JPH0129204B2 - - Google Patents

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JPH0129204B2
JPH0129204B2 JP18619081A JP18619081A JPH0129204B2 JP H0129204 B2 JPH0129204 B2 JP H0129204B2 JP 18619081 A JP18619081 A JP 18619081A JP 18619081 A JP18619081 A JP 18619081A JP H0129204 B2 JPH0129204 B2 JP H0129204B2
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JP
Japan
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vinyl ester
ester resin
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epoxy
acid
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Akira Kageyama
Masao Kikuchi
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Resonac Corp
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Hitachi Chemical Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明はビニルエステル樹脂組成物に関するも
のである。 ビニルエステル樹脂とは分子内に2個以上のエ
ポキシ基を有するエポキシ化合物と不飽和一塩基
酸とを反応させて得られる樹脂であり、一般には
エポキシエステル樹脂とも称されているものであ
る。この樹脂は、通常の不飽和ポリエステル樹脂
に比べて耐薬品性、機械的性質、接着性、耐熱性
などが優れているため耐食性FRP、電気絶縁材
料などをはじめとする広い分野で使用されてい
る。 本発明におけるビニルエステル樹脂とは不飽和
一塩基酸としてジシクロペンタジエンとマレイン
酸の付加体であるジヒドロジシクロペンタジエニ
ルマレエートを用いたものである。この型のビニ
ルエステル樹脂は上述したのと同様な特長を有
し、特公昭45−14798号公報により公知である。
しかしながらそこに示されるビニルエステル樹脂
はカルボキシル基とエポキシ基をほぼ等量として
反応させて得られるものであり、残念ながら高温
領域では機械的強度が急激に低下するという欠点
があつた。 本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的はビニルエステル樹脂としての
特長を損うことなく高温領域での機械的強度を向
上させたビニルエステル樹脂組成物を提供するこ
とにある。 本発明において、不飽和一塩基酸としてジヒド
ロジシクロペンタジエニルマレエートを用いる理
由は次のとおりである。本発明においては、先ず
エポキシ化合物と不飽和一塩基酸との反応を行な
い、この反応によつて生成する二級の水酸基にエ
ステル化反応により一塩基酸が結合される。この
エステル化反応を円滑に進めるには150℃以上の
温度で縮合水を除去しながら反応させる必要があ
るが、不飽和一塩基酸成分として一般的に使用さ
れるアクリル酸又はメタクリル酸の場合には、二
重結合が熱重合しやすいため反応中にゲル化を起
こす。ゲル化防止のため反応温度を下げるとエス
テル化反応が十分に進まず酸成分が多量に系内に
残り特性低下を招き、またハイドロキノンのよう
な重合防止剤を大量に使用すれば高温下でのエス
テル化は可能となるが、反応後に重合禁止剤を除
去する工程が必要となるため、工業的には極めて
不利である。 本発明者らは種々検討した結果、分子内に2個
以上のエポキシ基を有するエポキシ化合物とジシ
ドロジシクロペンタジエニルマレエートとをカル
ボキシル基/エポキシ基の比率を1.2〜2.0の範囲
内として反応させて得られるビニルエステル樹脂
を重合性単量体に溶解してなるビニルエステル樹
脂組成物が所期の目的を満足できることを見出し
本発明に到つた。 本発明は、分子内に2個以上のエポキシ基を有
するエポキシ化合物とジヒドロジシクロペンタジ
エニルマレエートとをカルボキシル基/エポキシ
基の比率を1.2〜2.0の範囲内として反応させて得
られるビニルエステル樹脂及び重合性単量体を含
有してなるビニルエステル樹脂組成物に関する。 本発明において用いられる分子内に2個以上の
エポキシ基を有するエポキシ化合物としては、ビ
スフエノールA、ビスフエノールF等とエピハロ
ヒドリンとから得られるビスフエノール型エポキ
シ樹脂、フタル酸、テトラヒドロフタル酸、ヘキ
サヒドロフタル酸、アジピン酸、セバチン酸、ド
デカン二酸等のポリカルボン酸のグリシジルエス
テル、エチレングリコール、ジエチレングリコー
ル、ポリエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ジプロピレングリコール、ポリプロピレン
グリコール、1,3−ブタンジオール、1,4−
ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、ネ
オペンチルグリコール等の多価アルコールのグリ
シジルエーテルなどを挙げることができる。これ
らのエポキシ化合物の分子量は174〜1100である
ことが好ましい。分子量174はエチレングリコー
ルのジグリシジルルエーテルに相当し、それ以下
の分子量のエポキシ化合物は実用上存在しない。
また、分子量が1100を越えると得られるビニルエ
ステル樹脂の架橋反応点が少なくなるため強度が
低下し、更に粘度が高くなるため好ましくない。
なお、ここでいう分子量はエポキシ当量と平均エ
ポキシ基数との積で表わされる値を指すものとす
る。 本発明において用いられるジヒドロジシクロペ
ンタジエニルマレエートは、式
【式】で示さ れる化合物であり、特願昭54−86099号、特開昭
53−156998号、特願昭53−157171号、特願昭56−
5766号、特願昭52−158240号、米国特許第
4264754号明細書等に示されている。 ジヒドロジシクロペンタジエニルマレエートは
例えばヒドロキシル化ジシクロペンタジエンと無
水マレイン酸との開環エステル化反応によつて得
ることができる。 上記のエポキシ化合物及びジヒドロジシクロペ
ンタジエニルマレエートを反応させる際のカルボ
キシル基/エポキシ基の比率は1.2〜2.0の範囲内
に限定される。この比率が1.2より小さいと得ら
れるビニルエステル樹脂の熱時の強度が低くなる
ため不適当である。この原因は生成するビニルエ
ステル樹脂の分子量が比較的大きいため単位重量
中に含まれる架橋点の数即ち架橋点密度が低くな
るためと推定される。一方、該比率が2.0を越え
るとカルボキシル基が化学量論的に過剰となり、
反応し得ないジヒドロジシクロペンタジエニルマ
レエートが系内に残存するため不適当である。 次に反応条件について説明する。マレイン酸又
は無水マレイン酸を不飽和酸に用いる不飽和ポリ
エステル樹脂においてフマル化率が低いと得られ
る硬化物の性能が劣ることはよく知られている。
一方、本発明で用いる不飽和一塩基酸は不飽和一
塩基酸を得る際の反応の容易さ、収率及びビニル
エステル化反応時のゲル化防止などの点でジヒド
ロジシクロペンタジエニルマレエートに限定され
る。このため、エポキシ化合物とのビニルエステ
ル化反応の際に反応完結までに170〜230℃の温度
範囲で2時間以上反応させてフマル化を促進する
ことが好ましい。 本発明におけるビニルエステル樹脂組成物は重
合性単量体を含有するが性能及び取扱いの容易さ
の点からビニルエステル樹脂組成物を100重量部
としたとき、ビニルエステル樹脂を45〜80重量
部、重合性単量体を20〜55重量部として混合した
ビニルエステル樹脂組成物とするのが好ましい。
ビニルエステル樹脂が45重量部未満では機械的性
質、耐熱性などが低下する傾向があり、ビニルエ
ステル樹脂本来の強靭性が損われるため好ましく
なく、80重量部を越えるとビニルエステル樹脂組
成物の粘度が高くなり、取扱いが難しくなるため
好ましくない。重合性単量体の量についても同様
の理由から上記の範囲内とするのが好ましい。 本発明において用いられる重合性単量体として
は例えばスチレン、クロルスチレン、ビニルトル
エン、t−ブチルスチレン、ジビニルベンゼン等
のスチレン系単量体、メタクリル酸メチル、メタ
クリル酸ブチル、メタクリル酸−β−ヒドロキシ
エチル、メタクリル酸−β−ヒドロキシプロピ
ル、メタクリル酸ラウリル、アクリル酸−β−ヒ
ドロキシエチル、アクリル酸エチル及びエチレン
グリコール、ポリエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール、1,
4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオー
ル、ネオペンチルグリコール、トリメチロールプ
ロパン、ペンタエリスリトール、トリス(β−ヒ
ドロキシエチル)イソシアヌレート等の多価アル
コール類とメタクリル酸又はアクリル酸のエステ
ル、酢酸ビニル、フタル酸ジアリル、イソシアヌ
ル酸トリアリルなどを挙げることができる。 本発明のビニルエステル樹脂組成物には必要に
応じて充てん剤、難燃剤、補強材などを加えても
よい。充てん剤としては炭酸カルシウム、水酸化
アルミニウム、シリカ、タルク、クレー、珪砂な
ど、難燃剤としては有機ハロゲン化物、リン酸エ
ステル類、三酸化アンチモン、赤リン、水酸化ア
ルミニウム、モリブデン化合物など、補強材とし
てはガラス繊維、ビニロン繊維、炭素繊維、石
綿、ウオラストナイトなどを挙げることができ
る。 更に、本発明の組成物にはナフテン酸コバル
ト、ナフテン酸マンガン、オクテン酸コバルト、
N,N−ジメチルアニリンなどの硬化促進剤、メ
チルエチルケトンパーオキサイド、ベンゾイルパ
ーオキサイド、t−ブチルパーオキシベンゾエー
ト、t−ブチルパーオキシオクトエートなどの過
酸化物系硬化剤、ベンゾフエノン、ベンゾインイ
ソプロピルエーテルなどの光重合開始剤などを用
いて硬化させるが、硬化剤、硬化方法は何ら制限
されない。 以下実施例により本発明を説明する。以下の説
明において「部」は重量部を表わす。 実施例 1 1四つ口フラスコにシール付きかくはん機、
還流冷却器、温度計、窒素導入管をつけ、この装
置にヒドロキシル化ジシクロペンタジエン(日立
化学工業(株)登録商標シデカノール)405部を無水
マレイン酸265部を入れ、窒素気流下120℃で3時
間反応させてジヒドロジシクロペンタジエニルマ
レエートを得た。次に、このフラスコにエピコー
ト807(油化シエルジヤパン社製ビスフエノール型
エポキシ樹脂、エポキシ当量172、エポキシ基数
2個、従つて分子量344)344部、テトラメチルア
ンモニウムクロライド4.1部、ハイドロキノン
0.20部を加え、窒素気流下150℃で2時間、次い
で200℃で3時間反応させ、酸価15.5のビニルエ
ステル樹脂R−1を得た。 この樹脂60部に対してスチレン40部を加え、更
にベンゾイルパーオキサイドペースト(日本油脂
(株)製ナイバーB)2部を加え80℃で2時間、つい
で110℃で2時間硬化させた試験片を用い、JIS
K 6911に従つて曲げ試検を行なつた。曲げ強さ
は23℃で960Kgf/cm2、80℃で300Kgf/cm2、110
℃で110Kgf/cm2であつた。 比較例 1 ヒドロキシル化ジシクロペンタジエン300部、
無水マレイン酸196部とした以外は実施例1と同
様にして酸価2.4のビニルエステル樹脂Rf−1を
得た。実施例1と同様にして曲げ試験を行なつた
ところ、曲げ強さは23℃で910Kgf/cm2、80℃で
95Kgf/cm2、110℃で25Kgf/cm2であつた。 実施例 2 実施例1と同様にして得たジヒドロジシクロヘ
ンタジエニルマレエート620部とテトラヒドロフ
タル酸ジグリシジルエステル(エポキシ当量176、
エポキシ基数2個、従つて分子量352)352部とを
テトラメチルアンモニウムクロライド4.9部、ハ
イドロキノン0.19部の存在下で窒素気流下に150
℃で3時間、次いで190で4時間反応させ、酸価
28.5のビニルエステル樹脂R−2を得た。このも
のを実施例1と同様に曲げ試験を行なつたとこ
ろ、曲げ強さは23℃で1010Kgf/cm2、80℃で285
Kgf/cm2、110℃で55Kgf/cm2であつた。 比較例 2 ジヒドロジシクロペンタジエニルマレエート
496部、テトラヒドロフタル酸ジグリシジルエス
テル359部、テトラメチルアンモニウムクロライ
ド1.7部、ハイドロキノン0.17部を用い、実施例
2と同様にして酸価8.6のビニルエステル樹脂Rf
−2を得た。このものを実施例1と同様にして曲
げ試験を行なつたところ、曲げ強さは23℃で880
Kgf/cm2、80℃で50Kgf/cm2、110℃で9Kgf/
cm2であつた。 実施例 3 ジヒドロジシクロペンタジエニルマレエート
635部、1,6−ヘキサンジオールジグリシジル
エーテル(エポキシ当量165、エポキシ基数2個、
従つて分子量330)264部、テトラメチルアンモニ
ウムクロライド3.6部、ハイドロキノン0.09部を
用い、共沸溶媒としてトルエン27部を使用し、溶
剤法で合成を行なつた。窒素気流下150℃で2時
間、次いで200℃で2時間、更に180℃でトルエン
を回収しながら2時間反応させ、酸価2.13のビニ
ルエステル樹脂R−3を得た。 この樹脂60部に対してスチレン30部、トリメチ
ロールプロパントリメタクリレート10部を加え、
更にt−ブチルパーオキシオクトエート(日本油
脂(株)製パーキユアO)2部を加え、80℃で2時
間、ついで110℃で2時間硬化させた試験片を用
い曲げ試験を行なつた。曲げ強さは23℃で1180Kg
f/cm2、80℃で340Kgf/cm2、110℃で80Kgf/cm2
であつた。 実施例 4 実施例1と同様な材料を用い、窒素気流下160
℃で5時間反応させ酸価21.5のビニルエステル樹
脂R−4を得た。これについて実施例1と同様に
して曲げ試験を行なつた。曲げ強さは23℃で870
Kgf/cm2、80℃で220Kgf/cm2、110℃で60Kgf/
cm2であつた。 以上の実施例1〜4及び比較例1、2で得られ
たビニルエステル樹脂のカルボキシル基/エポキ
シ基の比率及び曲げ試験結果をまとめて表1に示
す。
【表】 以上の実施例から明らかなように、本発明にな
るビニルエステル樹脂組成物は、カルボキシル
基/エポキシ基の比率を上記の範囲内とすること
によつて、得られる硬化物の高温領域での強度が
大幅に向上し、FRP、電気絶縁材料等の性能の
向上が期待できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 分子内に2個以上のエポキシ基を有するエポ
    キシ化合物とジヒドロジシクロペンタジエニルマ
    レートとをカルボキシル基/エポキシ基の比率を
    1.2〜2.0の範囲内として反応させて得られるビニ
    ルエステル樹脂及び重合性単量体を含有してなる
    ビニルエステル樹脂組成物。 2 ビニルエステル樹脂を45〜80重量部、重合性
    単量体を55〜20重量部としてなる特許請求の範囲
    第1項記載のビニルエステル樹脂組成物。 3 エポキシ化合物が分子量174〜1100のエポキ
    シ化合物である特許請求の範囲第1項又は第2項
    記載のビニルエステル樹脂組成物。 4 ビニルエステル樹脂がエポキシ化合物とジヒ
    ドロジシクロペンタジエニルマレエートとを最終
    的に170〜230℃で2時間以上反応させて得られる
    ビニルエステル樹脂である特許請求の範囲第1
    項、第2項又は第3項記載のビニルエステル樹脂
    組成物。
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