JPH01295410A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPH01295410A JPH01295410A JP12674888A JP12674888A JPH01295410A JP H01295410 A JPH01295410 A JP H01295410A JP 12674888 A JP12674888 A JP 12674888A JP 12674888 A JP12674888 A JP 12674888A JP H01295410 A JPH01295410 A JP H01295410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- transformer
- magnetic flux
- short ring
- around
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ショート・リングを巻線の外側に巻き付けて
構成されたトランスに関する。
構成されたトランスに関する。
(従来技術)
巻線で発生した誘導磁束が外部に漏洩し、それが外部の
他の電気回路に対するノイズ成分(誘導ノイズ)となら
ないように、ショート・リングは、トランスの巻線の外
側に巻き付けられて使用されている。
他の電気回路に対するノイズ成分(誘導ノイズ)となら
ないように、ショート・リングは、トランスの巻線の外
側に巻き付けられて使用されている。
ところで、ショート・リングは通常、電気抵抗を持つ銅
板で構成されているために、上記の誘導磁束によりその
ショート・リングに発生する電流による損失が生じる。
板で構成されているために、上記の誘導磁束によりその
ショート・リングに発生する電流による損失が生じる。
したがって、このようなショート・リングでは、その誘
導磁束を完全に打ち消すことができないことから、その
誘導磁束の一部がトランスの外部に漏洩して、その機能
を十分に発揮さ仕ることができないという問題がある。
導磁束を完全に打ち消すことができないことから、その
誘導磁束の一部がトランスの外部に漏洩して、その機能
を十分に発揮さ仕ることができないという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであ
って、巻線部りに発生した誘導磁束の漏洩を完全に阻止
して、その機能を十分に発揮させることのできるショー
ト・リングを具備したトランスを提供することを目的と
する。
って、巻線部りに発生した誘導磁束の漏洩を完全に阻止
して、その機能を十分に発揮させることのできるショー
ト・リングを具備したトランスを提供することを目的と
する。
(発明の構成)
このような目的を達成するため、本発明のトランスは、
ショート・リングを超電導材で構成している。
ショート・リングを超電導材で構成している。
ショート・リングが超電導材で構成されているから、巻
線部分で発生した誘導磁束は、その超電St+によるマ
イスナ効果によりそのショート・リングを通過すること
ができず、その結果、その誘導磁束が外部に漏洩するこ
とがなくなる。
線部分で発生した誘導磁束は、その超電St+によるマ
イスナ効果によりそのショート・リングを通過すること
ができず、その結果、その誘導磁束が外部に漏洩するこ
とがなくなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は、本発明の実施例に係るトランスの斜視図で
あり、第2図は第1図の■−■に沿う断面図であり、第
3図は第1図のIII−I線に沿う要部の拡大断面図で
ある。
。第1図は、本発明の実施例に係るトランスの斜視図で
あり、第2図は第1図の■−■に沿う断面図であり、第
3図は第1図のIII−I線に沿う要部の拡大断面図で
ある。
これらの図に示されるトランス2は、E型コア4とl型
コア6とからなる閉磁路コアを具備している。E型コア
4の中央脚部8には一次側巻線IOと二次側巻線12と
が巻回されている。
コア6とからなる閉磁路コアを具備している。E型コア
4の中央脚部8には一次側巻線IOと二次側巻線12と
が巻回されている。
このような基本的構造を有するトランス2において、二
次側巻線lOの外周面とE型コア4の両側脚部14.1
6の外周面との全周にかけて、マイスナ効果を有する超
電導材で構成されたショート・リング18が巻き付けら
れている。
次側巻線lOの外周面とE型コア4の両側脚部14.1
6の外周面との全周にかけて、マイスナ効果を有する超
電導材で構成されたショート・リング18が巻き付けら
れている。
ショート・リング18が超電導材で構成されているため
に、第3図に示すように、例えば−次側巻線10におけ
る1つの巻線20の回りに発生した誘導磁束22は通常
速りに分布するが、例えば二次側巻線lOの1つの巻線
24の回りにおいて発生した誘導磁束26は、その超電
導材が有するマイスナ効果によりそのショート・リング
18の外部に漏洩することができなくなる。
に、第3図に示すように、例えば−次側巻線10におけ
る1つの巻線20の回りに発生した誘導磁束22は通常
速りに分布するが、例えば二次側巻線lOの1つの巻線
24の回りにおいて発生した誘導磁束26は、その超電
導材が有するマイスナ効果によりそのショート・リング
18の外部に漏洩することができなくなる。
したがって、本実施例によれば、誘導磁束はそのショー
ト・リング18で外部への漏洩が阻止される結果、本実
施例のトランス2を他の電気回路部分と共に、電気機器
に組み込んだ場合は、そのトランス2からその外部に対
しては誘導ノイズ成分が同等発生しなくなるので、その
電気回路はその誘導ノイズ成分の影響を受けることなく
、その正常な動作を行うことができる。
ト・リング18で外部への漏洩が阻止される結果、本実
施例のトランス2を他の電気回路部分と共に、電気機器
に組み込んだ場合は、そのトランス2からその外部に対
しては誘導ノイズ成分が同等発生しなくなるので、その
電気回路はその誘導ノイズ成分の影響を受けることなく
、その正常な動作を行うことができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、ショート・リングが超電
導材で構成されているから、巻線部分で発生した誘導磁
束は、その超電導材によるマイスナ効果によりそのショ
ート・リングを通過することができず、その誘導磁束が
外部に漏洩することがなくなる。その結果、本発明のト
ランスを他の電気回路と共に、電気機器などに組み込ん
だ場合にはトランスの巻線において発生した誘導磁束が
漏洩しないので、その電気回路の正常な動作に釘等影響
を及ぼすことがなくなる。
導材で構成されているから、巻線部分で発生した誘導磁
束は、その超電導材によるマイスナ効果によりそのショ
ート・リングを通過することができず、その誘導磁束が
外部に漏洩することがなくなる。その結果、本発明のト
ランスを他の電気回路と共に、電気機器などに組み込ん
だ場合にはトランスの巻線において発生した誘導磁束が
漏洩しないので、その電気回路の正常な動作に釘等影響
を及ぼすことがなくなる。
図面は本発明の実施例に係り、第1図は本発明の実施例
に係るトランスの斜視図、第2図は第1図の■−■線に
沿う断面図、第3図は第1図の■−■線に沿う拡大要部
断面図である。 2・・・トランス、4・・・E型コア、6・・・■型コ
ア、8・・・E型コアの中央脚部、t O,12・・・
巻線、14゜16・・・E型コアの両側脚部、18・・
・ショート・リング。
に係るトランスの斜視図、第2図は第1図の■−■線に
沿う断面図、第3図は第1図の■−■線に沿う拡大要部
断面図である。 2・・・トランス、4・・・E型コア、6・・・■型コ
ア、8・・・E型コアの中央脚部、t O,12・・・
巻線、14゜16・・・E型コアの両側脚部、18・・
・ショート・リング。
Claims (1)
- (1)巻線の外側に、超電導材で構成されたショート・
リングを巻き付けたことを特徴とするトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12674888A JPH01295410A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12674888A JPH01295410A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295410A true JPH01295410A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14942933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12674888A Pending JPH01295410A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295410A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009016658A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Murata Mfg Co Ltd | 積層電子部品 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP12674888A patent/JPH01295410A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009016658A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Murata Mfg Co Ltd | 積層電子部品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0140181B1 (ko) | 공통 모드 초크 코일 | |
| WO1999017313A3 (en) | Magnetic tap changer | |
| KR870007541A (ko) | 전자 응용기기의 시일드 | |
| JPH01295410A (ja) | トランス | |
| JP3161398B2 (ja) | コンバータトランス | |
| JPH04307907A (ja) | コイル | |
| JP3532029B2 (ja) | 電気機器の漏洩磁束の能動的軽減方法 | |
| KR100540462B1 (ko) | 변압기 권선 방법 | |
| JPH04258106A (ja) | 電源トランス装置 | |
| KR910005867Y1 (ko) | 저항을 가진 인덕터유니트 | |
| JPH0534090Y2 (ja) | ||
| JP2751228B2 (ja) | コンバータトランス | |
| JPH04242910A (ja) | 樹脂モールド形変流器 | |
| JPH0423294Y2 (ja) | ||
| JPH0897062A (ja) | フライバックトランス | |
| JP2523122Y2 (ja) | ノイズ防止用チョークコイル | |
| JPH0451448Y2 (ja) | ||
| JP2601317Y2 (ja) | コイル装置 | |
| JP2522255Y2 (ja) | 零相変流器 | |
| JPS6199314A (ja) | 静止誘導電器 | |
| JPH0215310Y2 (ja) | ||
| JPH0410663Y2 (ja) | ||
| JPH06283363A (ja) | インダクター | |
| JPH05299253A (ja) | 磁性デバイス | |
| JPS6125228Y2 (ja) |