JPH01291970A - プリンタの印刷方法 - Google Patents

プリンタの印刷方法

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JPH01291970A
JPH01291970A JP12214988A JP12214988A JPH01291970A JP H01291970 A JPH01291970 A JP H01291970A JP 12214988 A JP12214988 A JP 12214988A JP 12214988 A JP12214988 A JP 12214988A JP H01291970 A JPH01291970 A JP H01291970A
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switch
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Kotaro Yoshimura
吉村 幸太郎
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シリアルドツトマトリクス式プリンタの印刷
方式に関するものである。
(従来の技術) 第7図はシリアルドツトマトリクス式プリンタの印刷ヘ
ッド構造を示す図である。同図に示す印刷ヘッドを用い
た印刷方法はドツトビンが縦1列に横方向にスペーシン
グ動作を行いながら一斉に印刷していく方法である。一
般的には印刷ヘッドのドツトビンが縦2列で千鳥型にな
っていてもまた斜めに配列されていても原理は同じであ
る。
第8図はシリアルドツトマトリクス式プリンタの概略機
構を示す図である。第8図において、印刷ヘッド31は
ベルト32に固着され、ベルト32の往復運動によりシ
ャフト38に沿って矢印A、B方向に移動する。ベルト
32はスペースモータ35の回転軸39とローラ37と
に巻掛けにされ、スペースモータの回転運動を印刷ヘッ
ド31の往復運動に変える。ラインフィートモータ36
はプラテン33を回転させ、プラテン33に巻きつけら
れた印刷用紙34が矢印C方向に送られることにより改
行動作を行う。
第9図は往方向印刷、復方向印刷による印刷ずれを説明
する図である。右方向への印刷と左方向への印刷つまり
、両方向印刷を行うプリンタの場合には、方向の違いに
より、第9図に示すように横方向印刷のずれを生じやす
い。この原因としては第1に第8図において印刷ヘッド
31がプラテン33に到達するまでのフライングタイム
の影習によるもの、第2にプリンタ機構部のベルト32
ののび、図示しないギヤ系のバックラッシュ等によるも
のがある。従来、この横方向印刷のズレを防止する対策
として、印刷結果を見ながら往印刷を基準に復印刷のず
わを印字タイミングの調整で行っていた。この印字タイ
ミングはランダムアクセスメモリ(RAM)に記憶され
、バッテリにより電源が喪失しても消えないようにされ
ていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記構成の方法では、印刷をする横方向の
一箇所での印字タイミング調整にすぎないため、例えば
印刷位置のまん中で調整しても左部又は右部においては
復印刷のずれが生じるとい□う問題点があった。この原
因は印刷をする横方向の場所により第8図に示すベルト
32ののび量が異なったり、図示しないギヤ、カム等の
偏心等によるものである。
そこで本発明は、往復印刷がずれるという問題点を除去
し、すべての印刷位置において往復印刷のずれを無くし
、高印刷品位のシリアルドツトマトリクス式プリンタを
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は一定間隔ごとの印刷駆動開始信号によって右方
向の印刷を行い、右方向の印刷終了後に印刷駆動開始信
号からの一定時間経過後ごとに左方向の印刷を行うプリ
ンタにおいて以下のステップからなる。
第1ステツプは、左方向の印刷を行う位置のうち複数の
位置データと複数の位置ごとに印刷駆動開始信号からの
一定時間を補正した補正時間データとを外部より入力す
る。第2ステツプは、複数の位置ごとに補正時間データ
を記憶手段に記憶する。第3ステツプは、左方向の印刷
を行うとき該記憶手段から複数の位置ごとに補正時間デ
ータを読み出し、印刷駆動開始信号から補正時間後に印
刷を行う。
(作用) 往復印刷のずれのデータに基づいて復印刷における補正
すべき複数の位置が指定され、印刷駆動開始信号からの
印刷するまでの時間が補正される。複数の位置と補正時
間とが入力されると記憶手段に記憶される。復印開時に
、指定された複数の位置ごとに補正時間が記憶手段から
読み出され、印刷駆動開始信号からこの補正時間後に印
刷が行われる。
したがって前記問題点を除去でき、すべての印刷位置に
おいて往復印刷のずれを無くし高印刷品位のシリアルド
ツトマトリクス式プリンタを提供することができる。
(実施例) 第1図は本発明の1実施例の主要部を示すブロック図で
ある。
プリンタの印刷のタイミングをタイムチャートを示す第
4図において、位置に対応したセンサー出力による印刷
タイミングに合せて往印刷が行われる。他方、復印開時
は、1つ前の印刷タイミングからし。遅らせて印刷ヘッ
ド31をドライブしている。第8図の印刷ヘッド31か
らプラテン33までのフライング時間を考慮しても、往
復印刷のずれがないようにするため、複数の印刷位置で
t。を補正できるようにする。
第1図において、入力スイッチアセンブリlは往復印刷
のずれの補正を行うための入力手段である。補正値設定
回路7はし。、メモリ8l−Lonメモリ8nに往復印
刷のずれを補正した補正値を設定する手段である。to
+メモリ8.〜to+メそり8oは補正すべき複数の印
刷位置の数だけ設けられる。Ionメモリ8゜は記憶手
段で上述の補正値の記憶手段である。記憶手段としてR
AMを用いてもよい。この場合バッテリ回路lOは、電
源喪失時のためのし。0メモリ8゜の電源である。復印
側補正回路IIは復印刷時にt。、メモリ8、〜LOn
メモリ8゜から補正値を読み出し、印刷データの印刷を
この補正値だけ遅らせる手段である。印刷モード検出回
路12は、復印側補正回路11へ往印刷モードか、復印
側モードかの情報を与える手段である。印刷ドライブ回
路13は第7図、第8図の印刷ヘッド31を駆動する手
段である。
まず、入力スイッチアセンブリから詳細に説明する。第
1図において入力スイッチアセンブリlは、往復印刷の
ずれの補正を行うための入力手段で通常操作スイッチな
どで行い、補正値モードと通常印刷モードを切替える設
定/印刷モードスイッチ2と、複数の印刷位置のうちで
、補正したい位置を選択する補正スイッチ3と補正値を
設定する補正値入力スイッチ4とずれの方向を設定する
方向スイッチ5と設定値を設定、書き込む設定オンスイ
ッチ6とから構成される。
第4図に示す通り復印刷時の印刷タイミングからの遅れ
時し。の補正値は復印刷時のずれが往印刷と比較してな
くなるように決定される。補正値を設定するには設定/
印刷モードスイッチ2により設定モードにしスペース方
向の印刷位置のうち、どの位置を設定するかを選択する
。補正位置スイッチ3により、例えば3つに分けて第1
番目(左位置)を選択し、その位置を方向スイッチ5と
補正値入力スイッチ4の押下により、補正値設定回路7
を介して、toIのデータメモリ81へ補正値が格納さ
れる。通常印刷結果を見ながら、ずれが左・右どちらか
を決定し、プリンタの横方向、最少ピッチ単位ごとに、
補正値入力スイッチ4を押下し押下するごとに、+1の
補正値が加算され。
データメモリへ格納される。
第2図は補正値設定回路ブロック図である。補正値設定
回路はり。Iメモリ8.〜LOnメモリ8゜に往復印刷
のずれの補正値を設定する手段で、方向検出回路I5と
カウンタ16とANDN0回路上7正位置設定回路18
とAND回路19.〜19nとからなる。
補正位置設定回路18はAND回路19.〜19.一方
の入力端に接続されている。方向検出回路15はカウン
タ16に接続されている。カウンタ16と設定オンスイ
ッチ6とがAND回路17の各入力端に接続される。A
ND回路17の出力端はAND回路19.〜19゜他方
の入力端にそれぞれ接続される。AND回路19、〜1
9..の出力端はそれぞれし01メモリ8亀〜jonメ
モリ8゜に接続される。次に補正値設定回路の動作を説
明する。補正位置スイッチ3により補正位置が入力され
ると、補正位置設定回路18はto+メモリ81〜tO
nメモリ8nへ補正位置を記憶するためAND回路19
1〜19.の中から対応するゲートを開く信号を送出す
る。他方、方向スイッチ5によりずれの方向が設定され
ると、方向検出回路15は左右の方向を検出し、これ゛
をラッチする。補正値入力スイッチ4の押下ごとに往復
印刷のずれ分に相当するプリンタ横方向における最少ピ
ッチの回数分のパルスが方向検出回路15を介してカウ
ンタ16に入力される。補正値入力スイッチ4の押下ご
とに表示器に補正値を表示するようにしてもよい。カウ
ンタ16において補正値が往復印刷のずれに相当する値
に設定されると設定オンスイッチ6の押下により、AN
D回路17が開となる。
これによりカウンタ16の内容が、toiメモリ8I〜
Lonメモリ8゜において補正位置設定回路18で設定
されたメモリへ格納される。
第3図は復印側補正回路ブロック図である。復印側補正
回路11はto+メモリ8.’−’−at、nメモリ8
oから補正値を読み出し、印刷データの印刷をこの補正
値だけ遅らせる手段で、印刷モードラッチ回路20と印
刷位置検出回路21とAND回路22.〜22、と1゜
印字タイミング回路25とからなる。印刷モードラッチ
回路20と印刷位置検出回路21とt。lメモリ81〜
ionメモリ8nとはそれぞれAND回路22.〜22
.の各入力端に接続されている。AND回路22.〜2
2oの各出力端はt0印字タイミング25回路に接続さ
れている。次に復印側補正回路の動作を説明する。設定
/印刷モードスイッチ2が印刷モードスイッチに選択さ
れると、印刷モードラッチ回路20は印刷モードにラッ
チされる。印刷位置検出回路21は印刷データの木刀に
より印刷中の位置を検出して、次の印刷位置を出力する
。このため、AND回路22.〜22nのゲートが1個
づつ開き、これに対応してtotメモリ81〜to。メ
モリ8nの内容が順にし。印字タイミング発生回路25
へ送り出される。従って補正値し。、〜tonNnたタ
イミングで復印刷が行われ、往印刷のずれを防ぐことが
できる。
次に第1図を用いて、本実施例の動作を説明する。
設定/印刷モードスイッチ2が設定モードの場合には、
補正値が補正位置スイッチ3と補正値入力スイッチ4と
方向スイッチ5によって補正値設定回路7に設定され、
設定オンスイッチ6によってto+メモリ81〜f−O
nメモリ8゜へ記憶される。設定モードの場合には印刷
動作は行われない。設定/印刷モードスイッチ2が印刷
モードの場合には、印刷モード検出回路12で復印刷モ
ードか又は往印刷モードかの判定に基づいて復印刷モー
下の場合には、復印側補正回路IIを介してし。1メモ
リ8.〜Lonメモリ8□から読み出したし。1〜L0
゜の補正分遅れたタイミングで印刷ドライブ13を駆動
し印刷する。往印刷モードの場合は補正なしでそのまま
印刷される。
以上、本実施例によれば次のような効果がある。従来方
法による左端1点補正による印刷結果を示した第5図か
ら明らかなように、左端には復方向印刷のずれがないよ
うに印刷タイミングが補正されるがまん中、右端に復方
向印刷のずれが生じている。他方、本発明に係る3点補
正による印刷結果を示した第6図から明らかなように左
端のみならず、まん中、右端において復印刷によるずれ
がなく、すなわち、まん中、右端における印刷タイミン
グの補正が有効である。
なお、別々にデータメモリを持たず位置に対応して1つ
のテーブルで行ってもよい。さらに印刷中における調整
も可能である。
(4む明のtカ果ン 以上詳細に説明したように、復印開時の複数の位置ごと
に印刷タイミングから実際の印刷までの遅れ時間を補正
することができるようにしたので、往復印刷時の位置ず
れをなくすことができ、印刷範囲のすべての位置で高品
質の印刷が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の主要部を示すブロック図、
第2図は補正値設定回路ブロック図、第3図は復印刷補
正回路ブロック図、第4図はシリアルドツトマトリクス
式プリンタの印字タイミングを示すタイムチャート、第
5図は従来方法による左端1点補正による印刷結果を示
した図、第6図は本発明に係る3点補正による印刷結果
を示した図、第7図はシリアルドツトマトリクス式プリ
ンタの印刷ヘッド構造を示す図、第8図はシリアルドツ
トマトリクス式プリンタの概略機構を示す図、第9図は
往方向、復方向印刷による印刷ずれを説明する図である
。 1:入力スイッチアセンブリ、 2:設定/印刷モードスイッチ、 3:補正位置スイッチ、 4:補正値入力スイッチ、 5:方向スイッチ、 6:設定オンスイッチ、 7:補正値設定回路、 8、〜8n =toIメモリ〜LOnメモリ、lOニバ
ッテリ回路、 ll:復印側補正回路、 12:印刷モード検出回路、 13:印刷ドライブ回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一定間隔ごとの印刷駆動開始信号によって右方向の印刷
    を行い、右方向の印刷終了後に前記印刷駆動開始信号か
    らの一定時間経過後ごとに左方向の印刷を行うプリンタ
    において、 左方向の印刷を行う位置のうちの複数の位置データと前
    記複数の位置ごとに前記一定時間を補正した補正時間デ
    ータとを外部より入力し、 前記複数の位置ごとに前記補正時間データを記憶手段に
    記憶し、 左方向の印刷を行うときに前記記憶手段から前記複数の
    位置ごとに、前記補正時間データを読み出し、前記印刷
    駆動開始信号から各前記補正時間後に印刷を行い、右方
    向の印刷と左方向の印刷との印刷位置のずれを補正する
    ことを特徴とするプリンタの印刷補正方法。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991017892A1 (fr) * 1990-05-15 1991-11-28 Seiko Epson Corporation Unite de commande d'impression

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