JPH05281002A - センサ出力の自動計測法 - Google Patents
センサ出力の自動計測法Info
- Publication number
- JPH05281002A JPH05281002A JP4081729A JP8172992A JPH05281002A JP H05281002 A JPH05281002 A JP H05281002A JP 4081729 A JP4081729 A JP 4081729A JP 8172992 A JP8172992 A JP 8172992A JP H05281002 A JPH05281002 A JP H05281002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- state
- microprocessor
- buzzer
- unit
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- Withdrawn
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はセンサ部のセンサ出力計測方法に関
するものであり、その目的とするところは、特別な計測
器を使用しなくてもセンサの動作確認が容易に実施でき
るようにすることである。 【構成】 センサ部1で検出された検出信号はセンサ回
路2を介してマイクロプロセッサ6へ入力される。前記
検出信号をもとにマイクロプロセッサ6は、センサ部1
の状態を判別し、前記状態をディスプレイ装置4に表示
して報告装置5により報告する。
するものであり、その目的とするところは、特別な計測
器を使用しなくてもセンサの動作確認が容易に実施でき
るようにすることである。 【構成】 センサ部1で検出された検出信号はセンサ回
路2を介してマイクロプロセッサ6へ入力される。前記
検出信号をもとにマイクロプロセッサ6は、センサ部1
の状態を判別し、前記状態をディスプレイ装置4に表示
して報告装置5により報告する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサで
制御される装置のセンサ部のセンサ出力計測方法に関す
るものである。
制御される装置のセンサ部のセンサ出力計測方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、装置の定期点検時におけるセンサ
部の動作確認作業は保守員がシンクロスコープや電圧計
等を装置に接続して行っていた。
部の動作確認作業は保守員がシンクロスコープや電圧計
等を装置に接続して行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たシンクロスコープや電圧計等を使用したセンサ部の動
作確認作業は、シンクロスコープや電圧計のセンサ部へ
の接続作業に時間がかかり、保守員にとって大きな負担
となっていた。
たシンクロスコープや電圧計等を使用したセンサ部の動
作確認作業は、シンクロスコープや電圧計のセンサ部へ
の接続作業に時間がかかり、保守員にとって大きな負担
となっていた。
【0004】従って、本発明の目的はセンサ部の動作確
認作業における保守員の負担を軽減し、シンクロスコー
プや電圧計等の特別な計測器を用いずにセンサ部の動作
確認作業を行えるようにすることである。
認作業における保守員の負担を軽減し、シンクロスコー
プや電圧計等の特別な計測器を用いずにセンサ部の動作
確認作業を行えるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、センサ部の
状態を検出する検出回路の信号をマイクロプロセッサが
入力情報としていることに着目し、前記入力情報をもと
に、センサの状態を装置に具備されているディスプレイ
に表示することにより達成される。または、センサの状
態をブザーを利用して報告することにより達成される。
状態を検出する検出回路の信号をマイクロプロセッサが
入力情報としていることに着目し、前記入力情報をもと
に、センサの状態を装置に具備されているディスプレイ
に表示することにより達成される。または、センサの状
態をブザーを利用して報告することにより達成される。
【0006】
【作用】上記のようなセンサ出力の計測方法により、特
別な計測器を使用しなくてもセンサの状態を自動的に計
測することが出来る。
別な計測器を使用しなくてもセンサの状態を自動的に計
測することが出来る。
【0007】
【実施例】以下、実施例を示した図面を参照して本発明
を説明する。
を説明する。
【0008】図1は、本発明となるセンサ出力の自動計
測法の一実施例を示すフローチャートであり、図2は本
発明を構成する装置のブロック図であり、図3はセンサ
部、ディスプレイ装置及び報告装置の関係を示すタイミ
ングチャートである。
測法の一実施例を示すフローチャートであり、図2は本
発明を構成する装置のブロック図であり、図3はセンサ
部、ディスプレイ装置及び報告装置の関係を示すタイミ
ングチャートである。
【0009】センサ部1のセンサの状態を図示しない検
出回路により検出し、検出された信号はセンサ回路2に
より受信され、前記信号はマイクロプロセッサ6に報告
される。前記信号をもとにしてマイクロプロセッサ6
は、センサ部1の状態をディスプレイ装置4に表示す
る。また、報告装置5はセンサ部1が動作状態にあるか
否かを報告するための合図として使用する。
出回路により検出し、検出された信号はセンサ回路2に
より受信され、前記信号はマイクロプロセッサ6に報告
される。前記信号をもとにしてマイクロプロセッサ6
は、センサ部1の状態をディスプレイ装置4に表示す
る。また、報告装置5はセンサ部1が動作状態にあるか
否かを報告するための合図として使用する。
【0010】次に、図1のフローチャートと図3のタイ
ミングチャートに基づいて、図2の各部の動作を説明す
る。まず、保守員が確認したいセンサ部を選択し、入力
装置3からデータを入力する(ステップ100)。その
後、マイクロプロセッサ6が入力データに対応したセン
サ部1の検出信号をセンサ回路2から読み込み(ステッ
プ101)、前記検出信号がセンサ動作状態にあるかセ
ンサ非動作状態にあるかを判別する(ステップ10
2)。検出信号が図3に示すようにセンサ非動作状態に
ある場合には、ディスプレイ装置4にOFFを表示する
(ステップ103)。また、センサ非動作状態を報告す
るためブザーをとめる(ステップ104)。一方、検出
信号が図3に示すようにセンサ動作状態にある場合は、
ディスプレイ装置5にONを表示する(ステップ10
6)。また、センサ動作状態を報告するためブザーを鳴
らす(ステップ107)。なお、保守員がセンサの動作
確認作業を終了する場合には終了キーを入力する(ステ
ップ105)。
ミングチャートに基づいて、図2の各部の動作を説明す
る。まず、保守員が確認したいセンサ部を選択し、入力
装置3からデータを入力する(ステップ100)。その
後、マイクロプロセッサ6が入力データに対応したセン
サ部1の検出信号をセンサ回路2から読み込み(ステッ
プ101)、前記検出信号がセンサ動作状態にあるかセ
ンサ非動作状態にあるかを判別する(ステップ10
2)。検出信号が図3に示すようにセンサ非動作状態に
ある場合には、ディスプレイ装置4にOFFを表示する
(ステップ103)。また、センサ非動作状態を報告す
るためブザーをとめる(ステップ104)。一方、検出
信号が図3に示すようにセンサ動作状態にある場合は、
ディスプレイ装置5にONを表示する(ステップ10
6)。また、センサ動作状態を報告するためブザーを鳴
らす(ステップ107)。なお、保守員がセンサの動作
確認作業を終了する場合には終了キーを入力する(ステ
ップ105)。
【0011】なお、ディスプレイ装置は通常センサ部で
検出される装置の状態(例えば装置がプリンタであれば
用紙ジャムが発生した等)を表示する表示部も兼ねてい
るので、装置に動作確認作業のための新たなディスプレ
イ装置を設ける必要はない。
検出される装置の状態(例えば装置がプリンタであれば
用紙ジャムが発生した等)を表示する表示部も兼ねてい
るので、装置に動作確認作業のための新たなディスプレ
イ装置を設ける必要はない。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、装置のセンサ部が正常
に動作しているか否かの確認作業を、シンクロスコープ
や電圧計等の計測器を使用せずに容易に短時間に実施す
ることができる。また、センサが動作状態にある場合は
ブザーを鳴らして合図するようにしたため、保守員はデ
ィスプレイを見なくてもセンサの状態を知ることができ
る
に動作しているか否かの確認作業を、シンクロスコープ
や電圧計等の計測器を使用せずに容易に短時間に実施す
ることができる。また、センサが動作状態にある場合は
ブザーを鳴らして合図するようにしたため、保守員はデ
ィスプレイを見なくてもセンサの状態を知ることができ
る
【図1】 本発明となるセンサ出力の自動計測法の一実
施例を示すフローチャートである。
施例を示すフローチャートである。
【図2】 本発明を構成する装置のブロック図である。
【図3】 センサ部、デイスプレイ装置及び報告装置の
関係を示すタイミングチャートである。
関係を示すタイミングチャートである。
1はセンサ部、2はセンサ回路、3は入力装置、4はデ
ィスプレイ装置、5は報告装置、6はマイクロプロセッ
サである。
ィスプレイ装置、5は報告装置、6はマイクロプロセッ
サである。
Claims (3)
- 【請求項1】 センサと該センサの出力信号を検出する
検出回路を有する少なくとも2つのセンサ部と、ディス
プレイ装置と、データを採取したいセンサ部の選択をす
る入力装置と、ブザーと、マイクロプロセッサを中心と
する制御装置で構成された装置において、 前記センサ部の検出回路からの出力信号を前記マイクロ
プロセッサにより判別し、前記センサ部の状態を前記デ
ィスプレイ装置に表示し、前記センサ部の状態を前記ブ
ザーにより報告することを特徴としたセンサ出力の自動
計測法。 - 【請求項2】 前記ディスプレイ装置が前記センサで検
出される装置の状態を表示する表示部を兼ねていること
を特徴とする請求項1記載のセンサ出力の自動計測法。 - 【請求項3】 前記センサが非動作状態にあるときに前
記ブザーをとめ、前記センサが動作状態にあるときにブ
ザーを鳴らすことを特徴とした請求項1記載のセンサ出
力の自動計測法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4081729A JPH05281002A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | センサ出力の自動計測法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4081729A JPH05281002A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | センサ出力の自動計測法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05281002A true JPH05281002A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13754512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4081729A Withdrawn JPH05281002A (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | センサ出力の自動計測法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05281002A (ja) |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP4081729A patent/JPH05281002A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |