JPH01290932A - 自動変速機付車両におけるエンジン制御装置 - Google Patents
自動変速機付車両におけるエンジン制御装置Info
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- JPH01290932A JPH01290932A JP63121199A JP12119988A JPH01290932A JP H01290932 A JPH01290932 A JP H01290932A JP 63121199 A JP63121199 A JP 63121199A JP 12119988 A JP12119988 A JP 12119988A JP H01290932 A JPH01290932 A JP H01290932A
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- gear
- engine
- change
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/04—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units
- B60W10/06—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units including control of combustion engines
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- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
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- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/10—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of change-speed gearings
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- B60W10/11—Stepped gearings
- B60W10/115—Stepped gearings with planetary gears
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W30/00—Purposes of road vehicle drive control systems not related to the control of a particular sub-unit, e.g. of systems using conjoint control of vehicle sub-units
- B60W30/18—Propelling the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W30/00—Purposes of road vehicle drive control systems not related to the control of a particular sub-unit, e.g. of systems using conjoint control of vehicle sub-units
- B60W30/18—Propelling the vehicle
- B60W30/1819—Propulsion control with control means using analogue circuits, relays or mechanical links
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H2061/0075—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by a particular control method
- F16H2061/0078—Linear control, e.g. PID, state feedback or Kalman
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/50—Signals to an engine or motor
- F16H63/502—Signals to an engine or motor for smoothing gear shifts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両に備えられた自動変速機における変速動
作に伴われる変速ショックを緩和すべくエンジンの出力
を変化させる制御を行う、自動変速機付車両におけるエ
ンジン制御装置に関する。
作に伴われる変速ショックを緩和すべくエンジンの出力
を変化させる制御を行う、自動変速機付車両におけるエ
ンジン制御装置に関する。
(従来の技術)
自動車に備えられる自動変速機として、ポンプインペラ
ー、タービンランナ及びステータ等から成るトルクコン
バータと、このトルクコンバータのタービンランナに接
続される多段歯車式の変速機構とを組合せて構成された
ものが汎用されている。斯かる自動変速機におい−ζは
、通常、油圧回路部を主構成部とする油圧制御装置が付
設され、この油圧制御装置により、変速機構におけるク
ラッチ、ブレーキ等の油圧作動式の摩擦係合要素の係合
状態が切り換えられ、それによって変速動作が行われる
。
ー、タービンランナ及びステータ等から成るトルクコン
バータと、このトルクコンバータのタービンランナに接
続される多段歯車式の変速機構とを組合せて構成された
ものが汎用されている。斯かる自動変速機におい−ζは
、通常、油圧回路部を主構成部とする油圧制御装置が付
設され、この油圧制御装置により、変速機構におけるク
ラッチ、ブレーキ等の油圧作動式の摩擦係合要素の係合
状態が切り換えられ、それによって変速動作が行われる
。
そして、自動変速機における変速動作が行われるときに
は、車両の慣性により車速は殆ど変化しないにもかかわ
らず、自動変速機における変速比の変化に応じてエンジ
ン回転数が2、激に変化し、それに伴って自動変速機の
出力軸に急激なトルク変動が生じ、その出力軸の象、激
なトルク変動により、車体の加速度が急激に変化する、
所謂、変速ショックが発生する。このような変速ショッ
クを緩和するための対策としては、例えば、変速機構に
おける摩擦係合要素の解放及び締結が滑らかに行われる
ように、摩擦係合要素に供給される作動油圧を制御する
ことが考えられるが、そのようにされた場合には、摩擦
係合要素が滑り状態におかれる期間が長くなり、摩擦係
合要素が焼付く、あるいは、摩擦係合要素の摩耗が激し
くなる等の虞が生じる。
は、車両の慣性により車速は殆ど変化しないにもかかわ
らず、自動変速機における変速比の変化に応じてエンジ
ン回転数が2、激に変化し、それに伴って自動変速機の
出力軸に急激なトルク変動が生じ、その出力軸の象、激
なトルク変動により、車体の加速度が急激に変化する、
所謂、変速ショックが発生する。このような変速ショッ
クを緩和するための対策としては、例えば、変速機構に
おける摩擦係合要素の解放及び締結が滑らかに行われる
ように、摩擦係合要素に供給される作動油圧を制御する
ことが考えられるが、そのようにされた場合には、摩擦
係合要素が滑り状態におかれる期間が長くなり、摩擦係
合要素が焼付く、あるいは、摩擦係合要素の摩耗が激し
くなる等の虞が生じる。
そこで、例えば、特開昭61−10付28号公報にも示
される如く、自動変速機における変速動作が行われると
き、エンジンの出力を所定の期間低下させて、変速ショ
ックを緩和する制御を行うことが提案されている。斯か
る提案された変速ショック緩和制御にあっては、エンジ
ンの出力を変化させる制御対象のうちの一つ、例えば、
点火時期が選択された場合には、その点火時期を、変速
ショックを緩和すべく基準側?In量に対応する基準点
火時期より遅れ側に変化させる、基準制御量に対する補
正量(以下、変速補正量と称す)が設定され、その変速
補正量が用いられて設定される実効点火進角値に対応し
たタイミングをもって、点火装置が作動せしめられる。
される如く、自動変速機における変速動作が行われると
き、エンジンの出力を所定の期間低下させて、変速ショ
ックを緩和する制御を行うことが提案されている。斯か
る提案された変速ショック緩和制御にあっては、エンジ
ンの出力を変化させる制御対象のうちの一つ、例えば、
点火時期が選択された場合には、その点火時期を、変速
ショックを緩和すべく基準側?In量に対応する基準点
火時期より遅れ側に変化させる、基準制御量に対する補
正量(以下、変速補正量と称す)が設定され、その変速
補正量が用いられて設定される実効点火進角値に対応し
たタイミングをもって、点火装置が作動せしめられる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、自動変速機付車両においては、通常、変速動
作が変速比の比較的小なる高変速段間で行われるときに
は、変速比の比較的大なる低変速段間で行われるときに
比して、変速比の変化が小なるものとされる。しかも、
高変速段状態では、低変速段状態に比して変速機構内に
おいて比較的慣性の大なる構成部材の多くが回転してお
り、それらの回転慣性によって自動変速機の出力軸のト
ルクの変化が小とされるので、大なる変速ショックが生
じる虞がなく、また、自動変速機が高変速段状態にされ
るときには、通常、車両が高速走行状態にあるので、変
速ショックを緩和することよりエンジンの出力を低下さ
せないようにすることの方が優先されるべきである。特
に、変速比が最小とされる変速段、例えば、4速から変
速比が次に小なるものとされる3速へのシフトダウン動
作が行われる際には、車両に追い越し加速が要求されて
いる状態であることが多いが、変速ショックを緩和すべ
くエンジンの出力が低下せしめられると、良好な加速応
答性が得られなくなる虞があるので、4速から3速への
シフトダウン動作時には、変速ショック緩和制御が行わ
れないようにされるのが望ましい。
作が変速比の比較的小なる高変速段間で行われるときに
は、変速比の比較的大なる低変速段間で行われるときに
比して、変速比の変化が小なるものとされる。しかも、
高変速段状態では、低変速段状態に比して変速機構内に
おいて比較的慣性の大なる構成部材の多くが回転してお
り、それらの回転慣性によって自動変速機の出力軸のト
ルクの変化が小とされるので、大なる変速ショックが生
じる虞がなく、また、自動変速機が高変速段状態にされ
るときには、通常、車両が高速走行状態にあるので、変
速ショックを緩和することよりエンジンの出力を低下さ
せないようにすることの方が優先されるべきである。特
に、変速比が最小とされる変速段、例えば、4速から変
速比が次に小なるものとされる3速へのシフトダウン動
作が行われる際には、車両に追い越し加速が要求されて
いる状態であることが多いが、変速ショックを緩和すべ
くエンジンの出力が低下せしめられると、良好な加速応
答性が得られなくなる虞があるので、4速から3速への
シフトダウン動作時には、変速ショック緩和制御が行わ
れないようにされるのが望ましい。
しかしなから、従来においては、上述の如くのことは考
慮されておらず、変速ショック緩和制御における変速補
正量が、自動変速機における変速動作の態様とは無関係
に一律に設定されているので、変速動作が高変速段間で
行われる場合には、変速ショック緩和制御における変速
補正量が過度に大とされて、必要とされるエンジン出力
が得られなくなる虞がある。
慮されておらず、変速ショック緩和制御における変速補
正量が、自動変速機における変速動作の態様とは無関係
に一律に設定されているので、変速動作が高変速段間で
行われる場合には、変速ショック緩和制御における変速
補正量が過度に大とされて、必要とされるエンジン出力
が得られなくなる虞がある。
斯かる点に鑑み、本発明は、車両に備えられた自動変速
機における変速動作が行われるとき、それに伴われる変
速ショックを緩和すべくエンジンの出力を変化させる変
速ショック緩和制御を行うようになされ、しかも、変速
ショック緩和制御における変速補正量が過度に大とされ
ることがなく、必要とされるエンジンの出力が得られる
ようにされた、自動変速機付車両におけるエンジン制御
装置を提供することを目的とする。
機における変速動作が行われるとき、それに伴われる変
速ショックを緩和すべくエンジンの出力を変化させる変
速ショック緩和制御を行うようになされ、しかも、変速
ショック緩和制御における変速補正量が過度に大とされ
ることがなく、必要とされるエンジンの出力が得られる
ようにされた、自動変速機付車両におけるエンジン制御
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく、本願の発明に係る自動変速機
付車両におけるエンジン制御装置の第1の形態は、第1
図にその基本構成が示される如く、自動変速機における
変速動作の態様を検出する変速動作検出手段と、自動変
速機が備えられた車両に搭載されたエンジンの出力を変
化させる制御対象のうちの一つに対する基準制御量につ
いての、自動変速機における変速動作に伴われる変速シ
ョックを緩和するための補正量を設定する補正量設定手
段と、自動変速機による変速動作が行われるとき、補正
量設定手段により設定された補正量により基準補正量を
補正し、補正された基準制御量をもって制御対象に対す
る制御を行う制御手段とが備えられ、補正量設定手段が
、補正量を、変速動作検出手段により、変速比が比較的
小なる変速段間において行われる変速動作が検出された
ときには、変速比が比較的大なる変速段間において行わ
れる変速動作が検出されると八に比して小なるものに設
定するようにされる。
付車両におけるエンジン制御装置の第1の形態は、第1
図にその基本構成が示される如く、自動変速機における
変速動作の態様を検出する変速動作検出手段と、自動変
速機が備えられた車両に搭載されたエンジンの出力を変
化させる制御対象のうちの一つに対する基準制御量につ
いての、自動変速機における変速動作に伴われる変速シ
ョックを緩和するための補正量を設定する補正量設定手
段と、自動変速機による変速動作が行われるとき、補正
量設定手段により設定された補正量により基準補正量を
補正し、補正された基準制御量をもって制御対象に対す
る制御を行う制御手段とが備えられ、補正量設定手段が
、補正量を、変速動作検出手段により、変速比が比較的
小なる変速段間において行われる変速動作が検出された
ときには、変速比が比較的大なる変速段間において行わ
れる変速動作が検出されると八に比して小なるものに設
定するようにされる。
また、本願の発明に係る自動変速機付車両におけるエン
ジン制御装置の第2の形態においては、上述の如(に構
成される第1の形態における補正量設定手段が、自動変
速機における変速動作に伴われる変速シボツクを緩和す
るための補正量を、変速動作検出手段により、変速比が
最小のものとされる変速段から次に小なるものとされる
変速段へのシフトダウン動作であることが検出されたと
きには零に設定するようにされる。
ジン制御装置の第2の形態においては、上述の如(に構
成される第1の形態における補正量設定手段が、自動変
速機における変速動作に伴われる変速シボツクを緩和す
るための補正量を、変速動作検出手段により、変速比が
最小のものとされる変速段から次に小なるものとされる
変速段へのシフトダウン動作であることが検出されたと
きには零に設定するようにされる。
(作 用)
上述の如くの構成を有する、本発明に係る自動変速機付
車両におけるエンジン制御装置の第1の形態においては
、自動変速機における変速動作が、変速ショックが比較
的小なるものとされる変速比が比較的小なる変速段間に
おいて行われるときには、制御対象に対する基準補正量
についての変速ショックを緩和するための補正量が、変
速ショックが比較的大なるものとされる変速比が比較的
大なる変速段間において行われるときに比して小に設定
されることにより、比較的大なる変速ショックが生じる
虞のある変速動作時には、発生する変速ショックが充分
に緩和され、また、大なる変速ショックが生じる虞のな
い変速動作時には、補正量が過度に大とされることが回
避されて、必要とされるエンジンの出力が得られること
になる。
車両におけるエンジン制御装置の第1の形態においては
、自動変速機における変速動作が、変速ショックが比較
的小なるものとされる変速比が比較的小なる変速段間に
おいて行われるときには、制御対象に対する基準補正量
についての変速ショックを緩和するための補正量が、変
速ショックが比較的大なるものとされる変速比が比較的
大なる変速段間において行われるときに比して小に設定
されることにより、比較的大なる変速ショックが生じる
虞のある変速動作時には、発生する変速ショックが充分
に緩和され、また、大なる変速ショックが生じる虞のな
い変速動作時には、補正量が過度に大とされることが回
避されて、必要とされるエンジンの出力が得られること
になる。
さらに、本発明に係る自動変速機付車両におけるエンジ
ン制御装置の第2の形態においては、自動変速機におけ
る変速動作が、大なる変速ショックが生じる虞がなく、
しかも、エンジンの大なる出力が必要とされる、変速比
が最小のものとされる変速段から次に小なるものとされ
る変速段へのシフトダウン動作であるときには、補正量
設定手段により補正量が零とされて、変速ショック緩和
制御が行われないことになり、エンジンの出力が低下さ
れることがなく、良好な加速応答性が得られることにな
る。
ン制御装置の第2の形態においては、自動変速機におけ
る変速動作が、大なる変速ショックが生じる虞がなく、
しかも、エンジンの大なる出力が必要とされる、変速比
が最小のものとされる変速段から次に小なるものとされ
る変速段へのシフトダウン動作であるときには、補正量
設定手段により補正量が零とされて、変速ショック緩和
制御が行われないことになり、エンジンの出力が低下さ
れることがなく、良好な加速応答性が得られることにな
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、本発明に係る自動変速機付車両におけるエン
ジン制御装置の一例を、それが適用されたフロントエン
ジン・フロントドライブ式の車両に搭載されたエンジン
及び自動変速機を示す。
ジン制御装置の一例を、それが適用されたフロントエン
ジン・フロントドライブ式の車両に搭載されたエンジン
及び自動変速機を示す。
第2図において、エンジン1は4個のシリンダ2を有す
るものとされており、各シリンダ2には、スロットル弁
3が配設された吸気通路4を通して混合気が供給される
。シリンダ2内に供給された混合気は、点火プラグ5.
デイストリビュータロ。
るものとされており、各シリンダ2には、スロットル弁
3が配設された吸気通路4を通して混合気が供給される
。シリンダ2内に供給された混合気は、点火プラグ5.
デイストリビュータロ。
点火コイル部72点火制御部8等で構成される点火系の
作動により、各シリンダ2内で所定の順序をもって燃焼
せしめられ、それにより斗じる排気ガスが排気通路9に
排出される。そして、斯かる混合気の燃焼によって、エ
ンジン1の出力軸とされるクランク軸1a(第3図)が
回転せしめられ、そのクランク軸1aから得られるエン
ジン1が発生するトルクが、自動変速機10.ディファ
レンシャルギアユニ・ン)11.車軸12等で形成され
る動力伝達経路を介して前輪13に伝達される。
作動により、各シリンダ2内で所定の順序をもって燃焼
せしめられ、それにより斗じる排気ガスが排気通路9に
排出される。そして、斯かる混合気の燃焼によって、エ
ンジン1の出力軸とされるクランク軸1a(第3図)が
回転せしめられ、そのクランク軸1aから得られるエン
ジン1が発生するトルクが、自動変速機10.ディファ
レンシャルギアユニ・ン)11.車軸12等で形成され
る動力伝達経路を介して前輪13に伝達される。
自動変速機10は、第3図に示される如くの、トルクコ
ンバータ14及び多段歯車式の変速機構20を含み、さ
らに、それらの動作制御に用いられる作動油圧を形成す
る、第2図に示される如くの、油圧回路部30が付随す
るものとされている。
ンバータ14及び多段歯車式の変速機構20を含み、さ
らに、それらの動作制御に用いられる作動油圧を形成す
る、第2図に示される如くの、油圧回路部30が付随す
るものとされている。
トルクコンバータ14は、第3図に示される如く、ポン
プインペラー14a、タービンランナ14b、ステータ
14c及びケース21から成り、ポンプインペラー14
aが連結されるエンジン1の出力軸とされるクランク軸
1aには、ポンプ駆動軸16を介してオイルポンプ15
が連結されている。タービンランナ14bは、中空のタ
ービン軸17を介して変速機構20に連結されるととも
に、ロックアツプクラッチ22を介してクランク軸1a
に連結され、また、ステータ14cとケース21との間
には、ワンウェイクラッチ19が介装されていて、ステ
ータ14cが、ポンプインペラー14a及びタービンラ
ンナ14bと同方向に回転するようになされている。
プインペラー14a、タービンランナ14b、ステータ
14c及びケース21から成り、ポンプインペラー14
aが連結されるエンジン1の出力軸とされるクランク軸
1aには、ポンプ駆動軸16を介してオイルポンプ15
が連結されている。タービンランナ14bは、中空のタ
ービン軸17を介して変速機構20に連結されるととも
に、ロックアツプクラッチ22を介してクランク軸1a
に連結され、また、ステータ14cとケース21との間
には、ワンウェイクラッチ19が介装されていて、ステ
ータ14cが、ポンプインペラー14a及びタービンラ
ンナ14bと同方向に回転するようになされている。
変速機構20は、前進4段後退1段を得るためのプラネ
タリギアユニット24を備えている。プラネタリギアユ
ニット24は、小径サンギア25゜大径サンギア26.
ロングビニオンギア27.シゴートビニオンギア28、
及び、リングギア29を有するものとされる。小径サン
ギア25とタービン軸17との間には、前進走行用のフ
ォワードクラッチ31とコーステイングクラッチ33と
が並設され、小径サンギア25とフォワードクラッチ3
1との間には、ワンウェイクラッチ32が介装されてい
る。大径サンギア26とタービン軸17との間には、後
退走行用のリバースクラッチ35が設けられるとともに
、2−4ブレーキ36が配設され、また、ロングビニオ
ンギア27とタービン軸17との間には、3−4クラツ
チ38が設けられている。ロングビニオンギア27はキ
ャリア39及びワンウェイクラッチ付を介して変速機ケ
ース42に連結され、キャリア39と変速機ケース42
とは、ローリバースブレーキ44により係脱されるよう
になされている。そして、リングギア29は出力軸45
を介してアウトプットギア47に連結され、出力軸45
に得られるトルクが図示されないアイドラー等を介して
ディファレンシャルギアユニット11に伝達される。
タリギアユニット24を備えている。プラネタリギアユ
ニット24は、小径サンギア25゜大径サンギア26.
ロングビニオンギア27.シゴートビニオンギア28、
及び、リングギア29を有するものとされる。小径サン
ギア25とタービン軸17との間には、前進走行用のフ
ォワードクラッチ31とコーステイングクラッチ33と
が並設され、小径サンギア25とフォワードクラッチ3
1との間には、ワンウェイクラッチ32が介装されてい
る。大径サンギア26とタービン軸17との間には、後
退走行用のリバースクラッチ35が設けられるとともに
、2−4ブレーキ36が配設され、また、ロングビニオ
ンギア27とタービン軸17との間には、3−4クラツ
チ38が設けられている。ロングビニオンギア27はキ
ャリア39及びワンウェイクラッチ付を介して変速機ケ
ース42に連結され、キャリア39と変速機ケース42
とは、ローリバースブレーキ44により係脱されるよう
になされている。そして、リングギア29は出力軸45
を介してアウトプットギア47に連結され、出力軸45
に得られるトルクが図示されないアイドラー等を介して
ディファレンシャルギアユニット11に伝達される。
斯かる構成を有する多段歯車式の変速機構20において
は、フォワードクラッチ31.コーステイングクラッチ
33.リバースクラッチ35,2−4ブレーキ36.3
−4クラッチ3日及びローリバースブレーキ44を、夫
々、適宜選択作動させることにより、Pレンジ(パーキ
ングレンジ)。
は、フォワードクラッチ31.コーステイングクラッチ
33.リバースクラッチ35,2−4ブレーキ36.3
−4クラッチ3日及びローリバースブレーキ44を、夫
々、適宜選択作動させることにより、Pレンジ(パーキ
ングレンジ)。
Rレンジ(リバースレンジ)、Nレンジにュートラルレ
ンジ)、Fレンジ(フォワードレンジ)を構成するDレ
ンジ(ドライブレンジ)、2レンジ及びルンジの各レン
ジと、Fレンジにおける1速〜4速の各変速段とを得る
ことができる。それら各レンジ及び変速段を得るための
各クラッチ31.33.38及び35、及び、ブレーキ
36゜及び440作動関係と、各レンジ及び変速段が得
られるときにおけるワンウェイクラッチ32及び付の作
動状態を、表1に示す。
ンジ)、Fレンジ(フォワードレンジ)を構成するDレ
ンジ(ドライブレンジ)、2レンジ及びルンジの各レン
ジと、Fレンジにおける1速〜4速の各変速段とを得る
ことができる。それら各レンジ及び変速段を得るための
各クラッチ31.33.38及び35、及び、ブレーキ
36゜及び440作動関係と、各レンジ及び変速段が得
られるときにおけるワンウェイクラッチ32及び付の作
動状態を、表1に示す。
表1
(Oは締結状態をあられし、△は作動はしているが、動
力伝達には関わりないことをあられず。)表1に示され
る如くの作動関係をもって、各りラッチ31,33.3
8及び35、及び、ブレーキ36及び44を作動させる
作動油圧は、油圧回路部30において形成される。
力伝達には関わりないことをあられず。)表1に示され
る如くの作動関係をもって、各りラッチ31,33.3
8及び35、及び、ブレーキ36及び44を作動させる
作動油圧は、油圧回路部30において形成される。
上述の如くの構成を有するエンジン1及び自動変速機1
0の動作制御を行うべく、エンジン制御ユニット100
及び変速機制御ユニット200が備えられている。
0の動作制御を行うべく、エンジン制御ユニット100
及び変速機制御ユニット200が備えられている。
エンジン制御ユニット100には、デイストリビュータ
ロに設けられた回転数センサ51及びクランク角センサ
52から得られるエンジン回転数及びクランク角をあら
れす検出信号Sn及びSe。
ロに設けられた回転数センサ51及びクランク角センサ
52から得られるエンジン回転数及びクランク角をあら
れす検出信号Sn及びSe。
エンジンブロック1bに設けられた水温センサ53及び
ノッキングセンサ54から得られるエンジン1の冷却水
温Tw及びノッキング強度をあられす検出信号Sw及び
Sk、スロットル弁3に関連して配されたスロットル開
度センサ55から得られる検出信号St、及び、吸気通
路4におけるスロットル弁3より下流側部分に配された
吸気負圧センサ56から得られる検出信号sbが供給さ
れるとともに、エンジン1の制御に必要とされる他の検
出信号Sxも供給される。エンジン制御ユニット100
は、これら各種の検出信号、及び、変速機制御ユニット
200から供給される変速遅角パルス信号Pjに基づき
、点火時期を定める実効点火進角値θを設定して、その
実効点火進角値θに対応する時期をもって点火時期制御
信号Cqを形成し、それを点火制御部8に供給する。そ
れにより、点火コイル部7から点火時期制御信号Cqに
対応する時期に二次側高圧パルスが得られ、それがデイ
ストリビュータロを介して点火プラグ5に供給される。
ノッキングセンサ54から得られるエンジン1の冷却水
温Tw及びノッキング強度をあられす検出信号Sw及び
Sk、スロットル弁3に関連して配されたスロットル開
度センサ55から得られる検出信号St、及び、吸気通
路4におけるスロットル弁3より下流側部分に配された
吸気負圧センサ56から得られる検出信号sbが供給さ
れるとともに、エンジン1の制御に必要とされる他の検
出信号Sxも供給される。エンジン制御ユニット100
は、これら各種の検出信号、及び、変速機制御ユニット
200から供給される変速遅角パルス信号Pjに基づき
、点火時期を定める実効点火進角値θを設定して、その
実効点火進角値θに対応する時期をもって点火時期制御
信号Cqを形成し、それを点火制御部8に供給する。そ
れにより、点火コイル部7から点火時期制御信号Cqに
対応する時期に二次側高圧パルスが得られ、それがデイ
ストリビュータロを介して点火プラグ5に供給される。
変速機制御ユニット200には、水温センサ53及びス
ロットル開度センサ55から得られる検出信号Sw及び
SL、タービン回転数センサ57から得られる検出信号
Su、車速センサ58から得られる検出信号Sv、及び
、シフトポダシ9ンセンサ59から得られるシフトレバ
−のレンジ位置に応じた検出信号Ssが供給されるとと
もに、自動変速機10の制御に必要な他の検出信号Sy
も供給される。変速機制御ユニット200は、これら各
種の検出信号に基づいて、駆動パルス信号Ca、Cb、
Cc及びCdを形成し、それらを変速機構20に内蔵さ
れた各種のクラッチ31,33.38及び35、及び、
ブレーキ36及び44に供給される作動油圧を調圧する
ソレノイド弁61.62.63及び64に夫々選択的に
供給することにより、自動変速機10における変速制御
を行うとともに、駆動パルス信号Ceを形成し、それを
油圧回路部30に内蔵されたロックアツプクラッチ22
に対する作動油圧の供給、排出の切換えを行うソレノイ
ド弁65に選択的に供給することにより、自動変速機1
0におけるロックアツプ制御を行う。このようにされる
ことにより、各種のクラッチ31,33.38及び35
、及び、ブレーキ36及び44が、表1に示される如く
に、選択的に締結状態もしくは解放状態とされ、所望の
変速レンジ及び変速段が得られるとともに、ロックアツ
プクラッチ22が選択的に締結状態もしくは解放状態に
される。
ロットル開度センサ55から得られる検出信号Sw及び
SL、タービン回転数センサ57から得られる検出信号
Su、車速センサ58から得られる検出信号Sv、及び
、シフトポダシ9ンセンサ59から得られるシフトレバ
−のレンジ位置に応じた検出信号Ssが供給されるとと
もに、自動変速機10の制御に必要な他の検出信号Sy
も供給される。変速機制御ユニット200は、これら各
種の検出信号に基づいて、駆動パルス信号Ca、Cb、
Cc及びCdを形成し、それらを変速機構20に内蔵さ
れた各種のクラッチ31,33.38及び35、及び、
ブレーキ36及び44に供給される作動油圧を調圧する
ソレノイド弁61.62.63及び64に夫々選択的に
供給することにより、自動変速機10における変速制御
を行うとともに、駆動パルス信号Ceを形成し、それを
油圧回路部30に内蔵されたロックアツプクラッチ22
に対する作動油圧の供給、排出の切換えを行うソレノイ
ド弁65に選択的に供給することにより、自動変速機1
0におけるロックアツプ制御を行う。このようにされる
ことにより、各種のクラッチ31,33.38及び35
、及び、ブレーキ36及び44が、表1に示される如く
に、選択的に締結状態もしくは解放状態とされ、所望の
変速レンジ及び変速段が得られるとともに、ロックアツ
プクラッチ22が選択的に締結状態もしくは解放状態に
される。
斯かる変速制御が行われる際には、変速機制御ユニット
200により、内蔵メモリにマツプ化されて記憶されて
いる、縦軸にスロットル開度Thがとられ、横軸に車速
■がとられてあられされる第4図に示される如くのシフ
トパターンにおける、変速線a、b、c、d、e及びf
と、検出信号Stがあられすスロットル開度Th及び検
出信号SVがあられす車速■とが照合されて、シフトア
ップ条件もしくはシフトダウン条件が成立したが否かが
判断される。なお、第4図において示される変速線a、
b及びCは、夫々、1速から2速へ、2速から3速へ、
3速から4速へのシフトアップに関するものであり、ま
た、変速線d、e及びrは、夫々、2速から1速へ、3
速から2速へ、4速から3速へのシフトダウンに関する
ものである。
200により、内蔵メモリにマツプ化されて記憶されて
いる、縦軸にスロットル開度Thがとられ、横軸に車速
■がとられてあられされる第4図に示される如くのシフ
トパターンにおける、変速線a、b、c、d、e及びf
と、検出信号Stがあられすスロットル開度Th及び検
出信号SVがあられす車速■とが照合されて、シフトア
ップ条件もしくはシフトダウン条件が成立したが否かが
判断される。なお、第4図において示される変速線a、
b及びCは、夫々、1速から2速へ、2速から3速へ、
3速から4速へのシフトアップに関するものであり、ま
た、変速線d、e及びrは、夫々、2速から1速へ、3
速から2速へ、4速から3速へのシフトダウンに関する
ものである。
このような変速機制御ユニット200による変速制御に
おいては、自動変速機10における変速動作を行うべき
シフト条件のうちの、4速から3速へのシフトダウン条
件を除く他のシフトダウン条件、即ち、自動変速機10
における出力軸45のトルク変動が、変速比の変化に伴
われるトルク変動とエンジン1の出力の変化に伴われる
トルク変動とが合わせられるものとなって、比較的大な
る変速ショックが生じる虞があるシフトダウン条件(以
下、通常シフトダウン条件と称す)が成立し、かつ、エ
ンジン1が所定の条件、例えば、検出信号Stがあられ
すスロットル開度T hが、スロットル弁3が178程
度開かれている状態をあられず値”I’ H、以上であ
り、検出信号Swがあられずエンジン1の冷却水温Tw
が、例えば、10℃以上の値”rw 、 であること
等の条件(以t゛、特定運転条件と称す)を満たしてい
る場合O1二は、通常シフトダ1クン条件が成立した時
点から、変速機構20における摩擦係合要素に対する作
動油圧の供給遅れが生じることを勘案して定められた7
、例Aば、100m5ecとされる期間Taが経過し、
しかも、斯かる期間Ta内に、通常シフトダウン条件以
外の他のシフト条件が成立しなかったときには、変速1
角パルス信号Pjがエンジン制御ユニ・・ノ1へ10
0に供給される。
おいては、自動変速機10における変速動作を行うべき
シフト条件のうちの、4速から3速へのシフトダウン条
件を除く他のシフトダウン条件、即ち、自動変速機10
における出力軸45のトルク変動が、変速比の変化に伴
われるトルク変動とエンジン1の出力の変化に伴われる
トルク変動とが合わせられるものとなって、比較的大な
る変速ショックが生じる虞があるシフトダウン条件(以
下、通常シフトダウン条件と称す)が成立し、かつ、エ
ンジン1が所定の条件、例えば、検出信号Stがあられ
すスロットル開度T hが、スロットル弁3が178程
度開かれている状態をあられず値”I’ H、以上であ
り、検出信号Swがあられずエンジン1の冷却水温Tw
が、例えば、10℃以上の値”rw 、 であること
等の条件(以t゛、特定運転条件と称す)を満たしてい
る場合O1二は、通常シフトダ1クン条件が成立した時
点から、変速機構20における摩擦係合要素に対する作
動油圧の供給遅れが生じることを勘案して定められた7
、例Aば、100m5ecとされる期間Taが経過し、
しかも、斯かる期間Ta内に、通常シフトダウン条件以
外の他のシフト条件が成立しなかったときには、変速1
角パルス信号Pjがエンジン制御ユニ・・ノ1へ10
0に供給される。
また、通常シフトダウン条件が成立した時点から期間T
aが経過する以前に他のシフト条件が成立した場合には
、期間Taが経過してもエンジン制御ユニット100に
変速遅角パルス信号Pjは供給されず、また、期間Ta
が経過する以前に新たな通常シフトダウン条件が成立し
た場合には、斯かる通常シフトダウン条件が成立した時
点から期間Taが経過したき、変速遅角パルス信号Pj
がエンジン制御ユニット100に供給される。
aが経過する以前に他のシフト条件が成立した場合には
、期間Taが経過してもエンジン制御ユニット100に
変速遅角パルス信号Pjは供給されず、また、期間Ta
が経過する以前に新たな通常シフトダウン条件が成立し
た場合には、斯かる通常シフトダウン条件が成立した時
点から期間Taが経過したき、変速遅角パルス信号Pj
がエンジン制御ユニット100に供給される。
一方、エンジン制御ユニット100による点火時期の制
御においヱは、検出信号Snがあられすエンジン回転数
と検出信号sbがあられず吸気負圧とに基づいて基本点
火進角値θBが設定されるとともに、変速機制御ユニッ
l−200から変速遅角パルス信号PJが供給されたと
きには、自動変速機10における変速動作に伴われる変
速ショックを緩和すべく、点火時期を基本点火進角値θ
Bに対応する基準点火時期より遅れ側に補正するだめの
基本点火進角値θBに対する変速補正値θAが設定され
、さらに、検出信号S kによってあられされるノッキ
ング強度が所定以上であるときには、ノッキングを抑圧
すべく、点火時期を基本点火進角値θBに対応する基準
点火時期より遅れ側に補正するための基本点火進角値θ
Bに対するノッキング補正値θKが設定される。
御においヱは、検出信号Snがあられすエンジン回転数
と検出信号sbがあられず吸気負圧とに基づいて基本点
火進角値θBが設定されるとともに、変速機制御ユニッ
l−200から変速遅角パルス信号PJが供給されたと
きには、自動変速機10における変速動作に伴われる変
速ショックを緩和すべく、点火時期を基本点火進角値θ
Bに対応する基準点火時期より遅れ側に補正するだめの
基本点火進角値θBに対する変速補正値θAが設定され
、さらに、検出信号S kによってあられされるノッキ
ング強度が所定以上であるときには、ノッキングを抑圧
すべく、点火時期を基本点火進角値θBに対応する基準
点火時期より遅れ側に補正するための基本点火進角値θ
Bに対するノッキング補正値θKが設定される。
このような変速制御及び点火時期制御が行われるもとで
は、例えば、第5図Aに示される如く、時点t0におい
でアクセルペダルが踏み込まれてスロットル開度Thが
増大せしめられ、時点1+において通常シフトダウン条
件が成立した場合には、第5図Bに示される如く、時点
り、から期間Taが経過した時点L2において、変速機
制御ユ;−ット200からエンジン制御ユニッ+−i
o oに変速遅角パルス信−号l)jが供給され、第5
eCに示される如く、エンジン′制御ユニットiooに
おいて、変速補正値θAが初期値θaに設定される。
は、例えば、第5図Aに示される如く、時点t0におい
でアクセルペダルが踏み込まれてスロットル開度Thが
増大せしめられ、時点1+において通常シフトダウン条
件が成立した場合には、第5図Bに示される如く、時点
り、から期間Taが経過した時点L2において、変速機
制御ユ;−ット200からエンジン制御ユニッ+−i
o oに変速遅角パルス信−号l)jが供給され、第5
eCに示される如く、エンジン′制御ユニットiooに
おいて、変速補正値θAが初期値θaに設定される。
そし7て、時点t2から変速機構20における摩擦係合
要素が半係合状態におかれる期間に相当する期間Trが
経過する時点t3までは、変速補正値θAが初31J]
値θaに設定され、時点す2.以徒は、初期値θaから
段階的に値Δθずつ減じられて、零となる時点t4まで
新たな変速補正仙θAが設定され、基本点火進角値θB
から新たに設定された変速補正値θAが減じられて、実
効点火進角値θが設定され、斯かる実効点火進角値θに
基づく点火時期制御が行われる。
要素が半係合状態におかれる期間に相当する期間Trが
経過する時点t3までは、変速補正値θAが初31J]
値θaに設定され、時点す2.以徒は、初期値θaから
段階的に値Δθずつ減じられて、零となる時点t4まで
新たな変速補正仙θAが設定され、基本点火進角値θB
から新たに設定された変速補正値θAが減じられて、実
効点火進角値θが設定され、斯かる実効点火進角値θに
基づく点火時期制御が行われる。
それにより、自動変速機10における出力軸45のトル
クRが、第5図りにおいて実線で示される如く、時点t
、面直後若干増大した後減少し、さらに、その後の時点
t2以後、次第に上昇していく。斯かる場合、仮に、変
速補正値θAが時点L2以後においでも零とされると、
第5図りにおいて破線で示される如く、時点L2以後、
出力軸45におけるトルクRが急激に増大して、大なる
変速シダツクが生じることになってしまう。それに対し
て、上述の如く、変速補正値θAが、時点t2〜t、ま
で初期値θaに設定され、時点t。
クRが、第5図りにおいて実線で示される如く、時点t
、面直後若干増大した後減少し、さらに、その後の時点
t2以後、次第に上昇していく。斯かる場合、仮に、変
速補正値θAが時点L2以後においでも零とされると、
第5図りにおいて破線で示される如く、時点L2以後、
出力軸45におけるトルクRが急激に増大して、大なる
変速シダツクが生じることになってしまう。それに対し
て、上述の如く、変速補正値θAが、時点t2〜t、ま
で初期値θaに設定され、時点t。
以後段階的に零に戻されることにより、時点t2以後に
おける出力軸450トルクRの増大率が抑えられ、自動
変速機10における変速動作が円滑に行われて、変速シ
ョックが緩和されることCごなる。
おける出力軸450トルクRの増大率が抑えられ、自動
変速機10における変速動作が円滑に行われて、変速シ
ョックが緩和されることCごなる。
また、通常シフトダウン条件が成立して、第6図Aに示
される如く、時点t、′において変速機制御ユニット2
00からエンジン制御ユニット100に変速遅角パルス
信号Pjが供給され、第6図Bに示される如く、変速補
正値θAが初期値θaに設定されて変速ショック緩和制
御が開始された直後の時点12+において、エンジン1
に所定以上の強度のノッキングが発生した場合には、第
6図Cに示される如く、時点t、l以後においてノッキ
ング補正値θKがノッキング強度に応じて設定され、第
6図りにおいて実線ご示される如く、最終補正値θRが
時点t1”から時点1.2゛までは変速補正値θAに設
定されるか、時点ttl以後においては、変速補正値θ
Aとノッキング補正値θにとの値のうちの大なる方の値
に設定され、基本点火進角値θBからその最終補正値θ
Rが減じられて実効点火進角値θが設定される。
される如く、時点t、′において変速機制御ユニット2
00からエンジン制御ユニット100に変速遅角パルス
信号Pjが供給され、第6図Bに示される如く、変速補
正値θAが初期値θaに設定されて変速ショック緩和制
御が開始された直後の時点12+において、エンジン1
に所定以上の強度のノッキングが発生した場合には、第
6図Cに示される如く、時点t、l以後においてノッキ
ング補正値θKがノッキング強度に応じて設定され、第
6図りにおいて実線ご示される如く、最終補正値θRが
時点t1”から時点1.2゛までは変速補正値θAに設
定されるか、時点ttl以後においては、変速補正値θ
Aとノッキング補正値θにとの値のうちの大なる方の値
に設定され、基本点火進角値θBからその最終補正値θ
Rが減じられて実効点火進角値θが設定される。
このようにされることにより、変速補正値θAとノッキ
ング補正値θにとが同時に設定されるもとでも、最終補
正値θRが、第6図りにおいて破線で示される如くに過
度に大とされることが無く、エンジン1の出力が過度に
低下されてしまう事態が回避される。しかも、最終補正
値θRは、実質的に、変速ショック緩和制御に必要とさ
れる変速補正値θAと、ノッキング回避制御に必要とさ
れるノッキング補正値θにとの両者に相当するものされ
る。
ング補正値θにとが同時に設定されるもとでも、最終補
正値θRが、第6図りにおいて破線で示される如くに過
度に大とされることが無く、エンジン1の出力が過度に
低下されてしまう事態が回避される。しかも、最終補正
値θRは、実質的に、変速ショック緩和制御に必要とさ
れる変速補正値θAと、ノッキング回避制御に必要とさ
れるノッキング補正値θにとの両者に相当するものされ
る。
一方、通常シフトダウン条件が成立して、第7図A及び
Bに示される如く、時点t、 aから期間Taが経過し
た時点tbにおいて、変速機制御ユニット200からエ
ンジン制御ユニット100に変速遅角パルス信号Pjが
供給され、変速補正値θAが時点tb以後初期値θaに
設定されて、変速シダツク緩和制御が開始された直後の
時点tcにおいて、新たに通常シフトダウン条件が成立
した場合には、斯かる時点tcから期間Taが経過しま
た時点tdにおいて、変速機制御ユニッ)200からエ
ンジン制御ユニット100に変速遅角パルス信号Pjが
供給されるとともに、変速補正値0Aが初期値θaに戻
され1時点tdにおいて新たな変速動作に対する変速ウ
ノー81ツク緩和制御が開始される。
Bに示される如く、時点t、 aから期間Taが経過し
た時点tbにおいて、変速機制御ユニット200からエ
ンジン制御ユニット100に変速遅角パルス信号Pjが
供給され、変速補正値θAが時点tb以後初期値θaに
設定されて、変速シダツク緩和制御が開始された直後の
時点tcにおいて、新たに通常シフトダウン条件が成立
した場合には、斯かる時点tcから期間Taが経過しま
た時点tdにおいて、変速機制御ユニッ)200からエ
ンジン制御ユニット100に変速遅角パルス信号Pjが
供給されるとともに、変速補正値0Aが初期値θaに戻
され1時点tdにおいて新たな変速動作に対する変速ウ
ノー81ツク緩和制御が開始される。
さらに、通常う/フトダウン条件が成立して、第8図A
及びBに示される如く、時点ta’から期間Taが経過
する時点jc’以前の時点tb’(、:おいて、9新た
に通常シフトダウン条件が成立し2だ場合には、先の通
常シフトダウン条件が成立しまた時点ta’ から時点
tc’ に至る期間Taにおいては、変速機制御ユニッ
ト200からエンジン制御ユニット100に変速遅角パ
ルス信号Pjが供給されず、時点tb’から期間Taが
経過した時点td’ において、変速機制御ユニッ)2
00からエンジン制御ユニット100に変速遅角ハルス
イ≧号Pjが供給されて、時点td’において変速動作
に対する変速ショック緩和制御が開始される。
及びBに示される如く、時点ta’から期間Taが経過
する時点jc’以前の時点tb’(、:おいて、9新た
に通常シフトダウン条件が成立し2だ場合には、先の通
常シフトダウン条件が成立しまた時点ta’ から時点
tc’ に至る期間Taにおいては、変速機制御ユニッ
ト200からエンジン制御ユニット100に変速遅角パ
ルス信号Pjが供給されず、時点tb’から期間Taが
経過した時点td’ において、変速機制御ユニッ)2
00からエンジン制御ユニット100に変速遅角ハルス
イ≧号Pjが供給されて、時点td’において変速動作
に対する変速ショック緩和制御が開始される。
このように、自動変速機10における変速動作が短期間
に繰り返して行われる場合には、常に新たな変速動作を
基準として変速補正値θAが設定されて変速ショック緩
和制御が行われることにより、変速動作時におけるエン
ジン1の出力が適正に制御され、変速ショックが確実に
緩和されることになる。
に繰り返して行われる場合には、常に新たな変速動作を
基準として変速補正値θAが設定されて変速ショック緩
和制御が行われることにより、変速動作時におけるエン
ジン1の出力が適正に制御され、変速ショックが確実に
緩和されることになる。
上述の如くの変速ショック緩和制御は、自動変速機10
における変速動作を行うべきシフト条件のうちのシフト
アップ条件が成立する場合には、大なる変速シワツクが
生じる虎がないので行われない。また、4速から3速へ
のシフトダウン条件が成立する場合には、変速動作が、
通常シフトダウン条件が成立するもとで行われる場合に
比して変速比の変化が小なるものとされ、しかも、4速
及び3速状態では、表1に示される如くに3−4クラツ
チ38が締結状態とされているので、変速機構20内に
おけるロングビニオンギア27等の比較的慣性の大なる
構成部材の多くが回転しており、それらの回転慣性によ
って自動変速機10の出力軸45のトルクの変化が小と
されるとともに、エンジン1が発生するトルクの変動が
3−4クラツナ38によって減衰され、大なる変速ショ
ックが生じる虞がないので、変速補正値θAが零とされ
て、変速ショック緩和制御は行われない。
における変速動作を行うべきシフト条件のうちのシフト
アップ条件が成立する場合には、大なる変速シワツクが
生じる虎がないので行われない。また、4速から3速へ
のシフトダウン条件が成立する場合には、変速動作が、
通常シフトダウン条件が成立するもとで行われる場合に
比して変速比の変化が小なるものとされ、しかも、4速
及び3速状態では、表1に示される如くに3−4クラツ
チ38が締結状態とされているので、変速機構20内に
おけるロングビニオンギア27等の比較的慣性の大なる
構成部材の多くが回転しており、それらの回転慣性によ
って自動変速機10の出力軸45のトルクの変化が小と
されるとともに、エンジン1が発生するトルクの変動が
3−4クラツナ38によって減衰され、大なる変速ショ
ックが生じる虞がないので、変速補正値θAが零とされ
て、変速ショック緩和制御は行われない。
このようにされることにより、比較的大なる変速ショッ
クが生じる虞のある変速動作時には、変速ショックが生
じたとしても、それが充分に緩和され、また、大なる変
速シワツクが生じる底のない変速動作時には、エンジン
の出力を低下させるような制御が行われないので、良好
な加速応答性が得られることになる。
クが生じる虞のある変速動作時には、変速ショックが生
じたとしても、それが充分に緩和され、また、大なる変
速シワツクが生じる底のない変速動作時には、エンジン
の出力を低下させるような制御が行われないので、良好
な加速応答性が得られることになる。
上述の如くの制御を行うエンジン制御ユニットlOO及
び変速機制御ユニッ)200は、夫々、マイクロコンピ
ュータが用いられて構成されるが、斯かる場合における
マイクロコンビエータが実行するプログラムの一例を、
第9図〜第11図のフローチャートを参照して説明する
。
び変速機制御ユニッ)200は、夫々、マイクロコンピ
ュータが用いられて構成されるが、斯かる場合における
マイクロコンビエータが実行するプログラムの一例を、
第9図〜第11図のフローチャートを参照して説明する
。
第9図のフローチャートは、変速機制御ユニット200
が変速制御に際して実行するプログラムを示す。このプ
ログラムにおいては、スタート後、プロセス101にお
いて、検出信号St、Sv。
が変速制御に際して実行するプログラムを示す。このプ
ログラムにおいては、スタート後、プロセス101にお
いて、検出信号St、Sv。
Ss及びsyを取り込み、プロセス102において、内
蔵メモリに記憶されている、第4図に示される如くのシ
フトパターンをあられす変速マツプに、検出信号Stが
あられすスロットル開度Th及び検出信号Svがあられ
す車速■を照合し、続くデイシジョン103において、
シフトアップ条件及びシフトダウン条件とされるシフト
条件が成立したか否かを判断する。そして、シフト条件
が成立したと判断された場合には、プロセス105にお
いて、カウント数Cを零に設定し、プロセス107にお
いて、変速制御用プログラムを実行してデイシジョン1
08に進む。デイシジョン108においては、シフトア
ップ条件が成立したか否かを判断し、シフトアップ条件
が成立していないと判断された場きには、デイシジョン
109において、4速から3速^、のシフ1−ダウン条
件が成立したか否かを判断する。そして、4速から3速
へのシフトダウン条件が成立していないと判断された場
合には、デイシジョン110において、スロットル開度
Thが値T H、以上であるか否かを判断し、スロット
ル開度Thが値TH,以上であると判断された場合には
、デイシジョン111において、検出信号Swがあられ
すエンジン1の冷却水温Twが値TW、以上ヤあるか否
かを判断し、冷却水温Twが値TW、以上であると判断
された場合には、プロセス112において、カウント数
Cに1を加算して新たなカウント数Cを設定してデイシ
ジョン113に進み、デイシジョン113において、カ
ウント数Cが期間Taに対応する値A以上であるか否か
を判断し、カウント数Cが値A以上であると判断された
場合には、プロセス115において、変速遅角パルス信
号Pjをエンジン制御ユニット100に送出し、続くプ
ロセス116において、カウント数Cを零に設定して元
に戻る。また、デイシジョン113において、カウント
数Cが(1iA未満であると判断された場合には、その
まま元に戻る。
蔵メモリに記憶されている、第4図に示される如くのシ
フトパターンをあられす変速マツプに、検出信号Stが
あられすスロットル開度Th及び検出信号Svがあられ
す車速■を照合し、続くデイシジョン103において、
シフトアップ条件及びシフトダウン条件とされるシフト
条件が成立したか否かを判断する。そして、シフト条件
が成立したと判断された場合には、プロセス105にお
いて、カウント数Cを零に設定し、プロセス107にお
いて、変速制御用プログラムを実行してデイシジョン1
08に進む。デイシジョン108においては、シフトア
ップ条件が成立したか否かを判断し、シフトアップ条件
が成立していないと判断された場きには、デイシジョン
109において、4速から3速^、のシフ1−ダウン条
件が成立したか否かを判断する。そして、4速から3速
へのシフトダウン条件が成立していないと判断された場
合には、デイシジョン110において、スロットル開度
Thが値T H、以上であるか否かを判断し、スロット
ル開度Thが値TH,以上であると判断された場合には
、デイシジョン111において、検出信号Swがあられ
すエンジン1の冷却水温Twが値TW、以上ヤあるか否
かを判断し、冷却水温Twが値TW、以上であると判断
された場合には、プロセス112において、カウント数
Cに1を加算して新たなカウント数Cを設定してデイシ
ジョン113に進み、デイシジョン113において、カ
ウント数Cが期間Taに対応する値A以上であるか否か
を判断し、カウント数Cが値A以上であると判断された
場合には、プロセス115において、変速遅角パルス信
号Pjをエンジン制御ユニット100に送出し、続くプ
ロセス116において、カウント数Cを零に設定して元
に戻る。また、デイシジョン113において、カウント
数Cが(1iA未満であると判断された場合には、その
まま元に戻る。
一方、デイシジョン103において、シフト条件が成立
していないと判断された場合には、ディジシコン117
において、カウント数Cが零より大であるか否かを判断
し、カウント数Cが零より大であると判断された場合に
は、デイシジョン110以降の各ステップを上述と同様
に実行して元に戻り、カウント数Cが零以下であると判
断された場合には、そのまま元に戻る。
していないと判断された場合には、ディジシコン117
において、カウント数Cが零より大であるか否かを判断
し、カウント数Cが零より大であると判断された場合に
は、デイシジョン110以降の各ステップを上述と同様
に実行して元に戻り、カウント数Cが零以下であると判
断された場合には、そのまま元に戻る。
また、デイシジョン108において、シフトアップ条件
が成立したと判断された場合、デイシジョン109にお
いて、4速から3速へのシフトダウン条件が成立したと
判断された場合、ディシフa 7110において、スロ
ットル開度Thが値TH,未満であると判断された場合
、及び、エンジン1の冷却水温Twが値TW、未満であ
ると判断された場合には、プロセス116において、カ
ウント数Cを零に設定した後、元に戻る。
が成立したと判断された場合、デイシジョン109にお
いて、4速から3速へのシフトダウン条件が成立したと
判断された場合、ディシフa 7110において、スロ
ットル開度Thが値TH,未満であると判断された場合
、及び、エンジン1の冷却水温Twが値TW、未満であ
ると判断された場合には、プロセス116において、カ
ウント数Cを零に設定した後、元に戻る。
第10図のフローチャートは、エンジン制御ユニット1
00が点火時期制御に際して実行するプログラムを示し
、このプログラムにおいては、スタート後、プロセス1
21において、検出信号Sn、Sc、Sw、Sk、Sb
、St及びSxを取り込み、プロセス122において、
検出信号sbがあられす吸気負圧と検出信号Snがあら
ゎすエンジン回転数とに基づいて基本点火進角値θBを
設定し、デイシジョン123において、スロットル開度
Thが値TH,以上であるが否かを判断し、スロットル
開度Thが値TH,以上であると判断された場合には、
デイシジョン124において、エンジン1の冷却水温T
wが値TW、以上であるか否かを判断する。そして、エ
ンジン1の冷却水温Twが値TW、以上であると判断さ
れた場合には、デイシジョン126に進み、ディジシコ
ン126において、変速遅角パルス信号Pjが供給され
たか否かを判断し、変速遅角パルス信号Pjが供給され
たと判断された場合には、プロセス127において、変
速補正値θAを初期値θaに設定し、プロセス128に
おいて、遅角フラグFrを1に設定して、プロセス12
9に進み、カウント数Uを零に設定し、プロセス131
に進む。プロセス131においては、後述される第11
図に示される如くの、ノッキング補正値設定用プログラ
ムにおいて設定されるノッキング補正値θKを取り込み
、続くデイシジョン132において、変速補正値θAと
ノッキング補正値θにとを比較し、変速補正値θAがノ
ッキング補正値θにより大であると判断された場合には
、プロセス133において、最終補正値θRを変速補正
イ直θAに設定してプロセス135に進み、また、デイ
シジョン1゜32において、ノッキング補正値θKが変
速補正値θA以上であると判断された場合には、プロセ
ス134において、最終補正値θRをノッキング補正値
θKに設定してプロセス135に進む。
00が点火時期制御に際して実行するプログラムを示し
、このプログラムにおいては、スタート後、プロセス1
21において、検出信号Sn、Sc、Sw、Sk、Sb
、St及びSxを取り込み、プロセス122において、
検出信号sbがあられす吸気負圧と検出信号Snがあら
ゎすエンジン回転数とに基づいて基本点火進角値θBを
設定し、デイシジョン123において、スロットル開度
Thが値TH,以上であるが否かを判断し、スロットル
開度Thが値TH,以上であると判断された場合には、
デイシジョン124において、エンジン1の冷却水温T
wが値TW、以上であるか否かを判断する。そして、エ
ンジン1の冷却水温Twが値TW、以上であると判断さ
れた場合には、デイシジョン126に進み、ディジシコ
ン126において、変速遅角パルス信号Pjが供給され
たか否かを判断し、変速遅角パルス信号Pjが供給され
たと判断された場合には、プロセス127において、変
速補正値θAを初期値θaに設定し、プロセス128に
おいて、遅角フラグFrを1に設定して、プロセス12
9に進み、カウント数Uを零に設定し、プロセス131
に進む。プロセス131においては、後述される第11
図に示される如くの、ノッキング補正値設定用プログラ
ムにおいて設定されるノッキング補正値θKを取り込み
、続くデイシジョン132において、変速補正値θAと
ノッキング補正値θにとを比較し、変速補正値θAがノ
ッキング補正値θにより大であると判断された場合には
、プロセス133において、最終補正値θRを変速補正
イ直θAに設定してプロセス135に進み、また、デイ
シジョン1゜32において、ノッキング補正値θKが変
速補正値θA以上であると判断された場合には、プロセ
ス134において、最終補正値θRをノッキング補正値
θKに設定してプロセス135に進む。
プロセス135においては、基本点火進角値θBから最
終補正値θRを減じて実効点火進角値θを設定し、続く
プロセス136において、検出信号3(があられすクラ
ンク角に基づき、実効点火進角値θに対応した時期をも
って点火時期制御信号Cqを点火制御部8に送出して元
に戻る。
終補正値θRを減じて実効点火進角値θを設定し、続く
プロセス136において、検出信号3(があられすクラ
ンク角に基づき、実効点火進角値θに対応した時期をも
って点火時期制御信号Cqを点火制御部8に送出して元
に戻る。
また、デイシジョン123において、スロットル開度T
hが値TH,未満であると判断された場合、及び、デイ
シジョン124においてエンジン1の冷却水温Twが値
TW、未満であると判断された場合には、プロセス13
7において、変速補正値θAを零に設定し、プロセス1
38において、遅角フラグFrを零に設定した後、プロ
セス131に進み、プロセス131以降の各ステップを
上述と同様に実行して元に戻る。
hが値TH,未満であると判断された場合、及び、デイ
シジョン124においてエンジン1の冷却水温Twが値
TW、未満であると判断された場合には、プロセス13
7において、変速補正値θAを零に設定し、プロセス1
38において、遅角フラグFrを零に設定した後、プロ
セス131に進み、プロセス131以降の各ステップを
上述と同様に実行して元に戻る。
一方、デイシジョン126において、変速遅角パルス信
号Pjが供給されていないと判断された場合には、デイ
シジョン1”40において遅角フラグFrが1であるか
否かを判断し、遅角フラグFrが1でないと判断された
場合、には、プロセス137に進み、プロセス137以
降の各ステップを上述と同様に実行して元に戻る。また
、デイシジョン140において、遅角フラグFrが1で
あると判断された場合には、プロセス1付において、カ
ウント数Uに1を加算して新たなカウント数Uを設定し
、続くデイシジョン゛142において、カウント数Uが
期間Trに対応する値E以上であるか否かを判断し、カ
ウント数Uが値E未満であると判断された場合には、そ
のままデイシジョン132に進み、デイシジョン132
以降の各ステップを上述と同様に実行して元に戻り、デ
イシジョン142において、カウント数Uが値E以上で
あると判断された場合には、プロセス143において、
変速補正値θAから値Δθを滅じて新たな変速補正値θ
Aを設定し、続くデイシジョン144において、変速補
正値θAが零未満であるか否かを判断するそして、変速
補正値θAが零未満であると判断された場合には、プロ
セス145において、変速補正値θAを零に設定してプ
ロセス146に進み、また、デイシジョン144におい
て、変速補正値θAが零以上であると判断された場合に
は、そのままプロセス146に進み、プロセス146に
おいて、遅角フラグFrを零に設定してデイシジョン1
32に進み、デイシジョン132以降の各ステップを上
述と同様に実行して元に戻る。
号Pjが供給されていないと判断された場合には、デイ
シジョン1”40において遅角フラグFrが1であるか
否かを判断し、遅角フラグFrが1でないと判断された
場合、には、プロセス137に進み、プロセス137以
降の各ステップを上述と同様に実行して元に戻る。また
、デイシジョン140において、遅角フラグFrが1で
あると判断された場合には、プロセス1付において、カ
ウント数Uに1を加算して新たなカウント数Uを設定し
、続くデイシジョン゛142において、カウント数Uが
期間Trに対応する値E以上であるか否かを判断し、カ
ウント数Uが値E未満であると判断された場合には、そ
のままデイシジョン132に進み、デイシジョン132
以降の各ステップを上述と同様に実行して元に戻り、デ
イシジョン142において、カウント数Uが値E以上で
あると判断された場合には、プロセス143において、
変速補正値θAから値Δθを滅じて新たな変速補正値θ
Aを設定し、続くデイシジョン144において、変速補
正値θAが零未満であるか否かを判断するそして、変速
補正値θAが零未満であると判断された場合には、プロ
セス145において、変速補正値θAを零に設定してプ
ロセス146に進み、また、デイシジョン144におい
て、変速補正値θAが零以上であると判断された場合に
は、そのままプロセス146に進み、プロセス146に
おいて、遅角フラグFrを零に設定してデイシジョン1
32に進み、デイシジョン132以降の各ステップを上
述と同様に実行して元に戻る。
第11図のフローチャートでは、エンジン制御ユニッ)
100がノッキング補正値を設定する際に実行するプロ
グラムを示し、このプログラムにおいては、スタート後
、プロセス151において、検出信号Skを取り込み、
デイシジョン152において、検出信号Skがあられす
ノッキング強度が所定以上であるか否かを判断し、ノッ
キング強度が所定以上であると判断された場合には、プ
ロセス153において、ノッキング強度に応じたノッキ
ング補正値θKを設定して元に戻り、ノッキング強度が
所定以上でないと判断された場合には、プロセス154
において、ノッキング補正値θKから値Δθを減じて新
たなノッキング補正値θKを設定し、デイシジョン15
5において、ノッキング補正値θKが零未満であるか否
かを判断し、ノッキング補正値θKが零未満であると判
断された場合には、プロセス156において、7ノソキ
ング補正値θKを零に設定して元に戻り、また、デイシ
ジョン155においてノッキング補正値θKが零以上で
あると判断された場合には、そのまま元に戻る。
100がノッキング補正値を設定する際に実行するプロ
グラムを示し、このプログラムにおいては、スタート後
、プロセス151において、検出信号Skを取り込み、
デイシジョン152において、検出信号Skがあられす
ノッキング強度が所定以上であるか否かを判断し、ノッ
キング強度が所定以上であると判断された場合には、プ
ロセス153において、ノッキング強度に応じたノッキ
ング補正値θKを設定して元に戻り、ノッキング強度が
所定以上でないと判断された場合には、プロセス154
において、ノッキング補正値θKから値Δθを減じて新
たなノッキング補正値θKを設定し、デイシジョン15
5において、ノッキング補正値θKが零未満であるか否
かを判断し、ノッキング補正値θKが零未満であると判
断された場合には、プロセス156において、7ノソキ
ング補正値θKを零に設定して元に戻り、また、デイシ
ジョン155においてノッキング補正値θKが零以上で
あると判断された場合には、そのまま元に戻る。
なお、上述の例においては、4速から3速へのシフトダ
ウン動作が行われるとき、変速補正値θAが零に設定さ
れているが、本発明に係る自動変速機付車両におけるエ
ンジン制御装置においては、変速補正値θAは必ずしも
零に設定される必要はなく、他のシフトダウン動作が行
われているときに比して小となるようにされてもよく、
例えば、他のシフトダウン動作が行われるとき、変速補
正値θAが10度に設定される場合には、4速から3速
へのシフトダウン動作が行われるとき、変速補正値θA
が10度より小なる、例えば、5度に設定される。
ウン動作が行われるとき、変速補正値θAが零に設定さ
れているが、本発明に係る自動変速機付車両におけるエ
ンジン制御装置においては、変速補正値θAは必ずしも
零に設定される必要はなく、他のシフトダウン動作が行
われているときに比して小となるようにされてもよく、
例えば、他のシフトダウン動作が行われるとき、変速補
正値θAが10度に設定される場合には、4速から3速
へのシフトダウン動作が行われるとき、変速補正値θA
が10度より小なる、例えば、5度に設定される。
また、上述の例においては、変速シコック緩和制御にお
ける制御対象が点火時期とされているが、。
ける制御対象が点火時期とされているが、。
本発明に係る自動変速機付車両におけるエンパヲン制御
装置に6ら−1.では、それに限られることt(り、斯
かる制御対象が、燃料供給磯や吸入空電〒の如くの、エ
ンジンの出力を変化させる他の$1i 1iiT tj
t 、’、交とされてもよいこと勿論である。
装置に6ら−1.では、それに限られることt(り、斯
かる制御対象が、燃料供給磯や吸入空電〒の如くの、エ
ンジンの出力を変化させる他の$1i 1iiT tj
t 、’、交とされてもよいこと勿論である。
(発明の効果)
以J−の説明から明らかな如く、本願の発明に係る自動
変速機付車両におけるエンジン制御装置の第1の形態に
よれば、制御対象に対する基準補正量についての変速シ
ョックを緩和するための補正量が、自動変速機における
変速動作が、変速ショックが比較的小なるものとされる
変速比が比較的小なる変速段間において行われるときに
は、変速ショックが比較的大なるものとされる変速比が
比較的大なる変速段間において行われるときに比して小
に設定されるので、比較的大なる変速ショックが生じる
虞のある変速動作時には、発生する変速シ1ツクを充分
に緩和でき、また、大なる変速ショックが生じる嵐のな
い変速動作時には、補正■か過度に人とされることが回
避されで、必要と、−れるエンジンの出力をf4するこ
とができる。
変速機付車両におけるエンジン制御装置の第1の形態に
よれば、制御対象に対する基準補正量についての変速シ
ョックを緩和するための補正量が、自動変速機における
変速動作が、変速ショックが比較的小なるものとされる
変速比が比較的小なる変速段間において行われるときに
は、変速ショックが比較的大なるものとされる変速比が
比較的大なる変速段間において行われるときに比して小
に設定されるので、比較的大なる変速ショックが生じる
虞のある変速動作時には、発生する変速シ1ツクを充分
に緩和でき、また、大なる変速ショックが生じる嵐のな
い変速動作時には、補正■か過度に人とされることが回
避されで、必要と、−れるエンジンの出力をf4するこ
とができる。
また、本願の発明ごこ係る自動変速機イ1車両における
エンジン制御装置の第2の形態によれば、自動変速機乙
こ才ぐける変速動作が、大2′【る変速シ3・ユ・クツ
)<生じる虞がなく、5j−かも、エンジンの大なる出
力が必要とされる1、変速比が最小のものとされる変速
段から次に小なるもの3とされる変速段へのシフトダウ
ン動作であるときには、補正量が零とされるので、エン
ジンの出力が低下されることがなく、良好な加速応答性
を得ることができる。
エンジン制御装置の第2の形態によれば、自動変速機乙
こ才ぐける変速動作が、大2′【る変速シ3・ユ・クツ
)<生じる虞がなく、5j−かも、エンジンの大なる出
力が必要とされる1、変速比が最小のものとされる変速
段から次に小なるもの3とされる変速段へのシフトダウ
ン動作であるときには、補正量が零とされるので、エン
ジンの出力が低下されることがなく、良好な加速応答性
を得ることができる。
第1図は本発明に係る自動変速機付車両におけるエンジ
ン制御装置を特許請求の範囲に対応して示す基本構成図
、第2図は本発明に係る自動変速機付車両におけるエン
ジン制御装置の一例を、それが適用されたエンジン及び
自動変速機とともに示す概略構成図、第3図は第2図に
示される自動変速機の説明に用いられる概略図、第4図
は第2図に示される例の動作説明に供される特性図、第
5図〜第8図は第2図に示される例の動作説明に供され
るタイムチャート、第9図〜第11図は第2図に示され
る例におけるエンジン制御ユニット及び変速機制御ユニ
ットにマイクロコンビニ−りが用いちれた場合における
、斯かるマイクl】コンビ、4−・夕が実行するプログ
ラムの一例を示すフローチャー Fである。 図中、1はエンジン、2はシリンダ、5は点火プラグ、
10は自動変速機、13は駆動輪、20は変速機構、3
0は油圧回路部、55はスロットル開度センサ、58は
車速センサ、、100はエンパ、2ン制御ユニット、2
00は変速機制御ユニットである。 特許出願人 マツダ株式会社 、>、’、’:、゛
代理人 弁理士 神 原 真 昭 ハ゛第3図 変速機J# 設 第4図 t□t1t2 t3t4 第6図 t、’ t2/ 第11図
ン制御装置を特許請求の範囲に対応して示す基本構成図
、第2図は本発明に係る自動変速機付車両におけるエン
ジン制御装置の一例を、それが適用されたエンジン及び
自動変速機とともに示す概略構成図、第3図は第2図に
示される自動変速機の説明に用いられる概略図、第4図
は第2図に示される例の動作説明に供される特性図、第
5図〜第8図は第2図に示される例の動作説明に供され
るタイムチャート、第9図〜第11図は第2図に示され
る例におけるエンジン制御ユニット及び変速機制御ユニ
ットにマイクロコンビニ−りが用いちれた場合における
、斯かるマイクl】コンビ、4−・夕が実行するプログ
ラムの一例を示すフローチャー Fである。 図中、1はエンジン、2はシリンダ、5は点火プラグ、
10は自動変速機、13は駆動輪、20は変速機構、3
0は油圧回路部、55はスロットル開度センサ、58は
車速センサ、、100はエンパ、2ン制御ユニット、2
00は変速機制御ユニットである。 特許出願人 マツダ株式会社 、>、’、’:、゛
代理人 弁理士 神 原 真 昭 ハ゛第3図 変速機J# 設 第4図 t□t1t2 t3t4 第6図 t、’ t2/ 第11図
Claims (2)
- 1. 自動変速機における変速動作の態様を検出する変
速動作検出手段と、 上記自動変速機が備えられた車両に搭載さ れたエンジンの出力を変化させる制御対象のうちの一つ
に対する基準制御量についての、上記自動変速機におけ
る変速動作に伴われる変速ショックを緩和するための補
正量を、上記変速動作検出手段により変速比が比較的小
なる変速段間において行われる変速動作が検出されたと
きには、上記変速比が比較的大なる変速段間において行
われる変速動作が検出されるときに比して小なるものに
設定する補正量設定手段と、 上記自動変速機による変速動作が行われる とき、上記補正量設定手段により設定された補正量によ
り上記基準補正量を補正し、補正された基準制御量をも
って上記制御対象に対する制御を行う制御手段と、 を具備して構成される自動変速機付車両におけるエンジ
ン制御装置。 - 2. 補正量設定手段が、自動変速機における変速動作
に伴われる変速ショックを緩和するための補正量を、上
記変速動作検出手段により、変速比が最小のものとされ
る変速段から上記変速段の次に小なるものとされる変速
段へのシフトダウン動作が検出されるときには零に設定
するようにされたことを特徴とする請求項1記載の自動
変速機付車両におけるエンジン制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121199A JPH0730721B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動変速機付車両におけるエンジン制御装置 |
| US07/347,028 US4938100A (en) | 1988-05-18 | 1989-05-04 | Control systems for vehicle engines coupled with automatic transmissions |
| EP89108859A EP0342643B1 (en) | 1988-05-18 | 1989-05-17 | Control systems for vehicle engines coupled with automatic transmissions |
| DE68920904T DE68920904T2 (de) | 1988-05-18 | 1989-05-17 | Steuerungssystem für Fahrzeugmotoren, die mit automatischen Getrieben verbunden sind. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121199A JPH0730721B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動変速機付車両におけるエンジン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290932A true JPH01290932A (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0730721B2 JPH0730721B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=14805319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121199A Expired - Fee Related JPH0730721B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動変速機付車両におけるエンジン制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4938100A (ja) |
| EP (1) | EP0342643B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0730721B2 (ja) |
| DE (1) | DE68920904T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321750A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-11 | Hitachi Ltd | 自動変速機の制御装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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