JPH012934A - 円盤状物品特にビスケットを積層し移送するための装置 - Google Patents

円盤状物品特にビスケットを積層し移送するための装置

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JPH012934A
JPH012934A JP63-68031A JP6803188A JPH012934A JP H012934 A JPH012934 A JP H012934A JP 6803188 A JP6803188 A JP 6803188A JP H012934 A JPH012934 A JP H012934A
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JP63-68031A
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Inventor
ルネ フルック
Original Assignee
エス イー ゲー シュバイツェリッシェ インズストリー−ゲゼルシャフト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔従来の技術〕 請求項1の前段(おいて前)に記載した装置は、英国特
許第2044230号明細書によって公知である。この
公知の装置では、連続焼成オーブンから不規則な間隔で
平らに送り出されてくるビスケットのコラムを、平らな
面を重ね合せたビスケット積層体に並べ換え、これをコ
ンベヤベルトに載せてさらに移送する。このため、ビス
ケットを、弯曲した経路に載せ、はぼ垂直な状態になる
まで運び、そして定速回転する積層用歯車で水平に積上
げられた積層体の上に積上げる。この装置の場合、次々
に送られてくるビスケットの間隔が、狭すぎたり広すぎ
たりするのが問題になる。すなわち、前者の場合には、
積重ね工程が混乱してしまい、後者の場合には、積層用
歯車の歯で積層体の1番上のビスケットが無用に長く擦
られてしまう。
通常、この公知の装置と包装機械との間で、ビスケット
は、かなりの距離を運ばれたり、貯留されるものである
。包装機械に入る前に、連続的につながった積層体を、
群に分割し、また必要に応じて中間検査たとえば秤量を
行なう。このような付加的な処理は、特にビスケットの
縁部を傷つけやすい。
〔発明の概要〕
本発明は、請求項1の前段(おいて前)に記載した装置
において、ビスケットを丁寧に取扱えるように再構成す
ることを基本的課題としている。
この課題は、請求項1の後段(特徴部分)によって解決
される。
積層形成機を検知器と連動させるので、物品の間隔が広
い場合でも、積層形成機が積層体の最後の物品を摩擦す
るのを、回避できる。本発明に係る構成によれば、積層
体はマガジン内で形成され、そしてビスケットが所定数
に達したときあるいは群の長さが所定長になったときに
、パレットに詰める。このパレットのため、ビスケット
は、包装機械に達するまでに行なわれる各種処理の間、
最適状態で保護される。
西独特許公開第2713205号公報には、検知器によ
ってステップごとに作動する積層形成機が、すでに開示
されている。しかしながら、この積層形成機は、最初に
引用した英国特許第2044230号に係る装置には適
用できないものである。
ワツフル材料片を型に入れるのに使用する吸引車につい
ては、西独特許公開第3610953号公報に開示され
ている。しかしながら、この装置は、ワツフル材料片が
規則正しい間隔で送られてくることを前提条件とするも
のである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は、本発明に係る装置を概略的に示した側面図で
ある。オーブンから出てきたビスケット2は、供給用コ
ンベヤベルト1によって、不規則な間隔で運ばれる。コ
ンベヤベルト1は、ビスケット2を、両側に隔置され同
じ速度で並進する2本のコンベヤベルト3へ移乗させる
。コンベヤベルト3の間に、幅の狭い円筒形の吸引車4
が、水平な回転軸5の周りに回転している。吸引車4の
周縁は、弯曲した経路7になっている。この弯曲経路は
、ベルト3の先端部でベルトよりも若干高くしであるの
で、そこでビスケット2を受は取る。
車4の周速度はベルト3の速度よりも大きくしておき、
たとえビスケット2がベルト1上では接触していたとし
ても、経路7上ではビスケット同士が互いに離れるよう
にする。吸引車4の円筒壁8には多くの小穴をあけてお
き、その片側をディスク9を介して軸5に結合する(第
2図)。壁8の内側には、吸引継手11を備えたセグメ
ント状吸引室10を設ける。吸引継手は、吸引ブロワに
連結する。ビスケット2の両側は、吸引車の周縁6から
はみ出す。経路7上には、光源15と光ダイオード16
とから成る光バリヤ14を、吸引車4のすぐ傍に取付け
る。光バリヤ14によって、ビスケット2が通過したこ
とを検知する。
送り方向Aに進み光バリヤを通過した直後のところに、
積層形成機20を、車4の周縁6の近傍に配置する。吸
引室10は、ベルト3がら吸引車4への乗換え個所のや
や前方から、この積層形成機20のところまで延びてい
る。第1,3および4図に示した実施例の場合、積層形
成機2oは、互い釦こ平行な軸21の周りに回転する2
個の翼車22から成っている。軸21は、積層形成機2
゜の位置における車の周縁6の接線と、はぼ平行に取付
ける。各翼車22には、それぞれ軸と平行な2本の翼2
3を取付ける。翼の長さは、ビスケット2の直径とほぼ
等しくする。翼23は、自由端のところを、円弧状に細
くしておく。翼車22は、吸引車4の側方に僅か離して
おく、翼23の根元とほぼ同一平面に、弾性緩衝材25
の付いたストッパ24を、吸引車周縁6に隣接して配置
する。
このストッパに、到着したビスケット2の前縁が当る(
第3図)。2本の軸21は歯車26を介して連動し、互
いに逆向きに回転する。歯車26の方を、ステップモー
タ27で駆動する。
出発位置では、翼23を、第4図に示すような状態に調
節しておく。光バリヤ14がビスケット2の通過を検知
したら、車4の周速度および光バリヤ14を緩衝材25
との間隔に対応する所定の遅れ時間を与えた後に、翼車
22をモータ27で矢印Bの方向へ180度回軸回転る
。この運動によって、到着したビスケットは、吸引車4
の周縁6から引離され、積層体32へ平らに積重ねられ
る。図示したような翼車22の構成によって、っぎのよ
うな利点がもたらされる。すなわち、ビスケットの移動
距離はきわめて短く、そのためビスケットにかかる加速
度とそれに伴なう荷重が小さくなることである。さらに
、この構成によれば、ビスケットを積層形成機へ導入す
るにさいし、先細り導入部29を備えた固定案内28に
よって、ビスケットを両側から案内することができる。
積層体32は、多室構造の回転マガジン34に設けた、
外向きに開いたプリズム型室33の中に形成する。マガ
ジン34は、軸21に対して直角であり吸引車4の周縁
6に対してほぼ半径方向に取付けた軸35の周りに、別
のステップモータ36によって割出し回転させることが
できる。形成中の積層体32の入った室33aは、固定
した円弧状円筒セグメントの案内板37で、外側の一部
を閉じである。第1図では、見易くするため案内板37
を省略した。また、第1図では、室33aを上面図とし
て示したように見えるが、実際にはそれは側面である(
第5図参照)。各室33ごとに、集積底38を長手方向
可動なように案内し、弾力付勢したブレーキシュー39
で軽く制動して、集積底38が重力の作用で動くことの
ないようにする。第5図を参照し、左下に示した室33
の中には、集積底38を、前方へ移動させた状態で描い
であるが、実際には、積重ね中の室33aの集積底以外
は、すべて後方にある。この室33aの集積底38は、
積層形成機20の1ステツプごとに、第3のステップモ
ータ40によって、ねじ軸41と駆動子42とを介し、
ビスケット2の厚さに相当する距離だけ後方へ動かされ
る。駆動子42は、案内路43中を、長手方向には動く
が回転しないように案内される。
積層形成機2oと駆動子42との切換ステップの作動数
が予定数に達したら、マガジン34を矢印Cの方向へ割
出し回転させる(第5図)。計数のすんだビスケット2
の群47は、ここで次の室33bに位置することになり
、そして駆動子42は、集積底を伴なったまま空の室3
3aに移る。
この集積底は、モータ4oによって、積層形成機20の
すぐ近くまで前進する。ついで、室33aには、新しい
積層体が形成される。マガジンの次回の割出し回転によ
って、室33bは空になり、ビスケットは待機中の空の
パレット48に移される。
パレット48は、長方体の形状にプラスチックで作る。
相対する両側面の間には、1方の側面に向って狭くなっ
た円筒形空所49が、ビスケット2の群47を緩く収容
できるように、設けである。
空のパレット48は、軸線35と平行な傾斜ランプ50
の上に載せる。先頭のパレット48は、電磁石52のコ
ア51で滑り落ちないように支える。
マガジン34を割出し回転させたら、あるいは待機して
いた先頭のパレット48が一杯になったら。
電磁石52を作動させ、パレットの拘束を解除する。す
ると、パレットは、ランプ50上を滑り落ち、ついでコ
ンベヤベルト53へ乗り移る。
第6および7図に、積層形成機20の変形実施例を示す
。この場合の積層形成機は、吸引車4の中心面に関して
対称に配置した2本の互いに逆向きに駆動されるコンベ
ヤスクリュー57から成る。
スクリュー57の平行な回転軸58は、吸引車4の周縁
からほぼ半径方向に、そしてマガジン34の軸線36と
平行になるよう配置する。また、これら回転軸は、かさ
歯車対59を介して、第3図の軸21に対する駆動軸6
0に連結し、やはりステップモータ27で駆動する。た
だし、この場合。
モータ27は、各切換ステップごとに軸58を完全に1
回転させる。スクリュー57の先端には、ねじれ角をき
わめて小さくした大径のセグメント端部61を設ける。
スクリューの残りの部分の直径は、吸引車4の側方から
スクリュー57までに僅かな隙間が残るような寸法に作
る。
第6および7図に示す積層形成機20の機能は、第3お
よび4−に示したものと同じである。ただし、スクリュ
ー57を用いるときは、ビスケット2の加速をより緩和
することができるとともに。
吸引車4から引離すべきビスケット2と積層体32との
距離をより短縮することも可能である。
このような理由で、この実施例の場合には、積層形成機
20を吸引車4の軸5の上方に配置すること、したがっ
て、マガジン34の軸35およびランプ50を反対向き
に傾斜させることも可能である。この変形実施例では、
マガジン室33内の集積底38が不要になる。したがっ
てまた、積層体の長さに応じて、マガジン34を割出し
回転させることも可能となる。この変形実施例は、ビス
ケット2の厚さが、比較的大幅に変るような場合、特に
都合がよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の概略側面図、第2図は第1
図の■−■線矢視断面図、第3図は第1図の■−■線矢
視断面図、第4図は第3図のIV−■線矢視断面図、第
5図は第1図の■−v線矢視断面図、第6図は積層体形
成機の第2実施例を示す第3図同様の断面図、第7図は
第6図の■−■線矢視断面図である。 〔主な符号の説明〕 1.3・・・コンベヤベルト、32・・・積層体、2・
・・ビスケット、     34・・・回転マガジン、
4・・・吸引車、       38・・・集積底、6
・・・周縁、        47・・・群、14・・
・光バリヤ、     48・・・パレット、20・・
・積層形成機、    53・・・コンベヤベルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、平らに載せた物品(2)のコラムを供給するコンベ
    ヤ(1、3)と、コンベヤ(1、3)に後続し下方に弯
    曲した経路(7)とを備え、物品(2)を経路から積層
    形成機(20)によって引離してから平らな面を合せる
    ように積層体(32)へ積重ねてゆくようにしてある、
    円盤状物品(2)特にビスケットを積層し移送するため
    の装置において、積層形成機(20)に至る前の経路(
    7)上に検知器(14)を配設し、該検知器は積層形成
    機をステップごとに作動させるようモータ(27)に連
    結してあり、そして積層体(32)を収容するためのマ
    ガジン(34)が設けてあり、そして積層体(32)の
    物品(2)が所定数に達したときあるいは積層体の長さ
    が所定長になったときマガジンの内容物をさらに移送す
    べくパレット(48)へ導入できるようにしてある、こ
    とを特徴とする前記装置。 2、検知器(14)は光バリヤとして構成してある、こ
    とを特徴とする請求項1に記載した装置。 3、経路(7)は送り方向へ可動な通気性のある部材(
    6)で形成し、該部材はコンベヤ(1、3)の送り速度
    よりも高い速度で供給方向へ駆動できるようにし、そし
    てコンベヤ(1、3)と経路(7)との間の乗換え位置
    から積層形成機(20)に達するまでの経路部分はその
    内側を吸引源(10、11)に連結してある、ことを特
    徴とする請求項1または2に記載した装置。 4、前記部材は、水平軸(5)周りに回転可能な吸引車
    (4)の周縁(6)を形成する、ことを特徴とする請求
    項3に記載した装置。 5、積層形成機(20)は軸線(5)を通る水平面より
    下に配設し、そしてマガジン(34)は吸引車(4)の
    周縁(6)から下向きに傾斜させ、そしてマガジン(3
    4)内にはモータで駆動可能な集積底(38)を配設し
    、該集積底は、積層形成機(20)の運動と同期してス
    テップごとに移動可能にしてある、ことを特徴とする請
    求項4に記載した装置。 6、積層形成機(20)はそれぞれ2本づつの軸平行な
    翼(23)を備え平行な軸(21)の周りに互いに逆向
    きに回転可能な2個の翼車(22)を包含し、そして翼
    車の軸(21)は積層形成機(20)の近傍の経路(7
    )の接線に対してほぼ平行である、ことを特徴とする請
    求項1〜5のいずれかに記載した装置。 7、翼(23)の自由端は円弧状に細くしてある、こと
    を特徴とする請求項6に記載した装置。 8、積層形成機は、経路(7)に対してほぼ半径方向を
    向く軸(58)の周りに互いに逆向きに駆動され、かつ
    経路面に関して対称に配設された2個のコンベヤスクリ
    ューを包含することを特徴とする請求項1〜5のいずれ
    かに記載した装置。 9、半径方向外向きに開いた複数個のマガジン室(33
    )を備え、かつ経路(7)に対してほぼ半径方向を向く
    軸(35)の周りに間欠的に駆動される回転マガジン(
    34)として、マガジンを形成した、ことを特徴とする
    請求項1〜8のいずれかに記載した装置。 10、充填すべきパレット(48)はマガジン(34)
    の下方にマガジンの軸(35)と平行にストッパ(51
    )で支えられ、該ストッパはマガジン(34)の切換え
    操作後に解放されるようにしてある、ことを特徴とする
    請求項9に記載した装置。
JP63-68031A 1987-03-23 1988-03-22 円盤状物品特にビスケットを積層し移送するための装置 Pending JPH012934A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH01090/87-9 1987-03-23
CH1090/87A CH672293A5 (ja) 1987-03-23 1987-03-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS642934A JPS642934A (en) 1989-01-06
JPH012934A true JPH012934A (ja) 1989-01-06

Family

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