JPH01290347A - 非同期データの入出力制御方式 - Google Patents
非同期データの入出力制御方式Info
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- JPH01290347A JPH01290347A JP63120287A JP12028788A JPH01290347A JP H01290347 A JPH01290347 A JP H01290347A JP 63120287 A JP63120287 A JP 63120287A JP 12028788 A JP12028788 A JP 12028788A JP H01290347 A JPH01290347 A JP H01290347A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- gate
- register
- input
- Prior art date
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- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
■、実施例の動作
■、実施例のまとめ
■1発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
読み込んだ受信データ等を非同期で読み出す場合に、受
信データの格納タイミングに制限を加えるようにした非
同期データの入出力制御方式に関し、 読み出したデータの信転性を上げることを目的とし、 ロード信号に同期して入力データを取り込むと共に、取
り込んだデータをリセット信号に同期してリセットする
データ格納手段と、データ格納手段へのロード信号の供
給を制限する制限手段と、データ格納手段からのデータ
の読出し状態を検出し、読出し未終了のデータが存在す
るときに制限指示を制限手段に供給する状態検出手段と
、データ格納手段にリセット信号が供給されたときに、
伸長指示を制限手段に供給する伸長手段とを備え、制限
信号及び伸長信号が制限手段に供給されたときに、デー
タ格納手段へのロード信号の供給を制限するように構成
する。
信データの格納タイミングに制限を加えるようにした非
同期データの入出力制御方式に関し、 読み出したデータの信転性を上げることを目的とし、 ロード信号に同期して入力データを取り込むと共に、取
り込んだデータをリセット信号に同期してリセットする
データ格納手段と、データ格納手段へのロード信号の供
給を制限する制限手段と、データ格納手段からのデータ
の読出し状態を検出し、読出し未終了のデータが存在す
るときに制限指示を制限手段に供給する状態検出手段と
、データ格納手段にリセット信号が供給されたときに、
伸長指示を制限手段に供給する伸長手段とを備え、制限
信号及び伸長信号が制限手段に供給されたときに、デー
タ格納手段へのロード信号の供給を制限するように構成
する。
本発明は、非同期データの入出力制御方式に関し、特に
、読み込んだ受信データ等を非同期で読み出す場合に、
受信データの格納タイミングに制限を加えるようにした
非同期データの入出力制御方式に関するものである。
、読み込んだ受信データ等を非同期で読み出す場合に、
受信データの格納タイミングに制限を加えるようにした
非同期データの入出力制御方式に関するものである。
例えば、受信データの一例として、建物に設置された警
報器等の監視装置から送られてくる管理情報等があげら
れる。
報器等の監視装置から送られてくる管理情報等があげら
れる。
最近の学校、官公庁あるいは会社等においては、深夜や
休日の建物の管理を警備会社に依願する場合があり、警
備会社では、各建物に設置した各種の監視装置から送ら
れてくる情報を収集する。
休日の建物の管理を警備会社に依願する場合があり、警
備会社では、各建物に設置した各種の監視装置から送ら
れてくる情報を収集する。
この送られてきた情報は、コンピュータ等のデータ処理
装置で収集し、異常が発生したときに警備員にブザー、
警報ランプ等で通知する。
装置で収集し、異常が発生したときに警備員にブザー、
警報ランプ等で通知する。
第4図に、非同期データの入出力制御方式の従来例を示
す。
す。
図において、監視装置(図示せず)とこの監視装置から
送られてくるデータを収集するためのCPU451は、
モデム441及び入出力インタフェース401を介して
接続されている。モデム441は、監視装置から送られ
てくるデータを復調し、例えば6ビツトのパラレルデー
タに変換して入出力インタフェース401に供給する。
送られてくるデータを収集するためのCPU451は、
モデム441及び入出力インタフェース401を介して
接続されている。モデム441は、監視装置から送られ
てくるデータを復調し、例えば6ビツトのパラレルデー
タに変換して入出力インタフェース401に供給する。
入出力インクフェース401は、モデム441から供給
された6ビツトのパラレルデータをCPU451に受は
渡すための制御を行なう。
された6ビツトのパラレルデータをCPU451に受は
渡すための制御を行なう。
入出力インタフェース401は、データを保持する6ビ
ツトのレジスタ411と、このレジスタ411に読出し
未終了のデータが格納されているか否かの情報を格納す
るレジスタ413と、レジスタ411に格納されている
6ビツトデータの中の1ビツトを選択して出力するセレ
クタ421と、CPU451から供給されるセレクト信
号に応じてレジスタ411にリセット信号を供給する微
分回路431とを備えている。
ツトのレジスタ411と、このレジスタ411に読出し
未終了のデータが格納されているか否かの情報を格納す
るレジスタ413と、レジスタ411に格納されている
6ビツトデータの中の1ビツトを選択して出力するセレ
クタ421と、CPU451から供給されるセレクト信
号に応じてレジスタ411にリセット信号を供給する微
分回路431とを備えている。
レジスタ411は、パラレルロード信号に同期して、モ
デム441から送られてくる6ビツトデータを取り込む
。このとき、レジスタ411にデータを取り込んだこと
を表す情報(例えばデーラダ′1°゛)がレジスタ41
3に格納される。通常(CPU451へのデータ読込み
時以外)、セレクタ421はレジスタ413に格納され
たデータを選択してCPU451に供給する状態にあり
、CPU451はレジスタ413にデータ″“1 +t
がセットされると、レジスタ411に格納されたパラレ
ルデータの読込みを開始する。
デム441から送られてくる6ビツトデータを取り込む
。このとき、レジスタ411にデータを取り込んだこと
を表す情報(例えばデーラダ′1°゛)がレジスタ41
3に格納される。通常(CPU451へのデータ読込み
時以外)、セレクタ421はレジスタ413に格納され
たデータを選択してCPU451に供給する状態にあり
、CPU451はレジスタ413にデータ″“1 +t
がセットされると、レジスタ411に格納されたパラレ
ルデータの読込みを開始する。
先ず、セレクタ421は、レジスタ411に格納された
第0ビツトから第5ビツトまでのデータの中の第Oビッ
トを読み出すためのセレクト信号をセレクタ421に供
給する。このセレクト信号が供給されるとセレクタ42
1は、レジスタ411の第Oビットを選択して出力し、
CPU451はこのデータを取り込む。
第0ビツトから第5ビツトまでのデータの中の第Oビッ
トを読み出すためのセレクト信号をセレクタ421に供
給する。このセレクト信号が供給されるとセレクタ42
1は、レジスタ411の第Oビットを選択して出力し、
CPU451はこのデータを取り込む。
また、CPU451から出力されたセレクト信号は微分
回路431にも供給され、微分回路431ではこのセレ
クト信号を所定時間(CPU451によるデータの読込
みが終了するまでの時間)遅延して、リセット信号とし
てレジスタ41】に供給する。このリセット信号が供給
されると、レジスタ411の第0ビツトはリセットされ
る。
回路431にも供給され、微分回路431ではこのセレ
クト信号を所定時間(CPU451によるデータの読込
みが終了するまでの時間)遅延して、リセット信号とし
てレジスタ41】に供給する。このリセット信号が供給
されると、レジスタ411の第0ビツトはリセットされ
る。
同様にして、レジスタ411の第1ビツト以降のデータ
を読み出すためのセレクト信号をCPU451から出力
し、CPU451によるデータの読込み及びレジスタ4
11のリセットが行なわれる。
を読み出すためのセレクト信号をCPU451から出力
し、CPU451によるデータの読込み及びレジスタ4
11のリセットが行なわれる。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来方式にあっては、パラレルロー
ド信号に同期したレジスタ411へのデータの読込みと
、CPU451からのセレクト信号の出力とは非同期で
行なわれるため、読み出したデータの信頼性が低いとい
う問題点があった。
ド信号に同期したレジスタ411へのデータの読込みと
、CPU451からのセレクト信号の出力とは非同期で
行なわれるため、読み出したデータの信頼性が低いとい
う問題点があった。
第5図に、従来例の動作タイミングを示す。(イ)に示
すように、例えばレジスタ411の第2ビツトデータを
CPU451に取り込んだときにレジ、2.夕411に
パラレルロード信号が供給されると、その時点でレジス
タ411に保持されたデータが書き換えられてしまう。
すように、例えばレジスタ411の第2ビツトデータを
CPU451に取り込んだときにレジ、2.夕411に
パラレルロード信号が供給されると、その時点でレジス
タ411に保持されたデータが書き換えられてしまう。
従って、CPU451が読み出した6ビツトデークの第
2ビツトまでと第3ビツト以降とは別なデータとなって
しまう。
2ビツトまでと第3ビツト以降とは別なデータとなって
しまう。
また、(ロ)に示すように、レジスタ411ヘパラレル
ロード信号と微分回路431からのリセット信号との供
給がほぼ同時に行なわれた場合に、レジスタ411に格
納されるデータは保障されない状態になる。
ロード信号と微分回路431からのリセット信号との供
給がほぼ同時に行なわれた場合に、レジスタ411に格
納されるデータは保障されない状態になる。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、読み出したデータの信頼性を上げるようにした非
同期データの人出力制御方式を徒供することを目的とし
ている。
あり、読み出したデータの信頼性を上げるようにした非
同期データの人出力制御方式を徒供することを目的とし
ている。
〔課題を解決するための手段]
第1図は、本発明の非同期データの入出力制?111方
式の原理ブロック図である。
式の原理ブロック図である。
図において、データ格納手段111は、ロード信号に同
期して入力データを取り込むと共に、取り込んだデータ
をリセット信号に同期してリセットする。
期して入力データを取り込むと共に、取り込んだデータ
をリセット信号に同期してリセットする。
制限手段121は、データ格納手段111へのロード信
号の供給を制限する。
号の供給を制限する。
状態検出手段131は、データ格納手段111からのデ
ータの読出し状態を検出し、読出し未終了のデータが存
在するときに制限指示を制限手段121に供給する。
ータの読出し状態を検出し、読出し未終了のデータが存
在するときに制限指示を制限手段121に供給する。
伸長手段141は、データ格納手段111にリセット信
号が供給されたときに、伸長指示を制限手段121に供
給する。
号が供給されたときに、伸長指示を制限手段121に供
給する。
全体として、状態検出手段131からの制限信号及び伸
長手段141からの伸長信号が制限手段121に供給さ
れたときに、データ格納手段111へのロード信号の供
給を制限するように構成されている。
長手段141からの伸長信号が制限手段121に供給さ
れたときに、データ格納手段111へのロード信号の供
給を制限するように構成されている。
データ格納手段111はロード信号に同期してデータを
取り込み、状態検出手段131はデータ格納手段111
に取り込んだデータの状態を検出する。読出し未終了の
データがデータ格納手段111に存在するときに状態検
出手段131は制限指示を出力する。
取り込み、状態検出手段131はデータ格納手段111
に取り込んだデータの状態を検出する。読出し未終了の
データがデータ格納手段111に存在するときに状態検
出手段131は制限指示を出力する。
また、データ格納手段111はロード信号に非同期のリ
セット信号に同期して、取り込んだデータのリセットを
行なう。このリセット信号は伸長手段14】にも供給さ
れ、伸長手段141はリセット信号の供給に応じて伸長
信号を出力する。
セット信号に同期して、取り込んだデータのリセットを
行なう。このリセット信号は伸長手段14】にも供給さ
れ、伸長手段141はリセット信号の供給に応じて伸長
信号を出力する。
制限手段121に状態検出手段131からの制限信号及
び伸長手段141からの伸長信号が供給されると、制限
手段121はデータ格納手段111へのロード信号の供
給を制限する。
び伸長手段141からの伸長信号が供給されると、制限
手段121はデータ格納手段111へのロード信号の供
給を制限する。
本発明にあっては、制限手段121によってデータ格納
手段111へのロード信号の供給を制限することにより
、データ格納手段111からデータを読み出す以前に次
のデータを取り込むことがなくなり、また、データ格納
手段111へのリセット信号とロード信号との供給タイ
ミングをずらすことができるので、読み出したデータの
信頬性を上げることができる。
手段111へのロード信号の供給を制限することにより
、データ格納手段111からデータを読み出す以前に次
のデータを取り込むことがなくなり、また、データ格納
手段111へのリセット信号とロード信号との供給タイ
ミングをずらすことができるので、読み出したデータの
信頬性を上げることができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の非同期データの入出力制御方式を適
用した一実施例の構成を示す。
用した一実施例の構成を示す。
■、−1と・ 1゛との・心 、
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
データ格納手段111は、レジスタ210に相当する。
制限手段】21は、マスク回路221.JK型フリップ
フロップ(JK−FF)253に相当する。
フロップ(JK−FF)253に相当する。
状態検出手段131は、レジスタ230.ノアゲート2
33に相当する。
33に相当する。
伸長手段141は、伸長回路241.アンドゲート25
5に相当する。
5に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
−L−ス淘」U列l炭
第2図において、本発明を適用した入出力インタフェー
スは、受信した6ビツトのパラレルデータを格納するレ
ジスタ210と、レジスタ210のデータ格納状態に関
する情報を格納するレジスタ230と、レジスタ210
に格納されたパラレルデータの中から1ビツトを選択し
て出力するセレクタ263と、レジスタ210にデータ
を読み込むためのパラレルロード信号に制限を加えるた
めのマスク回路221と、レジスタ210におけるデー
タの読込み動作とリセット動作とのタイミングをずらす
ための伸長回路241と、入力信号を遅延して出力する
6つの微分回路271゜−J271、と、2つのアンド
ゲート255,257と、ノアゲート233.D型フリ
ップフロップ(D−FF)251.JK−FF253.
インバータ261とを備えている。
スは、受信した6ビツトのパラレルデータを格納するレ
ジスタ210と、レジスタ210のデータ格納状態に関
する情報を格納するレジスタ230と、レジスタ210
に格納されたパラレルデータの中から1ビツトを選択し
て出力するセレクタ263と、レジスタ210にデータ
を読み込むためのパラレルロード信号に制限を加えるた
めのマスク回路221と、レジスタ210におけるデー
タの読込み動作とリセット動作とのタイミングをずらす
ための伸長回路241と、入力信号を遅延して出力する
6つの微分回路271゜−J271、と、2つのアンド
ゲート255,257と、ノアゲート233.D型フリ
ップフロップ(D−FF)251.JK−FF253.
インバータ261とを備えている。
マスク回路221は、2つのアンドゲート223.22
5で構成されている。伸長回路241は、2つのD−F
F243,245で構成されている。
5で構成されている。伸長回路241は、2つのD−F
F243,245で構成されている。
レジスタ210は、6つのD−FF211゜〜2115
で構成されている。D−FF231は、6つのD−FF
231゜〜231.で構成されている。また、微分回路
271゜(他の微分回路271も同様)は、D−FF2
73゜及びオアゲート275゜で構成されている。
で構成されている。D−FF231は、6つのD−FF
231゜〜231.で構成されている。また、微分回路
271゜(他の微分回路271も同様)は、D−FF2
73゜及びオアゲート275゜で構成されている。
D−FF251の入力端子りにはパラレルロード信号が
供給される。D−FF251の出力端子Qはアンドゲー
ト(3人力)223の入力端に接続されており、反転出
力端子dはアンドゲート(3人力)225の入力端に接
続されている。
供給される。D−FF251の出力端子Qはアンドゲー
ト(3人力)223の入力端に接続されており、反転出
力端子dはアンドゲート(3人力)225の入力端に接
続されている。
アンドゲート223の出力端はJK−FF253の入力
端子Jに接続されており、アンドゲート225の出力端
はJK−FF253の入力端子Kに接続されている。J
K−FF253の出力端子Qは、レジスタ210内の各
D−FF211及びレジスタ230内の各D−FF23
1のそれぞれのクロック端子に接続されている。
端子Jに接続されており、アンドゲート225の出力端
はJK−FF253の入力端子Kに接続されている。J
K−FF253の出力端子Qは、レジスタ210内の各
D−FF211及びレジスタ230内の各D−FF23
1のそれぞれのクロック端子に接続されている。
従って、D−FF251に入力されたパラレルロード信
号は、マスク回路221.JK−FF253を介してレ
ジスタ210及びレジスタ230に供給されることにな
る。
号は、マスク回路221.JK−FF253を介してレ
ジスタ210及びレジスタ230に供給されることにな
る。
D−FF231の各出力端子Qは、ノアゲート233の
6つの入力端にそれぞれ接続されている。
6つの入力端にそれぞれ接続されている。
ノアゲート233の出力端は、アンドゲート223.2
25の各入力端及びインバータ261を介してセレクタ
263の第6入力端に接続されている。
25の各入力端及びインバータ261を介してセレクタ
263の第6入力端に接続されている。
また、アンドゲート257の6つの入力端には、レジス
タ210内の6つのD−FF211を指定するためのセ
レクト信号がデータの読込みを行なうCPU (図示せ
ず)から入力される。アントゲ−)257の出力端は、
アンドゲート(3人力)255の入力端及びD−FF2
43の入力端子りに接続されている。D−FF243の
出力端子Qはアンドゲート255の入力端及びD−FF
245の入力端子りに接続されており、D−FF245
の出力端子Qはアンドゲート255の入力端に接続され
ている。アンドゲート255の出力端はアンドゲート2
23及びアンドゲート225の各入力端に接続されてい
る。
タ210内の6つのD−FF211を指定するためのセ
レクト信号がデータの読込みを行なうCPU (図示せ
ず)から入力される。アントゲ−)257の出力端は、
アンドゲート(3人力)255の入力端及びD−FF2
43の入力端子りに接続されている。D−FF243の
出力端子Qはアンドゲート255の入力端及びD−FF
245の入力端子りに接続されており、D−FF245
の出力端子Qはアンドゲート255の入力端に接続され
ている。アンドゲート255の出力端はアンドゲート2
23及びアンドゲート225の各入力端に接続されてい
る。
また、上述したセレクト信号の中で、D−FF211゜
及びD−FF231゜を指定するための第0セレクト信
号(他のセレクト信号も順に第1セレクト信号、第2セ
レクト信号、・・・と称する)は、微分回路271゜内
のD−FF273゜の入力端子り及びオアゲート275
゜の一方の入力端に供給されている。D−FF273゜
の出力端子Qはオアゲート275゜の他方の入力端に接
続されており、オアゲート275゜の出力端は、D−F
F231.及びD−FF21]、oの各リセット端子R
に接続されている。
及びD−FF231゜を指定するための第0セレクト信
号(他のセレクト信号も順に第1セレクト信号、第2セ
レクト信号、・・・と称する)は、微分回路271゜内
のD−FF273゜の入力端子り及びオアゲート275
゜の一方の入力端に供給されている。D−FF273゜
の出力端子Qはオアゲート275゜の他方の入力端に接
続されており、オアゲート275゜の出力端は、D−F
F231.及びD−FF21]、oの各リセット端子R
に接続されている。
同様にして、第5セレクト信号までの各セレクト信号が
微分回路271sまでの各微分回路に供給されており、
これらの微分回路の出力端は、D−F F 231 s
までの各D−FF及びD−FF211、までの各D−F
Fのリセット端子Rに接続されている。
微分回路271sまでの各微分回路に供給されており、
これらの微分回路の出力端は、D−F F 231 s
までの各D−FF及びD−FF211、までの各D−F
Fのリセット端子Rに接続されている。
レジスタ210内のD−FF211゜の出力端子Qは、
セレクタ263の第0入力端子に接続されている。同様
にして、D FF211sまでの各D−FFの出力端
子Qは、セレクタ263の第5入力端子までの各入力端
子に接続されている。
セレクタ263の第0入力端子に接続されている。同様
にして、D FF211sまでの各D−FFの出力端
子Qは、セレクタ263の第5入力端子までの各入力端
子に接続されている。
セレクタ263には上述したセレクト信号が供給され、
このセレクト信号に応じた選択動作を行なう。例えば、
第0セレクト信号が供給されたときに第0入力端子に入
力されているデータを選択して出力し、第5セレクト信
号が供給されたときに第5入力端子に入力されているデ
ータを選択して出力する。また、セレクト信号が供給さ
れていないときにセレクタ263は、第6入力端子に供
給されているデータを選択して出力する。
このセレクト信号に応じた選択動作を行なう。例えば、
第0セレクト信号が供給されたときに第0入力端子に入
力されているデータを選択して出力し、第5セレクト信
号が供給されたときに第5入力端子に入力されているデ
ータを選択して出力する。また、セレクト信号が供給さ
れていないときにセレクタ263は、第6入力端子に供
給されているデータを選択して出力する。
JK−FF253およびD−FF251,243.24
5,273の各クロック端子にはクロック信号が共通に
供給されており、このクロック信号に同期したデータの
取込みを行なう。
5,273の各クロック端子にはクロック信号が共通に
供給されており、このクロック信号に同期したデータの
取込みを行なう。
尚、第2図に示したパラレルロード信号及びクロック信
号は、入出力インタフェース内で作成された信号であり
、CPUから出力されるセレクト信号には同期していな
い。
号は、入出力インタフェース内で作成された信号であり
、CPUから出力されるセレクト信号には同期していな
い。
LJJi贋二芳在
次に、上述した本発明実施例の動作を説明する。
第3図は、実施例の動作タイミングを示す。図において
、「第1マスク信号」はノアゲート233からマスク回
路221に供給される信号を、「パラレルロード信号」
はD−FF251の入力端子りに供給されるパラレルロ
ード信号を、「出力データ」はレジスタ210から出力
される6ビツトのパラレルデータを、「セレクト信号」
はアンドゲート257.微分回路271及びセレクタ2
63に供給される第0セレクト信号〜第5セレクト信号
を、「リセット信号」はD−FF211及びD−FF2
31の各リセット端子Rに供給される信号を、「第2マ
スク信号」はアンドゲート255からマスク回路221
に供給される信号をそれぞれ示している。
、「第1マスク信号」はノアゲート233からマスク回
路221に供給される信号を、「パラレルロード信号」
はD−FF251の入力端子りに供給されるパラレルロ
ード信号を、「出力データ」はレジスタ210から出力
される6ビツトのパラレルデータを、「セレクト信号」
はアンドゲート257.微分回路271及びセレクタ2
63に供給される第0セレクト信号〜第5セレクト信号
を、「リセット信号」はD−FF211及びD−FF2
31の各リセット端子Rに供給される信号を、「第2マ
スク信号」はアンドゲート255からマスク回路221
に供給される信号をそれぞれ示している。
最初に、パラレルロード信号に同期してレジスタ210
にパラレルデータを格納する動作を説明する。
にパラレルデータを格納する動作を説明する。
CPUから供給されるセレクト信号は通常は論理“1パ
の状態にあり、CPUへのデータ読込み時に論理“0”
の状態になる。従って、アンドゲート257からは論理
°“1”が出力され、この出力はアンドゲート255の
入力端及び伸長回路241を介してアンドゲート255
の他の入力端に入力されている。このときアンドゲート
255は論理“1゛をアンドゲート223及びアンドゲ
ート255の各入力端に供給する。
の状態にあり、CPUへのデータ読込み時に論理“0”
の状態になる。従って、アンドゲート257からは論理
°“1”が出力され、この出力はアンドゲート255の
入力端及び伸長回路241を介してアンドゲート255
の他の入力端に入力されている。このときアンドゲート
255は論理“1゛をアンドゲート223及びアンドゲ
ート255の各入力端に供給する。
また、レジスタ210にデータが格納されていない状態
のときに、レジスタ230の各D−FF231はリセッ
トされた状態にあり、ノアゲート233からは論理゛1
”が出力されている。このノアゲート233の出力は、
アンドゲート223及びアンドゲート225の各入力端
に供給される。
のときに、レジスタ230の各D−FF231はリセッ
トされた状態にあり、ノアゲート233からは論理゛1
”が出力されている。このノアゲート233の出力は、
アンドゲート223及びアンドゲート225の各入力端
に供給される。
以上の状態においてパラレルロード信号がD−FF25
1に供給されると、D−FF251の出力端子Qからは
論理“1°゛が出力され、この出力“1″はアンドゲー
ト223を介してJ K −F F253の入力端子、
Jに供給される。また、D−FF251の反転出力端子
dからは論理“O”が出力され、この出力“′0“はア
ンドゲート225を介してJK−FF253の入力端子
Kに供給される。このとき、JK−FF253は、出力
端子Qから論理“1”′を出力する。
1に供給されると、D−FF251の出力端子Qからは
論理“1°゛が出力され、この出力“1″はアンドゲー
ト223を介してJ K −F F253の入力端子、
Jに供給される。また、D−FF251の反転出力端子
dからは論理“O”が出力され、この出力“′0“はア
ンドゲート225を介してJK−FF253の入力端子
Kに供給される。このとき、JK−FF253は、出力
端子Qから論理“1”′を出力する。
JK−FF253の出力端子QはD−FF2110〜2
11.及びD−FF231゜〜231゜の各クロック端
子に接続されているため、JK−FF253から論理“
1°°が出力されると(出力が立ち上がると)、各D−
FFにおいてデータの取込み動作が行なわれる。
11.及びD−FF231゜〜231゜の各クロック端
子に接続されているため、JK−FF253から論理“
1°°が出力されると(出力が立ち上がると)、各D−
FFにおいてデータの取込み動作が行なわれる。
D FF211o 〜21 Isのそれぞれは、入力
端子りに供給されているパラレルデータの各ビットを取
り込む。D−FF231゜〜231.のそれぞれは、入
力端子りに供給されている固定データ11111を取り
込む。
端子りに供給されているパラレルデータの各ビットを取
り込む。D−FF231゜〜231.のそれぞれは、入
力端子りに供給されている固定データ11111を取り
込む。
各D−FF231にデータ“1゛が取り込まれると、ノ
アゲート233の各入力端には論理゛1″′が出力され
るため、ノアゲート233からマスク回路221に論理
゛0°′が出力される。以後、パラレルロード信号が入
力されてもマスク回路221によって無効となり、レジ
スタ210及びレジスタ230には供給されないことに
なる(第3図(イ)参照)。
アゲート233の各入力端には論理゛1″′が出力され
るため、ノアゲート233からマスク回路221に論理
゛0°′が出力される。以後、パラレルロード信号が入
力されてもマスク回路221によって無効となり、レジ
スタ210及びレジスタ230には供給されないことに
なる(第3図(イ)参照)。
次に、レジスタ210に格納したパラレルデータを読み
出すときの動作を説明する。
出すときの動作を説明する。
上述したように、レジスタ210にパラレルデータが格
納されると、ノアゲート233からは論理“0”が出力
され、この出力はインバータ261を介してセレクタ2
63の第6入力端子に供給される。従って、セレクタ2
63からは論理°゛1″”が出力され、外部のCPUは
この出力“1′″に応じてパラレルデータの読出しを開
始する。
納されると、ノアゲート233からは論理“0”が出力
され、この出力はインバータ261を介してセレクタ2
63の第6入力端子に供給される。従って、セレクタ2
63からは論理°゛1″”が出力され、外部のCPUは
この出力“1′″に応じてパラレルデータの読出しを開
始する。
先ず、第Oセレクト信号の供給が行なわれる。
セレクタ263はこの第0セレクト信号が入力されると
、第0入力端子に入力されているD−FF211゜の出
力(パラレルデータの第0ビツト)を選択して出力する
。CPUは、このセレクタ263の出力を取り込む。
、第0入力端子に入力されているD−FF211゜の出
力(パラレルデータの第0ビツト)を選択して出力する
。CPUは、このセレクタ263の出力を取り込む。
また、この第Oセレクト信号は微分回路271゜内のD
−F’F273゜を介してオアゲート275゜の一方の
入力端に供給されている。オアゲート275゜の他方の
入力端には第Oセレクト信号そのものが入力されている
ので、第Oセレクト信号のロー状態(論理″°0゛の状
態)が1クロック分以上継続したときにオアゲート27
5゜から論理“0°°が出力される。
−F’F273゜を介してオアゲート275゜の一方の
入力端に供給されている。オアゲート275゜の他方の
入力端には第Oセレクト信号そのものが入力されている
ので、第Oセレクト信号のロー状態(論理″°0゛の状
態)が1クロック分以上継続したときにオアゲート27
5゜から論理“0°°が出力される。
従って、供給された第0セレクト信号は、1クロック分
遅延して微分回路271゜から出力され、この微分回路
271゜の出力を受けて、D−FF211゜及びD−F
F231゜のりセットが行なわれる。
遅延して微分回路271゜から出力され、この微分回路
271゜の出力を受けて、D−FF211゜及びD−F
F231゜のりセットが行なわれる。
また、この第Oセレクト信号はアンドゲート257に入
力されており、アンドゲート257は第0セし・クト信
号(他のセレクト信号も同様)の供給を受けて論理“0
″を出力する。この出力+1011はアンドゲート25
5の入力端及び伸長回路241内のD−FF243の入
力端子りに供給される。
力されており、アンドゲート257は第0セし・クト信
号(他のセレクト信号も同様)の供給を受けて論理“0
″を出力する。この出力+1011はアンドゲート25
5の入力端及び伸長回路241内のD−FF243の入
力端子りに供給される。
D−FF243に供給された論理“0″は、D−FF2
45を介してアンドゲート255の他方の入力端に供給
される。更に、2つのD−FF243.245の各出力
端子Qからの出力はアンドゲート255の他の入力端に
供給される。アントゲ−)255の1つ以上の入力端に
論理“0°°が入力されると、アンドゲート255から
論理“°0″゛が出力される。
45を介してアンドゲート255の他方の入力端に供給
される。更に、2つのD−FF243.245の各出力
端子Qからの出力はアンドゲート255の他の入力端に
供給される。アントゲ−)255の1つ以上の入力端に
論理“0°°が入力されると、アンドゲート255から
論理“°0″゛が出力される。
アンドゲート255の出力端はアンドゲート223及び
アンドゲート225の各入力端に接続されているので、
アンドゲート255から論理“0°。
アンドゲート225の各入力端に接続されているので、
アンドゲート255から論理“0°。
が出力されると、D−FF251に供給されたパラレル
ロード信号は無効となる(第3図(ロ)参照)。
ロード信号は無効となる(第3図(ロ)参照)。
尚、供給された第0セレクト信号は、微分回路271゜
によって1クロック分遅延したリセット信号となり、伸
長回路241によって2クロック分遅延した第2マスク
信号になるため、レジスタ210内のD−FF211゜
のりセット動作とバラレルロード信号に同期したパラレ
ルデータの読込み動作とのタイミングが一致することは
ない。
によって1クロック分遅延したリセット信号となり、伸
長回路241によって2クロック分遅延した第2マスク
信号になるため、レジスタ210内のD−FF211゜
のりセット動作とバラレルロード信号に同期したパラレ
ルデータの読込み動作とのタイミングが一致することは
ない。
以後、同様にして、第5セレクト信号までの各セレクト
信号が供給され、各セレクト信号に応じて各D−FF2
11の読出し、その後のD−FF211及びD−FF2
31のリセットが行なわれる。
信号が供給され、各セレクト信号に応じて各D−FF2
11の読出し、その後のD−FF211及びD−FF2
31のリセットが行なわれる。
D−FF211゜〜2工1.に格納された全てのデータ
の読出しが終了し、D−FF231゜〜23I、の全て
がリセットされると、ノアゲート233からは論理゛1
°゛が出力され、再度パラレルロード信号の受は付けが
有効になる。
の読出しが終了し、D−FF231゜〜23I、の全て
がリセットされると、ノアゲート233からは論理゛1
°゛が出力され、再度パラレルロード信号の受は付けが
有効になる。
ヱー尖庭皿■棗支及
このように、パラレルロード信号が供給されると、レジ
スタ210にパラレルデータの取込みを行なう。レジス
タ210へのデータの格納と同時にレジスタ230に固
定データ゛1“を取り込む。
スタ210にパラレルデータの取込みを行なう。レジス
タ210へのデータの格納と同時にレジスタ230に固
定データ゛1“を取り込む。
このときのノアゲート233の出力“0”°に応して、
マスク回路221はパラレルロード信号の供給を無効に
する。
マスク回路221はパラレルロード信号の供給を無効に
する。
外部のCPUがレジスタ210のデータを取り込む場合
、順次セレクト信号をセレクタ263に供給して、レジ
スタ210に格納したデータの読込みを行なう。
、順次セレクト信号をセレクタ263に供給して、レジ
スタ210に格納したデータの読込みを行なう。
このセレクト信号は各微分回路によって遅延されてリセ
ット信号となる。更にこのリセット信号の供給から1ク
ロック分の間は、マスク回路221によってパラレルロ
ード信号が無効になるため、レジスタ210のリセット
動作とデータの読込み動作とのタイミングが一致するこ
とはない。
ット信号となる。更にこのリセット信号の供給から1ク
ロック分の間は、マスク回路221によってパラレルロ
ード信号が無効になるため、レジスタ210のリセット
動作とデータの読込み動作とのタイミングが一致するこ
とはない。
従って、マスク回路221によって、レジスタ210へ
のパラレルロード信号の供給に制限を加えることにより
、レジスタ210から読み出したデータの信卸性を上げ
ることができる。
のパラレルロード信号の供給に制限を加えることにより
、レジスタ210から読み出したデータの信卸性を上げ
ることができる。
■、 [I の ・ /丁ピなお、rl
、実施例と第1図との対応関係Jにおいて、本発明と実
施例との対応関係を説明しておいたが、これに限られる
ことはなく、本発明には各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
、実施例と第1図との対応関係Jにおいて、本発明と実
施例との対応関係を説明しておいたが、これに限られる
ことはなく、本発明には各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、制限手段によって入
力データを読み込むためのロード信号のデータ格納手段
への供給を制限することにより、読み出したデータの信
頼性を上げることができるので、実用的には極めて有用
である。
力データを読み込むためのロード信号のデータ格納手段
への供給を制限することにより、読み出したデータの信
頼性を上げることができるので、実用的には極めて有用
である。
第1図は本発明の非同期データの入出力制御方式の原理
ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の構成図、 第3図は実施例の動作タイミング図、 第4図は従来例の構成図、 第5図は従来例の動作タイミング図である。 図において、 111はデータ格納手段、 121は制限手段、 131は状態検出手段、 141は伸長手段、 210.230はレジスタ、 211.231,243,245,251,273はD
−FF。 221はマスク回路、 223.225,255,257はアンドゲート、23
3はノアゲート、 241は伸長回路、 253はJK−FF。 261はインバータ、 263はセレクタ、 271は微分回路、 275はオアゲートである。 本光B目Q加裡フ゛′D、79図 第1図 ハ0つL−X−二−仲便 −0−一−−−−−−
−−−−−−三−−7−−−−−−−−−−−−−−−
−クロ1.り名号 −−−−JIJ土且m旧J’
L−−−−−(D) 兜下し91の5力作タイミニク”区 ン\8つしILロー1・・イ;竺;1号(イ) ハ0“フしノLc”J’佑吃 (ロ) 1〉1停止國會l竹タイ沈り・・図 第5図
ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の構成図、 第3図は実施例の動作タイミング図、 第4図は従来例の構成図、 第5図は従来例の動作タイミング図である。 図において、 111はデータ格納手段、 121は制限手段、 131は状態検出手段、 141は伸長手段、 210.230はレジスタ、 211.231,243,245,251,273はD
−FF。 221はマスク回路、 223.225,255,257はアンドゲート、23
3はノアゲート、 241は伸長回路、 253はJK−FF。 261はインバータ、 263はセレクタ、 271は微分回路、 275はオアゲートである。 本光B目Q加裡フ゛′D、79図 第1図 ハ0つL−X−二−仲便 −0−一−−−−−−
−−−−−−三−−7−−−−−−−−−−−−−−−
−クロ1.り名号 −−−−JIJ土且m旧J’
L−−−−−(D) 兜下し91の5力作タイミニク”区 ン\8つしILロー1・・イ;竺;1号(イ) ハ0“フしノLc”J’佑吃 (ロ) 1〉1停止國會l竹タイ沈り・・図 第5図
Claims (1)
- (1)ロード信号に同期して入力データを取り込むと共
に、取り込んだデータをリセット信号に同期してリセッ
トするデータ格納手段(111)と、前記データ格納手
段(111)へのロード信号の供給を制限する制限手段
(121)と、 前記データ格納手段(111)からのデータの読出し状
態を検出し、読出し未終了のデータが存在するときに制
限指示を前記制限手段(121)に供給する状態検出手
段(131)と、 前記データ格納手段(111)にリセット信号が供給さ
れたときに、伸長指示を前記制限手段(121)に供給
する伸長手段(141)と、を備え、前記制限信号及び
前記伸長信号が前記制限手段(121)に供給されたと
きに、前記データ格納手段(111)へのロード信号の
供給を制限するように構成したことを特徴とする非同期
データの入出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120287A JPH0810878B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 非同期データの入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120287A JPH0810878B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 非同期データの入出力制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290347A true JPH01290347A (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0810878B2 JPH0810878B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=14782506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120287A Expired - Lifetime JPH0810878B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 非同期データの入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810878B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63120287A patent/JPH0810878B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810878B2 (ja) | 1996-01-31 |
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