JPH0653819A - 同期式カウンタ - Google Patents

同期式カウンタ

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Publication number
JPH0653819A
JPH0653819A JP20505592A JP20505592A JPH0653819A JP H0653819 A JPH0653819 A JP H0653819A JP 20505592 A JP20505592 A JP 20505592A JP 20505592 A JP20505592 A JP 20505592A JP H0653819 A JPH0653819 A JP H0653819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
turned
counter
transfer gate
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP20505592A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Kohama
貴紀 小濱
Yoichi Nakamura
陽一 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP20505592A priority Critical patent/JPH0653819A/ja
Publication of JPH0653819A publication Critical patent/JPH0653819A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ロード信号を“H”状態にし、トランスファ
ゲート3がオフし、トランスファゲート2がオンするた
め、ロードデータ端子1からロードデータが入力され、
クロック信号に同期し、出力される。また、ロード信号
を“L”状態にし、トランスファゲート3をオンし、ト
ランスファゲート2をオフすることにゆり、カウントモ
ードに切り換え、クロック信号CKに同期して、カウン
ト動作を行う。 【効果】 論理ゲートを用いず、トランスファゲートを
用いるので、LSIに組み込む際のレイアウトを容易に
行うことができ、高集積化が可能になると共に、通過ゲ
ート数が減少するので高速化が可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同期式カウンタに関す
るものであり、更に詳しくは、該カウンタのデータセレ
クタ部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の同期式アッブカウンタの構
成を示し、図3は従来のデータセレクタ回路の構成を示
す。
【0003】図2において、Dフリップフロップ31a
〜31cにクロック信号CKが供給される毎に、データ
セレクタ32a〜32cより供給されるデータが、Dフ
リップフロップ31a〜31cのデータ端子Dよりラッ
チされて、出力端子Qより出力され、リセット端子Rに
クリア信号CLRが入力されると出力端子Qは“L”状
態となり、リセットされる。
【0004】また、データセレクタ32a〜32cのセ
レクト端子Sに“H”状態のロード信号LODが入力さ
れると、ロードデータ入力端子33a〜33cからのロ
ードデータがデータセレクタ32a〜32cの端子Yか
ら出力され、これがクロック信号CKに同期して、Dフ
リップフロップ31a〜31cにラッチされ、カウンタ
ロード値としてカウンタ出力Qa〜Qcになる。
【0005】更に、データセレクタ32a〜32cセレ
クト端子Sに“L”状態のロード信号が入力されると、
カウントモードとなり、データセレクタ32a〜32c
の端子Yよりデータ入力端子Aからの入力信号が出力さ
れて、カウンタ出力Qa〜Qcとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の同期式カウ
ンタにおいて、データセレクタ回路は、例えば、図3に
示すようにインバータ40,アンドゲート41及びノア
ゲート42の論理ゲートで構成されており、またイクス
クルージブノアゲート36が用いられているため、回路
構成素子が多く、配線も複雑になり、高速化が妨げられ
ていた。また、例えば、LSIに組み込む際にレイアウ
トが容易ではなく、高集積化の妨げにもなっていた。
【0007】本発明は、回路構成素子を減らし、信号の
ゲート通過数を減らすことにより、高集積化及び高速化
が可能な同期式カウンタを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の同期式カウンタ
は、ロードデータが通過する第1トランスファゲートの
ゲートとカウントデータ通過する第2トランスファゲー
トのゲートとに互いに逆の状態の信号を入力することに
より、ロードデータを出力するのか、カウントデータを
出力するのかを選択する選択手段を有することを特徴と
するものである。
【0009】
【作用】上記本発明を用いることにより、データセレク
タ回路の回路構成素子数が減少し、LSIに組み込む際
のレイアウトを容易におこなうことができる。
【0010】
【実施例】以下に、本発明を一実施例に基づいて詳細に
説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例の3ビット同期
式アップカウンタの構成図である。図1において、本発
明におけるデータセレクタ回路は、Nチャネルトランス
ファゲート(以下、「トランスファゲート」という。)
2及び3から構成されており、Dフリップフロップはト
ランスファゲート4乃至6及びインバータ7乃至13を
用いて構成されている。また、1はロードデータ入力端
子、16はクリア信号CLRが入力されるインバータ、
17はロード信号LODが入力されるインバータ、18
は出力反転Qaの信号とインバータ17からの信号が入
力されるアンドゲート、19はアンドゲート18からの
信号とナンドゲート22からの信号とが入力されるノア
ゲート、20はインバータ17からの信号とナンドゲー
ト23からの信号とが入力されるアンドゲート、21は
アンドゲート20からの信号とナンドゲート22からの
信号とが入力されるノアゲート、22はクロック信号C
Kとクリア信号CLRとが入力されるナンドゲート、2
3は出力Qaと出力Qbとが入力されるナンドゲートを
示す。
【0012】次に、本発明の一実施例の回路動作につい
て説明をする。
【0013】まず、クリア信号CLRを“L”状態に
し、トランスファゲート4a〜4cがオフになり、トラ
ンスファゲート5a〜5cがオンになり、インバータ7
a〜7c乃至9a〜9cを介してカウンタ出力Qa〜Q
cに“L”状態の信号を出力する。
【0014】次に、ロードデータを出力させるために、
ロード信号LODを“H”状態にし、トランスファゲー
ト2a〜2cをオンし、また、ロード信号LODがイン
バータ17を介して、トランスファゲート3a〜3cを
オフするため、ロードデータ入力端子1からトランスフ
ァゲート4a〜4cへロードデータが入力される。そし
て、クロック信号CKが“H”状態になると、トランス
ファゲート4a〜4cがオンし、カウンタのロードデー
タとして、カウンタ出力Qa〜Qcとなる。なお、ロー
ドデータは、新たなロードデータが入力されるまで、イ
ンバータ7a〜7c乃至9a〜9cによって保持され
る。
【0015】次に、ロード信号LODを“L”状態に
し、トランスファゲート3a〜3cをオンし、トランス
ファゲート2a〜2cをオフすることによってカウント
モードに切り換えクロック信号CKに同期してカウント
動作を行う。
【0016】カウント時のカウンタ出力Qaにおいて
は、クリア信号CLRが“H”状態であるので、クロッ
ク信号CKが“H”状態の時は、トランスファゲート4
aがオンし、トランスファゲート6aがオフし、カウン
タ出力Qaには、一つ前の状態のカウンタ出力Qa(-1)
がインバータ13a,インバータ7a及び9aを順に
介し出力され、クロック信号CKが“L”状態のときに
は、トランスファゲート4aがオフし、トランスファゲ
ート6aがオンし、インバータ9aからの信号がインバ
ータ10aに入力され、新しいデータが入力されるま
で、該信号はインバータ10a及び12aによって保持
される。
【0017】また、カウント時のカウンタ出力Qbにお
いては、クリア信号CLRが“H”状態であるので、前
記クロック信号CLRが“H”状態で、且つ、インバー
タ13aの出力が“L”状態の場合、トランスファゲー
ト4bがオンし、トランスファゲート6bがオフし、カ
ウンタ出力Qbには、一つ前の状態のカウンタ出力Qb
(-1)がインバータ13b,インバータ7b及びインバー
タ9aを順に介して出力される。逆に、クロック信号C
Kが“L”状態で、且つ、インバータ13aの出力が
“H”状態のとき、トランスファゲート4bがオフし、
トランスファゲート6bがオンし、上記カウンタ出力Q
aの場合と同様、トランスファゲート6bがオンし、新
しいデータが入力されるまで、インバータ10b及び1
2bによって信号状態を保持する。
【0018】更に、カウント時のカウンタ出力Qcにお
いては、クリア信号CLRが“H”状態であるので、前
記クロック信号CKが“H”状態で、且つナンドゲート
23が“L”状態の場合、トランスファゲート4cがオ
ンし、トランスファゲート6cがオフし、カウンタ出力
Qcには、一つ前の状態のカウンタ出力Qc(-1) がイ
ンバータ13c、インバータ7c及びインバータ9cを
順に介して出力される。逆に、クロック信号CKが
“L”状態で、且つナンドゲート23が“H”状態のと
き、トランスファゲート4cがオフし、トランスファゲ
ート6cがオンし、上記カウンタ出力Qaの場合と同
様、トランスファゲート6cが再びオンし、新しいデー
タが入力されるまで、インバータ10c及び12cによ
って信号状態を保持する。
【0019】以上のようにして、3ビットの同期式アッ
プカウンタとして動作するが、本発明に係る同期式カウ
ンタは任意のビット数で適用可能であり、また、上記の
説明におけるアップカウンタの他に、データセレクタ部
を有するダウンカウンタやアップダウンカウンタにも適
用可能である。
【0020】
【発明の効果】以上、詳細に説明した様に、本発明のデ
ータセレクタ部をNチャネルトランスファゲートを用い
てマルチプレクサ構成にすることによって、同期式カウ
ンタ回路を極めて簡易に構成でき、LSIに組み込む際
のレイアウトを容易に行うことができ、高集積化が可能
となると共に信号が通過するゲート数が減少するので高
速化が可能となり、特にLSIの回路としては極めて有
効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の同期式アップカウンタの構
成図である。
【図2】従来の同期式アップカウンタの構成図である。
【図3】従来のデータセレクタ回路の構成図である。
【符号の説明】
1 ロードデータ入力端子 2,3,4,5,6 Nチャネルトランスファゲート 7,8,9,10,11,12,13,15,16,1
7 インバータ 18,20 アンドゲート 19,21 ノアゲート 22,23 ナンドゲート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロードデータが通過する第1トランスフ
    ァゲートのゲートとカウントデータが通過する第2トラ
    ンスファゲートのゲートとに互いに逆の状態の信号を入
    力することにより、ロードデータを出力するのかカウン
    トデータを出力するのかを選択する選択手段を有するこ
    とを特徴とする同期式カウンタ。
JP20505592A 1992-07-31 1992-07-31 同期式カウンタ Pending JPH0653819A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20505592A JPH0653819A (ja) 1992-07-31 1992-07-31 同期式カウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20505592A JPH0653819A (ja) 1992-07-31 1992-07-31 同期式カウンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0653819A true JPH0653819A (ja) 1994-02-25

Family

ID=16500700

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20505592A Pending JPH0653819A (ja) 1992-07-31 1992-07-31 同期式カウンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0653819A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7514197B2 (en) 2002-09-09 2009-04-07 Nec Corporation Resist and method of forming resist pattern
JP2011066618A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Honda Motor Co Ltd カウンタ回路、及びその方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7514197B2 (en) 2002-09-09 2009-04-07 Nec Corporation Resist and method of forming resist pattern
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