JPH01296835A - 直列制御装置 - Google Patents

直列制御装置

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JPH01296835A
JPH01296835A JP12811988A JP12811988A JPH01296835A JP H01296835 A JPH01296835 A JP H01296835A JP 12811988 A JP12811988 A JP 12811988A JP 12811988 A JP12811988 A JP 12811988A JP H01296835 A JPH01296835 A JP H01296835A
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frame signal
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JP12811988A
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Inventor
Masakazu Moritoki
守時 正和
Masao Hagiwara
萩原 政雄
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、各種産業機械(ブレス掘械、各!i!NC
機械、ロボット等々)や無人搬送車などにおいて数多く
用いられるセンサやアクチュエータ等の端末要素を集中
管理する制御装置に関し、特に該装置を、直接的にデー
タ入力対象端末(センサ)からの出力抽出あるいはデー
タ出力対象端末(アクチュエータ)への信号出力を行な
う多数のノードコントローラと、これらノードコントロ
ーラを統括管理するメインコントローラとに分割すると
ともに、これらノードコントローラおよびメインコント
ローラを直列接続して、上記各端末の集中管理を実現す
る直列制wJ装置の、信号伝送プロトコル並びにノード
コントローラ構成の具現に間する。
(従来の技’1fi) 例えばブレス機械にあって、同橢械各部の状態を各種セ
ンサを通じて検出したり、適宜のアクチュエータを通じ
て駆動制御したりしつつ、その一連のプレス動作を電気
的に制御しようとした場合、これらセンサやアクチュエ
ータを通じての制御数は膨大な数にのぼる(通常、この
制御11箇所は3000箇所にも及ぶ)。また、これら
多数の制御箇所の中には、その制御に際しての同時性や
関連性が要求される箇所も少なくない。そこで、上記の
センサやアクチュエータの全てを集中的に管理しつつ、
都度必要とされる機械各部の状態検出や状態制御を統括
して行なうことのできる制WJ装置が導入されるに至っ
ている。
第22図は、ブレス機械等においてこうした統括制御を
実現する従来の制御装置について、その−例を示すもの
である。
この第22図において、10は、上記制御装置として対
象機械を統轄的に制御するマシンコントローラ、21〜
2nは、同礪械内の各部に配された上記のセンサ、また
はアクチュエータ、KLは、これらマシンコントローラ
10およびセンサまたはアクチュエータ21〜2n間に
配される信号線をそれぞれ示す。
すなわちこの第22図に示す機械においては、マシンコ
ントローラ10と各センサまたはアクチュエータ21〜
2nとの間にそれぞれ信号授受用の信号線を配して、例
えば、21がセンサであってそのセンサ出力を欲する場
合には、その該当する信号線を通じて同センサ21から
のデータをマシンコントローラ10に受入してこれをモ
ニタするようにし、また例えば、22がアクチュエータ
であってその駆動制御を実行する場合には、その該当す
る信号線を通じて、マシンコントローラ10からアクチ
ュエータ22へその駆vJ態様を制御するための信号を
伝送するようにしている。他のセンサのセンサ出力を欲
する場合、また他のアクチュエータの駆動態様を制御す
る場合であっても同様である。
また第23図は、同じく上述した統括制御を実現する従
来の制御装置の他の例を示すものである。
すなわち、この第23図に示される装置においては、上
記のマシンコントローラ10と各センサまたはアクチュ
エータ21〜2nとの間にm@(m<n)の中継コント
ローラ31〜3mを配し、これら中継コントローラ31
〜3mの各々にて、いくつかずつのセンサ出力またはア
クチュエータ駆動信号を中継処理するようにしている。
この場合であっても、マシンコントローラと中継コント
ローラとの間で信号授受のための必要情報の交換が行な
われる以外、センサ出力あるいはアクチュエータ駆動信
号についての基本的な管理態様は、先の第22図に示し
た例と同様である。
〔発明が解決しようとする課題〕
例えば、第22図に示した装置では、1つのマシンコン
トローラと多数のセンサまたはアクチュエータとの間に
それぞれ各別の信号線を配設して上記センサ出力モニタ
あるいはアクチュエータ駆動制御のための信号授受を行
なっていたことから、これら多数のセンサまたはアクチ
ュエータのセンサ出力あるいはアクチュエータ駆動信号
を集中管理する上記マシンコントローラには、自と非常
に多くの信号線が配されることとなる。
このため、このマシンコントローラと各センサまたはア
クチュエータとの接続が困難であるばかりか、誤配線の
原因ともなり、またさらには、これら信号線の束が体積
的にかさばるとともにffifflも非常に大きなもの
となり、その取り扱いが著しく不便なものとなっていた
また、第23図に示した装置では、上述したマシンコン
トローラへの信号線の配線数については削減することが
でき、また全体としての配線数も短縮することはできる
ものの、全体の信号線配線本数自体は根本的に減少する
ことはない。
したがって、この第23図に示した構成を用いる場合で
あっても、上記の本質的な問題は解消されない。
この発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであり
、集中管理すべきセンサやアクチュエータ等の端末要素
の数がいかに多数に及ぼうとも、またこれらセンサによ
る状態検出やアクチュエータによる状態制御にいかに同
時性や関連性が要求されようとも、前記配線数を大幅に
削減して、これら端末要素の合理的かつ高能率な運用を
保証する制御装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明では、データ入力対象となる第1の端末(例え
ばセンサ)およびデータ出力対象となる第2の端末(例
えばアクチュエータ)の多数と1つの制御手段との間で
信号の授受を実行するに、前記第1および第2の端末、
または第1の端末、または第2の端末に対応して、その
1乃至複数をそれぞれ管理単位とした第1の端末からの
出力データの受入、若しくは第2の端末へのデータ出力
を直接的に実行する第1〜第nの複数のノードコントロ
ーラを設け、また前記副葬手段に対応して、前記第1お
よび第2の端末を統括管理するメインコントローラを設
けて、これらメインコントローラと第1〜第nのノード
コントローラとを各々信号線を介して直列接続するとと
もに、メインコントローラから発する第1のフレーム信
号の第1〜第nのノードコントローラへの順次の伝播に
伴なって、ノードコントローラに受入される第1の端末
データの該フレーム信号への取り込み、若しくはメイン
コントローラを通じて同フレーム信号に予め割り付けら
れた第2の端末への出力データの各対応するノードコン
トローラへの振り分けを行なうようにする。そしてこの
際、前記メインコントローラは、前記第1のフレーム信
号の送出に先立って、この第1のフレーム信号に含まれ
るデータ列についての各ノード別の対応位置を示す対応
位置情報が含まれる第2のフレーム信号を送出し、前記
ノードコントローラは、前記第2のフレーム信号の入力
に基づいて前記第1のフレーム信号に関する各自らの対
応位置を認識し、その後の前記第1のフレーム信号の入
力時、この認識した対応位置に基づいて第1の端末デー
タの該第1のフレーム信号への付加、および同第1のフ
レーム信号からの対応する第2の端末への出力データの
抽出、の少なくとも一方を行なうようにする。
(作用) こうした制御装置構成、並びに信号授受に関してのプロ
トコルを用いることにより、前記メインコントローラと
第1および第2の各端末(正確には各ノードコントロー
ラ)との接続は、各々その入力線と出力線との2本の信
号線(上記の直列接続によって実質的には各1本となる
)のみによりて実現されるようになる。
また、メインコントローラは、前記第1あるいは第2の
端末との間で信号(データ)の授受を行なうに、これと
直列接続された各ノードコントローラのうちの、電気的
に最も近い位置にある唯1つのノードコントローラに対
してのみ、上記第1および第2フレーム信号を送出する
ことで、各ノードコントローラとの間における上述した
取り決めに基づき、その管理対象となる全ての端末につ
いてのデータ入力あるいはデータ出力が、自動的に、し
かも高能率に達成されるようになる。
〔実施例〕
第1図に、この発明にかかる直列制御装置の基本となる
構成を示す。
この第1図において、10は、プレス等の適用対象機械
を統括的に制御する前述したマシンコントローラ、21
8〜2nSは、同義械の各部に配された多数のセンサに
ついてこれが第1〜第nグループにグループ分けされた
センサ群、21A〜2nAは、同じく適用対象機械の各
部に配された多数のアクチュエータについてこれが第1
〜第nグループにグループ分けされたアクチュエータ群
、30は、該実施例直列制御装置のセンサデータ収集、
アクチュエータ制御データ送出手段として上記マシンコ
ントローラ10に配されるメインコントローラ、41〜
4nは、同直列制御装置のデータ中継手段として、当該
制御系の各ノード毎に、上記センサ群218〜2nSお
よびアクチュエータ群21A〜2nAに各対応して配さ
れて、これらを直接的に管理するノードコントローラで
ある。
上記のメインコントローラ30とこれらノードコントロ
ーラ41〜4nとは、基本的には同第1図に示される態
様で、適宜の信号線を介して環状に直列接続される。
すなわちこの直列制御装置では、メインコントローラ3
0からこれに電気的に最も近いノードコントローラ41
に対してセンサデータ収集、並びにアクチュエータ制御
データ分配のための所定の形態を有した第1のフレーム
信号(以下これを主フレーム信号という)を信号SOと
して送出し、この主フレーム信号の、各信号線を介した
「ノードコントローラ41→ノードコントローラ42→
・・・ノードコントローラ4n→メインコントローラ3
0Jといった順次の伝播に伴なって、これら各ノードコ
ントローラの管理対象となるセンサ群データの該フレー
ム信号の取り込み、並びにメインコントローラ30を通
じて同フレーム信号に予めにJり付けられた上記アクチ
ュエータ制御データの各対応するノードコントローラへ
の振り分け、を実現するようにしている。
また同直列制御装置では、上記主フレーム信号の送出に
先立ち、メインコントローラ30から同じくノードコン
トローラ41に対して、上記主フレーム信号の各ノード
毎の対応位置(以下に述べる例では、上記データ列の各
ノードでの終端位置)を各ノードコントローラに指示す
るためのこれも所定の形態を有した第2のフレーム信号
(以下これをm1フレ一ム信号という)を同じく信号S
Oとして送出し、この副フレーム信号の、同様に各信号
線を介した[ノードコントローラ41→ノードコントロ
ーラ42→・・・→ノードコントローラ4n→メインコ
ントローラ30」といった順次の伝播に伴なって、これ
ら各ノードコントローラ41〜4nに対する上記主フレ
ーム信号の処理対応位置の指定、すなわち処理タイミン
グの指定、を実現するようにしている。
この結果、信号SOとしてメインコントローラ30から
発せられた副フレーム信号が、信号3nとして同メイン
コントローラ30に帰還されるときには、全てのノード
コントローラ41〜4nに対する処理対応位置(データ
列終端位W1)の指定が終了され、またその後、信号S
Oとしてメインコントローラ30から発せられた上記の
主フレーム信号が、信号3nとして同メインコントロー
ラ30に帰還されるときには、該フレーム信号に一括搭
載された上記アクチュエータ制御データの全てが、各対
応するノードコントローラに割り振られ、かつ管理対象
となる全てのセンサのセンサデータが、各対応するノー
ドコントローラを通じて同フレーム信号に取り込まれる
ようになる。この間、各ノードコントローラでは、上記
主および副フレームの別を所定に識別して、副フレーム
の到来に際しては、各自らに指定される上記処理対応位
置に関する情報を適宜に記憶し、また、各々管理対象と
なるセンサ群については、そのセンサ出力を常時取り込
んで、上記主フレーム信号が到来する毎に、この取り込
んだセンサ出力を、上記記憶した処理対応位置情報に基
づき、所定態様のデータとして該フレーム信号の所定位
置に付加し、またアクチュエータ群については、°同フ
レーム信号が到来する毎に、同様に上記記憶した処理対
応位置情報に基づき、この所定位置に含まれる当該アク
チュエータ群に関する制御データを所定のタイミングで
抜き取るとともに、これを所定のアクチュエータ駆動信
号に変換して、各対応するアクチュエータの駆動を実利
611する。
なお、当の直列制御装置の構成として、第1図において
は、図示の便宜上、 くイ〉メインコントローラに直列接続される全てのノー
ドコントローラが、センサ群とアクチユエータ群との双
方を併せ管理する。
構成についてのみ示したが、他に、 く口〉センサ群とアクチュエータ群との双方を併せ管理
する第1種のノードコントローラと、センサ群のみを管
理する第2種のノードコントローラと、アクチュエータ
群のみを管理する第3種のノードコントローラと、の3
種のノードコントローラのうち少なくとも2種のノード
コントローラが、混在して前記メインコントローラに直
列接続される。
くハ〉メインコントローラに直列接続される全てのノー
ドコントローラが、センサ群のみを管理する。
く二〉メインコントローラに直列接続される全てのノー
ドコントローラが、アクチュエータ群のみを管理する。
くホ〉メインコントローラに直列接続される全てのノー
ドコントローラがアクチュエータ群のみを管理する場合
であって、終段の第nノードコントローラ4nとメイン
コントローラ3Oとが切り離され、いわゆるデジーヂエ
ーン状の直列接続となる。
構成なども、適用対象となる機械の実情に応じて適宜採
用される。
また、上記においては、より一般的な態様として、セン
サあるいはアクチュエータがいくつかずつにグループ分
けされ、群として各ノードコントローラに管理されると
したが、これらセンサあるいはアクチュエータが各々単
体で1つのノードコントローラに管理されることもある
次に、第2図および第3図を参照して、この発明にかか
る直列制m装置に採用して好適なメインコントローラと
各ノードコントローラとの間における信号授受手法、す
なわち信号伝送に際してのプロトコルについて説明する
第2図は、上記主フレーム信号についてのプロトコル概
要を示すものである。この第2図に示すrsTIJ、r
DIJ、rDIqJ、rsTOJ。
fDOJ 、rDOqJ 、rsTJ 、およびrER
R」とは、それぞれ STI:入力用データ(センサデータ)の先頭位置を示
すために、所定の論理構造をもつビット列として、メイ
ンコントローラから同主フレームに予め付加される入力
データ用スタートコード。
DI :各ノードコントローラを介して同主フレームに
取り込まれる入力データの列。
DIQ:第6番目のノードコントローラを介して同主フ
レームに取り込まれる第6番目の入力データ(列)。
STO:出力用データ(アクチュエータ制卸データ)の
先頭位置を示すために、上記「STI」とは異なる所定
の論理構造をもつビット列として、メインコントローラ
から同主フレームに予め付加される出力データ用スター
トコード。
DO:各ノードコントローラを介して同主フレームから
抜き取られる出力データの列。メインコントローラから
上記rsTOJに引き続いて出力される。単にデータ列
を示すrDJとして、上記rDIJと併せ総称されるこ
ともある。
DOQ :第6番目のノードコントローラを介して同主
フレームから抜き取られる第6番目の出力データ(列)
ST :入出力されるデータの列の先頭位置を示すため
に、所定の論理構造をもつビット列として、同主フレー
ムに予め付加されるスタートコード。なおこの論理構造
は、上記rsTIJまたはrsTOJの論理構造と同じ
であってもよい。
ERRr主フレーム信号伝送中におけるデータエラーに
関して各々次段コントローラにその適宜な処理を促すた
めの所定ビット列からなるコード、すなわちエラー処理
コード。
ここでは主に、主フレーム信号伝送中におけるデータエ
ラー発生の有無をチエツクするためのコードとして、各
々次段に伝送するデータ列内容に基づきメインおよびノ
ードの各コントローラが自ら生成付加する工ラーチェッ
クコードを想定する。
であり、以下に、該直列制御装置の主フレーム信号につ
いて実施される各種のプロトコルについて、その詳細を
列記する。
ここでは便宜上、第1番目のノードコントローラ41か
ら数えて第9番目にあたるノードコントローラ4qにお
いて実施されるデータ授受態様を例にとって、各々その
必要とされるノードコントローラ構造を述べる。
<B>上記rsTIJおよびrsTOJに関して、これ
を時間的にrsTIJ→rsTOJの順に伝送する場合
に、入力される主フレーム信号のrsTIJを検知して
その直後に自らの入力データ(センサデータ)若しくは
入力データ列であるrD IQ Jを付加し、同主フレ
ーム信号のrsTOJを検知してその直後から自らへの
出力データ(アクチュエータ制御データ)若しくは出力
データ列であるrDOQ Jを抜き取るよう、ノードコ
ントローラ構造を決定する手法(第2図(a)参照)。
この場合、rDIJは、rsTIJに引き続き、順に後
段の(メインコントローラから信号伝送上の距離が遠い
)ノードコントローラからのデータが取り込まれ、また
rDOJは、rsTOJに引き続ぎ、順に免段のくメイ
ンコントローラから信号伝送上の距離が近い)ノードコ
ントローラへの出力データが予めセットされる。
<b>同じ<I’5TIJ→rsTOJの順に伝送する
場合に、入力される主フレーム信号の「STO」、若し
くは後述する副フレーム信号によって指定される第1の
データ列終端位置を検知してその直前に自らの入力デー
タ若しくは入力データ列であるrDIqJを付加し、r
sTOJの直後から自らへの出力データ若しくは出力デ
ータ列であるrDOQ Jを抜き取るよう、ノードコン
トローラ構造を決定する手法(第2図(b)参照)。こ
の場合、rDIJは、rsTIJに引き続き、順に先般
のノードコントローラからのデータが取り込まれ、また
rDOJは、rsTOJに引き続き、順に先般のノード
コントローラへの出力データが予めセットされる。
<C>同じ<rsTIJ→rsTOJの順に伝送する場
合に、入力される主フレーム信号の「STO」、若しく
は後述する副フレーム信号によって指定される第1のデ
ータ列終端位置を検知してその直前に自らの入力データ
若しくは入力データ列であるrDIqJを付加し、同主
フレーム信号の後述する副フレーム信号によって指定さ
れる第2のデータ列終端位置を検知してその直前から自
らへの出力データ若しくは出力データ列であるrDOq
 Jを抜き取るよう、ノードコントローラ構造を決定す
る手法(第2図(C)参照)。この場合、rDIJは、
rsT I Jに引き続き、順に先般のノードコントロ
ーラからのデータが取り込まれ、また「DO」は、rs
TOJに引き続き、逆順に後段のノードコントローラへ
の出力データが予めセットされる。
<d>同じ<rsTIJ→rsTOJの順に伝送する場
合に、入力される主フレーム信号のrsTIJを検知し
てその直後に自らの入力データ若しくは入力データ列で
ある[DIqJを付加し、同主フレーム信号の後述する
副フレーム信号によって指定されるデータ列終端位置を
検知してその直前から自らへの出力データ若しくは出力
データ列であるrDOqJを抜き取るよう、ノードコン
トローラ構造を決定する手法(第2図(d)参照)。こ
の場合、rDIJは、rsTIJに引き続き、順に後段
のノードコントローラからのデータが取り込まれ、また
rDOJは、rsTOJに引き続き、逆順に後段のノー
ドコントローラへの出力データが予めセットされる。
<9>上記rsTIJおよびrsTOJ 1.:関して
、これを時間的にrsTIJ→rsTOJの順に伝送す
る場合に、入力される主フレーム信号のrsTIJを検
知してその直後から自らへの出力データ若しくは出力デ
ータ列であるrDOqJを抜き取り、同主フレーム信号
のrsTIJを検知してその直後に自らの入力データ若
しくは入力データ列であるrD IQ Jを付加するよ
う、ノードコントローラ構造を決定する手法(第2図(
e)参照)。この場合、rDOJは、rsTOJに引き
続き、順に先般のノードコントローラへの出力データが
予めセットされ、またrDIJは、rsTIJに引き続
き、順に後段のノードコントローラからのデータが取り
込まれる。
<f>同じ< rsTOJ→rsTIJの順に伝送する
場合に、入力される主フレーム信号のrsTIJ、若し
くは後述するaJフレーム信号によって指定される第1
のデータ列終端位置を検知して、その直前に自らへの出
力データ若しくは出力データ列である[DOqJを抜き
取り、rsTIJの直後に自らの入力データ若しくは入
力データ列であるrDIqJを付加するよう、ノードコ
ントローラ構造を決定する手法(第2図(f)参照)。
この場合、rDOJは、rsTOJに引き続き、逆順に
後段のノードコントローラへの出力データが予めセット
され、またrDIJは、rsTIJに引き続き、順に後
段のノードコントローラからのデータが取り込まれる。
<g>同じ< rsTOJ→rsTIJの順に伝送する
場合に、入力される主フレーム信号のrsTIJ、若し
くは後述する副フレーム信号によって指定される第1の
データ列終端位置を検知してその直前から自らの出力デ
ータ若しくは出力データ列である「DOq」を抜き取り
、同主フレーム信号の後述する副フレーム信号によって
指定される第2のデータ列終端位置を検知してその直前
に自らの入力データ若しくは入力データ列であるrDI
qJを付加するよう、ノードコントローラ構造を決定す
る手法(第2図(Q)参照)。この場合、rDOJは、
rsTOJに引き続き、順に後段のノードコントローラ
への出力データが予めセットされ、またrDIJは、r
sTIJに引き続き、順に先般のノードコントローラか
らのデータが取り込まれる。
<h>同じ< rsTOJ→rsTIJの順に伝送する
場合に、入力される主フレーム信号のrsTOJを検知
してその直後から自らへの出力データ若しくは出力デー
タ列であるrDOqJを抜き取り、同主フレーム信号の
後述する副フレーム信号によって指定されるデータ列終
端位置を検知してその直前に自らの入力データ若しくは
入力データ列であるrD I(l Jを付加するよう、
ノードコントローラ構造を決定する手法(第2図(h)
I照)。この場合、rDOJは、rsTOJに引き続き
、順に先般のノードコントローラへの出力データが予め
セットされ、またrDIJは、rsTIJに引き続き、
順に先般のノードコントローラからのデータが取り込ま
れる。
<i>特に前記くハ〉として示した直列制tlD装置構
成において、メインコントローラ30からrsTIJ若
しくは「ST」、およびrERRJのみを伝送する場合
に、入力される主フレーム信号のrsTIJ若しくはr
sTJを検知して、その直後に自らの入力データ若しく
は入力データ列である[DIQJを付加するよう、ノー
ドコントO−ラ構造を決定する手法(第2図(i)参照
)。この場合、rDIJは、rSTIJ若しくは「ST
」に引き続き、順に後段のノードコントローラからのデ
ータが取り込まれる。
<j>同じく前記くハ〉の構成において、メインコント
ローラ30からrsTIJ若しくは「ST」、およびr
ERRJのみを伝送する場合に、入力される主フレーム
信号の後述する副フレーム信号によって指定されるデー
タ列終端位置を検知して、その直前に自らの入力データ
若しくは入力データ列であるrD IQ Jを付加する
よう、ノードコントローラ構造を決定する手法(第2図
(j)参照)。この場合、rDIJは、rsTIJ若し
くはrsTJに引き続き、順に先般のノードコントロー
ラからのデータが取り込まれる。
<k>特に前記く二〉またはくホ〉の直列制御Il装置
構成において、メインコントローラ30からrsTOJ
若しくはrsTJ、rDOJおよびrERRJのみを伝
送する場合に、入力されるフレーム信号のrsTOJ若
しくはrsTJを検知して、その直後から自らへの出力
データ若しくは出力データ列であるrDOQJを抜き取
るよう、ノードコントローラ構造を決定する手法(第2
図(k)参照)。この場合、rDOJは、rsTOJ若
しくはrsTJに引き続き、順に先般のノードコントロ
ーラへの出力データが予めセットされる。
く1〉同じく前記く二〉またはくホ〉の構成において、
メインコントローラ30から「STO」若しくはrsT
J、rDOJ、およびrERRJのみを伝送する場合に
、入力されるフレーム信号の後述する副フレーム信号に
よって指定されるデータ列終端位置を検知して、その直
前から自らへの出力データ若しくは出力データ列である
rDOa Jを抜き取るよう、ノードコントローラ構造
を決定する手法(第2図(+>参照)。この場合、rD
OJは、rsTOJ若しくはrsTJに引き続き、順に
後段のノードコントローラへの出力データが予めセット
される。
<m>メインコントローラ30から上記rsTJ 。
rD (Do)JおよびrERRJが出力される場合に
、入力される主フレーム信号のrsTJを検知してその
直後に自らへの入力データ若しくは入力データ列である
「DIqJを付加し、同主フレーム信号の後述する副フ
レーム信号によって指定されるデータ列後端位置を検知
してその直前から自らへの出力データ若しくは出力デー
タ列であるrDOqJを抜き取るよう、ノードコントロ
ーラ構造を決定する手法(第2図(m)参照)。この場
合、rDIJは、rsTJに引き続き、順に後段のノー
ドコントローラからのデータが取り込まれ、また「oO
」は、上記「終端位置」の手前方向に、順に先般のノー
ドコントローラへの出力データが予めセットされる。
<n>同じくメインコントローラ30から上記rsTJ
、rD(DollおよびrERRJが出力される場合に
、入力される主フレーム信号のrsTJを検知してその
直後に自らの出力データ若しくは出力データ列であるr
[)Oq Jを抜き取り、同主フレーム信号の後述する
副フレーム信号によって指定されるデータ列後端位置を
検知してその直前に自らの入力データ若しくは入力デー
タ列であるrD IQ Jを付加するよう、ノードコン
トローラ構造を決定する手法(第2図(n>参照)。こ
の場合、rDIJは、上記「終端位置」の直前に、順に
後段の7−ドコントローラからのデータが取り込まれ、
また「DO」は、rsTJに引き続き、順に先般のノー
ドコントローラへの出力データが予めセットされる。
<Q>同じくメインコントローラ30から上記rsTJ
 、FD (DO)JおよびrERRjが出力される場
合に、入力される主フレーム信号の後述する副フレーム
信号によって指定される第1のデータ列終端位置を検知
してその直前に自らの入力データ若しくは入力データ列
であるrD Iq Jを付加し、同主フレーム信号の後
述する副フレーム信号によって指定される第2のデータ
列終端位置を検知してその直前から自らへの出力データ
若しくは出力データ列である[DOq]を抜き取るよう
、ノードコントローラ構造を決定する手法(第2図(0
)参照)。
この場合、rDIJは、rsTJに引き続き、順に先般
のノードコントローラからのデータが取り込まれ、また
rDOJは、上記「第2の終端位置」の手前方向に、順
に先般のノードコントローラへの出力データが予めセッ
トされる。
<p>同じくメインコントローラ30から上記rsTJ
、rD(Do)JおよびrERRJが出力される場合に
、入力される主フレーム信号の後述する副フレーム信号
によって指定される第1のデータ列終端位置を検知して
、その直前に自らの入力データ若しくは入力データ列で
あるrDIqJを付加し、同第1のデータ列終端位置の
直後から自らへの出力データ若しくは出力データ列であ
るrDOq Jを抜き取るよう、ノードコントローラ構
造を決定する手法(第2図(D)参照)。この場合、r
DIJは、rsTJに引き続き、順に先般のノードコン
トローラからのデータが取り込まれ、またrDOJは、
上記「第1の終端位置」に引き続き、順に先般のノード
コントローラへの出力データが予めセットされる。
(q>同じくメインコントローラ30から上記rsTJ
 、rD (Do)JおよびrERRJが出力される場
合に、入力される主フレーム信号のrsTJを検知して
その直後に自らの入力データ若しくは入力データ列であ
るrDIQJを付加し、同主フレーム信号の後述する副
フレーム信号によって指定される第1のデータ列終端位
置を検知してその直後から自らへの出力データ若しくは
出力データ列であるrDOQ Jを抜き取るよう、ノー
ドコントローラ構造を決定する手法(第2図(a)参照
)。この場合、「DI」は、rSTJに引き続き、順に
後段のノードコントローラからのデータが取り込まれ、
またrDOJは、上記「第1の終端位置」に引き続き、
順に先般のノードコントローラへの出力データが予めセ
ットされる。
<r>同じくメインコントローラ30から上記rsTJ
 、rD (Do)JおよびrERRJが出力される場
合に、入力される主フレーム信号の後述する副フレーム
信号によって指定される第1のデータ列終端位置を検知
してその直前から自らへの出力データ若しくは出力デー
タ列である[)OQ Jを抜き取り、同主フレーム信号
の後述する副フレーム信号によって指定される第2のデ
ータ列終端位置を検知してその直前へ自らの入力データ
若しくは入力データ列である[DIqJを付加するよう
、ノードコントローラ構造を決定する手法(第2図(r
)参照)。この場合、rDIJは、上記「第2の終端位
WIJの直前に、順に後段のノードコントローラからの
データが取り込まれ、「DO」は、「第1の終端位置」
の手前方向に、順に先般のノードコントローラへの出力
データが予めセットされる。
<S>同じくメインコントローラ30から上記rsTJ
、rD(Do)JおよびrERRJが出力される場合に
、入力される主フレーム信号の後述する副フレーム信号
によって指定される第1のデータ列終端位置を検知して
その直前から自らへの出力データ若しくは出力データ列
であるrDOQ Jを抜き取り、同第1のデータ列終端
位置の直後へ自らの入力データ若しくは入力データ列で
あるrDIqJを付加するよう、ノードコントローラ構
造を決定する手法(第2図(s)参照)。この場合、r
DIJは、上記「第1の終端位置」に引き続き、順に後
段のノードコントローラからのデータが取り込まれ、r
DOJは、「第1の終端位置」の手前方向に、順に先般
のノードコントローラへの出力データが予めセットされ
る。
くt〉同じくメインコントローラ30から上記rsTJ
、FD(Do)JおよびrERRJが出力される場合に
、入力される主フレーム信号のrsTJを検知してその
直後から自らへの出力データ若しくは出力データ列であ
るrDOQJを抜き取り、同主フレーム信号の後述する
副フレーム信号によって指定される第1のデータ列終端
位置を検知してその直後へ自らの入力データ若しくは入
力データ列であるrD Iq Jを付加するよう、ノー
ドコントローラ構造を決定する手法(第2図(1)参照
)。この場合、rDIJは、上記「第1の終端位置」に
引き続き、順に後段のノードコントローラからのデータ
が取り込まれ、r’ D Ojは、rsTJに引き続き
、順に先般のノードコントローラへの出力データが予め
セットされる。
この直列制御装置においては、先のくイ〉〜くホ〉とし
て示した構成に応じて、主フレーム信号に関しては以上
<a>〜<1>とじて示した20種のプロトコルのうち
のいずれか1つが選択的に採用される。これらいずれか
のプロトコルが採用される場合であっても、該直列制御
装置を構成するメインコントローラと各ノードコントロ
ーラとの間での、都度必要とされるデータ授受は良好に
達成される。実用上は、プレス等の適用対染礪械の一連
の動作を円滑に制御し得る十分に短い時間周期をもって
、こうしたメインコントローラと各ノードコントローラ
との間でのデータ授受が繰り返し実行される。
第3図は、前記副フレーム信号についてのプロトコル概
要を示すものである。ここでは−例として、前記「各ノ
ード別の処理対応位置」を指示するための情報として、
主フレーム信号における上記rsTIJ、rsTOJ、
若しくは「ST」からデータ列rDJの所要終端位置ま
での各ノード別の「データ列長」を示す数値情報(以下
これを「データ列長データ」という)を採用している。
さて、この第3図に示す各フレーム信号において、rs
T*J、FD−LIJ 〜FD−LnJ。
rD−Ll−IJ 〜rD−Ln−IJ、rD−11−
OJ 〜FD−Ln−OJ、およびl5PJとは、それ
ぞれ ST*: 該副フレーム信号を構成する上記データ列長データの先
頭位置を示すために、所定の論理構造をもつビット列と
して、同副フレーム信号に予め付加される副フレームス
タートコード。この論理構造は、先の主フレーム信号に
おけるrsTIJ。
「STO」、およびrsTJなどとは区別される。
rD−LlJ 〜rD−LnJ :上記のデータ列長データ。「D・し1」は、第1ノー
ドコントローラ41へ入力される主フレーム信号のrs
TIJ。
rsTOJ 、若しくはrsTJからデータ列rDJの
終端位置までの「データ列長」を示し、同様にrD−L
nJは、第n1目のノードコントローt4nへ入力され
る主フレーム信号のrsTIJ。
「STO」、若しくはrsTJからデータ列rDJの終
端位置までの[データ列長」を示す。メインコントロー
ラ30から上記rsT*Jに引き続き出力される。
参考までに、このrD−LIJ〜「D・LnJによって
示される「データ列長」の第9番目のノードコントロー
ラ4qに対応する具体的データ内容を、先の第2図にr
LqJとして例示した。
rD−Ll−IJ 〜rD−Ln−IJ二同データ列長
データの他の例。rD−11−■」は、第1ノードコン
トローラ 41へ入力される主フレーム信号の[5TIJ若しくは
rsTJから入力データ列rDIJの終端位置までの「
データ列長」を示し、同様にrD−Ln−IJは、第n
番目のノードコントローラ4nへ入力される主フレーム
信号のrsTIJ若しくはrsTJから入力データ列r
DIJの終端位置までの「データ列長」を示す。
メインコントローラ30から上記「S下*」に引き続き
出力される。参考までに、このFD−Ll−IJ 〜r
D−Ln−IJによって示される「データ列長」の第9
番目のノードコントローラ4qに対応する具体的データ
内容を、先の第2図に rLQ−IJとして例示した。
rD−Ll−OJ〜rD・しn−0」 二同データ列長データの他の例。rD−11−O」は、
第1ノードコントローラ 41へ入力される主フレーム信号の「5TOJ若しくは
rST、Jから出力データ列rDOJの終端位置までの
「データ列長」を示し、同様にrD −Ln−OJは、
第n!目のノードコントローラ4nへ入力される主フレ
ーム信号のrsTOJ若しくはrsTJから出力データ
列「DO」の終端位置までの「データ列長」を示す。
メインコントローラ30から上記「STニド」に引き続
き出力される。参考までに、このrD−Ll−OJ 〜
rD−Ln−OJによって示される「データ列長」の第
9番目のノードコントローラ4qに対応する具体的デー
タ内容を、先の第2図に rLc+−OJとして例示した。
SP 二同副フレーム信号中に存在づる上記「データ列
長データ」列の終端位置を示すために、所定の論理構造
をもつビット列として、同副フレーム信号に予め付加さ
れるストップコード。この論理構造は、先の主フレーム
信号におけるrsTIJ。
rsTOJ 、およびrsTJ、更にほこの01フレ一
ム信号における上記の「S下*」、などとは区別される
であり、以下に、同直列制御装置の副フレーム信号につ
いて実施される各種のプロトコルについて、その主なも
のを列記する。
ここでは、第1ノードコントローラの41において実施
されるデータ授受態様を例にとって、各々その必要とさ
れるノードコントローラ構造を述べる。
<■>上記rsT*J、rD−LIJ〜FD・し2」、
およびl5PJに関して、これをrsTIJ→「D−L
l」→「D−L2」→・・・→「D−Ln」→「SP」
の順に伝送する場合に、入力される副フレーム信号のr
sT*Jを検知して、その直後から自らへのデータ列長
データであるrD−LIJ(第9番目のノードコントロ
ーラ4qでは[D・LQJ )を抜き取るよう、ノード
コントローラ構造を決定する手法(第3図(a)参照)
<fl>同じ<rsT*J、rD−L1J〜「D・L2
」、およびrsPJに関して、これを[S下*J−+r
D−LnJ−+rD−しくn−1)J→・−→rO−L
2J→rD−LIJ→rSPJの順に伝送する場合に、
入力される副フレーム信号のrsPJを検知して、その
直前から自らへのデータ列長データであるrD−LlJ
  (第9番目のノードコントローラ4qでは[D・し
QJ)を抜ぎ取るよう、ノードコントローラ構造を決定
する手法(第3図(b)参照)。
<[1>上記rsT*J 、  「0−11−、IJ〜
[D−Ln−1,J、rD−Ll−OJ 〜rD−Ln
−OJ、およびrSPJに関して、これを「S下*」→
rD−Ll−IJ→rD−Ll−OJ→「D・L2−I
J→rD−12−OJ→・−→rD−Ln−N →rD
−Ln−OJ −rsPJの順に伝送する場合に、入力
される副フレーム信号の「S下*」を検知して、その直
後から自らへのデータ列長データであるrD−Ll−1
jおよびrD−Ll−OJ  (第9番目のノードコン
トローラ4qではFD−Lq−IJおよびFD−Lq−
OJ )を抜き取るよう、ノードコントローラ構造を決
定する手法(第3図(C)参照)。
く■〉同じ<rsT*J、rD−Ll−IJ〜「D−L
n−■」、 「D−Ll−O」〜[D−Ln−OJ、お
よびl5PJに関して、これを[ST*J −r[)−
しrt−z−+ro−しn−0J −*rD−L(n−
1)−1J→rD−L(n−1)−〇」→・・・→rD
−L2−1j→rD−L2−OJ→rD−Ll−IJ→
rD−Ll−OJの順に伝送する場合に、入力される副
フレーム信号の「ST*」を検知して、その直前から自
らへのデータ列長データであるrD−Ll−IJ、t5
よび「D・し1−0」 (第6番目のノードコントロー
ラ4qではrD−La−IJおよびFD−La−OJ 
)を抜き取るよう、ノードコントローラ構造を決定する
手法(第3図(d)参照)。
同直列制御装置においては、副フレーム信号に関して、
こうしたくI〉〜く■〉の大きく4通りのプロトコルの
うちのいずれか1つが選択的に採用される。
なお、上記副フレーム信号の送出の時期に関する設定は
任意であり、例えば 筐電源の投入等に伴なって、制御が開始される初期時に
のみ、副フレーム信号を送出する。
筐主フレーム信号を送出する毎に、これに先立って尉フ
レーム信号を送出する。
筺主フレーム信号の数回の送出に1度の割合で、この副
フレーム信号を送出する。
筺前記「データ列長」の内容に変更が生じたときにのみ
、主フレーム信号の送出に先立ってこの副フレーム信号
を送出する。
等々、種々の態様での設定が可能である。
ところで、ここでは前記センサとして、1ビツトの信号
を論理値“1″または“O″として出力するオン−オフ
センサ、または前記アクチュエータとしても、論理値“
1”または0′からなる1ビツトの駆動信号に基づいて
2値的に動作する2fa駆動アクチユエータ、をそれぞ
れ想定している。こうした都合上、該実施例では、前記
rSTIJ、rsTOJ、rsTJ、rsT*lおよび
l5PJが、例えば次表第1表に示すような論理構造を
もって構成される場合には、これらセンサデータやアク
チュエータ制御データに関するフレーム信号への搭載デ
ータ(前記rDIJ、rDIq J 、  rDOJ 
、 DOq J )を例えば第2表のように構成して、
これらデータがいかなる態様で列化されても、前記rs
TIJ、rsTOJ、rsTJ 、rsT*Jおよびr
sPJの識別が的確になされるようにしている。
第1表 第2表 ただしrsTIJ、rsTOJ、rsTJ。
rsTIJおよびl5PJの構造が第1表のようである
場合には、オンデータ(論理値゛1”のデータ)の連続
する数が「4」未満(前段ノードコントローラの出力に
関しては「3」未満)となる場合に限って、上記フレー
ム搭載データとしても、実データと同様「1」または「
0」の1ビツトのデータを用いるようにすることもでき
る。
また該直列制御装置構成が、先のくハ〉〜くホ〉のよう
であって、前記<i>〜く1〉のプロトコルが採用され
ている場合、更には、同構成が先のくイ〉およびく口〉
のようであっても、前記くm〉〜<1>のプロトコルが
採用される場合には、データ列の終端が明確に判別され
ることから、この場合にも、実データと同様「1」また
はrOJの1ビツトのデータを用いることができる。
そして更には、前記<B>〜<11>のプロトコルが採
用される場合でも、先のデータ列長データrD−L1−
IJ 〜rD−Ln−IJおよび「D−Ll−OJ 〜
rD−Ln−OJによってデータ列rDIJおよび「D
O」の各々のデータ列長が指示される場合には、これら
入出力データ共、上記と同様に実データの「1」または
rOJからなる1ビツトデータを用いることができ、ま
たデータ列長データrD−L1J 〜rD−LnJによ
って後方データ列(プロトコル<B>〜<d>の場合に
は出力データ列rDOJ 、プロトコル<e>〜<h>
の場合には入力データ列rDIJ)の終端が指示される
場合には、これら後方データ列におかれるデータについ
てのみ、上記同様の実データ(「1」または「0」から
なる1ビツトデータ)を用いることができる。
これら各データ列長データとしては、例えば16ビツト
程度の固定長さのデータが用意され、この2進値内容に
よって各々のノードに対応するデータ列長が指示される
。これら各ノードに対応してのデータ列長は、各ノード
コントローラの管理対象となるセンサやアクチュエータ
の数によって予め知られる値であり、メインコントロー
ラ30を通じて容易かつ確実にこれを指示することがで
きる。
また、前記rERRJとしても、例えば16ビツト程度
の固定長さのコード(内容はその都度のデータ列内容に
応じて変わる)が用意される。
第4図は、直列制御装置として前記くイ〉またはく口〉
の構成、また主フレーム信号に関するプロトコルとして
前記<a>のプロトコル、そして副フレーム信号に関す
るプロトコルとして前記く■〉のプロトコル(データ列
長データは第2図(a)における「STI」から「DO
」の後端位置までの長さを指示するものとする)を採用
する場合に、センサ群とアクチュエータ群との双方を併
せ管理するノードコントローラとして好適なノードコン
トローラ構成の一例を示す。
第1のノードコントローラ41から数えて第9番目にあ
たるとするこのノードコントローラ4qは、同第4図に
示されるように、前記のノードコントローラ4(Q−1
>から伝送されるとするフレーム信号を入力してこれを
所要の形態に復調するとともに、この復調に際して抽出
されるフレーム信号のビット周期に同期したクロック信
号CK(フレーム信号の伝送に、例えばCMI変・復調
方式を採用すれば、こうしたクロック信号の抽出が可能
となる)を当該ノードコントローラ4qの処理基準クロ
ックとして発生する入力回路401と、この復調される
フレーム信号から例えば先の第1表に示したような論理
構造をもつ前記の「S■*」を検出するST*検出回2
8402と、同フレーム信号から同様に第1表に示した
ような論理構造をもつ前記のrsPJを検出するSP検
出回路403と、例えばシリアル入力/パラレル出力タ
イプのラッチ回路等からなり、入力スイッチ回路(ここ
ではスイッチ回路SW18 )のオンに基づき入力され
るデータ(前記データ列長データ「D・しq」である)
を記憶してこれを常時パラレル出力するデータ列長設定
器404と、入力されるフレーム信号(上記入力回路4
01による復調出力)を前記データ列長データrD −
LQJのビット時間(例えば16ビツト時間)TO[だ
けシフトするTDIシフト回路405と、ST*検出回
路402によるrsT*J検出出力Aを上記701分だ
け遅延出力するT DLil?延回路406と、SP検
出回路403によるrsPJ検出出力を同TDL分だけ
遅延出力するTDL遅延回路407と、後述するSTI
検出回路412の検出出力りに基づき起動させて上記入
力回路401から発生されるりOツク信号GKを計数し
、後述するERR’生成回路418から出力されるER
R’送出完了信号Jに基づきこの計数をリセットするカ
ウンタ408と、このカウンタ408による計数値Yと
上記データ列長設定器404の出力Xとを比較してカウ
ンタ計数値Yが設定器出力Xに達したとき所定の比較信
号を出力するディジタル比較器409と、入力信号(こ
こでは比較器409による比較出力)を前記rERRJ
のビット時間(例えば16ビツト時間)TERR分だけ
遅延出力するT ERR遅延回路410と、当該ノード
コントローラ4qtfi管理するセンサ群2qSおよび
アクチュエータ群2qAに関して、 i:センサの数 j:センサ1個当りについてのデータビット数(第2表
参照) k:アクチュエータの数 i:アクチュエータ1個当りについてのデータビット数
(第2表参照) であるとき、入力信号(ここでは比較器409による比
較出力)を(iXj−kXJ)ビット分だけR延する(
ixj−kxjりビット遅延回路411と、上記復調さ
れたフレーム信号から例えば第1表に示したような論理
11造をもつ前記「STI」を検出するSTI検出回路
412と、同フレーム信号からこれも例えば第1表に示
したような論理構造をもつ前記のrsTOJを検出する
第1および第2の2つのSTO検出回路413aおよび
413bと、同フレーム信号に含まれる前記のrERR
Jに基づき前段ノードコントローラ4(Q−1)からの
伝送信号についてのエラー発生の有無を検査するエラー
チエツク回路414と、同フレーム信号の一通路におか
れてこれをシリアル−(kXJ)ビットパラレルの両形
態にて出力するデータ抽出回路415と、入力されるフ
レーム信号(ここではデータ抽出回路415のシリアル
出力)を(iXj)ビットだけシフトする(ixj)ビ
ットシフト回路416と、入力されるフレーム信号(こ
こでは同様にデータ抽出回路415のシリアル出力出力
)を(ixj−kXJ)ビットだけシフトする(ixj
−kXjりビットシフト回路417と、フレーム信号中
のデータ列(rD IJ 、rDOJ )に基づいて前
記rERRJの新たなコードであるrERR’ Jを生
成出力するとともに、上記比較出力(ここでは遅延回路
411におけるその(iXj−kXf)ビット分の遅延
出力)に基づき、その後rERRJ’ Jのビット時間
後にERR’送出完了信号を出力するERR’生成回路
418と、当該ノードコントローラ4qとしての出力フ
レーム信号を所要に変調して、次段ノードコントローラ
4(q+1)へ送出する出力回路419と、センサ群2
QSから加えられるセンサ出力を先の第2表に例示した
如くの「フレーム搭載データ」に変換して(前述の如く
変換不要の場合もある)これを出力するデータ生成回路
420と、上記データ抽出回路415の(kXjりビッ
トパラレル出力を所定タイミングでラッチするためのラ
ッチ回路421と、このラッチ回路421にラッチされ
た(kXi)ビットデータを所定タイミングで取り込ん
でアクチュエータ群2qAにあるkfi!]のアクチュ
エータに各々対応したkだけのアクチュエータ駆動信号
を生成出力するアクチュエータ駆動信号生成回路422
と、コード検出出力(ここではSTI検出回路412に
よるrsTIJ検出出力検出出力大してこれを(ixj
)ビット分だけ遅延出力する(ixj)ビット遅延回路
423と、同じくコード検出出力(ここでは第1STO
検出回路413aによるrsTOJ検出出力)を受入し
てこれを(kxl−0,5)ビット分だけ遅延出力する
(kXJ!−0,5>ビット遅延回路424と、上記S
T*検出回路402によるrsT*J検出出力A1TD
[遅延回路406および407の遅延出力BおよびC,
STI検出回路412によるrsTIJ検出出力り、(
ixj>ビット遅延回路423の遅延出力E、(kXJ
!−0,5)ビット遅延回路424の遅延出力F1第第
1STO検出路413bによるrsTOJ検出出力G、
 TERRil!延回路410の遅延出力H,(ixj
−kx、1)ビット遅延回路411の遅延出力L ER
R’RR’路418からのERR’送出完送出完了信号
上1エラーチエツク回路414からのエラーチエツク完
了信号Kをそれぞれ受入して、同ノードコントローラ4
q内部の第1〜第9のスイッチ回路SW11〜SW19
の切換制御を行なう内部コントローラ425と、をそれ
ぞれ具えて構成される。
なお、このノードコントローラ4qにおいて、スイッチ
回路SWoは、上記ビット数(iXj>および(kXl
の関係が、 (ixj)−(kx、Z)≧O・ (1)であるとき、
予め「o−aJ側に切り換えられ、同関係が (ixj)−(kxl)<O・ (2)であるとき、予
めro−bJ側に切り換えられるモードスイッチである
このスイッチ回路SWOのlo−bJ側に配されるαビ
ットオフセット回路426とは、例えばシフトレジスタ
の入出力態様の切換操作により、(ixj)−(kxi
)+cr=O・・(3)となるαビット分だけ、上記デ
ータ抽出回路415を介して(iXj)ビットシフト回
路416およ(F(ixj−kx7)ビットシフト回路
417に加えられるフレーム信号を見かけ上進める回路
である。
また、上記入力回路401は、各コントローラ間の信号
授受がメタルケーブル(ライスペアケーブルや同軸ケー
ブル等々)を介して電気的に行なわれる場合には、イン
ピーダンスマツチング回路、入力アンプ、復調回路等を
有した構成となり、同信号授受が光ファイバを介して光
学的に行なわれる場合には、光−電気変換器および復調
回路(マンチェスター復調回路あるいはCMI復調回路
等)等を有した構成となる。
他方、上記出力回路419も、各コントローラ間の信号
授受が、上記の如く電気的に行なわれる場合には、変調
回路やドライバ回路を有した構成となり、光学的に行な
われる場合には、変調回路や電気−光変換器を有した構
成となる。
また、上記エラーチエツク回路414は、CRCチエツ
ク方式や垂直水平パリティチエツク方式等により前記の
エラーチエツクを行なう周知の回路である。
第5図は、この第4図に示したノードコントローラ4q
における上記内部コントローラ425の入出力論理を示
す図表であり(内部コントローラはこうした図表に示さ
れる入出力特性をもってその制御0論理が予め組まれた
回路)、該内部コントローラ425による同第5図に示
す如くのスイッチ回路切換制御により、同ノードコント
ローラ4qは、前記副フレーム信号のに入力ともなって
は第6図に示す態様をもって、また−例として上記(1
)式から満足されている場合、すなわちスイッチ回路S
WOがIQ−aJ側にある場合、前記全フレーム信号の
へカに伴なっては第7図に示す態様をもって、それぞれ
動作するようになる。
第6図および第7図において、各々斜線で示す部分が、
次段ノードコントローラ(q+1)への伝送フレーム信
号を構成する要素として各々選択出力される部分である
第6図からも明らかなように、第4図に示したノードコ
ントローラ4qにあっては、前記副フレ−ム信号の入力
に伴ない、前記rST*Jの検出に基づいて自らへのデ
ータ列長データrD−Lc+Jの該副フレーム信号から
の抽出、並びにこの抽出データrD −LQJの前記デ
ータ列長設定器404への取り込みを行なうとともに、
同副フレーム信号のrsT*Jを時間TDLだけ遅延(
シフト)せしめて、これを残りのデータ列長データ列[
D・LJおよびrsPJとともに、次段メートコントロ
ーラ4((1+1)への入力副フレーム信号として出力
回路419を介して転送する。
また同ノードコントローラ4qは、主フレーム信号の入
力に伴なっては、第7図からも明らかなように、前記(
ixj>と(kxJ)とのビット関係に応じて入力フレ
ーム信号の位相く時間)を所要に調整することにより、
当該センサデータrDIqJのフレーム信号への取り込
み、並びに当該アクチュエータ制御データrDOQ J
のフレーム信号からの抽出、の−括実行(時間的には多
少ずれて実行されるが・・・)を可能としている。
なお、上記制御データrooq Jのアクチュエータ駆
動信号生成回路422への取り込みは、正常なエラーチ
エツク完了信号の出力があってはじめて実現されるもの
であり(第7図) (S)および(q)参照)、これに
よって「異常データ(エラーデータ)におけるアクチュ
エータの誤制御」などといった問題も良好に回避される
また、説明の便宜上、第4図〜第7図での図示は省略し
たが、エラーチエツク回路414にてエラーの発生が検
知された場合には、ERR’RR’路418、あるいは
別途の回路を通じて、その旨示す適宜のコードがERR
’ として、あるいは別途のコードとして、上記出力さ
れるフレーム信号に付加される。この場合は、通常、入
力フレーム信号からこの新たに付加されるコード部分の
存在を検出するための回路も更に具えられることとなる
第8図に、この第4図に示したノードコントローラ4q
が前記くイ〉の構成に適用される場合を想定した主フレ
ーム信号の伝送推移を参考までに示す。
第9図は、直列間′a装@構成として前記く口〉または
くハ〉の構成、また主フレーム信号に関するプロトコル
として前記<B>または<d>または<e>または<f
>または<i>のプロトコル、そして副フレーム信号に
関するプロトコルとして前記<1>のプロトコルを採用
′する場合に、センサ群のみを管理するノードコントロ
ーラとして好適なノードコントローラ構成の一例を示す
ものである。
なおこの第9図において、先の第4図に示した回路要素
と同一の回路要素にはそれぞれ同一の符号を付して示し
ており、これら回路要素についての重複する説明は省略
する(後述する第13図以降の説明においても同様とす
る)。
ここでも、第0番目にあるとするこのノードコントロー
ラ4qは、同第9図に示されるように、入力回路401
、ST*検出回路402、sp検出回路403、データ
列長設定器404、TDLシフト回路405、T DL
i8延回路406および407、カウンタ408 (S
TI検出回路412の検出出力りに基づき起動、ERR
’送出完送出完了信号力きリセット)、比較器409、
TERR遅延回銘410.ST!検出回路412、エラ
ーチエツク回路414、<1xj)ビットシフト回路4
16、ERR’RR’路418(比較出力の遅延回路4
23bによる(ixj>ビット分遅延出力GのT ER
R後にERR’送出完送出完了信号力)、出力回路41
9、データ生成回路420、および(txj)ビット遅
延回路423aおよび423bに加えて、上記ST*検
出回路402によるrsT*J検出出力A、TDL遅延
回路406および407の遅延出力BおよびC,STI
検出回路412によるrsTIJ検出出力り、(ixj
)ビット遅延回路423aの遅延出力E、TERR遅延
回路410の遅延出力F、(ixj)ビット遅延回路4
23bの遅延出力G、ERR’生成回路418からのE
RR’送出完送出完了信号上1エラーチエツク回路41
4からのエラーチエツク完了信号■をそれぞれ受入して
、同ノードコントローラ内部の第1〜第6のスイッヂ回
路5W21〜26の切換制御を行なう内部コントローラ
427、をそれぞれ具えて構成される。
第10図は、第9図に示したノードコントローラ4qに
おける上記内部コントローラ427の入出力論理を示す
図表であり、該内部コントローラ427による同第10
図に示す如くのスイッチ回路切換制御により、このノー
ドコントローラ4qは、前記副フレーム信号の入力にと
もなっては、第11図に示す態様をもって、また前記主
フレーム信号の入力に伴なっては、第12図に示す態様
に伴なって、それぞれ動作するようになる。
第11図および第12図においても、斜線で示す部分が
、次段ノードコントローラ4(q+1>への伝送フレー
ム信号を構成する要素として各々選択出力される部分で
ある。
第11図から明らかなように、第9図に示したノードコ
ントローラ4qにあっても、前記副フレーム信号の入力
に伴ない、前記rsT*Jの検出に基づいて自らへのデ
ータ列長データrD −Lajの該副フレーム信号から
の抽出、並びにこの抽出データrD−LaJの前記デー
タ列長設定器404への取り込みを行なうとともに、同
副フレーム信号のrsT*Jを時間TDLだけ遅延(シ
フト)せしめて、これを残りのデータ列長データ列「D
・L」およびrsPJとともに、次段ノードコントロー
ラ4(Q+1>への入力副フレーム信号として出力回路
419を介して転送する。
また同ノードコントローラ4qは、主フレーム信号の入
力に伴なっては、第12図からも明らかなように、入力
主フレーム信号中の前記rsTIJのみを検出対象とし
て、当該センサデータrDIq」のrsTIJ直後への
取り込みを実現しており、同入力主フレーム信号中に前
記のrsTOJやrDOJが存在していても、これらは
そのまま次段ノードコントローラ4(Q+1)への伝送
信号として通過される。
第13図は、直列制御装置構成として前記く口〉または
く二〉またはくホ〉の構成、また主フレーム信号に間す
るプロトコルとして前記<a>または<b>またはくe
ンまたは<h>またはくk〉のプロトコル、そして副フ
レーム信号に関するプロトコルとして前記くI〉のプロ
トコルを採用する場合に、アクチュエータ群のみを管理
するノードコントローラとして好適なノードコントロー
ラ構成の一例を示すものである。
第9番目にあるとするこのノードコントローラ4qは、
同第13図に示されるように、入力回路401、ST*
検出回路402、SP検出回路403、データ列長設定
器404、TDLシフト回路405、T DLI延回路
406および407、カウンタ408、比較器409、
T ERR遅延回路410、STO検出回路413、エ
ラーチエツク回路414、エラーチエツク回路414、
データ抽出回路415、ERR’RR’路418、出力
回路419、ラッチ回路421、アクチュエータ駆動信
号!I@I11回路422に加えて、入力信号(ここで
は比較器409による比較出力G)−を(TERR+k
xj)だけ遅延出力する(TERR+ kx 1 )遅
延回路428と、入力されるフレーム信号を(kxil
)ビットだけシフトする(kXj)ビットシフト回路4
29と、コード検出出力(ここではSTo検出回路41
3によるrsTOJ検出出力D)を(kXj)ビット分
だけ遅延出力する(kXj)ビット遅延回路430と、
上記S■*検出回路402によるrsT*J検出出力A
、TOL!延回路406および407の遅延出力Bおよ
びC,STO検出回路413によるrsTOJ検出出力
り。
(kxj)ビット遅延回路430の遅延出力E。
(kxj−0,5)ビット遅延回路430の「延出力F
、比較回路410の遅延出力G、 TERRil(延回
路410の遅延出力H,(TERR+kxJ)遅延回路
428の遅延出力t、ERR’生成回路418からのE
RR’送出完送出完了信号上びエラーチエツク回路41
4からのエラーチエツク完了信号Kをそれぞれ受入して
、同ノードコントローラ内部の第1に第8のスイッチ回
路5W31〜38の切換制御を行なう内部コントローラ
431、をそれぞれ具えて構成される。
第14図は、第13図に示したノードコントローラ4q
における上記内部コントローラ431の入出力論理を示
す図表であり、該内部コントローラ431による同第1
4図に示す如くのスイッチ回路切換制卸により、このノ
ードコントローラ4qは、前記aフレーム信号の入力に
伴なっては、第15図に示す態様をもって、また前記主
フレーム信号の入力に伴なっては、第16図に示す態様
に伴なって、それぞれ動作するようになる。
第15図および第16図においても、斜線で示す部分が
、次段ノードコントローラ4(q+1)への伝送フレー
ム信号を構成する要素として各々選択出力される部分で
ある。
第15図から明らかなように、第13図に示したノード
コントローラ4qにあっても、前記副フレーム信号の入
力に伴ない、前記rsT*Jの検出に基づいて自らへの
データ列長データ「D・しq」の該iWJフレーム信号
からの抽出、並びにこの抽出データrD−LQJの前記
データ列長設定器404への取り込みを行なうとともに
、同副フレーム信号のrsTIJを時間TDLだけ遅延
(シフト)せしめて、これを残りのデータ列長データ列
rD −LJおよびrSPJとともに、次段ノードコン
トローラ4(a+1)への入力副フレーム信号として出
力回路419を介して転送する。
また同ノードコントローラ4qは、主フレーム信号の入
力に伴なっては、第16図からも明らかなように、入力
主フレーム信号中の前記rsTOJのみを検出対象とし
て、当該アクチュエータ制御データrDOqJのrsT
OJ直後からの抽出を実現しており、同入力主フレーム
信号中に前記のrsTIJやrDIJが存在していても
、これらはそのまま次段ノードコントローラ4((1+
1>への伝送信号として通過される。上記制御データr
DOqJのアクチュエータ駆動信号生成回路422への
取り込み等に関するメカニズムは、先の第4図に示した
ノードコントローラと同様である。
第17図は、直列制御l装置として前記くイ〉またはく
口〉の構成、また主フレーム信号に関するプロトコルと
して前記<m>のプロトコル、そして副フレーム信号に
間するプロトコルとして前記〈I〉のプロトコルを採用
する場合に、センサ群とアクチュエータ群との双方を併
せ管理するノードコントローラとして好適なノードコン
トローラ構成の一例を示す。
ここでも第0番目にあるとするこのノードコントローラ
4qは、同第17図に示されるように、入力回路401
、ST*検出回路402、SP検出回路403、データ
列長設定器404、TDLシフト回路405、TDL遅
延回路406および407、カウンタ408、比較器4
09、T ERR遅延回路410、STO検出回路41
3、エラーチエツク回路414、エラーチエツク回路4
14、データ抽出回路415、ERR’生成回路418
、出力回路419、データ生成回路420、ラッチ回路
421、アクチュエータ駆動信号生成回路422、(i
xj)ビット遅延回路423、(kxj−0,5)ビッ
ト遅延回路424、αビットオフセット回路426、お
よび(kxj)ビットシフト回路429に加えて、入力
信号(ここでは比較器409による比較出力G)を(k
xJ−ixj+TERR)だけ遅延出力する(kxJ−
iXj+TERR)遅延回路432と、復調フレーム信
号から前記のrsTJを検出する第1および第2の2つ
のST検出回路433aおよび433bと、入力される
フレーム信号を(kxj−ixj)ビットだけシフトす
る(kxJ−ixj)ビットシフト回路434と、上記
ST*検出回路402によるrsT*J検出出力A、T
DL遅延回路406および407の遅延出力BおよびC
1第1および第28T検出回路433aおよび433b
によるrsTJ検出出力りおよびE、(ixj)ビット
遅延回路423の遅延出力F、比較回路409の遅延出
力G、(kxJ−0,5)ビット遅延回路424の遅延
出力H,(kxJ−ixj十TERR)遅延回路432
の遅延出力!、TERR遅延回路410の遅延出力J、
ERR’生成回路418からのERR’送出完了信号に
1およびエラーチエツク回路414からのエラーチエツ
ク完了信号りをそれぞれ受入して、四ノードコントロー
ラ内部の第1〜第9のスイッチ回路SW41〜49の切
換制御を行なう内部コントローラ435、をそれぞれ具
えて構成される。
第18図は、第17図に示したノードコントローラ4q
1.:おける上記内部コントローラ435の入出力論理
を示す図表であり、該内部コント0−ラ435による同
第18図に示す如くのスイッチ回路切換制御により、四
ノードコントローラ4qは、前記副フレーム信号の入力
に伴なっては、第19図に示す態様をもって、また−例
として、スイッチ回路SWOがrO−aJ側にある場合
、前記主フレーム信号の入力に伴なっては、第20図に
示す態様をもって、それぞれ動作するようになる。
第19図および第20図においても、斜線で示す部分が
、次段ノードコントローラ4(q+1)への伝送フレー
ム信号を構成する要素として各々選択出力される部分で
ある。
第19図から明らかなように、第17図に示したノード
コントローラ4qにあっても、鉤記、ffJフレーム信
号の入力に伴ない、前記rST*Jの検出に基づいて自
らへのデータ列長データFD−Lq」の該副フレーム信
号からの抽出、並びにこの抽出データrD−LqJの前
記データ列長設定器404への取り込みを行なうととも
に、同副フレーム信号のrsT*Jを時間TDLだけ8
延(シフト)せしめて、これを残りのデータ列長データ
列rD −LJおよび「sPJとともに、次段ノードコ
ントローラ4(q+1)への入力副フレーム信号として
出力回路419を介して転送する。
また周ノードコントローラ4qは、主フレーム信号の入
力に伴なっては、第20図からも明らかなように、前記
(ixj)と(kXj)とのビット関係に応じて入力フ
レーム信号の位相(時間)を所要に調整することにより
、当該センサデータrDIaJのフレーム信号中前記r
sTJ直後への取り込み、並びに当該アクチュエータ制
御データrDOqJの同フレーム信号中前記「データ列
終端位置」直前からの抽出、の−括実行(時間的には多
少ずれて実行されるが・・・)を可能としている。
なお、上記制御データrDOqJのアクチュエータ駆動
信号生成回路422への取り込みが、正常なエラーチエ
ツク完了信号の出力があってはじめて実現され、これに
よって「異常データ(エラーデータ)におけるアクチュ
エータの誤制御」などといった問題も良好に回避される
こと、また更には、エラーチエツク回路414にてエラ
ーの発生が検知された場合に、ERR’生成回路418
、あるいは別途の回路を通じて、その旨示す適宜のコー
ドがERR’ として、あるいは別途のコードとして、
上記出力されるフレーム信号に付加されること、などは
、これまでに例示したノードコントローラと同様である
第21図に、この第17図に示したノードコントローラ
4qが前記くイ〉の構成に適用される場合を想定した主
フレーム信号の伝送推移を参考までに示す。
以上、直列制御装置構成くイ〉〜(ホ〉と、主フレーム
信号に関するプロトコルくa〉〜くt〉と、副フレーム
信号に関するプロトコル<I>〜〈■〉との各組み合わ
せのちとに、これに適用されるいつくかのノードコント
ローラ構成についてその一例を示したが、上記において
割愛した他の組み合わせについて適用されるノードコン
トローラ、例えば、 前記くイ〉またはく口〉の直列制御Il装ra構成にお
いて前記くb〉または<C>または<d>またはくe〉
または<f>または<Q>または<tl>の主フレーム
信号に関するプロトコルを採用する場合のセンサ群およ
びとアクチュエータ群双方を併せ管理するノードコント
ローラ、あるいは各直列制卸装置構成、主フレーム信号
に関する各プロトコルに対して前記<fl>または<l
[>または〈■〉の副フレーム信号に関するプロトコル
を採用する場合のセンサ群およびアクチュエータ群の双
方、若しくはいずれか一方のみ、を管理するノードコン
トローラ、また特に、前記<l[>またはく■〉の謝フ
レーム信号に関するプロトコルを採用する場合に、少な
くとも前記カウンタ408および比較器409について
これを2系統具えて前記r[)IJおよびrDOJの各
々のデータ列終端位置を検知するノードコントローラ、
等々についても、上記の第4図〜第21図に例示した構
成に基づけば、容易に構成することができる。
なお、同直列制御装置を構成するメインコントローラ3
0については、その具体構成の図示を割愛したが、これ
は例えば、先の第3図、あるいは第8図(a)、第21
図(a>に示した形態で信号SOを出力し、第8図(f
)、第21図(f)に示した態様で帰還される信号Sn
を取り込み得る回路であればよく(前記くホ〉のデジー
チェン状となる構成においては信号SOの出力のみとな
る)、第2図および第3図に示した各種フレーム信号の
形態に応じて、これも任意かつ容易に構成することがで
きる。こうした直列制御装置にあっては、各ノードコン
トローラの構成に応じてその信号授受に間するプロトコ
ルが決定される。
また、上記の例では、データ列長データ「D・し」およ
び出力データrDOJが各ノードコント0−ラによって
抜き取られ、入力データrDIJが各ノードコントロー
ラによって付加される、すなわちフレーム信号全体とし
てのデータ列長がその都度変化する、としたが、他に例
えば、前記各種のスタートコード(rsTIJ、rsT
OJ。
rsTJ 、rsT*J )に対するこれら各データの
対応位置を予め各別に固定しておき、入力データrDI
Jについてはこれをフレーム信号中の各固定枠に投入す
るようにし、出力データrDOJまたはデータ列長デー
タFD −LJについては、これをフレーム信号から抜
き取らずに、単にその内容を各ノードコントローラに記
憶せしめる、といった方式によって該直列制御装置とし
てのデータ授受を実現することもできる。これには、各
ノードコントローラに対し、予め番地設定を行なうよう
にし、この設定される番地とフレーム信号の上記スター
トコードからのデータ位置とを適宜に対応付けておくよ
うにすればよい。
ところで、以上の説明においては、各ノードコントロー
ラによって直接的に管理される端末要素が、センサ若し
くはアクチュエータであるとじたが、当該直列制御装ば
に対してデータ入力対象となる端末要素、若しくは同直
列制御装置からのデータ出力対象となる端末要素であれ
ば、他のいかなる端末であってもよいことは勿論である
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、■非常に簡素
な信号線配線構造をもって、合理的かつ高能率な端末の
運用管理が実現される。
■またこのため、端末数が非常に多い機械についても、
配線のためのスペースを削減でき、ひいては礪械自体の
小型化を図ることも可能となる。
■直接的に端末を管理する各ノードコントローラは、何
らアドレス等を必要としないため、端末の追加、削除、
あるいは入れ換え等に際しても、信号伝送系に対する配
慮は不要となり、機械の改造等も容易となる。
等々の多くの優れた効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる直列制御装置の一実施例につ
いてその構成の概要を示すブロック図、第2図は同直列
制御装置において採用される各種主フレーム信号の形態
並びに信号授受のプロトコルについてその概念を模式的
に示す略図、第3図は同じく副フレーム信号についてそ
の形態およびプロトコル概念を模式的に示す略図、第4
図および第9図および第13図および第17図はそれぞ
れ同直列制御装置に適用されるノードコントローラにつ
いてその構成の一例を示すブロック図、第5図は第4図
に示したノードコントローラにおける内部コントローラ
の入出力論理を示す図表、第6図および第7図はそれぞ
れ第4図に示したノードコントローラの動作例を示すタ
イミングチャート、第8図は第4図に示したノードコン
トローラの直列接続により構成される直列制御装置の各
コントローラ間における主フレーム信号の伝送推移を模
式的に示すタイムチャート、第10図は第9図に示した
ノードコントローラにおける内部コントローラの入出力
論理を示す図表、第11図および第12図はそれぞれ1
59図に示したノードコントローラの動作例を示すタイ
ムチャート、第14図は第13図に示したノードコント
ローラにおける内部コントローラの入出力論理を示す図
表、第15図および第16図はそれぞれ第13図に示し
たノードコントローラの動作例を示すタイムチャート、
第18図は第17図に示したノードコントローラにおけ
る内部コントローラの入出力論理を示す図表、第19図
および第20図はそれぞれ第17図に示したノードコン
トローラの動作例を示すタイミングチャート、第21図
は第17図に示したノードコントローラの直列接続によ
り構成される直列制御装置の各コントローラ間における
フレーム信号の伝送推移を模式的に示すタイムチャート
、第22図および第23図はそれぞれ従来の制tS装置
の一例を示すブロック図である。 10・・・マシンコントローラ、 218〜2 n S−・・センサ群、 21A〜2nA・・・アクチュエータ群、30・・・メ
インコントローラ、 41〜4n、4a・・・ノードコントローラ、401・
・・入力回路、402・・・sT*検出回路、403・
・・SP検出回路、 404・・・データ列長設定器、 405・・・TDLシフト回路、 406.407・・・TDL遅延回路、408・・・カ
ウンタ、409・・・比較器、410・・・T ERR
遅延回路、 411=(iXj−kxJ)ビットl延回路、412・
・・STI検出回路、 413・・・STO検出回路、 414・・・エラーチエツク回路、 415・・・データ抽出回路、 416・・・(iXj)ビットシフト回路、417−(
ixj−kXj)ビットシフト回路、418・・・ER
R’生成回路、419・・・出力回路、420・・・デ
ータ生成回路、421・・・ラッチ回路、422・・・
アクチュエータ駆動信号生成回路、423・・・(ix
j)ビット遅延回路、424・ (kxj−0,5)ビ
ット遅延回路、425.427,431,435川内部
コントローラ、 426・・・αビットオフセット回路、428・・・(
TERR+kxJ)遅延回路、429・・・(kXJ)
ビットシフト回路、430・・・(kXlビット遅延回
路、432・・・(kxノー1xj−TERR)if!
延回路、433・・・ST検出回路、 434=・(kxJ−ixj>ビットシフト回路、SW
O,SWl 1〜SWI 9.SW21〜5W26.5
W31〜5W38,5W41〜5W49゜・・・スイッ
チ回路、 AD1〜AD4・・・アンドゲート、 OR1,OR2・・・オアゲート。 第2図 第2図 第2図

Claims (66)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ入力対象となる第1の端末およびデータ出
    力対象となる第2の端末の多数と1つの制御手段との間
    で信号の授受を実行するに、前記第1および第2の端末
    、または第1の端末、または第2の端末に対応して、そ
    の1乃至複数をそれぞれ管理単位とした第1の端末から
    の出力データの受入、若しくは第2の端末へのデータ出
    力を直接的に実行する第1〜第nの複数のノードコント
    ローラを設け、また前記制御手段に対応して、前記第1
    および第2の端末を統括管理するメインコントローラを
    設けて、これらメインコントローラと第1〜第nのノー
    ドコントローラとを各々信号線を介して環状に直列接続
    するとともに、メインコントローラから発する第1のフ
    レーム信号の第1〜第nのノードコントローラへの順次
    の伝播に伴なって、ノードコントローラに受入される第
    1の端末データの該第1のフレーム信号への取り込み、
    若しくはメインコントローラを通じて同第1のフレーム
    信号に予め割り付けられた第2の端末への出力データの
    各対応するノードコントローラへの振り分けを行なう直
    列制御装置であつて、前記メインコントローラは、前記
    第1のフレーム信号の送出に先立って、この第1のフレ
    ーム信号に含まれるデータ列についての各ノード別の対
    応位置を示す対応位置情報が含まれる第2のフレーム信
    号を送出し、 前記ノードコントローラは、前記第2のフレーム信号の
    入力に基づいて前記第1のフレーム信号に関する各自ら
    の対応位置を認識し、その後の前記第1のフレーム信号
    の入力時、この認識した対応位置に基づいて第1の端末
    データの該第1のフレーム信号への付加、および同第1
    のフレーム信号からの対応する第2の端末への出力デー
    タの抽出、の少なくとも一方を行なう ことを特徴とする直列制御装置。
  2. (2)前記メインコントローラは、前記第2のフレーム
    信号の1フレーム中に、前記対応位置情報列の先頭位置
    を示すための第1の識別コードを少なくとも具えてこれ
    を送出し、 前記ノードコントローラは、第2のフレーム信号に含ま
    れる前記第1の識別コードの認識に基づいて、前記対応
    位置情報の各々割り当てられる情報内容を認識する 請求項(1)記載の直列制御装置。
  3. (3)前記メインコントローラは、前記第2のフレーム
    信号の1フレーム中に、前記対応位置情報列の先頭位置
    を示すための第1の識別コード、および同対応位置情報
    列の終端位置を示すための第2の識別コードを少なくと
    も具えてこれを送出し、 前記ノードコントローラは、第2のフレーム信号に含ま
    れる前記第1および第2の識別コードの少なくとも一方
    の認識に基づいて、前記対応位置情報の各々割り当てら
    れる情報内容を認識する請求項(1)記載の直列制御装
    置。
  4. (4)前記ノードコントローラは、前記割り当てられる
    対応位置情報を前記第2のフレーム信号から順次抜き取
    る 請求項(2)または(3)記載の直列制御装置。
  5. (5)前記メインコントローラは、前記第1のフレーム
    信号の1フレーム中に、前記第1の端末データに関して
    その先頭位置を示すための第3の識別コードと、前記第
    2の端末への出力データに関してその先頭位置を示すた
    めの第4の識別コードとを少なくとも具えて、これを送
    出するものであって、 前記対応位置情報は、前記第3若しくは第4の識別コー
    ドから前記データ列の各ノード別の終端位置までのデー
    タ列長を示すデータ列長データであり、 前記ノードコントローラは、第1のフレーム信号に含ま
    れる前記第3および第4の識別コードの少なくとも一方
    、並びに第2のフレーム信号に含まれる対応データ列長
    データ内容の認識に基づいて、第1の端末データの第1
    のフレーム信号への付加、および同第1のフレーム信号
    からの対応する第2の端末への出力データの抽出、の少
    なくとも一方を行なう 請求項(1)または(2)または(3)または(4)記
    載の直列制御装置。
  6. (6)前記第1のフレーム信号は、前記メインコントロ
    ーラからの出力時、第3の識別コード、第4の識別コー
    ド、および第2の端末への出力データ列、の順にフレー
    ム構成される 請求項(5)記載の直列制御装置。
  7. (7)前記データ列長データは、各ノードに対応して、
    前記第3の識別コードから前記第2の端末への出力デー
    タ列終端位置までのデータ列長を示す各ノード毎に単一
    のデータからなる 請求項(6)記載の直列制御装置。
  8. (8)前記データ列長データは、各ノードに対応して、
    前記第3の識別コードから前記第1の端末データ列終端
    位置までのデータ列長を示す第1のデータと、前記第4
    の識別コードから前記第2の端末への出力データ列終端
    位置までのデータ列長を示す第2のデータと、の各ノー
    ド毎に2つのデータからなる 請求項(6)記載の直列制御装置。
  9. (9)前記データ列長データは、各ノードに対応して、
    前記第4の識別コードから前記第2の端末への出力デー
    タ列終端位置までのデータ列長を示す各ノード毎に単一
    のデータからなる 請求項(6)記載の直列制御装置。
  10. (10)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第3の識別コードの直後に管理対
    象となる第1の端末データを付加し、前記第4の識別コ
    ードの直後の第2の端末用出力データを管理対象となる
    第2の端末への出力データとして抽出する 請求項(7)または(8)または(9)記載の直列制御
    装置。
  11. (11)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第4の識別コードの直前に管理対
    象となる第1の端末データを付加し、同第4の識別コー
    ドの直後の第2の端末用出力データを管理対象となる第
    2の端末への出力データとして抽出する 請求項(7)または(8)または(9)記載の直列制御
    装置。
  12. (12)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第4の識別コードの直前に管理対
    象となる第1の端末データを付加し、前記データ列長デ
    ータに基づき認識される前記第2の端末への出力データ
    列終端位置の直前の同第2の端末用出力データを管理対
    象となる第2の端末への出力データとして抽出する 請求項(7)または(8)または(9)記載の直列制御
    装置。
  13. (13)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第3の識別コードの直後に管理対
    象となる第1の端末データを付加し、前記データ列長デ
    ータに基づき認識される前記第2の端末への出力データ
    列終端位置の直前の同第2の端末用出力データを管理対
    象となる第2の端末への出力データとして抽出する 請求項(7)または(8)または(9)記載の直列制御
    装置。
  14. (14)前記第1のフレーム信号は、前記メインコント
    ローラからの出力時、第4の識別コード、第2の端末へ
    の出力データ列、および第3の識別コード、の順にフレ
    ーム構成される 請求項(5)記載の直列制御装置。
  15. (15)前記データ列長データは、各ノードに対応して
    、前記第4の識別コードから前記第1の端末データ列終
    端位置までのデータ列長を示す各ノード毎に単一のデー
    タからなる 請求項(14)記載の直列制御装置。
  16. (16)前記データ列長データは、各ノードに対応して
    、前記第4の識別コードから前記第2の端末への出力デ
    ータ列終端位置までのデータ列長を示す第3のデータと
    、前記第3の識別コードから前記第1の端末データ列終
    端位置までのデータ列長を示す第4のデータと、の各ノ
    ード毎に2つのデータからなる 請求項(14)記載の直列制御装置。
  17. (17)前記データ列長データは、各ノードに、対応し
    て、前記第3の識別コードから前記第1の端末データ列
    終端位置までのデータ列長を示す各ノード毎に単一のデ
    ータからなる 請求項(14)記載の直列制御装置。
  18. (18)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第4の識別コードの直後の第2の
    端末用出力データを管理対象となる第2の端末への出力
    データとして抽出し、前記第3の識別コードの直後に管
    理対象となる第1の端末データを付加する 請求項(15)または(16)または(17)記載の直
    列制御装置。
  19. (19)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第3の識別コードの直前の第2の
    端末用出力データを管理対象となる第2の端末への出力
    データとして抽出し、前記第3の識別コードの直後に管
    理対象となる第1の端末データを付加する 請求項(15)または(16)または(17)記載の直
    列制御装置。
  20. (20)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第3の識別コードの直前の第2の
    端末用出力データを管理対象となる第2の端末への出力
    データとして抽出し、前記データ列長データに基づき認
    識される前記第1の端末データ列終端位置の直前に管理
    対象となる第1の端末データを付加する 請求項(15)または(16)または(17)記載の直
    列制御装置。
  21. (21)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第4の識別コードの直後の第2の
    端末用出力データを管理対象となる第2の端末への出力
    データとして抽出し、前記データ列長データに基づき認
    識される前記第1の端末データ列終端位置の直前に管理
    対象となる第1の端末データを付加する 請求項(15)または(16)または(17)記載の直
    列制御装置。
  22. (22)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第3の識別コードの直後に管理対
    象となる第1の端末データを付加する 請求項(8)または(16)または(11)記載の直列
    制御装置。
  23. (23)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記データ列長データに基づき認識さ
    れる前記第1の端末データ列終端位置の直前に管理対象
    となる第1の端末データを付加する 請求項(8)または(16)または(17)記載の直列
    制御装置。
  24. (24)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第4の識別コードの直後の第2の
    端末用出力データを管理対象となる第2の端末への出力
    データとして抽出する請求項(8)または(9)または
    (16)記載の直列制御装置。
  25. (25)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記データ列長データに基づき認識さ
    れる前記第2の端末への出力データ列終端位置の直前の
    同第2の端末用出力データを管理対象となる第1の端末
    への出力データとして抽出する 請求項(8)または(9)または(16)記載の直列制
    御装置。
  26. (26)前記ノードコントローラは、 前記データ列長データのビット数をmとするとき、 入力フレーム信号をmビットだけシフトするシフト手段
    と、 入力フレーム信号から前記第1の識別コードを検出する
    第1の検出手段と、 この第1の検出手段による検出出力をmビット分だけ遅
    延出力する遅延手段と、 前記第1の検出手段による検出出力タイミングから前記
    遅延手段による遅延出力タイミングまでの間の前記入力
    フレーム信号を抽出してこれを記憶する記憶手段と、 入力フレーム信号から前記第3若しくは第4の識別コー
    ドを検出する第2の検出手段と、 この第2の検出手段による検出出力により起動されて、
    入力フレーム信号のビット時間に同期したクロックを計
    数するカウンタと、 このカウンタによる計数値と前記記憶手段に記憶された
    値と比較して、カウンタによる計数値が記憶された値に
    達したとき所定の比較信号を出力する比較器と、 を少なくとも具え、前記第2のフレーム信号の入力に際
    しては、その入力に基づき前記シフト手段によるシフト
    信号を、前記遅延手段の遅延出力に基づき入力フレーム
    信号を、それぞれ次段ノードコントローラへの入力フレ
    ーム信号として選択出力し、前記第1のフレーム信号の
    入力に際しては、前記比較記による比較信号に基づいて
    前記データ列終端位置を知る 請求項(10)または(11)または(12)または(
    13)または(18)または(19)または(20)ま
    たは(21)または(22)または(23)または(2
    4)または(25)記載の直列制御装置。
  27. (27)前記ノードコントローラは、第1および第2の
    端末を管理対象とする第1種のノードコントローラと、
    第1の端末のみを管理対象とする第2種のノードコント
    ローラと、第2の端末のみを管理対象とする第3種のノ
    ードコントローラと、の3種のノードコントローラから
    なり、このうち少なくとも2種のノードコントローラが
    前記メインコントローラに対して環状に直列接続される
    請求項(5)記載の直列制御装置。
  28. (28)前記メインコントローラは、前記第1のフレー
    ム信号の1フレーム中に、データ列の先頭位置を示すた
    めの第5の識別コードを少なくとも具えてこれを送出す
    るものであつて、 前記対応位置情報は、前記第5の識別コードから前記デ
    ータ列の各ノード別の終端位置までのデータ列長を示す
    データ列長データであり、 前記ノードコントローラは、第1のフレーム信号に含ま
    れる前記第5の識別コード、並びに第2のフレーム信号
    に含まれる対応データ列長データ内容の認識に基づいて
    、第1の端末データの第1のフレーム信号への付加、お
    よび同第1のフレーム信号からの対応する第2の端末へ
    の出力データの抽出、の少なくとも一方を行なう 請求項(1)または(2)または(3)または(4)記
    載の直列制御装置。
  29. (29)前記データ列長データは、各ノードに対応して
    、前記第5の識別コードから前記第2の端末への出力デ
    ータ列終端位置までのデータ列長を示す各ノード毎に単
    一のデータからなる 請求項(28)記載の直列制御装置。
  30. (30)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第5の識別コードの直後に管理対
    象となる第1の端末データを付加し、前記データ列長デ
    ータに基づき認識される前記第2の端末への出力データ
    列終端位置の直前の同第2の端末用出力データを管理対
    象となる第2の端末への出力データとして抽出する 請求項(29)記載の直列制御装置。
  31. (31)前記データ列長データは、各ノードに対応して
    、前記第5の識別コードから前記第1の端末データ列終
    端位置までのデータ列長を示す各ノード毎に単一のデー
    タからなる 請求項(28)記載の直列制御装置。
  32. (32)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第5の識別コードの直後の第2の
    端末用出力データを管理対象となる第2の端末への出力
    データとして抽出し、前記データ列長データに基づき認
    識される前記第1の端末データ列終端位置の直前に管理
    対象となる第1の端末データを付加する 請求項(31)記載の直列制御装置。
  33. (33)前記データ列長データは、各ノードに対応して
    、前記第5の識別コードから前記第1の端末データ列終
    端位置までのデータ列長を示す第5のデータと、前記第
    5の識別コードから前記第2の端末への出力データ列終
    端位置までのデータ列長を示す第6のデータと、の各ノ
    ード毎に2つのデータからなる 請求項(28)記載の直列制御装置。
  34. (34)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第5のデータに基づき認識される
    位置の直前に管理対象となる第1の端末データを付加し
    、前記第6のデータに基づき認識される位置の直前の前
    記第2の端末用出力データを管理対象となる第2の端末
    への出力データとして抽出する 請求項(33)記載の直列制御装置。
  35. (35)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第5のデータに基づき認識される
    位置の直前に管理対象となる第1の端末データを付加し
    、同第5のデータに基づき認識される位置の直後の前記
    第2の端末用出力データを管理対象となる第2の端末へ
    の出力データとして抽出する 請求項(33)記載の直列制御装置。
  36. (36)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第5の識別コードの直後に管理対
    象となる第1の端末データを付加し、前記第5のデータ
    に基づき認識される位置の直後の前記第2の端末用出力
    データを管理対象となる第2の端末への出力データとし
    て抽出する請求項(33)記載の直列制御装置。
  37. (37)前記データ列長データは、各ノードに対応して
    、前記第5の識別コードから前記第2の端末への出力デ
    ータ列終端位置までのデータ列長を示す第7のデータと
    、同第5の識別コードから前記第1の端末データ列終端
    位置までのデータ列長を示す第8のデータと、の各ノー
    ド毎に2つのデータからなる 請求項(28)記載の直列制御装置。
  38. (38)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第7のデータに基づき認識される
    位置の直前の前記第2の端末用出力データを管理対象と
    なる第2の端末への出力データとして抽出し、前記第8
    のデータに基づき認識される位置の直前に管理対象とな
    る第1の端末データを付加する 請求項(37)記載の直列制御装置。
  39. (39)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第7のデータに基づき認識される
    位置の直前の前記第2の端末用出力データを管理対象と
    なる第2の端末への出力データとして抽出し、同第7の
    データに基づき認識される位置の直後に管理対象となる
    第1の端末データを付加する 請求項(37)記載の直列制御装置。
  40. (40)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第5の識別コードの直後の前記第
    2の端末用出力データと管理対象となる第2の端末への
    出力データとして抽出し、前記第7のデータに基づき認
    識される位置の直後に管理対象となる第1の端末データ
    を付加する請求項(37)記載の直列制御装置。
  41. (41)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第5の識別コードの直後に管理対
    象となる第1の端末データを付加する 請求項(29)または(33)記載の直列制御装置。
  42. (42)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記データ列長データに基づき認識さ
    れる位置の直前に管理対象となる第1の端末データを付
    加する 請求項(31)または(33)または(37)記載の直
    列制御装置。
  43. (43)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記データ列長データに基づき認識さ
    れる位置の直後に管理対象となる第1の端末データを付
    加する 請求項(37)記載の直列制御装置。
  44. (44)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第5の識別コードの直後の第2の
    端末用出力データを管理対象となる第2の端末への出力
    データとして抽出する請求項(31)または(37)記
    載の直列制御装置。
  45. (45)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記データ列長データに基づき認識さ
    れる位置の直前の前記第2の端末用出力データを管理対
    象となる第2の端末への出力データとして抽出する 請求項(29)または(33)または(37)記載の直
    列制御装置。
  46. (46)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記データ列長データに基づき認識さ
    れる位置の直後の前記第2の端末用出力データを管理対
    象となる第2の端末への出力データとして抽出する 請求項(33)記載の直列制御装置。
  47. (47)前記ノードコントローラは、 前記データ列長データのビット数をmとするとき、 入力フレーム信号をmビットだけシフトするシフト手段
    と、 入力フレーム信号から前記第1の識別コードを検出する
    第1の検出手段と、 この第1の検出手段による検出出力をmビット分だけ遅
    延出力する遅延手段と、 前記第1の検出手段による検出出力タイミングから前記
    遅延手段による遅延出力タイミングまでの間の前記入力
    フレーム信号を抽出してこれを記憶する記憶手段と、 入力フレーム信号から前記第5の識別コードを検出する
    第3の検出手段と、 この第3の検出手段による検出出力により起動されて、
    入力フレーム信号のビット時間に同期したクロックを計
    数するカウンタと、 このカウンタによる計数値と前記記憶手段に記憶された
    値と比較して、カウンタによる計数値が記憶された値に
    達したとき所定の比較信号を出力する比較器と、 を少なくとも具え、前記第2のフレーム信号の入力に際
    しては、その入力に基づき前記シフト手段によるシフト
    信号を、前記遅延手段の遅延出力に基づき入力フレーム
    信号を、それぞれ次段ノードコントローラへの入力フレ
    ーム信号として選択出力し、前記第1のフレーム信号の
    入力に際しては、前記比較記による比較信号に基づいて
    前記データ列終端位置を知る 請求項(30)または(32)または(34)または(
    35)または(36)または(38)または(39)ま
    たは(40)または(41)または(42)または(4
    3)または(44)または(45)または(46)記載
    の直列制御装置。
  48. (48)前記ノードコントローラは、第1および第2の
    端末を管理対象とする第1種のノードコントローラと、
    第1の端末のみを管理対象とする第2種のノードコント
    ローラと、第2の端末のみを管理対象とする第3種のノ
    ードコントローラと、の3種のノードコントローラから
    なり、このうち少なくとも2種のノードコントローラが
    前記メインコントローラに対して環状に直列接続される
    請求項(28)記載の直列制御装置。
  49. (49)データ入力対象となる端末の多数と1つの制御
    手段との間で信号の授受を実行するに、前記端末に対応
    して、その1乃至複数をそれぞれ管理単位とした端末か
    らの出力データの受入を直接的に実行する第1〜第nの
    複数のノードコントローラを設け、また前記制御手段に
    対応して、前記端末を統括管理するメインコントローラ
    を設けて、これらメインコントローラと第1〜第nのノ
    ードコントローラとを各々信号線を介して環状に直列接
    続するとともに、メインコントローラから発するフレー
    ム信号の第1〜第nのノードコントローラへの順次の伝
    播に伴なつて、ノードコントローラに受入される端末デ
    ータの該フレーム信号への取り込みを行なう直列制御装
    置であって、前記メインコントローラは、前記第1のフ
    レーム信号の送出に先立って、この第1のフレーム信号
    に取り込まれるデータ列についての各ノード別の対応位
    置を示す対応位置情報が含まれる第2のフレーム信号を
    送出し、 前記ノードコントローラは、前記第2のフレーム信号の
    入力に基づいて前記第1のフレーム信号に間する各自ら
    の対応位置を認識し、その後の前記第1のフレーム信号
    の入力時、この認識した対応位置に基づいて端末データ
    の該第1のフレーム信号への付加を行なう ことを特徴とする直列制御装置。
  50. (50)前記メインコントローラは、前記第2のフレー
    ム信号の1フレーム中に、前記対応位置情報列の先頭位
    置を示すための第1の識別コードを少なくとも具えてこ
    れを送出し、 前記ノードコントローラは、第2のフレーム信号に含ま
    れる前記第1の識別コードの認識に基づいて、前記対応
    位置情報の各々割り当てられる情報内容を認識する 請求項(49)記載の直列制御装置。
  51. (51)前記メインコントローラは、前記第2のフレー
    ム信号の1フレーム中に、前記対応位置情報列の先頭位
    置を示すための第1の識別コード、および同対応位置情
    報列の終端位置を示すための第2の識別コードを少なく
    とも具えてこれを送出し、 前記ノードコントローラは、第2のフレーム信号に含ま
    れる前記第1および第2の識別コードの少なくとも一方
    の認識に基づいて、前記対応位置情報の各々割り当てら
    れる情報内容を認識する請求項(49)記載の直列制御
    装置。
  52. (52)前記ノードコントローラは、前記割り当てられ
    る対応位置情報を前記第2のフレーム信号から順次抜き
    取る 請求項(50)または(51)記載の直列制御装置。
  53. (53)前記メインコントローラは、前記第1のフレー
    ム信号の1フレーム中に、前記端末データに関してその
    先頭位置を示すための第3の識別コードを少なくとも具
    えて、これを送出するものであって、 前記対応位置情報は、前記第3の識別コードから前記デ
    ータ列の各ノード別の終端位置までのデータ列長を示す
    データ列長データであり、 前記ノードコントローラは、第1のフレーム信号に含ま
    れる前記第3の識別コード、並びに第2のフレーム信号
    に含まれる対応データ列長データ内容の認識に基づいて
    、端末データの第1のフレーム信号への付加を行なう 請求項(49)または(50)または(51)または(
    52)記載の直列制御装置。
  54. (54)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第3の識別コードの直後に管理対
    象となる第1の端末データを付加する 請求項(53)記載の直列制御装置。
  55. (55)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記データ列長データに基づき認識さ
    れる前記端末データ列終端位置の直前に管理対象となる
    端末データを付加する請求項(53)記載の直列制御装
    置。
  56. (56)前記ノードコントローラは、 前記データ列長データのビット数をmとするとき、 入力フレーム信号をmビットだけシフトするシフト手段
    と、 入力フレーム信号から前記第1の識別コードを検出する
    第1の検出手段と、 この第1の検出手段による検出出力をmビット分だけ遅
    延出力する遅延手段と、 前記第1の検出手段による検出出力タイミングから前記
    遅延手段による遅延出力タイミングまでの間の前記入力
    フレーム信号を抽出してこれを記憶する記憶手段と、 入力フレーム信号から前記第3の識別コードを検出する
    第2の検出手段と、 この第2の検出手段による検出出力により起動されて、
    入力フレーム信号のビット時間に周期したクロックを計
    数するカウンタと、 このカウンタによる計数値と前記記憶手段に記憶された
    値と比較して、カウンタによる計数値が記憶された値に
    達したとき所定の比較信号を出力する比較器と、 を少なくとも具え、前記第2のフレーム信号の入力に際
    しては、その入力に基づき前記シフト手段によるシフト
    信号を、前記遅延手段の遅延出力に基づき入力フレーム
    信号を、それぞれ次段ノードコントローラへの入力フレ
    ーム信号として選択出力し、前記第1のフレーム信号の
    入力に際しては、前記比較記による比較信号に基づいて
    前記データ列終端位置を知る 請求項(54)または(55)記載の直列制御装置。
  57. (57)データ入力対象となる端末の多数と1つの制御
    手段との間で信号の授受を実行するに、前記端末に対応
    して、その1乃至複数をそれぞれ管理単位とした端末へ
    のデータ出力を直接的に実行する第1〜第nの複数のノ
    ードコントローラを設け、また前記制御手段に対応して
    、前記端末を統括管理するメインコントローラを設けて
    、これらメインコントローラと第1〜第nのノードコン
    トローラとを各々信号線を介して直列接続するとともに
    、メインコントローラから発生するフレーム信号の第1
    〜第nのノードコントローラへの順次の伝播に伴なって
    、メインコントローラを通じて該フレーム信号に予め割
    り付けられた端末への出力データの各対応するノードコ
    ントローラへの振り分けを行なう直列制御装置であって
    、 前記メインコントローラは、前記第1のフレーム信号の
    送出に先立つて、この第1のフレーム信号に取り込まれ
    るデータ列についての各ノード別の対応位置を示す対応
    位置情報が含まれる第2のフレーム信号を送出し、 前記ノードコントローラは、前記第2のフレーム信号の
    入力に基づいて前記第1のフレーム信号に関する各自ら
    の対応位置を認識し、その後の前記第1のフレーム信号
    の入力時、この認識した対応位置に基づいて該第1のフ
    レーム信号からの対応する端末への出力データの抽出を
    行なう ことを特徴とする直列制御装置。
  58. (58)前記メインコントローラは、前記第2のフレー
    ム信号の1フレーム中に、前記対応位置情報列の先頭位
    置を示すための第1の識別コードを少なくとも具えてこ
    れを送出し、 前記ノードコントローラは、第2のフレーム信号に含ま
    れる前記第1の識別コードの認識に基づいて、前記対応
    位置情報の各々割り当てられる情報内容を認識する 請求項(57)記載の直列制御装置。
  59. (59)前記メインコントローラは、前記第2のフレー
    ム信号の1フレーム中に、前記対応位置情報列の先頭位
    置を示すための第1の識別コード、および同対応位置情
    報列の終端位置を示すための第2の識別コードを少なく
    とも具えてこれを送出し、 前記ノードコントローラは、第2のフレーム信号に含ま
    れる前記第1および第2の識別コードの少なくとも一方
    の認識に基づいて、前記対応位置情報の各々割り当てら
    れる情報内容を認識する請求項(57)記載の直列制御
    装置。
  60. (60)前記ノードコントローラは、前記割り当てられ
    る対応位置情報を前記第2のフレーム信号から順次抜き
    取る 請求項(58)または(59)記載の直列制御装置。
  61. (61)前記メインコントローラは、前記第1のフレー
    ム信号の1フレーム中に、前記端末への出力データに関
    してその先頭位置を示すための第3の識別コードを少な
    くとも具えて、これを送出するものであつて、 前記対応位置情報は、前記第3識別コードから前記デー
    タ列の各ノード別の終端位置までのデータ列長を示すデ
    ータ列長データであり、 前記ノードコントローラは、第1のフレーム信号に含ま
    れる前記第3の識別コード、並びに第2のフレーム信号
    に含まれる対応データ列長データ内容の認識に基づいて
    、第1のフレーム信号からの対応する端末への出力デー
    タの抽出を行なう請求項(57)または(58)または
    (59)または(60)記載の直列制御装置。
  62. (62)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記第3の識別コードの直後の端末用
    出力データを管理対象となる端末への出力データとして
    抽出する 請求項(61)記載の直列制御装置。
  63. (63)前記ノードコントローラは、入力される第1の
    フレーム信号の、前記データ列長データに基づき認識さ
    れる前記端末への出力データ列終端位置の直前の同端末
    用出力データを管理対象となる端末への出力データとし
    て抽出する 請求項(61)記載の直列制御装置。
  64. (64)前記ノードコントローラは、 前記データ列長データのビット数をmとするとき、 入力フレーム信号をmビットだけシフトするシフト手段
    と、 入力フレーム信号から前記第1の識別コードを検出する
    第1の検出手段と、 この第1の検出手段による検出出力をmビット分だけ遅
    延出力する遅延手段と、 前記第1の検出手段による検出出力タイミングから前記
    遅延手段による遅延出力タイミングまでの間の前記入力
    フレーム信号を抽出してこれを記憶する記憶手段と、 入力フレーム信号から前記第3の識別コードを検出する
    第2の検出手段と、 この第2の検出手段による検出出力により起動されて、
    入力フレーム信号のビット時間に同期したクロックを計
    数するカウンタと、 このカウンタによる計数値と前記記憶手段に記憶された
    値と比較して、カウンタによる計数値が記憶された値に
    達したとき所定の比較信号を出力する比較器と、 を少なくとも具え、前記第2のフレーム信号の入力に際
    しては、その入力に基づき前記シフト手段によるシフト
    信号を、前記遅延手段の遅延出力に基づき入力フレーム
    信号を、それぞれ次段ノードコントローラへの入力フレ
    ーム信号として選択出力し、前記第1のフレーム信号の
    入力に際しては、前記比較記による比較信号に基づいて
    前記データ列終端位置を知る 請求項(62)または(63)記載の直列制御装置。
  65. (65)前記メインコントローラと前記第1〜第nのノ
    ードコントローラは、環状に直列接続される 請求項(57)または(58)または(59)または(
    60)または(61)または(62)または(63)ま
    たは(64)記載の直列制御装置。
  66. (66)前記メインコントローラと前記第1〜第nのノ
    ードコントローラとは、メインコントローラを先頭とし
    て第1〜第nのノードコントローラがこれにテジーチエ
    ーン状に直列接続される請求項(57)または(58)
    または(59)または(60)または(61)または(
    62)または(63)または(64)記載の直列制御装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991010307A1 (fr) * 1989-12-27 1991-07-11 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Dispositif de commande de l'attribution de noeuds dans un appareil de commande serielle
WO1991010306A1 (fr) * 1989-12-26 1991-07-11 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Commande serielle
JP2008269023A (ja) * 2007-04-16 2008-11-06 Chugoku Electric Power Co Inc:The 作業対象通知システム及び作業対象通知サーバ

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