JPH0129163Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129163Y2 JPH0129163Y2 JP1981176642U JP17664281U JPH0129163Y2 JP H0129163 Y2 JPH0129163 Y2 JP H0129163Y2 JP 1981176642 U JP1981176642 U JP 1981176642U JP 17664281 U JP17664281 U JP 17664281U JP H0129163 Y2 JPH0129163 Y2 JP H0129163Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank body
- cleaning liquid
- tank
- side walls
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/50—Arrangement of reservoir
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車輌用窓洗浄装置における洗浄液タ
ンクに関する。
ンクに関する。
従来のこの種の洗浄液タンクは、硬質材料より
成るものと、軟質材料より成るものとがある。
成るものと、軟質材料より成るものとがある。
硬質材料より成るものは、ポリエチレンを用い
てブロー成形により横断面円形に近似する中空状
に成形されている。
てブロー成形により横断面円形に近似する中空状
に成形されている。
この場合、タンク本体に洗浄液の注入口、注出
口及びポンプ取付部等を一体成形することができ
る利点を有する反面、殆んど変形しない硬質材料
より成ることにより、動力源の振動に基づくタン
クの振動による騒音が生じ、特にタンク本体が横
断面円形に近似する中空状であることにより、タ
ンク本体内の洗浄液が少なくなつて中空部分が増
えるにしたがつて上記振動による騒音がタンク本
体内で共鳴してその騒音が増幅されてしまうとい
う問題がある。
口及びポンプ取付部等を一体成形することができ
る利点を有する反面、殆んど変形しない硬質材料
より成ることにより、動力源の振動に基づくタン
クの振動による騒音が生じ、特にタンク本体が横
断面円形に近似する中空状であることにより、タ
ンク本体内の洗浄液が少なくなつて中空部分が増
えるにしたがつて上記振動による騒音がタンク本
体内で共鳴してその騒音が増幅されてしまうとい
う問題がある。
また、軟質材料より成るものは、前述の如き硬
質材料より成るものにおける騒音の問題はない
が、一般に、塩化ビニル等の可撓性シートを二枚
重ね合わせ、その縁部を溶着して袋状に形成した
構成であるため、注入口、注出口及びポンプ取付
部等を一体形成することができず、別加工により
これらを取付けねばならないため加工コストが高
いという問題があり、また前述の如く二枚の可撓
性シートの縁部を溶着して袋状に形成した構成で
あるため、洗浄液が全部注出された後のタンク本
体は、二枚の可撓性シートが全面に亘つて隙間な
く密着してしまい、次の注入時に注入しにくいと
いう弊害が生じることがあつた。このため、この
種の構成の洗浄液タンクの場合、例えば実開昭56
−26630号に示されているように、タンクを押潰
したときにタンク壁の密着を阻止してタンク内の
下部を大気に通じさせる空気通路形成手段をタン
ク内に設ける等の手段がとられているが、かかる
従来例のものにあつては、軟質タンク内に前記空
気通路形成手段を別に設けなければならないこと
により、成形がやつかいであつてコストアツプは
避けられなかつた。
質材料より成るものにおける騒音の問題はない
が、一般に、塩化ビニル等の可撓性シートを二枚
重ね合わせ、その縁部を溶着して袋状に形成した
構成であるため、注入口、注出口及びポンプ取付
部等を一体形成することができず、別加工により
これらを取付けねばならないため加工コストが高
いという問題があり、また前述の如く二枚の可撓
性シートの縁部を溶着して袋状に形成した構成で
あるため、洗浄液が全部注出された後のタンク本
体は、二枚の可撓性シートが全面に亘つて隙間な
く密着してしまい、次の注入時に注入しにくいと
いう弊害が生じることがあつた。このため、この
種の構成の洗浄液タンクの場合、例えば実開昭56
−26630号に示されているように、タンクを押潰
したときにタンク壁の密着を阻止してタンク内の
下部を大気に通じさせる空気通路形成手段をタン
ク内に設ける等の手段がとられているが、かかる
従来例のものにあつては、軟質タンク内に前記空
気通路形成手段を別に設けなければならないこと
により、成形がやつかいであつてコストアツプは
避けられなかつた。
本考案は、上記事情に鑑みなされたものであつ
て、タンク本体自体の振動による騒音が少なく、
かつ、車輌の壁面間等幅狭い箇所への取付けを容
易に行なうことができ、また洗浄液がほぼ注出さ
れて対向する両側壁面が互いに当接しても両側壁
が全面に亘つて互いに密着することがなく、次の
注入を途中であふれることなくスムーズに行なう
ことができるようにした車輌用窓洗浄装置におけ
る洗浄液タンクを提供することを目的とするもの
であつて、硬度がシヨアA20〜99の軟質熱可塑性
樹脂より成りかつ相対向する一対の両側壁の周縁
部が断面ほぼU字状の周側壁で閉塞された偏平中
空状であると共に、前記周側壁部分が互いに当接
密着した場合においても前記周側壁部分には中空
部が保持されるように形成されたタンク本体2
と、該タンク本体2の前記周側壁部分に設けた注
入口5及び注出口6とをブロー成形により一体成
形したことを特徴とするものである。
て、タンク本体自体の振動による騒音が少なく、
かつ、車輌の壁面間等幅狭い箇所への取付けを容
易に行なうことができ、また洗浄液がほぼ注出さ
れて対向する両側壁面が互いに当接しても両側壁
が全面に亘つて互いに密着することがなく、次の
注入を途中であふれることなくスムーズに行なう
ことができるようにした車輌用窓洗浄装置におけ
る洗浄液タンクを提供することを目的とするもの
であつて、硬度がシヨアA20〜99の軟質熱可塑性
樹脂より成りかつ相対向する一対の両側壁の周縁
部が断面ほぼU字状の周側壁で閉塞された偏平中
空状であると共に、前記周側壁部分が互いに当接
密着した場合においても前記周側壁部分には中空
部が保持されるように形成されたタンク本体2
と、該タンク本体2の前記周側壁部分に設けた注
入口5及び注出口6とをブロー成形により一体成
形したことを特徴とするものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
1は、軟質で可撓性を有する熱可塑性樹脂材料
より成り、かつブロー成形により成形された洗浄
液タンクである。
より成り、かつブロー成形により成形された洗浄
液タンクである。
この洗浄液タンク1のタンク本体2は、第2図
に示すように、隙間を有して相対向する両側壁が
ほぼ平行でありかつ両側壁の周縁部が断面ほぼU
字状の周側壁で閉塞された偏平中空状に、ブロー
成形により、形成される。そして、前記タンク本
体2の両側壁は、洗浄液が収納されることによ
り、第2図鎖線で示すように、外方にふくらみ、
また洗浄液が全部注出された場合において、洗浄
液の注出に伴なつて内部空気が注出されタンク内
部圧力が低下したとしても、第4図に示すよう
に、その両側壁部分では当接するが周側壁部分で
は接触せず、常に中空部が保持されるように形成
されている。
に示すように、隙間を有して相対向する両側壁が
ほぼ平行でありかつ両側壁の周縁部が断面ほぼU
字状の周側壁で閉塞された偏平中空状に、ブロー
成形により、形成される。そして、前記タンク本
体2の両側壁は、洗浄液が収納されることによ
り、第2図鎖線で示すように、外方にふくらみ、
また洗浄液が全部注出された場合において、洗浄
液の注出に伴なつて内部空気が注出されタンク内
部圧力が低下したとしても、第4図に示すよう
に、その両側壁部分では当接するが周側壁部分で
は接触せず、常に中空部が保持されるように形成
されている。
そして、前記タンク本体2の周側壁外周には、
帯状のリブ3が設けられ、その上縁部のリブ3は
舌片状に大きくなつていて、この部分に、タンク
取付用の吊環4が設けられている。
帯状のリブ3が設けられ、その上縁部のリブ3は
舌片状に大きくなつていて、この部分に、タンク
取付用の吊環4が設けられている。
5は、タンク本体2の上側部に位置する注入
口、6は、タンク本体2の下側部に位置する注出
口であり、これらはいずれも、タンク本体形成時
のパーテイングラインに対して対称形状としタン
ク本体2と一体成形される。
口、6は、タンク本体2の下側部に位置する注出
口であり、これらはいずれも、タンク本体形成時
のパーテイングラインに対して対称形状としタン
ク本体2と一体成形される。
7は、タンク本体2の下側にリブ3を延長して
設けた動力源取付バンドで、これの基部と先端部
とがスナツプボタン8により係脱自在に係止でき
るようになつている。
設けた動力源取付バンドで、これの基部と先端部
とがスナツプボタン8により係脱自在に係止でき
るようになつている。
9は、前記注入口5に接続される注入ダクトで
あり、10は、前記注入ダクト9との接続部分を
補強するために前記注入口5に嵌合した接続筒で
ある。
あり、10は、前記注入ダクト9との接続部分を
補強するために前記注入口5に嵌合した接続筒で
ある。
11は、ポンプとモータとが一体になつている
動力源であり、該動力源11は、前記動力源取付
バンド7により抱持され固定されている。そし
て、動力源11におけるポンプの吸込口12が前
記注出口6に接続され、前記ポンプの吐出口14
が吐出パイプ13に接続され、該吐出パイプ13
の先端が車輌の前側あるいは後側の窓に対して取
付けられたノズルに接続される。
動力源であり、該動力源11は、前記動力源取付
バンド7により抱持され固定されている。そし
て、動力源11におけるポンプの吸込口12が前
記注出口6に接続され、前記ポンプの吐出口14
が吐出パイプ13に接続され、該吐出パイプ13
の先端が車輌の前側あるいは後側の窓に対して取
付けられたノズルに接続される。
前述の如く、タンク本体2は、ブロー成形によ
り熱可塑性樹脂材料にて成形されるが、これに用
いる熱可塑性樹脂材料としては、例えば軟質塩化
ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体、その他
熱可塑性エラストマー等であり、その硬度
(ASTMD2240)は、シヨアA20〜99、好ましく
は、シヨアA25〜90である。
り熱可塑性樹脂材料にて成形されるが、これに用
いる熱可塑性樹脂材料としては、例えば軟質塩化
ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体、その他
熱可塑性エラストマー等であり、その硬度
(ASTMD2240)は、シヨアA20〜99、好ましく
は、シヨアA25〜90である。
なお、前記熱可塑性エラストマーとしては、ポ
リオレフイン系エラストマー、スチレン−ブロツ
ク系エラストマー、ポリウレタン系エラストマ
ー、ポリウレタン系エラストマー、ポリエステル
系エラストマー、ポリアミド系エラストマー等が
ある。
リオレフイン系エラストマー、スチレン−ブロツ
ク系エラストマー、ポリウレタン系エラストマ
ー、ポリウレタン系エラストマー、ポリエステル
系エラストマー、ポリアミド系エラストマー等が
ある。
前述の如く構成されたタンク本体2は、吊環4
を介して車輌内適宜の箇所に吊持されるものであ
り、注入ダクト9、注入口5を介して洗浄液を注
入されることにより、第2図鎖線で示すように、
外方にふくらんだ状態に保持されている。そし
て、車輌の前側あるいは後側の窓に対して取付け
られたノズルの使用に応じて、タンク本体2内の
洗浄液は、注出口6、吐出パイプ13を介して動
力源11により逐次注出され減少するものであ
り、タンク本体2内の洗浄液が全部注出された
時、当該タンク本体2の両側壁部分は互いに当接
密着するが周側壁部分には中空部が保持され、次
の洗浄液の注入を待機するものである。
を介して車輌内適宜の箇所に吊持されるものであ
り、注入ダクト9、注入口5を介して洗浄液を注
入されることにより、第2図鎖線で示すように、
外方にふくらんだ状態に保持されている。そし
て、車輌の前側あるいは後側の窓に対して取付け
られたノズルの使用に応じて、タンク本体2内の
洗浄液は、注出口6、吐出パイプ13を介して動
力源11により逐次注出され減少するものであ
り、タンク本体2内の洗浄液が全部注出された
時、当該タンク本体2の両側壁部分は互いに当接
密着するが周側壁部分には中空部が保持され、次
の洗浄液の注入を待機するものである。
本考案に係る洗浄液タンクは、前述の如く、タ
ンク本体2が硬度がシヨアA20〜99の軟質熱可塑
性合成樹脂にて形成したから、従来の硬質材料よ
り成るものに比して、タンク自体の振動に基づく
騒音が少なく、また偏平中空状に形成したから、
車輌の側面間等幅狭い箇所へへの取付けを容易に
行なうことができる。しかも、例えばタンク本体
2内の洗浄液が全部注出されて、タンク本体の両
側壁部分が互いに当接密着しても、その周側壁部
分には中空部が保持されているから、従来の軟質
材料より成るもののように全面に亘つて密着する
ことがなく、注入口5よりの洗浄液の注入時その
洗浄液は周側壁部分の中空部にいき亘り両側壁の
周縁部から当該両側壁の当接密着部分をひき剥す
ように機能して洗浄液の注入をスムーズに行なう
ことができるばかりか、注出により洗浄液が減少
して両側壁に当接密着部分が生じたとしても周側
壁部分の中空部を介してスムーズに洗浄液の注出
が可能であり、しかも、タンク本体内に特別の空
気通路形成手段を設ける必要がなく安価である。
ンク本体2が硬度がシヨアA20〜99の軟質熱可塑
性合成樹脂にて形成したから、従来の硬質材料よ
り成るものに比して、タンク自体の振動に基づく
騒音が少なく、また偏平中空状に形成したから、
車輌の側面間等幅狭い箇所へへの取付けを容易に
行なうことができる。しかも、例えばタンク本体
2内の洗浄液が全部注出されて、タンク本体の両
側壁部分が互いに当接密着しても、その周側壁部
分には中空部が保持されているから、従来の軟質
材料より成るもののように全面に亘つて密着する
ことがなく、注入口5よりの洗浄液の注入時その
洗浄液は周側壁部分の中空部にいき亘り両側壁の
周縁部から当該両側壁の当接密着部分をひき剥す
ように機能して洗浄液の注入をスムーズに行なう
ことができるばかりか、注出により洗浄液が減少
して両側壁に当接密着部分が生じたとしても周側
壁部分の中空部を介してスムーズに洗浄液の注出
が可能であり、しかも、タンク本体内に特別の空
気通路形成手段を設ける必要がなく安価である。
図面は本考案は実施例を示すもので、第1図は
一部破断正面図、第2図は一部破断側面図、第3
図及び第4図はタンク本体内の洗浄液が全部注出
された状態を示す一部破断側面図及び横断面図で
ある。 2はタンク本体、5は注入口、6は注出口。
一部破断正面図、第2図は一部破断側面図、第3
図及び第4図はタンク本体内の洗浄液が全部注出
された状態を示す一部破断側面図及び横断面図で
ある。 2はタンク本体、5は注入口、6は注出口。
Claims (1)
- 硬度がシヨアA20〜99の軟質熱可塑性樹脂より
成りかつ相対向する一対の両側壁の周縁部が断面
ほぼU字状の周側壁で閉塞された偏平中空状であ
ると共に、前記両側壁部分が互いに当接密着した
場合においても前記周側壁部分には中空部が保持
されるように形成されたタンク本体2と、該タン
ク本体2の前記周側壁部分に設けた注入口5及び
注出口6とをブロー成形により一体成形したこと
を特徴とする車輌用窓洗浄装置における洗浄液タ
ンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981176642U JPS5881168U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 車輌用窓洗浄装置における洗浄液タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981176642U JPS5881168U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 車輌用窓洗浄装置における洗浄液タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881168U JPS5881168U (ja) | 1983-06-01 |
| JPH0129163Y2 true JPH0129163Y2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=29969793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981176642U Granted JPS5881168U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 車輌用窓洗浄装置における洗浄液タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881168U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101520874B1 (ko) * | 2013-11-25 | 2015-05-15 | (주)보쉬전장 | 플렉시블 리저버 |
| KR101520875B1 (ko) * | 2013-12-02 | 2015-05-15 | (주)보쉬전장 | 차량용 플렉시블 리저버의 와셔액 주입기 및 이를 구비한 플렉시블 리저버 |
| KR101534736B1 (ko) * | 2013-12-30 | 2015-07-08 | 현대자동차 주식회사 | 차량용 워셔액 리저버 탱크 |
| FR3111599B1 (fr) * | 2020-06-23 | 2025-01-10 | Psa Automobiles Sa | Module de raccordement pour réservoir lave-glace de type souple |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119083Y2 (ja) * | 1979-08-03 | 1986-06-09 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP1981176642U patent/JPS5881168U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881168U (ja) | 1983-06-01 |
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