JPH0283742A - 障害回復処理方式 - Google Patents
障害回復処理方式Info
- Publication number
- JPH0283742A JPH0283742A JP63235059A JP23505988A JPH0283742A JP H0283742 A JPH0283742 A JP H0283742A JP 63235059 A JP63235059 A JP 63235059A JP 23505988 A JP23505988 A JP 23505988A JP H0283742 A JPH0283742 A JP H0283742A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- processing procedure
- failure recovery
- failure
- procedure
- Prior art date
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- Pending
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- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サイクルスティール方式の処理装置における
、障害発生の際の障害回復処理方法に関する。
、障害発生の際の障害回復処理方法に関する。
従来の技術では、複数の処理手順を持つ処理装置におい
ては、個々の処理手順を実行するための論理ユニットが
あり、障害が発生した際には、障害を検出した論理ユニ
ットのみをフリーズ(凍結)することにより、フリーズ
された論理ユニットに対し、リセットを発行し障害解析
回復処理を行ない。他論理ユニットに対しては、回復処
理は行なわないものであった。
ては、個々の処理手順を実行するための論理ユニットが
あり、障害が発生した際には、障害を検出した論理ユニ
ットのみをフリーズ(凍結)することにより、フリーズ
された論理ユニットに対し、リセットを発行し障害解析
回復処理を行ない。他論理ユニットに対しては、回復処
理は行なわないものであった。
なお、この種の処理方式として関連するものには例えば
、特開昭62−217328号がある。
、特開昭62−217328号がある。
上記従来技術は、複数の処理手順を処理優先順位の高い
処理手順から受けつける、サイクルスティール方式の処
理装置で障害回復を行なう場合、個々の処理手順を実行
する論理ユニット毎に障害検出、リセットなどの障害処
理のための専用論理を持つことにより、障害回復は可能
となる。しかし、専用論理をもつ前記方式では、論理ユ
ニットの物量が大幅に増加してしまう問題がある。
処理手順から受けつける、サイクルスティール方式の処
理装置で障害回復を行なう場合、個々の処理手順を実行
する論理ユニット毎に障害検出、リセットなどの障害処
理のための専用論理を持つことにより、障害回復は可能
となる。しかし、専用論理をもつ前記方式では、論理ユ
ニットの物量が大幅に増加してしまう問題がある。
本発明の目的は、障害処理論理の物量を減らすことにあ
る。
る。
また、本発明の他の目的は、本発明の処理方式により、
より高度な障害回復を実現することである。
より高度な障害回復を実現することである。
上記目的は、複数個の処理手順p7 (i=1.。
2、・・9.j、・・・n t:優先順位)を優先順位
の高い処理手順から受けつけるサイクルスティール方式
の処理装置において、前記処理装置が前記処理手順Pj
を実行中にマシンチェックが発生した際には、前記処
理手順Pjの障害回復処理を行ない。前記処理手順Pj
より低い優先順位をもつ処理手順pj(j=j+1.・
・、n)が処理手順Pjのスティールによって中断して
いた場合は、前記処理手順Pjより低い優先順位登もっ
処理手順Pi (j=j+1. ・・n)に対して
障害回復処理を行なうことを特徴とする障害回復処理方
式により達成される。
の高い処理手順から受けつけるサイクルスティール方式
の処理装置において、前記処理装置が前記処理手順Pj
を実行中にマシンチェックが発生した際には、前記処
理手順Pjの障害回復処理を行ない。前記処理手順Pj
より低い優先順位をもつ処理手順pj(j=j+1.・
・、n)が処理手順Pjのスティールによって中断して
いた場合は、前記処理手順Pjより低い優先順位登もっ
処理手順Pi (j=j+1. ・・n)に対して
障害回復処理を行なうことを特徴とする障害回復処理方
式により達成される。
サイクルスティール方式の処理装置において、障害が発
生した際には、前記処理装置はフリーズする。それによ
って、障害回復処理を障害が発生した論理ユニッI〜お
よび、スティールによって中断された論理ユニッ1−に
行なうため、誤動作することはない。
生した際には、前記処理装置はフリーズする。それによ
って、障害回復処理を障害が発生した論理ユニッI〜お
よび、スティールによって中断された論理ユニッ1−に
行なうため、誤動作することはない。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図は本発明の全体構成図である。
1はサイクルスティール方式の処理装置であり。
ここには命令を処理するための処理手順2.入出力を処
理するための処理手順3.処理手順2を実行するための
論理ユニット4.処理手順3を実行するための論理ユニ
ット6、処理手順2および処理手順3を実行するための
論理ユニツI〜5.論理ユニッl” 4 + 論理ユニ
ツl’ 5 + 論理ユニット6にタイミンクをおくる
クロック7がある。
理するための処理手順3.処理手順2を実行するための
論理ユニット4.処理手順3を実行するための論理ユニ
ット6、処理手順2および処理手順3を実行するための
論理ユニツI〜5.論理ユニッl” 4 + 論理ユニ
ツl’ 5 + 論理ユニット6にタイミンクをおくる
クロック7がある。
処理手順2実行中に処理手順2より処理優先度の度い処
理手順3にスティールが生じ論理ユニット5を使用して
いた際に障害を検出すると、論理ユニツ1−5より障害
検出信号11を発行し、スイッチ8をオフにする。よっ
てクロック7のタイミングがスイッチ8がオフになるこ
とにより論理ユニット4.論理ユニット5.論理ユニッ
ト6に渡らなくなるため、論理ユニット4.論理ユニッ
ト5、論理ユニノ1〜6はフリーズされる。
理手順3にスティールが生じ論理ユニット5を使用して
いた際に障害を検出すると、論理ユニツ1−5より障害
検出信号11を発行し、スイッチ8をオフにする。よっ
てクロック7のタイミングがスイッチ8がオフになるこ
とにより論理ユニット4.論理ユニット5.論理ユニッ
ト6に渡らなくなるため、論理ユニット4.論理ユニッ
ト5、論理ユニノ1〜6はフリーズされる。
また、前記障害検出信号は、サービスプロセッサ9に渡
り、サービスプロセッサ9内の障害解析。
り、サービスプロセッサ9内の障害解析。
回復処理手順(MCK処理手順)1−oに報告される。
報告されたMCK処理手順1oは、フリースされた論理
ユニッ1〜4.論理ユニット5.論理ユニット6より、
障害発生時の装置情報をログアウトし、リセット信号を
論理ユニツ1−4.論理ユニット5.論理ユニット6に
発行することによりフリーズ状態を解析する。そして大
刀出方処理手順実行中に障害が発生したためにMCK処
理手順10より論理ユニット5および論理ユニット6の
障害回復処理を行なった後、中断されている命令処理手
順2を回復するため、M CK処理手順1゜より、チエ
ツクポイントまで処理をもどし、命令処理手順2の再試
行を行なう。
ユニッ1〜4.論理ユニット5.論理ユニット6より、
障害発生時の装置情報をログアウトし、リセット信号を
論理ユニツ1−4.論理ユニット5.論理ユニット6に
発行することによりフリーズ状態を解析する。そして大
刀出方処理手順実行中に障害が発生したためにMCK処
理手順10より論理ユニット5および論理ユニット6の
障害回復処理を行なった後、中断されている命令処理手
順2を回復するため、M CK処理手順1゜より、チエ
ツクポイントまで処理をもどし、命令処理手順2の再試
行を行なう。
以上述べた処理手順を行なうことにより、サイクルステ
ィール方式の処理装置において障害が発生した際に、障
害が発生時実行していた処理手順および、スティールに
より中断されていた処理手順に対して障害回復処理を行
うことが可能である。
ィール方式の処理装置において障害が発生した際に、障
害が発生時実行していた処理手順および、スティールに
より中断されていた処理手順に対して障害回復処理を行
うことが可能である。
本発明は、以上説明したように障害回復処理を行なうの
で、複数の処理手順別にある論理の障害に対しての配慮
(リセッ[−なと)か不用または低減が可能が可能とな
り、処理装置の物量を低減することができる。
で、複数の処理手順別にある論理の障害に対しての配慮
(リセッ[−なと)か不用または低減が可能が可能とな
り、処理装置の物量を低減することができる。
第1図は、本発明の一実施例のサイクルスティール方式
の処理装置、および、サービスプロセッサの要部を概略
的に示した構成図である。 1.9 処理装置、2,3.コ−0・処理手順、4 。 5゜ 6 ・ 論理ユニッ ト、 7・・・クロック、 ・・アンドゲート、 11・信号線。 第 閃 9・ 処工!に置
の処理装置、および、サービスプロセッサの要部を概略
的に示した構成図である。 1.9 処理装置、2,3.コ−0・処理手順、4 。 5゜ 6 ・ 論理ユニッ ト、 7・・・クロック、 ・・アンドゲート、 11・信号線。 第 閃 9・ 処工!に置
Claims (1)
- 1、複数個の処理手順Pi(i=1、2、・・・、j、
・・・n i:優先順位)を、優先順位の高い処理手順
から受けつけるサイクルスティール方式の処理装置にお
いて、前記処理装置が前記処理手順Pjを実行中にマシ
ンチェックが発生した際には、前記処理手順Pjの障害
回復処理を行ない、前記処理手順Pjより低い優先順位
をもつ処理手順Pi(i=j+1、・・・、n)が処理
手順Pjのスティールによって中断していた場合は、前
記処理手順Pjより低い優先順位をもつ処理手順Pj(
i=j+1、・・・、n)に対して障害回復処理を行な
うことを特徴とする障害回復処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235059A JPH0283742A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 障害回復処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235059A JPH0283742A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 障害回復処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283742A true JPH0283742A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16980470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235059A Pending JPH0283742A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 障害回復処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283742A (ja) |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63235059A patent/JPH0283742A/ja active Pending
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