JPH01291116A - 履歴データ処理装置 - Google Patents

履歴データ処理装置

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JPH01291116A
JPH01291116A JP63120584A JP12058488A JPH01291116A JP H01291116 A JPH01291116 A JP H01291116A JP 63120584 A JP63120584 A JP 63120584A JP 12058488 A JP12058488 A JP 12058488A JP H01291116 A JPH01291116 A JP H01291116A
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JP
Japan
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JP63120584A
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Hirokazu Hirayama
広和 平山
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はプラントの履歴データを処理する履歴データ処
理方式に関する。
(従来の技術) 最近は光デイスク装置などの小型大容量なデータの保存
装置が出て来て、刻々と変化するプラント状態量を短周
期で大量に保存する事が可能となってきいている。これ
ら保存したデータは履歴データと称し、プラント運転に
関する全ての状態量を保存しておくことにより、突発的
な事故が発生した場合など、後からデータを取り出して
解析することにより事故の究明等に非常に有効である。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の履歴データ処理方式においては、
長期間保存しである履歴データの中から、解析に必要な
データを特定の条件の下に検索する場合、保存しである
全ての履歴データを順番に取り出し、検索条件の判定を
行なって条件に合っているデータを捜していたため、履
歴データの検索に時間がかかっていた。しかも、従来は
履歴データの保存には磁気テープが主に使われており、
磁気テープ1本当り30MByte程度のデータしか保
存できなかったが、最近は履歴データの保存に光ディス
クが使われるようになり、光デイスク1枚当り4 GB
yte程度のデータが保存できるようになり、磁気テー
プに比べて約130倍のデータが保存可能となり、デー
タの大容量化が行なわれた。このため、従来の履歴デー
タ処理方式では、光ディスクに入っている全ての履歴デ
ータを検索するには厖大な時間がかかることになり、必
要なデータを必要とする時間内に検索して利用すること
が実質不可能になるという問題があった。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) このため本発明は、大容量記憶装置へ保存する各々の履
歴データに対し、検索に必要なプラントの主要人力状態
を記録した索引情報を高速記憶装置へ保存しておき、前
記索引情報を基に履歴データを検索するための手段を設
け、プラントの主要人力状1重量を条件として履歴デー
タを高速に検索できるようにしたことを特徴としている
(作 用) 本発明は、大容量化する履歴データの中から、必要な条
件に合ったデータの検索を、有効な時間内に行なうこと
を可能とする。
(実施例) 以下、本発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
第1図、第2図は本発明の一実施例に係る履歴データ処
理方式の構成図を示したもので、第1図は履歴データを
保存する方式の構成図、第2図は履歴データを取出す方
式の構成図である。
第1図において、1はプラント状態量を周期的に読み込
み工学単位変換などを行なって履歴データとして収集す
るプラント履歴データ収集手段である。
2は、履歴データを光ディスクなどの大容量記憶装置へ
保存すると共に、保存した番地情報を判別する履歴デー
タ保存手段である。
3は、前記履歴データ保存手段で保存した履歴データの
主要プラント状態量と大容量記憶装置の保存番地などを
集めて索引情報を作成する履歴データ索引情報作成手段
である。
4は、前記履歴データ索引情報を高速記憶装置へ保存す
る履歴データ索引情報保存手段である。
5は、前記履歴データ索引情報を保存しておくための磁
気ディスク装置などの高速記憶装置である。
6は、大量の履歴データを長期間保存しておく為の光デ
イスク装置などの大容量記憶装置である。
第2図において、11は履歴データを検索する指示を与
えるための入力装置である。
12は履歴データの検索指示を入力するための入力手段
である。
13は前記検索指示入力手段で入力された指示から、検
索条件を選んで取り出すための検索条件取出手段である
14は高速記憶装置から履歴データ索引情報を取り出す
ための索引取出手段である。
15は取り出した索引情報の中に入っている主要プラン
ト状態量と検索条件を比較し、検索条件に合った履歴デ
ータを判別するための検索条件判定手段である。
16は検索条件に合ったデータを見つけた場合にその履
歴データを取出すように指示する履歴データ取出指示手
段である。
17は大容量記憶装置から履歴データを取り出す履歴デ
ータ取出手段である。
18は、取り出した履歴データを記憶装置へ保存してお
く抽出データ保存手段である。
19は、取出した履歴データを一時保存する記憶装置で
ある。
以上の構成でプラント履歴データ収集手段1で読み込ま
れた履歴データは、履歴データ索引情報作成手段3によ
り主要プラント状態量を集めて索引情報が作成され、履
歴データ保存手段2によって保存された履歴データの索
引として履歴データ索引情報保存手段4により保存きれ
る。一方、データの解析などを行なう場合は、入力装f
f1llより、検索条件を検索指示入力手段12が読み
込み、検索条件取出手段13により取り出された検索条
件と、索引取出手段14により取り出された索引情報を
比較し、解析に必要なデータかどうかを検索条件判定手
段15が判定する。この時、検索条件に合わない場合は
、索引取出手段14に次の索引を取り出すように指示を
して、次の索引を取出し検索条件と比較する。検索条件
に合った場合は1M歴データ取出指示手段16に取出指
示を出させ、履歴データ取出手段17により履歴データ
を取り出して、抽出データ保存手段18により一時保存
する。
例として、火力発電プラントの性能試験解析用データを
検索する場合を第3図を用いて説明する。
火力発電プラントの性能試験はプラントの経年的変化を
調査する目的で行なわれる。通常試験条件としては、1
/4 、2/4 、3/4 、4/4の各負荷帯(出力
1000M100Oプラントでは2501411,50
0MV、750MW、10100Oに相当する)で2〜
5時間実施される。
プラントの性能を表わすものの1つに発電端熱効率があ
るが、これは発電々力量と消費した燃料の保有熱量の比
で表わされる。
7、a:  発電端熱効率(%) Po: 発電々力量(kwh/h) H: 燃料の高位発熱量(kcaffi/kg)K :
 燃料消費量(kg/h) さて、4/4の負荷帯における性能試験結果の経年的変
化を調べるために、プラント出力が10100Oの時の
データのみを適当な周期(例えば10分)で1年間分取
り出して発電端熱効率の編差を求め場合を考えてみる。
第3図において検索条件としてプラント出力= ioo
oMwを入力し、保存しであるデータの索引を順次とり
出して検索期間、検索条件に合ったデータが比較を行な
いながら、条件に合った履歴データだけを取り出す。
このように、プラントの主要状態量を索引情報に保存し
ておく事により、検索条件に合ったデータを取り出すた
めに、全ての履歴データを光ディスクの低速の大容量記
憶装置から取り出さなくても索引だけを取り出す事によ
り判断することが可能となる。これにより、年間を通し
たデータの検索など、厖大なデータを検索する場合、従
来の方法だとデータの検索だけで数日かかるようなもの
でも数10分から数時間で取り出す事ができるようにな
り、必要な時間内にデータを解析する事が可能となる。
このように、本実施例では、上述したようにプラントの
主要状態量を条件として履歴データを検索する場合、光
ディスクなどの低速大容量記憶装置からデータを取り出
さずに条件判定することが可能であり、最適な期間内に
データを取り出す事ができるようになる。
尚、上記実施例では磁気ディスク装置と光デイスク装置
の組み合わせを用いて説明したが、バブルメモリ装置な
どの将来実用化される記憶装置を用いても同様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、大量なプラント履
歴データを適切な時間内に取り出して技術者に提供する
ことができるようになり、プラント効率計算などの技術
業務に役立つデータ処理装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による履歴データ保存方式の
ブロック構成図、第2図は本発明の一実施例による履歴
データ検索方式のブロック構成図。 第3図は履歴データ検索方式のフロー図である。 11・・・入力装置     12・・・検索指示入力
手段13・・・検索条件取出手段 14・・・索引取出
手段15・・・検索判定手段 16・・・履歴データ取出指示手段 17・・・履歴データ取出手段 18・・・抽出保存手段   19・・・記憶装置第 
1 図 /I 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プラントの状態量を読み込みプラント履歴データとして
    収集するプラント履歴データ収集手段と、前記収集した
    履歴データを大容量記憶装置へ保存する履歴データ保存
    手段と、前記履歴データを基に索引情報を作成する履歴
    データ索引情報作成手段と、前記索引情報を高速記憶装
    置へ保存する履歴データ索引情報保存手段と、前記保存
    した履歴データの検索指示を入力装置より入力する検索
    指示入力手段と、前記検索指示より検索条件を取り出す
    検索条件取出手段と、高速記憶装置に保存されている索
    引情報を取り出す索引取出手段と、前記検索条件と索引
    情報より検索条件を判定する検索条件判定手段と、前記
    検索条件に合った履歴データを取出す指示を行なう履歴
    データ取出指示手段と、前記取出指示に従がい大容量記
    憶装置から履歴データを取り出す履歴データ取出手段と
    、取り出したデータを記憶装置へ保存する抽出データ保
    存手段とを備え、大量にある履歴データの中から取り出
    しに必要な条件に合致したデータを高速に選択して抽出
    することを特徴とする履歴データ処理方式。
JP63120584A 1988-05-19 1988-05-19 履歴データ処理装置 Expired - Lifetime JPH0814503B2 (ja)

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JP63120584A JPH0814503B2 (ja) 1988-05-19 1988-05-19 履歴データ処理装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01291116A true JPH01291116A (ja) 1989-11-22
JPH0814503B2 JPH0814503B2 (ja) 1996-02-14

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ID=14789895

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JP63120584A Expired - Lifetime JPH0814503B2 (ja) 1988-05-19 1988-05-19 履歴データ処理装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08247805A (ja) * 1995-03-13 1996-09-27 Toshiba Joho Seigyo Syst Kk トレンド検索装置およびトレンドグラフ装置
JP2000132300A (ja) * 1998-10-21 2000-05-12 Nec Eng Ltd アラーム履歴記録装置
JP2008004112A (ja) * 2007-07-31 2008-01-10 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理システム、基板処理装置、プログラム及び記録媒体

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JP2000132300A (ja) * 1998-10-21 2000-05-12 Nec Eng Ltd アラーム履歴記録装置
JP2008004112A (ja) * 2007-07-31 2008-01-10 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理システム、基板処理装置、プログラム及び記録媒体

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JPH0814503B2 (ja) 1996-02-14

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