の具現に関する。
例えばプレス機械にあって、同機械各部の状態を各種セ
ンサを通じて検出したり、適宜のアクチュエータを通じ
て駆動制御したりしつつ、その−連のプレス動作を電気
的に制御しようとした場合、これらセンサやアクチュエ
ータを通じての制a数は膨大な数にのぼる(通常、この
制御箇所は3000箇所にも及ぶ)。また、これら多数
の制wJ箇所の中には、その制御に際しての同時性や関
連性が要求される箇所も少なくない。そこで、上記のセ
ンサやアクチュエータの全てを集中的に管理しつつ、都
度必要とされる1械各部の状態検出や状態制御を統括し
て行なうことのできる制m+装置が導入されるに至って
いる。
ンサを通じて検出したり、適宜のアクチュエータを通じ
て駆動制御したりしつつ、その−連のプレス動作を電気
的に制御しようとした場合、これらセンサやアクチュエ
ータを通じての制a数は膨大な数にのぼる(通常、この
制御箇所は3000箇所にも及ぶ)。また、これら多数
の制wJ箇所の中には、その制御に際しての同時性や関
連性が要求される箇所も少なくない。そこで、上記のセ
ンサやアクチュエータの全てを集中的に管理しつつ、都
度必要とされる1械各部の状態検出や状態制御を統括し
て行なうことのできる制m+装置が導入されるに至って
いる。
第19図は、プレス機械等においてこうした統括制御を
実現する従来の制御装置について、その−例を示すもの
である。
実現する従来の制御装置について、その−例を示すもの
である。
この第19図において、10は、上記制tIl装置とし
て対象機械を統轄的に制御するマシンコントローラ、2
1〜2nは、同機械内の各部に配された上記のセンサ、
またはアクチュエータ、KLは、これらマシンコントロ
ーラio、iよびセンサまたはアクチュエータ21〜2
n間に配される信号線をそれぞれ示す。
て対象機械を統轄的に制御するマシンコントローラ、2
1〜2nは、同機械内の各部に配された上記のセンサ、
またはアクチュエータ、KLは、これらマシンコントロ
ーラio、iよびセンサまたはアクチュエータ21〜2
n間に配される信号線をそれぞれ示す。
すなわちこの第19図に示す機械においては、マシンコ
ントローラ10と各センサまたはアクチュエータ21〜
2nとの間にそれぞれ信号授受用の信号線を配して、例
えば、21がセンサであってそのセンサ出力を欲する場
合には、その該当する信@線を通じて同センサ21から
のデータをマシンコントローラ10に受入してこれをモ
ニタするようにし、また例えば、22がアクチュエータ
であってその駆動制御を実行する場合には、その該当す
る信号線を通じて、マシンコントローラ10からアクチ
ュエータ22へその駆動態様を制御するための信号を伝
送するようにしている。他のセンサのセンサ出力を欲す
る場合、また他のアクチュエータの駆vJ態様を制御す
る場合であっても肩様である。
ントローラ10と各センサまたはアクチュエータ21〜
2nとの間にそれぞれ信号授受用の信号線を配して、例
えば、21がセンサであってそのセンサ出力を欲する場
合には、その該当する信@線を通じて同センサ21から
のデータをマシンコントローラ10に受入してこれをモ
ニタするようにし、また例えば、22がアクチュエータ
であってその駆動制御を実行する場合には、その該当す
る信号線を通じて、マシンコントローラ10からアクチ
ュエータ22へその駆動態様を制御するための信号を伝
送するようにしている。他のセンサのセンサ出力を欲す
る場合、また他のアクチュエータの駆vJ態様を制御す
る場合であっても肩様である。
また第20図は、同じく上述した統括制御を実現する従
来の制6’0装置の他の例を示すものである。
来の制6’0装置の他の例を示すものである。
すなわち、この第20図に示される装置においては、上
記のマシンコントローラ10と各センサまたはアクチュ
エータ21〜2nとの間にm個(m<n)の中継コント
ローラ31〜3mを配し、これら中継コントローラ31
〜3mの各々にて、いくつかずつのセンサ出力またはア
クチュエータ駆動信号を中継処理するようにしている。
記のマシンコントローラ10と各センサまたはアクチュ
エータ21〜2nとの間にm個(m<n)の中継コント
ローラ31〜3mを配し、これら中継コントローラ31
〜3mの各々にて、いくつかずつのセンサ出力またはア
クチュエータ駆動信号を中継処理するようにしている。
この場合であっても、マシンコントローラと中継コント
ローラとの間で信号授受のための必要情報の交換が行な
われる以外、センサ出力あるいはアクチュエータ駆動信
号についての基本的な管理態様は、先の第19図に示し
た例と同様である。
ローラとの間で信号授受のための必要情報の交換が行な
われる以外、センサ出力あるいはアクチュエータ駆動信
号についての基本的な管理態様は、先の第19図に示し
た例と同様である。
例えば、第19図に示した装置では、1つのマシンコン
トローラと多数のセンサまたはアクチュエータとの間に
それぞれ各別の信号線を配設して上記センサ出力モニタ
あるいはアクチュエータ駆動制御のための信号授受を行
なっていたことから、これら多数のセンサまたはアクチ
ュエータのセンサ出力あるいはアクチュエータ駆動信号
を集中管理する上記マシンコントローラには自と非常に
多くの信号線が配されることとなる。
トローラと多数のセンサまたはアクチュエータとの間に
それぞれ各別の信号線を配設して上記センサ出力モニタ
あるいはアクチュエータ駆動制御のための信号授受を行
なっていたことから、これら多数のセンサまたはアクチ
ュエータのセンサ出力あるいはアクチュエータ駆動信号
を集中管理する上記マシンコントローラには自と非常に
多くの信号線が配されることとなる。
このため、このマシンコントローラと各センサまたはア
クチュエータとの接続が困難であるばかりか、誤配線の
原因ともなり、またさらには、これら信号線の束が体積
的にかさばるとともに重量も非常に大きなものとなり、
その取り扱いが著しく不便なものとなっていた。
クチュエータとの接続が困難であるばかりか、誤配線の
原因ともなり、またさらには、これら信号線の束が体積
的にかさばるとともに重量も非常に大きなものとなり、
その取り扱いが著しく不便なものとなっていた。
また、第20図に示した装置では、上述したマシンコン
トローラへの信R線の配線数については削減することが
でき、また全体としての配線数も短縮することはできる
ものの、全体の信号線配線本数自体は根本的に減少する
ことはない。
トローラへの信R線の配線数については削減することが
でき、また全体としての配線数も短縮することはできる
ものの、全体の信号線配線本数自体は根本的に減少する
ことはない。
したがって、この第20図に示した構成を用いる場合で
あっても、上記の本質的な問題は解消されない。
あっても、上記の本質的な問題は解消されない。
この発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであり
、集中管理すべきセンサやアクチュエータ等の端末要素
の数がいかに多数に及ぼうとも、またこれらセンサによ
る状態検出やアクチュエータによる状態制御にいかに同
時性や関連性が要求されようとも、前記配線数を大幅に
削減して、これら端末要素の合理的かつ高能率な運用を
保証する制御装置を提供することを目的とする。
、集中管理すべきセンサやアクチュエータ等の端末要素
の数がいかに多数に及ぼうとも、またこれらセンサによ
る状態検出やアクチュエータによる状態制御にいかに同
時性や関連性が要求されようとも、前記配線数を大幅に
削減して、これら端末要素の合理的かつ高能率な運用を
保証する制御装置を提供することを目的とする。
この発明では、データ入力対象となる第1の端末(例え
ばセンサ)およびデータ出力対象となる第2の端末(例
えばアクチュエータ)の多数と1つの制御手段との間で
信号の授受を実行するに、前記M1および第2の端末、
または第1の端末、または第2の端末に対応して、その
1乃至複数をそれぞれ管理単位とした第1の端末からの
出力データの受入、若しくは第2の端末へのデータ出力
を直接的に実行する第1〜第nの複数のノードコントロ
ーラを設け、また前記制御手段に対応して、前記第1お
よび第2の端末を統括管理するメインコントローラを設
けて、これらメインコントローラと第1〜第nのノード
コントローラとを各々信号線を介して環状に直列接続す
るとともに、メインコントローラから発するフレーム信
号の第1〜第nのノードコントローラへの順次の伝播に
伴なって、ノードコントローラに受入される第1の端末
データの該フレーム信号への取り込み、若しくはメイン
コントローラを通じて同フレーム信号に予め割り付けら
れた第2の端末への出力データの各対応するノードコン
トローラへの振り分けを行なうようにする。そしてこの
際、前記メインコントローラは、前記フレーム信号の1
フレーム中に、入出力データの先頭位置を示すための第
1の識別コードと、同入出力データの終端位置を示すた
めの第2の識別コードとを具えて、これを送出し、前記
ノードコントローラは、フレーム信号に含まれる前記第
1および第2の識別コードの認識に基づいて第1の端末
データの該フレーム信号への付加、若しくは同フレーム
信号からの対応する第2の端末への出力データの抽出を
行なうようにする。
ばセンサ)およびデータ出力対象となる第2の端末(例
えばアクチュエータ)の多数と1つの制御手段との間で
信号の授受を実行するに、前記M1および第2の端末、
または第1の端末、または第2の端末に対応して、その
1乃至複数をそれぞれ管理単位とした第1の端末からの
出力データの受入、若しくは第2の端末へのデータ出力
を直接的に実行する第1〜第nの複数のノードコントロ
ーラを設け、また前記制御手段に対応して、前記第1お
よび第2の端末を統括管理するメインコントローラを設
けて、これらメインコントローラと第1〜第nのノード
コントローラとを各々信号線を介して環状に直列接続す
るとともに、メインコントローラから発するフレーム信
号の第1〜第nのノードコントローラへの順次の伝播に
伴なって、ノードコントローラに受入される第1の端末
データの該フレーム信号への取り込み、若しくはメイン
コントローラを通じて同フレーム信号に予め割り付けら
れた第2の端末への出力データの各対応するノードコン
トローラへの振り分けを行なうようにする。そしてこの
際、前記メインコントローラは、前記フレーム信号の1
フレーム中に、入出力データの先頭位置を示すための第
1の識別コードと、同入出力データの終端位置を示すた
めの第2の識別コードとを具えて、これを送出し、前記
ノードコントローラは、フレーム信号に含まれる前記第
1および第2の識別コードの認識に基づいて第1の端末
データの該フレーム信号への付加、若しくは同フレーム
信号からの対応する第2の端末への出力データの抽出を
行なうようにする。
こうした制rn装置構成、並びに信号授受に関してのプ
ロトコルを用いることにより、前記メインコントローラ
と第1および第2の各端末(正確には各ノードコントロ
ーラ)との接続は、各々その入力線と出力線との2本の
信号m<上記の直列接続によって実質的には各1本とな
る)のみによって実現されるようになる。
ロトコルを用いることにより、前記メインコントローラ
と第1および第2の各端末(正確には各ノードコントロ
ーラ)との接続は、各々その入力線と出力線との2本の
信号m<上記の直列接続によって実質的には各1本とな
る)のみによって実現されるようになる。
また、メインコントローラは、前記第1あるいは第2の
端末との間で信@(データ)の授受を行なうに、これと
直列接続された各ノードコントローラのうちの、電気的
に最も近い位置にある唯1つのノードコントローラに対
してのみ、上記のフレーム信号を送出することで、各ノ
ードコントローラとの間における上述した取り決めに基
づき、その管理対象となる全ての端末についてのデータ
入力あるいはデータ出力が、自動的に、しかも高能率に
達成されるようになる。
端末との間で信@(データ)の授受を行なうに、これと
直列接続された各ノードコントローラのうちの、電気的
に最も近い位置にある唯1つのノードコントローラに対
してのみ、上記のフレーム信号を送出することで、各ノ
ードコントローラとの間における上述した取り決めに基
づき、その管理対象となる全ての端末についてのデータ
入力あるいはデータ出力が、自動的に、しかも高能率に
達成されるようになる。
第1図に、この発明にかかる直列制′n装置の基本とな
る構成を示す。
る構成を示す。
この第1図において、10は、プレス等の適用対象様域
を統括的に制御する前述したマシンコントローラ、21
S〜2nSは、同機械の各部に配された多数のセンサに
ついてこれが第1〜第nグループにグループ分けされた
センサ群、21A〜2nAは、同じく適用対象機械の各
部に配された多数のアクチュエータについてこれが第1
〜第nグループにグループ分けされたアクチュエータ群
、30は、該実施例直列制wJ装置のセンサデータ収集
、アクチュエータ制御データ送出手段として上記マシン
コントローラ10に配されるメインコントローラ、41
〜4nは0、同直列制御装置のデータ中継手段として、
当該制御系の各ノード毎に、上記センサ群218〜2n
Sおよびアクチュエータ群21A〜2nAに各対応して
配されて、これらを直接的に管理するノードコントロー
ラである。
を統括的に制御する前述したマシンコントローラ、21
S〜2nSは、同機械の各部に配された多数のセンサに
ついてこれが第1〜第nグループにグループ分けされた
センサ群、21A〜2nAは、同じく適用対象機械の各
部に配された多数のアクチュエータについてこれが第1
〜第nグループにグループ分けされたアクチュエータ群
、30は、該実施例直列制wJ装置のセンサデータ収集
、アクチュエータ制御データ送出手段として上記マシン
コントローラ10に配されるメインコントローラ、41
〜4nは0、同直列制御装置のデータ中継手段として、
当該制御系の各ノード毎に、上記センサ群218〜2n
Sおよびアクチュエータ群21A〜2nAに各対応して
配されて、これらを直接的に管理するノードコントロー
ラである。
上記のメインコントローラ30とこれらノードコントロ
ーラ41〜4nとは、基本的には同第1図に示される態
様で、適宜の信号線を介して環状に直列接続される。
ーラ41〜4nとは、基本的には同第1図に示される態
様で、適宜の信号線を介して環状に直列接続される。
すなわちこの直列間wJ装置では、メインコントローラ
30からこれに電気的に最も近いノードコントローラ4
1に対して、センサデータ収集、並びにアクチュエータ
制御データ分配のための所定の形態を有したフレーム信
号(信号SO)を送出し、このフレーム信号の、各信@
線を介した[ノードコントローラ41→ノードコントロ
ーラ42→・・・ノードコントローラ4n→メインコン
トローラ30」といった順次の伝播に伴なって、これら
各ノードコントローラの管理対采となるセンサ群データ
の該フレーム信号への取り込み、並びにメインコントロ
ーラ30を通じて同フレーム信号に予め割り付けられた
上記アクチュエータ制御データの各対応するノードコン
トローラへの振り分け、を実現するようにしている。こ
の結果、信号SOとしてメインコントローラ30から発
せられた上記のフレーム信号が、信号Snとして同メイ
ンコントローラ30に帰還されるときには、該フレーム
信号に一括搭載された上記アクチュエータ制御データの
全てが、各対応するノードコントローラに割り振られ、
かつ管理対象となる全てのセンサのセンサデータが、各
対応するノードコントローラを通じて同フレーム信号に
取り込まれるようになる。この間、各ノードコントロー
ラでは、各々管理対象となるセンサ群については、その
センサ出力を常時を取り込んで、上記フレーム信号が到
来する毎に、この取り込んだセンサ出力を、所定態様の
データとして該フレーム信号の所定位置に付加し、また
アクチュエータ群については、同フレーム信号が到来す
る毎に、この所定位置に含まれる当該アクチュエータ群
に関する制御データを所定のタイミングで抜き取るとと
もに、これを所定のアクチュエータ駆動信号に変換して
、各対応するアクチュエータの駆動を実制御する。
30からこれに電気的に最も近いノードコントローラ4
1に対して、センサデータ収集、並びにアクチュエータ
制御データ分配のための所定の形態を有したフレーム信
号(信号SO)を送出し、このフレーム信号の、各信@
線を介した[ノードコントローラ41→ノードコントロ
ーラ42→・・・ノードコントローラ4n→メインコン
トローラ30」といった順次の伝播に伴なって、これら
各ノードコントローラの管理対采となるセンサ群データ
の該フレーム信号への取り込み、並びにメインコントロ
ーラ30を通じて同フレーム信号に予め割り付けられた
上記アクチュエータ制御データの各対応するノードコン
トローラへの振り分け、を実現するようにしている。こ
の結果、信号SOとしてメインコントローラ30から発
せられた上記のフレーム信号が、信号Snとして同メイ
ンコントローラ30に帰還されるときには、該フレーム
信号に一括搭載された上記アクチュエータ制御データの
全てが、各対応するノードコントローラに割り振られ、
かつ管理対象となる全てのセンサのセンサデータが、各
対応するノードコントローラを通じて同フレーム信号に
取り込まれるようになる。この間、各ノードコントロー
ラでは、各々管理対象となるセンサ群については、その
センサ出力を常時を取り込んで、上記フレーム信号が到
来する毎に、この取り込んだセンサ出力を、所定態様の
データとして該フレーム信号の所定位置に付加し、また
アクチュエータ群については、同フレーム信号が到来す
る毎に、この所定位置に含まれる当該アクチュエータ群
に関する制御データを所定のタイミングで抜き取るとと
もに、これを所定のアクチュエータ駆動信号に変換して
、各対応するアクチュエータの駆動を実制御する。
なお、当の直列制御装置の構成として、第1図において
は、図示の便宜上、 (イ) メインコントローラに直列接続される全てのノ
ードコントローラが、センサ群とアクチュエータ群との
双方を併せ管理する。
は、図示の便宜上、 (イ) メインコントローラに直列接続される全てのノ
ードコントローラが、センサ群とアクチュエータ群との
双方を併せ管理する。
構成についてのみ示したが、他に、
(ロ) センサ群とアクチュエータ群との双方を併せ管
理する第1種のノードコントローラと、センサ群のみを
管理する第2種のノードコントローラと、アクチュエー
タ群のみ管理する第3種のノードコントローラと、の3
1aのノードコントローラのうちの少なくとも2種のノ
ードコントローラが、混在して前記メインコントローラ
に直列接続される。
理する第1種のノードコントローラと、センサ群のみを
管理する第2種のノードコントローラと、アクチュエー
タ群のみ管理する第3種のノードコントローラと、の3
1aのノードコントローラのうちの少なくとも2種のノ
ードコントローラが、混在して前記メインコントローラ
に直列接続される。
(ハ) メインコントローラに直列接続される全てのノ
ードコントローラが、センサ群のみを管理する。
ードコントローラが、センサ群のみを管理する。
(ニ) メインコントローラに直列接続される全てのノ
ードコントローラがアクチュエータ群のみを管理する場
合であって、終段の第nノードコントローラ4nとメイ
ンコントローラ30とが切り離され、いわゆるデジーチ
ェーン状の直列接続となる。
ードコントローラがアクチュエータ群のみを管理する場
合であって、終段の第nノードコントローラ4nとメイ
ンコントローラ30とが切り離され、いわゆるデジーチ
ェーン状の直列接続となる。
構成なども、適用対象となる機械の実情に応じて適宜採
用される。
用される。
また、上記においては、より一般的な態様として、セン
サあるいはアクチュエータがいくつかずつにグループ分
けされ、群として各ノードコントローラに管理されると
したが、これらセンサあるいはアクチュエータが各々単
体で1つのノードコントローラに管1!ll!されるこ
ともある。
サあるいはアクチュエータがいくつかずつにグループ分
けされ、群として各ノードコントローラに管理されると
したが、これらセンサあるいはアクチュエータが各々単
体で1つのノードコントローラに管1!ll!されるこ
ともある。
次に、第2図を参照して、この発明にかかる直列制ti
ll装置に採用して好適なメインコントローラと各ノー
ドコントローラとの間における信号授受手法、すなわち
信号伝送に際してのプロトコルについて説明する。
ll装置に採用して好適なメインコントローラと各ノー
ドコントローラとの間における信号授受手法、すなわち
信号伝送に際してのプロトコルについて説明する。
第2図に示す各信号フレームにおいて、rsTJ、rD
(D I、Do)J、rDIqJ。
(D I、Do)J、rDIqJ。
rDOaJ 、rsPJ 、およびrERRJとは、そ
れぞれ ST二人出力されるデータの列の先頭位置を示すために
、所定の論理構造をもつビット列として、同フレームに
予め付加されるスタートコード。
れぞれ ST二人出力されるデータの列の先頭位置を示すために
、所定の論理構造をもつビット列として、同フレームに
予め付加されるスタートコード。
D :上記入出力されるデータの列。以下では、このう
ちの特に、各ノードコントローラを介して同フレームに
取り込まれる入力データの列についてはこれをrDIJ
とし、また各ノードコントローラを介して同フレームか
ら抜き取られる出力データの列についてはこれをrDO
Jとする。この「DO」はメインコントローラから出力
される。
ちの特に、各ノードコントローラを介して同フレームに
取り込まれる入力データの列についてはこれをrDIJ
とし、また各ノードコントローラを介して同フレームか
ら抜き取られる出力データの列についてはこれをrDO
Jとする。この「DO」はメインコントローラから出力
される。
DIq:第9番目のノードコントローラを介して同フレ
ームに取り込まれる第9番目の入力f−タ(列)。
ームに取り込まれる第9番目の入力f−タ(列)。
DOq:第9番目のノードコントローラを介して同フレ
ームに抜き取られる第9番目の出力データ(列ン。
ームに抜き取られる第9番目の出力データ(列ン。
SP二同フレーム中に存在する、若しくは同フレームに
取り込まれるべきデータ列の終端位置を示すために、上
記のrsTJとは異なる所定の論理梅造をもつビット列
として、メインコントローラから同フレームに予め付加
されるストップコード。
取り込まれるべきデータ列の終端位置を示すために、上
記のrsTJとは異なる所定の論理梅造をもつビット列
として、メインコントローラから同フレームに予め付加
されるストップコード。
ERRrフレーム信号伝送中におけるデータエラーに関
して各々次段コントローラにその適宜な処理を促すため
の所定ビット列からなるコード、すなわちエラー処理コ
ード。ここでは主に、フレーム信号伝送中におけるデー
タエラー発生の有無をチエツクするためのコードとして
、各々次段に伝送するデータ列内容に基づきメインおよ
びノードの各コン]・ローラが自ら生成付加するエラー
チエツクコードを想定する。
して各々次段コントローラにその適宜な処理を促すため
の所定ビット列からなるコード、すなわちエラー処理コ
ード。ここでは主に、フレーム信号伝送中におけるデー
タエラー発生の有無をチエツクするためのコードとして
、各々次段に伝送するデータ列内容に基づきメインおよ
びノードの各コン]・ローラが自ら生成付加するエラー
チエツクコードを想定する。
であり、以下に、該直列制御装置において実施される各
種のブOトコルについて、その詳細を列記する。
種のブOトコルについて、その詳細を列記する。
ここでは便宜上、第1番目のノードコントローラ41か
ら数えて第9番目にあるノードコントローラ4qにおい
て実施されるデータ授受態様を例にとって、各々その必
要とされるノードロントローラ構造を述べる。
ら数えて第9番目にあるノードコントローラ4qにおい
て実施されるデータ授受態様を例にとって、各々その必
要とされるノードロントローラ構造を述べる。
(a) メインコントローラ30から上記rsTJ、
rD(DO)Jおよびrs PJが少なくとも出力され
る場合に、入力されるフレーム信号のrsTJを検知し
てその直後に自らの入力データ(センサデータ)若しく
は入力データ列であるrDIQJを付加し、同フレーム
信号のrsPJを検知してその直前から自らへの出力デ
ータ(アクチュエータ制御データ)若しくは出力データ
列であるrDOc+Jを抜き取るよう、ノードコントロ
ーラ構造を決定する手法(第2図(a)参照)。この場
合、rDIJは、rsTJに引き続き、順に後段の(メ
インコントローラから信号伝送上の距離が遠い)ノード
コントローラからのデータが取り込まれ、また「DO」
は、rSPJの手前方向に、順に先般の(メインコント
ローラから信号伝送上の距離が近い)ノードコントロー
ラへの出力データが予めセットされる。
rD(DO)Jおよびrs PJが少なくとも出力され
る場合に、入力されるフレーム信号のrsTJを検知し
てその直後に自らの入力データ(センサデータ)若しく
は入力データ列であるrDIQJを付加し、同フレーム
信号のrsPJを検知してその直前から自らへの出力デ
ータ(アクチュエータ制御データ)若しくは出力データ
列であるrDOc+Jを抜き取るよう、ノードコントロ
ーラ構造を決定する手法(第2図(a)参照)。この場
合、rDIJは、rsTJに引き続き、順に後段の(メ
インコントローラから信号伝送上の距離が遠い)ノード
コントローラからのデータが取り込まれ、また「DO」
は、rSPJの手前方向に、順に先般の(メインコント
ローラから信号伝送上の距離が近い)ノードコントロー
ラへの出力データが予めセットされる。
(b) 同じくメインコントローラ30から上記rs
TJ 、rD (Do)JおよびrsPJが少なくとも
出力される場合に、入力されるフレーム信号のrsTJ
を検知してその直後に自らの出力データ若しくは出力デ
ータ列である「DOq」を抜き取り、同フレーム信号の
rsPJを検知してその直前に自らの入力データ若しく
は入力データ列である[)IQ、Jを付加するよう、ノ
ードコントローラ構造を決定ηる手法(第2図(b>@
照)。この場合、rDIJは、rsPJの直前に、順に
後段のノードコントローラからのデータが取り込まれ、
またrDOJは、rsTJに引き続き、順に先般のノー
ドコントローラへの出力データが予めセットされる。
TJ 、rD (Do)JおよびrsPJが少なくとも
出力される場合に、入力されるフレーム信号のrsTJ
を検知してその直後に自らの出力データ若しくは出力デ
ータ列である「DOq」を抜き取り、同フレーム信号の
rsPJを検知してその直前に自らの入力データ若しく
は入力データ列である[)IQ、Jを付加するよう、ノ
ードコントローラ構造を決定ηる手法(第2図(b>@
照)。この場合、rDIJは、rsPJの直前に、順に
後段のノードコントローラからのデータが取り込まれ、
またrDOJは、rsTJに引き続き、順に先般のノー
ドコントローラへの出力データが予めセットされる。
(C) 特に前記(ハ)として示した直列it、IJ
I装置[4成において、メインコントローラ30からr
sTJ、rsPJおよびf’ERRJのみが出力される
場合に、入力されるフレーム信号のl5TJを検知して
、その直後に自らの入力データ若しくは入力データ列で
あるrDIqJを付加するよう、ノードコントローラ構
造を決定する手法(第2図(c)参照)。この場合、r
DIJは、rsTJに引き続き、順に後段のノードコン
トローラからのデータが取り込まれる。
I装置[4成において、メインコントローラ30からr
sTJ、rsPJおよびf’ERRJのみが出力される
場合に、入力されるフレーム信号のl5TJを検知して
、その直後に自らの入力データ若しくは入力データ列で
あるrDIqJを付加するよう、ノードコントローラ構
造を決定する手法(第2図(c)参照)。この場合、r
DIJは、rsTJに引き続き、順に後段のノードコン
トローラからのデータが取り込まれる。
(d) 同じく前記〈ハ)の構成において、メインコ
ントローラ30からrsTJ、rsPJおよびrERR
Jのみが出力される場合に、入力されるフレーム信号の
rsPJを検知して、その直前に自らの入力データ若し
くは入力データ列であるrDIqJを付加するよう、ノ
ードコントローラ構造を決定する手法(第2図(d>参
照)。この場合、rDIJは、rsPJの直前に、順に
後段のノードコントローラからのデータが取り込まれる
。
ントローラ30からrsTJ、rsPJおよびrERR
Jのみが出力される場合に、入力されるフレーム信号の
rsPJを検知して、その直前に自らの入力データ若し
くは入力データ列であるrDIqJを付加するよう、ノ
ードコントローラ構造を決定する手法(第2図(d>参
照)。この場合、rDIJは、rsPJの直前に、順に
後段のノードコントローラからのデータが取り込まれる
。
(e) 特に、前記(ニ)または(ホ)の直列制御装
置構成において、メインコントローラ30からrsTJ
、r rD (Do)JおよびrsPJが少なくとも
出力される場合に、入力されるフレーム信号のrsPJ
を検知して、その直前から自らの出力データ若しくは出
力データ列であるrDOqJを抜き取るよう、ノードコ
ントローラa造を決定する手法(第2図(e)参照)。
置構成において、メインコントローラ30からrsTJ
、r rD (Do)JおよびrsPJが少なくとも
出力される場合に、入力されるフレーム信号のrsPJ
を検知して、その直前から自らの出力データ若しくは出
力データ列であるrDOqJを抜き取るよう、ノードコ
ントローラa造を決定する手法(第2図(e)参照)。
この場合、[DO」は、rsTJに引き続き、順に後段
のノードコントローラへの出力データが予めセットされ
る。
のノードコントローラへの出力データが予めセットされ
る。
(f) 同じく前記(ニ)または(ホ)の構成におい
て、メインコントローラ30から rsTJ 、r rD (Do)J およびrsPJが
少なくとも出力される場合に、入力されるフレーム信号
のrsTJを検知して、その直後から自らの出力データ
若しくは出力データ列であるrDOQJを抜き取るよう
、ノードコントローラ構造を決定する手法(第2図(f
)参照)。この場合、rDOjは、「STJに引き続き
、順に先膜のノードコントローラへの出力データが予め
セットされる。
て、メインコントローラ30から rsTJ 、r rD (Do)J およびrsPJが
少なくとも出力される場合に、入力されるフレーム信号
のrsTJを検知して、その直後から自らの出力データ
若しくは出力データ列であるrDOQJを抜き取るよう
、ノードコントローラ構造を決定する手法(第2図(f
)参照)。この場合、rDOjは、「STJに引き続き
、順に先膜のノードコントローラへの出力データが予め
セットされる。
この直列制御装置においては、先の(イ)〜(ホ)とし
て示した構成に応じて、以上(a)〜(f)として示し
た6種のプロトコルのうちのいずれか1つが選択的に採
用される。これらいずれのプロトコルが採用される場合
であっても、該直列制御iI]装置を構成するメインコ
ントローラと各ノードコントローラとの間での、都度必
要とされるデータ授受は良好に達成される。実用上は、
プレス等の適用対象機械の一連の動作を円滑に制御し得
る十分に短い時間周期をもって、こうしたメインコント
ローラと各ノードコントローラとの間でのデータ授受が
繰り返し実行される。
て示した構成に応じて、以上(a)〜(f)として示し
た6種のプロトコルのうちのいずれか1つが選択的に採
用される。これらいずれのプロトコルが採用される場合
であっても、該直列制御iI]装置を構成するメインコ
ントローラと各ノードコントローラとの間での、都度必
要とされるデータ授受は良好に達成される。実用上は、
プレス等の適用対象機械の一連の動作を円滑に制御し得
る十分に短い時間周期をもって、こうしたメインコント
ローラと各ノードコントローラとの間でのデータ授受が
繰り返し実行される。
なおここでは、前記センサとして、1ビツトの信号を論
理値“1″または“0”として出力するオン−オフセン
サ、また前記アクチュエータとしても、論理値“1″ま
たは“0″からなる1ビツトの駆動信号に基づいて2値
的に動作する2値駆動アクチユエータ、をそれぞれ想定
している。こうした都合上、該実施例では、前記「ST
」およびrsPJが、例えば次表第1表に示すような論
理構造をもって構成される場合には、これらセンサデー
タやアクチュエータ制御データに関するフレーム信号へ
の搭載データ(前記rDIJ。
理値“1″または“0”として出力するオン−オフセン
サ、また前記アクチュエータとしても、論理値“1″ま
たは“0″からなる1ビツトの駆動信号に基づいて2値
的に動作する2値駆動アクチユエータ、をそれぞれ想定
している。こうした都合上、該実施例では、前記「ST
」およびrsPJが、例えば次表第1表に示すような論
理構造をもって構成される場合には、これらセンサデー
タやアクチュエータ制御データに関するフレーム信号へ
の搭載データ(前記rDIJ。
rDIqJ、rDOJ、rDOQJ)を例えば第2表の
ように構成して、これらデータがいがなる態様で列化さ
れても、前記rsTJおよびrsPJの識別が的確にな
るようにしている。
ように構成して、これらデータがいがなる態様で列化さ
れても、前記rsTJおよびrsPJの識別が的確にな
るようにしている。
第1表
第2表
なお、rsTJおよびrsPJの構造が第1表のようで
ある場合には、オンデータ(論理値パ1”のデータ)の
連続する数が「6」未満(前段ノードコントローラの出
力に関しては「5]未満)となる場合に限って、上記フ
レーム搭載データとしでも、実データと同様「1」また
は「0」の1ビツトのデータを用いるようにすることも
できる。
ある場合には、オンデータ(論理値パ1”のデータ)の
連続する数が「6」未満(前段ノードコントローラの出
力に関しては「5]未満)となる場合に限って、上記フ
レーム搭載データとしでも、実データと同様「1」また
は「0」の1ビツトのデータを用いるようにすることも
できる。
また、前記rERRJとしては、例えば16ビツト程度
の固定長さのコード(内容はその都度のデータ列内容に
応じて変わる)が用意される。
の固定長さのコード(内容はその都度のデータ列内容に
応じて変わる)が用意される。
第3図に、直列制御装置構成として前記(イ)または(
ロ)の構成、またプロトコルとして前記(a)のプロト
コルを採用する場合に、センサ群とアクチュエータ群と
の双方を併せ管理するノードコントローラとして好適な
ノードコントローラ構成の一例を示す。
ロ)の構成、またプロトコルとして前記(a)のプロト
コルを採用する場合に、センサ群とアクチュエータ群と
の双方を併せ管理するノードコントローラとして好適な
ノードコントローラ構成の一例を示す。
第1番目のノードコントローラ41から数えて第0番目
にあたるとするこのノードコントローラ4qは、同第3
図に示されるように、前段のノードコンl−0−ラ4(
Q−1>から例えば適宜に変調されて伝送されるとする
フレーム信号を入力してこれを所要の形態に復調する入
力回路401と、この復調されたフレーム信号から例え
ば第1表に示したような論理構造をもつ前記の[STJ
を検出する第1および第2の2つのST検出回路402
aおよび402bと、同フレーム信号からこれも例えば
第1表に示したような論理構造をもつ前記のrsPJを
検出するSP検出回路403と、同フレーム信号に含ま
れる前記のrERRJに基づき前段ノードコントロー5
4(q−1>からの伝送信号についてのエラー発生の有
無を検知するエラーチエツク回路404と、当該ノード
コントローラ4qが管理するセンサ群2qSおよびアク
チュエータ群2QA、ならびに前記rS PJに関して
、 i :センサの数 j :センサ1個当りについてのデータビット数(第2
表参照) k :アクチュエータの数 j :アクチュエータ1個当りについてのデータビット
数(第2表参照) T ・rSPJのビット時間 SP。
にあたるとするこのノードコントローラ4qは、同第3
図に示されるように、前段のノードコンl−0−ラ4(
Q−1>から例えば適宜に変調されて伝送されるとする
フレーム信号を入力してこれを所要の形態に復調する入
力回路401と、この復調されたフレーム信号から例え
ば第1表に示したような論理構造をもつ前記の[STJ
を検出する第1および第2の2つのST検出回路402
aおよび402bと、同フレーム信号からこれも例えば
第1表に示したような論理構造をもつ前記のrsPJを
検出するSP検出回路403と、同フレーム信号に含ま
れる前記のrERRJに基づき前段ノードコントロー5
4(q−1>からの伝送信号についてのエラー発生の有
無を検知するエラーチエツク回路404と、当該ノード
コントローラ4qが管理するセンサ群2qSおよびアク
チュエータ群2QA、ならびに前記rS PJに関して
、 i :センサの数 j :センサ1個当りについてのデータビット数(第2
表参照) k :アクチュエータの数 j :アクチュエータ1個当りについてのデータビット
数(第2表参照) T ・rSPJのビット時間 SP。
であるとき、入力されるフレーム信号(ここでは上記入
力回路401の出力)を(1<×j−i×j十TSP)
だけシフトする(kxJ −i X j +T3p>シ
フト回路405と、同じく入力されるフレーム信号をT
5.たけシフトする”SPシフト回路406と、同様に
入力されるフレーム信号を(k×l +王8.)だけシ
フトする(k×j+T8P)シフト回路407と、フレ
ーム信号の一通路(ここでは(k×j+TS、)シフト
回路407の出力通路)におかれて同フレーム信号をシ
リアル−(kxJ! )ゼットパラレルの両形態にて出
力するデータ抽出回路408と、フレーム信号中のデー
タ列(rDJ)に基づいて前記rERRJの新たなコー
ドであるrERR’ Jを生成出力するとともに、これ
に入力されるフレーム信号からrsPJを検出して、そ
の後rERR’ Jのビット時間後にERR’送出完了
信号を出力するERR’生成回路409と、当該ノード
コントローラ4qとしての出力フレーム信号を所要に変
調しτ次段ノードコントローラ4(Q+1)へ送出する
出力回路410と、センサ群2QSから加えられるセン
サ出力を先の第2表に例示した如くの「フレーム搭載デ
ータ」に変換してこれを出力するデータ生成回路411
と、上記データ抽出回路408の(k×1)ビットパラ
レル出力を所定のタイミングでラッチするためのラッチ
回路412と、このラッチ回路412にラッチされた(
k×l )ビットデータを更に所定のタイミングで取り
込んでアクチュエータ群2qAにあるに個のアクチュエ
ータに各々対応したkだけの7クチユ工−タ駆動信号を
生成出力するアクチュエータ駆動信号生成回路413と
、コード検出出力(ここではSP検出回路403による
l5PJ検出出力)を受入してこれを(k×l−o、5
)ビット分だけ遅延出力する(k×j−0,5>ビット
遅延回路414と、同じくコード検出出力(ここではこ
れもSP検出回路403によるrsPJ検出出力)を受
入してこれを時間T だけ遅延出力する王、−延回路P 415と、同様にコード検出出力(SP検出回路403
によるrsPJ検出出力)を受入してこれを(k×l
i X j+TSP+TERR)だけ遅延すル<k
x、ll −i x j +T8P+TER11) 遅
延回路416と(T : rERRJのビット時間
)、ERR コード検出出力(SP検出回路403によるrsPj検
出出力)を受入してこれを時間” ERRだけ遅延出力
する’ ERR遅延回路417と、同じくコード検出出
力(ここでは第2ST検出回路402bによる「8丁」
検出出力)を受入してこれを(i×j)ビット分だけ遅
延出力(i×j)ビット遅延回路418と、上記第1お
よび第2のST検出回路402aおよび402b、(i
×j)ビット遅延回路418、SP検出回路403、(
kxJ−0,5>ビット遅延回路414、’Tsp遅延
回路415、(k×j −i x j + 王3.+■
)遅延回路416、およびT、88遅延回路EI′
1R 417から各出力、並びにエラーチエツク回路404か
らのエラーチエツク完了信号、ERR’生成回路409
からのERR’送出完了信号をそれぞれ受入して、同ノ
ードコンl−ローラ4q内部の第1〜第8のスイッチ回
路SW1〜SW8の切換制御を行なう内部コントローラ
419と、それぞれ具えて構成される。
力回路401の出力)を(1<×j−i×j十TSP)
だけシフトする(kxJ −i X j +T3p>シ
フト回路405と、同じく入力されるフレーム信号をT
5.たけシフトする”SPシフト回路406と、同様に
入力されるフレーム信号を(k×l +王8.)だけシ
フトする(k×j+T8P)シフト回路407と、フレ
ーム信号の一通路(ここでは(k×j+TS、)シフト
回路407の出力通路)におかれて同フレーム信号をシ
リアル−(kxJ! )ゼットパラレルの両形態にて出
力するデータ抽出回路408と、フレーム信号中のデー
タ列(rDJ)に基づいて前記rERRJの新たなコー
ドであるrERR’ Jを生成出力するとともに、これ
に入力されるフレーム信号からrsPJを検出して、そ
の後rERR’ Jのビット時間後にERR’送出完了
信号を出力するERR’生成回路409と、当該ノード
コントローラ4qとしての出力フレーム信号を所要に変
調しτ次段ノードコントローラ4(Q+1)へ送出する
出力回路410と、センサ群2QSから加えられるセン
サ出力を先の第2表に例示した如くの「フレーム搭載デ
ータ」に変換してこれを出力するデータ生成回路411
と、上記データ抽出回路408の(k×1)ビットパラ
レル出力を所定のタイミングでラッチするためのラッチ
回路412と、このラッチ回路412にラッチされた(
k×l )ビットデータを更に所定のタイミングで取り
込んでアクチュエータ群2qAにあるに個のアクチュエ
ータに各々対応したkだけの7クチユ工−タ駆動信号を
生成出力するアクチュエータ駆動信号生成回路413と
、コード検出出力(ここではSP検出回路403による
l5PJ検出出力)を受入してこれを(k×l−o、5
)ビット分だけ遅延出力する(k×j−0,5>ビット
遅延回路414と、同じくコード検出出力(ここではこ
れもSP検出回路403によるrsPJ検出出力)を受
入してこれを時間T だけ遅延出力する王、−延回路P 415と、同様にコード検出出力(SP検出回路403
によるrsPJ検出出力)を受入してこれを(k×l
i X j+TSP+TERR)だけ遅延すル<k
x、ll −i x j +T8P+TER11) 遅
延回路416と(T : rERRJのビット時間
)、ERR コード検出出力(SP検出回路403によるrsPj検
出出力)を受入してこれを時間” ERRだけ遅延出力
する’ ERR遅延回路417と、同じくコード検出出
力(ここでは第2ST検出回路402bによる「8丁」
検出出力)を受入してこれを(i×j)ビット分だけ遅
延出力(i×j)ビット遅延回路418と、上記第1お
よび第2のST検出回路402aおよび402b、(i
×j)ビット遅延回路418、SP検出回路403、(
kxJ−0,5>ビット遅延回路414、’Tsp遅延
回路415、(k×j −i x j + 王3.+■
)遅延回路416、およびT、88遅延回路EI′
1R 417から各出力、並びにエラーチエツク回路404か
らのエラーチエツク完了信号、ERR’生成回路409
からのERR’送出完了信号をそれぞれ受入して、同ノ
ードコンl−ローラ4q内部の第1〜第8のスイッチ回
路SW1〜SW8の切換制御を行なう内部コントローラ
419と、それぞれ具えて構成される。
なお、このノードコンミルローラ4qにおいて、スイッ
チ回路SWOは、上記ビット数(i×j)および(k×
j)、並びにビット時間T8.の関係が (i×j)−(k×j )+T3p≧O・(1)である
とき、予めro−aJ側に切り換えられ、同関係が (i ×j )−(kxJ! )+Tsp<O=・(
2)であるとき、予めIQ−bJ側に切り換えられるモ
ードスイッチである。
チ回路SWOは、上記ビット数(i×j)および(k×
j)、並びにビット時間T8.の関係が (i×j)−(k×j )+T3p≧O・(1)である
とき、予めro−aJ側に切り換えられ、同関係が (i ×j )−(kxJ! )+Tsp<O=・(
2)であるとき、予めIQ−bJ側に切り換えられるモ
ードスイッチである。
このスイッチ回路SWOの「0−bJ側に配されるαビ
ットオフセット回路420とは、例えばシフトレジスタ
の入出力態様の切換操作により、(i×j)−(kx、
Il )+TsP十α=O−(3)となるαピット分だ
け、上記(kxN−i×j+T3.)シフト回路405
およびTSPシフト回路406および(k×j+TS、
)シフト回路407に加えられるフレーム信号を見かけ
上進める回路である。
ットオフセット回路420とは、例えばシフトレジスタ
の入出力態様の切換操作により、(i×j)−(kx、
Il )+TsP十α=O−(3)となるαピット分だ
け、上記(kxN−i×j+T3.)シフト回路405
およびTSPシフト回路406および(k×j+TS、
)シフト回路407に加えられるフレーム信号を見かけ
上進める回路である。
また、上記入力回路401は、各コントローラ間の信号
授受がメタルケーブル(ツイストペアケーブルや同軸ケ
ーブル等々)を介して電気的に行なわれる場合には、イ
ンピーダンスマツチング回路、入力アンプ、復調回路等
を有した構成となり、同信号授受が光ファイバを介して
光学的に行なわれる場合には、光−電気変換器および復
調回路(マンチェスター復調回路あるいはCMI復調回
路等)等を有した構成となる。
授受がメタルケーブル(ツイストペアケーブルや同軸ケ
ーブル等々)を介して電気的に行なわれる場合には、イ
ンピーダンスマツチング回路、入力アンプ、復調回路等
を有した構成となり、同信号授受が光ファイバを介して
光学的に行なわれる場合には、光−電気変換器および復
調回路(マンチェスター復調回路あるいはCMI復調回
路等)等を有した構成となる。
他方、上記出力回路410も、各コントローラ間の信号
授受が、上記の如く電気的に行なわれる場合には、変調
回路やドライバ回路を有した構成となり、光学的に行な
われる場合には、変調回路や電気−光変換器を有した構
成となる。
授受が、上記の如く電気的に行なわれる場合には、変調
回路やドライバ回路を有した構成となり、光学的に行な
われる場合には、変調回路や電気−光変換器を有した構
成となる。
また、上記エラーチエツク回路404は、CRCチエツ
ク方式や垂直水平パリティチエツク方式等により前記の
エラーチエツクを行なう周知の回路である。
ク方式や垂直水平パリティチエツク方式等により前記の
エラーチエツクを行なう周知の回路である。
第4図は、この第3図に示したノードコントローラ4q
における上記内部コントローラ419の入出力論理を示
す図表であり(内部コントローラはこうした図表に示さ
れる入出力特性をもってその制611論理が予め組まれ
た回路)、該内部コントローラ419による同第4図に
示す如くのスイッチ回路切換制御により、−例として上
記(1)式が満足されている場合、すなわちスイッチ回
路SWOがro−aJ側にある場合、同ノードコントロ
ーラ4qは、前記フレーム信号の入力に伴ない、第5図
に示す態様をもって動作するようになる。
における上記内部コントローラ419の入出力論理を示
す図表であり(内部コントローラはこうした図表に示さ
れる入出力特性をもってその制611論理が予め組まれ
た回路)、該内部コントローラ419による同第4図に
示す如くのスイッチ回路切換制御により、−例として上
記(1)式が満足されている場合、すなわちスイッチ回
路SWOがro−aJ側にある場合、同ノードコントロ
ーラ4qは、前記フレーム信号の入力に伴ない、第5図
に示す態様をもって動作するようになる。
第5図において、斜線で示す部分が、次段ノードコント
ローラ4(q+1)への伝送フレーム信号を構成する要
素として各々選択出力される部分である。
ローラ4(q+1)への伝送フレーム信号を構成する要
素として各々選択出力される部分である。
この第5図からも明らかなように、第3図に示したノー
ドコントローラ4qにあっては、前記(i×j)と(k
xρ)とrsPJとのビット関係に応じて入力フレーム
信号の位相(時間)を所要に調整することにより、当該
センサデータrDIQJのフレーム信号中前記rsTJ
直後への取り込み、並びに当該アクヂュエータ制御デー
タ「DOq」の同フレーム信号中前記rsPJ直前から
の抽出、の−括した実行(時間的には多少ずれて実行さ
れるが・・・)を可能としている。
ドコントローラ4qにあっては、前記(i×j)と(k
xρ)とrsPJとのビット関係に応じて入力フレーム
信号の位相(時間)を所要に調整することにより、当該
センサデータrDIQJのフレーム信号中前記rsTJ
直後への取り込み、並びに当該アクヂュエータ制御デー
タ「DOq」の同フレーム信号中前記rsPJ直前から
の抽出、の−括した実行(時間的には多少ずれて実行さ
れるが・・・)を可能としている。
なお、上記制御データrDOc+Jのアクチュエータ駆
動信号生成回路413への取り込みは、正常なエラーチ
エツク完了信号の出力があってはじめて実現されるもの
であり(第5図(W)および(1)参照)、これによっ
て「異常データ(エラーデータ)によるアクチュエータ
の誤制御jなどといった問題も良好に回避される。
動信号生成回路413への取り込みは、正常なエラーチ
エツク完了信号の出力があってはじめて実現されるもの
であり(第5図(W)および(1)参照)、これによっ
て「異常データ(エラーデータ)によるアクチュエータ
の誤制御jなどといった問題も良好に回避される。
また、説明の便宜上、第3図〜第5図での図示は省略し
たが、エラーチエツク回路404にてエラーの発生が検
知された場合には、ERR’生成回路409、あるいは
別途の回路を通じて、その旨示す適宜のコードがERR
’ として、あるいは別途のコードとして、上記出力さ
れるフレーム信号に付加される。この場合は通常、入力
フレーム信号からこの新たに付加されるコード部分の存
在を検出するための回路も更に具えられることとなる。
たが、エラーチエツク回路404にてエラーの発生が検
知された場合には、ERR’生成回路409、あるいは
別途の回路を通じて、その旨示す適宜のコードがERR
’ として、あるいは別途のコードとして、上記出力さ
れるフレーム信号に付加される。この場合は通常、入力
フレーム信号からこの新たに付加されるコード部分の存
在を検出するための回路も更に具えられることとなる。
第6図に、この第3図に示したノードコントローラ71
qが前記(イ)の構成に適用される場合を想定したフレ
ーム信号の伝送推移を参考までに示す。
qが前記(イ)の構成に適用される場合を想定したフレ
ーム信号の伝送推移を参考までに示す。
第7図は、直列制御装置構成として前記(ロ)または(
ハ)の構成、またプロトコルとして前記(a)または(
C)のプロトコルを採用する場合に、センサ群のみを管
理するノードコントローラとして好適なノードコントロ
ーラの構成の一例を示すものである。
ハ)の構成、またプロトコルとして前記(a)または(
C)のプロトコルを採用する場合に、センサ群のみを管
理するノードコントローラとして好適なノードコントロ
ーラの構成の一例を示すものである。
なおこの第7図において、先の第3図に示した回路要素
と同一の回路要素にはそれぞれ同一の符号を付して示し
ており、これら回路要素についての重複する説明は省略
する(後述する第10図以降の説明においても同様とす
る)。
と同一の回路要素にはそれぞれ同一の符号を付して示し
ており、これら回路要素についての重複する説明は省略
する(後述する第10図以降の説明においても同様とす
る)。
さて、ここでは第9番目にあるとするこのノードコント
ローラ4qは、同第7図に示されるように、入力回路4
01、ST検出回路402、第1および第2のSP検出
回路403aおよび403b1工ラーチエツク回路40
4、ERR’生成回路/l 09、出力回路410、デ
ータ生成回路411、(i×j)ピット遅延回路418
、および”t+u+’?延回路417に加えて、入力さ
れるフレーム信号〈ここでは入力回路401の出力)を
前記(i×j)ビットだけシフトする(i×j)ビット
シフト回路421と、上記ST検出回路402、(i×
j>ビット遅延回路428、” ERR遅延回路417
、および第2SP検出回路403bからの各出力、並び
にエラーチエツク回路404からのエラーチエツク完了
信号、ERR’生成回路409からのERR’送出完了
信号をそれぞれ受入して、同ノードコントローラ内部の
第1〜第4のスイッチ回路SW31〜5W34の切換制
御を行なう内部コントローラ422と、をそれぞれ具え
て構成される。
ローラ4qは、同第7図に示されるように、入力回路4
01、ST検出回路402、第1および第2のSP検出
回路403aおよび403b1工ラーチエツク回路40
4、ERR’生成回路/l 09、出力回路410、デ
ータ生成回路411、(i×j)ピット遅延回路418
、および”t+u+’?延回路417に加えて、入力さ
れるフレーム信号〈ここでは入力回路401の出力)を
前記(i×j)ビットだけシフトする(i×j)ビット
シフト回路421と、上記ST検出回路402、(i×
j>ビット遅延回路428、” ERR遅延回路417
、および第2SP検出回路403bからの各出力、並び
にエラーチエツク回路404からのエラーチエツク完了
信号、ERR’生成回路409からのERR’送出完了
信号をそれぞれ受入して、同ノードコントローラ内部の
第1〜第4のスイッチ回路SW31〜5W34の切換制
御を行なう内部コントローラ422と、をそれぞれ具え
て構成される。
第8図は、第7図に示したノードコントローラ4qにお
ける上記内部コントローラ422の入出力論理を示す図
表であり、該内部コントローラ422による同第8図に
示す如くのスイッチ回路切換制御により、このノードコ
ントローラ4qは、前記フレーム信号の入力に伴ない、
第9図に示す態様をもって動作するようになる。
ける上記内部コントローラ422の入出力論理を示す図
表であり、該内部コントローラ422による同第8図に
示す如くのスイッチ回路切換制御により、このノードコ
ントローラ4qは、前記フレーム信号の入力に伴ない、
第9図に示す態様をもって動作するようになる。
第9図においても、斜線で示す部分が、次段ノードコン
トローラ4(a+1>への伝送フレーム信号を構成する
要素として各々選択出力される部分である。
トローラ4(a+1>への伝送フレーム信号を構成する
要素として各々選択出力される部分である。
この第9図から明らかなように、第7図に示したノード
コントローラでは、入力フレーム信号中の前記rsTj
とrsPJとを検出対象として、当該センサデータrD
IQJのrSTJ直後への取り込みを実現しており、同
人力フレーム信号中に前記の「DO」が存在していても
、これは、そのまま次段ノードコントローラ4 (Q+
1)への伝送信号として通過される。
コントローラでは、入力フレーム信号中の前記rsTj
とrsPJとを検出対象として、当該センサデータrD
IQJのrSTJ直後への取り込みを実現しており、同
人力フレーム信号中に前記の「DO」が存在していても
、これは、そのまま次段ノードコントローラ4 (Q+
1)への伝送信号として通過される。
第10図は、直列制御装置構成として前記(ロ)または
(ニ)または(ホ)の構成、またプロトコルとして前記
(a)または(e)のプロトコルを採用する場合に、ア
クチュエータ群のみを管理するノードコントローラとし
て好適なノードコントローラ構成の一例を示すものであ
る。
(ニ)または(ホ)の構成、またプロトコルとして前記
(a)または(e)のプロトコルを採用する場合に、ア
クチュエータ群のみを管理するノードコントローラとし
て好適なノードコントローラ構成の一例を示すものであ
る。
同様に第q番目にあるとするこのノードコントローラ4
qは、同第10図に示されるように、入力回路401、
第1および第2のST検出回路402aおよび402b
、SP検出回路403、エラーチエツク回路404、’
SPシフト回路406、(kxu +T8.) シーy
ト回路407、データ抽出回路408、ERR’生成回
路409、出力回路410、ラッチ回路412、アクチ
ュエータ駆動信号生成回路413、(kxJ−0,5)
ビット遅延回路414、T82遅延回路415、および
’ ERR遅延回路417に加えて、コード検出出力(
ここではSP検出回路403によるrsPJ検出出力)
を受入してこれe (kxJ +Tsp十TERR>だ
け遅延する( k x j+ T SP + T ER
n >遅延回路423と、上記第1および第23T検出
回路402aおよび402b、SP検出回路403、(
kxJt−0,5)ビット遅延回路414、T 遅延回
路415、(k×j+TS、+P T )遅延回路423、およびTERR遅延回路ll
R 417からの各出力、並びにエラーチエツク回路404
からのエラーチエツク完了信号、ERR’生成回路40
9からのERR’送出完了信号をそれぞれ受入して、同
ノードコントローラ内部の第1〜第7のスイッチ回路5
W61〜5W67の切換制御を行なう内部コントローラ
424と、をそれぞれ貝えて構成される。
qは、同第10図に示されるように、入力回路401、
第1および第2のST検出回路402aおよび402b
、SP検出回路403、エラーチエツク回路404、’
SPシフト回路406、(kxu +T8.) シーy
ト回路407、データ抽出回路408、ERR’生成回
路409、出力回路410、ラッチ回路412、アクチ
ュエータ駆動信号生成回路413、(kxJ−0,5)
ビット遅延回路414、T82遅延回路415、および
’ ERR遅延回路417に加えて、コード検出出力(
ここではSP検出回路403によるrsPJ検出出力)
を受入してこれe (kxJ +Tsp十TERR>だ
け遅延する( k x j+ T SP + T ER
n >遅延回路423と、上記第1および第23T検出
回路402aおよび402b、SP検出回路403、(
kxJt−0,5)ビット遅延回路414、T 遅延回
路415、(k×j+TS、+P T )遅延回路423、およびTERR遅延回路ll
R 417からの各出力、並びにエラーチエツク回路404
からのエラーチエツク完了信号、ERR’生成回路40
9からのERR’送出完了信号をそれぞれ受入して、同
ノードコントローラ内部の第1〜第7のスイッチ回路5
W61〜5W67の切換制御を行なう内部コントローラ
424と、をそれぞれ貝えて構成される。
第11図は、第10図に示したノードコントローラ4q
における上記内部コントローラ424の入出力論理を示
す図表であり、該内部のコントローラ424による同第
11図に示す如くのスイッチ回路切換制御により、この
ノードコントローラ4qは、前記フレーム信号の入力に
伴ない、第12図に示す態様をもって動作するようにな
る。
における上記内部コントローラ424の入出力論理を示
す図表であり、該内部のコントローラ424による同第
11図に示す如くのスイッチ回路切換制御により、この
ノードコントローラ4qは、前記フレーム信号の入力に
伴ない、第12図に示す態様をもって動作するようにな
る。
第12図においても、斜線で示す部分が、次段ノードコ
ントローラ4(Q+1)への伝送フレーム信号を構成す
る要素として各々選択出力される部分である。
ントローラ4(Q+1)への伝送フレーム信号を構成す
る要素として各々選択出力される部分である。
この第12図から明らかなように、第10図に示したノ
ードコントローラでは、入力フレーム信号中の前記rS
TJとrSPJとを検出対象として、当該アクチュエー
タ制御21JデータrDo(IJのrsPJ直前からの
抽出を実現しており、同人力フレーム信号中に前記rD
[Jが存在していても、これはそのまま次段ノードコン
トローラ4(q+1)への伝送信号として通過される。
ードコントローラでは、入力フレーム信号中の前記rS
TJとrSPJとを検出対象として、当該アクチュエー
タ制御21JデータrDo(IJのrsPJ直前からの
抽出を実現しており、同人力フレーム信号中に前記rD
[Jが存在していても、これはそのまま次段ノードコン
トローラ4(q+1)への伝送信号として通過される。
なお、この第10図に示したノードコントローラ4qに
おいても、上記制御データrDOqJのアクチュエータ
駆動信号生成回路413への取り込み等に関するメカニ
ズムは、先の第3図に示したノードコントローラと同様
である。
おいても、上記制御データrDOqJのアクチュエータ
駆動信号生成回路413への取り込み等に関するメカニ
ズムは、先の第3図に示したノードコントローラと同様
である。
第13図は、直列制?!A装置構成として前記(ロ)ま
たは(ハ)の構成、またプロトコルとして前記(b)ま
たは(d)のプロトコルを採用する場合に、センサ群の
みを情理するノードコントローラとして好適なノードコ
ントローラ構成の一例を示すものである。
たは(ハ)の構成、またプロトコルとして前記(b)ま
たは(d)のプロトコルを採用する場合に、センサ群の
みを情理するノードコントローラとして好適なノードコ
ントローラ構成の一例を示すものである。
第q番目にあるとするこのノードコントローラ4qは、
同第13図に示されるように、入力回路401、ST検
出回路402、SP検出回路403、エラーチエツク回
路404、TsPシフト回路406、(i×j)ビット
シフト回路421、ERR’生成回路409、出力回路
410、データ生成回路411、T8.遅延回路415
、および(i×j)ビット荏延回路418に加えて、コ
ード検出出力(ここではSP検出回路403によるrs
PJ検出出力)を受入してこれを時間(T8゜+TER
R)だけ遅延する( T sp+ T ERR)遅延回
路425と、上記ST検出回路402、SP検出回14
03、(TSP+ TERR) B延回路425、(1
×jンピット遅延回路418、およびTS−延回路41
5からの各出力、並びにエラーチエツク回路404から
のエラーチエツク完了信号、ERR’生成回路409か
らのERR’送出完了信号をそれぞれ受入して、同ノー
ドコントローラ内部の第1〜第4のスイッチ回路5W5
11〜5W54の切換制御を行なう内部コントローラ4
26と、をそれぞれ具えて構成される。
同第13図に示されるように、入力回路401、ST検
出回路402、SP検出回路403、エラーチエツク回
路404、TsPシフト回路406、(i×j)ビット
シフト回路421、ERR’生成回路409、出力回路
410、データ生成回路411、T8.遅延回路415
、および(i×j)ビット荏延回路418に加えて、コ
ード検出出力(ここではSP検出回路403によるrs
PJ検出出力)を受入してこれを時間(T8゜+TER
R)だけ遅延する( T sp+ T ERR)遅延回
路425と、上記ST検出回路402、SP検出回14
03、(TSP+ TERR) B延回路425、(1
×jンピット遅延回路418、およびTS−延回路41
5からの各出力、並びにエラーチエツク回路404から
のエラーチエツク完了信号、ERR’生成回路409か
らのERR’送出完了信号をそれぞれ受入して、同ノー
ドコントローラ内部の第1〜第4のスイッチ回路5W5
11〜5W54の切換制御を行なう内部コントローラ4
26と、をそれぞれ具えて構成される。
第14図は、第13図に示したノードコントローラ4q
における上記内部コントローラ426の入出力論理を示
す図表であり、該内部コントローラ426による同第1
4図に示す如くのスイッチ回路切換制御により、このノ
ードコントローラ4qは、前記フレーム信号の入力に伴
ない、第15図に示す態様をもって動作するようになる
。
における上記内部コントローラ426の入出力論理を示
す図表であり、該内部コントローラ426による同第1
4図に示す如くのスイッチ回路切換制御により、このノ
ードコントローラ4qは、前記フレーム信号の入力に伴
ない、第15図に示す態様をもって動作するようになる
。
第15図においても、斜線で示す部分が、次段ノードコ
ントローラ4(Q+1)への伝送フレーム信号を構成す
る要素として各々選択出力される部分である。
ントローラ4(Q+1)への伝送フレーム信号を構成す
る要素として各々選択出力される部分である。
この第15図から明らかなように、第13図に示したノ
ードコントローラでは、入力フレーム信号中の前記rs
11とrsPJとを検出対象として、当該センサデータ
rDIqJのrsPJ直前への取り込みを実現しており
、同人力フレーム信号中に前記のrDOJが存在してい
ても、これはそのまま次段ノードコントローラ4(Q+
1>への伝送信号として通過される。
ードコントローラでは、入力フレーム信号中の前記rs
11とrsPJとを検出対象として、当該センサデータ
rDIqJのrsPJ直前への取り込みを実現しており
、同人力フレーム信号中に前記のrDOJが存在してい
ても、これはそのまま次段ノードコントローラ4(Q+
1>への伝送信号として通過される。
第16図は、直列制御11g置構成として前記(ロ)ま
たは(ニ)または(ホ)の構成、またプロトコルとして
前記(b)または(f)のプロトコルを採用する場合に
、アクチュエータ群のみを管理するノードコントローラ
として好適なノードコントローラ構成の一例を示すもの
である。
たは(ニ)または(ホ)の構成、またプロトコルとして
前記(b)または(f)のプロトコルを採用する場合に
、アクチュエータ群のみを管理するノードコントローラ
として好適なノードコントローラ構成の一例を示すもの
である。
第1番目にあるとするこのノードコントローラ4qは、
同第16図に示されるように、入力回路401、ST検
出回路402、SP検出回路403、エラーチエツク回
路404、データ抽出回路408、ERR’生成回路4
09、出力回路4101ラッチ回路412、アクチュエ
ータ駆動信号生成回路413、(kXJl−0,5)ビ
ット遅延回路414、および’ERR遅延回路417に
加えて、入力されるフレーム信号(ここでは入力回路4
01の出力)を前記1xfl )ビットだけシフトする
(k×l )ビットシフト回路427と、コード検出出
力(ここではST検出回路402によるrsTJ検出出
力)を受入してこれを(k×j)ビット分だけ遅延出力
する(kXJI )ビット遅延回路428と、同じくコ
ード検出出力(ここではSP検出回路403によるrs
PJ検出出力)を受入してこれを(T ERIi+ k
X J )だけ遅延出力する(TERR+k×l)遅
延回路429と、上記ST検出出力回i1’g402、
(k×j )ビット遅延回路428、(k×j−0,5
>ビット遅延回路414、’SP検出回路403、’
ERR遅延回路417、および(T、RR+k×j>
遅延回路429からの各出力、並びにエラーチエツク回
路404からのエラーチエツク完了信号、ERR’生成
回路409からのERR’送出完了信号をそれぞれ受入
して、同ノードコントローラ内部の第1〜第6のスイッ
チ回路SW41〜SW46の切換制御を行なう内部コン
トローラ430と、をそれぞれ具えて構成される。
同第16図に示されるように、入力回路401、ST検
出回路402、SP検出回路403、エラーチエツク回
路404、データ抽出回路408、ERR’生成回路4
09、出力回路4101ラッチ回路412、アクチュエ
ータ駆動信号生成回路413、(kXJl−0,5)ビ
ット遅延回路414、および’ERR遅延回路417に
加えて、入力されるフレーム信号(ここでは入力回路4
01の出力)を前記1xfl )ビットだけシフトする
(k×l )ビットシフト回路427と、コード検出出
力(ここではST検出回路402によるrsTJ検出出
力)を受入してこれを(k×j)ビット分だけ遅延出力
する(kXJI )ビット遅延回路428と、同じくコ
ード検出出力(ここではSP検出回路403によるrs
PJ検出出力)を受入してこれを(T ERIi+ k
X J )だけ遅延出力する(TERR+k×l)遅
延回路429と、上記ST検出出力回i1’g402、
(k×j )ビット遅延回路428、(k×j−0,5
>ビット遅延回路414、’SP検出回路403、’
ERR遅延回路417、および(T、RR+k×j>
遅延回路429からの各出力、並びにエラーチエツク回
路404からのエラーチエツク完了信号、ERR’生成
回路409からのERR’送出完了信号をそれぞれ受入
して、同ノードコントローラ内部の第1〜第6のスイッ
チ回路SW41〜SW46の切換制御を行なう内部コン
トローラ430と、をそれぞれ具えて構成される。
第17図は、第16図に示したノードコントローラ4q
における上記内部コントローラ430の入出力論理を示
す図表であり、該内部コントローラ425による同第1
7図に示す如くのスイッチ回路切換ff1J 御により
、このノードコントローラ4qは、前記フレーム信号の
入力に伴ない、第18図に示す態様をもって動作するよ
うになる。
における上記内部コントローラ430の入出力論理を示
す図表であり、該内部コントローラ425による同第1
7図に示す如くのスイッチ回路切換ff1J 御により
、このノードコントローラ4qは、前記フレーム信号の
入力に伴ない、第18図に示す態様をもって動作するよ
うになる。
第18図においても、斜線で示す部分が、次段ノードコ
ン1−〇−ラ4(q+1>への伝送フレーム信号を構成
する要素として各々選択出力される部分である。
ン1−〇−ラ4(q+1>への伝送フレーム信号を構成
する要素として各々選択出力される部分である。
この第18図から明らかなように、第16図に示したノ
ードコントローラでは、入力フレーム信号中の前記rs
TJとl5PJとを検出対象として、当該アクチュエー
タ制御データrDOqJのrsTJ直後からの抽出を実
現しており、同人力フレーム信号中に前記のrD Nが
存在していても、これはそのまま次段ノードコントロー
ラ4(Q+1)への伝送信号として通過される。上記制
御データrDOqJのアクチュエータ駆動信号生成回路
413への取り込み等に関す゛るメカニズムは、先の第
3図あるいは第10図に示したノードコントローラと同
様である。
ードコントローラでは、入力フレーム信号中の前記rs
TJとl5PJとを検出対象として、当該アクチュエー
タ制御データrDOqJのrsTJ直後からの抽出を実
現しており、同人力フレーム信号中に前記のrD Nが
存在していても、これはそのまま次段ノードコントロー
ラ4(Q+1)への伝送信号として通過される。上記制
御データrDOqJのアクチュエータ駆動信号生成回路
413への取り込み等に関す゛るメカニズムは、先の第
3図あるいは第10図に示したノードコントローラと同
様である。
以上、直列制御装置構成(イ)〜(ホ)とプロトコル<
a)〜(f)との各組み合わせのちとに、これに適用さ
れるいくつかのノードコントローラ構成についてその一
例を示したが、上記において割愛した他の組み合わせに
ついて適用されるノードコントローラ、例えば前記(イ
)または(ロ)の直列制御I装置構成において前記(b
)のプロトコルを採用する場合のセンサ群およびアクチ
ュエータ群双方を併せ管理するノードコントローラなど
、についても、上記例示した各ノードコントローラと同
様、入力フレーム信号からのそれぞれ目標とするコード
(rsTJ 、rsPJ ’)の検出に基づいた同フレ
ーム信号の任意の位相調整等により、容易にこれを構成
することができる。
a)〜(f)との各組み合わせのちとに、これに適用さ
れるいくつかのノードコントローラ構成についてその一
例を示したが、上記において割愛した他の組み合わせに
ついて適用されるノードコントローラ、例えば前記(イ
)または(ロ)の直列制御I装置構成において前記(b
)のプロトコルを採用する場合のセンサ群およびアクチ
ュエータ群双方を併せ管理するノードコントローラなど
、についても、上記例示した各ノードコントローラと同
様、入力フレーム信号からのそれぞれ目標とするコード
(rsTJ 、rsPJ ’)の検出に基づいた同フレ
ーム信号の任意の位相調整等により、容易にこれを構成
することができる。
なお、問直列制御!I装置を構成するメインコン]−ロ
ーラ30については、その具体構成の図示を割愛したが
、これは例えば、先の第6図(a)に示した形態で信号
SOを出力し、同第6図(f)に示した態様で帰還され
る信号snを取り込み得る回路であればよく(前記(ホ
)のデジーチェン状となる構成においては信号Soの出
力のみとなる)第2図に示した各種フレーム信号の形態
に応じて、これも任意かつ容易に構成することができる
。こうした直列制御装置にあっては、各ノードコントロ
ーラの構成に応じてその信号授受に関するプロトコルが
決定される。
ーラ30については、その具体構成の図示を割愛したが
、これは例えば、先の第6図(a)に示した形態で信号
SOを出力し、同第6図(f)に示した態様で帰還され
る信号snを取り込み得る回路であればよく(前記(ホ
)のデジーチェン状となる構成においては信号Soの出
力のみとなる)第2図に示した各種フレーム信号の形態
に応じて、これも任意かつ容易に構成することができる
。こうした直列制御装置にあっては、各ノードコントロ
ーラの構成に応じてその信号授受に関するプロトコルが
決定される。
また、以上の説明においては、各ノードコン(・ローラ
によって直接的に管理される端末要素が、センサ若しく
はアクチュエータであるとしたが、当該直列制御装置に
対してデータ入力対象となる端末要素、若しくは向直列
制御I装置からのデータ出力対象となる端末要素でさえ
あれば、他のいかなる端末であってもよいことは勿論で
ある。
によって直接的に管理される端末要素が、センサ若しく
はアクチュエータであるとしたが、当該直列制御装置に
対してデータ入力対象となる端末要素、若しくは向直列
制御I装置からのデータ出力対象となる端末要素でさえ
あれば、他のいかなる端末であってもよいことは勿論で
ある。
以上説明したように、この発明によれば、■ 非常に簡
素な信@線配I!2I?4造をもって、合理的かつ高能
率な端末の運用管理が実現される。
素な信@線配I!2I?4造をもって、合理的かつ高能
率な端末の運用管理が実現される。
■ またこのため、端末数が非常に多い機械についても
、配線のためのスペースを削減でき、ひいては■械自体
の小型化を図ることも可能となる。
、配線のためのスペースを削減でき、ひいては■械自体
の小型化を図ることも可能となる。
■ 直接的に端末を管理する各ノードコントローラは、
何らアドレス等を必要としないため、端末の追加、削除
、あるいは入れ換え等に際しても、信号伝送系に対する
配慮は不要となり、機械の改造等も容易となる。
何らアドレス等を必要としないため、端末の追加、削除
、あるいは入れ換え等に際しても、信号伝送系に対する
配慮は不要となり、機械の改造等も容易となる。
等々の多くの優れた効果を得ることができる。
第1図はこの発明にかかる直列制御装置の一実施例につ
いてその構成の概要を示すブロック図、第2図は同直列
制御装置において採用される各種フレーム信号の形態並
びに信号授受のプロトコルについてその概念を模式的に
示す略図、第3図および第7図および第10図および第
13図および第16図はそれぞれ同直列制御装置に適用
されるノードコントローラについてその構成の一例を示
すブロック図、第4図は第3図に示したノードコントロ
ーラにおける内部コントローラの入出力論理を示す図表
、第5図は第3図に示したノードコントローラの動作例
を示すタイミングチャート、第6図は第3図に示したノ
ードコントローラの直列接続により構成される直列制御
g置の各コントローラ間におけるフレーム信号の伝送推
移を模式的に示すタイムチセード、第8図は第7図に示
したノードコントローラにお【ノる内部コントローラの
入出力論理を示す図表、第9図は第7図に示したノード
コントローラの動作例を示すタイムチャート、第11図
は第10図に示したノードコントローラにおける内部コ
ントローラの入出力論理を示す図表、第12図は第10
図に示したノードコントローラの動作例を示すタイミン
グチャート、第14図は第13図に示したノードコント
ローラにおける内部コントローラの入出力論理を示す図
表、第15図は第13図に示したノードコントローラの
動作例を示すタイミングチャート、第17図は第16図
に示したノードコントローラにおける内部コントローラ
の入出力論理を示す図表、第18図は第16図に示した
ノードコントローラの動作例を示すタイムチャート、第
19図および第20図はそれぞれ従来の制a装置の一例
を示すブロック図である。 10・・・マシンコン1−ローラ、21s〜2nS・・
・センサ群、21A〜2nA・・・アクチュエータ群、
30・・・メインコントローラ、41〜4n、4q・・
・ノードコントローラ、401・・・入力回路、402
・・・ST検出回路、403・・・SP検出回路、40
4・・・エラーチエツク回路、405・・・(k×j−
i×j+T3p)シフト回路、406・・・Tspシフ
ト回路、407・ <kXJl +T3.)シフト回路
、408−・・データ抽出回路、409・・・ERR’
生成回路、410・・・出力回路、411・・・データ
生成回路、412・・・ラッチ回路、413・・・アク
チュエータ駆動信号生成回路、414−(k×j−0,
5) ビット遅延回路、415・・・T、−延回路、4
16・・・(kxJ I X J + ’SP+TE
RR>遅延回路、417・・・TERR遅延回路、41
8・・・<i×j>ビット遅延回路、419,422,
424,426゜430・・・内部コントローラ、42
0・・・αビットオフセット回路、421・・・(i×
j)ビットシフト回路、423−(k×j+T8P+T
[RR)U’A回路、425・・・(T 十T>遅延
回路、427SP ERR ・・・(k×j )ビットシフト回路、428・・・(
k×j>ビット!延回路、429=−(T k×j
)ERR 「延回路、SWO,SW1〜SW8,5W31〜5W3
4,5W61〜SW67.SW51〜5W54.5W4
1〜SW46・・・スイッチ回路、AD1〜AD3・・
・アンドゲート、OR,、OR2・・・オアゲート。
いてその構成の概要を示すブロック図、第2図は同直列
制御装置において採用される各種フレーム信号の形態並
びに信号授受のプロトコルについてその概念を模式的に
示す略図、第3図および第7図および第10図および第
13図および第16図はそれぞれ同直列制御装置に適用
されるノードコントローラについてその構成の一例を示
すブロック図、第4図は第3図に示したノードコントロ
ーラにおける内部コントローラの入出力論理を示す図表
、第5図は第3図に示したノードコントローラの動作例
を示すタイミングチャート、第6図は第3図に示したノ
ードコントローラの直列接続により構成される直列制御
g置の各コントローラ間におけるフレーム信号の伝送推
移を模式的に示すタイムチセード、第8図は第7図に示
したノードコントローラにお【ノる内部コントローラの
入出力論理を示す図表、第9図は第7図に示したノード
コントローラの動作例を示すタイムチャート、第11図
は第10図に示したノードコントローラにおける内部コ
ントローラの入出力論理を示す図表、第12図は第10
図に示したノードコントローラの動作例を示すタイミン
グチャート、第14図は第13図に示したノードコント
ローラにおける内部コントローラの入出力論理を示す図
表、第15図は第13図に示したノードコントローラの
動作例を示すタイミングチャート、第17図は第16図
に示したノードコントローラにおける内部コントローラ
の入出力論理を示す図表、第18図は第16図に示した
ノードコントローラの動作例を示すタイムチャート、第
19図および第20図はそれぞれ従来の制a装置の一例
を示すブロック図である。 10・・・マシンコン1−ローラ、21s〜2nS・・
・センサ群、21A〜2nA・・・アクチュエータ群、
30・・・メインコントローラ、41〜4n、4q・・
・ノードコントローラ、401・・・入力回路、402
・・・ST検出回路、403・・・SP検出回路、40
4・・・エラーチエツク回路、405・・・(k×j−
i×j+T3p)シフト回路、406・・・Tspシフ
ト回路、407・ <kXJl +T3.)シフト回路
、408−・・データ抽出回路、409・・・ERR’
生成回路、410・・・出力回路、411・・・データ
生成回路、412・・・ラッチ回路、413・・・アク
チュエータ駆動信号生成回路、414−(k×j−0,
5) ビット遅延回路、415・・・T、−延回路、4
16・・・(kxJ I X J + ’SP+TE
RR>遅延回路、417・・・TERR遅延回路、41
8・・・<i×j>ビット遅延回路、419,422,
424,426゜430・・・内部コントローラ、42
0・・・αビットオフセット回路、421・・・(i×
j)ビットシフト回路、423−(k×j+T8P+T
[RR)U’A回路、425・・・(T 十T>遅延
回路、427SP ERR ・・・(k×j )ビットシフト回路、428・・・(
k×j>ビット!延回路、429=−(T k×j
)ERR 「延回路、SWO,SW1〜SW8,5W31〜5W3
4,5W61〜SW67.SW51〜5W54.5W4
1〜SW46・・・スイッチ回路、AD1〜AD3・・
・アンドゲート、OR,、OR2・・・オアゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)データ入力対象となる第1の端末およびデータ出
力対象となる第2の端末の多数と1つの制御手段との間
で信号の授受を実行するに、前記第1および第2の端末
、または第1の端末、または第2の端末に対応して、そ
の1乃至複数をそれぞれ管理単位とした第1の端末から
の出力データの受入、若しくは第2の端末へのデータ出
力を直接的に実行する第1〜第nの複数のノードコント
ローラを設け、また前記制御手段に対応して、前記第1
および第2の端末を統括管理するメインコントローラを
設けて、これらメインコントローラと第1〜第nのノー
ドコントローラとを各々信号線を介して環状に直列接続
するとともに、メインコントローラから発するフレーム
信号の第1〜第nのノードコントローラへの順次の伝播
に伴なって、ノードコントローラに受入される第1の端
末データの該フレーム信号への取り込み、若しくはメイ
ンコントローラを通じて同フレーム信号に予め割り付け
られた第2の端末への出力データの各対応するノードコ
ントローラへの振り分けを行なう直列制御装置であって
、 前記メインコントローラは、前記フレーム信号の1フレ
ーム中に、入出力データ列の先頭位置を示すための第1
の識別コードと、同入出力データの終端位置を示すため
の第2の識別コードとを具えて、これを送出し、 前記ノードコントローラは、フレーム信号に含まれる前
記第1および第2の識別コードの認識に基づいて第1の
端末データの該フレーム信号への付加、若しくは同フレ
ーム信号からの対応する第2の端末への出力データの抽
出を行なう ことを特徴とする直列制御装置。 (2)前記ノードコントローラは、入力されるフレーム
信号の、前記第1の識別コードの直後に管理対象なる第
1の端末データを付加し、前記第2の識別コードの直前
の第2の端末用出力データを管理対象となる第2の端末
への出力データとして抽出する 請求項(1)記載の直列制御装置。 (3)前記ノードコントローラは、入力されるフレーム
信号の、前記第(1)の識別コードの直後の第2の端末
用出力データを管理対象となる第2の端末への出力デー
タとして抽出し、前記第2の識別コードの直前に管理対
象となる第1の端末データを付加する 請求項(1)記載の直列制御装置。 (4)前記ノードコントローラは、 各々管理する第1および第2の端末、並びに前記第2の
識別コードに関して、 i:第1の端末の数 j:第1の端末1個当りについてのデータビット数 k:第2の端末の数 l:第2の端末1個当りについてのデータビット数 m:第2の識別コードのビット数 であって、(i×j)−(k×l)+m≧0とするとき
、 入力フレーム信号を(k×l−i×j+m)ビットだけ
シフトする第1のシフト手段と、入力フレーム信号をm
ビットだけシフトする第2のシフト手段と、 入力フレーム信号を(k×l+m)ビットだけシフトす
る第3のシフト手段と、 前記第1のシフト手段によるシフト信号から前記第1の
識別コードを検出する第1の検出手段と、 この第1の検出手段による検出出力を (i×j)ビット分だけ遅延出力する遅延手段と、 入力フレーム信号から前記第2の識別コードを検出する
第2の検出手段と、 を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づき前
記第1のシフト手段によるシフト信号を、前記第1の検
出手段の検出出力に基づき管理対象となる第1の端末に
関しての全データを、前記遅延手段の遅延出力に基づき
前記第3のシフト手段によるシフト信号を、前記第2の
検出手段の検出出力に基づき前記第2のシフト手段によ
るシフト信号を、それぞれ次段ノードコントローラへの
入力フレーム信号として選択出力する 請求項(2)記載の直列制御装置。 (5)前記ノードコントローラは、 前記第1および第2の端末、並びに前記第2の識別コー
ドに関して、 (i×j)−(k×l)+m<0 であるとき、 (i×j)−(k×l)+m+α=0 とするαビット分だけ、前記第1および第2および第3
のシフト手段に入力されるフレーム信号を見かけ上進め
るオフセット手段を更に具える 請求項(4)記載の直列制御装置。 (6)前記ノードコントローラは、 各々管理する第1の端末に関して、 i:第1の端末の数 j:第1の端末1個当りについてのデータビット数 とするとき、 入力フレーム信号を(i×j)ビットだけシフトするシ
フト手段と、 入力フレーム信号から前記第1の識別コードを検出する
検出手段と、 この検出手段による検出出力を(i×j)ビット分だけ
遅延出力する遅延手段と、 を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づきそ
の第1の識別コードを、前記検出手段の検出出力に基づ
き管理対象となる第1の端末に関しての全データを、前
記遅延手段の遅延出力に基づき前記シフト手段によるシ
フト信号を、それぞれ次段ノードコントローラへの入力
フレーム信号として選択出力する 請求項(2)記載の直列制御装置。 (7)前記ノードコントローラは、 各々管理する第2の端末に関して、 k:第2の端末の数 l:第2の端末1個当りについてのデータビット数 とするとき、 入力フレーム信号を前記第2の識別コードのビット数分
だけシフトする第1のシフト手段と、この第1のシフト
手段によるシフト信号を更に(k×l)ビットだけシフ
トする第2のシフト手段と、 入力フレーム信号から前記第2の識別コードを検出する
検出手段と、 を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づき前
記第2のシフト手段によるシフト信号を、前記検出手段
の検出出力に基づき前記第1のシフト手段による信号を
、それぞれ次段ノードコントローラへの入力フレーム信
号として選択出力する 請求項(2)記載の直列制御装置。 (8)前記ノードコントローラは、 各々管理する第1の端末に関して、 i:第1の端末の数 j:第1の端末1個当りについてのデータビット数 とするとき、 入力フレーム信号を前記第2の識別コードのビット数分
だけシフトする第1のシフト手段と、この第1のシフト
手段によるシフト信号を更に(i×j)ビットだけシフ
トする第2のシフト手段と、 入力フレーム信号から前記第2の識別コードを検出する
検出手段と、 この検出手段による検出出力を(i×j)ビット分だけ
遅延出力する遅延手段と、 を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づき前
記第1のシフト手段によるシフト信号を、前記検出手段
の検出出力に基づき管理対象となる第1の端末に関して
の全データを、前記遅延手段の遅延出力に基づき前記第
2のシフト手段によるシフト信号を、それぞれ次段ノー
ドコントローラへの入力フレーム信号として選択出力す
る 請求項(3)記載の直列制御装置。 (9)前記ノードコントローラは、 各々管理する第2の端末に関して、 k:第2の端末の数 l:第2の端末1個当りについてのデータビット数 とするとき、 入力フレーム信号を(k×l)ビットだけシフトするシ
フト手段と、 入力フレーム信号を前記第1の識別コードを検出する検
出手段と、 この検出手段による検出出力を(k×l)ビット分だけ
遅延出力する遅延手段と を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づき前
記シフト手段によるシフト信号を、前記遅延手段の遅延
出力に基づき入力フレーム信号を、それぞれ次段ノード
コントローラへの入力フレーム信号として選択出力する 請求項(3)記載の直列制御装置。 (10)前記ノードコントローラは、第1および第2の
端末を管理対象とする第1種のノードコントローラと、
第1の端末のみを管理対象とする第2種のノードコント
ローラと、第2の端末のみを管理対象とする第3種のノ
ードコントローラと、の3種のノードコントローラから
なり、このうちの少なくとも2種のノードコントローラ
が前記メインコントローラに対して環状に直列接続され
る 請求項(2)または(3)記載の直列制御装置。 (11)前記第1種のノードコントローラは、各々管理
する第1および第2の端末、並びに前記第2の識別コー
ドに関して、 i:第1の端末の数 j:第1の端末1個当りについてのデータビット数 k:第2の端末の数 l:第2の端末1個当りについてのデータビット数 m:第2の識別コードのビット数 であって、(i×j)−(k×l)+m≧0とするとき
、 入力フレーム信号を(k×l−i×j+m)ビットだけ
シフトする第1のシフト手段と、入力フレーム信号をm
ビットだけシフトする第2のシフト手段と、 入力フレーム信号を(k×l+m)ビットだけシフトす
る第3のシフト手段と、 前記第1のシフト手段によるシフト信号から前記第1の
識別コードを検出する第1の検出手段と、 この第1の検出手段による検出出力を (i×j)ビット分だけ遅延出力する第1の遅延手段と
、 入力フレーム信号から前記第2の識別コードを検出する
第2の検出手段と、 を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づき前
記第1のシフト手段によるシフト信号を、前記第1の検
出手段の検出出力に基づき管理対象となる第1の端末に
関しての全データを、前記第1の遅延手段の遅延出力に
基づき前記第3のシフト手段によるシフト信号を、前記
第2の検出手段の検出出力に基づき前記第2のシフト手
段によるシフト信号を、それぞれ次段ノードコントロー
ラへの入力フレーム信号として選択出力し、 前記第2種のノードコントローラは、 各々管理する第1の端末に関して、 a:第1の端末の数 b:第1の端末1個当りについてのデータビット数 とするとき、 入力フレーム信号を(a×b)ビットだけシフトする第
4のシフト手段と、 入力フレーム信号から前記第1の識別コードを検出する
第3の検出手段と、 この検出手段による検出出力を(a×b)ビット分だけ
遅延出力する第2の遅延手段と、を少なくとも具え、前
記フレーム信号の入力に基づきその第1の識別コードを
、前記第3の検出手段の検出出力に基づき管理対象とな
る第1の端末に関しての全データを、前記第2遅延手段
の遅延出力に基づき前記第4のシフト手段によるシフト
信号を、それぞれ次段ノードコントローラへの入力フレ
ーム信号として選択出力し、 前記第3種のノードコントローラは、 各々管理する第2の端末に関して、 c:第2の端末の数 d:第2の端末1個当りについてのデータビット数 とするとき、 入力フレーム信号を前記第2の識別コードのビット数m
ビット分だけシフトする第5のシフト手段と、 この第5のシフト手段によるシフト信号を更に(c×d
)ビットだけシフトする第6のシフト手段と、 入力フレーム信号から前記第2の識別コードを検出する
第4の検出手段と、 を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づき前
記第おのシフト手段によるシフト信号を、前記第4の検
出手段の検出出力に基づき前記第5のシフト手段による
信号を、それぞれ次段ノードコントローラへの入力フレ
ーム信号として選択出力する 請求項(10)記載の直列制御装置。 (12)前記第1種のノードコントローラは、前記第1
および第2の端末、並びに前記第2の識別コードに関し
て、 (i×j)−(k×l)+m<0 であるとき、 (i×j)−(k×l)+m+α=0 とするαビット分だけ、前記第1および第2および第3
のシフト手段に入力されるフレーム信号を見かけ上進め
るオフセット手段を更に具える 請求項(11)記載の直列制御装置。 (13)データ入力対象となる端末の多数の1つの制御
手段との間で信号の授受を実行するに、前記端末に対応
して、その1乃至複数のそれぞれ管理単位とした端末か
らの出力データの受入を直接的に実行する第1〜第nの
複数のノードコントローラを設け、また前記制御手段に
対応して、前記端末を総括管理するメインコントローラ
を設けて、これらメインコントローラと第1〜第nのノ
ードコントローラとを各々信号線を介して環状に直列接
続するとともに、メインコントローラから発するフレー
ム信号の第1〜第nのノードコントローラへの順次の伝
播に伴なつて、ノードコントローラに受入される端末デ
ータの該フレーム信号の取り込みを行なう直列制御方法
であって、 前記メインコントローラは、前記フレーム信号の1フレ
ーム中に、前記端末データ列の先頭位置を示すための第
1の識別コードと、同データ列の終端位置を示すための
第2の識別コードとを具えて、これを送出し、 前記ノードコントローラは、フレーム信号に含まれる前
記第1および第2の識別コードのうちの少なくとも一方
の認識に基づいて端末データの該フレーム信号への付加
を行なう ことを特徴とする直列制御装置。 (14)前記ノードコントローラは、 各々管理する第1の端末に関して、 i:端末の数 j:端末1個当りについてのデータビット数とするとき
、 入力フレーム信号を(i×j)ビットだけシフトするシ
フト手段と、 入力フレーム信号から前記第1の識別コードを検出する
検出手段と、 この検出手段による検出出力を(i×j)ビット分だけ
遅延出力する遅延手段と、 を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づきそ
の第1の識別コードを、前記検出手段の検出出力に基づ
き管理対象となる端末に関しての全データを、前記遅延
手段の遅延出力に基づき前記シフト手段によるシフト信
号を、それぞれ次段ノードコントローラへの入力フレー
ム信号として選択出力する 請求項(13)記載の直列制御装置。 (15)前記ノードコントローラは、 各々管理する第1の端末に関して、 i:端末の数 j:端末1個当りについてのデータビット数とするとき
、 入力フレーム信号を前記第2の識別コードのビット数分
だけシフトする第1のシフト手段と、この第1のシフト
手段によるシフト信号を更に(i×j)ビットだけシフ
トする第2のシフト手段と、 入力フレーム信号から前記第2の識別コードを検出する
検出手段と、 この検出手段による検出出力を(i×j)ビット分だけ
遅延出力する遅延手段と、 を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づき前
記第1のシフト手段によるシフト信号を、前記検出手段
の検出出力に基づき管理対象となる端末に関しての全デ
ータを、前記遅延手段の遅延出力に基づき前記第2のシ
フト手段によるシフト信号を、それぞれ次段ノードコン
トローラへの入力フレーム信号として選択出力する 請求項(13)記載の直列制御装置。 (13)データ入力対象となる端末の多数の1つの制御
手段との間で信号の授受を実行するに、前記端末に対応
して、その1乃至複数のそれぞれ管理単位とした端末へ
のデータ出力を直接的に実行する第1〜第nの複数のノ
ードコントローラを設け、また前記制御手段に対応して
、前記端末を総括管理するメインコントローラを設けて
、これらメインコントローラと第1〜第nのノードコン
トローラとを各々信号線を介して直列接続するとともに
、メインコントローラから発生するフレーム信号の第1
〜第nのノードコントローラへの順次の伝播に伴なつて
、メインコントローラに通じて該フレーム信号に予め割
り付けられた端末への出力データの各対応するノードコ
ントローラへの振り分けを行なう直列制御方法であつて
、 前記メインコントローラは、前記フレーム信号の1フレ
ーム中に、前記端末への出力データ列に関してその先頭
位置を示すための第1の識別コードと、同データ列の終
端位置を示すための第2の識別コードとを具えて、これ
を送出し、前記ノードコントローラは、フレーム信号に
含まれる前記第1および第2の識別コードのうちの少な
くとも一方の認識に基づいて該フレーム信号からの対応
する端末への出力データの抽出を行なう ことを特徴とする直列制御装置。 (17)前記ノードコントローラは、 各々管理する第1の端末に関して、 k:端末の数 l:端末1個当りについてのデータビット数とするとき
、 入力フレーム信号を(k×l)ビットだけシフトするシ
フト手段と、 入力フレーム信号から前記第1の識別コードを検出する
検出手段と、 この検出手段による検出出力を(k×l)ビット分だけ
遅延出力する遅延手段と、 を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づき前
記シフト手段によるシフト信号を、前記遅延手段の遅延
出力に基づき入力フレーム信号を、それぞれ次段ノード
コントローラへの入力フレーム信号として選択出力する 請求項(16)記載の直列制御装置。 (18)前記ノードコントローラは、 各々管理する端末に関して、 k:端末の数 l:端末1個当りについてのデータビット数とするとき
、 入力フレーム信号を前記第2の識別コードのビット数分
だけシフトする第1のシフト手段と、この第1のシフト
手段によるシフト信号を更に(k×l)ビットだけシフ
トする第2のシフト手段と、 入力フレーム信号から前記第2の識別コードを検出する
検出手段と、 を少なくとも具え、前記フレーム信号の入力に基づき前
記第2のシフト手段によるシフト信号を、前記検出手段
の検出出力に基づき前記第1のシフト手段によるシフト
信号を、それぞれ次段ノードコントローラへの入力フレ
ーム信号として選択出力する 請求項(16)記載の直列制御装置。 (19)前記メインコントローラと前記第1〜第nのノ
ードコントローラは、環状に直列接続される 請求項(16)または(17)または(18)記載の直
列制御装置。 (20)前記メインコントローラと前記第1〜第nのノ
ードコントローラとは、メインコントローラを先頭とし
て第1〜第nのノードコントローラがこれにデジ−チェ
ーン状に直列接続される 請求項(16)または(17)または(18)記載の直
列制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12033888A JPH01290342A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 直列制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12033888A JPH01290342A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 直列制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290342A true JPH01290342A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14783781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12033888A Pending JPH01290342A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 直列制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290342A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6193835B1 (en) | 1997-04-15 | 2001-02-27 | Bridgestone Corporation | Process for producing rubber-based composite material |
| US6632319B1 (en) | 1997-04-15 | 2003-10-14 | Bridgestone Corporation | Process for producing rubber-based composite material |
| JP2015211382A (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-24 | 株式会社東芝 | データ収集システムおよびデータ収集方法 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP12033888A patent/JPH01290342A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6193835B1 (en) | 1997-04-15 | 2001-02-27 | Bridgestone Corporation | Process for producing rubber-based composite material |
| US6632319B1 (en) | 1997-04-15 | 2003-10-14 | Bridgestone Corporation | Process for producing rubber-based composite material |
| JP2015211382A (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-24 | 株式会社東芝 | データ収集システムおよびデータ収集方法 |
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