JPH01291121A - 穀物計量機における計量終了検出装置 - Google Patents

穀物計量機における計量終了検出装置

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JPH01291121A
JPH01291121A JP12022488A JP12022488A JPH01291121A JP H01291121 A JPH01291121 A JP H01291121A JP 12022488 A JP12022488 A JP 12022488A JP 12022488 A JP12022488 A JP 12022488A JP H01291121 A JPH01291121 A JP H01291121A
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Japan
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weighing
time
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grains
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JP12022488A
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Yoshihiro Itatsu
義博 井龍
Hiroshi Aizawa
相沢 博
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Iseki & Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki & Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各生産者からの穀物を荷受けし、乾燥、精選
、貯蔵の各工程を経て出荷するようにした穀物乾燥調製
施設に適用され、その荷受は時の穀物総重量を測定する
計量機の改良に関する。
(従来の技術) 従来、この種の計量機としては、荷受は穀物を投入する
計量ホッパと、その計量ホッパに投入された穀物の重量
を測定する重量計とを有し、計量ホッパに投入された穀
物が例えば100Kgまたは200Kgというように所
定の重量になるたびに、計量ホッパから穀物を排出して
空にして再び投入し、これらを繰り返して荷受は穀物の
全重量を求めるようにしたものが知られている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし従来は、計量ホッパにおける最終計量が終了した
旨を自動的に検出していなかったので、次の処理工程に
適切かつ効率的に移行できず、工程間の整合性に欠ける
という欠点があった。
ところで、このような形式の計量機では、最後に計量ホ
ッパに投入されて計量される穀物は、定量に達せずに定
量よりも少ない量(以下、端量という)になるのが一般
的である。
そのため、従来の計量機では、通常の計量のときには、
一定の時間で穀物が計量ホッパ内に定量状態になる一方
、最後の計量のときには、いつまでも穀物が計量ホッパ
内に定量状態にならないという性質がある。
そこで、本発明は、このような性質に着目して計量完了
を検出するようにし、この検出信号を利用して次工程の
動作を自動化することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明は以下のような構
成とした。
すなわち、本発明は、荷受は穀物を投入する計量ホッパ
と、その計量ホッパに投入された穀物の重量を測定する
重量計とを有し、計量ホッパに投入された穀物が定量に
なるたびに穀物を計量ホッパから完全に排出して再び投
入するようにして全重量を求めるようにした穀物計量機
において、前記重量計の測定開始から前記定量になるま
での時間を計数する計数手段と。
その計数時間があらかじめ定めてある端量計量時間を上
回ったときに、荷受は穀物の計量が終了した旨の信号を
出力する計量終了信号出力手段と、 を備えてなる。
(作用) 本発明では、定量計量のときには、第2図に示すように
計量時間カウンタが計数する計量時間は、定量計量時間
TIとなり、端量計量時間T2を下回るので、計量終了
信号は出力されない。
他方、最終回の計量のとき、すなわち端量計量のときに
は、計量時間カウンタが計数する計量時間は、端量計量
時間T2を上回るようになるので、計量終了信号が出力
される。
従って、この計量終了信号を次工程の開始信号として使
用でき、工程の自動化を実現できる。
(実施例) 第1図は、本発明実施例の全体構成を示す図である。
図において、1は各生産者が持参した荷受は穀物を計量
に先立って張込む張込みホッパであり、その排出口に開
閉自在な排出シャッタ2を設ける。
3は後述のように計量の際に、張込みホッパ1内の穀物
を落下させて収容する計量ホッパであり、その排出口に
開閉自在な排出シャッタ4を設ける。計量ホッパ3から
排出された穀物は、乾燥機や貯蔵室に送られる。
5は計量ホッパ3に併設し、計量ホッパ3内に収容され
る穀物重量を測定する重量計であり、その穀物重量に応
じた電気信号を出力する。
6はサンプリングカップ7を張込みホッパ1の排出口に
向けて進出し、張込みホッパlの排出口から落下する穀
物の一部をその方ツブ7で自主検定用サンプルとして採
取するサンプル採取機構である。
このサンプリングカー2プ7で採取した自主検定用サン
プルは、ホッパ8およびシュート9を介してサンプル箱
10に供給される。そして、このサンプル箱10の出口
を、この中のサンプルを乾燥室などに向けて搬送するサ
ンプル搬送装置11の始端に接続する。
12は第2図に示すように各部を制御する制御回路を内
臓するとともに、その操作部に計量の開始を指示する計
量スイッチ13などを設けた制御ボックスである。上記
の制御回路としては、公知のマイクロコンピュータ等が
好適である。
次に、このように構成する実施例の動作の一例について
第2図のタイムチャートを参照して説明する。
いま、張込ホッパ1に穀物を張り込み、時刻t1におい
て、制御ボックス12の操作部に設けた計量スイッチが
押下されると、時刻t2において張込ホッパ1の排出シ
ャッタ2が開状態になる。また、計量時間カウンタ(図
示せず)が計数動作を開始し、サンプリング採取機構6
のサンプリングカップが張込ホッパ1の排出口に向けて
進出する。
これにより、張込ホッパ1内の穀物が流出して計量ホッ
パ3内に収容されていくので、これに伴って重量計5か
らの測定信号が徐々に増加していく、そして、その重量
測定信号の大きさが例えば100Kgというように定量
に対応する値の時刻t3になると、これに応動して計量
時間カウンタがその計数を終了するとともに、張込ホッ
パ1の排出シャッタ2を閉状態とする。
以上のように、定量計量のときには、計量時間カウンタ
の計数する計量時間は、定量計量時間TIとなる。
次に、この計量時間を端量計量時間T2と比較する。
この端量計量時間T2は、第2図に示すように定量計量
時間T1に所定の時間αを加えた値とする。
モの比較の結果、今回の計量時間は、定量計量時間T2
を下回るので、時刻t4において、計量ホッパ3の排出
シャッタ4を開状態にして穀物を完全に排出し、その後
、時刻t5において排出シャッタ4を閉状態とし、次の
計量を待機する。
次いで、時刻6において、張込ホッパlの排出シャッタ
2が再び開状態となって2回目の計量が開始され、定量
計量であればその計量時間は図示のように定量計量時間
T1となる。
ところで、このような定量計量が複数回行われたのちに
、時刻t7において最終回の計量が開始されると、張込
ホッパ1の排出シャッタ2が開くとともに、計量時間カ
ウンタが計数動作を開始する。
このように最終回の計量のときには、計量ホッパ3内の
穀物は定量にならず、これに伴って計量時間カウンタは
定量計量に要する定量計量時間TIを経過しても計数動
作を継続する。そこで、計り時間が図示のように端量計
量時間T2を経過する時刻t8になったときに、計量時
間カウンタは計数動作を終了すると同時に、計量動作終
了信号を送出する。
このように計量動作終了信号が送出されると、これに応
動して張込ホッパ1の排出シャッタ2が閉じるとともに
、計量ホッパ3の排出シャッタ4が開く。
また、このとき、サンプル箱lO内には各計量毎に採取
した自主検定用サンプルの全部が入っているので、上述
の計量動作終了信号が送出されるタイミングで、サンプ
ル搬送装置111を起動させてサンプル乾燥機にむけて
搬送させる。
ところで、サンプル乾燥機は電気ヒータで構成するので
、上述の計量動作終了信号の送出と同時に第2図に示す
ようにサンプル乾燥機を起動すれば、サンプル搬送装置
11で搬送されたサンプルは、搬送されると同時に効率
よく乾燥することができる。
さらに、シュート9の途中にサンプルの重量を計量する
重量計を設け、この重量計を上述の計量動作終了信号の
送出と同時に起動させるようにすることも可能である。
(発明の効果) 以上のように本発明では、最終回の計量のときには計量
ホッパの穀物がいつまでも定量にならないことに着目し
、この定量にならないときに計量が終了した旨を示す計
量終了信号を自動的に出力するようにしたので、この信
号を次工程の開始信号に利用して次工程の能率化や自動
化を実現できるようになり、もって工程間の整合性の向
上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明実施例の全体の構成を示す図、第2図
はその動作の一例を示すタイムチャートである。 1は張込ホッパ、3は計量ホッパ、5は重量計、6はサ
ンプル採取機構、12は制御ボックス。 特許出願人    井関農機株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 荷受け穀物を投入する計量ホッパと、その計量ホッパに
    投入された穀物の重量を測定する重量計とを有し、計量
    ホッパに投入された穀物が定量になるたびに穀物を計量
    ホッパから完全に排出して再び投入するようにして全重
    量を求めるようにした穀物計量機において、 前記重量計の測定開始から前記定量になるまでの時間を
    計数する計数手段と、 その計数時間があらかじめ定めてある端量計量時間を上
    回ったときに、荷受け穀物の計量が終了した旨の信号を
    出力する計量終了信号出力手段と、 を備えてなる計量終了信号検出装置。
JP63120224A 1988-05-17 1988-05-17 穀物計量機における計量終了検出装置 Expired - Lifetime JPH07113570B2 (ja)

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JPH01291121A true JPH01291121A (ja) 1989-11-22
JPH07113570B2 JPH07113570B2 (ja) 1995-12-06

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ID=14780952

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JP63120224A Expired - Lifetime JPH07113570B2 (ja) 1988-05-17 1988-05-17 穀物計量機における計量終了検出装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007218589A (ja) * 2006-02-14 2007-08-30 Sanko Kogyo Co Ltd バッチ式計量機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5942665U (ja) * 1982-09-14 1984-03-19 沖電気工業株式会社 送受話器保持装置
JPS61145419A (ja) * 1984-12-19 1986-07-03 Kurita Water Ind Ltd 穀物乾燥貯蔵施設

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JPS5942665U (ja) * 1982-09-14 1984-03-19 沖電気工業株式会社 送受話器保持装置
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