JPH0630496Y2 - 車両用空調制御装置 - Google Patents
車両用空調制御装置Info
- Publication number
- JPH0630496Y2 JPH0630496Y2 JP7901988U JP7901988U JPH0630496Y2 JP H0630496 Y2 JPH0630496 Y2 JP H0630496Y2 JP 7901988 U JP7901988 U JP 7901988U JP 7901988 U JP7901988 U JP 7901988U JP H0630496 Y2 JPH0630496 Y2 JP H0630496Y2
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- JP
- Japan
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- air
- conditioning
- audio
- air conditioning
- rotation speed
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims description 45
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車両用空調制御装置に関するものであり、特
に、車両に搭載されるオーディオ装置の作動と空調制御
との協調に係るものである。
に、車両に搭載されるオーディオ装置の作動と空調制御
との協調に係るものである。
(従来の技術) 従来、車両用空調制御装置は、例えば特開昭60−15
218号公報に記載されるように、専ら車室内の空調制
御のたに供されており、他の搭載装置との関係について
特段の配慮がされていなかった。
218号公報に記載されるように、専ら車室内の空調制
御のたに供されており、他の搭載装置との関係について
特段の配慮がされていなかった。
(考案が解決しようとする課題) したがって、かかる従来技術の構成では、例えば空調制
御を行っている際、オーディオ装置を作動させると、特
に空調制御装置の送風機による騒音により、オーディオ
装置からの音を十分に聴取することができない場合があ
るという問題がある。
御を行っている際、オーディオ装置を作動させると、特
に空調制御装置の送風機による騒音により、オーディオ
装置からの音を十分に聴取することができない場合があ
るという問題がある。
本考案は、空調制御とオーディオ装置の作動との協調を
好便に図り得る車両用空調制御装置を提供することを目
的とする。
好便に図り得る車両用空調制御装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく、車両に搭載されたオーディオ装
置の作動及び作動停止を検出するオーディオ作動検出手
段と、前記オーディオ装置の作動の際、空調用送風モー
タの回転速度を低下すると共に、該回転速度に応じて空
調状態を補正する空調補正手段とを備えたことを特徴と
する。
置の作動及び作動停止を検出するオーディオ作動検出手
段と、前記オーディオ装置の作動の際、空調用送風モー
タの回転速度を低下すると共に、該回転速度に応じて空
調状態を補正する空調補正手段とを備えたことを特徴と
する。
(作用) オーディオ装置が作動すると、オーディオ作動検出手段
の出力を受けて、空調補正手段は送風用モータの回転速
度を低減させ、また、モータの低減された回転速度に応
じて空調状態の補正を行う。
の出力を受けて、空調補正手段は送風用モータの回転速
度を低減させ、また、モータの低減された回転速度に応
じて空調状態の補正を行う。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように本考案の空調制御装置は、マイクロ
コンピュータにて構成される空調制御部1を有してお
り、この空調制御部1にはオーディオ装置2の作動及び
作動停止を行うオーディオスイッチ(オーディオ作動検
出手段)3が設けられている。
コンピュータにて構成される空調制御部1を有してお
り、この空調制御部1にはオーディオ装置2の作動及び
作動停止を行うオーディオスイッチ(オーディオ作動検
出手段)3が設けられている。
ここで、空調制御部1は、総合信号演算部4の演算結果
を受けて作動するものであり、総合信号演算部4は、車
両に取付けられた外気センサ5、室温センサ6、温度設
定器7等の出力を受け、これら出力から空調制御装置の
熱負荷を演算し、演算した熱負荷に応じて総合信号を空
調制御部1に供給する。空調制御部1は、総合信号演算
部4の総合信号に応じてブロアー8の風量、冷風と温風
との割合を調節するミックスドア9の開度、コンプレッ
サ10の駆動、吹き出しモード選択スイッチ11の投入
等通常の制御を行う。
を受けて作動するものであり、総合信号演算部4は、車
両に取付けられた外気センサ5、室温センサ6、温度設
定器7等の出力を受け、これら出力から空調制御装置の
熱負荷を演算し、演算した熱負荷に応じて総合信号を空
調制御部1に供給する。空調制御部1は、総合信号演算
部4の総合信号に応じてブロアー8の風量、冷風と温風
との割合を調節するミックスドア9の開度、コンプレッ
サ10の駆動、吹き出しモード選択スイッチ11の投入
等通常の制御を行う。
一方、空調制御部1には、空調補正手段12が設けられ
ており、この空調補正手段12はオーディオスイッチ3
からの該スイッチのオン/オフ状態を表す信号の出力を
受けて前記ブロアー8のモータ回転速度や、ミックスド
ア9のアクチュエータを制御するものである。
ており、この空調補正手段12はオーディオスイッチ3
からの該スイッチのオン/オフ状態を表す信号の出力を
受けて前記ブロアー8のモータ回転速度や、ミックスド
ア9のアクチュエータを制御するものである。
次に、このように構成された実施例の作動につき、第2
図のフローチャートを参照しながら説明する。
図のフローチャートを参照しながら説明する。
空調制御部1の作動中、オーディオスイッチ3が投入さ
れると(ステップ101における判定が肯定(Ye
s))、空調補正手段12にはブロアー8のモータの回
転速度を低減させ(ステップ102)、この回転速度の
低減に見合うように、ミックスドア9の開度を補正する
(ステップ103)。例えば、ミックスドア9の開度を
当該空調制御状態が冷房モードであれば冷風の割合が温
風より多くなるように制御し、暖房モードであれば温風
の割合が多くなるように補正する。
れると(ステップ101における判定が肯定(Ye
s))、空調補正手段12にはブロアー8のモータの回
転速度を低減させ(ステップ102)、この回転速度の
低減に見合うように、ミックスドア9の開度を補正する
(ステップ103)。例えば、ミックスドア9の開度を
当該空調制御状態が冷房モードであれば冷風の割合が温
風より多くなるように制御し、暖房モードであれば温風
の割合が多くなるように補正する。
なお、オーディオスイッチ3が投入されていないとき
(ステップ101における判定が否定(No)のとき)
は、ブロアー8、ミックスドア9等は通常の空調制御に
従って制御される(ステップ104)。
(ステップ101における判定が否定(No)のとき)
は、ブロアー8、ミックスドア9等は通常の空調制御に
従って制御される(ステップ104)。
第3図はオーディオスイッチ3の投入前後における空調
状態の変化を示すものであり、実線で示す変化は通常の
空調時、すなわちオーディオスイッチ3の投入前のもの
を示し、破線で示す変化はオーディオスイッチ3の投入
後のものを示している。
状態の変化を示すものであり、実線で示す変化は通常の
空調時、すなわちオーディオスイッチ3の投入前のもの
を示し、破線で示す変化はオーディオスイッチ3の投入
後のものを示している。
例えば、暖房モードの際、所定の総合信号Spにて空調
制御が行われているとき、オーディオスイッチ3を投入
すると、ブロアー8のモータの回転速度がB1からB2へ減
速する。これに応じ、ミックスドアの開度はD1からD2へ
変化し、モータの回転速度が減じた分だけ車室内に送風
される混合気を暖くする。
制御が行われているとき、オーディオスイッチ3を投入
すると、ブロアー8のモータの回転速度がB1からB2へ減
速する。これに応じ、ミックスドアの開度はD1からD2へ
変化し、モータの回転速度が減じた分だけ車室内に送風
される混合気を暖くする。
これに対し、冷房モードの際、所定の総合信号Spにて
空調が行われているとき、オーディオスイッチ3を投入
すると、ブロアー8のモータの回転速度がC1からC2へ減
速する。これに応じ、ミックスドアの開度はE1からE2へ
変化し、モータの回転速度が減じた分だけ車室内に送風
される混合気を冷たくする。
空調が行われているとき、オーディオスイッチ3を投入
すると、ブロアー8のモータの回転速度がC1からC2へ減
速する。これに応じ、ミックスドアの開度はE1からE2へ
変化し、モータの回転速度が減じた分だけ車室内に送風
される混合気を冷たくする。
なお、上記実施例においては、空調状態の変化をミック
スドア9の開度変化により行うようにしたが、冷凍サイ
クルを構成するコンプレッサ10の吐出容量の変化によ
り行うように構成してもよい。
スドア9の開度変化により行うようにしたが、冷凍サイ
クルを構成するコンプレッサ10の吐出容量の変化によ
り行うように構成してもよい。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、車両に搭載された
オーディオ装置の作動及び作動停止を検出するオーディ
オ作動検出手段と、前記オーディオ装置の作動の際、空
調用送風モータの回転速度を低下すると共に、該回転速
度に応じて空調状態を補正する空調補正手段とを備える
構成としたので、空調作動時にオーディオ装置を作動さ
せる場合でも、空調状態の変化を補正しつつ、送風モー
タの騒音によるオーディオ装置の聴取が妨げられること
がなく、空調制御とオーディオ装置の作動との協調を行
える。
オーディオ装置の作動及び作動停止を検出するオーディ
オ作動検出手段と、前記オーディオ装置の作動の際、空
調用送風モータの回転速度を低下すると共に、該回転速
度に応じて空調状態を補正する空調補正手段とを備える
構成としたので、空調作動時にオーディオ装置を作動さ
せる場合でも、空調状態の変化を補正しつつ、送風モー
タの騒音によるオーディオ装置の聴取が妨げられること
がなく、空調制御とオーディオ装置の作動との協調を行
える。
第1図は本考案の一実施例を示すクレーム対応図、第2
図は第1図に示す実施例の作動を説明するフローチャー
ト、第3図はオーディオスイッチの投入前後における送
風モータの回転速度及び空調状態の空調総合信号に対す
る変化を表すグラフである。 1……空調制御部、2……オーディオ装置、3……オー
ディオスイッチ、8……ブロアー、9……ミックスド
ア、12……空調補正手段。
図は第1図に示す実施例の作動を説明するフローチャー
ト、第3図はオーディオスイッチの投入前後における送
風モータの回転速度及び空調状態の空調総合信号に対す
る変化を表すグラフである。 1……空調制御部、2……オーディオ装置、3……オー
ディオスイッチ、8……ブロアー、9……ミックスド
ア、12……空調補正手段。
Claims (1)
- 【請求項1】車両に搭載されたオーディオ装置の作動及
び作動停止を検出するオーディオ作動検出手段と、前記
オーディオ装置の作動の際、空調用送風モータの回転速
度を低下すると共に、該回転速度に応じて空調状態を補
正する空調補正手段とを備えたことを特徴とする車両用
空調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7901988U JPH0630496Y2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 車両用空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7901988U JPH0630496Y2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 車両用空調制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216U JPH02216U (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0630496Y2 true JPH0630496Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31303908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7901988U Expired - Lifetime JPH0630496Y2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 車両用空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630496Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP7901988U patent/JPH0630496Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02216U (ja) | 1990-01-05 |
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