JPH01291043A - 空気調和機と送風装置とこれらの運転制御装置 - Google Patents
空気調和機と送風装置とこれらの運転制御装置Info
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- JPH01291043A JPH01291043A JP63119541A JP11954188A JPH01291043A JP H01291043 A JPH01291043 A JP H01291043A JP 63119541 A JP63119541 A JP 63119541A JP 11954188 A JP11954188 A JP 11954188A JP H01291043 A JPH01291043 A JP H01291043A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、同一室内において空気調和機と、この空気調
和機とは別に独立して設けられた扇風機等の送風装置を
並行して運転できるようにした空気調和機と送風装置と
これらの運転制御装置に関するものである。
和機とは別に独立して設けられた扇風機等の送風装置を
並行して運転できるようにした空気調和機と送風装置と
これらの運転制御装置に関するものである。
従来の技術
一般的には、室内に空気調和機を室内に設置し、室内を
冷房あるいは暖房することによって空調効果を得るシス
テムが広く知られている。
冷房あるいは暖房することによって空調効果を得るシス
テムが広く知られている。
また、特開昭61−52530号公報、特開昭61−5
2531号公報のように、空調作用中において、湿度あ
るいは空気の汚れ等の状態を検出し、加湿器あるいは換
気扇を駆動して、−m快適さの向上をはかる制御も知ら
れている。
2531号公報のように、空調作用中において、湿度あ
るいは空気の汚れ等の状態を検出し、加湿器あるいは換
気扇を駆動して、−m快適さの向上をはかる制御も知ら
れている。
発明が解決しようとする課題
しかし、前者の一般的な空調システムであると、室内全
体の温度を制御するため、空気調和機の負荷となる対象
が大きく、消費電力が大きいものである。この消費電力
は、室内の設定温度が、現在の温度と差が大きくなるに
つれ、消費量も多い。
体の温度を制御するため、空気調和機の負荷となる対象
が大きく、消費電力が大きいものである。この消費電力
は、室内の設定温度が、現在の温度と差が大きくなるに
つれ、消費量も多い。
また、後者の制御は、空調の快適性は向とできるものの
、消費電力の低減化は、はかることができない。
、消費電力の低減化は、はかることができない。
本発明は、上記従来の課題に鑑み、以下の目的を達成し
得る運転制御装置を提供しようとするものである。
得る運転制御装置を提供しようとするものである。
本発明の目的は、空気調和機による空調(特に室温の低
下)作用に加えて、気流による冷房効果を得るところに
ある。
下)作用に加えて、気流による冷房効果を得るところに
ある。
本発明の他の目的は、空調作用と気流による冷房効果の
運転操作を簡易にするところにある。
運転操作を簡易にするところにある。
本発明のさらに他の目的は、気流による冷房作用の付加
により、消費電力の低減をはかることにある。
により、消費電力の低減をはかることにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するために本発明は、以下の手段を講
じたものである。
じたものである。
その一つは、ワイヤレス式遠隔制御装置に相当する運転
制御装置を、赤外光線等を運転信号として出力する出力
手段と、空気調和機の運転を保持した第1の運転モード
記憶手段と、前記空気調和機と、この空気調和機とは独
立して室内に設けられた送風装置の両者の並行運転信号
を保持した第2の運転モード記憶手段と、前記第1の運
転モード記憶手段と第2の運転モード記憶手段に記憶さ
れた第1または第2のいずれか一方の運転モードを選択
して前記出力手段へ出力する選択手段より構成したもの
である。
制御装置を、赤外光線等を運転信号として出力する出力
手段と、空気調和機の運転を保持した第1の運転モード
記憶手段と、前記空気調和機と、この空気調和機とは独
立して室内に設けられた送風装置の両者の並行運転信号
を保持した第2の運転モード記憶手段と、前記第1の運
転モード記憶手段と第2の運転モード記憶手段に記憶さ
れた第1または第2のいずれか一方の運転モードを選択
して前記出力手段へ出力する選択手段より構成したもの
である。
さらに、他の手段は、赤外光線等の運転信号を出力する
遠隔制御装置と、この遠隔制御装置からの信号によって
運転が制御される空気調和機と、この空気調和機とは独
立して設けられ、かつ前記遠隔制御装置からの信号によ
って運転が制御される送風装置を具備し、前記遠隔制御
装置を、前記空気調和機の運転信号を出力する第1の運
転モードと、前記空気調和機と送風装置の並行運転信号
を出力する第2の運転モードと、前記第1の運転モード
と第2の運転モードを選択して出力する選択出力手段よ
り構成したものである。
遠隔制御装置と、この遠隔制御装置からの信号によって
運転が制御される空気調和機と、この空気調和機とは独
立して設けられ、かつ前記遠隔制御装置からの信号によ
って運転が制御される送風装置を具備し、前記遠隔制御
装置を、前記空気調和機の運転信号を出力する第1の運
転モードと、前記空気調和機と送風装置の並行運転信号
を出力する第2の運転モードと、前記第1の運転モード
と第2の運転モードを選択して出力する選択出力手段よ
り構成したものである。
さらに他の手段は、圧縮機、熱交換器、送風機等を具備
した空気調和機と、室内に設置されかつ前記空気調和機
の送風機と独立して運転される送風手段と、前記空気調
和機に設けられた第1の信号受信部と、前記送風手段に
設けられた第2の信号受信部と、前記第1、第2の各信
号受信部へ赤外光線等の運転制御信号を出力する遠隔制
御装置を有し、前記遠隔制御装置を、前記空気調和機の
みの運転とする第1の運転モードを記憶した第1の運転
モード記憶手段と、前記空気調和機と送風手段の並行運
転とする第2の運転モードを記憶した第2の運転モード
記憶手段と、前記第1、第2のいずれか一方の運転モー
ド信号を選択する選択手段と、前記選択手段により選択
された第1、第2のいずれか一方の運転モード信号を前
記第1、第2の各信号受信部へ出力する出力手段とより
構成し、さらに前記第1の信号受信部に、前記遠隔制御
装置からの信号によって前記空気調和機の運転を制御す
る第1の運転手段を設け、また前記第2の信号受信部に
、前記遠隔制御装置からの第2の運転モード信号により
送風手段の運転を制御する第2の運転手段を設けたもの
又ある。
した空気調和機と、室内に設置されかつ前記空気調和機
の送風機と独立して運転される送風手段と、前記空気調
和機に設けられた第1の信号受信部と、前記送風手段に
設けられた第2の信号受信部と、前記第1、第2の各信
号受信部へ赤外光線等の運転制御信号を出力する遠隔制
御装置を有し、前記遠隔制御装置を、前記空気調和機の
みの運転とする第1の運転モードを記憶した第1の運転
モード記憶手段と、前記空気調和機と送風手段の並行運
転とする第2の運転モードを記憶した第2の運転モード
記憶手段と、前記第1、第2のいずれか一方の運転モー
ド信号を選択する選択手段と、前記選択手段により選択
された第1、第2のいずれか一方の運転モード信号を前
記第1、第2の各信号受信部へ出力する出力手段とより
構成し、さらに前記第1の信号受信部に、前記遠隔制御
装置からの信号によって前記空気調和機の運転を制御す
る第1の運転手段を設け、また前記第2の信号受信部に
、前記遠隔制御装置からの第2の運転モード信号により
送風手段の運転を制御する第2の運転手段を設けたもの
又ある。
さらに他の手段は、空気調和機とは独立して運転される
送風装置を、変速手段を有する駆動手段と、この駆動手
段によって送風作用を行う送風手段と、室内温度を検出
する室内温度検出手段と、この室内温度検出手段の検出
値に応じて室内温度の目標値を設定する温度設定手段と
、前記室内温度検出手段による検出値が前記温度設定手
段の目標値に到達したときに前記変速手段へ減速信号を
出力する出力手段より構成したものである。
送風装置を、変速手段を有する駆動手段と、この駆動手
段によって送風作用を行う送風手段と、室内温度を検出
する室内温度検出手段と、この室内温度検出手段の検出
値に応じて室内温度の目標値を設定する温度設定手段と
、前記室内温度検出手段による検出値が前記温度設定手
段の目標値に到達したときに前記変速手段へ減速信号を
出力する出力手段より構成したものである。
作 用
かかる手段により、運転制御装置によって空気調和機に
よる空調作用に、気流による冷風感を任意に選択付加す
ることができ、消費電力の削減化が可能になるとともに
、人体の雰囲気温度の一様化による冷房感の不感現象つ
まり、まんねり現象が防止できる。
よる空調作用に、気流による冷風感を任意に選択付加す
ることができ、消費電力の削減化が可能になるとともに
、人体の雰囲気温度の一様化による冷房感の不感現象つ
まり、まんねり現象が防止できる。
また、送風装置自身に、室温感知機能を付加することに
より、室内温度に応じて、つまり冷房作用がある程度進
んだ時点でその送風能力を低下させることができ、これ
によって、過剰冷房による不快感が防止できる。
より、室内温度に応じて、つまり冷房作用がある程度進
んだ時点でその送風能力を低下させることができ、これ
によって、過剰冷房による不快感が防止できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について添付図面を参考に説明
する。
する。
まず、第1図により全体のシステム構成図について説明
する。
する。
同図において、1は周知の冷凍サイクルおよび送風装置
(図示せず)を具備したセパレート形空気調和機の室内
ユニットで、前面に吸込口11と吹田口1bを有し、内
部には冷凍サイクルを構成する熱交換器および送風ファ
ン(いずれも図示せず)が設けられている。
(図示せず)を具備したセパレート形空気調和機の室内
ユニットで、前面に吸込口11と吹田口1bを有し、内
部には冷凍サイクルを構成する熱交換器および送風ファ
ン(いずれも図示せず)が設けられている。
2は前記室内ユニット1による空調空間(室内)と同一
空間に設けられた扇風機で、周知の如(本体部2暑と、
モータ部2bと、ファン部2cより構成されている。
空間に設けられた扇風機で、周知の如(本体部2暑と、
モータ部2bと、ファン部2cより構成されている。
3は出力部3aより赤外光線を運転信号として出力する
遠隔制御装置で、前記室内ユニット(空気調和機)1、
扇風機2の運転を制御する。この制御内容については後
で詳細に説明する。
遠隔制御装置で、前記室内ユニット(空気調和機)1、
扇風機2の運転を制御する。この制御内容については後
で詳細に説明する。
したがって、前記室内ユニット1、扇風機2には、それ
ぞれ第1の信号受信部to、第2の信号受信部2dが設
けられている。
ぞれ第1の信号受信部to、第2の信号受信部2dが設
けられている。
次に、第2図により室内ユニット(空気調和機)1、扇
風機2、遠隔制御装置3それぞれにおける手段構成を説
明する。ここで、第1図と同じものについては同じ符号
を付して説明する。
風機2、遠隔制御装置3それぞれにおける手段構成を説
明する。ここで、第1図と同じものについては同じ符号
を付して説明する。
同図において、遠隔制御袋V!13は、室内ユニット1
を含む空気調和機のみの運転を制御する第1の運転モー
ドを記憶した第1の運転モード記憶手段3bと、前記空
気調和機の運転に、扇風機2の運転を付加する第2の運
転モードを記憶した第2の運転モード記憶手段3Gと、
押しボタンスイッチ等からなり、前記第1の運転モード
とするか第2の運転モードとするかを選択する選択手段
(スイッチを含む)3dと、これらの選択信号を赤外光
線として出力する出力手段3aより構成されている。前
記選択手段3dは、操作者が任意に選択操作するもので
あり、また出力手段3aは、第1図の出力部3mに相当
する。
を含む空気調和機のみの運転を制御する第1の運転モー
ドを記憶した第1の運転モード記憶手段3bと、前記空
気調和機の運転に、扇風機2の運転を付加する第2の運
転モードを記憶した第2の運転モード記憶手段3Gと、
押しボタンスイッチ等からなり、前記第1の運転モード
とするか第2の運転モードとするかを選択する選択手段
(スイッチを含む)3dと、これらの選択信号を赤外光
線として出力する出力手段3aより構成されている。前
記選択手段3dは、操作者が任意に選択操作するもので
あり、また出力手段3aは、第1図の出力部3mに相当
する。
また、扇風機2は、前記遠隔制御装置3の第2の運転モ
ード信号を受信する第2の信号受信部2dと、この第2
の運転モード信号により、モータ部2b、ファン部2c
を駆動する第2の運転手段2・と、現在扇風機2が運転
中であることを赤外光線等の媒体で出力する運転出力手
段2fより構成されている。この扇風機2の他の構成に
ついては既存のものと大巾に変わらないため、説明を省
略する。
ード信号を受信する第2の信号受信部2dと、この第2
の運転モード信号により、モータ部2b、ファン部2c
を駆動する第2の運転手段2・と、現在扇風機2が運転
中であることを赤外光線等の媒体で出力する運転出力手
段2fより構成されている。この扇風機2の他の構成に
ついては既存のものと大巾に変わらないため、説明を省
略する。
さらに、室内ユニット1は、前記遠隔制御装置3からの
信号と扇風機2からの運転中である信号を受信する第1
の信号受信部1oと、前記遠隔制御装置3からの第1の
運転モード信号および扇風機2からの運転中である信号
に応じて空気調和機を制御する第1の運転手段1dを具
備している。
信号と扇風機2からの運転中である信号を受信する第1
の信号受信部1oと、前記遠隔制御装置3からの第1の
運転モード信号および扇風機2からの運転中である信号
に応じて空気調和機を制御する第1の運転手段1dを具
備している。
そして、前記第1の運転手段1dは、前記第1の信号受
信部1cからの信号が、空気調和機のみを運転しろとい
う第1の運転モードであるか、空気調和機と扇風機2の
並行運転という第2の運転モードであるか、そして扇風
機2は電源が投入されているかを判断する運転信号判断
手段1・と、室内温度負荷を検出する室内負荷検出手段
1fと、操作者等によって設定された室内温度等を記憶
する設定負荷記憶手段1gと、前記運転信号判断手段1
・の信号により、前記室内負荷検出手段1fの検出値と
設定負荷記憶手段1gの検出値を比較し、室温がどのよ
うになっているかを判定する比較手段1hと、この比較
手段1hの比較結果により、圧縮機、室外ファン等の負
荷11の運転を制御する制御手段11と、前記運転信号
判断手段1・が、扇風機2の電源が投入されている(運
転中)であることを判断したとき、前記設定負荷記憶手
段1gの設定値を所定値だけスライド(上昇)させる設
定負荷補正手段1により構成されている。
信部1cからの信号が、空気調和機のみを運転しろとい
う第1の運転モードであるか、空気調和機と扇風機2の
並行運転という第2の運転モードであるか、そして扇風
機2は電源が投入されているかを判断する運転信号判断
手段1・と、室内温度負荷を検出する室内負荷検出手段
1fと、操作者等によって設定された室内温度等を記憶
する設定負荷記憶手段1gと、前記運転信号判断手段1
・の信号により、前記室内負荷検出手段1fの検出値と
設定負荷記憶手段1gの検出値を比較し、室温がどのよ
うになっているかを判定する比較手段1hと、この比較
手段1hの比較結果により、圧縮機、室外ファン等の負
荷11の運転を制御する制御手段11と、前記運転信号
判断手段1・が、扇風機2の電源が投入されている(運
転中)であることを判断したとき、前記設定負荷記憶手
段1gの設定値を所定値だけスライド(上昇)させる設
定負荷補正手段1により構成されている。
ここで、上記設定負荷補正手段1にの動作については、
扇風機2の運転出力手段2fを廃止し、遠隔制御装置3
から出力される第2の運転モードの内容に含ませておい
てもよい。
扇風機2の運転出力手段2fを廃止し、遠隔制御装置3
から出力される第2の運転モードの内容に含ませておい
てもよい。
また、第1の運転手段1dを、遠隔制御装置3に設け、
室温状況と設定値の判定結果にもとづき、室内ユニット
1の第1の信号受信部1Gへ制御命令内容(例えば設定
温度など)を出力するようにしてもよい。
室温状況と設定値の判定結果にもとづき、室内ユニット
1の第1の信号受信部1Gへ制御命令内容(例えば設定
温度など)を出力するようにしてもよい。
次に、第3図により第2図に示す回路の具体構成の一例
について説明する。ここで、空気調和機は、主にマイク
ロコンピュータで各機器が制御されるものであり、また
、室内の負荷は温度の場合について説明する。さらに、
遠隔制御装置3、扇風機2の回路構成については、周知
の構成でよいため、説明を省略する。そして、第1図、
第2図と同じものについては、同一の符号を付して説明
を省略する。
について説明する。ここで、空気調和機は、主にマイク
ロコンピュータで各機器が制御されるものであり、また
、室内の負荷は温度の場合について説明する。さらに、
遠隔制御装置3、扇風機2の回路構成については、周知
の構成でよいため、説明を省略する。そして、第1図、
第2図と同じものについては、同一の符号を付して説明
を省略する。
同図において、10はマイクロコンピュータで、第2図
に示す運転信号判断手段1eおよび制御手段1」等を具
備している。11は室温を検出するサーミスタで、第2
図の室内負荷検出手段1fに相当している。12は室温
を設定する室温設定抵抗で、第2図の設定負荷記憶手段
1gに相当する。
に示す運転信号判断手段1eおよび制御手段1」等を具
備している。11は室温を検出するサーミスタで、第2
図の室内負荷検出手段1fに相当している。12は室温
を設定する室温設定抵抗で、第2図の設定負荷記憶手段
1gに相当する。
13はコンパレータで、第2図の比較手段1hに相当す
る。14m・14bは前記コンパレータ13の反転基準
値を補正する補正抵抗およびリレーで、第2図の設定負
荷補正手段1kに相当する。
る。14m・14bは前記コンパレータ13の反転基準
値を補正する補正抵抗およびリレーで、第2図の設定負
荷補正手段1kに相当する。
15・16・17はそれぞれ圧縮機、室外ファンモータ
、室内ファンモータを示し、室内ファンモ〜り17は、
「高速(H)」・「中速(M)」・「低速(L)」の変
速タップを有し、リレー18・19・20によって切換
え運転される。また圧縮機15は、リレー21によって
運転が制御される。前記各リレー14b ・1B・19
・2o・21はそれぞれマイクロコンピュータ1oの各
ポートに接続されたトランジスタ22・23・24・2
5・26によって通電が制御される。27は電源、28
は電源スィッチを示す。
、室内ファンモータを示し、室内ファンモ〜り17は、
「高速(H)」・「中速(M)」・「低速(L)」の変
速タップを有し、リレー18・19・20によって切換
え運転される。また圧縮機15は、リレー21によって
運転が制御される。前記各リレー14b ・1B・19
・2o・21はそれぞれマイクロコンピュータ1oの各
ポートに接続されたトランジスタ22・23・24・2
5・26によって通電が制御される。27は電源、28
は電源スィッチを示す。
なお、室温設定と判定機能あるいは設定負荷補正機能は
、第3図の構成に限らず、マイクロコンピュータのプロ
グラム処理で実現できることはいうまでもない。
、第3図の構成に限らず、マイクロコンピュータのプロ
グラム処理で実現できることはいうまでもない。
次に、第4図も含めて上記システム構成の動作について
説明する。ここでは、説明の便宜上第1の運転モードお
よび第1の運転モードから第2の運転モードに移り変わ
っていく場合について説明する。
説明する。ここでは、説明の便宜上第1の運転モードお
よび第1の運転モードから第2の運転モードに移り変わ
っていく場合について説明する。
まず、第1の運転モードについて説明する。
運転スイッチが投入され、空気調和機(室内ユニット)
1が運転されると、第4図のステップ1で示すようにサ
ーミスタ11は室内温度tを検出し、コンパレータ13
は、室内温度tと室温設定抵抗12で設定された温度t
1の取込みを行い、比較を続ける。この動作は、第4図
のステップ2、ステップ4に相当する。この動作と同時
に、マイクロコンピュータ10(運転信号判断手段1e
)は、第4図のステップ3において、扇風機2も並行運
転される第2の運転モードであるかを判定するが、第1
の運転モードであるため、ステップ4〜6に示す動作に
より、室内の温度を設定値t1に維持する。
1が運転されると、第4図のステップ1で示すようにサ
ーミスタ11は室内温度tを検出し、コンパレータ13
は、室内温度tと室温設定抵抗12で設定された温度t
1の取込みを行い、比較を続ける。この動作は、第4図
のステップ2、ステップ4に相当する。この動作と同時
に、マイクロコンピュータ10(運転信号判断手段1e
)は、第4図のステップ3において、扇風機2も並行運
転される第2の運転モードであるかを判定するが、第1
の運転モードであるため、ステップ4〜6に示す動作に
より、室内の温度を設定値t1に維持する。
以上の動作は、通常の空気調和機単独の基本制御内容で
あるが、必要に応じてステップ1〜6の間に種々の機能
動作を追加してもよい。
あるが、必要に応じてステップ1〜6の間に種々の機能
動作を追加してもよい。
次に、上記動作において、遠隔制御装置3により、第2
の運転モードの信号が出力されると、マイクロコンピュ
ータ10は、第4図のステップ3においてステップ7へ
移る。すなわち、第2の運転モード信号により、扇風機
2の運転出力手段2fより扇風機2が運転できるこ吉を
空気調和機1の第1の信号受信部1cへ出力する(ステ
ップ7)。そして第4図のステップ8に示すように、マ
イクロコンピュータ1oの運転信号判断手段l 6 カ
、その出力を確認すると、マイクロコンピュータ10は
、トランジスタ22を動作させ、設定温度t1を、補正
値αを付加した設定値t2に変更する(ステップ9)。
の運転モードの信号が出力されると、マイクロコンピュ
ータ10は、第4図のステップ3においてステップ7へ
移る。すなわち、第2の運転モード信号により、扇風機
2の運転出力手段2fより扇風機2が運転できるこ吉を
空気調和機1の第1の信号受信部1cへ出力する(ステ
ップ7)。そして第4図のステップ8に示すように、マ
イクロコンピュータ1oの運転信号判断手段l 6 カ
、その出力を確認すると、マイクロコンピュータ10は
、トランジスタ22を動作させ、設定温度t1を、補正
値αを付加した設定値t2に変更する(ステップ9)。
そして、ステップ10に移り、扇風機2が運転され、ス
テップ11の条件が成立するまで冷房運転が制御される
。
テップ11の条件が成立するまで冷房運転が制御される
。
コ(7)?JJ運転の制御は、マイクロコンビ、−タ1
0によるトランジスタ26の動作によってリレー21を
動作させ、圧縮機15を断続運転することにより行われ
る。
0によるトランジスタ26の動作によってリレー21を
動作させ、圧縮機15を断続運転することにより行われ
る。
上記動作により、人体へは気流による冷房作用が付加さ
れ、冷風効果を得ることができ、また室温は、設定値t
2に維持される。
れ、冷風効果を得ることができ、また室温は、設定値t
2に維持される。
ここで、上記第2の運転モード時に、扇風機2の電源が
投入されていなかった場合あるいは第2の運転モードの
途中に扇風機2の電源がOFFされる等によって扇風機
2が運転されなくなった場合は、前述のステップ7が実
行されないため、設定温度t1の変更は行われない。そ
の結果、室内は当初の第1の運転モードが継続され、室
温が上昇して不快感がともなうといったことが防止でき
る。
投入されていなかった場合あるいは第2の運転モードの
途中に扇風機2の電源がOFFされる等によって扇風機
2が運転されなくなった場合は、前述のステップ7が実
行されないため、設定温度t1の変更は行われない。そ
の結果、室内は当初の第1の運転モードが継続され、室
温が上昇して不快感がともなうといったことが防止でき
る。
次に、本発明の他の実施例について第5図をもとに説明
する。
する。
この第5図に示す実施例は、扇風機2に関するもので、
先の実施例の制御に用いれば一層の効果が期待できる。
先の実施例の制御に用いれば一層の効果が期待できる。
すなわち、この実施例の扇風機2は、第2図の扇風機2
の構成に加えて、運転開始初期の室内温度を検出する室
内温度検出手段2gと、この室内温度検出手段2gの検
出値に所定値(例えば2°C)の補正値を減算した目標
値を設定する温度設定手段2hと、前記室内温度検出手
段2gによる検出値が、温度設定手段2hの目標値に到
達したときに、扇風機2の回転数を減速する変速手段2
1へ減速信号を出力する出力手段2jを設けたものであ
る。
の構成に加えて、運転開始初期の室内温度を検出する室
内温度検出手段2gと、この室内温度検出手段2gの検
出値に所定値(例えば2°C)の補正値を減算した目標
値を設定する温度設定手段2hと、前記室内温度検出手
段2gによる検出値が、温度設定手段2hの目標値に到
達したときに、扇風機2の回転数を減速する変速手段2
1へ減速信号を出力する出力手段2jを設けたものであ
る。
この第5図において、駆動手段2には第1図のモータ部
2bに相当し、送風手段21は第1図のファン部2oに
相当する。
2bに相当し、送風手段21は第1図のファン部2oに
相当する。
かかる構成の扇風機2の制御は、空気調和機によって室
内がそこそこ冷房されてきた場合に適用される。
内がそこそこ冷房されてきた場合に適用される。
したがって、この扇風機2の場合は、冷房がいきなり第
2の運転モードから開始される場合に用いるとよい。
2の運転モードから開始される場合に用いるとよい。
なお、上記実施例においては、いずれも送風手段あるい
は送風装置として扇風機の場合について説明したが、送
風手段、送風装置は、例えばサーキュレータあるいは、
近年開発されている局所冷房機さらには、これらに限ら
ず、人体に気流によって冷風効果をもたらす送風手段、
送風装置であれば何でもよい。
は送風装置として扇風機の場合について説明したが、送
風手段、送風装置は、例えばサーキュレータあるいは、
近年開発されている局所冷房機さらには、これらに限ら
ず、人体に気流によって冷風効果をもたらす送風手段、
送風装置であれば何でもよい。
また、空気調和機の室内負荷検出は、室温に限らず、冷
凍サイクル中の冷媒圧力、温度等を検出し、運転時間等
を加味して室温に換算してもよい。
凍サイクル中の冷媒圧力、温度等を検出し、運転時間等
を加味して室温に換算してもよい。
さらに、空気調和機は、セパレート形に限らず、比較的
大能力化が困難な一体形空気調和機であってもよい。
大能力化が困難な一体形空気調和機であってもよい。
又、必要に応じて送風手段、送風装置に、送風方向可変
手段あるいは断続送風手段等を設けることにより、−層
の空調感のまんねり防止がはかれる。
手段あるいは断続送風手段等を設けることにより、−層
の空調感のまんねり防止がはかれる。
発明の効果
上記実施例より明らかなように、本発明は、冷房効果が
温度だけでなく、気流によっても得られるため、単に空
気調和機のみによる温度の低下で得られる空調効果に比
較して、体感的にまんねりとならず、快適さの向上がは
かれるとともに、気 4流によって冷風効果が得られる
ため、空気調和機の室温設定温度を高めに設定すること
ができ、その分消費電力の削減がはかれる。またこの気
流による冷風効果は、冷房を行っている室内から出た場
合のヒートショックも小さ(、体感的にすぐれた空調効
果が得られる。
温度だけでなく、気流によっても得られるため、単に空
気調和機のみによる温度の低下で得られる空調効果に比
較して、体感的にまんねりとならず、快適さの向上がは
かれるとともに、気 4流によって冷風効果が得られる
ため、空気調和機の室温設定温度を高めに設定すること
ができ、その分消費電力の削減がはかれる。またこの気
流による冷風効果は、冷房を行っている室内から出た場
合のヒートショックも小さ(、体感的にすぐれた空調効
果が得られる。
また、運転制御装置により、空気調和機のみの運転と、
空気調和機と送風装置(送風手段)の並行運転が選択し
て行えるため、操作性にすぐれた制御が得られる。
空気調和機と送風装置(送風手段)の並行運転が選択し
て行えるため、操作性にすぐれた制御が得られる。
さらに、空気調和機と送風装置(送風手段)の並行運転
時は、空気調和機の室温設定値が自動的にスライドする
ため、過剰冷房による不快感および無駄な電力消費が防
止できる。
時は、空気調和機の室温設定値が自動的にスライドする
ため、過剰冷房による不快感および無駄な電力消費が防
止できる。
また、空気調和機と送風装置(送風手段)の並行運転モ
ード時に、送風装置(送風手段)が運転されていない場
合は、室温設定値はスライドしないため、室温が上昇し
て不快感をともなうといったことがない。
ード時に、送風装置(送風手段)が運転されていない場
合は、室温設定値はスライドしないため、室温が上昇し
て不快感をともなうといったことがない。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機と送風装
置およびこれらの運転制御装置のシステムの概略構成を
示す説明図、第2図は同システムを機能実現手段で表現
したブロック図、第3図は同システムの概略の電気回路
図、第4図は同システムの動作内容を示すフローチャー
ト、第5図は本発明の他の実施例を示す送風装置を機能
実現手段で表現したブロック図である。 1・・・・・・室内ユニット、1G・・・・・・第1の
信号受信部、1d・・・・・・第1の運転手段、1・・
・・・・・運転信号判断手段、1f・・・・・・室内負
荷検出手段、1g・・・・・・設定負荷記憶手段、1h
・・・・・・比較手段、11・・・・・・制御手段、1
k・・・・・・設定負荷補正手段、2・・・・・・扇風
機、2d・・・・・・第2の信号受信部、2e・・・・
・・第2の運転手段、2f・・・・・・運転出力手段、
2g・・・・・・室内温度検出手段、2h・・・・・・
温度設定手段、2I・・・・・・変速手段、2j・・・
・・・出力手段、2k・・・・・・駆動手段、2e・・
・・・・送風手段、3・・・・・・遠隔制御装置、3a
・・・・・・出力部(出力手段)、3b・・・・・・第
1の運転モード記憶手段、3C・・・・・・第2の運転
モード記憶手段、3d・・・・・・選択手段、10・・
・・・・マイクロコンピュータ、11・・・・・・サー
ミスタ、12・・・・・・室温設定抵抗、13・・・・
・・コンパレータ、14m・・・・・・補正抵抗、15
・・・・・・圧縮機、17・・・・・・室内ファンモー
タ。 1−・−室内ユニット 3−遺隔II貫装置 第1図 / 第 4 図
置およびこれらの運転制御装置のシステムの概略構成を
示す説明図、第2図は同システムを機能実現手段で表現
したブロック図、第3図は同システムの概略の電気回路
図、第4図は同システムの動作内容を示すフローチャー
ト、第5図は本発明の他の実施例を示す送風装置を機能
実現手段で表現したブロック図である。 1・・・・・・室内ユニット、1G・・・・・・第1の
信号受信部、1d・・・・・・第1の運転手段、1・・
・・・・・運転信号判断手段、1f・・・・・・室内負
荷検出手段、1g・・・・・・設定負荷記憶手段、1h
・・・・・・比較手段、11・・・・・・制御手段、1
k・・・・・・設定負荷補正手段、2・・・・・・扇風
機、2d・・・・・・第2の信号受信部、2e・・・・
・・第2の運転手段、2f・・・・・・運転出力手段、
2g・・・・・・室内温度検出手段、2h・・・・・・
温度設定手段、2I・・・・・・変速手段、2j・・・
・・・出力手段、2k・・・・・・駆動手段、2e・・
・・・・送風手段、3・・・・・・遠隔制御装置、3a
・・・・・・出力部(出力手段)、3b・・・・・・第
1の運転モード記憶手段、3C・・・・・・第2の運転
モード記憶手段、3d・・・・・・選択手段、10・・
・・・・マイクロコンピュータ、11・・・・・・サー
ミスタ、12・・・・・・室温設定抵抗、13・・・・
・・コンパレータ、14m・・・・・・補正抵抗、15
・・・・・・圧縮機、17・・・・・・室内ファンモー
タ。 1−・−室内ユニット 3−遺隔II貫装置 第1図 / 第 4 図
Claims (7)
- (1)赤外光線等を運転信号として出力する出力手段と
、空気調和機の運転信号を保持した第1の運転モード記
憶手段と、前記空気調和機と、この空気調和機とは独立
して室内に設けられた送風装置の両者の並行運転信号を
保持した第2の運転モード記憶手段と、前記第1の運転
モード記憶手段と第2の運転モード記憶手段に記憶され
た第1または第2のいずれか一方の運転モードを選択し
て前記出力手段へ出力する選択手段より構成した運転制
御装置。 - (2)赤外光線等の運転制御信号を出力する遠隔制御装
置と、この遠隔制御装置からの信号によって運転が制御
される空気調和機と、前記空気調和機とは独立して設け
られ、かつ前記遠隔制御装置からの信号によって運転が
制御される送風装置を具備し、前記遠隔制御装置を、前
記空気調和機の運転信号を出力する第1の運転モードと
、前記空気調和機と送風装置の並行運転信号を出力する
第2の運転モードと、前記第1の運転モードと第2の運
転モードを選択して出力する選択出力手段より構成した
空気調和機と送風装置とこれらの運転制御装置。 - (3)圧縮機、熱交換器、送風機等を具備した空気調和
機と、室内に設置されかつ前記空気調和機の送風機と独
立して運転される送風手段と、前記空気調和機に設けら
れた第1の信号受信部と、前記送風手段に設けられ第2
の信号受信部と、前記第1、第2の各信号受信部へ赤外
光線等の運転制御信号を出力する遠隔制御装置を有し、
前記遠隔制御装置を、前記空気調和機のみの運転とする
第1の運転モードを記憶した第1の運転モード記憶手段
と、前記空気調和機と送風手段の並行運転とする第2の
運転モードを記憶した第2の運転モード記憶手段と、前
記第1、第2のいずれか一方の運転モード信号を選択す
る選択手段と、前記選択手段により選択された第1、第
2のいずれか一方の運転モード信号を前記第1、第2の
各信号受信部へ出力する出力手段とより構成し、さらに
前記第1の信号受信部に、前記遠隔制御装置からの信号
によって前記空気調和機の運転を制御する第1の運転手
段を設け、また前記第2の信号受信部に、前記遠隔制御
装置からの第2の運転モード信号により送風手段の運転
を制御する第2の運転手段を設けた空気調和機と送風装
置とこれらの運転制御装置。 - (4)第1の運転手段を、室内温度等の負荷を検出する
室内負荷検出手段と、室内負荷の目標値を設定する室内
負荷設定手段と、この室内負荷設定手段により設定され
た目標値を記憶する設定負荷記憶手段と、前記室内負荷
検出手段による検出値と設定負荷記憶手段の目標値を比
較し、出力する比較手段と、この比較手段の信号により
圧縮機、送風機等の負荷の運転を制御する制御手段と、
前記遠隔制御装置から出力された信号が、第1の運転モ
ード信号であるか第2の運転モード信号であるかを判断
する運転信号判断手段と、この判断手段による第2の運
転モード信号判断により、前記設定負荷記憶手段に記憶
された目標値を上昇させる設定負荷補正手段を設けた請
求項3に記載の空気調和機と送風装置とこれらの運転制
御装置。 - (5)遠隔制御装置に、室内温度を検出する室内温度検
出手段と、室内温度の目標値を設定する室内温度設定手
段と、この室内温度設定手段により設定された目標値を
記憶する設定温度記憶手段と、前記遠隔制御装置から出
力した信号が、第1の運転モード信号であるか第2の運
転モード信号であるかを判断する運転信号判断手段と、
この判断手段による第2の運転モード信号判断により、
前記設定温度記憶手段に記憶された目標値を上昇させる
設定温度補正手段を設けた請求項3に記載の空気調和機
と送風装置とこれらの運転制御装置。 - (6)送風手段に、運転中であることの信号を出力する
運転出力手段を設け、空気調和機または遠隔制御装置に
、室内温度を検出する室内温度検出手段と、室内温度の
目標値を設定する室内温度設定手段と、この室内温度設
定手段により設定された目標値を記憶する設定温度記憶
手段と、前記運転出力手段の信号により、前記設定温度
記憶手段に記憶された目標値を上昇させる設定温度補正
手段を設けた請求項3、4、5のいずれかに記載の空気
調和機と送風装置とこれらの運転制御装置。 - (7)室内に設けられ、かつ空気調和機とは独立して運
転される送風装置を、変速手段を有する駆動手段と、こ
の駆動手段によって送風作用を行う送風手段と、室内温
度を検出する室内温度検出手段と、この室内温度検出手
段の検出値に応じて室内温度の目標値を設定する温度設
定手段と、前記室内温度検出手段による検出値が前記温
度設定手段の目標値に到達したときに前記変速手段へ減
速信号を出力する出力手段より構成した送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119541A JPH0730943B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 空気調和機と送風装置とこれらの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119541A JPH0730943B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 空気調和機と送風装置とこれらの運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291043A true JPH01291043A (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0730943B2 JPH0730943B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=14763846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119541A Expired - Fee Related JPH0730943B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 空気調和機と送風装置とこれらの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730943B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07248142A (ja) * | 1994-03-10 | 1995-09-26 | Daikin Ind Ltd | 空気調和システム |
| JP2001174026A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和システム及びそれを用いた空気調和方法 |
| JP2008267795A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-11-06 | Daikin Ind Ltd | 空調管理システム |
| JP2015017767A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 大和ハウス工業株式会社 | 空調システム及び空調方法 |
| JP2020068991A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 三菱電機株式会社 | 清掃システム |
| CN113015875A (zh) * | 2018-11-12 | 2021-06-22 | 金银泰 | 可支持节能的冷却装置及其运用方法 |
| WO2021177140A1 (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-10 | ダイキン工業株式会社 | 環境調節装置の制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730644U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-18 | ||
| JPS6080048A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空調システム |
| JPS6334437A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Toshiba Heating Appliances Co | 加湿器 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63119541A patent/JPH0730943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730644U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-18 | ||
| JPS6080048A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空調システム |
| JPS6334437A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Toshiba Heating Appliances Co | 加湿器 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07248142A (ja) * | 1994-03-10 | 1995-09-26 | Daikin Ind Ltd | 空気調和システム |
| JP2001174026A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和システム及びそれを用いた空気調和方法 |
| JP2008267795A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-11-06 | Daikin Ind Ltd | 空調管理システム |
| JP2015017767A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 大和ハウス工業株式会社 | 空調システム及び空調方法 |
| JP2020068991A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 三菱電機株式会社 | 清掃システム |
| CN113015875A (zh) * | 2018-11-12 | 2021-06-22 | 金银泰 | 可支持节能的冷却装置及其运用方法 |
| JP2022513009A (ja) * | 2018-11-12 | 2022-02-07 | キム、ウンテ | 省エネルギーを支援する冷房装置及びその運用方法 |
| CN113015875B (zh) * | 2018-11-12 | 2023-03-28 | 金银泰 | 可支持节能的制冷装置及其运用方法 |
| WO2021177140A1 (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-10 | ダイキン工業株式会社 | 環境調節装置の制御装置 |
| JP2021139511A (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-16 | ダイキン工業株式会社 | 環境調節装置の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730943B2 (ja) | 1995-04-10 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |