JPH01294618A - 乳彩色入浴剤 - Google Patents
乳彩色入浴剤Info
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- JPH01294618A JPH01294618A JP12195588A JP12195588A JPH01294618A JP H01294618 A JPH01294618 A JP H01294618A JP 12195588 A JP12195588 A JP 12195588A JP 12195588 A JP12195588 A JP 12195588A JP H01294618 A JPH01294618 A JP H01294618A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は浴場に投入すると、瞬時に色11豊かに彩られ
た乳濁状の浴場が得られる新規な入浴剤に関する。
た乳濁状の浴場が得られる新規な入浴剤に関する。
一日の疲れをとり、心身ともにリラックスさせるという
入浴効果をより高めるため、香料や色素を配合した入浴
剤が開発されている(例えば特公昭52−21574号
参照)。この色については、サラ瀉にない種々の色を出
すことによって、温泉の転地的効果と同様の心理的効果
を出そうとするものであるが、実際には使用できる色素
に限りがあり、より多くの色が楽しめるよう改善するこ
とが望まれていた。
入浴効果をより高めるため、香料や色素を配合した入浴
剤が開発されている(例えば特公昭52−21574号
参照)。この色については、サラ瀉にない種々の色を出
すことによって、温泉の転地的効果と同様の心理的効果
を出そうとするものであるが、実際には使用できる色素
に限りがあり、より多くの色が楽しめるよう改善するこ
とが望まれていた。
特に、水に不溶性の無機顔料を用いた場合には、浴場中
に投入してから数分のうちに沈降してしまい、浴槽の底
にたまって、かえって俗書に不快感を与えるという問題
点があった。
に投入してから数分のうちに沈降してしまい、浴槽の底
にたまって、かえって俗書に不快感を与えるという問題
点があった。
そこで、本発明者らはこれを改善するため研究した結果
、無機顔料を水溶性高分子物質で被覆し、これを入浴剤
に用いることによって、分散性が良く、しかも分散状態
が安定した浴場をたのしめる入浴剤を得ることに成功し
先に出願した(特開昭63−57516号)。
、無機顔料を水溶性高分子物質で被覆し、これを入浴剤
に用いることによって、分散性が良く、しかも分散状態
が安定した浴場をたのしめる入浴剤を得ることに成功し
先に出願した(特開昭63−57516号)。
しかし、この白濁タイプの入浴剤をさらに改善し、より
豊かな色彩を持ったものにしようとして各種の水溶性色
素を配合してみたところ、単に水溶性色素を入浴剤に配
合しただけでは、その入浴剤を浴場に溶解した際、水溶
性色素が糸引き状態で溶解してしまったり、又粒度やそ
の他の条件によっては溶解がスムースにいかず、水面に
浮いてきたり或いは水中に粒のまま浮遊していたりして
、かえって俗書に不快感を与えるという問題点を有する
ことが判明した。
豊かな色彩を持ったものにしようとして各種の水溶性色
素を配合してみたところ、単に水溶性色素を入浴剤に配
合しただけでは、その入浴剤を浴場に溶解した際、水溶
性色素が糸引き状態で溶解してしまったり、又粒度やそ
の他の条件によっては溶解がスムースにいかず、水面に
浮いてきたり或いは水中に粒のまま浮遊していたりして
、かえって俗書に不快感を与えるという問題点を有する
ことが判明した。
本発明はこの問題点を解決し、浴湯に投入した際、浴場
が瞬時に色調豊かに彩られた乳濁状の浴湯に変り、しか
もその状態が安定に維持されているという入浴剤を開発
することを目的とするものである。
が瞬時に色調豊かに彩られた乳濁状の浴湯に変り、しか
もその状態が安定に維持されているという入浴剤を開発
することを目的とするものである。
本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、水溶性色素を混入
せしめた水溶性高分子物質で水不溶性無機物質を被覆す
ることによって上記目的を達成できることを見出し本発
明に到達した。
せしめた水溶性高分子物質で水不溶性無機物質を被覆す
ることによって上記目的を達成できることを見出し本発
明に到達した。
すなわち本発明は、水溶性色素を混入した水溶性高分子
物質で被覆された水不溶性無機物質を必須成分とする乳
彩色入浴剤を提供するものである。
物質で被覆された水不溶性無機物質を必須成分とする乳
彩色入浴剤を提供するものである。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明で用いる水不溶性無機物質としては例えば酸化チ
タン、酸化亜鉛、酸化マグネシウム、炭酸カルシウム、
炭酸マグネシウム−、タルク等を挙げることかできる。
タン、酸化亜鉛、酸化マグネシウム、炭酸カルシウム、
炭酸マグネシウム−、タルク等を挙げることかできる。
本発明に用いる水溶性高分子物質は天然高分子物質、半
合成高分子物質及び合成高分子物質のいずれも使用でき
る。
合成高分子物質及び合成高分子物質のいずれも使用でき
る。
水溶性の天然高分子物質の例としてはデキストリン、キ
サンチンガム等の微生物系多糖類、デンプン、グアーガ
ム、カラギーナン、寒天、マンナン等の植物系多糖類、
ゼラチン、カゼイン、アルブミン、コラーゲン等の動物
系蛋白質を挙げることができる。
サンチンガム等の微生物系多糖類、デンプン、グアーガ
ム、カラギーナン、寒天、マンナン等の植物系多糖類、
ゼラチン、カゼイン、アルブミン、コラーゲン等の動物
系蛋白質を挙げることができる。
水溶性半合成高分子物質の例としては、メチルセルロー
ス、エチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース等のセルロース系、可溶性
デンプン、メチルデンプン等のデンプン系、アルギン酸
塩、アルギン酸プロピレングリコールエステル等のアル
ギン酸系をあげることができる。
ス、エチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース等のセルロース系、可溶性
デンプン、メチルデンプン等のデンプン系、アルギン酸
塩、アルギン酸プロピレングリコールエステル等のアル
ギン酸系をあげることができる。
水溶性の合成高分子物質の例としては、ポリビニルアル
コール、カルボキシビニルポリマー、ポリアクリル酸ソ
ーダ、ポリビニルメチルエーテル、ポリエチレンオキシ
ド等を挙げることができる。
コール、カルボキシビニルポリマー、ポリアクリル酸ソ
ーダ、ポリビニルメチルエーテル、ポリエチレンオキシ
ド等を挙げることができる。
本発明に用いる水溶性色素としては、タール系色素及び
天然色素のいずれも使用できる。
天然色素のいずれも使用できる。
水溶性のタール系色素の例としては青色1@、青色2号
、赤色2号、黄色4号、緑色3号、赤色213号、N色
205@、黄色202号の1、緑色204号等の厚生省
令タール色素別表■及びHの色素をあげることができる
。
、赤色2号、黄色4号、緑色3号、赤色213号、N色
205@、黄色202号の1、緑色204号等の厚生省
令タール色素別表■及びHの色素をあげることができる
。
一方、水溶性天然色素の例としては、クロロフィル、リ
ボフラビン、アンナツト、カンタキリ“ンチン、クロシ
ン、コチニール、へにばなアントラキノン等をあげるこ
とができる。
ボフラビン、アンナツト、カンタキリ“ンチン、クロシ
ン、コチニール、へにばなアントラキノン等をあげるこ
とができる。
次に、本発明の入浴剤の製造方法について説明する。
精製した水50〜300重量部に上記した水溶性高分子
物質を50〜200重旧部と水溶性色素を0.001〜
20重量部加え、20℃〜80℃で0.5〜3.0時間
撹拌し溶解させる。
物質を50〜200重旧部と水溶性色素を0.001〜
20重量部加え、20℃〜80℃で0.5〜3.0時間
撹拌し溶解させる。
これに水不溶性無機物質を50〜150重量部添加し、
常温で10〜15分撹拌し、分散させる。
常温で10〜15分撹拌し、分散させる。
この分散物を送風定温乾燥器に入れ100〜150℃で
10〜30時間乾燥する。
10〜30時間乾燥する。
次にこれをマイクロパンタムミル、ユニバーサルボール
等の粉砕機で60〜200メツシユに粉砕する。
等の粉砕機で60〜200メツシユに粉砕する。
以上によって目的とする水溶性色素を混入した水溶性高
分子物質で被覆された水不溶性無機物質粉末を得ること
ができる。
分子物質で被覆された水不溶性無機物質粉末を得ること
ができる。
本発明の特徴である浴場の色調豊かな乳濁状が安定に維
持されているためには、上記方法とともに各原料を上記
した量比で用いることが重要である。即ち、水50〜3
00重量部、水溶性高分子物質50〜200重量部、無
機物質50〜150重量部であり、特に好ましくは王者
を略々同量にして用いる。
持されているためには、上記方法とともに各原料を上記
した量比で用いることが重要である。即ち、水50〜3
00重量部、水溶性高分子物質50〜200重量部、無
機物質50〜150重量部であり、特に好ましくは王者
を略々同量にして用いる。
なお、水が上記範囲より少なすぎると被覆された無機物
質の水中分散性が低下し、多すぎると水溶性高分子物質
の機能が弱まる。
質の水中分散性が低下し、多すぎると水溶性高分子物質
の機能が弱まる。
又、水溶性高分子物質が無機物質に比べ1/2以下にな
ると被覆が不完全となり、多すぎると水溶性高分子物質
が湯面に浮いたり浴槽に付@するという問題を生ずる。
ると被覆が不完全となり、多すぎると水溶性高分子物質
が湯面に浮いたり浴槽に付@するという問題を生ずる。
水溶性高分子物質で被覆される無機物質の粒径は60〜
200メツシユの範囲がよい。この範囲を外れ、粒径が
小さすぎると粒子が相互に凝結して沈澱すると共(浴場
の乳濁度が悪くなり商品価値が低下するので好ましくな
い。又、大きすぎても分散が不安定になり好ましくない
。
200メツシユの範囲がよい。この範囲を外れ、粒径が
小さすぎると粒子が相互に凝結して沈澱すると共(浴場
の乳濁度が悪くなり商品価値が低下するので好ましくな
い。又、大きすぎても分散が不安定になり好ましくない
。
本発明の水不溶性無機物質の入浴剤中に占める割合は、
入浴剤全体の0.1〜20.0重量%にするのがよい。
入浴剤全体の0.1〜20.0重量%にするのがよい。
本発明の入浴剤には、他に以下に示すような入浴剤成分
が適宜配合される。
が適宜配合される。
1)無機塩類
塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム、硝酸カリウム、硝酸
ナトリウム、硝酸カルシウム、硫酸アルミニウム、ポリ
リン酸ナトリウム、塩化アンモニウム、硫酸鉄燐酸ナト
リウム、チオ硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭
酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、硼酸、メタ珪酸、無
水珪酸等。
ナトリウム、硝酸カルシウム、硫酸アルミニウム、ポリ
リン酸ナトリウム、塩化アンモニウム、硫酸鉄燐酸ナト
リウム、チオ硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭
酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、硼酸、メタ珪酸、無
水珪酸等。
2)有機酸類
安息香酸、クエン酸、フマル酸、酒石酸、ピロリドンカ
ルボン酸、コハク酸、リンゴ酸等。
ルボン酸、コハク酸、リンゴ酸等。
3)生薬類
ソウジュラ、ビヤクジュツ、カノコソウ、ケイガイ、コ
ウボク、センキュウ、橙皮、トウキ、ショウキョウ末、
ニンジン、ケイヒ、シャクヤク、ハツカ菓、オウゴン、
サフラン、ブクリヨウ、ドクカツ、ショウブ、ガイヨウ
、マツブサ、ビヤクシ、ジュウヤク、リュウノウ、サフ
ラン、オウバクエキス、チンピ、ウィキョウ、カンピ末
、カミツレ、メリツサ、ローズマリー、マロニエ、西洋
ノコギリ草、アルニカ等。
ウボク、センキュウ、橙皮、トウキ、ショウキョウ末、
ニンジン、ケイヒ、シャクヤク、ハツカ菓、オウゴン、
サフラン、ブクリヨウ、ドクカツ、ショウブ、ガイヨウ
、マツブサ、ビヤクシ、ジュウヤク、リュウノウ、サフ
ラン、オウバクエキス、チンピ、ウィキョウ、カンピ末
、カミツレ、メリツサ、ローズマリー、マロニエ、西洋
ノコギリ草、アルニカ等。
4)油脂類
イソプロピルパルミテート、イソプロピルミリステート
、スクワラン、トリ(カプリル−カプリン酸)グリセリ
ン、糠油、米糠エキス、オリーブ油、ホホバ油、ダイズ
油、流動パラフィン、白色ワセリン等。
、スクワラン、トリ(カプリル−カプリン酸)グリセリ
ン、糠油、米糠エキス、オリーブ油、ホホバ油、ダイズ
油、流動パラフィン、白色ワセリン等。
5)アルコール類
エタノール、ステアリルアルコール、イソプロピルアル
コール、セチルアルコール、ヘキサデシルアルコール等
。
コール、セチルアルコール、ヘキサデシルアルコール等
。
6)多価アルコール
グリセリン、プロピレングリコール、ソルビトール等。
7)界面活性剤類
アルキル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸塩、ラウリン酸ジェタノールアミド、ポリ
エチレングリコールモノステアレート等。
エーテル硫酸塩、ラウリン酸ジェタノールアミド、ポリ
エチレングリコールモノステアレート等。
8)その伯
イオウ、鉱砂、湯の花、カゼイン、中性白土、サリチル
酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロースナトリウム
、卵黄末、イリ糠、雲母末、脱脂粉乳、ポリビニルピロ
リドン等を添加使用することができる。
酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロースナトリウム
、卵黄末、イリ糠、雲母末、脱脂粉乳、ポリビニルピロ
リドン等を添加使用することができる。
ざらに本発明の浴剤組成物は、上記したちの以外にも、
必要に応じて殺菌防腐剤、金属封鎖剤、香料、その他の
広い範囲の配合剤を配合することができる。
必要に応じて殺菌防腐剤、金属封鎖剤、香料、その他の
広い範囲の配合剤を配合することができる。
本発明の入浴剤は無機塩類等の入浴剤成分に本発明の水
溶性色素を混入した水溶性高分子物質で被覆した水軍水
溶性無機物質を加え、これを混合機転入れて常温下均−
撹拌混合することによって製造される。
溶性色素を混入した水溶性高分子物質で被覆した水軍水
溶性無機物質を加え、これを混合機転入れて常温下均−
撹拌混合することによって製造される。
混合機は、粉体を撹拌、混合するために使用されるもの
であればどのようなものでも使用できる。
であればどのようなものでも使用できる。
具体的にはパートミキサー、ナウターミキサ−1万能撹
拌混合機、リボンミキサー、V字型混合機等を挙げるこ
とができる。
拌混合機、リボンミキサー、V字型混合機等を挙げるこ
とができる。
混合時間は、成分が均一に混合するのに必要な時間であ
ればよく、上記の例にあげた混合機を使用する場合には
、通常5〜50分間でよい。
ればよく、上記の例にあげた混合機を使用する場合には
、通常5〜50分間でよい。
以下実施例をあげて本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
明はこれらに限定されるものではない。
実施例1
精製水150重層部にデキストリン100重量部と青色
1号2重量部を加え、30℃で1時間撹拌し、溶w4−
混合した。これに酸化チタン100重量部を添加し、常
温で30分間撹拌し分散せしめた。このものを送風定温
乾燥器(ヤマト科学社tADN−81型)で105℃に
て24時間(−昼夜)乾燥した。
1号2重量部を加え、30℃で1時間撹拌し、溶w4−
混合した。これに酸化チタン100重量部を添加し、常
温で30分間撹拌し分散せしめた。このものを送風定温
乾燥器(ヤマト科学社tADN−81型)で105℃に
て24時間(−昼夜)乾燥した。
乾燥したものをマイクロパンタムミル(網側鉄工所製
AP−B型)で粉砕し100メツシユの被覆酸化チタン
を得た。
AP−B型)で粉砕し100メツシユの被覆酸化チタン
を得た。
このものを9重量部と乾燥硫酸ナトリウム50重量部、
炭酸水素ナトリウム40重量部及び香料1重量部を万能
撹拌混合機(三英製作所製 25AM−rr (Qr)
)に入れ10分間撹拌混合して入浴剤10Kg、を製造
した。この入浴剤309を200.I!の浴湯に投入し
かきまぜたところ安定的に分散した乳青色の浴湯となっ
た。
炭酸水素ナトリウム40重量部及び香料1重量部を万能
撹拌混合機(三英製作所製 25AM−rr (Qr)
)に入れ10分間撹拌混合して入浴剤10Kg、を製造
した。この入浴剤309を200.I!の浴湯に投入し
かきまぜたところ安定的に分散した乳青色の浴湯となっ
た。
実施例2
デンプン80重量部と赤色106@1重量部を精製水2
00重量部に加え70℃で30分間撹拌し、溶解混合し
た。これに炭酸カルシウム120重量部を添加し常温で
40分間撹拌し分散せしめた。この分散物を送風定温乾
燥器(ヤマト科学製 DN−81型)で130℃にて1
5時間乾燥した。これをユニバーサルボール(ヤマト科
学製UB−31型)で粉砕し80メツシユの被覆炭酸カ
ルシウムを得た。
00重量部に加え70℃で30分間撹拌し、溶解混合し
た。これに炭酸カルシウム120重量部を添加し常温で
40分間撹拌し分散せしめた。この分散物を送風定温乾
燥器(ヤマト科学製 DN−81型)で130℃にて1
5時間乾燥した。これをユニバーサルボール(ヤマト科
学製UB−31型)で粉砕し80メツシユの被覆炭酸カ
ルシウムを得た。
次に、この被覆炭酸カルシウム6重量部と炭酸水素ナト
リウム70重量部、乾燥硫酸ナトリウム23重量部、香
料0.5型開部をナラター型ミキサー(網側鉄工所製
NX−3型)に入れ20分間撹拌混合して入浴剤30K
gを得た。これを実施例1と同様に用いたところ同じく
安定した分散状態の乳桃色の浴場が得られた。
リウム70重量部、乾燥硫酸ナトリウム23重量部、香
料0.5型開部をナラター型ミキサー(網側鉄工所製
NX−3型)に入れ20分間撹拌混合して入浴剤30K
gを得た。これを実施例1と同様に用いたところ同じく
安定した分散状態の乳桃色の浴場が得られた。
実施例3
カルボキシセルロースナトリウム100重量部と緑色2
04号5重量部を精製水300重ω部に加え40℃で3
0分間撹拌し、溶解混合した。これに炭酸マグネシウム
100重量部を添加し常温で30分間撹拌し分散せしめ
た。この分散物を送風定温乾燥器(ヤマト科学製 DN
−81型)で105℃にて24時間乾燥した。これをマ
イクロパンタムミル(網側鉄工所製 AP−B型)で粉
砕し200メツシユの被覆炭酸マグネシウムを得た。次
に、この被覆炭酸マグネシウム4重量部と炭酸水素ナト
リウム25重量部、乾燥硫酸ナトリウム60重量部、香
料1重量部を万能撹拌混合機(三英製作所製 25AM
−rr (Qr))で10分間撹拌混合して入浴剤10
に9を得た。これを実施例1と同様に用いたところ同じ
く安定した分散状態の乳緑色の浴場が得られた。
04号5重量部を精製水300重ω部に加え40℃で3
0分間撹拌し、溶解混合した。これに炭酸マグネシウム
100重量部を添加し常温で30分間撹拌し分散せしめ
た。この分散物を送風定温乾燥器(ヤマト科学製 DN
−81型)で105℃にて24時間乾燥した。これをマ
イクロパンタムミル(網側鉄工所製 AP−B型)で粉
砕し200メツシユの被覆炭酸マグネシウムを得た。次
に、この被覆炭酸マグネシウム4重量部と炭酸水素ナト
リウム25重量部、乾燥硫酸ナトリウム60重量部、香
料1重量部を万能撹拌混合機(三英製作所製 25AM
−rr (Qr))で10分間撹拌混合して入浴剤10
に9を得た。これを実施例1と同様に用いたところ同じ
く安定した分散状態の乳緑色の浴場が得られた。
実施例4
ゼラチン100重量部と黄色4号10重量部を精製水2
00重量部に加え10℃で30分間撹拌し、溶解混合し
た。これに酸化マグネシウム120重量部を添加し常温
で30分間撹拌し分散せしめた。この分散物を送風定温
乾燥器(ヤマト科学製 DN−81型)で150℃にて
10時間乾燥した。これをユニバーサルボール(ヤマト
科学製US−31型)で粉砕し100メツシユの被覆酸
化マグネシウムを得た。
00重量部に加え10℃で30分間撹拌し、溶解混合し
た。これに酸化マグネシウム120重量部を添加し常温
で30分間撹拌し分散せしめた。この分散物を送風定温
乾燥器(ヤマト科学製 DN−81型)で150℃にて
10時間乾燥した。これをユニバーサルボール(ヤマト
科学製US−31型)で粉砕し100メツシユの被覆酸
化マグネシウムを得た。
次に、この被N酸化マグネシウム9重量部と炭酸水素ナ
トリウム50重量部、乾燥硫酸ナトリウム40重量部、
香料0.5重量部をナラター型ミキサー(III川鉄用
所製 NX−8型)に入れ20分間撹拌混合して入浴剤
10Kgを得た。これを実施例1と同様に用いたところ
同じく安定した分散状態の乳黄色の浴場が得られた。
トリウム50重量部、乾燥硫酸ナトリウム40重量部、
香料0.5重量部をナラター型ミキサー(III川鉄用
所製 NX−8型)に入れ20分間撹拌混合して入浴剤
10Kgを得た。これを実施例1と同様に用いたところ
同じく安定した分散状態の乳黄色の浴場が得られた。
実施例5
精製水150重量部に可溶性デンプン150重量部と青
色2@0.5重量部を加え、30℃で1時間撹拌し、溶
解混合した。これに酸化チタン150重量部を添加し、
常温で30分間撹拌し分散せしめた。このものを送風定
温乾燥器(ヤマト科学社製 DN−81型)で105℃
にて24時間(−昼夜)乾燥した。
色2@0.5重量部を加え、30℃で1時間撹拌し、溶
解混合した。これに酸化チタン150重量部を添加し、
常温で30分間撹拌し分散せしめた。このものを送風定
温乾燥器(ヤマト科学社製 DN−81型)で105℃
にて24時間(−昼夜)乾燥した。
乾燥したものをマイクロパンタムミル(網側鉄工所製
AP−B型)で粉砕し100メツシユの被覆酸化チタン
を得た。
AP−B型)で粉砕し100メツシユの被覆酸化チタン
を得た。
このものを5重量部と乾燥硫酸ナトリウム50重量部、
炭酸水素ナトリウム44重量部及び香料1重量部を万能
撹拌混合機〈三英製作所製 25AM−rr (Or)
)に入れ10分間撹拌混合して入浴剤10Kgを製造し
た。これを実施例1と同様に用いたところ同じく安定し
た分散状態の乳青色の浴場が得られた。
炭酸水素ナトリウム44重量部及び香料1重量部を万能
撹拌混合機〈三英製作所製 25AM−rr (Or)
)に入れ10分間撹拌混合して入浴剤10Kgを製造し
た。これを実施例1と同様に用いたところ同じく安定し
た分散状態の乳青色の浴場が得られた。
(発明の効果)
本発明の入浴剤は、その成分である水不溶性無機物質が
浴場中で安定に分散状態を保ち、しかも今迄にない多彩
で美しい色調を持った乳濁状の浴湯を提供するものであ
り、本発明入浴剤の使用により、入浴効果のより一層の
向上が期待できる。
浴場中で安定に分散状態を保ち、しかも今迄にない多彩
で美しい色調を持った乳濁状の浴湯を提供するものであ
り、本発明入浴剤の使用により、入浴効果のより一層の
向上が期待できる。
Claims (1)
- 1、水溶性色素を混入した水溶性高分子物質で被覆され
た水不溶性無機物質を必須成分とする乳彩色入浴剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121955A JP2692136B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 乳彩色入浴剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121955A JP2692136B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 乳彩色入浴剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JPS62242715A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | 燃焼装置 |
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-
1988
- 1988-05-20 JP JP63121955A patent/JP2692136B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH1147220A (ja) * | 1997-07-30 | 1999-02-23 | Kao Corp | 粒状入浴剤組成物 |
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