JPH0382626A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
- Publication number
- JPH0382626A JPH0382626A JP21786789A JP21786789A JPH0382626A JP H0382626 A JPH0382626 A JP H0382626A JP 21786789 A JP21786789 A JP 21786789A JP 21786789 A JP21786789 A JP 21786789A JP H0382626 A JPH0382626 A JP H0382626A
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- Japan
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- temperature
- air
- air outlet
- blowout
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用空調装置に係り、とくに稼働初期の不
快感を防止し、速やかに快適温度を得るのに好適な車両
用空調装置に関する。
快感を防止し、速やかに快適温度を得るのに好適な車両
用空調装置に関する。
夏期の屋外に長時間放置しである車両に乗り込む場合、
乗員は先ず車内を急冷するために設定温度を最低にし、
しばらくして、冷えすぎを感じると設定温度を通常の快
適温度に変更するが、この時、車内温度と設定温度との
差が大きいと、車内温度を早急に設定温度にするため比
較的高温の空気が乗員の顔面に吹き出し、乗員に不快感
を与えるという不都合があった。
乗員は先ず車内を急冷するために設定温度を最低にし、
しばらくして、冷えすぎを感じると設定温度を通常の快
適温度に変更するが、この時、車内温度と設定温度との
差が大きいと、車内温度を早急に設定温度にするため比
較的高温の空気が乗員の顔面に吹き出し、乗員に不快感
を与えるという不都合があった。
また、冬期では、乗員は先ず車内温度を急いで昇温する
ために設定温度を最大にし、しばらくして、英く感じる
と設定温度を通常の快適温度に変更するが、この時、車
内温度と設定温度との差が大きいと、車内温度を早象、
に設定温度にするため比較的低温の空気が乗員の顔面に
吹き出し、乗員に不快感を与えるという不都合があった
。
ために設定温度を最大にし、しばらくして、英く感じる
と設定温度を通常の快適温度に変更するが、この時、車
内温度と設定温度との差が大きいと、車内温度を早象、
に設定温度にするため比較的低温の空気が乗員の顔面に
吹き出し、乗員に不快感を与えるという不都合があった
。
そこで、風量・温度の制御を緩やかにする方法が求めら
れていた。
れていた。
第7図に従来例を示す。この第7図の従来例は乗員が車
内の温度を設定するための温度設定器40と、車内の温
度を計測するための車内温度センサー50と、これら温
度設定器40と車内温度センサー50からのデータによ
りエアコン60から吹き出される空気の風量と温度を制
御するための風量・温度制御手段30と、温度設定器4
0で設定された温度により風量・温度の制御量を調整す
るための風量・温度制御変更手段35とを備えている。
内の温度を設定するための温度設定器40と、車内の温
度を計測するための車内温度センサー50と、これら温
度設定器40と車内温度センサー50からのデータによ
りエアコン60から吹き出される空気の風量と温度を制
御するための風量・温度制御手段30と、温度設定器4
0で設定された温度により風量・温度の制御量を調整す
るための風量・温度制御変更手段35とを備えている。
上記従来例では、設定温度を変更した時、前の設定温度
と新しい設定温度との差がある値よりも大きい場合には
風量・温度制御変更手段35で制御量を小さくし、風量
・温度制御手段30での制御を緩やかにしている。
と新しい設定温度との差がある値よりも大きい場合には
風量・温度制御変更手段35で制御量を小さくし、風量
・温度制御手段30での制御を緩やかにしている。
しかしながら、上記従来例においては、風量・温度制御
に制限を加えているために、車内温度が設定温度である
快適温度になるまでに時間がかかるという不都合があっ
た。
に制限を加えているために、車内温度が設定温度である
快適温度になるまでに時間がかかるという不都合があっ
た。
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに夏期や冬期の屋外に長時間放置された車両に乗
り込んでも、不快感を受けることがなく、しかも早急に
快適温度が得られる車両用空調装置を提供することにあ
る。
、とくに夏期や冬期の屋外に長時間放置された車両に乗
り込んでも、不快感を受けることがなく、しかも早急に
快適温度が得られる車両用空調装置を提供することにあ
る。
そこで、本発明では、空気の吹き出し口を設定するため
の吹き出し凹設定器と、乗員が車内の温度を設定するた
めの温度設定器と、車内の温度を計測するための車内温
度センサーとを備えている。
の吹き出し凹設定器と、乗員が車内の温度を設定するた
めの温度設定器と、車内の温度を計測するための車内温
度センサーとを備えている。
さらに、これら温度設定器と車内温度センサーからのデ
ータによりエアコンから吹き出される空気の風量と温度
を制御するための風量・温度制御手段と、吹き出し凹設
定器および温度設定器からのデータに基づいて空気の吹
き出し口を選択するための吹き出し口変更手段と、吹き
出し凹設定器および吹き出し口変更手段からの指令によ
り吹き出し口を制御するための吹き出し口制御手段を具
備する、という構成を採っている。
ータによりエアコンから吹き出される空気の風量と温度
を制御するための風量・温度制御手段と、吹き出し凹設
定器および温度設定器からのデータに基づいて空気の吹
き出し口を選択するための吹き出し口変更手段と、吹き
出し凹設定器および吹き出し口変更手段からの指令によ
り吹き出し口を制御するための吹き出し口制御手段を具
備する、という構成を採っている。
これによって、前述した目的を遠戚しようとするもので
ある。
ある。
C作 用〕
制御状態が、冷却から昇温あるいは昇温から冷却に変更
された時、設定温度の差がある値よりも大きい場合に、
一定時間吹き出し口が変更される。
された時、設定温度の差がある値よりも大きい場合に、
一定時間吹き出し口が変更される。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
v41図の実施例は、乗員が空気の吹き出し口を設定す
るための吹き出し凹設定器54と、車内の温度を設定す
るための温度設定器40と、車内の温度を計測するため
の車内温度センサーと50、これら温度設定器40と車
内温度センサー5oからのデータによりエアコン60か
ら吹き出される空気の風量と温度を制御するための風量
・温度制御手段30と、温度設定器4oからのデータに
応じて空気の吹き出し口を変更するための吹き出し■変
更手段10と、吹き出し凹設定器54および吹き出し口
変更手段10からの指令により吹き出し口を制御するた
めの吹き出し口制御手段2oを具備している。
るための吹き出し凹設定器54と、車内の温度を設定す
るための温度設定器40と、車内の温度を計測するため
の車内温度センサーと50、これら温度設定器40と車
内温度センサー5oからのデータによりエアコン60か
ら吹き出される空気の風量と温度を制御するための風量
・温度制御手段30と、温度設定器4oからのデータに
応じて空気の吹き出し口を変更するための吹き出し■変
更手段10と、吹き出し凹設定器54および吹き出し口
変更手段10からの指令により吹き出し口を制御するた
めの吹き出し口制御手段2oを具備している。
さらに、本実施例の詳細構成図を第2図に示す。
この第2図に示す実施例は、乗員が空気の吹き出し口を
設定するための吹き出し凹設定器54と、車内の温度を
設定するための温度設定器4oと、車内の温度を計測す
るための車内温度センサー50とを備えている。さらに
、エアコン6oの内外気ドア、エアごツクストア、デフ
ロスタドア、ベントドア及びフートドアの各開度を検出
するための開度センサー51と、日射量を検出するため
の日射センサー52と、外気温を計測するための外気温
度センサー53と、これらセンサーからのアナログ信号
をデジタル信号に変換するためのA/D変換器70と、
A/D変換器70からの信号に応じて吹き出される空気
の風量・温度および吹き出し口を制御するためのMPU
15とを具備している。尚、吹き出し回設定器54は、
A/D変換器70を介さない場合もある。
設定するための吹き出し凹設定器54と、車内の温度を
設定するための温度設定器4oと、車内の温度を計測す
るための車内温度センサー50とを備えている。さらに
、エアコン6oの内外気ドア、エアごツクストア、デフ
ロスタドア、ベントドア及びフートドアの各開度を検出
するための開度センサー51と、日射量を検出するため
の日射センサー52と、外気温を計測するための外気温
度センサー53と、これらセンサーからのアナログ信号
をデジタル信号に変換するためのA/D変換器70と、
A/D変換器70からの信号に応じて吹き出される空気
の風量・温度および吹き出し口を制御するためのMPU
15とを具備している。尚、吹き出し回設定器54は、
A/D変換器70を介さない場合もある。
ここで、MPU15には、吹き出し口変更手段10、吹
き出し口制御手段20及び帆量・温度制御手段30のア
ルゴリズムがプログラミングされている。
き出し口制御手段20及び帆量・温度制御手段30のア
ルゴリズムがプログラミングされている。
また、MPU15からの出力によって駆動回路A81〜
駆動回路H8Bが駆動され、それぞれエアコン60の各
駆動部(内外気ドア用アクチュエータ61.ファン用モ
ータ62.エバポレータ用コンプレッサ63.ニアミッ
クスドア用アクチュエ−964,ウォーターバルブ用ア
クチュエータ65、デフロスタドア用アクチュエータ6
6、ベンチレータドア用アクチュエータ67、フートド
ア用アクチュエータ68)が制御される。
駆動回路H8Bが駆動され、それぞれエアコン60の各
駆動部(内外気ドア用アクチュエータ61.ファン用モ
ータ62.エバポレータ用コンプレッサ63.ニアミッ
クスドア用アクチュエ−964,ウォーターバルブ用ア
クチュエータ65、デフロスタドア用アクチュエータ6
6、ベンチレータドア用アクチュエータ67、フートド
ア用アクチュエータ68)が制御される。
次に、本実施例の動作を第3図のフローチャートによっ
て説明する。
て説明する。
この第3図に示すフローチャートは、夏期の屋外に長時
間放置された車両に乗車する場合についてのものである
。
間放置された車両に乗車する場合についてのものである
。
■、まず、乗員により、車両用空調装置が始動さ力、る
。この時、設定温度は車両を放置する前のまま(Tpt
cO)である。
。この時、設定温度は車両を放置する前のまま(Tpt
cO)である。
■、直ちに、乗員により温度設定器40の設定温度が最
低値(Tptcl)に変更される。
低値(Tptcl)に変更される。
■、設定温度と車内温度(Tr)が入力される(第3図
の511)。
の511)。
■、冷却制御であるため(第3図の512)、設定温度
(Tptcl)と車内温度(Tr)に基づいて風量・温
度制御手段30が起動される(第3図の314)、吹き
出し口は設定通りである。
(Tptcl)と車内温度(Tr)に基づいて風量・温
度制御手段30が起動される(第3図の314)、吹き
出し口は設定通りである。
■、定期的に設定温度(Tptcl)と車内温度センサ
ー50による車内温度(Tr)データが送られ(第3同
の5ll)、風景・温度制御手段30が起動される(第
3図の314)。
ー50による車内温度(Tr)データが送られ(第3同
の5ll)、風景・温度制御手段30が起動される(第
3図の314)。
■、車内温度が設定温度(Tptcl)に近づき、乗員
が冷えすぎを感じると、温度設定器40の設定温度が快
適温度(Tptc2)に変更される。
が冷えすぎを感じると、温度設定器40の設定温度が快
適温度(Tptc2)に変更される。
■、昇温制御であり(第3図の312)、Lかも前回が
冷却制御であるために(第3図の313)、今回の設定
温度(T p tc2 )と前回の設定温度(Tptc
l)との差(ΔTptc)が演算される(第3図の31
5)。
冷却制御であるために(第3図の313)、今回の設定
温度(T p tc2 )と前回の設定温度(Tptc
l)との差(ΔTptc)が演算される(第3図の31
5)。
■、ΔTptcがあらかしめ設定されている値(Tp)
よりも大きいかどうかが判断される(第3図の316)
。
よりも大きいかどうかが判断される(第3図の316)
。
■、ΔTptcがTpより小さければ、風量・温度制御
を行うように風量・温度制御手段30へ制御信号が送ら
れ、風量・温度制御が行われる(第3図の5L4)。
を行うように風量・温度制御手段30へ制御信号が送ら
れ、風量・温度制御が行われる(第3図の5L4)。
[相]、ΔTptcがTpより大きいか等しければ、内
部タイマーが起動される(第3図の317)。
部タイマーが起動される(第3図の317)。
■、吹き出し口変更手段10が起動される(第3図の3
18)。
18)。
■、吹き出し口制御手段20が起動される(第3図の3
19)。
19)。
■、風量・温度制御手段30が起動される(第3図の3
20)。
20)。
[相]、内部タイマーが、所定の値になると(第3図の
521)、吹き出し口は設定状態に戻される(第3図
の322)、そして、初期モードに戻る。
521)、吹き出し口は設定状態に戻される(第3図
の322)、そして、初期モードに戻る。
次に、吹き出し口変更手段10の動作を第4図のフロー
チャートによって説明する。
チャートによって説明する。
■、まず、吹き出し口の設定状態が入力される(第4図
の851)。
の851)。
■、前回が冷却制御であり(第4図の852)、しかも
吹き出し口の設定状態がベンチレータモード(ベンチレ
ータダクトのみ開)であれば(第4図の353)、第5
図に示されるようにデフロスタドア用アクチュエータ6
6を駆動させることにより、吹き出し口はデフロスタ・
ベンチレータモード(デフロスタダクトとベンチレータ
ダクトが開)へ変更される(第4図の354)。
吹き出し口の設定状態がベンチレータモード(ベンチレ
ータダクトのみ開)であれば(第4図の353)、第5
図に示されるようにデフロスタドア用アクチュエータ6
6を駆動させることにより、吹き出し口はデフロスタ・
ベンチレータモード(デフロスタダクトとベンチレータ
ダクトが開)へ変更される(第4図の354)。
■、前回が冷却制御であり(第4図の552)、しカモ
ベンチレータモードでなければ(第4図の353)、吹
き出し口は変更されない。
ベンチレータモードでなければ(第4図の353)、吹
き出し口は変更されない。
■、前回が昇温制御であり(第4図の852)、しかも
フートモード(フートダクトのみ開)であれば(第4図
の355)、第5図に示されるようにデフロスタドア用
アクチュエータ66を駆動させることにより、吹き出し
口をデフロスタ・フートモード(デフロスタダクトとフ
ートダクトが開)へ変更される(第4図の856)。
フートモード(フートダクトのみ開)であれば(第4図
の355)、第5図に示されるようにデフロスタドア用
アクチュエータ66を駆動させることにより、吹き出し
口をデフロスタ・フートモード(デフロスタダクトとフ
ートダクトが開)へ変更される(第4図の856)。
■、前回が昇温制御であり(第4図の552)、しかも
フートモードでなければ(第4図の555)、吹き出し
口は変更されない。
フートモードでなければ(第4図の555)、吹き出し
口は変更されない。
上記動作は第6図に示されるように、設定温度を変更し
た場合に、従来よりも速く車内温度が変化するように風
量・温度制御を行うことができる。
た場合に、従来よりも速く車内温度が変化するように風
量・温度制御を行うことができる。
以上のように本発明によると、空気の吹き出し口を設定
するための吹き出し口設定器と、乗員が車内の温度を設
定するための温度設定器と、車内の温度を計測するため
の車内温度センサーと、これら温度設定器と車内温度セ
ンサーからのデータによりエアコンから吹き出される空
気の風量と温度を制御するための風景・温度制御手段と
、温度設定器からのデータに応じて空気の吹き出し口を
変更するための吹き出し口変更手段と、吹き出し口設定
器および吹き出し口変更手段からの指令により吹き出し
口を制御するための吹き出し口制御手段を具備するとい
う構成を採っているために、冷却制御から昇温制御へ変
更した場合や、昇温制御から冷却制御へ変更した場合に
吹き出し口を自動的に制御することができる。
するための吹き出し口設定器と、乗員が車内の温度を設
定するための温度設定器と、車内の温度を計測するため
の車内温度センサーと、これら温度設定器と車内温度セ
ンサーからのデータによりエアコンから吹き出される空
気の風量と温度を制御するための風景・温度制御手段と
、温度設定器からのデータに応じて空気の吹き出し口を
変更するための吹き出し口変更手段と、吹き出し口設定
器および吹き出し口変更手段からの指令により吹き出し
口を制御するための吹き出し口制御手段を具備するとい
う構成を採っているために、冷却制御から昇温制御へ変
更した場合や、昇温制御から冷却制御へ変更した場合に
吹き出し口を自動的に制御することができる。
これがため、例えば、夏期の屋外に長時間放置しである
車両に乗り込む場合、乗員は先ず車内を急冷するために
設定温度を最低にし、しばらくして、冷えすぎを感しる
と設定温度を通常の快適温度に変更するが、この時、比
較的高温の空気が乗員の顔面に吹き出すこともなく、従
来よりも速やかに快適温度を得ることができ、また冬期
では、乗員は先ず車内温度を急いで昇温するために設定
温度を最大にし、しばらくして、暑く感じると設定温度
を通常の快適温度に変更するが、この時、比較的低温の
空気が乗員の顔面に吹き出すこともなく、従来よりも速
やかに快適温度を得ることができるという従来にない優
れた車両用空調装置を提供することができる。
車両に乗り込む場合、乗員は先ず車内を急冷するために
設定温度を最低にし、しばらくして、冷えすぎを感しる
と設定温度を通常の快適温度に変更するが、この時、比
較的高温の空気が乗員の顔面に吹き出すこともなく、従
来よりも速やかに快適温度を得ることができ、また冬期
では、乗員は先ず車内温度を急いで昇温するために設定
温度を最大にし、しばらくして、暑く感じると設定温度
を通常の快適温度に変更するが、この時、比較的低温の
空気が乗員の顔面に吹き出すこともなく、従来よりも速
やかに快適温度を得ることができるという従来にない優
れた車両用空調装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の詳細を示す構成国、第3図は第1図の実施例の
動作を説明するためのフローチャート、第4図は第1の
吹き出し口変更手段の動作を説明するためのフローチャ
ート、第5図は第1図の吹き出し口制御を説明するため
の構成国、第6図は第1図の動作図、第7図は従来例の
ブロック図である。 10・・・・・・吹き出し口変更手段、20・・・・・
・吹き出し口制御手段、30・・・・・・風量・温度制
御手段、40・・・・・・温度設定器、50・・・・・
・車内温度センサー54・・・・・・吹き出し口設定器
、60・・・・・・エアコン。 第 図 り4 第 2 図 第 図 第4図 第 図
第1図の詳細を示す構成国、第3図は第1図の実施例の
動作を説明するためのフローチャート、第4図は第1の
吹き出し口変更手段の動作を説明するためのフローチャ
ート、第5図は第1図の吹き出し口制御を説明するため
の構成国、第6図は第1図の動作図、第7図は従来例の
ブロック図である。 10・・・・・・吹き出し口変更手段、20・・・・・
・吹き出し口制御手段、30・・・・・・風量・温度制
御手段、40・・・・・・温度設定器、50・・・・・
・車内温度センサー54・・・・・・吹き出し口設定器
、60・・・・・・エアコン。 第 図 り4 第 2 図 第 図 第4図 第 図
Claims (1)
- (1)、空気の吹き出し口を設定する吹き出し口設定器
と、車内の温度を設定する温度設定器と、車内の温度を
計測するための車内温度センサーとを車両内の所定箇所
に装備し、 これら温度設定器と車内温度センサーからのデータによ
りエアコンから吹き出される空気の風量と温度を制御す
るための風量・温度制御手段と、吹き出し口設定器と温
度設定器からの設定データに基づいて空気の吹き出し口
を選択するための吹き出し口変更手段と、吹き出し口設
定器および吹き出し口変更手段からの指示により吹き出
し口を制御するための吹き出し口制御手段とを具備した
ことを特徴とする車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217867A JP2772980B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217867A JP2772980B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 車両用空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382626A true JPH0382626A (ja) | 1991-04-08 |
| JP2772980B2 JP2772980B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=16711013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217867A Expired - Lifetime JP2772980B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772980B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140127252A (ko) | 2012-04-09 | 2014-11-03 | 유니마테크 가부시키가이샤 | 퍼플루오로 엘라스토머 조성물 |
| KR20150013626A (ko) | 2012-05-15 | 2015-02-05 | 유니마테크 가부시키가이샤 | 함불소 엘라스토머 및 그 가황성 조성물 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59209907A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-28 | Nippon Radiator Co Ltd | 自動車用空気調和装置の制御方法 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1217867A patent/JP2772980B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59209907A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-28 | Nippon Radiator Co Ltd | 自動車用空気調和装置の制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140127252A (ko) | 2012-04-09 | 2014-11-03 | 유니마테크 가부시키가이샤 | 퍼플루오로 엘라스토머 조성물 |
| KR20150013626A (ko) | 2012-05-15 | 2015-02-05 | 유니마테크 가부시키가이샤 | 함불소 엘라스토머 및 그 가황성 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772980B2 (ja) | 1998-07-09 |
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