JPH01293375A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01293375A JPH01293375A JP12427688A JP12427688A JPH01293375A JP H01293375 A JPH01293375 A JP H01293375A JP 12427688 A JP12427688 A JP 12427688A JP 12427688 A JP12427688 A JP 12427688A JP H01293375 A JPH01293375 A JP H01293375A
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- Japan
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- image forming
- fixing device
- main body
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- fixing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一■
本発明は一般に画像形成装置に関し、特に例えば、転写
材上に形成された可視画像の画像定着を行なう定着装置
を備えた電子写真複写装置やレーザビームプリンタのご
とき画像形成装置に関する。
材上に形成された可視画像の画像定着を行なう定着装置
を備えた電子写真複写装置やレーザビームプリンタのご
とき画像形成装置に関する。
周知のように、この種の画像形成装置にあっては、その
内部に画像形成部や転写材搬送系等とともに定着装置が
設けられており、該定着装置によって転写材上に形成さ
れた可視画像の該転写材への画像定着が施されるように
なっている。前述した定着装置について更に説明すれば
、該定着装置は、画像形成部において実行される帯電、
像露光、現像、転写の各工程を経て原稿画像情報に対応
する可視画像が形成された転写材が転写材搬送系によっ
て搬送されてくると、この転写材を定着ローラと加圧ロ
ーラとから成るローラ対で受けて加熱、加圧することに
よって画像定着を施すようになっているものである。定
着装置は、上述した定着ローラと加圧ローラ以外に、定
着ローラを回転自在に軸支している回転軸に設けられて
いる定着ヒータ、定着ローラ、加圧ローラの外周面温度
を検知するサーミスタ、定着ヒータに給電する駆動電源
、前記外周面温度を画像形成のシーケンス実施中は常に
画像定石を行なうのに必要な温度に調整すべくサーミス
タから出力される検出信号を読み込んで定着ヒータの駆
動を制御する制御系等を有している。
内部に画像形成部や転写材搬送系等とともに定着装置が
設けられており、該定着装置によって転写材上に形成さ
れた可視画像の該転写材への画像定着が施されるように
なっている。前述した定着装置について更に説明すれば
、該定着装置は、画像形成部において実行される帯電、
像露光、現像、転写の各工程を経て原稿画像情報に対応
する可視画像が形成された転写材が転写材搬送系によっ
て搬送されてくると、この転写材を定着ローラと加圧ロ
ーラとから成るローラ対で受けて加熱、加圧することに
よって画像定着を施すようになっているものである。定
着装置は、上述した定着ローラと加圧ローラ以外に、定
着ローラを回転自在に軸支している回転軸に設けられて
いる定着ヒータ、定着ローラ、加圧ローラの外周面温度
を検知するサーミスタ、定着ヒータに給電する駆動電源
、前記外周面温度を画像形成のシーケンス実施中は常に
画像定石を行なうのに必要な温度に調整すべくサーミス
タから出力される検出信号を読み込んで定着ヒータの駆
動を制御する制御系等を有している。
ところで、上述したごとき構成の従来の画像形成装置に
あっては、定着装置が画像形成部や転写材搬送系等とと
もに画像形成装置本体内に組み込まれた構成となってい
て、定着装置が画像形成装置本体に対して着脱自在に構
成されていなかった。そのため、定着装置自体の寿命を
画像形成プロセスの寿命と略一致するように製作しなけ
ればならず1画像形成装置の製造工程において、定着装
置の寿命を他の画像形成部や転写材搬送系の寿命等と一
致させるように品質管理や工程管理を行なわなければな
らず、工数が増大し作業能率が低下するという欠点があ
った。又、画像形成装置の使用中に定着装とのみが故障
するような事態が生じた場合には、故障した定石装置を
画像形成装置本体から取り外す作業を容易に行なうこと
ができず、しかも定着装置の温度が高い場合には、作業
者が火傷を負ったりする等の危険な事故が発生するおそ
れもあった。
あっては、定着装置が画像形成部や転写材搬送系等とと
もに画像形成装置本体内に組み込まれた構成となってい
て、定着装置が画像形成装置本体に対して着脱自在に構
成されていなかった。そのため、定着装置自体の寿命を
画像形成プロセスの寿命と略一致するように製作しなけ
ればならず1画像形成装置の製造工程において、定着装
置の寿命を他の画像形成部や転写材搬送系の寿命等と一
致させるように品質管理や工程管理を行なわなければな
らず、工数が増大し作業能率が低下するという欠点があ
った。又、画像形成装置の使用中に定着装とのみが故障
するような事態が生じた場合には、故障した定石装置を
画像形成装置本体から取り外す作業を容易に行なうこと
ができず、しかも定着装置の温度が高い場合には、作業
者が火傷を負ったりする等の危険な事故が発生するおそ
れもあった。
従って本発明は、上述したごとき欠点を解消するために
創案されたものであって、その目的は、画像形成装置の
製作工程において工数の増加が抑制でき、定着装置の画
像形成装置本体からの取り外し作業が容易に行なえると
ともに、この取り外し作業において作業者が火傷などの
事故に合うことがなく安全且つ確実な作業を行なうこと
が可能な画像形成装置を堤供することである。
創案されたものであって、その目的は、画像形成装置の
製作工程において工数の増加が抑制でき、定着装置の画
像形成装置本体からの取り外し作業が容易に行なえると
ともに、この取り外し作業において作業者が火傷などの
事故に合うことがなく安全且つ確実な作業を行なうこと
が可能な画像形成装置を堤供することである。
1 す −め
上記目的は本発明に係る画像形成装置によって達成され
る。要約すれば1本発明は、所定の画像形成プロセスを
経て形成された可視画像が転写された記録材を受けて、
該可視画像を記録材上に定着させる定石装置を有する画
像形成装置において、前記定着装置の全部又は一部を、
画像形成装置本体に対して着脱自在に構成するとともに
、前記定石装置の全体又は一部が画像形成装置本体から
離脱するのを防止する離脱防止機構を設け、前記定着装
置の装匠内温度が所定値以上あるときに、前記離脱防止
機構を駆動して定着装置が画像形成装置本体から離脱す
るのを防止せしめる離脱防止機構駆動手段を設けたこと
を特徴とする画像形成装置である。
る。要約すれば1本発明は、所定の画像形成プロセスを
経て形成された可視画像が転写された記録材を受けて、
該可視画像を記録材上に定着させる定石装置を有する画
像形成装置において、前記定着装置の全部又は一部を、
画像形成装置本体に対して着脱自在に構成するとともに
、前記定石装置の全体又は一部が画像形成装置本体から
離脱するのを防止する離脱防止機構を設け、前記定着装
置の装匠内温度が所定値以上あるときに、前記離脱防止
機構を駆動して定着装置が画像形成装置本体から離脱す
るのを防止せしめる離脱防止機構駆動手段を設けたこと
を特徴とする画像形成装置である。
1竃j
以下1図面により本発明の一実施例について説明する。
第2図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置を示し
たものである0本発明の一実施例に従う画像形成装置の
概要は、以下に記載されているごとくである。即ち、第
2図において、画像形成装置本体(以下、単に「装置本
体」という)30の第2図右側端部下方には、該装置本
体30に対して着脱自在に給紙トレイ1が設けられてお
り、該給紙トレイlの直上部には、装置本体30に対し
て着脱自在に排紙トレイ12が設けられている。
たものである0本発明の一実施例に従う画像形成装置の
概要は、以下に記載されているごとくである。即ち、第
2図において、画像形成装置本体(以下、単に「装置本
体」という)30の第2図右側端部下方には、該装置本
体30に対して着脱自在に給紙トレイ1が設けられてお
り、該給紙トレイlの直上部には、装置本体30に対し
て着脱自在に排紙トレイ12が設けられている。
装置本体30の前記排紙トレイ12が取り付けられる部
位の」−側には開閉自在に前ドア13が設けられている
。前−713には、前ドア13が開扉状態にあるときに
所定の検出信号を出力するようになっている前ドア開扉
センサ(図示しない)が設けられている。装置本体30
内の第2図右側端から給紙トレイlの先端部が臨んでい
る部位にかけての領域には、画像形成部32と画像形成
部32に隣接して給紙機構34とが配設されている。
位の」−側には開閉自在に前ドア13が設けられている
。前−713には、前ドア13が開扉状態にあるときに
所定の検出信号を出力するようになっている前ドア開扉
センサ(図示しない)が設けられている。装置本体30
内の第2図右側端から給紙トレイlの先端部が臨んでい
る部位にかけての領域には、画像形成部32と画像形成
部32に隣接して給紙機構34とが配設されている。
該装置本体30内の給紙機構34の上方の領域には、排
紙トレイ12に対応して定着装置18が配設されている
0本実施例において、定着装2i18は、該定着装置1
8を構成している枠体18aを始めとする全部の部材が
、枠体18aとともに装置本体30に対して着脱自在に
構成されている。
紙トレイ12に対応して定着装置18が配設されている
0本実施例において、定着装2i18は、該定着装置1
8を構成している枠体18aを始めとする全部の部材が
、枠体18aとともに装置本体30に対して着脱自在に
構成されている。
なお、定着装置18中、例えば定着ローラ14a、加圧
ローラ14bのみを装置本体30に対して着脱自在に構
成することとしても差支えない。
ローラ14bのみを装置本体30に対して着脱自在に構
成することとしても差支えない。
上述した構成について更に詳述すれば、以下のようであ
る。即ち、前記画像形成部32は、装置本体30内左下
方領域に設けられている光学ユニット8を始め、給紙機
構34と定着装置18とに近接させて設けられている感
光体ドラム6と。
る。即ち、前記画像形成部32は、装置本体30内左下
方領域に設けられている光学ユニット8を始め、給紙機
構34と定着装置18とに近接させて設けられている感
光体ドラム6と。
感光体ドラム6を中心として該感光体ドラム6の外周面
に沿って設けられている帯電ローラ7、現像器9.転写
ローラlO及びクリーニング器36を有している。感光
体ドラム6は、第2図矢印方向(即ち、反時計方向)に
回転自在に軸支されている。帯電ローラ7は、例えば、
第2図時計方向に回転自在に軸支されていて感光体ドラ
ム6の外周面と当接して該感光体ドラム6の外周面を略
均−に帯電せしめるようになっている。光学ユニット8
は、原稿画像情報に対応して変調されたレーザ光を回転
多面鏡を介して帯電ローラ7と現像器9とによって画定
された空隙部から感光体ドラム6外周面上に走査するこ
とによって該ドラム6の外周面上に静′i1!潜像を形
成せしめるものである。
に沿って設けられている帯電ローラ7、現像器9.転写
ローラlO及びクリーニング器36を有している。感光
体ドラム6は、第2図矢印方向(即ち、反時計方向)に
回転自在に軸支されている。帯電ローラ7は、例えば、
第2図時計方向に回転自在に軸支されていて感光体ドラ
ム6の外周面と当接して該感光体ドラム6の外周面を略
均−に帯電せしめるようになっている。光学ユニット8
は、原稿画像情報に対応して変調されたレーザ光を回転
多面鏡を介して帯電ローラ7と現像器9とによって画定
された空隙部から感光体ドラム6外周面上に走査するこ
とによって該ドラム6の外周面上に静′i1!潜像を形
成せしめるものである。
現像器9は、上述した空隙部を介して帯電ローラ7より
も感光体ドラム6の回転方向下流側に配設されている。
も感光体ドラム6の回転方向下流側に配設されている。
現像器9は、現像ローラ9aを有しており、該現像ロー
ラ9aに対して図示しない現像バイアス電源から現像バ
イアスが給電されることによって現像器9内に収容され
ている現像剤にて1笥記感光体ドラム6上に形成された
静電潜像を可視画像化するようになっている。転写ロー
ラlOは、現像器9に対して感光体ドラム6の回転方向
下流側に例えば第2図時計方向に回転自在に配設されて
おり、感光体ドラム6の外周面上に形成された可視画像
を後述する給紙機構34を介して与えられる記録材即ち
転写材Pに転写するように構成されている。クリーニン
グ器36は、帯電ローラ7よりも感光体ドラム6の回転
方向上流側に配設されており、感光体ドラム6の外周面
上の残留トナーをかき取り回収するものである。給紙機
構34は、第2図時計方向に回転自在に配設されている
給紙ローラ2と、該給紙ローラ2の外周面に沿って設け
られている給紙パッド3及び給紙センサ5とを有してい
る。給紙ローラ2の外周面には1部分的にローラパッド
4が取り付けられている。給紙ローラ2は、回転するこ
とにより給紙トレイ1上に載置されている転写材Pを1
枚ずつ所定のタイミングで画像形成部32の感光体ドラ
ム6と転写ローラ10とが設けられている部位に送り込
むようになっている。ローラパッド4は、給紙ローラ2
が回転することにより転写材Pと当接して給紙パッド3
とともに給紙ローラ2による転写材Pの前述した部位へ
の送り込みが円滑に行なえるようにしている。給紙セン
サ5は、給紙ローラ2によって画像形成部32の前記部
位へと送り込まれる転写材Pを検知して、所定の検出信
号を出力するようになっている。
ラ9aに対して図示しない現像バイアス電源から現像バ
イアスが給電されることによって現像器9内に収容され
ている現像剤にて1笥記感光体ドラム6上に形成された
静電潜像を可視画像化するようになっている。転写ロー
ラlOは、現像器9に対して感光体ドラム6の回転方向
下流側に例えば第2図時計方向に回転自在に配設されて
おり、感光体ドラム6の外周面上に形成された可視画像
を後述する給紙機構34を介して与えられる記録材即ち
転写材Pに転写するように構成されている。クリーニン
グ器36は、帯電ローラ7よりも感光体ドラム6の回転
方向上流側に配設されており、感光体ドラム6の外周面
上の残留トナーをかき取り回収するものである。給紙機
構34は、第2図時計方向に回転自在に配設されている
給紙ローラ2と、該給紙ローラ2の外周面に沿って設け
られている給紙パッド3及び給紙センサ5とを有してい
る。給紙ローラ2の外周面には1部分的にローラパッド
4が取り付けられている。給紙ローラ2は、回転するこ
とにより給紙トレイ1上に載置されている転写材Pを1
枚ずつ所定のタイミングで画像形成部32の感光体ドラ
ム6と転写ローラ10とが設けられている部位に送り込
むようになっている。ローラパッド4は、給紙ローラ2
が回転することにより転写材Pと当接して給紙パッド3
とともに給紙ローラ2による転写材Pの前述した部位へ
の送り込みが円滑に行なえるようにしている。給紙セン
サ5は、給紙ローラ2によって画像形成部32の前記部
位へと送り込まれる転写材Pを検知して、所定の検出信
号を出力するようになっている。
前述した定着装2218について詳述すれば、定着装!
118は、装置本体30内に取り付けられ、画像形成部
32側及び排紙トレイ12側に向って夫々開口部が形成
されている枠体18aを始め、枠体18a内に設けられ
た定着ローラ14a、定着ローラ14aの外周面と当接
して設けられている加圧ローラ14b、定着ローラ14
aの外周面と当接して設けられているサーモスイッチ、
排紙トレイ12側開口部に設けられている排紙ローラ1
1及び枠体18aの加圧ローラ14bの斜め下方に相当
する部位に設けられているソレノイド19等を有してい
る。定着ローラ14aは1回転自在に軸支されており、
該定着ローラ14aを支持している軸には、定着ヒータ
15が設けられている。加圧ローラ14bは、定着ロー
ラ14aの回転方向とは逆方向に回転自在に軸支されて
いる。
118は、装置本体30内に取り付けられ、画像形成部
32側及び排紙トレイ12側に向って夫々開口部が形成
されている枠体18aを始め、枠体18a内に設けられ
た定着ローラ14a、定着ローラ14aの外周面と当接
して設けられている加圧ローラ14b、定着ローラ14
aの外周面と当接して設けられているサーモスイッチ、
排紙トレイ12側開口部に設けられている排紙ローラ1
1及び枠体18aの加圧ローラ14bの斜め下方に相当
する部位に設けられているソレノイド19等を有してい
る。定着ローラ14aは1回転自在に軸支されており、
該定着ローラ14aを支持している軸には、定着ヒータ
15が設けられている。加圧ローラ14bは、定着ロー
ラ14aの回転方向とは逆方向に回転自在に軸支されて
いる。
定着ローラ14aと加圧ローラ14bとは、画像形成部
32から送り出された可視画像が転写された転写材Pを
受けて加熱、加圧することにより前記可視画像の画像定
着を行なうようになっている。排紙ローラ11は、定着
ローラ14aと加圧ローラ14bとによって画像定着が
施された転写材Pを受けて排紙トレイ12に排出するよ
うになっている。サーモスイッチエ6とソレノイド19
については、後に詳述する。
32から送り出された可視画像が転写された転写材Pを
受けて加熱、加圧することにより前記可視画像の画像定
着を行なうようになっている。排紙ローラ11は、定着
ローラ14aと加圧ローラ14bとによって画像定着が
施された転写材Pを受けて排紙トレイ12に排出するよ
うになっている。サーモスイッチエ6とソレノイド19
については、後に詳述する。
L述したごとき構成の画像形成装置において、画像形成
装置の駆動電源(図示しない)が投入されると、装置は
駆動を開始する。オペレータが操作ボタン(図示しない
)を操作し該操作ボタンから画像形成のシーケンスの実
行指令信号が入力されることによって、定着ローラ14
a、加圧ローラ14bの外周面温度が所定値に達してい
るか否かのチエツクが行なわれる。上記チエツクが完了
すると画像形成のシーケンスが実行される。帯電ローラ
7によって感光体ドラム6の外周面を略均−に帯電させ
るとともに、給紙ローラ2を駆動して給紙トレイ1上の
転写材Pの画像形成部32に対する供紙を開始する。給
紙ローラ2の駆動により給紙トレイ1から送り込まれた
転写材Pの先端部が給紙センサ5に達したことによって
給紙センサ5から所定の検出信号が出力されると、該検
出信号の出力時期と同期して光学ユニット8により感光
体ドラム6上に原稿画像情報に対応した静電潜像の形成
が行なわれる。この静電潜像は、現像器9によって可視
画像化され、画像形成部32に対して所定のタイミング
で送り込まれる転写材Pに転写ローラ10によって転写
される。このようにして可視画像が転写された転写材P
は、定着装置18へと送り込まれ、定着ローラ14a、
加圧ローラ14bによって画像定着が施された後、排紙
ローラ11によって排紙トレイ12上へ排出されること
になる。
装置の駆動電源(図示しない)が投入されると、装置は
駆動を開始する。オペレータが操作ボタン(図示しない
)を操作し該操作ボタンから画像形成のシーケンスの実
行指令信号が入力されることによって、定着ローラ14
a、加圧ローラ14bの外周面温度が所定値に達してい
るか否かのチエツクが行なわれる。上記チエツクが完了
すると画像形成のシーケンスが実行される。帯電ローラ
7によって感光体ドラム6の外周面を略均−に帯電させ
るとともに、給紙ローラ2を駆動して給紙トレイ1上の
転写材Pの画像形成部32に対する供紙を開始する。給
紙ローラ2の駆動により給紙トレイ1から送り込まれた
転写材Pの先端部が給紙センサ5に達したことによって
給紙センサ5から所定の検出信号が出力されると、該検
出信号の出力時期と同期して光学ユニット8により感光
体ドラム6上に原稿画像情報に対応した静電潜像の形成
が行なわれる。この静電潜像は、現像器9によって可視
画像化され、画像形成部32に対して所定のタイミング
で送り込まれる転写材Pに転写ローラ10によって転写
される。このようにして可視画像が転写された転写材P
は、定着装置18へと送り込まれ、定着ローラ14a、
加圧ローラ14bによって画像定着が施された後、排紙
ローラ11によって排紙トレイ12上へ排出されること
になる。
第1図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置が具備
する定着装置の制御系を示したものである0本発明の一
実施例に従う画像形成装置が具備する定着装置の制御系
は、第1図を参照して明らかなように、離脱防止機構即
ち枠体18aに形成された鍵穴に対して嵌脱自在な継板
20及び継板20を鍵穴から離脱せしめる方向に付勢し
ているスプリング24と、離脱防上機構駆動手段即ち継
板20と連繋しているソレノイド19.ソレノイド19
等を制御下におく制御ユニット22及び定着ローラ14
aの外周面近傍に配設されているサーミスタ17と、駆
動電源21と、前ドアスイッチ23と、サーモスイッチ
16とから成っている。サーモスイッチ16は、定着ロ
ーラ14a、加圧ローラ14bの外周面の温度が所定値
以上に達したときに開成動作し、駆動電源21からの定
着ヒータ15に対する給電を遮断するようになっており
、前記外周面の温度が所定位置未満に下った時に原位置
に復帰する常閉接点となっている。
する定着装置の制御系を示したものである0本発明の一
実施例に従う画像形成装置が具備する定着装置の制御系
は、第1図を参照して明らかなように、離脱防止機構即
ち枠体18aに形成された鍵穴に対して嵌脱自在な継板
20及び継板20を鍵穴から離脱せしめる方向に付勢し
ているスプリング24と、離脱防上機構駆動手段即ち継
板20と連繋しているソレノイド19.ソレノイド19
等を制御下におく制御ユニット22及び定着ローラ14
aの外周面近傍に配設されているサーミスタ17と、駆
動電源21と、前ドアスイッチ23と、サーモスイッチ
16とから成っている。サーモスイッチ16は、定着ロ
ーラ14a、加圧ローラ14bの外周面の温度が所定値
以上に達したときに開成動作し、駆動電源21からの定
着ヒータ15に対する給電を遮断するようになっており
、前記外周面の温度が所定位置未満に下った時に原位置
に復帰する常閉接点となっている。
前ドアスイッチ23は、前ドア13と機構的に連繋して
おり、前ドア13が開扉すると開成して駆動電源21か
らの定着ヒータ15に対する給電を遮断し、+mドア1
3が閉扉すると閉成して駆動電源21からの定着ヒータ
15に対する給電を継続するように構成されている。サ
ーミスタ17は、定着ローラ14a、加圧ローラ14b
の外周面温度を検知して検知した外周面温度に応じた電
気信号を出力するようになっている。駆動電源21は、
制御ユニット22から出力される駆動指令信号に基づい
て該駆動電源21からの定着ヒータ15に対する給it
量が制御されるようになっている。ソレノイド19は、
制御ユニット22から出力される駆動指令信号によって
励磁され、励磁状態に置かれている間は、ll板20を
スプリング24の付勢に逆らって該継板20を枠体18
aの鍵穴と嵌合した状態で保持せしめるようになってい
る。制御ユニット22は、演算制御部を始め、記憶部、
入出力インタフェースを有している。記憶部には、制御
プログラム等が内蔵されており、又必要データが記憶さ
れるようになっている。記ta部に記憶されるデータと
しては、例えば、ソレノイド19を励磁状態に置いて定
着装!!?18の装置本体30からの取り外しができな
いようにする必要があるときの定着ローラ14a、加圧
ローラ14bの外周面温度値(40℃以上)データがあ
る。演算制御部は、算術演算及び論理演算を行なう、演
算制御部は、前ドア開扉センサ(図示しない)から所定
の検出信号が出力されているか否かをチエツクし、該所
定の検出信号が出力されていることを認識すると、サー
ミスタ17から出力される定着ローラ14a、加圧ロー
ラ14bの外周面温度値検出信号を読み込んで記憶部に
記憶されている前記データと比較演算するようになって
いる。演算制御部は、前記比較演算の結果、検出された
温度値の方が前記データと等しいか或いは前記データよ
りも大きいと認識したときには、定着装2118の装置
本体30からの取り外しを不可能ならしめるべくソレノ
イド19に駆動指令信号を出力して継板20を鍵穴に嵌
合させる。演算制御部は、前記比較演算の結果、検出さ
れた温度値の方が前記データよりも小さいと認識したと
きには、定着装置18の装置本体30からの取り外しを
可能ならしめるべくソレノイド19を消磁させ、継板2
0の鍵穴に対する嵌合を解除するようになっている。演
算制御部は、ソレノイド19を消磁させて継板20の鍵
穴に対する嵌合を解除したときには、図示しない表示部
に対して定着装置18が?A装本体30から取り外しが
可能となったことを表示させるべく表示指令信号を出力
するようになっている。演算制御部は、前ドア開扉セン
サ(図示しない)からの出力信号に基づいて、前ドア1
3が開扉状態から閉扉状態に移行したことを認識すると
、定着装置18の装置本体30からの取り外しを不可能
ならしめるべくソレノイド19に駆動指令信号を出力し
て継板20を鍵穴に嵌合させるようになっている。演算
制御部は、前ドア開扉センサ(図示しない)からの出力
信号によって前ドア13が閉扉状態にあることを認識す
ると、サーミスタ17から出力される定着ローラ14a
、加圧ローラ14bの外周面温度検出信号を読み込んで
画像形成のシーケンスを実行しているときには定着ロー
ラ14a、加圧ローラ14bの外周面温度値が画像定着
を行なうのに適宜な温度となるように、又、画像形成の
シーケンスを実行していないときには前記外周面温度値
が所定のスタンバイ温度になるように駆動電源21に駆
動指令信号(オン/オフ信号)を出力して定着ヒータ1
5の駆動を制御するように構成されている。
おり、前ドア13が開扉すると開成して駆動電源21か
らの定着ヒータ15に対する給電を遮断し、+mドア1
3が閉扉すると閉成して駆動電源21からの定着ヒータ
15に対する給電を継続するように構成されている。サ
ーミスタ17は、定着ローラ14a、加圧ローラ14b
の外周面温度を検知して検知した外周面温度に応じた電
気信号を出力するようになっている。駆動電源21は、
制御ユニット22から出力される駆動指令信号に基づい
て該駆動電源21からの定着ヒータ15に対する給it
量が制御されるようになっている。ソレノイド19は、
制御ユニット22から出力される駆動指令信号によって
励磁され、励磁状態に置かれている間は、ll板20を
スプリング24の付勢に逆らって該継板20を枠体18
aの鍵穴と嵌合した状態で保持せしめるようになってい
る。制御ユニット22は、演算制御部を始め、記憶部、
入出力インタフェースを有している。記憶部には、制御
プログラム等が内蔵されており、又必要データが記憶さ
れるようになっている。記ta部に記憶されるデータと
しては、例えば、ソレノイド19を励磁状態に置いて定
着装!!?18の装置本体30からの取り外しができな
いようにする必要があるときの定着ローラ14a、加圧
ローラ14bの外周面温度値(40℃以上)データがあ
る。演算制御部は、算術演算及び論理演算を行なう、演
算制御部は、前ドア開扉センサ(図示しない)から所定
の検出信号が出力されているか否かをチエツクし、該所
定の検出信号が出力されていることを認識すると、サー
ミスタ17から出力される定着ローラ14a、加圧ロー
ラ14bの外周面温度値検出信号を読み込んで記憶部に
記憶されている前記データと比較演算するようになって
いる。演算制御部は、前記比較演算の結果、検出された
温度値の方が前記データと等しいか或いは前記データよ
りも大きいと認識したときには、定着装2118の装置
本体30からの取り外しを不可能ならしめるべくソレノ
イド19に駆動指令信号を出力して継板20を鍵穴に嵌
合させる。演算制御部は、前記比較演算の結果、検出さ
れた温度値の方が前記データよりも小さいと認識したと
きには、定着装置18の装置本体30からの取り外しを
可能ならしめるべくソレノイド19を消磁させ、継板2
0の鍵穴に対する嵌合を解除するようになっている。演
算制御部は、ソレノイド19を消磁させて継板20の鍵
穴に対する嵌合を解除したときには、図示しない表示部
に対して定着装置18が?A装本体30から取り外しが
可能となったことを表示させるべく表示指令信号を出力
するようになっている。演算制御部は、前ドア開扉セン
サ(図示しない)からの出力信号に基づいて、前ドア1
3が開扉状態から閉扉状態に移行したことを認識すると
、定着装置18の装置本体30からの取り外しを不可能
ならしめるべくソレノイド19に駆動指令信号を出力し
て継板20を鍵穴に嵌合させるようになっている。演算
制御部は、前ドア開扉センサ(図示しない)からの出力
信号によって前ドア13が閉扉状態にあることを認識す
ると、サーミスタ17から出力される定着ローラ14a
、加圧ローラ14bの外周面温度検出信号を読み込んで
画像形成のシーケンスを実行しているときには定着ロー
ラ14a、加圧ローラ14bの外周面温度値が画像定着
を行なうのに適宜な温度となるように、又、画像形成の
シーケンスを実行していないときには前記外周面温度値
が所定のスタンバイ温度になるように駆動電源21に駆
動指令信号(オン/オフ信号)を出力して定着ヒータ1
5の駆動を制御するように構成されている。
次に上述したごとき構成の制御系の制御動作を、主とし
て第3図にて図示するフローチャートを併用して説明す
る。
て第3図にて図示するフローチャートを併用して説明す
る。
演算制御部は、前ドア開扉センサ(図示しない)から所
定の検出信号が出力されたことによって前ドア13が開
扉していることを認識すると(ステー2プ101)、サ
ーミスタ17から出力される定着ローラ14a、加圧ロ
ーラ14bの外周面温度検出信号を読み込んで該温度検
出信号と記憶部に記憶されている前記外周面温度値デー
タ(40°C)とを比較演算する(ステップ103)、
ステップ103において前記温度検出信号が前記データ
と等しいか或いは大きいと認識すると、ソレノイド19
を励磁して継板20を鍵穴に嵌合させる(ステップ11
1) 、ステップ103において前記温度検出信号が前
記データよりも小さいと認識すると、ソレノイド19を
消磁状態に保持せしめて継板20の鍵穴に対する嵌合を
解除状態としくステップ105)、表示部(図示しない
)に対して定着装置1t18が装置本体30から取り外
しが可能であることを表示させるべく表示指令信号を出
力する(ステップ107)、ステップ101において前
ドアが閉扉していることを認識したときには、ステップ
109に移行し、ステップlilにおけると同様にソレ
ノイド19を励磁して継板20を鍵穴に嵌合させる。
定の検出信号が出力されたことによって前ドア13が開
扉していることを認識すると(ステー2プ101)、サ
ーミスタ17から出力される定着ローラ14a、加圧ロ
ーラ14bの外周面温度検出信号を読み込んで該温度検
出信号と記憶部に記憶されている前記外周面温度値デー
タ(40°C)とを比較演算する(ステップ103)、
ステップ103において前記温度検出信号が前記データ
と等しいか或いは大きいと認識すると、ソレノイド19
を励磁して継板20を鍵穴に嵌合させる(ステップ11
1) 、ステップ103において前記温度検出信号が前
記データよりも小さいと認識すると、ソレノイド19を
消磁状態に保持せしめて継板20の鍵穴に対する嵌合を
解除状態としくステップ105)、表示部(図示しない
)に対して定着装置1t18が装置本体30から取り外
しが可能であることを表示させるべく表示指令信号を出
力する(ステップ107)、ステップ101において前
ドアが閉扉していることを認識したときには、ステップ
109に移行し、ステップlilにおけると同様にソレ
ノイド19を励磁して継板20を鍵穴に嵌合させる。
丘述した本発明に従う一実施例によれば、定着装、i!
118は装置本体30に対して着脱自在に構成するとと
もに、定着装置18内の温度が一定温度値(40℃)よ
りも高いときには、定着装置18の装を本体30からの
取り外しができないようにしたので、定着装置18を新
品と交換する作業等を行なうに際して作業者が高温の定
着装置18によって火傷を負う等の事故の発生が防止で
きるようになった。
118は装置本体30に対して着脱自在に構成するとと
もに、定着装置18内の温度が一定温度値(40℃)よ
りも高いときには、定着装置18の装を本体30からの
取り外しができないようにしたので、定着装置18を新
品と交換する作業等を行なうに際して作業者が高温の定
着装置18によって火傷を負う等の事故の発生が防止で
きるようになった。
第4図は1本発明の他の実施例に従う画像形成装置を示
したものである0本実施例においては、離脱防止機構を
、装置本体30に形成した鍵穴と嵌脱自在な継板27と
該継板27を前記鍵穴から離脱せしめる方向に付勢して
いるスプリング(図示しない)とによって構成し、離脱
防止機構駆動手段を、一端側が定着装置18の枠体18
aに設けられた突設部に取り付けられ他端側が継板27
と連繋しているバイメタル板26にて構成することとし
た。−ヒ記構成において、定着ローラ14a、加圧ロー
ラ14bの外周面温度が上昇するに従ってバイメタル板
26が曲がり始め、外周面温度が50℃に達すると第4
図実線にて図示するように継板27が装置本体30の鍵
穴に嵌入し、これによって定着装2!18は装置本体3
0から離脱できなくなる。前記外周面温度が下降し始め
ると、これに応じてバイメタル板26が徐々に第4図上
方向に伸び始め、継板27の鍵穴に対する嵌合状態もゆ
るくなり、外周面温度が40℃未満になったときに、バ
イメタル板26、継板27は、第4図破線にて図示する
ような位置に移行する。
したものである0本実施例においては、離脱防止機構を
、装置本体30に形成した鍵穴と嵌脱自在な継板27と
該継板27を前記鍵穴から離脱せしめる方向に付勢して
いるスプリング(図示しない)とによって構成し、離脱
防止機構駆動手段を、一端側が定着装置18の枠体18
aに設けられた突設部に取り付けられ他端側が継板27
と連繋しているバイメタル板26にて構成することとし
た。−ヒ記構成において、定着ローラ14a、加圧ロー
ラ14bの外周面温度が上昇するに従ってバイメタル板
26が曲がり始め、外周面温度が50℃に達すると第4
図実線にて図示するように継板27が装置本体30の鍵
穴に嵌入し、これによって定着装2!18は装置本体3
0から離脱できなくなる。前記外周面温度が下降し始め
ると、これに応じてバイメタル板26が徐々に第4図上
方向に伸び始め、継板27の鍵穴に対する嵌合状態もゆ
るくなり、外周面温度が40℃未満になったときに、バ
イメタル板26、継板27は、第4図破線にて図示する
ような位置に移行する。
よって定着装置18は、装置本体30に対して離脱可能
となる。
となる。
上述した本発明に従う他の実施例によれば、ta板27
をバイメタル板26のみによって鍵穴と嵌合せしめるこ
ととしたので、前記第1の実施例に従う装置よりもはる
かに安価な画像形成装置を提供することが可能である。
をバイメタル板26のみによって鍵穴と嵌合せしめるこ
ととしたので、前記第1の実施例に従う装置よりもはる
かに安価な画像形成装置を提供することが可能である。
i乱立1」
以上説明したように、本発明によれば、画像形成装置の
製作工程においてT数の増加が抑制でき、定着装置の画
像形成装と本体からの取り外し作業が容易に行なえると
ともに、この取り外し作業において作業者が火傷などの
事故に合うことがなく安全且つ確実な作業を行なうこと
が回旋な画像形成装置を提供することができる。
製作工程においてT数の増加が抑制でき、定着装置の画
像形成装と本体からの取り外し作業が容易に行なえると
ともに、この取り外し作業において作業者が火傷などの
事故に合うことがなく安全且つ確実な作業を行なうこと
が回旋な画像形成装置を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置が具備
する定着装置の制御系を示した図である。 第2図は1本発明に従う画像形成装置の全体構成を示し
た縦断面図である。 第3図は、前記第1図にて図示した制御系の制御動作を
示すフローチャートである。 第4図は、本発明の他の実施例に従う画像形成装置の部
分説明図である。 17:サーミスタ 18:定着装置 18a:枠 体 19:ソレノイド 20.27:継板 22:制御ユニット 24ニスプリング 26:バイメタル板 30:装置本体 P:転写材 皐”7Z 剪4Z 3Q
する定着装置の制御系を示した図である。 第2図は1本発明に従う画像形成装置の全体構成を示し
た縦断面図である。 第3図は、前記第1図にて図示した制御系の制御動作を
示すフローチャートである。 第4図は、本発明の他の実施例に従う画像形成装置の部
分説明図である。 17:サーミスタ 18:定着装置 18a:枠 体 19:ソレノイド 20.27:継板 22:制御ユニット 24ニスプリング 26:バイメタル板 30:装置本体 P:転写材 皐”7Z 剪4Z 3Q
Claims (1)
- 1)所定の画像形成プロセスを経て形成された可視画像
が転写された記録材を受けて、該可視画像を記録材上に
定着させる定着装置を有する画像形成装置において、前
記定着装置の全部又は一部を、画像形成装置本体に対し
て着脱自在に構成するとともに、前記定着装置の全体又
は一部が画像形成装置本体から離脱するのを防止する離
脱防止機構を設け、前記定着装置の装置内温度が所定値
以上あるときに、前記離脱防止機構を駆動して定着装置
が画像形成装置本体から離脱するのを防止せしめる離脱
防止機構駆動手段を設けたことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12427688A JPH01293375A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12427688A JPH01293375A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293375A true JPH01293375A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14881333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12427688A Pending JPH01293375A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293375A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025771U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-16 | ||
| US5111248A (en) * | 1989-06-09 | 1992-05-05 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12427688A patent/JPH01293375A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025771U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-16 | ||
| US5111248A (en) * | 1989-06-09 | 1992-05-05 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
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