JPH01294429A - 鋸歯状縁を有する繊維性シートおよびこれからなる箱並びにこれを生産する刃物 - Google Patents

鋸歯状縁を有する繊維性シートおよびこれからなる箱並びにこれを生産する刃物

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JPH01294429A
JPH01294429A JP63111974A JP11197488A JPH01294429A JP H01294429 A JPH01294429 A JP H01294429A JP 63111974 A JP63111974 A JP 63111974A JP 11197488 A JP11197488 A JP 11197488A JP H01294429 A JPH01294429 A JP H01294429A
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功 中村
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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    • B65D83/08Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing thin flat articles in succession
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は食品等を包んで貯蔵したりするのに使用する
アルミフォイル、合成樹脂フィルムあるいは天ぷら敷紙
等のフィルムをロール状にしたものを収容し、使用時に
必要量を巻き出して切り取るようにしであるロール状フ
ィルム収容用カッター付ボール紙箱に関する。
[従来の技術] 第12図は従来のロール状フィルム収容用カッター付ボ
ール紙箱の斜視図である。アルミフォイル、合成樹脂フ
ィルムあるいは天ぷら敷紙等のフィルム(1)をロール
状にしたものが直方体の箱(3)内に収容されている。
使用者は所望量を箱(3)から引き出して金属製のカッ
ター(2)で切り離す。このカッター(2)は鋸歯状の
縁を有する。この図では箱(3)の開口は左側にあり、
そこに蓋(4)が取り付けられている。そして箱(3)
の底にカッター(2)が鳩目の原理で取り付けられてい
る。なお、第13図は従来の別の態様のカッター付ボー
ル紙箱であり、カッター(2)が紙箱(3)の開口の一
辺においてその内側に取り付けられているものを示す。
N(3)を形成するためには第14図に示す如くホール
紙を裁断し折れ目(5)を入れることは通常行われてい
る。
他方で、第15図に示す如きプレスで金属板に鋸歯状の
縁を形成してカッター(2)を製造している。
従って、従来ではボール紙を第14図に示す如く切り扱
き、それを箱に組み立てて行く工程の間に、カッター(
2)を鋸歯状に打ち扱きそれを紙箱(3)に鳩目の原理
で接合する操作を組み入れなければならず、ロール状フ
ィルム収容用カッター付ボール紙箱の製造装置は複雑な
ものとなっていた。また、カッター(3)に金属板を使
用するため、このカッター付ポール紙箱の原価は高いも
のとなっていたのでおる。
そこで、本発明者はボール紙からなる紙箱の一辺を鋸歯
状に形成してこれを従来のカッター(2)に代えればど
うかと考えた。つまり、第16図に示す如く一辺が鋸歯
状縁(6)を有するようにボール紙を切り複いてやれば
、このボール紙を箱に組み立てると直ちにカッター付紙
箱が得られるであろうと考えたのである。
かくして、本発明者は第15図に示すプレスが金属板を
鋸歯状に切断するのであれば金属よりも柔かいボール紙
の加工はいともたやすかろうと、このプレスでもって第
16図に示す如くボール紙の一辺を鋸歯状に形成すべく
加工してみたところ、うまくいかなかったのである。第
15図に示すプレスは金属板に対しては加工できるので
あるが、繊維の絡み合いからなるボール紙の如き繊維性
シートに対しては金属の剪断の如くスパッと切断できず
、絡み合った繊維を引きち切るというものであるので、
ボール紙のその切断面は綺麗に仕上がらず、またプレス
の刃先(7,8)  (直角縁)もすぐに摩耗してしま
う(丸くなる)のである。
種々の実験と考察を重ねた結果、ボール紙等の繊維性シ
ートを綺麗に切断するためにはいわゆる刃先が鋭く尖っ
た薄い刃物で切り込んでいくか、あるいは応力を一点に
集中しこれが移動していくという鋏で切らなくてはなら
ないであろうということが判ったのである。
さて洋裁業界ではジグザグ鋏なるものが使用されている
が、この歯数は1 cmあたり2個が限度であり、それ
以上の歯数密度のものを製作しようとすると、製作精度
を非常に高くしないと良好に噛み合わないのである。本
発明が意図する1 cm必たり約5個の歯数密度で約0
.6mの厚さのボール紙を綺麗にジグザグ加工するには
鋏では達成できないのである。
そこで、第15図のプレスで可動部(9)の下側縁を斜
めに改変して第20図に示す如き刃物が考えられる。こ
れも鋏と同じく切込み点が移動して行くが、どうしても
剪断応力が作用し、ボール紙に細かな鋸歯状縁を綺麗に
仕上げることができず、また可動部の上下移動距離(Q
)が大きくなり、加工時間が長くなるのでおる。
また、切られているホール紙片は刃物により曲げられ癖
が付き、後の加工工程で取り扱いが難しくなる。
従って、刃先が鋭く尖った薄い刃物で材料中に切り込ん
で行くようにして切断しなければ綺麗な仕上げを得るこ
とができないという結論に達したのである。この技術と
して、分厚いボール紙を@麗に切り恢くのに例えばシフ
ソー・パズルに用いられる刃物がおる。パズルの一つの
ピースは一辺が約12〜13#のちのであり、その周辺
はほぼ曲線であり所々に曲線と曲線とが交差した角部を
有するものである。これは刃先が鋭く尖った薄い刃物で
材料中に切り込んで切断されて形成されるものである。
かかる従来の刃物を第17図に概略的に説明すると、薄
板状の帯11M1(10)の下側縁(11)を鋭く尖ら
せて上側部(12)を木型(13,14)に挟み込んで
固定したものである。これをホール紙に押し当てて刃先
を材料中に切り込ませるとボール紙は波形縁を形成する
ように切断される。従って比較的曲率半径の大きな曲線
を切り扱くことは従来の技術で充分に達成されるのであ
る。
[発明が解決しようとする課題] ところで、曲線でなく多数の直線部分がジグザグ状に連
なり、特に1 cmあたり少なくとも2個の刃があるよ
う0m歯状の縁にボール紙を切断することは困難なので
ある。というのは、第18図に示す如く短い刃(15)
を何枚も木型(16゜17)に取り付けなくてはならず
、それらの刃の隣接部を整合させるべく精密力ロエし、
その上、木型に取り付けるときに注意深く行わなければ
ならないからである。
そして、実際に出願人が多額の費用をかけて第18図の
構造の刃物を実際に作ってみたところ、刃素(15)の
長さ(T)は精々1 cmぐらいで必り、それ以下では
組み立てることはできなかっだ。そしてこの刃物の位置
を第19図に示す如く¥1/IIm(M)ずつ横にずら
せて切り刻んでいくことにより、細かな鋸歯状縁を有す
るボール紙を得た。しかしながら、この刃物では隣接す
る刃素(15)の間に繊維が詰まって行き次第に刃素間
の隙間が開き、ボール紙の鋸歯の尖りは鈍くなっていく
ということが判った。これを防止するには隣接する刃索
間を溶接してしまわなければならないということも判っ
た。かかる刃物は高価になるばかりでなく、細かい鋸歯
状縁をボール紙に形成するのに第19図に示す如くこの
刃物を横にずらせつつ何度も繰り返し作用させなければ
ならず、従って加工するのに時間がかかり、更に細かな
ボール紙の切り屑が発生するのである。
なおキッチン用紙ラップとかのフィルムを所望の所で切
断するに、鋸歯状縁の歯数は1 cmあたり約5個以上
なけれは滑かに行うことができない。
本発明の目的はボール紙からなる紙箱の一辺を鋸歯状に
形成して、これを従来のカッター(2)に代えロール状
フィルム収容用カッター付ボール紙箱を提供することで
ある。
本発明の他の目的はかかる紙箱を製造するために使用す
るボール紙加工刃物を提供することである。
[課題を解決するための手段] この発明に係るボール紙箱はその一辺に細かい鋸歯状縁
を形成したものである。
そして、この鋸歯状縁を形成するために、第15図に示
すごときプレスに通すのではなく、刃の高さに比べて直
径の大きな金属製棒の長手方向−側面にジグザグ状の刃
先を有する刃を形成してなる刃物を用いる。
[作用〕 この発明における紙箱はそのボール紙の一辺が鋸歯状で
あるので、金属板製のカッターを設けなくとも所望量の
フィルムは鋸歯状縁で切断される。
また、本発明の刃物は切り込むものであるので、第15
図の如きプレスで加工するよりも綺麗な鋸歯状縁が得ら
れ、しかも従来のプレスではその剪断縁(例えば直角の
縁)はすぐに丸くなるのに対し、本発明の刃物ではその
ようなことはない。
[実施例] 以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は、本発明によるカッター付ボール紙箱(50)
を示す。このボール紙箱はその開口の一辺に鋸歯状縁(
51)が形成されている。従って、この直方体の箱の中
に収容されたキッチン用紙ラップとかのフィルムをこの
縁で切断できる。
かかるボール紙箱(50)は、金属板製のカッター(2
)を取り付けなくとも良いので製造原価は非常に安価に
なるのである。
第2図は本発明による鋸歯状縁付ボール紙片(20)を
示す。これは例えば第12図および第13図に示すごと
く、金属製カッター(2)に代えてボール紙箱(3)に
ボンドまたはホッチキスで貼り付けられる。なお、この
ボール紙片(20)や前記鋸歯状縁(51)に合成樹脂
液等を含浸させて適当に硬化させると非常に好ましい鋸
歯状縁が得られる。
第3図は本発明による刃物を備えた加工装置の概略図を
示すものであって、軟鉄製の台(30)上へ間欠的に送
られて来る原材料のボール紙(31)を鋸歯状縁ができ
るように刃物(32)が順次切断して行く。これによっ
て得られたものが例えば第2図に示される鋸歯状縁付ボ
ール紙片(20)でおる。本発明の刃物(32)の−往
復(R)につき−枚の紙片(20)が製造される。
第4図乃至第7図は本発明の刃物(32)を詳細に示す
。第4図は第3図の刃物(32)をひつくり返して見た
ものでおる。第5図は第4図のものを矢印Vの方向から
見たものである。第6図は第4図のものを矢印VIの方
向から見たものである。第7図は第4図のものを矢印■
の方向から見たものである。刃(33)は刃物本体(3
4)の−側面の中央に長手方向に沿って形成されている
刃(33)の刃先(E)はランド(L)から同一の高さ
(H)の面内にあってジグザグに折れ曲っている(第5
図参照)。この角度(α)が第2図の鋸歯状縁の刃の角
(α)に相当する。刃(33)の刃先(E)の尖り角度
(β)は基本的に鋭角でなければならない(第7図参照
)。ジグザグの撮れ幅(W>は第2図の鋸歯状縁の歯の
高さ(W>に相当する。ジグザグの一往復で進む距離(
P)は第2図の隣接する歯の頂点の間の距@(P)に相
当する。
本発明の刃物(32)を製造する方法について一例を説
明する。なお第4図乃至第7図では刃物(32)の本体
(34)は角柱であるが円柱状のものでもよいので、刃
物本体が円柱状である場合、つまり、円柱状の鋼製棒か
ら製造する方法について第8図および第9図について説
明する。先ず、刃先(E)が位置する円筒面(Sl)を
旋盤で削り出す。その後、刃(33)の高さ(H)を作
り出すべく円筒面(S2)を削り出し、この面(Sl)
とくS2)との間にできた隆起部(80)に精密加工を
施し、第9図の如く刃(33)を形成する。この精密加
工は彫刻により行ってもよいが、レーザ加工技術による
方が好ましい。このようにして刃(33)を形成した鋼
製棒を焼き入れする。なお、この刃物は円柱状の軟鉄製
の台と共に回転せしめられて、これらの間にボール紙を
挟持して送り出しながら加工するようにする。
また鋼製俸は中実でなくともよい。焼き入れたときに本
体が歪むことなく、刃先(E)を同一面に維持させるよ
うな形状であればよい。
第3図に示す刃物(32)は第2図の紙片(20)を製
造することのみに使用されるのではなく、例えば第14
図に示された展開紙の一辺(18)に作用して第16図
のごとき縁(6)に加工するためにも使用できるし、更
にまた展開紙を切り扱く際の裁断機の一部に組み入れら
れて、−挙に第16図に示す如き展開紙(19)を得る
のにも使用できる。なお、この場合は一枚一枚展開紙を
切り恢いていくことはいうまでもない。
更に図示はしないが本発明の詳細な説明すると、適当に
大きい直径のシリンダーの表面に第16図の如き展開紙
を切り描く刃を形成し、かかる刃付シリンダーに対して
軟鉄製の回転シリンダーの台を設け、これら二つのシリ
ンダーの間にウェブ状の長いボール紙を連続的に供給し
て、第16図に示す展開紙(19)を順次−枚ずつ切り
扱くようにしてもよい。
第10図および第11図は本発明の他の実施例のカッタ
ー付ロール状フィルム収容ボール紙箱を示す。しかし第
11図は鋸歯状縁を発現したものであり、第10図は苑
現前の状態を示している。この実施例の場合の鋸歯状縁
(51)は第1図のものよりも折曲げ帯(53)だけ低
くなる。
しかし折曲げ帯(53)が折り曲げられた結果、鋸歯状
縁(51)を頂点にした三角形の稜ができるので、この
鋸歯状縁(51)の剛直性が高くなり第1図のものより
も好ましい。かかる鋸歯状縁(51)を形成するには第
10図に示す如くジグザグ状の切抜き線(51)は所々
で中断(52)せしめられている。かくしてこの中断せ
しめられた部分(52)を中心にして折曲げ帯(53)
が折り曲げられる(勿論折曲げ帯(53)の両端は直角
の端壁から切り離されている)と鋸歯状縁(51)が発
現する。
[発明の効果1 この発明の鋸歯状縁を有するボール紙片(20)は従来
では得られなかったのであるが、本発明により安価に製
造され、しかもその鋸歯状縁は非常に綺麗(つまり繊維
のほぐれかない)に仕上がっているので、手ぶら敷紙等
のフィルムを切り離すのに充分に利用される。この天ぷ
ら敷紙等がより厚いものである場合は前記ボール紙片に
合成樹脂液を含浸させた後に硬化させればよいのである
前記ボール紙片は、天ぷら敷紙等のロールを収容した紙
箱に接着剤で簡単に貼り付けてカッター付ボール紙箱に
為すことができるが、このボール紙片を切り出す時に同
時に箱展開物を切り出せば、箱の組立て作業のみでカッ
ター付ボール紙箱を得ることができるのである。
そして本発明の刃物は前記の鋸歯状縁を有する繊維シー
トを一回の切断加工で達成し、しかも非常に綺麗な鋸歯
状縁を与えるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるカッター付ロール状フィルム収容
ボール紙箱を示す斜視図、第2図は本発明による細かな
鋸歯状縁を有するボール紙の如き繊維性シートを示す斜
視図、第3図は本発明による刃物を備えた加工装置を示
す斜視図、第4図は第3図の刃物を下から見て詳細に示
す斜視図、第5図は第4図の矢印Vから見た図、第6図
は第4図の矢印Vlから見た図、第7図は第4図の矢印
■から見た図、第8図は本発明の別の実施態様の刃物を
製造する過程を説明する図、第9図は第8図のものから
得られた刃物の一部を示す斜視図、第10図は本発明の
他の実施例のカッター付ロール状フィルム収容ボール紙
箱を示す斜視図、第11図は第10図のものから使用時
に鋸歯状縁を発現させた状態を示す斜視図、第12図は
従来の金属板製カッター付ロール状フィルム収容ボール
紙箱を示す斜視図、第13図は更に別の従来の金属板製
カッター付ロール状フィルム収容ボール紙箱を示す斜視
図、第14図は従来のボール紙箱の展開図、第15図は
従来の金属板製カッターを製造するためのプレスの斜視
図、第16図は本発明によるカッター付ロール状フィル
ム収容ボール紙箱の展開図、第17図はホール紙を曲線
状に切り汰くための従来の刃物を分解して示す斜視図、
第18図は本発明に至るまでに本発明者が肖初に考えた
刃物を分解して示す斜視図、第19図は第18図の刃物
でより細かな鋸歯状縁を加工する方法を説明するための
図、第20図は本発明に至るまでに本発明者が種々考え
た刃物の他の一例を示す斜視図である。 図において、(20)は鋸歯状縁を有する繊維性シート
、(3?)は刃物、(33)は刃、(34)は本体、(
50)はボール紙箱、(51)は鋸歯状縁、(E)は刃
先、(H)は刃先の高さ、(L)はランド、(P)は歯
のピッチ、(W)は歯の高さ、(α)は歯の尖り角、(
β)は刃先の尖り角である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人   中  村    功 第6図        第7 f− 第14図 第 19L′l 第20図 (自発)手続補正書 1、事件の表示  昭和63年特訂願第111974号
2、発明の名称 鋸歯状縁を有する繊維性シートおよび これからなる箱並びにこれを生産する刃物3、補正をす
る者 事件との関係  特許出、顎人 氏  名  中  村   功 4、代理人 住  所  大阪市西区江戸堀1丁目22番32号イ、
明細書の発明の詳細な説明の欄 口0図面 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第20行に「カッター(3)」とあ
るのを「カッター(2)」と訂正する。 (2)同第6頁第12行に「ジグソー」とあるのを「ジ
グソー」と訂正する。 (3)同第10頁第19行に1ごとく、」とあるのを「
ごとき」と訂正する。 (4)同第13頁第10行に「あればよい。」とある次
に改行して「 また刃物(32)は鋼製のものに限らず
セラミック製その他の種々な材質のものでもよい。」と
挿入する。 〔5)別紙添付の如く第2図を訂正する。 以上 第 29

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1cmあたり少なくとも5個の歯を有することを特
    徴とする細かな鋸歯状縁を有する繊維性シート。 2、請求項1に記載の細かな鋸歯状縁を有する繊維性シ
    ートからなり、食品等を保護するためのフィルムのロー
    ルを収容しかつそこから所望量を巻き出して前記鋸歯状
    縁で分離するようになした箱を形成したことを特徴とす
    るロール状フィルム収容箱。 3、請求項1記載の細かな鋸歯状縁を有する繊維シート
    を生産するための刃物であって、刃先は同一高さにあり
    しかもその同一高さの面内において鋸歯状に曲折してお
    り、各曲折の刃先の直線部に対して直角の断面が鋭角の
    山形をしてそのまま刃の根元まで延び、刃の根元では前
    記の同一の面に平行にランド部が広がつており、刃先の
    高さは精々3mmであり、この高さに較べてランド部の
    広がりは充分に大きくかつランド部の厚みも充分に大き
    いことを特徴とする刃物。
JP63111974A 1988-05-09 1988-05-09 鋸歯状縁を有する繊維性シートおよびこれからなる箱並びにこれを生産する刃物 Pending JPH01294429A (ja)

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