JPH01293042A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPH01293042A JPH01293042A JP12418288A JP12418288A JPH01293042A JP H01293042 A JPH01293042 A JP H01293042A JP 12418288 A JP12418288 A JP 12418288A JP 12418288 A JP12418288 A JP 12418288A JP H01293042 A JPH01293042 A JP H01293042A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、複数の通信端末を収容し、ネットワークと
これらの通信端末との間のデータ転送と、これらの通信
端末間のデータ転送を行う通信制御装置に関する。
これらの通信端末との間のデータ転送と、これらの通信
端末間のデータ転送を行う通信制御装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、このような通信制御装置としては第2図に示すよ
うなものがある。この通信制御装置22は伝送制御部2
3、データバッファ24、ネットワーク制御部25およ
び端末制御部2B、1.26゜2、・・・、26.nを
備え、相手先の通信端末からネットワークの伝送媒体2
1を介して送られてきたデータを上記端末制御部26.
1,26,2.−.26.、nのそれぞれに接続された
通信端末27.1,27゜2、・・・、27.nに転送
したり、この通信端末27゜1.27.2.・・・、2
7.nからのデータを上記伝送媒体21を介して相手先
の通信端末に転送するようになっている。また、この通
信制御装置は、上記複数の通信端末27.1,27.2
.−.27.nの間におけるデータの転送も行うように
なっている。
うなものがある。この通信制御装置22は伝送制御部2
3、データバッファ24、ネットワーク制御部25およ
び端末制御部2B、1.26゜2、・・・、26.nを
備え、相手先の通信端末からネットワークの伝送媒体2
1を介して送られてきたデータを上記端末制御部26.
1,26,2.−.26.、nのそれぞれに接続された
通信端末27.1,27゜2、・・・、27.nに転送
したり、この通信端末27゜1.27.2.・・・、2
7.nからのデータを上記伝送媒体21を介して相手先
の通信端末に転送するようになっている。また、この通
信制御装置は、上記複数の通信端末27.1,27.2
.−.27.nの間におけるデータの転送も行うように
なっている。
上記データの転送動作について以下に説明する。
(i)相手先通信端末から伝送媒体21を介して送られ
てきたデータを受信する場合:伝送媒体21より受信し
たデータは、通信制御装置22内の伝送制御部23にお
いてタイミング抽出、波形等化、データ再生された後、
伝送符号を通常の2値データに変換する復号器により復
号される。復号されたデータはデータバッファ24に送
られ、ネットワーク制御部25において下位レイヤのプ
ロトコル解析、アドレス解析、誤り検出等の処理、及び
ネットワークマネッジメントが行われる。ネットワーク
制御部25においてチエツクされプロトコル的に正しい
と判断されたデータは、相手側通信端末により指定され
た通信端末が通信端末27.1とすると、その通信端末
27.1が接続されている端末制御部26.■こ制御信
号30、lを用いてデータの転送要求を出す。端末制御
部26.1に於いてデータの受は取りが可能であると、
端末制御部26.1は制御信号30.1を用いてデータ
転送の許可を送る。ネットワーク制御部25は制御信号
30.1の内容に従いデータバス31を使用してデータ
をデータバッファ24から端末制御部26.1に送る。
てきたデータを受信する場合:伝送媒体21より受信し
たデータは、通信制御装置22内の伝送制御部23にお
いてタイミング抽出、波形等化、データ再生された後、
伝送符号を通常の2値データに変換する復号器により復
号される。復号されたデータはデータバッファ24に送
られ、ネットワーク制御部25において下位レイヤのプ
ロトコル解析、アドレス解析、誤り検出等の処理、及び
ネットワークマネッジメントが行われる。ネットワーク
制御部25においてチエツクされプロトコル的に正しい
と判断されたデータは、相手側通信端末により指定され
た通信端末が通信端末27.1とすると、その通信端末
27.1が接続されている端末制御部26.■こ制御信
号30、lを用いてデータの転送要求を出す。端末制御
部26.1に於いてデータの受は取りが可能であると、
端末制御部26.1は制御信号30.1を用いてデータ
転送の許可を送る。ネットワーク制御部25は制御信号
30.1の内容に従いデータバス31を使用してデータ
をデータバッファ24から端末制御部26.1に送る。
データを受は取った端末制御部26.1は、自端末制御
部26゜1に接続されている通信端末27.1にその通
信端末27.1の通信手順に従ってデータを受は渡す。
部26゜1に接続されている通信端末27.1にその通
信端末27.1の通信手順に従ってデータを受は渡す。
この時のデータの転送経路はデータ転送経路Aで示され
る。
る。
(ii)通信制御装置22に接続された任意の通信端末
27.1〜27.1から他の通信制御装置に接続された
通信端末へデータを転送する場合: 通信端末27.1に転送すべきデータが発生したと仮定
した場合、通信端末27.1は端末制御部26、lに対
してデータの転送要求を出す。端末制御部2661は通
信端末27.1からこの通信端末27.1の通信手順に
従いデータを取り込み、制御信号ao、t4用いてネッ
トワーク制御部25にデータの転送要求を出す。ネット
ワーク制御部25はデータの受は入れが可能であれば、
制御信号30.1を用いてデータの受は入れが可能であ
ることを端末制御部26.lに通知する。端末制御部2
6.1は制御信号30.1の内容に従いデータバス31
を介してデータをデータバッファ24へ転送する。また
、ネットワーク制御部25は、伝送媒体21へのデータ
の送出が可能であれば、ネットワーク側の通信手順に従
ってデータの形式を整え伝送制御部23にデータを引き
渡す。伝送制御部23は、この受は取ったデータを伝送
符号に変換した後、伝送媒体1に送出する。この時のデ
ータの転送経路はデータ転送経路Aである。
27.1〜27.1から他の通信制御装置に接続された
通信端末へデータを転送する場合: 通信端末27.1に転送すべきデータが発生したと仮定
した場合、通信端末27.1は端末制御部26、lに対
してデータの転送要求を出す。端末制御部2661は通
信端末27.1からこの通信端末27.1の通信手順に
従いデータを取り込み、制御信号ao、t4用いてネッ
トワーク制御部25にデータの転送要求を出す。ネット
ワーク制御部25はデータの受は入れが可能であれば、
制御信号30.1を用いてデータの受は入れが可能であ
ることを端末制御部26.lに通知する。端末制御部2
6.1は制御信号30.1の内容に従いデータバス31
を介してデータをデータバッファ24へ転送する。また
、ネットワーク制御部25は、伝送媒体21へのデータ
の送出が可能であれば、ネットワーク側の通信手順に従
ってデータの形式を整え伝送制御部23にデータを引き
渡す。伝送制御部23は、この受は取ったデータを伝送
符号に変換した後、伝送媒体1に送出する。この時のデ
ータの転送経路はデータ転送経路Aである。
(iii)通信制御装置22に接続された任意の通信端
末27.1〜27.1間でデータを転送する場合: 通信端末27.1に同一通信制御装置22に属する通信
端末27.2へ転送すべきデータが発生したと仮定した
場合、通信端末27.1は端末制御部26.lに対して
データの転送要求を出す。
末27.1〜27.1間でデータを転送する場合: 通信端末27.1に同一通信制御装置22に属する通信
端末27.2へ転送すべきデータが発生したと仮定した
場合、通信端末27.1は端末制御部26.lに対して
データの転送要求を出す。
端末制御部261は、この要求に対し通信端末27.1
の通信手順に従いデータを取り込む。端末制御部26.
1は制御信号30.1を用いてネットワーク制御部25
にデータの転送要求を出す。
の通信手順に従いデータを取り込む。端末制御部26.
1は制御信号30.1を用いてネットワーク制御部25
にデータの転送要求を出す。
ネットワーク制御部25はデータの受は入れが可能であ
れば、制御信号30.1を用いてデータの受は入れが可
能であることを端末制御部26.!に通知する。端末制
御部26.1は制御信号30゜1の内容に従いデータバ
ス31を介してデータをデータバッファ24へ転送する
。ネットワーク制御部25は、データバッファ24のデ
ータにより示される同一通信制御装置22内の相手先通
信端末27.2が接続されている端末制御部26.2に
対して制御信号30.2を用いてデータの転送要求を出
す。端末制御部26.2においてデータの受は入れが可
能であるとき、端末制御部26.2は制御信号30.2
を用いてデータ転送の許可をネットワーク制御部25に
与える。ネットワーク制御部25は、制御信号30.2
の内容に従いデ−タバッファ24にあるデータをデータ
バス31を介して端末制御部26.2へ転送する。端末
制御部26.2はデータバッファ24より受は取ったデ
ータを通信端末27.2の通信手順に従って通信端末2
7.2へ送出する。このときのデータの転送経路はデー
タ転送経路Bである。
れば、制御信号30.1を用いてデータの受は入れが可
能であることを端末制御部26.!に通知する。端末制
御部26.1は制御信号30゜1の内容に従いデータバ
ス31を介してデータをデータバッファ24へ転送する
。ネットワーク制御部25は、データバッファ24のデ
ータにより示される同一通信制御装置22内の相手先通
信端末27.2が接続されている端末制御部26.2に
対して制御信号30.2を用いてデータの転送要求を出
す。端末制御部26.2においてデータの受は入れが可
能であるとき、端末制御部26.2は制御信号30.2
を用いてデータ転送の許可をネットワーク制御部25に
与える。ネットワーク制御部25は、制御信号30.2
の内容に従いデ−タバッファ24にあるデータをデータ
バス31を介して端末制御部26.2へ転送する。端末
制御部26.2はデータバッファ24より受は取ったデ
ータを通信端末27.2の通信手順に従って通信端末2
7.2へ送出する。このときのデータの転送経路はデー
タ転送経路Bである。
このように、伝送媒体21と通信端末27.1゜27.
2.・・・、27.nとの間のデータ転送と、通信端末
27.1,27.2.・・・、27.n間のデータ転送
を行うようにしていた。
2.・・・、27.nとの間のデータ転送と、通信端末
27.1,27.2.・・・、27.n間のデータ転送
を行うようにしていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来の通信制御装置は、この通信制
御装置に接続された通信端末と他の通信制御装置に接続
された通信端末との間でのデータの転送を行っていると
きには、自通信制御装置に接続した他の通信端末間のデ
ータの転送ができないという問題がある。また、自通信
制御装置に接続した通信端末間のデータの転送を行って
いるときには、データ転送経路Cで示したように、伝送
媒体21からのデータを一旦データバッファ24に取り
込み、取り込んだデータを伝送媒体21に送出するとい
うデータの中継処理を行うことができず、通信端末から
みたデータの実行転送速度が低下するという問題がある
。
御装置に接続された通信端末と他の通信制御装置に接続
された通信端末との間でのデータの転送を行っていると
きには、自通信制御装置に接続した他の通信端末間のデ
ータの転送ができないという問題がある。また、自通信
制御装置に接続した通信端末間のデータの転送を行って
いるときには、データ転送経路Cで示したように、伝送
媒体21からのデータを一旦データバッファ24に取り
込み、取り込んだデータを伝送媒体21に送出するとい
うデータの中継処理を行うことができず、通信端末から
みたデータの実行転送速度が低下するという問題がある
。
そこで、この発明の目的は、上記従来の通信制御装置に
おけるデータの転送に係る欠点を解決するために、デー
タ転送の並列処理を行い、転送速度を向上させるように
した通信制御装置を提供することにある。
おけるデータの転送に係る欠点を解決するために、デー
タ転送の並列処理を行い、転送速度を向上させるように
した通信制御装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、ネットワークと
の間でデータの受渡しを行う伝送制御部と、複数の通信
端末との間でデータの受渡しを一対一で行う複数の端末
制御部とを有し、上記伝送制御部と上記各端末制御部と
の間でデータの転送を行う一方、上記各端末制御部間で
データの転送を行うようにした通信制御装置において、
上記伝送制御部と上記各端末制御部との間に設けた各デ
ータ転送経路にバス制御部を設けると共に、上記バス制
御部を互いに接続するための内部データバスを設け、上
記バス制御部の切り替えによって、端末制御部を上記デ
ータ転送経路およびバス制御部を介して伝送制御部に接
続する一方、上記端末制御部同士をデータ転送経路、バ
ス制御部および内部データバスを介して互いに接続する
ようにしている。
の間でデータの受渡しを行う伝送制御部と、複数の通信
端末との間でデータの受渡しを一対一で行う複数の端末
制御部とを有し、上記伝送制御部と上記各端末制御部と
の間でデータの転送を行う一方、上記各端末制御部間で
データの転送を行うようにした通信制御装置において、
上記伝送制御部と上記各端末制御部との間に設けた各デ
ータ転送経路にバス制御部を設けると共に、上記バス制
御部を互いに接続するための内部データバスを設け、上
記バス制御部の切り替えによって、端末制御部を上記デ
ータ転送経路およびバス制御部を介して伝送制御部に接
続する一方、上記端末制御部同士をデータ転送経路、バ
ス制御部および内部データバスを介して互いに接続する
ようにしている。
く作用〉
バス制御部が、端末制御部をデータ転送経路およびバス
制御部を介して伝送制御部に接続する一方、端末制御部
同士をデータ転送経路、バス制御部および内部データバ
スを介して互いに接続する。
制御部を介して伝送制御部に接続する一方、端末制御部
同士をデータ転送経路、バス制御部および内部データバ
スを介して互いに接続する。
従って、上記伝送制御部と上記端末制御部のうちの任意
の端末制御部との間のデータ転送とそれ以外の端末制御
部間のデータ転送を並行して行うことができ、転送速度
が向上する。
の端末制御部との間のデータ転送とそれ以外の端末制御
部間のデータ転送を並行して行うことができ、転送速度
が向上する。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図において、lはネットワークの伝送媒体、2は本
実施例の通信制御装置、8.1〜8.nは通信端末であ
る。
実施例の通信制御装置、8.1〜8.nは通信端末であ
る。
上記通信制御装置2は伝送・ネットワーク制御部3、イ
ンターフェイス制御部4.1〜4.11バス制御部5
、1〜5 、 ns端末制御部7.1〜7.nを有して
おり、上記バス制御部5.1〜5.n同士を内部バス6
で接続している。
ンターフェイス制御部4.1〜4.11バス制御部5
、1〜5 、 ns端末制御部7.1〜7.nを有して
おり、上記バス制御部5.1〜5.n同士を内部バス6
で接続している。
この通信制御装置2の動作を以下に説明する。
(i)通信制御装置2が伝送媒体lよりデータを受信す
る場合: 伝送媒体lより受信したデータは、通信制御装置2内の
伝送・ネットワーク制御部3の伝送制御部においてタイ
ミング抽出、波形等化、データ再生された後、伝送符号
を通常の2値データに変換する復号器により復号される
。復号されたデータは、伝送・ネットワーク制御部3の
ネットワーク制御部において下位レイヤのプロトコル解
析、アドレス解析、誤り検出等の処理、及びネットワー
クマネッジメントが行われる。ネットワーク制御部にお
いてチエツクされプロトコル的に正しいと判断されjこ
データは、相手側通信端末により指定された通信端末が
通信端末8.1とすると、アドレス情報に従いインター
フェイス制御部4.1、バス制御部5.1を介して通信
端末8.1が接続されている端末制御部7.1に送られ
る。この時伝送・ネットワーク制御部3は、制御信号り
を用いてインターフェイス制御部4.1に端末制御部7
゜1へのデータ転送要求が発生した事を通知する。
る場合: 伝送媒体lより受信したデータは、通信制御装置2内の
伝送・ネットワーク制御部3の伝送制御部においてタイ
ミング抽出、波形等化、データ再生された後、伝送符号
を通常の2値データに変換する復号器により復号される
。復号されたデータは、伝送・ネットワーク制御部3の
ネットワーク制御部において下位レイヤのプロトコル解
析、アドレス解析、誤り検出等の処理、及びネットワー
クマネッジメントが行われる。ネットワーク制御部にお
いてチエツクされプロトコル的に正しいと判断されjこ
データは、相手側通信端末により指定された通信端末が
通信端末8.1とすると、アドレス情報に従いインター
フェイス制御部4.1、バス制御部5.1を介して通信
端末8.1が接続されている端末制御部7.1に送られ
る。この時伝送・ネットワーク制御部3は、制御信号り
を用いてインターフェイス制御部4.1に端末制御部7
゜1へのデータ転送要求が発生した事を通知する。
インターフェイス制御部4.1は制御信号Aを用いてバ
ス制御部5.1に、内部バス6を切り離し、インターフ
ェイス制御部4.1と端末制御部7.1間にデータの転
送経路を設定することを要求する。
ス制御部5.1に、内部バス6を切り離し、インターフ
ェイス制御部4.1と端末制御部7.1間にデータの転
送経路を設定することを要求する。
通常、バス制御部はデータの転送経路を内部バスに設定
しており、この内部バスを介して隣合うバス制御部に接
続されている。インターフェイス制御部4.1が受信デ
ータを端末制御部7.1に転送する場合には、バス制御
部5.1を内部バス6から切り離して、インターフェイ
ス制御部4.1と端末制御部7.1間にデータの転送経
路を設定し、内部バス6をバス制御部5.1においては
バイパスする必要がある。インターフェイス制御部4゜
lが、制御信号Aを用いてバス制御部5.1に内部バス
6の切り替えを要求したとき、データの転送先である端
末制御部7.1が既に内部バス6を使用して他の端末制
御部とデータの転送を行なっていた場合は、バス制御部
5.1は制御信号Aを用いてデータの転送経路の設定が
不可能であることをインターフェイス制御部4.1に通
知する。
しており、この内部バスを介して隣合うバス制御部に接
続されている。インターフェイス制御部4.1が受信デ
ータを端末制御部7.1に転送する場合には、バス制御
部5.1を内部バス6から切り離して、インターフェイ
ス制御部4.1と端末制御部7.1間にデータの転送経
路を設定し、内部バス6をバス制御部5.1においては
バイパスする必要がある。インターフェイス制御部4゜
lが、制御信号Aを用いてバス制御部5.1に内部バス
6の切り替えを要求したとき、データの転送先である端
末制御部7.1が既に内部バス6を使用して他の端末制
御部とデータの転送を行なっていた場合は、バス制御部
5.1は制御信号Aを用いてデータの転送経路の設定が
不可能であることをインターフェイス制御部4.1に通
知する。
インターフェイス制御部4.1は、制御信号りを用いて
伝送・ネットワーク制御部3にデータの転送が不可能で
あることを通知し、伝送・ネットワーク制御部3はこの
結果を通信相手の通信制御装置に返す。端末制御部7.
1へのデータの転送経路が設定できた場合は、端末制御
部7.1は、そのことを制御信号C1インターフェイス
制御部4゜1、制御信号りを使用して伝送・ネットワー
ク制御部3に通知し、伝送・ネットワーク制御部3との
間でデータの転送を行い、更に端末制御部7゜1は取り
込んだデータを通信端末8.1の通信手順に従い通信端
末8.1に受は渡す。
伝送・ネットワーク制御部3にデータの転送が不可能で
あることを通知し、伝送・ネットワーク制御部3はこの
結果を通信相手の通信制御装置に返す。端末制御部7.
1へのデータの転送経路が設定できた場合は、端末制御
部7.1は、そのことを制御信号C1インターフェイス
制御部4゜1、制御信号りを使用して伝送・ネットワー
ク制御部3に通知し、伝送・ネットワーク制御部3との
間でデータの転送を行い、更に端末制御部7゜1は取り
込んだデータを通信端末8.1の通信手順に従い通信端
末8.1に受は渡す。
(ii)通信制御装置2に接続された任意の通信端末8
.1〜8.nから他の通信制御装置に接続された通信端
末へデータを転送する場合: 通信端末8.1に転送すべきデータが発生したと仮定し
た場合、端末制御部7.1に対してデータの転送要求を
出す。端末制御部7.1は通信端末8.1との間におい
て、通信端末8.1の通信手順に従いデータの取り込み
を行う。端末制御部7゜1は、取り込んだデータのアド
レス情報を基にしてデータの転送先が自通信制御装置2
に属する通信端末か他の通信制御装置に属する通信端末
かを判定する。他の通信制御装置に属する通信端末で有
る場合、端末制御部7.1は制御信号Bを用いてバス制
御部5.1にインターフェイス制御部4゜1への転送経
路の設定を要求する。バス制御部5゜1は端末制御部7
.1の要求に従ってデータの転送経路を内部バス6から
切り離しインターフェイス制御部4.1側に設定する。
.1〜8.nから他の通信制御装置に接続された通信端
末へデータを転送する場合: 通信端末8.1に転送すべきデータが発生したと仮定し
た場合、端末制御部7.1に対してデータの転送要求を
出す。端末制御部7.1は通信端末8.1との間におい
て、通信端末8.1の通信手順に従いデータの取り込み
を行う。端末制御部7゜1は、取り込んだデータのアド
レス情報を基にしてデータの転送先が自通信制御装置2
に属する通信端末か他の通信制御装置に属する通信端末
かを判定する。他の通信制御装置に属する通信端末で有
る場合、端末制御部7.1は制御信号Bを用いてバス制
御部5.1にインターフェイス制御部4゜1への転送経
路の設定を要求する。バス制御部5゜1は端末制御部7
.1の要求に従ってデータの転送経路を内部バス6から
切り離しインターフェイス制御部4.1側に設定する。
内部バス6は、バス制御部5.【に於いてはバイパスさ
れろ。
れろ。
データの転送経路の設定が完了すると、端末制御部7.
1は制御信号C、インターフェイス制御部4.11制御
信号りを使用して伝送・ネットワーク制御部3にそのこ
とを通知し、伝送・ネットワーク制御部3との間でデー
タの転送を行う。伝送・ネットワーク制御部3は、ネッ
トワーク側の通信手順に従って伝送媒体lにデータを送
出する。
1は制御信号C、インターフェイス制御部4.11制御
信号りを使用して伝送・ネットワーク制御部3にそのこ
とを通知し、伝送・ネットワーク制御部3との間でデー
タの転送を行う。伝送・ネットワーク制御部3は、ネッ
トワーク側の通信手順に従って伝送媒体lにデータを送
出する。
(il)同一通信制御装置2に接続された任意の通信端
末8.1〜8.n間でデータを転送する場合: 通信端末8.1に同一通信制御装置2に接続された通信
端末8.2へ転送すべきデータが発生したと仮定した場
合、通信端末8.1は端末制御部7.1に対してデータ
の転送要求を出す。端末制御部7.1は、この要求に対
し通信端末8.1の通信手順に従いデータを取り込む。
末8.1〜8.n間でデータを転送する場合: 通信端末8.1に同一通信制御装置2に接続された通信
端末8.2へ転送すべきデータが発生したと仮定した場
合、通信端末8.1は端末制御部7.1に対してデータ
の転送要求を出す。端末制御部7.1は、この要求に対
し通信端末8.1の通信手順に従いデータを取り込む。
端末制御部7゜目よ、取り込んだデータのアドレス情報
を基にしてデータの転送先が自通信制御装置2に属する
通信端末か他の通信制御装置に属する通信端末かを判定
する。自通信制御装置2に属する通信端末8゜2へのデ
ータの転送要求であるから、端末制御部7.1は内部バ
ス6が自通信制御装置2に属する他の端末制御部に使用
されていないことを確認後、通信端末8.1からのデー
タを内部バス6に送出する。この時端末制御部7.1は
、内部バス6の状態を監視し他の端末制御部からのデー
タと、自分が送出したデータとの衝突が発生していない
ことを確認する。衝突が発生したときは、一定の時間が
経過した後再度データの送出を行う。
を基にしてデータの転送先が自通信制御装置2に属する
通信端末か他の通信制御装置に属する通信端末かを判定
する。自通信制御装置2に属する通信端末8゜2へのデ
ータの転送要求であるから、端末制御部7.1は内部バ
ス6が自通信制御装置2に属する他の端末制御部に使用
されていないことを確認後、通信端末8.1からのデー
タを内部バス6に送出する。この時端末制御部7.1は
、内部バス6の状態を監視し他の端末制御部からのデー
タと、自分が送出したデータとの衝突が発生していない
ことを確認する。衝突が発生したときは、一定の時間が
経過した後再度データの送出を行う。
データの転送先通信端末8.2が、他の通信制御装置の
通信端末とデータの転送を行っている場合は、転送先通
信端末8.2にかかわるバス制御部5.2はデータの転
送経路を既に内部バス6から切り離しており、この場合
は同一通信制御装置内でのデータの転送は出来ない。送
信元端末制御部7.1は、N回の再送の後転送先通信端
末8.2とのデータの転送に成功しない場合は、データ
転送の処理を打ち切る。
通信端末とデータの転送を行っている場合は、転送先通
信端末8.2にかかわるバス制御部5.2はデータの転
送経路を既に内部バス6から切り離しており、この場合
は同一通信制御装置内でのデータの転送は出来ない。送
信元端末制御部7.1は、N回の再送の後転送先通信端
末8.2とのデータの転送に成功しない場合は、データ
転送の処理を打ち切る。
端末制御部7.1〜?、nは、通常内部バス6のデータ
を監視しており、自端末制御部7.1〜7.nに接続さ
れた通信端末8.1〜8.nへのデータで有るときはこ
れを取り込み、通信端末8.1〜8゜1の通信手順に従
い通信端末8.1〜8.1へデータを送出する。
を監視しており、自端末制御部7.1〜7.nに接続さ
れた通信端末8.1〜8.nへのデータで有るときはこ
れを取り込み、通信端末8.1〜8゜1の通信手順に従
い通信端末8.1〜8.1へデータを送出する。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の通信制御装置によ
れば以下に示す効果がある。
れば以下に示す効果がある。
(i) 1台の通信制御装置に複数台の通信端末が接続
されており、任意の通信端末が自通信制御装置内の任意
の通信端末と内部バスを使用してデータの転送を行うと
同時に、上記データ転送に関与していない複数の任意の
通信端末は他の通信制御装置に属する任意の通信端末と
データ転送を行うことが可能である。従って自通信制御
装置内及び他通信制御装置間で同時にデータの転送が可
能でありシステム全体としてのデータの転送効率が向上
する。
されており、任意の通信端末が自通信制御装置内の任意
の通信端末と内部バスを使用してデータの転送を行うと
同時に、上記データ転送に関与していない複数の任意の
通信端末は他の通信制御装置に属する任意の通信端末と
データ転送を行うことが可能である。従って自通信制御
装置内及び他通信制御装置間で同時にデータの転送が可
能でありシステム全体としてのデータの転送効率が向上
する。
(ii) 1台の通信制御装置に複数台の通信端末が
接続されており、データの転送が総て自通信制御装置内
の任意の通信端末間で行われている場合、データの転送
制御に係わる処理は通信制御装置内の端末制御部及びバ
ス制御部で行われており、伝送・ネットワーク制御部は
前期データ転送制御から解放される。従って、伝送・ネ
ットワーク制御部はネットワークに係わる制御にのみ専
念することが出来、処理上の負荷が軽減する利点が有る
。
接続されており、データの転送が総て自通信制御装置内
の任意の通信端末間で行われている場合、データの転送
制御に係わる処理は通信制御装置内の端末制御部及びバ
ス制御部で行われており、伝送・ネットワーク制御部は
前期データ転送制御から解放される。従って、伝送・ネ
ットワーク制御部はネットワークに係わる制御にのみ専
念することが出来、処理上の負荷が軽減する利点が有る
。
また通信端末から見た場合、データの転送処理に掛かる
処理時間が少なくて済み通信端末から見たデータの転送
実行速度が向上する利点がある。
処理時間が少なくて済み通信端末から見たデータの転送
実行速度が向上する利点がある。
第1図はこの発明の通信制御装置のブロック図、第2図
は従来例のブロック図である。 !・・・伝送媒体、2・・・通信制御装置、3・・・伝
送・ネットワーク制御部、 4.1〜4.n・・・インターフェイス制御部、5.1
〜5.n・・・バス制御部、6・・・内部バス、7.1
〜7.n・・・端末制御部、 8.1〜8.n・・・通信端末。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆 はかI名第2図
は従来例のブロック図である。 !・・・伝送媒体、2・・・通信制御装置、3・・・伝
送・ネットワーク制御部、 4.1〜4.n・・・インターフェイス制御部、5.1
〜5.n・・・バス制御部、6・・・内部バス、7.1
〜7.n・・・端末制御部、 8.1〜8.n・・・通信端末。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆 はかI名第2図
Claims (1)
- (1)ネットワークとの間でデータの受渡しを行う伝送
制御部と、複数の通信端末との間でデータの受渡しを一
対一で行う複数の端末制御部とを有し、上記伝送制御部
と上記端末制御部との間でデータの転送を行う一方、上
記各端末制御部間でデータの転送を行うようにした通信
制御装置において、 上記伝送制御部と上記各端末制御部との間に設けた各デ
ータ転送経路にバス制御部を設けると共に、 上記バス制御部を互いに接続するための内部データバス
を設け、 上記バス制御部の切り替えによって、端末制御部を上記
データ転送経路およびバス制御部を介して伝送制御部に
接続する一方、上記端末制御部同士をデータ転送経路、
バス制御部および内部データバスを介して互いに接続す
るようにした通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12418288A JPH01293042A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12418288A JPH01293042A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293042A true JPH01293042A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14879009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12418288A Pending JPH01293042A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293042A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12418288A patent/JPH01293042A/ja active Pending
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