JPH01290353A - リングトリップ回路 - Google Patents
リングトリップ回路Info
- Publication number
- JPH01290353A JPH01290353A JP12085788A JP12085788A JPH01290353A JP H01290353 A JPH01290353 A JP H01290353A JP 12085788 A JP12085788 A JP 12085788A JP 12085788 A JP12085788 A JP 12085788A JP H01290353 A JPH01290353 A JP H01290353A
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- resistor
- ring trip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
時分割交換機のディジタル加入者回路におけるリングト
リップ回路に関し、 部品点数の増加をさせることなく、部品の小型化を図る
ことを目的とし、 リンガ−送出用抵抗器の両端に、抵抗とコンデンサより
なるローパスフィルタを接続し、該ローパスフィルタの
出力側にツェナーダイオードとフォトトランジスタの直
列回路よりなるリンガ−検出回路を並列に接続するよう
に構成する。
リップ回路に関し、 部品点数の増加をさせることなく、部品の小型化を図る
ことを目的とし、 リンガ−送出用抵抗器の両端に、抵抗とコンデンサより
なるローパスフィルタを接続し、該ローパスフィルタの
出力側にツェナーダイオードとフォトトランジスタの直
列回路よりなるリンガ−検出回路を並列に接続するよう
に構成する。
本発明は、ディジタル加入者回路におけるリングトリッ
プ回路に関する。
プ回路に関する。
ディジタル交換機の加入者回路には、呼出信号送出時の
応答検出用としてリングトリップ回路を有しており、呼
出信号の交流(16Hz〜2511z程度)電流には感
動せず、応答時の直流電圧を検出するリングトリップ機
能を有している。
応答検出用としてリングトリップ回路を有しており、呼
出信号の交流(16Hz〜2511z程度)電流には感
動せず、応答時の直流電圧を検出するリングトリップ機
能を有している。
従来のリングトリップ回路の回路構成例を第3図と第4
図に示す。第3図は大容量のコンデンサを使用する回路
例であり、第4図は小型化を図った回路例である。
図に示す。第3図は大容量のコンデンサを使用する回路
例であり、第4図は小型化を図った回路例である。
第3図において、1は給電回路他より構成される加入者
回路、2は加入者電話機、3は呼出信号発生器、4はリ
ングトリップ回路で、リングトリップ回路4は大容量の
コンデンサCと高抵抗RとツェナーダイオードZDとフ
ォトトランジスタ円1より構成されている。呼出信号用
リレー接点r6の断続により呼出信号発生器3からの交
流信号CRを加入者電話機2に送出する。呼出信号送出
回路は一48V −CR−(S) −C−RO−’r
1− (R)−電話機−(T) −rl −R1−地気
の経路により呼出信号が送出される。コンデンサCと抵
抗ROはフィルタ回路を構成し、抵抗ROは線路抵抗の
関係から約IKΩと定まっているので、コンデンサCの
容量は50〜lOOμFと大容量になる。したがって有
極コンデンサ又は電解コンデンサ等の大型容量のものを
使用しなければならない。加入者電話a2がオフ7・ツ
クすればリングトリップ回路4の抵抗Rとツェナーダイ
オードZDとフォトトランジスタPHを通る経路により
直流電圧−48Vを検出して、フォトトランジスタPH
が動作してスキャン信号端子SCNに“O″信号送出し
、リングトリップ信号としてネットワーク回路を起動し
、呼出信号送出リレー接点のrlを戻して加入者電話機
2を加入者回路Iに接続する。抵抗Rは10 KΩで、
ツェナーダイオードZDは成る一定電流を越えると電流
方向が逆転してホトトランジスタPRを起動する。
回路、2は加入者電話機、3は呼出信号発生器、4はリ
ングトリップ回路で、リングトリップ回路4は大容量の
コンデンサCと高抵抗RとツェナーダイオードZDとフ
ォトトランジスタ円1より構成されている。呼出信号用
リレー接点r6の断続により呼出信号発生器3からの交
流信号CRを加入者電話機2に送出する。呼出信号送出
回路は一48V −CR−(S) −C−RO−’r
1− (R)−電話機−(T) −rl −R1−地気
の経路により呼出信号が送出される。コンデンサCと抵
抗ROはフィルタ回路を構成し、抵抗ROは線路抵抗の
関係から約IKΩと定まっているので、コンデンサCの
容量は50〜lOOμFと大容量になる。したがって有
極コンデンサ又は電解コンデンサ等の大型容量のものを
使用しなければならない。加入者電話a2がオフ7・ツ
クすればリングトリップ回路4の抵抗Rとツェナーダイ
オードZDとフォトトランジスタPHを通る経路により
直流電圧−48Vを検出して、フォトトランジスタPH
が動作してスキャン信号端子SCNに“O″信号送出し
、リングトリップ信号としてネットワーク回路を起動し
、呼出信号送出リレー接点のrlを戻して加入者電話機
2を加入者回路Iに接続する。抵抗Rは10 KΩで、
ツェナーダイオードZDは成る一定電流を越えると電流
方向が逆転してホトトランジスタPRを起動する。
次に小型化向きの第4図の従来例において、1゜2.3
は第3図と同一装置で、5はリンガ−送出抵抗ROの両
端に接続されるリングトリップ回路で、電流検出抵抗R
2,R3と差動増幅器APと、抵抗R6とコンデンサC
Iよりなるフィルタと、比較器CPとフォトトランジス
タPHから構成される。呼出信号送出用リレー接点rt
!はチップ、リング線の他に呼出信号発生器3の送出回
路にも挿入されている。
は第3図と同一装置で、5はリンガ−送出抵抗ROの両
端に接続されるリングトリップ回路で、電流検出抵抗R
2,R3と差動増幅器APと、抵抗R6とコンデンサC
Iよりなるフィルタと、比較器CPとフォトトランジス
タPHから構成される。呼出信号送出用リレー接点rt
!はチップ、リング線の他に呼出信号発生器3の送出回
路にも挿入されている。
これは呼出信号送出用リレー接点rl復旧時に呼出信号
がリングトリップ回路5に流れて検出用の抵抗R3とR
4が呼出信号発生器3に対して負荷になるためで、例え
ば加入者回路1000回線に1台呼出信号発生器3があ
ったとすると、R2とR3の並列抵抗の1000分の1
が負荷抵抗となり、過大負荷になるのを防止するためで
ある。このため呼出信号送出用リレーも接点rlの負荷
がその分だけ重くなっている。
がリングトリップ回路5に流れて検出用の抵抗R3とR
4が呼出信号発生器3に対して負荷になるためで、例え
ば加入者回路1000回線に1台呼出信号発生器3があ
ったとすると、R2とR3の並列抵抗の1000分の1
が負荷抵抗となり、過大負荷になるのを防止するためで
ある。このため呼出信号送出用リレーも接点rlの負荷
がその分だけ重くなっている。
回路動作としては、呼出信号送出用リレー接点rffの
断続により呼出信号発生器3からの交流信号CRを加入
者電話機2に送出する。呼出信号送出回路は一48V
−CR−(S) −rll −RO−rl −(R)〜
電話機−(T) −rll −Ri−地気の経路により
呼出信号が送出される。加入者電話機2がオフフックす
ると、電流検出抵抗R2,R3に電流が流れ、1両方の
電流の差に対応する電圧を差動増幅器APで検出し、R
6と01によるフィルタを通り比較器CPに送出される
。比較器CPではこの電圧をしきい値■7、と比較して
、しきい値を越えていればフォトトランジスタPl+を
起動して、リングトリップ信号SCNをネットワーク側
に送出して、呼出信号用リレー接点のrfを復旧させ、
加入者電話機2を加入者回路1に延長して以後の回路動
作を行う。
断続により呼出信号発生器3からの交流信号CRを加入
者電話機2に送出する。呼出信号送出回路は一48V
−CR−(S) −rll −RO−rl −(R)〜
電話機−(T) −rll −Ri−地気の経路により
呼出信号が送出される。加入者電話機2がオフフックす
ると、電流検出抵抗R2,R3に電流が流れ、1両方の
電流の差に対応する電圧を差動増幅器APで検出し、R
6と01によるフィルタを通り比較器CPに送出される
。比較器CPではこの電圧をしきい値■7、と比較して
、しきい値を越えていればフォトトランジスタPl+を
起動して、リングトリップ信号SCNをネットワーク側
に送出して、呼出信号用リレー接点のrfを復旧させ、
加入者電話機2を加入者回路1に延長して以後の回路動
作を行う。
上記回路において、検出用の抵抗R2,R3は夫々IM
Ω程度、抵抗R4,R5は100にΩ程度の大きな抵抗
値となる。
Ω程度、抵抗R4,R5は100にΩ程度の大きな抵抗
値となる。
したがって本発明では、従来のリングトリップ回路のよ
うに大型のコンデンサや抵抗を使用せずに、呼出信号発
生器の負荷を過大にしないようなリングトリップ回路を
提供することを目的とする。
うに大型のコンデンサや抵抗を使用せずに、呼出信号発
生器の負荷を過大にしないようなリングトリップ回路を
提供することを目的とする。
このため呼出信号送出用リレー接点の負荷を出来るだけ
軽くすると共に、電解コンデンサ等の大型の構成部品を
使用しないようにした回路構成とする。
軽くすると共に、電解コンデンサ等の大型の構成部品を
使用しないようにした回路構成とする。
第1図に本発明の原理構成図を示す。図において、1は
給電回路他よりなる加入者回路、2は加入者電話機、3
は呼出信号発生器、6はリングトリップ回路で、リング
トリップ回路6はリンガ−送出用抵抗器7と、抵抗とコ
ンデンサよりなるローパスフィルタ8と、ツェナーダイ
オードとフォトトランジスタよりなるリンガ−検出回路
9とから構成される。なお呼出信号発生器3からの呼出
信号送出ルートを呼出時以外切断する従来の呼出信号送
出用リレー接点は設けていない。
給電回路他よりなる加入者回路、2は加入者電話機、3
は呼出信号発生器、6はリングトリップ回路で、リング
トリップ回路6はリンガ−送出用抵抗器7と、抵抗とコ
ンデンサよりなるローパスフィルタ8と、ツェナーダイ
オードとフォトトランジスタよりなるリンガ−検出回路
9とから構成される。なお呼出信号発生器3からの呼出
信号送出ルートを呼出時以外切断する従来の呼出信号送
出用リレー接点は設けていない。
呼出信号送出回路により呼出信号発生器3から加入者電
話機2に呼出信号が送出され、加入者電話機2がオフフ
ックすると、リンガ−送出用抵抗器7の両端電圧がロー
パスフィルタ8を通り、リンガ−検出回路9に与えられ
る。この電圧がり1ンガ一検出回路9のツェナーダイオ
ードで決まるしきい値を越えた時フォトトランジスタに
電流が流れ、リングトリップ信号をネットワーク側に送
出する。これにより呼出信号送出回路が復旧し、加入者
電話機2は加入者回路1に接続される。
話機2に呼出信号が送出され、加入者電話機2がオフフ
ックすると、リンガ−送出用抵抗器7の両端電圧がロー
パスフィルタ8を通り、リンガ−検出回路9に与えられ
る。この電圧がり1ンガ一検出回路9のツェナーダイオ
ードで決まるしきい値を越えた時フォトトランジスタに
電流が流れ、リングトリップ信号をネットワーク側に送
出する。これにより呼出信号送出回路が復旧し、加入者
電話機2は加入者回路1に接続される。
本発明の実施例の回路構成図を第2図に示す。
図において、加入者回路1は給電回路、監視回路、2線
/4線変換回路、コーデック回路等からなり、加入者電
話機2をネットワーク側に接続する回路で、呼出信号発
生器3は一48V電源に重畳された1(illz〜25
It zの交流信号を送出する回路で、加入者回路に
共通に設けられている。リングトリップ回路6を構成す
るリンガ−送出用抵抗器7はIKΩの抵抗ROで、呼出
信号送出用リレー接点rlにより呼出信号送出ルートに
接続され、加入者電話機2のオフフックによる直流重畳
電流を検出して抵抗ROの両端に電圧を送出する。ロー
パスフィルタ8はIOKΩの抵抗R2と5μF程度のコ
ンデンサC2により構成され、リンガ−送出抵抗ROの
両端電圧を平滑化する役目をする。リンガ−検出回路9
はツェナーダイオードZDとホトトランジスタI’l+
と抵抗R7とからなり、ツェナーダイオードZDはしき
い値電流を越えると整流方向が逆転してホトトランジス
タPI(を点火しフォトトランジスタPHの接点を動作
させる。したがってリングトリップ信号SCNを“H”
から“L”に変換して、スキャン信号をネットワーク側
に送出する。これにより呼出信号送出用リレー接点rl
が復旧し、加入者電話機2は加入者回路1に接続され、
相手側電話機と通話が出来る。 以上の回路において、
ローパスフィルタ8とリンガ−検出回路9の整流器側は
地気から絶縁されているので、呼出信号を送出してない
時に呼出信号発生器3に対して負荷にならず、従来のよ
うに呼出信号送出用リレー接点rlを付加して呼出信号
送出ルートを切断する必要がない。またローパスフィル
タ8を構成するCR積はほぼ一定値(約10On+s)
が必要であり、C2の容量を小さくするためにはR2を
大きく選べばよい。一方R2はフォトカプラI’l+に
流す電流を制限するため、R2の上限はおおむねIOK
Ω程度となる。この時C2の容量は5〜10μF位とな
りコンデンサの小容量化を図ることが出来る。
/4線変換回路、コーデック回路等からなり、加入者電
話機2をネットワーク側に接続する回路で、呼出信号発
生器3は一48V電源に重畳された1(illz〜25
It zの交流信号を送出する回路で、加入者回路に
共通に設けられている。リングトリップ回路6を構成す
るリンガ−送出用抵抗器7はIKΩの抵抗ROで、呼出
信号送出用リレー接点rlにより呼出信号送出ルートに
接続され、加入者電話機2のオフフックによる直流重畳
電流を検出して抵抗ROの両端に電圧を送出する。ロー
パスフィルタ8はIOKΩの抵抗R2と5μF程度のコ
ンデンサC2により構成され、リンガ−送出抵抗ROの
両端電圧を平滑化する役目をする。リンガ−検出回路9
はツェナーダイオードZDとホトトランジスタI’l+
と抵抗R7とからなり、ツェナーダイオードZDはしき
い値電流を越えると整流方向が逆転してホトトランジス
タPI(を点火しフォトトランジスタPHの接点を動作
させる。したがってリングトリップ信号SCNを“H”
から“L”に変換して、スキャン信号をネットワーク側
に送出する。これにより呼出信号送出用リレー接点rl
が復旧し、加入者電話機2は加入者回路1に接続され、
相手側電話機と通話が出来る。 以上の回路において、
ローパスフィルタ8とリンガ−検出回路9の整流器側は
地気から絶縁されているので、呼出信号を送出してない
時に呼出信号発生器3に対して負荷にならず、従来のよ
うに呼出信号送出用リレー接点rlを付加して呼出信号
送出ルートを切断する必要がない。またローパスフィル
タ8を構成するCR積はほぼ一定値(約10On+s)
が必要であり、C2の容量を小さくするためにはR2を
大きく選べばよい。一方R2はフォトカプラI’l+に
流す電流を制限するため、R2の上限はおおむねIOK
Ω程度となる。この時C2の容量は5〜10μF位とな
りコンデンサの小容量化を図ることが出来る。
本発明のリングトリップ回路により、呼出信号送出リレ
ー接点の負荷を過電にする必要もなく、また大容量のコ
ンデンサや高抵抗を使用する必要もなく、部品点数を増
加させることなく、部品の小型化を可能にすることが出
来る。
ー接点の負荷を過電にする必要もなく、また大容量のコ
ンデンサや高抵抗を使用する必要もなく、部品点数を増
加させることなく、部品の小型化を可能にすることが出
来る。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の実施例
の回路構成図、第3図は従来例の回路構成図、第4図は
他の従来例の回路構成図を示す。 図において、lは加入者回路、2は加入者電話機、3は
呼出信号発生器、4,5.6はリングトリップ回路、7
はリンガ−送出用抵抗器、8はローパスフィルタ、9は
リンガ−検出回路を示す。
の回路構成図、第3図は従来例の回路構成図、第4図は
他の従来例の回路構成図を示す。 図において、lは加入者回路、2は加入者電話機、3は
呼出信号発生器、4,5.6はリングトリップ回路、7
はリンガ−送出用抵抗器、8はローパスフィルタ、9は
リンガ−検出回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時分割交換機のディジタル加入者回路におけるリングト
リップ回路において、 リンガー送出用抵抗器(7)の両端に、抵抗とコンデン
サよりなるローパスフィルタ(8)を接続し、該ローパ
スフィルタ(8)の出力側にツェナーダイオードとフォ
トトランジスタの直列回路よりなるリンガー検出回路(
9)を並列に接続することを特徴とするリングトリップ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12085788A JPH01290353A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | リングトリップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12085788A JPH01290353A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | リングトリップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290353A true JPH01290353A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14796667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12085788A Pending JPH01290353A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | リングトリップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290353A (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP12085788A patent/JPH01290353A/ja active Pending
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