JPS6035773Y2 - 組立式収納家具 - Google Patents
組立式収納家具Info
- Publication number
- JPS6035773Y2 JPS6035773Y2 JP15959779U JP15959779U JPS6035773Y2 JP S6035773 Y2 JPS6035773 Y2 JP S6035773Y2 JP 15959779 U JP15959779 U JP 15959779U JP 15959779 U JP15959779 U JP 15959779U JP S6035773 Y2 JPS6035773 Y2 JP S6035773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side panel
- storage furniture
- decorative
- decorative side
- assembly type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、側面部に化粧側面パネルを取付けるようにし
た組立式収納家具に関するものである。
た組立式収納家具に関するものである。
組立式収納家具は、洋服収納ボックス、整理ボックスな
どの種々のユニットを、顧客の要望に応じて適宜連結し
て所定の場所に収納するようにしたものである。
どの種々のユニットを、顧客の要望に応じて適宜連結し
て所定の場所に収納するようにしたものである。
このため、各ユニットの側面は、通常、外部に露出しな
いので化粧は施されず、ユニットの側面が外部に現われ
る場合、家具側面に化粧側面パネルを取付けている。
いので化粧は施されず、ユニットの側面が外部に現われ
る場合、家具側面に化粧側面パネルを取付けている。
また、組立式収納家具は室内の一面を構成するのに用い
られるために一般の家具と異なり、天井、壁、床との間
に隙間が生じることは嫌われる。
られるために一般の家具と異なり、天井、壁、床との間
に隙間が生じることは嫌われる。
ところが、家具の据付けの都合上、室内の床−天井高さ
の相異から隙間の発生は避けられずユニットの側面が露
出する場合、側面に化粧側面パネルを取付け、このパネ
ルを床−天井高さを等しくすることで隙間が見えないよ
うにするものである。
の相異から隙間の発生は避けられずユニットの側面が露
出する場合、側面に化粧側面パネルを取付け、このパネ
ルを床−天井高さを等しくすることで隙間が見えないよ
うにするものである。
すなわち、化粧側面パネルは隙間を隠すためにも用いら
れている。
れている。
しかしながら、従来、この化粧側面パネルをユニットの
側面に取付けるには、接着剤で貼り付けるか、または木
ネジで固定しているため施工に手間がかかるという欠点
があった。
側面に取付けるには、接着剤で貼り付けるか、または木
ネジで固定しているため施工に手間がかかるという欠点
があった。
本考案はかかる従来の欠点に鑑みてなされたもので、連
結する種々のユニットの連結孔を利用して化粧側面パネ
ルの取付けが簡単に、かつ天井、床との間に隙間を生ず
ることなく行なうことができる組立式収納家具を提供す
るものである。
結する種々のユニットの連結孔を利用して化粧側面パネ
ルの取付けが簡単に、かつ天井、床との間に隙間を生ず
ることなく行なうことができる組立式収納家具を提供す
るものである。
次に、本考案を一実施例である図面にしたがって説明す
る。
る。
図において、1は側部に連結用ボルト挿入用連結孔2を
設けた側板3を有する収納家具ユニットで、4は側板3
が最外部に位置する場合や、前記収納家具ユニット1を
据置タイプとする場合に前記家具ユニット1に取付ける
化粧側面パネルであり、この収納家具ユニット1と化粧
側面パネルとから組立式収納家具が形成されている。
設けた側板3を有する収納家具ユニットで、4は側板3
が最外部に位置する場合や、前記収納家具ユニット1を
据置タイプとする場合に前記家具ユニット1に取付ける
化粧側面パネルであり、この収納家具ユニット1と化粧
側面パネルとから組立式収納家具が形成されている。
そして化粧側面パネル4は、合板5の両端に縦桟木6を
有し、その外側面に化粧シート7を貼着したもので、縦
桟木6の前記収納家具ユニット1の連結孔2に対応した
位置に欠き込み部8が設けられるとともに、その開口部
には、案内孔9とこれに連通ずる係止溝10とを備えた
金属製の係止板11が埋設固着されている。
有し、その外側面に化粧シート7を貼着したもので、縦
桟木6の前記収納家具ユニット1の連結孔2に対応した
位置に欠き込み部8が設けられるとともに、その開口部
には、案内孔9とこれに連通ずる係止溝10とを備えた
金属製の係止板11が埋設固着されている。
そして、詳しくは、前記連結孔2は係止溝10とほぼ対
向した位置にある。
向した位置にある。
12は連結ボルトで、その頭部13の径は、前記案内孔
9よりも小径で、かつ係止溝10より大径となり、その
ネック部13aは前記係止溝10内に位置決めされて連
結ボルト12の回転を阻止するように、例えば、断面矩
形となっている。
9よりも小径で、かつ係止溝10より大径となり、その
ネック部13aは前記係止溝10内に位置決めされて連
結ボルト12の回転を阻止するように、例えば、断面矩
形となっている。
15は筒状の化粧ナツトで、このナツト15は前記収納
家具ユニット1の側板に設けた連結孔2内に装着され、
内面に前記連結ボルト12の雄ネジ14に螺合する雌ネ
ジ16を、また鍔部17にはレンチ18の挿入用角孔1
9を有する。
家具ユニット1の側板に設けた連結孔2内に装着され、
内面に前記連結ボルト12の雄ネジ14に螺合する雌ネ
ジ16を、また鍔部17にはレンチ18の挿入用角孔1
9を有する。
つぎに、化粧側面パネル4の取付方法を説明する。
まず、前記係止板11の案内孔9内に連結ボルト12の
頭部13を挿入し、ネック部13aを係止溝10に沿っ
て下方へ導く。
頭部13を挿入し、ネック部13aを係止溝10に沿っ
て下方へ導く。
ネック部13aは角柱状であるので係止溝10部分で連
結ボルト12は回動を阻止されている。
結ボルト12は回動を阻止されている。
ついで、連結ボルト12のネジ部を前記連結孔2に対応
させて水平方向から挿入したのち、化粧ナツト15を連
結孔2に嵌入してレンチ18により化粧ナツト15を回
動させて連結ボルト12に結合させることにより化粧側
面パネル4を収納家具ユニット1の側部に取付けること
ができるようになっている。
させて水平方向から挿入したのち、化粧ナツト15を連
結孔2に嵌入してレンチ18により化粧ナツト15を回
動させて連結ボルト12に結合させることにより化粧側
面パネル4を収納家具ユニット1の側部に取付けること
ができるようになっている。
前記の場合、係止板11の係止溝10は縦長の長溝とな
っているため、例え連結孔2の位置に若干の誤差があっ
ても、この誤差に応じて連結位置を上下に調整できる。
っているため、例え連結孔2の位置に若干の誤差があっ
ても、この誤差に応じて連結位置を上下に調整できる。
また、化粧ナツト15の鍔部17に化粧を施したり、あ
るいは、側板3の連結孔2の未使用部分に化粧キャップ
20を嵌込んでおけば収納家具の化粧内張材の化粧性を
損なうことはない。
るいは、側板3の連結孔2の未使用部分に化粧キャップ
20を嵌込んでおけば収納家具の化粧内張材の化粧性を
損なうことはない。
なお、化粧側面パネル4が天井高より長くなる場合には
、上部を天井高さ以下に切断して施工すれば、家具ユニ
ット1の側板の一連紡孔2に、連結ボルト12が取付け
られた化粧側面パネル4を水平方向から挿入できるので
、天井高さと同等の場合にも施工でき、天井、床と化粧
側面パネル4が隙間なく施工できる。
、上部を天井高さ以下に切断して施工すれば、家具ユニ
ット1の側板の一連紡孔2に、連結ボルト12が取付け
られた化粧側面パネル4を水平方向から挿入できるので
、天井高さと同等の場合にも施工でき、天井、床と化粧
側面パネル4が隙間なく施工できる。
すなわち、前記のように連結ボルト12による連結位置
が上下調整自在となっていため、取付は時に上下動させ
ることができない化粧側面パネル4と収納家具ユニット
1との結合が可能となっている。
が上下調整自在となっていため、取付は時に上下動させ
ることができない化粧側面パネル4と収納家具ユニット
1との結合が可能となっている。
さらに、ネック部13aの形状は六角柱状、断面小判形
等でもよく、前記形状に限定するものではない。
等でもよく、前記形状に限定するものではない。
また、化粧側面パネル4も前記実施例のものに限らない
が、実施例のようにすると、両縦桟木6間に生ずる凹部
21は収納家具に照明やコンセントを設ける場合の電源
コードの配線スペースとして使用できる。
が、実施例のようにすると、両縦桟木6間に生ずる凹部
21は収納家具に照明やコンセントを設ける場合の電源
コードの配線スペースとして使用できる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、化粧
側面パネルを収納ユニットに取付けるのに予め係止板に
嵌挿した連結ボルトを連結孔内に位置させた後、化粧ナ
ツトで締め付けるだけでよいため、化粧側面パネルの取
付けのみならず分解も容易に行うことができ。
側面パネルを収納ユニットに取付けるのに予め係止板に
嵌挿した連結ボルトを連結孔内に位置させた後、化粧ナ
ツトで締め付けるだけでよいため、化粧側面パネルの取
付けのみならず分解も容易に行うことができ。
また、収納家具ユニットを連結する連結孔を利用してい
るため、別に孔を設ける必要がなく施工能率が良く、収
納家具内部表面に現われるのは化粧ナツトだけであるの
で、パネル取付用として特別の処理が不要であるととも
に、家具内に衣類等が引掛かる突出部もないので安全で
ある。
るため、別に孔を設ける必要がなく施工能率が良く、収
納家具内部表面に現われるのは化粧ナツトだけであるの
で、パネル取付用として特別の処理が不要であるととも
に、家具内に衣類等が引掛かる突出部もないので安全で
ある。
さらに、係止板の係止溝は長孔となっているので、化粧
側面パネルを上下に移動させることなく、その連結位置
の上下の位置調整が容易にでき天井、床と化粧側面パネ
ルとの間の隙間をなくすことができる等の効果を有する
ものである。
側面パネルを上下に移動させることなく、その連結位置
の上下の位置調整が容易にでき天井、床と化粧側面パネ
ルとの間の隙間をなくすことができる等の効果を有する
ものである。
第1図は本考案に係る組立式収納家具の化粧側面パネル
、収納家具ユニットの取付前の状態を示す斜視図、第2
図は第1図の正面図、第3図は第1図の化粧側面パネル
部分を示す正面図、第4図は化粧側面パネル斜視図、第
5図は第1図の組立式収納家具の取付構造の分解斜視図
、第6図は第1図の組立式収納家具の取付状態の断面図
である。 1・・・・・・収納家具ユニット、 2・・・・・・連結孔、 3・・・ ・・・側板、 4・・・・・・化粧側面パネル、 8・・・・・・欠き込み 部、 9・・・・・・案内孔、 10・・・・・・係止溝、 11・・・・・・係 止板、 12・・・・・・連結ボルト、 15・・・・・・化粧ナラ ト。
、収納家具ユニットの取付前の状態を示す斜視図、第2
図は第1図の正面図、第3図は第1図の化粧側面パネル
部分を示す正面図、第4図は化粧側面パネル斜視図、第
5図は第1図の組立式収納家具の取付構造の分解斜視図
、第6図は第1図の組立式収納家具の取付状態の断面図
である。 1・・・・・・収納家具ユニット、 2・・・・・・連結孔、 3・・・ ・・・側板、 4・・・・・・化粧側面パネル、 8・・・・・・欠き込み 部、 9・・・・・・案内孔、 10・・・・・・係止溝、 11・・・・・・係 止板、 12・・・・・・連結ボルト、 15・・・・・・化粧ナラ ト。
Claims (1)
- 適宜数の連結孔を設けた側板を有し、最外部に位置する
側板に化粧側面パネルを取付けるようにした組立式収納
家具において、前記化粧側面パネル裏面に前記連結孔と
同一配置となるように欠き込み部を設け、この欠き込み
部の開口部分に上部に案内孔を有し、この案内孔に連通
して下方に縦長の係止溝を有する係止板を埋設した化粧
側面パネルと、この係止板の係止溝に頭部を嵌挿させる
連結ボルトと、前記連結孔へ嵌入可能に形成した雌ネジ
部およびこの雌ネジ部の頭に鍔部を有し、この雌ネジ部
を連結ボルトの雌ネジ部に螺合させて連結ボルトと一体
となる筒状ナツトとで、化粧側面パネルを取付けるよう
にしたことを特徴とする組立式収納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15959779U JPS6035773Y2 (ja) | 1979-11-17 | 1979-11-17 | 組立式収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15959779U JPS6035773Y2 (ja) | 1979-11-17 | 1979-11-17 | 組立式収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676704U JPS5676704U (ja) | 1981-06-23 |
| JPS6035773Y2 true JPS6035773Y2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=29670798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15959779U Expired JPS6035773Y2 (ja) | 1979-11-17 | 1979-11-17 | 組立式収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035773Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3605021B2 (ja) * | 2000-08-26 | 2004-12-22 | アイ・ケイ・ケイ株式会社 | 車両用灯具 |
-
1979
- 1979-11-17 JP JP15959779U patent/JPS6035773Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676704U (ja) | 1981-06-23 |
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