JPH01294386A - プログラマブルコントローラ用ユニット - Google Patents
プログラマブルコントローラ用ユニットInfo
- Publication number
- JPH01294386A JPH01294386A JP12306288A JP12306288A JPH01294386A JP H01294386 A JPH01294386 A JP H01294386A JP 12306288 A JP12306288 A JP 12306288A JP 12306288 A JP12306288 A JP 12306288A JP H01294386 A JPH01294386 A JP H01294386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- switch
- programmable controller
- hook
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、ユニット着脱時における自動リセット機能
を有するプログラマブルコントローラ用ユニットに関す
るものである。
を有するプログラマブルコントローラ用ユニットに関す
るものである。
第3図および第4図は従来のプログラマブルコントロー
ラの外観図と要部の拡大断面図を示し、図において、(
1)はプログラマブルコントローラユニット、 (2)
はこのユニット(1)を装着するベース、 (3)はユ
ニット(1)をベース (2)に係止するためのフック
である。(4)はユニット(1)に格納されている基板
、 (5)はベース (2)と基板(4)とを接続する
ユニットコネクタ、 (6)はこのコネクタ (5)と
電気的に接続されるベースコネクタである。
ラの外観図と要部の拡大断面図を示し、図において、(
1)はプログラマブルコントローラユニット、 (2)
はこのユニット(1)を装着するベース、 (3)はユ
ニット(1)をベース (2)に係止するためのフック
である。(4)はユニット(1)に格納されている基板
、 (5)はベース (2)と基板(4)とを接続する
ユニットコネクタ、 (6)はこのコネクタ (5)と
電気的に接続されるベースコネクタである。
次に動作について説明する。ベース (2)にプログラ
マブルコントローラユニット(1)を装着するときは、
ユニット(1)をベース (2)に押付けることで、ま
ずユニットコネクタ (5)とペースコネクタ (6)
が接続される。次にフック (3)によってベース (
2)にユニット(1)が固定される。一方、ベース (
2)からユニット(1)を取外すときは、フック (3
)を押しながらユニット(1)をベース (2)から引
き離すことでフック (3)が外れ、その後、ユニット
コネクタ (5)がペースコネクタ (6)から外れる
。
マブルコントローラユニット(1)を装着するときは、
ユニット(1)をベース (2)に押付けることで、ま
ずユニットコネクタ (5)とペースコネクタ (6)
が接続される。次にフック (3)によってベース (
2)にユニット(1)が固定される。一方、ベース (
2)からユニット(1)を取外すときは、フック (3
)を押しながらユニット(1)をベース (2)から引
き離すことでフック (3)が外れ、その後、ユニット
コネクタ (5)がペースコネクタ (6)から外れる
。
従来のプログラマブルコントローラ用ユニットは以上の
ように構成されているので、電源が入った状態でユニッ
ト(1)を着脱するときに誤人出力が発生するという課
題があり、このため、プログラマブルコントローラを手
動でリセットする必要があった。
ように構成されているので、電源が入った状態でユニッ
ト(1)を着脱するときに誤人出力が発生するという課
題があり、このため、プログラマブルコントローラを手
動でリセットする必要があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、電源を入れたままでユニットを着脱しても誤人
出力の発生のないプログラマブルコントローラ用ユニッ
トを得ることを目的とする。
もので、電源を入れたままでユニットを着脱しても誤人
出力の発生のないプログラマブルコントローラ用ユニッ
トを得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係るプログラマブルコントローラ用ユニット
は、ベースにコントローラユニットヲ装着するプログラ
マブルコントローラ用ユニットにおいて、コントローラ
ユニットをベースに着脱するためのフックと連動してオ
ン、オフし、上記コントローラユニットをリセットさせ
るスイッチを備えたものである。
は、ベースにコントローラユニットヲ装着するプログラ
マブルコントローラ用ユニットにおいて、コントローラ
ユニットをベースに着脱するためのフックと連動してオ
ン、オフし、上記コントローラユニットをリセットさせ
るスイッチを備えたものである。
この発明においては、ユニットをベースに着脱するとき
にフックが押されるので、フックと連動するスイッチが
導通しリセット信号を発生させ、プログラマブルコント
ローラ用ユニットをリセットさせることかできる。これ
によって誤人出力を防ぐことができる。
にフックが押されるので、フックと連動するスイッチが
導通しリセット信号を発生させ、プログラマブルコント
ローラ用ユニットをリセットさせることかできる。これ
によって誤人出力を防ぐことができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明によるプログラマブルコントローラ用ユニ
ットとベースの要部の断面図であって、符号(1)〜
(7)は第4図に示した従来のユニットと同一であるの
で同一符号を付して説明は省略する。 (7)はフック
(3)の動作と連動してオン、オフするスイッチであ
る。第2図はフック(3)とスイッチ (7)との詳細
図で、ここで、 (3a)はプログラマブルコントロー
ラ用ユニット(1)ノ着脱前のフック (3)の位置、
(3b)はユニット(1)の着脱時のフック (3)の
位置である。(7a)は上記フック(3a)の位置にお
けるスイッチ (7)のオフ時の接触子の位置、(7b
)はフック(3b)の位置におけるスイッチ (7)の
オン時の接触子の位置、 (8)はスイッチ (7)が
オン時に生じるリセット信号である。
図はこの発明によるプログラマブルコントローラ用ユニ
ットとベースの要部の断面図であって、符号(1)〜
(7)は第4図に示した従来のユニットと同一であるの
で同一符号を付して説明は省略する。 (7)はフック
(3)の動作と連動してオン、オフするスイッチであ
る。第2図はフック(3)とスイッチ (7)との詳細
図で、ここで、 (3a)はプログラマブルコントロー
ラ用ユニット(1)ノ着脱前のフック (3)の位置、
(3b)はユニット(1)の着脱時のフック (3)の
位置である。(7a)は上記フック(3a)の位置にお
けるスイッチ (7)のオフ時の接触子の位置、(7b
)はフック(3b)の位置におけるスイッチ (7)の
オン時の接触子の位置、 (8)はスイッチ (7)が
オン時に生じるリセット信号である。
上記のように構成したことにより、ユニット(1)をベ
ース (2)に着脱するとぎに、フック (3)は押さ
れて(3b)の実線位置に移動する。これにより、スイ
ッチ (7)の接触子は実線位置(7b)へ移動しスイ
ッチはオン状態となる。このスイッチのオン状態でリセ
ット信号 (8)が基板(4)に発生し、プログラマブ
ルコントローラ用ユニット(1)がリセットされ、ユニ
ット着脱時の誤入出力の発生を防止できる。
ース (2)に着脱するとぎに、フック (3)は押さ
れて(3b)の実線位置に移動する。これにより、スイ
ッチ (7)の接触子は実線位置(7b)へ移動しスイ
ッチはオン状態となる。このスイッチのオン状態でリセ
ット信号 (8)が基板(4)に発生し、プログラマブ
ルコントローラ用ユニット(1)がリセットされ、ユニ
ット着脱時の誤入出力の発生を防止できる。
以上説明したようにこの発明によれば、ユニットをベー
スに着脱するフックと連動してオン、オフするスイッチ
を備えたので、プログラマブルコントローラ用ユニット
を電源が入った状態で着脱しても誤人出力の発生もない
。これによって、プログラマブルコントローラの動作を
中断させることなくユニットの着脱操作が行なえる。
スに着脱するフックと連動してオン、オフするスイッチ
を備えたので、プログラマブルコントローラ用ユニット
を電源が入った状態で着脱しても誤人出力の発生もない
。これによって、プログラマブルコントローラの動作を
中断させることなくユニットの着脱操作が行なえる。
第1図はこの発明の一実施例によるプログラマブルコン
トローラ用ユニットとベースの要部の断面図、第2図は
フックとスイッチとの詳細図、第3図は従来のプログラ
マブルコントローラ用ユニットの外観図、第4図は従来
のプログラマブルコントローラの要部断面図である。 (1)・・・プログラマブルコントローラ用ユニット、 (2)・・・ベース、 (3)・・・フック、 (7)・・・スイッチ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
トローラ用ユニットとベースの要部の断面図、第2図は
フックとスイッチとの詳細図、第3図は従来のプログラ
マブルコントローラ用ユニットの外観図、第4図は従来
のプログラマブルコントローラの要部断面図である。 (1)・・・プログラマブルコントローラ用ユニット、 (2)・・・ベース、 (3)・・・フック、 (7)・・・スイッチ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ベースにコントローラユニットを装着するプログラマブ
ルコントローラ用ユニットにおいて、コントローラユニ
ットをベースに着脱するためのフックと連動してオン、
オフし、上記コントローラユニットをリセットさせるス
イッチを備えたことを特徴とするプログラマブルコント
ローラ用ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12306288A JPH01294386A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | プログラマブルコントローラ用ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12306288A JPH01294386A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | プログラマブルコントローラ用ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294386A true JPH01294386A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14851256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12306288A Pending JPH01294386A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | プログラマブルコントローラ用ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01294386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325831A (ja) * | 1993-05-12 | 1994-11-25 | Nec Corp | 高電圧の保護回路 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12306288A patent/JPH01294386A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325831A (ja) * | 1993-05-12 | 1994-11-25 | Nec Corp | 高電圧の保護回路 |
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