JPH01292518A - 情報記録再生方法 - Google Patents

情報記録再生方法

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JPH01292518A
JPH01292518A JP12333288A JP12333288A JPH01292518A JP H01292518 A JPH01292518 A JP H01292518A JP 12333288 A JP12333288 A JP 12333288A JP 12333288 A JP12333288 A JP 12333288A JP H01292518 A JPH01292518 A JP H01292518A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、SC5Iを介してホストコンピュータからの
指令に基づいて、光カードに所定情報を記録再生する情
報記録再生方式に関する。
[従来の技術] S CS I (Small Computer Sy
Stem Interface)は、米国シュガート社
の小型コンピュータとその周辺装置とを結ぶインタフェ
ースS A S I (Sm’allComputer
 System Interface)をANSI゛(
米国規格協会) X3.131−1988で規格化し、
呼び換えたもので、8ビット並列信号を扱い、データ伝
送速度が1.5Mバイト/秒で、7(!!まで同時に制
御するマルチタクスができるものである。
上記ANSIが規定するインタフェース規約の範囲は、
次の5点である。
(1)インタフェース信号の種類とその定義、信号授受
のタイミング (2)インタフェースとしての動作シーケンスヲ規定す
るプロトコル、各フェーズ等の定義(3)ケーブル仕様
、コネクタ仕様等の物理的インタフエース条件、伝送系
の電気的条件 (4)周辺機器の各種制御やデータ転送を実行するため
のコマンド体系並びにコマンドの形式および各コマンド
の機能 (5)コマンドの実行結果をホストコンピュータに知ら
せるためのステータスバイト形式、並びにその過程にお
ける異常状態等を知らせるセンスデータの構造 である。
上記(4)におけるコマンド体系は、以下の通りである
5C3Iのコマンドは、8種類のグループに分けられる
。CDBの最初のバイトはオペレーションコードであり
、このオペレーションコードの上位3ビツトがグループ
コードを指定し、下位5ビツトがグループ毎のコマンド
コード(コマンドの種類を示すコード)を指定する。
上記CDBの長さは、グループ毎に以下のように規定さ
れている。
(1)グループ0・・・・・・・・・6バイト(2)グ
ルーブト・・・・・・・・10バイト(3)グループ2
〜4・・・リザーブド(4)グ1ルー″ブ5・・・・・
・・・・10バイト(5)クループ6〜7・・・ペング
ーユニーク上記グループ6〜7のCDBは、5C3Iデ
バイスで固有に定義可能なコマンド群である。
各コマンドにおいて、論理ブロックアドレスは、ロジカ
ルユニット上で、固定長のデータプロ、ツタが連続して
配列されている。
第8図は、ハードディスク装置における論理ブロックの
構成例を示す図である。
第8図において、シリンダー〇、セクタ=0のデータブ
ロックを、論理ブロックアドレス−〇とし、セクタ、ト
ラック、シリンダの順番でそれぞれが1つ増える度に、
論理ブロックアドレスを1つ増加させる。
m理ブロックアドレッシングが優れている点は、イニシ
エータ(ホストコンピュータ)が先頭データブロックの
論理ブロックアドレスと処理ブロック数とを指定してデ
ータをアクセスするので、物理的な構造を意識する必要
がない点である。したがって、上記論理ブロックアドレ
ッシングを使用すると、シリンダ、トラック、セクタ等
の数が互いに異なるデバイス同志を接続した場合に、同
一のソフトウェアで動作させることができる。
なお、SCSIにおいて、論理ユニット番号(以下、「
LυN」という)を、物理的なデバイスに付与してもよ
く、また仮想的なデバイスに付与してもよい。
第9図は、5csrのシステム構成の一般例を示す図で
ある。
論理ユニットとしては、通常は、第8図に示すように、
ハードディスク等の物理的なデバイスを使用することが
多い。
ところで、上記5C3Iにおいては、通常、θ〜7の8
台の論理ユニットを持つことができ、拡張メツセージを
用いると2048台の論理ユニットを持つことができる
一方、光カードは、数千水のトラックを有し、その情報
容量は数Mバイトである。このために、光カードを利用
する場合、その用途にもよるが、画像情報はA領域を使
用し、文書情報はB領域を使用するというように、情報
の種別に応じて光カードの領域を管理すると、必要な情
報を再生する場合に高速で検索できる。したがって、高
速で検索するには、上記のように領域分けが必要になる
[発明が解決しようとする課題] しかし、第7図に示すような5C3Iシステムの場合に
おいて、数百論理ブ白ツクアドレスにわたるリード命令
がイニシエータであるホストコンピュータから発行され
ると、通常、光カードでは、バスの効率的活用を図るた
めに、5C3Iバスを切離し、他のデバイスがそのバス
を使用できるようにする。そして、バッファがいっばい
になるまで、メディアから読込み動作を行ない、リセレ
クション動作を再び行ない、光カードとイニシエータと
の結合を行ない、リードデータをイニシエータに転送す
る。
上記リセレクションフェイズは、通常、次のシーケンス
をとる。
(1)アービトレーションフェーズで光カードがバスの
使用権の獲得を試みる。
(2)アービトレーションフェーズで5ELF号(セレ
クト信号)を真にしてから、1.2gS以上待った後に
、I10信号を真にするとともに、バスにイニシエータ
と光カード自身のSCSIInを送出する。その後、9
0pLS以上経過してから、BSY信号(ビジー信号)
を偽にする。光カードはBSY信号の安定を見るために
、上記90g5の後で、4001LS以上経過してから
、イニシエータからのB’SY応答を待つ。
(3)イニシエータ側は、上記動作が行なわれたことを
認識した後に、リセレクションフェーズで自己が選択さ
れていることを認識し、選択されていることを検出した
ときから、200#S以内にBSY信号を真にする。
また、アービトレーションフェーズは次のシーケンスを
とる。
(i) /<スフリーフニーズを待つ。
(2)バスフリーを検出した後、800g5以上待ち、
□しかもバスフリーであったときから1.8弘Sを越え
ない時間以内に、BSY信号と自己の5C3I  ID
に対応するデータバスビットとを真にする。
(3)SCSIデバイスは、上記BSY信号と5C3I
  IDを真にしてから2.゛2ルS以上経過後に、デ
ータバス上の値を比較してバス使用権の優先順位を判定
する。優先順位は、ID番号7が最上位である。
(4)アービトレーションに成功してバス使用権を獲得
したSCSIデバイスは、SEL信号を真にしてからセ
レクションフェーズまたはりセレクションフェーズへの
移行を開始するまで、1.21LS以上待つ。
ここで、たとえばID番号が低い装置に上記数百論理ブ
ロックアドレスにわたるリード命令(すなわち実行時間
のかかる命令)が発行されたときには、バスをディスコ
ネクトした後、リセレクションしようとすると、ID番
号が低いので、アービトレーションに失敗することが多
い。
このために、光カードは、リセレクションしようと試み
るループをいつまでも繰返すという問題がある。
本発明は、ホストコンピュータからS、C3Iを介して
、ID番号の低い光カードに比較的時間のかかるコマン
ドが発行された場合、バスがディスコネクトされた後に
、リセレクションが失敗し続けるようなループを回避す
ることができる情報記録再生方式を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決する手段] 本発明は、光カード側の無限ループ、すなわちリセレク
ションを繰返すループを避けるために、リセレクション
を繰返す回数を限定し、その回数失敗した場合、光カー
ド側は、バスフリーフェーズにするものである。
[作用] 本発明は、リセレクションを繰返す回数を限定し、その
回数だけ失敗した場合、光カード側は、バスフリーフェ
ーズにするので、光カード側の異常ループを避け、その
後の光カードに対するアクセスが可能になる。
[実施例] まず、光カードの基本構成と光ヘツド部の構成について
説明する。なお、同一部材については同一番号を付しで
ある。
第2図は、本発明に使用する光カードの一例を示す平面
図である。
第3図は、第2図にAで示す部分を拡大した図である。
光カード1には、線状のトラッキングトラック5 (5
−0,5−1,5−2、・・・・・・)が等間−隔に配
置されている。そして、隣り合うトラッキングトラック
の間に、情報を記録するデータ記録部4(4−0,4−
1,4−2、・・・・・・)が設けられている。すなわ
ち、光カード1は、1つのトラッキングトラックとその
隣りのトラッキングトラックとの間の全てにデータ記録
部4を有している。
第3図に示すように、トラッキングトラック5−1と5
−2との間にはGマーク7が設けられている。このGマ
ーク7は、基準トラックを判別するマークであり、光カ
ードlの所定の個所にプリフォーマットによって配置さ
れている。Gマーク7が存在するデータ記録部4の延長
線上には、補助データ部である媒体種別用パターン8が
プリフォーマットされているか、または光スポットで記
録形成されている。この媒体種別用パターン8は、光カ
ードlの識別を表わすものであり、変復調方式、■トラ
ック当りのデータ容量、総トラック本数等の情報を記録
するものである。
第4図は、情報記録再生装置の光ヘツド部の構成に関す
る説明図である。
第5図は、光カード1に照射された光ビームを示す説明
図である。
第6図は、上記実施例における光検出器の構成を示す図
である。
半導体レーザ等の光源27で発生した光ビームは、コリ
メータレンズ28によって平行化され、回折格子30に
よって3本のビームに分けられる。これらの光ビームは
、対物レンズ26によって、たとえば第4図に示すよう
に光カードlのトラッキングトラック5−1.5−2、
データ記録部4−1に結像し、ビームスポットSL、S
2、S3を形成する。ここで、図示しない駆動手段によ
って、第4図に示す矢印R方向に光カードlが移動し、
ビームスポットS1〜S3によって、トラッキングトラ
ックが延びている方向に光カードlを走査する。
ビームスボッ)SL、32、S3の反射光は、対物レン
ズ26を再び通過し、ビームスプリッタ20によって反
射し、集光レンズ系21によって、光検出器22.23
.24にそれぞれ投影される。集光レンズ系21は、非
点収差系になっており、公知の非点収差方式によってオ
ートフォーカスを行なう。これらの光検出器22〜24
は、第7図に示す配置で構成され、光検出器23は、A
、B、C,Dのように4分割されている。
なお、第4図に示すプリズム29は、半導体し−ザから
放出されコリメートされた光束の断面分布を、楕円から
円形に変換するプリズムである。
次に、光カードlに情報を記録する動作を説明する。
たとえばデータ記録部4−1に情報を記録する場合、ま
ずビームスポットSL、S2、S3をそれぞれトラッキ
ングトラック5−1、データ記録部4−1、トラッキン
グトラック5−2に照射する。これらのビームスポット
は、光カードlの移動によって、第5図に示す矢印F方
向に走査する。ビームスボッ)31からの反射光は1、
光検出器22に入射し、ビームスボッ)S3からの反射
光は光゛検出−器24に入射し、いわゆる3ビーム法に
よってトラッキング信号が検出される。
すなわち、ビームスポットSL、S3がトラッキングト
ラック5−1.5−2に対してずれると、光検出器22
と24とにそれぞれ入射する光の強度が変化し、これら
受光面(トラッキングトラック5−1.5−2’)か”
らの信号を比較することによってトラッキング信号を得
るものである。
このトラッキング信号に基づいて、図示しないトラッキ
ング手段(たとえば、第7図において、対物レンズ26
をZ方向に動かす手段等)によって、ビームスボッッ)
SL、S2、S3は走査方向に垂直な方向(第2図に示
すD方向)に一体に移動され、自動トラッキング(AT
、)が行なわれる。
そして、トラッキングトラック5−1.5−2にそって
、ビームスブリットS2によって、データ記録部4−1
に記録ピッ)31が正確に記録さ。
れる。
次に、本発明において実行時間が長くなる場合の処理方
法について説明する。
ホストコンピュータの命令を光カードが実行する場合、
比較的時間のかかる動作がある。たとえば、数Mバイト
のデータを読込むとき、1つの命令で光カードが動作を
始めるが、データを全て読込むには相当時間を要する。
また、途中でヘッド位置を移動するシーク動作が入る場
合があり、この時間がたとえ数m秒程度であっても、1
.5Mバイト/秒で動作している5C3Iバスにとって
は比較的長い時間といえる。
このような場合に、ディスコネクトを行ない、バスを開
放し、他のデバイスにバスを使用させることを可能とす
る。そして、光カードがコマンドを完了したときまたは
データ転送が再び可能になったときに、リセレクション
を行なう。
このリセレクション動作をたとえば5回までと設定する
と、5回以内でリセレクションが成功すれば次の動作に
移る。しかし、リセレクションが5回とも失敗した場合
は、それ以後、リセレクション動作を打切り、バスフリ
ーフェーズにするために、BSY信号を偽にする。
また、光カード側では、コマンド実行を終了し、拡張セ
ンスデータの8バイト目以降に、リセレクション失敗に
よって終了したことを示す情報をセットする。
第1図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
まず、コマンドを受信しそのコマンドを解釈しくSL、
S2)、実行時間が長い処理であれば(33)、バスを
ディスコネクトしくS4)、解釈したコマンドを実行し
くS5)、  リセレクションの最大失敗カウント値を
5に設定しくS6)、リセレクションを行なう(S7)
。このリセレクションが失敗すれば(Sa)、上記カウ
ント値を1デイクリメントしくS 11) 、再びリセ
レクションを行なう(S7)。
S12において、カウント値が0になれば、つまりリセ
レクションが5回とも失敗すればバスをフリーにする(
S 13)。これによって、リセレクションが失敗し続
けるようなループを回避することができる。
一方、リセレクションが5回失敗する前にリセレクショ
ンに成功すれば(38)、次の動作を行なう(S 14
)。また、コマンドを実行する時間が短ければ(S3)
、そのコマンドを実行しく321)、次の動作に移る(
S 22)。S21においてコマンドを実行する場合、
実行時間が短いので、バスをフリーにはせず、リセレク
ションの失敗回数のカウントもしない。
上記実施例において、リセレクションの回数を5回に設
定したが、5回以外の回数に設定してもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、ホストコンピュータからSCSIを介
して、ID番号の低い光カードに比較的時間のかかるコ
マンドが発行された場合、バスがディスコネクトされた
後に、リセレクションが失敗し続けるようなループを回
避することができるという効果を有する。また、これに
よって、ディスコネクト、リセレクションを含めた機能
を持つ5CSIバスにおいて、整合性がよいバスの使用
を促し、システム全体のスルーブツトの向上を図ること
ができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例におけるリセレクション時
の動作を示すフローチャートである。 第2図は、光カードの一例を示す概略平面図である。 第3図は、第2図のA部の部分的拡大図である。 第4図は、情報記録再生装置の光ヘツド部の構成に関す
る説明図である。 第5図は、光カード上に照射された光ビームを示す説明
図である。 第6図は、上記実施例における光検出器の構成を示す図
である。 第7図は、2つのホストコンピュータが接続された一般
的なSCSIシステムの構成を示す図である。 第8図は、ハードディスク装置における論理ブロックの
一般構成例を示す図である。 第9図は、一般的な5C3Iシステムの構成図である。 l・・・光カード、 4.4−1.4−2・・・データ記録部、5.5−0〜
5−2・・・トラッキングトラック。 l 9 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年特許願第123,332号 2、発明の名称 情報記録再生方式 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所     東京都大田区下丸子3丁目30番2屋
名 称    (Zoo)キャノン株式会社代表者  
賀 来  龍三部 4、代理人 住 所  〒162東京都新宿区富久町16−10ニュ
ーライフ新宿参番館 202号 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第4頁第3行に記載の「10バイト」を「12バ
イト」に訂正します。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  SCSIを介してホストコンピュータからの指令に基
    づいて、光カードに所定情報を記録再生する方式におい
    て、 上記光カードに記録再生する情報記録再生装置に上記ホ
    ストコンピュータから上記SCSIを介して、コマンド
    実行時間が長いコマンドが送出され、上記情報記録再生
    装置がバスを開放するためにディスコネクトした後に、
    リセレクションを所定回数失敗したときに、上記情報記
    録再生装置をバスフリーにすることを特徴とする情報記
    録再生方式。
JP12333288A 1988-05-20 1988-05-20 情報記録再生方法 Expired - Lifetime JP2652037B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0464985A (ja) * 1990-07-04 1992-02-28 Sharp Corp 記録装置
US7721346B2 (en) 2003-03-28 2010-05-18 Sanyo Electric Co., Ltd Method and apparatus for encrypting data to be secured and inputting/outputting the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0464985A (ja) * 1990-07-04 1992-02-28 Sharp Corp 記録装置
US7721346B2 (en) 2003-03-28 2010-05-18 Sanyo Electric Co., Ltd Method and apparatus for encrypting data to be secured and inputting/outputting the same

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