JPH01292458A - 通信ネットワークシステム - Google Patents
通信ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH01292458A JPH01292458A JP63122512A JP12251288A JPH01292458A JP H01292458 A JPH01292458 A JP H01292458A JP 63122512 A JP63122512 A JP 63122512A JP 12251288 A JP12251288 A JP 12251288A JP H01292458 A JPH01292458 A JP H01292458A
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- JP
- Japan
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- terminals
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- lines
- computer
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- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数の端末から複数の計算機をアクセスする
通信ネットワークシステムに関する。
通信ネットワークシステムに関する。
使用する場合のシステム構成図であり、1〜4は計算機
9を使用する端末、5〜8は計算R10を使用する端末
である。端末1〜4と計算機9とは回線Aで、端末5〜
8と計算機10とは回線Bで一夕通信の整理が行われ、
通信の混信が発生しないようになっている。
9を使用する端末、5〜8は計算R10を使用する端末
である。端末1〜4と計算機9とは回線Aで、端末5〜
8と計算機10とは回線Bで一夕通信の整理が行われ、
通信の混信が発生しないようになっている。
次に動作について説明する。端末1〜4が計算[9を使
用する際には、計算機9に対して回線Aを通じてアクセ
スし、サービスを受ける。同様にして、端末5〜8が計
算機10を使用する際には計算機10に対して回線Bを
通じてアクセスし、サービスを受ける。
用する際には、計算機9に対して回線Aを通じてアクセ
スし、サービスを受ける。同様にして、端末5〜8が計
算機10を使用する際には計算機10に対して回線Bを
通じてアクセスし、サービスを受ける。
従来のネットワークシステムは、以上のように構成され
ているので、何かの原因で回線A又はBが使用不能にな
った場合、その回線A又はBが復旧するまで、その回線
A又はBを使用する端末は使用でき・ないという欠点が
あった。また、1つの端末は、lの計算機しかアクセス
できないなどの問題点があった。
ているので、何かの原因で回線A又はBが使用不能にな
った場合、その回線A又はBが復旧するまで、その回線
A又はBを使用する端末は使用でき・ないという欠点が
あった。また、1つの端末は、lの計算機しかアクセス
できないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1の回線が使用不能になった場合は、他の回
線を使用して他の計算機をアクセスし、端末の使用が常
に保証されるようにしたネットワークシステムを提供す
ることを目的としている。
たもので、1の回線が使用不能になった場合は、他の回
線を使用して他の計算機をアクセスし、端末の使用が常
に保証されるようにしたネットワークシステムを提供す
ることを目的としている。
この発明においては、複数の計算機9.IOと複数の端
末1〜8とを複数の回線A、Bを介して接続しデータ通
信を行うネットワークシステムにおいて、131機9.
10側の回線A、I3と複数の端末1〜8との間に通信
制御装置11を設け、この通信制御装置11内に回線順
位情報を記憶する順位テーブル12を設け、この順位テ
ーブル12の情報に基づき、端末1〜8を計算機9,1
0に当該順位で回線B又はAを介して接続する。
末1〜8とを複数の回線A、Bを介して接続しデータ通
信を行うネットワークシステムにおいて、131機9.
10側の回線A、I3と複数の端末1〜8との間に通信
制御装置11を設け、この通信制御装置11内に回線順
位情報を記憶する順位テーブル12を設け、この順位テ
ーブル12の情報に基づき、端末1〜8を計算機9,1
0に当該順位で回線B又はAを介して接続する。
予め順位テーブル12に定めた回線A、Bごとの順位づ
けに従い端末1〜8と、計算8319.10が接続され
ているとき、何かの原因により回数A又はBが使用不能
の場合、該当する回線A又はBを使用していた端末1〜
8に対し、次の順位の回線B又はAを割り当てて引続き
、端末1〜8が使用可能となる。
けに従い端末1〜8と、計算8319.10が接続され
ているとき、何かの原因により回数A又はBが使用不能
の場合、該当する回線A又はBを使用していた端末1〜
8に対し、次の順位の回線B又はAを割り当てて引続き
、端末1〜8が使用可能となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1〜8は計算機9又は計算機10を使用す
る端末であり、IIは端末1〜8と計算機9.IOとを
結ぶ回線A、Bを管理する通信制御装置である。
図において、1〜8は計算機9又は計算機10を使用す
る端末であり、IIは端末1〜8と計算機9.IOとを
結ぶ回線A、Bを管理する通信制御装置である。
各端末1〜8は図示外のノードを介して通信制御装置1
. tに夫々接続され、各計37.機9,10は専用の
回線A、Bを夫々介して通信制御装置11に接続されて
いる。通信制御装置11内には回線は優先的にどの回線
に接続されるかの順位について予め定義したものである
。
. tに夫々接続され、各計37.機9,10は専用の
回線A、Bを夫々介して通信制御装置11に接続されて
いる。通信制御装置11内には回線は優先的にどの回線
に接続されるかの順位について予め定義したものである
。
第3図は通信制御装置11の動作のフローチャートであ
る。この処理は、回線立上時、回線異常発生時に行なわ
れる。
る。この処理は、回線立上時、回線異常発生時に行なわ
れる。
次に、実施例の動作について第3図のフローに従って説
明する。まずステップS+では、各端末1〜8は、通信
制御装置11の順位テーブル12に定義された順位づけ
によって対応する計算機に対応する回線を介して接続さ
れる。ステップS2では、いずれかの回線A、Bに異常
がないかどうか判断し、異常がなければ初期の定義通り
処理が行なわれる。即ち第4図は回線に異常′がない場
合であり、各々の端末は順位づけに従い端末1. 2は
計算機9と回線Aを介して、端末3.4は計算機lOに
回線Bを介して通信制御装置11により夫々接続される
。回線A、B上に異常があればステップS3に進み、通
信制御装置11は回線の順位を下げる。次にステップS
4では下位の回線が定義されているかどうか調べ、あれ
ばステップSlに行く。
明する。まずステップS+では、各端末1〜8は、通信
制御装置11の順位テーブル12に定義された順位づけ
によって対応する計算機に対応する回線を介して接続さ
れる。ステップS2では、いずれかの回線A、Bに異常
がないかどうか判断し、異常がなければ初期の定義通り
処理が行なわれる。即ち第4図は回線に異常′がない場
合であり、各々の端末は順位づけに従い端末1. 2は
計算機9と回線Aを介して、端末3.4は計算機lOに
回線Bを介して通信制御装置11により夫々接続される
。回線A、B上に異常があればステップS3に進み、通
信制御装置11は回線の順位を下げる。次にステップS
4では下位の回線が定義されているかどうか調べ、あれ
ばステップSlに行く。
第5図は計算機9が使用不可の場合であり、回線異常発
生時処理として端末1.2も計算機IOに回線Bを介し
て切り換えられる。
生時処理として端末1.2も計算機IOに回線Bを介し
て切り換えられる。
同様に、第6図は計算機10が使用不可の場合であり、
回線異常発生時処理として、端末3,4も計算機9に回
線式を介して切り換えられる。
回線異常発生時処理として、端末3,4も計算機9に回
線式を介して切り換えられる。
なお上記実施例では、バックアップ機能について説明し
たが、定義(順位づけ)の仕方によっては、一つの計算
機の負荷の公衆が可能となる。
たが、定義(順位づけ)の仕方によっては、一つの計算
機の負荷の公衆が可能となる。
複数の計算機と複数の端末とを複数の回線を介して接続
しデータ通信を行うネットワークシステムにおいて、計
算機側の回線と複数の端末との間に通信制御装置を設け
、この通信制御装置内に回線順位情報を記憶する順位テ
ーブルを設け、この順位テーブルの情報に基づき、端末
を計算機に当該順位で回線を介して接続するので、ネッ
トワークシステムを2重化分散化することができ、シス
テムの効率があがり、信頼性も向上するという効果があ
る。
しデータ通信を行うネットワークシステムにおいて、計
算機側の回線と複数の端末との間に通信制御装置を設け
、この通信制御装置内に回線順位情報を記憶する順位テ
ーブルを設け、この順位テーブルの情報に基づき、端末
を計算機に当該順位で回線を介して接続するので、ネッ
トワークシステムを2重化分散化することができ、シス
テムの効率があがり、信頼性も向上するという効果があ
る。
第1図はこの発明の通信ネットワークシステムの全体構
成図、第2図は本発明の順位テーブルの−例を示す図、
第3図は本発明の動作を示すフロの構成図である。 1〜8・・・端末、9,10・・・計算機、11・・・
通信制御装置、12・・・順位テーブル、A、B・・・
回線。 代理人 人 岩 増 雄(ばか2名)第1凹
不、光明の連体0,7..)ワーブ構へ図力2図 ント
、斃B月の))1狗イ狂チ一アル垢4図 匡祿工隼的の
端末0月た図 第5反 回縁灰隼(計算慮(9)側)吋σ端禾ガ兄図’
86図 1m腹8(1+騨(to)’ia’l)r
+iQmXjj2ffi(&) あ7 (b) 図
成図、第2図は本発明の順位テーブルの−例を示す図、
第3図は本発明の動作を示すフロの構成図である。 1〜8・・・端末、9,10・・・計算機、11・・・
通信制御装置、12・・・順位テーブル、A、B・・・
回線。 代理人 人 岩 増 雄(ばか2名)第1凹
不、光明の連体0,7..)ワーブ構へ図力2図 ント
、斃B月の))1狗イ狂チ一アル垢4図 匡祿工隼的の
端末0月た図 第5反 回縁灰隼(計算慮(9)側)吋σ端禾ガ兄図’
86図 1m腹8(1+騨(to)’ia’l)r
+iQmXjj2ffi(&) あ7 (b) 図
Claims (1)
- 複数の計算機と複数の端末とを複数の回線を介して接続
しデータ通信を行うネットワークシステムにおいて、前
記計算機側の前記回線と前記複数の端末との間に通信制
御装置を設け、この通信制御装置内に回線順位情報を記
憶する順位テーブルを設け、この順位テーブルの情報に
基づき、前記端末を前記計算機に当該回線順位情報の順
位で前記回線を介して接続することを特徴とする通信ネ
ットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122512A JPH01292458A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 通信ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122512A JPH01292458A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 通信ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292458A true JPH01292458A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14837686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122512A Pending JPH01292458A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 通信ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292458A (ja) |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63122512A patent/JPH01292458A/ja active Pending
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