JPH01290905A - 四サイクルエンジンのデコンプ装置 - Google Patents
四サイクルエンジンのデコンプ装置Info
- Publication number
- JPH01290905A JPH01290905A JP12063388A JP12063388A JPH01290905A JP H01290905 A JPH01290905 A JP H01290905A JP 12063388 A JP12063388 A JP 12063388A JP 12063388 A JP12063388 A JP 12063388A JP H01290905 A JPH01290905 A JP H01290905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- electromagnetic solenoid
- decompression
- decompression cam
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、二組のデコンプ装置を一つの電磁ソレノイ
ドで作動させてデコンプを行うもので、ff1llli
&ソレノイドを小型化できるようにした四サイクルエン
ジンのデコンプ装冒に関する。
ドで作動させてデコンプを行うもので、ff1llli
&ソレノイドを小型化できるようにした四サイクルエン
ジンのデコンプ装冒に関する。
四サイクルエンジンでは、始動時の初期にJJI気弁を
問いてデコンプさせ、軽くクランキングができるように
している。排気弁をデ]ンプさUるには、手動のものと
電磁ソレノイドで作動させるものがあり、電磁ソレノイ
ドを用いるものは、自(rJ+にできて、操作の手間が
省ける。しかし、電磁ソレノイドで、?Q数の排気弁を
同時にデ〕ンブざUる場合には、大型の電磁ソレノイド
で、吸引力が大きいものを使用しなければならず、製)
Δコストが高くつくだけでなく、重量が重くつき、消費
電力も多くなって大きいバラブリーを塔載する必要があ
るなどの不都合がある。例えば、実開昭59−1812
号公電、実開昭62−135806号公報参照。
問いてデコンプさせ、軽くクランキングができるように
している。排気弁をデ]ンプさUるには、手動のものと
電磁ソレノイドで作動させるものがあり、電磁ソレノイ
ドを用いるものは、自(rJ+にできて、操作の手間が
省ける。しかし、電磁ソレノイドで、?Q数の排気弁を
同時にデ〕ンブざUる場合には、大型の電磁ソレノイド
で、吸引力が大きいものを使用しなければならず、製)
Δコストが高くつくだけでなく、重量が重くつき、消費
電力も多くなって大きいバラブリーを塔載する必要があ
るなどの不都合がある。例えば、実開昭59−1812
号公電、実開昭62−135806号公報参照。
この発明は、複数のデコンプカムのレバーを一つの電磁
ソレノイドに連結し′C竹動させるもので、一つのデコ
ンプカムのレバーのレバー比を変えると共に、作動時期
を少し遅延させることによって、作動に必要な吸引力を
低減し、電磁ソレノイドを小型化できる四サイクルエン
ジンのデ」ンブ装置を得ることを目的とする。
ソレノイドに連結し′C竹動させるもので、一つのデコ
ンプカムのレバーのレバー比を変えると共に、作動時期
を少し遅延させることによって、作動に必要な吸引力を
低減し、電磁ソレノイドを小型化できる四サイクルエン
ジンのデ」ンブ装置を得ることを目的とする。
以下、本発明を図面に示す実施例によって説明する。
図はシリンダー1がm(Iに並んだ■型エンジンの場合
を示しでいる。前側Fと1fllllRのシリンダーヘ
ッド2には、各々吸気弁3及び排気弁4が設(jてあり
、運転中は、クランクシャフトに連動1゛るカムシャフ
ト5の回転でカムによってロッカロアームロ、7を揺動
させ、吸気弁3と排気弁4を各々バネに抗して押下げて
開くようになっている。
を示しでいる。前側Fと1fllllRのシリンダーヘ
ッド2には、各々吸気弁3及び排気弁4が設(jてあり
、運転中は、クランクシャフトに連動1゛るカムシャフ
ト5の回転でカムによってロッカロアームロ、7を揺動
させ、吸気弁3と排気弁4を各々バネに抗して押下げて
開くようになっている。
前後の排気弁4を押下げる(」ツカ−アーム7の上側に
は、回動可能にデコンプカム8を近接さ1!て設りてあ
り、デコンプカム8の端には、レバー9が各々連結しで
ある。前側Fのレバー9は、ボーデンワイヤ10で、電
磁ソレノイド11の可動片12に連結しである。又、前
側[のレバー9と1艷11[11Rのレバー9をボーデ
ンワイA713で連結しである。後側Rのレバー9の長
さは、前側[−のレバー9の長さより短くしであって、
少量の引張りで回動でさるようにしである。又、ボーデ
ンワイヤ13と前側Fのレバー9は、レバー9に長孔1
4が設けであって、遊びがあるようにし′Cある。
は、回動可能にデコンプカム8を近接さ1!て設りてあ
り、デコンプカム8の端には、レバー9が各々連結しで
ある。前側Fのレバー9は、ボーデンワイヤ10で、電
磁ソレノイド11の可動片12に連結しである。又、前
側[のレバー9と1艷11[11Rのレバー9をボーデ
ンワイA713で連結しである。後側Rのレバー9の長
さは、前側[−のレバー9の長さより短くしであって、
少量の引張りで回動でさるようにしである。又、ボーデ
ンワイヤ13と前側Fのレバー9は、レバー9に長孔1
4が設けであって、遊びがあるようにし′Cある。
(発明の作用〕
電磁ソレノイド11に通電すると可動片12がWlaで
吸引され、ボーデンワイヤ10を引いて、前側Fのレバ
ー9を回動させて、前側「のデ」ンブカム8を回動させ
、前側「の1]ツカ−アーム7を・回動して前側Fの排
気弁4を押下げてデーJンブさせる。前側「のレバー9
の回動が進んで、長孔14の遊び範囲がなくなると、ボ
ーデンヮイ−713が引かれて、後側Rのレバー9も回
動し、IYi側「と同様に、後側Rの拮気弁4が開いで
デコンプされる。第4図は、デ〕ンブの作動に要するる
4重と電磁ソレノイド11の吸引力Pを示すものである
。電磁ソレノイド11の吸引力Pは、可動片12が電磁
ソレノイド11に近づくにつれて、即らストロークがO
になるにつれて大きくなる。前後のデコンプを同時に行
うには、F’ +R’の荷重を上廻る吸引力P′が必要
である。しかし、前側Fのレバー9の長さを長くし、後
側Rのレバー9の作動を遅延させることによって、デコ
ンプに殻する荷重は、F+Rk−なる。これを上廻る電
磁ソレノイド11の吸引力はPで示すように設定すれば
足り、?1t 磁ソレノイド11の吸◇1力Pを小ざく
できて、電磁ソレノイド11を小型で軽量で安価にでき
る。
吸引され、ボーデンワイヤ10を引いて、前側Fのレバ
ー9を回動させて、前側「のデ」ンブカム8を回動させ
、前側「の1]ツカ−アーム7を・回動して前側Fの排
気弁4を押下げてデーJンブさせる。前側「のレバー9
の回動が進んで、長孔14の遊び範囲がなくなると、ボ
ーデンヮイ−713が引かれて、後側Rのレバー9も回
動し、IYi側「と同様に、後側Rの拮気弁4が開いで
デコンプされる。第4図は、デ〕ンブの作動に要するる
4重と電磁ソレノイド11の吸引力Pを示すものである
。電磁ソレノイド11の吸引力Pは、可動片12が電磁
ソレノイド11に近づくにつれて、即らストロークがO
になるにつれて大きくなる。前後のデコンプを同時に行
うには、F’ +R’の荷重を上廻る吸引力P′が必要
である。しかし、前側Fのレバー9の長さを長くし、後
側Rのレバー9の作動を遅延させることによって、デコ
ンプに殻する荷重は、F+Rk−なる。これを上廻る電
磁ソレノイド11の吸引力はPで示すように設定すれば
足り、?1t 磁ソレノイド11の吸◇1力Pを小ざく
できて、電磁ソレノイド11を小型で軽量で安価にでき
る。
以上説明したように、この発明は、二組の排気弁を押下
げて開くロッカーアームにデコンプカムを近接して設け
、該デ〕ンブカムを回動させてロッカーアームを押下げ
て排気弁を聞いてデコンプさせるものに於て、一方のデ
コンプカムのレバーに電磁ソレノイドを連結し、一方の
デコンプカムのレバーに他方のデコンプカムのレバーを
連動させ、他方のレバー長さを変えると共に、始動時期
を遅延させるようにしたので、11ソレノ、イドの吸引
力が小さいものを使用できるようになり、電磁ソレノイ
ドの小型軽r3化ができ、コストダウンを図ることがで
きる。又、電磁ソレノイドの吸引力が小さくなるので、
連結するボーデンワイA7のサイズダウンもできる。
げて開くロッカーアームにデコンプカムを近接して設け
、該デ〕ンブカムを回動させてロッカーアームを押下げ
て排気弁を聞いてデコンプさせるものに於て、一方のデ
コンプカムのレバーに電磁ソレノイドを連結し、一方の
デコンプカムのレバーに他方のデコンプカムのレバーを
連動させ、他方のレバー長さを変えると共に、始動時期
を遅延させるようにしたので、11ソレノ、イドの吸引
力が小さいものを使用できるようになり、電磁ソレノイ
ドの小型軽r3化ができ、コストダウンを図ることがで
きる。又、電磁ソレノイドの吸引力が小さくなるので、
連結するボーデンワイA7のサイズダウンもできる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を丞し、第1図は
w11側面図、 第2図はデコンプ力ムレバ一部の外側面図、第3図は第
2図A−△矢視断面図、 第4図はデコンプの作動荷重と電磁ソレノイドの吸引力
の関係を示1′グラフである。 4・・・IJI気弁、7・・・ロッカーアーム、8・・
・デ〕ンプカ11.9・・・レバー、11・・・?H1
ソレノイド。
w11側面図、 第2図はデコンプ力ムレバ一部の外側面図、第3図は第
2図A−△矢視断面図、 第4図はデコンプの作動荷重と電磁ソレノイドの吸引力
の関係を示1′グラフである。 4・・・IJI気弁、7・・・ロッカーアーム、8・・
・デ〕ンプカ11.9・・・レバー、11・・・?H1
ソレノイド。
Claims (1)
- 二組の排気弁を押下げて開くロッカーアームにデコンプ
カムを近接して設け、該デコンプカムを回動させてロッ
カーアームを押下げて排気弁を開いてデコンプさせるも
のに於て、一方のデコンプカムのレバーに電磁ソレノイ
ドを連結し、一方のデコンプカムのレバーに他方のデコ
ンプカムのレバーを連動させ、他方のレバー長さを変え
ると共に、始動時期を遅延させるようにしたことを特徴
とする四サイクルエンジンのデコンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120633A JP2717263B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 四サイクルエンジンのデコンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120633A JP2717263B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 四サイクルエンジンのデコンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290905A true JPH01290905A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2717263B2 JP2717263B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=14791053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120633A Expired - Lifetime JP2717263B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 四サイクルエンジンのデコンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717263B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132007U (ja) * | 1981-02-12 | 1982-08-17 | ||
| JPS6324316U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63120633A patent/JP2717263B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132007U (ja) * | 1981-02-12 | 1982-08-17 | ||
| JPS6324316U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717263B2 (ja) | 1998-02-18 |
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