JPH01293760A - データ間引き回路 - Google Patents
データ間引き回路Info
- Publication number
- JPH01293760A JPH01293760A JP63125254A JP12525488A JPH01293760A JP H01293760 A JPH01293760 A JP H01293760A JP 63125254 A JP63125254 A JP 63125254A JP 12525488 A JP12525488 A JP 12525488A JP H01293760 A JPH01293760 A JP H01293760A
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- thinning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はシリアルデータ列からデータの間引きを行い、
縮小したイメージを作成する間引き回路に関するもので
ある。
縮小したイメージを作成する間引き回路に関するもので
ある。
従来の技術
シリアルデータの間引きを行う場合に、間引き率M/N
(1≦M≦N;M、Nは正の整数)の分母Nにより、カ
ウンタを0−N−1までカウントするN進カウンタにセ
ットし、このカウンタの出力と間引き率の分母N及び分
子MとをROMに入力する。ROMには間引きの有無を
決定するテーブルが記憶されており、このROMの出力
によりシリアルデータのサンプリングクロックをゲート
する。そして、このゲートしたクロックによりデータを
取り込みデータの間引きを行う方法が一般に用いられて
いる(例えば、特開昭61−192159号公報)。
(1≦M≦N;M、Nは正の整数)の分母Nにより、カ
ウンタを0−N−1までカウントするN進カウンタにセ
ットし、このカウンタの出力と間引き率の分母N及び分
子MとをROMに入力する。ROMには間引きの有無を
決定するテーブルが記憶されており、このROMの出力
によりシリアルデータのサンプリングクロックをゲート
する。そして、このゲートしたクロックによりデータを
取り込みデータの間引きを行う方法が一般に用いられて
いる(例えば、特開昭61−192159号公報)。
第4図は従来の間引き回路の一構成例を示すブロック図
である。同図において、データのサンプリングクロック
をカウントするカウンタ21は間引き率M/Nの分母N
の値に応じて0−N−1までカウントするN進カウンタ
にセットされる。ROM22は間引き率M/Nに応じた
間引きパターンを選択し、その間引きパターンをコード
化したデータを出力する。ROM23はカウンタ21の
出力及びROM22の出力に基づき間引きの有無を決定
する。間引き有りの場合はゲート24でサンプリングク
ロックをマスクして間引いたクロックを作成し、ラッチ
25においてこの間引いたクロックでデータをラッチし
てデータの間引きを行う。
である。同図において、データのサンプリングクロック
をカウントするカウンタ21は間引き率M/Nの分母N
の値に応じて0−N−1までカウントするN進カウンタ
にセットされる。ROM22は間引き率M/Nに応じた
間引きパターンを選択し、その間引きパターンをコード
化したデータを出力する。ROM23はカウンタ21の
出力及びROM22の出力に基づき間引きの有無を決定
する。間引き有りの場合はゲート24でサンプリングク
ロックをマスクして間引いたクロックを作成し、ラッチ
25においてこの間引いたクロックでデータをラッチし
てデータの間引きを行う。
発明が解決しようとする課題
上記に述べた間引き回路をゲートアレイ等のLSIの内
部に組み込む場合に、ROMによって間引きの有無が決
定されているため、LSI内でのゲートの使用数が大き
くなる。また、間引きの位置を変更出来るようした場合
は、テーブルを複数個持つ必要があり、更にROMの容
量が増大する欠点がある。
部に組み込む場合に、ROMによって間引きの有無が決
定されているため、LSI内でのゲートの使用数が大き
くなる。また、間引きの位置を変更出来るようした場合
は、テーブルを複数個持つ必要があり、更にROMの容
量が増大する欠点がある。
本発明はかかる点を鑑みてなされたもので、LSI内で
のゲートの使用数を削減し、且つ、ゲートの使用数を増
大させることな(間引きの位置を変更出来るようしたデ
ータ間引き回路を提供することを目的とする。
のゲートの使用数を削減し、且つ、ゲートの使用数を増
大させることな(間引きの位置を変更出来るようしたデ
ータ間引き回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明では上記課題を解決するため、シリアルデータの
サンプリングクロックをカウントする第1のカウンタと
、副走査方向のライン数をカウントする第2のカウンタ
と、間引き率M/Nの分子Mに応じた間引きパターンを
セットするレジスタと、この第1及び第2のカウンタと
レジスタの値によりデータの間引きの有無を決定する回
路によりサンプリングクロックをマスクするように構成
する。
サンプリングクロックをカウントする第1のカウンタと
、副走査方向のライン数をカウントする第2のカウンタ
と、間引き率M/Nの分子Mに応じた間引きパターンを
セットするレジスタと、この第1及び第2のカウンタと
レジスタの値によりデータの間引きの有無を決定する回
路によりサンプリングクロックをマスクするように構成
する。
作 用
本発明は上記した構成により、間引き率の分子Mに応じ
た間引きパターンをセットするパターン値を変えること
で、回路規模を増大させることなくデータの間引き位置
を変更することが出来る。
た間引きパターンをセットするパターン値を変えること
で、回路規模を増大させることなくデータの間引き位置
を変更することが出来る。
実施例
第1図は本発明のデータ間引き回路の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
同図において1は間引き率M/Nに応じた間引き率の分
母Nをセットするレジスタ、2は間引き率の分子Mに応
じた間引きパターンをセットするレジスタ、3はシリア
ルデータのサンプリングクロックをカウントするカウン
タで、レジスタ1にセットされる間引き率の分母Nの値
に従い、O〜N−1までカウントしN−1の次に0に戻
るN進カウンタに設定される。4は副走査方向のライン
数(ラインカウントクロック)をカウントするカウンタ
で、カウンタ3と同様にレジスタ1にセットされる間引
き率の分母Nの値に従い、N進カウンタに設定される。
母Nをセットするレジスタ、2は間引き率の分子Mに応
じた間引きパターンをセットするレジスタ、3はシリア
ルデータのサンプリングクロックをカウントするカウン
タで、レジスタ1にセットされる間引き率の分母Nの値
に従い、O〜N−1までカウントしN−1の次に0に戻
るN進カウンタに設定される。4は副走査方向のライン
数(ラインカウントクロック)をカウントするカウンタ
で、カウンタ3と同様にレジスタ1にセットされる間引
き率の分母Nの値に従い、N進カウンタに設定される。
5.6はセレクタで、セレクタ5はカウンタ3の値によ
り、セレクタ6はカウンタ4の値によりレジスタ2に設
定されたパターンから1ビツトを選択する。7はセレク
タ5.6の出力によりデータのサンプリングクロックの
マスクを行うゲート回路、8はゲート回路7からのをク
ロックによってデータを取り込むラッチである。
り、セレクタ6はカウンタ4の値によりレジスタ2に設
定されたパターンから1ビツトを選択する。7はセレク
タ5.6の出力によりデータのサンプリングクロックの
マスクを行うゲート回路、8はゲート回路7からのをク
ロックによってデータを取り込むラッチである。
以下、同図における間引き率M/Hの分母、分子が最大
16の範囲で与えられる場合について説明する。レジス
タ1は4ビツトのレジスタで分母−1(N−1)をセッ
ト、レジスタ2は16ビツトのレジスタとなり、0〜N
−1ビツト目までが有効となる。
16の範囲で与えられる場合について説明する。レジス
タ1は4ビツトのレジスタで分母−1(N−1)をセッ
ト、レジスタ2は16ビツトのレジスタとなり、0〜N
−1ビツト目までが有効となる。
間引き率が2/3の場合について上記の実施例を詳細に
説明する。分母が3であるのでレジスタ1には2をセッ
トする。レジスタ2には3回の内1回間引きが行われる
ようなパターンをO〜2ビット目にセットする。例えば
、ビットOから順に“001″のパターン(○は間引き
無し、1は間引きあり)をセットする。カウンタ3.4
は、それぞれ3進カウンタに設定され、その値はまずO
にセットされる。
説明する。分母が3であるのでレジスタ1には2をセッ
トする。レジスタ2には3回の内1回間引きが行われる
ようなパターンをO〜2ビット目にセットする。例えば
、ビットOから順に“001″のパターン(○は間引き
無し、1は間引きあり)をセットする。カウンタ3.4
は、それぞれ3進カウンタに設定され、その値はまずO
にセットされる。
カウンタ3はサンプリングクロックを、カウンタ4はラ
インカウントクロックをカウントする。
インカウントクロックをカウントする。
また、カウンタ3はラインカウントクロックによりその
値をOにセットし直す。セレクタ5.6はそれぞれ入力
されるカウンタの値に相当するビットを選択する。従っ
て、セレクタ5はカウンタ3の値がOまたは1の時は間
引き無しくパターン0)を、カウンタ3の値が2の時は
間引きあり(パターン1)を選択する。セレクタ6も同
様である。
値をOにセットし直す。セレクタ5.6はそれぞれ入力
されるカウンタの値に相当するビットを選択する。従っ
て、セレクタ5はカウンタ3の値がOまたは1の時は間
引き無しくパターン0)を、カウンタ3の値が2の時は
間引きあり(パターン1)を選択する。セレクタ6も同
様である。
ゲート回路7はセレクタ5.6の少なくともどちらか一
方が間引きあり(パターン1)を選択している時はサン
プリングクロックをマスクする。
方が間引きあり(パターン1)を選択している時はサン
プリングクロックをマスクする。
両方とも間引き無しくパターン0)を選択している時は
サンプリングクロックを出力する。ラッチ8においてゲ
ート回路7の出力クロックでデータをラッチすることで
主走査方向、副走査方向とも2/3に縮小されたデータ
が得られる。
サンプリングクロックを出力する。ラッチ8においてゲ
ート回路7の出力クロックでデータをラッチすることで
主走査方向、副走査方向とも2/3に縮小されたデータ
が得られる。
第2図は間引き率が2/3の場合のカウンタ、クロック
及びデータの関係を示す図で、aはサンプリングクロッ
ク、bはラインカウントクロック、Cはカウンタ3の値
、dはカウンタ4の値、eはゲート回路7の出力(間引
きクロック)、fは入力されるデータ、gはラッチ8の
出力(間引きデータ)である。
及びデータの関係を示す図で、aはサンプリングクロッ
ク、bはラインカウントクロック、Cはカウンタ3の値
、dはカウンタ4の値、eはゲート回路7の出力(間引
きクロック)、fは入力されるデータ、gはラッチ8の
出力(間引きデータ)である。
上記の説明では、間引きのパターンをセットするレジス
タ2に16ビツトのレジスタ用いたが、分母が一定値以
上の場合はパターンの種類を限定することでレジスタ2
のビット数を削減することが可能である。例えば、ビッ
ト数を12ビツト(0〜11ビツト)に限定すると間引
き率の分母が12までは間引きパターンを任意に設定出
来る。間引き率の分母が13以上の場合はパターンを共
用して用いる。
タ2に16ビツトのレジスタ用いたが、分母が一定値以
上の場合はパターンの種類を限定することでレジスタ2
のビット数を削減することが可能である。例えば、ビッ
ト数を12ビツト(0〜11ビツト)に限定すると間引
き率の分母が12までは間引きパターンを任意に設定出
来る。間引き率の分母が13以上の場合はパターンを共
用して用いる。
第3図(a)〜(d)は間引き率の分母が13以上で、
間引き率が既約分数でな(、均一に間引(場合の間引き
のパターンを記述した図である。Oは間引き無し、×は
間引き有りを示す。同図においては、カウンタ3.4の
値が13の時はOビット目を、カウンタ3.4の値が1
4の時は4ビツト目を、カウンタ3.4の値が14の時
は11ビツト目を、カウンタ3.4の値が15の時は1
0ビツト目を共用して用いる。間引き率の分母が13以
上で、間引き率が既約分数の時は、約分して間引き率の
分母を小さ(して用いる。
間引き率が既約分数でな(、均一に間引(場合の間引き
のパターンを記述した図である。Oは間引き無し、×は
間引き有りを示す。同図においては、カウンタ3.4の
値が13の時はOビット目を、カウンタ3.4の値が1
4の時は4ビツト目を、カウンタ3.4の値が14の時
は11ビツト目を、カウンタ3.4の値が15の時は1
0ビツト目を共用して用いる。間引き率の分母が13以
上で、間引き率が既約分数の時は、約分して間引き率の
分母を小さ(して用いる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、主走査方向と副走査
方向の間引きパターンは固定されるが、回路規模を増大
させることなくデータの間引き位置を変更することが出
来る。
方向の間引きパターンは固定されるが、回路規模を増大
させることなくデータの間引き位置を変更することが出
来る。
第1図は本発明のデータ間引き回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は間引き率が2/3の場合のカウンタ
、クロック及びデータの関係図、第3図は間引き率の分
母が13以上で均一に間引く場合の間引きのパターンの
説明図、第4図は従来の間引き回路の一構成例を示すブ
ロック図である。 1.2・・・レジスタ、3.4・・・カウンタ、5.6
・・・セレクタ、7・・・ゲート回路、8・・・ラッチ
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第3図 ///3 X xX X X X X X X
X X OX第 3 図 (bン 1//4 XXXXXXXXXXX0XXCI ///、5 X X X X X X X X X
X○×′Xx×第3図 (d−)
ロック図、第2図は間引き率が2/3の場合のカウンタ
、クロック及びデータの関係図、第3図は間引き率の分
母が13以上で均一に間引く場合の間引きのパターンの
説明図、第4図は従来の間引き回路の一構成例を示すブ
ロック図である。 1.2・・・レジスタ、3.4・・・カウンタ、5.6
・・・セレクタ、7・・・ゲート回路、8・・・ラッチ
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第3図 ///3 X xX X X X X X X
X X OX第 3 図 (bン 1//4 XXXXXXXXXXX0XXCI ///、5 X X X X X X X X X
X○×′Xx×第3図 (d−)
Claims (2)
- (1)シリアルデータの間引き率M/N(1≦M≦N;
M、Nは正の整数)に応じた間引き率の分母Nをセット
する第1のレジスタと、間引き率の分子Mに応じた間引
きパターンをセットする第2のレジスタと、前記シリア
ルデータのサンプリングクロックをカウントする第1の
カウンタと、副走査方向のライン数をカウントする第2
のカウンタと、前記第1及び第2のカウンタと前記第2
のレジスタの値によりデータの間引きの有無を決定する
手段とを具備し、前記間引きの有無を決定する手段の出
力により前記サンプリングクロックをゲートすることを
特徴とするデータ間引き回路。 - (2)間引き率の分子Mに応じた間引きパターンの一部
を共用化して用いることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のデータ間引き回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125254A JPH01293760A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | データ間引き回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125254A JPH01293760A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | データ間引き回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293760A true JPH01293760A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14905557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125254A Pending JPH01293760A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | データ間引き回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006154498A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フォーマット変換装置、フォーマット変換方法、並びにフォーマット変換装置を用いた画像表示装置及びその画像表示方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064527A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Fujitsu Ltd | 直列デ−タの間引方式 |
| JPS61192159A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ間引回路 |
| JPS6236975A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-17 | Toshiba Corp | 画像縮小回路 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125254A patent/JPH01293760A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064527A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Fujitsu Ltd | 直列デ−タの間引方式 |
| JPS61192159A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ間引回路 |
| JPS6236975A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-17 | Toshiba Corp | 画像縮小回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006154498A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フォーマット変換装置、フォーマット変換方法、並びにフォーマット変換装置を用いた画像表示装置及びその画像表示方法 |
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