JPH01295521A - 光ファイバー形ソリッドステートリレー - Google Patents
光ファイバー形ソリッドステートリレーInfo
- Publication number
- JPH01295521A JPH01295521A JP63326871A JP32687188A JPH01295521A JP H01295521 A JPH01295521 A JP H01295521A JP 63326871 A JP63326871 A JP 63326871A JP 32687188 A JP32687188 A JP 32687188A JP H01295521 A JPH01295521 A JP H01295521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit section
- optical fiber
- output circuit
- noise
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101000629937 Homo sapiens Translocon-associated protein subunit alpha Proteins 0.000 description 2
- 102100026231 Translocon-associated protein subunit alpha Human genes 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はソリッドステートリレー、さらに詳しくは光フ
ァイバーにより入力と出力間の遠隔操作ができる光ファ
イバー形ソリッドステートリレー(以下SSRという)
に関する。
ァイバーにより入力と出力間の遠隔操作ができる光ファ
イバー形ソリッドステートリレー(以下SSRという)
に関する。
従来この種SSRは第3図に示す如く直流低電圧で動作
する発光素子であるフォトカプラの発光ダイオード2よ
りなる入力回路部と、前記発光ダイオード2の光出力に
より駆動される受光素子であるフォトカプラのフォトト
ランジスタ3及びゼロクロス回路4を介して前記フォト
トランジスタ3によりスイッチングされる出力半導体ス
イッチング素子のトライアック5よりなる出力回路部と
よりなり、それぞれの回路部は1つの5SRIの中に収
納され配設されている。尚、5SRIの外観は倒木ば実
開昭53−70356号公報(第1図)や実公昭57−
536号公報(第1図)に開示されている如く1つのハ
ウジング内に配設されるものである。
する発光素子であるフォトカプラの発光ダイオード2よ
りなる入力回路部と、前記発光ダイオード2の光出力に
より駆動される受光素子であるフォトカプラのフォトト
ランジスタ3及びゼロクロス回路4を介して前記フォト
トランジスタ3によりスイッチングされる出力半導体ス
イッチング素子のトライアック5よりなる出力回路部と
よりなり、それぞれの回路部は1つの5SRIの中に収
納され配設されている。尚、5SRIの外観は倒木ば実
開昭53−70356号公報(第1図)や実公昭57−
536号公報(第1図)に開示されている如く1つのハ
ウジング内に配設されるものである。
従来例で説明した5SRIは入力回路部と出力回路部間
を光接続したフォトカプラにより光学的に接続している
ので出力回路部で発生したノイズ、サージが入力回路部
へ伝達されることをある程度、抑制できる利点を有して
いるが、入力回路部と出力回路部の両者間の接続箇所が
同じSSR1のハウジング内にあり、しかも1つの電子
部品であるフォトカプラ内に設けられているので入出力
回路部間が非常に近づいており、いくら両者間が電気的
ノイズやサージの影響を受けないよう光結合されている
といってもフォトカブラの端子間やそのパッケージ外面
等を伝達して負荷機器7や電源線6aで発生しているノ
イズやサージが入力回路部側へ回り込みSSR1の入力
に接続された低電圧制御回路8を誤動作させてしまい、
さらにノイズ、サージが大きい場合はSSRl自体も誤
動作してしまうという問題があった。
を光接続したフォトカプラにより光学的に接続している
ので出力回路部で発生したノイズ、サージが入力回路部
へ伝達されることをある程度、抑制できる利点を有して
いるが、入力回路部と出力回路部の両者間の接続箇所が
同じSSR1のハウジング内にあり、しかも1つの電子
部品であるフォトカプラ内に設けられているので入出力
回路部間が非常に近づいており、いくら両者間が電気的
ノイズやサージの影響を受けないよう光結合されている
といってもフォトカブラの端子間やそのパッケージ外面
等を伝達して負荷機器7や電源線6aで発生しているノ
イズやサージが入力回路部側へ回り込みSSR1の入力
に接続された低電圧制御回路8を誤動作させてしまい、
さらにノイズ、サージが大きい場合はSSRl自体も誤
動作してしまうという問題があった。
本発明は前記問題点に着目して改善を図ったものであり
その目的とするところはノイズにより誤動作の発生しな
い光ファイバー形ソリッドステートリレーを提供するに
ある。
その目的とするところはノイズにより誤動作の発生しな
い光ファイバー形ソリッドステートリレーを提供するに
ある。
前記目的を達成するため本発明SSRは隔離した発光素
子と受光素子間を光ファイバーにより光学的に接続して
いる。
子と受光素子間を光ファイバーにより光学的に接続して
いる。
負荷を開閉してノイズ、サージが発生する出力回路部を
光ファイバーにより入力回路部から別個に隔離している
ので入力回路部へのノイズ、サージの侵入を極力防止す
ることができる。
光ファイバーにより入力回路部から別個に隔離している
ので入力回路部へのノイズ、サージの侵入を極力防止す
ることができる。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図及び第2図に示す如く出力回路部Bであるソリッ
ドステート装置13は光入力により駆動されるフォトト
ランジスタ等の受光素子15と制御回路を含むゼロクロ
ス回路14を介してその受光素子15によりスイッチン
グされるトライアック18とよりなる。11は前記トラ
イアック18により開閉される負荷機器(例えばソレノ
イド等)で電源19に直列接続されている。
ドステート装置13は光入力により駆動されるフォトト
ランジスタ等の受光素子15と制御回路を含むゼロクロ
ス回路14を介してその受光素子15によりスイッチン
グされるトライアック18とよりなる。11は前記トラ
イアック18により開閉される負荷機器(例えばソレノ
イド等)で電源19に直列接続されている。
前記受光素子15は電気ノイズ、サージの影響を全く受
けない光ファイバー17の一端に光コネクタ等で光結合
されていて、その光ファイバー17の他端は負荷機器1
1や制御盤の一部等の負荷近傍に取付けられた出力回路
部Bより所用の長さだけ延長して一般に制御盤の表面や
制′4BBOX中に配設される入力回路部Aの発光素子
16(例えば発光ダイオード)に光コネクタ等により光
結合されている。20は入力回路部に接続された低電圧
制御回路であり、本SSRを制御するものである。
けない光ファイバー17の一端に光コネクタ等で光結合
されていて、その光ファイバー17の他端は負荷機器1
1や制御盤の一部等の負荷近傍に取付けられた出力回路
部Bより所用の長さだけ延長して一般に制御盤の表面や
制′4BBOX中に配設される入力回路部Aの発光素子
16(例えば発光ダイオード)に光コネクタ等により光
結合されている。20は入力回路部に接続された低電圧
制御回路であり、本SSRを制御するものである。
第2図は前記出力回路部Bを負荷機器11.12に直接
取着した時の実施例を示しており、出力回路部Bが過大
なノイズやサージを発生する負荷機器11.12及び電
源線19aにごく近く取付けられているが光ファイバー
17により入力回路部Aの発光素子16側が遠方に設け
ることができ前記負荷機器11.12等のノイズ発生源
からのノイズの回り込みを防止でき、低電圧制御回路2
0の誤動作発生を防止することができる。
取着した時の実施例を示しており、出力回路部Bが過大
なノイズやサージを発生する負荷機器11.12及び電
源線19aにごく近く取付けられているが光ファイバー
17により入力回路部Aの発光素子16側が遠方に設け
ることができ前記負荷機器11.12等のノイズ発生源
からのノイズの回り込みを防止でき、低電圧制御回路2
0の誤動作発生を防止することができる。
本発明は以上の如く、負荷開閉により発生するノイズ、
サージ発生源に近い出力回路部から低電圧制御回路が接
続される入力回路部を光ファイバーにより隔離すること
により、従来に比べ負荷から発生したノイズ、サージの
入力回路部への回り込みを防止でき誤動作しない安定し
た動作のできる光ファイバー形ソリッドステートリレー
を得ることができるものである。
サージ発生源に近い出力回路部から低電圧制御回路が接
続される入力回路部を光ファイバーにより隔離すること
により、従来に比べ負荷から発生したノイズ、サージの
入力回路部への回り込みを防止でき誤動作しない安定し
た動作のできる光ファイバー形ソリッドステートリレー
を得ることができるものである。
第1図乃至第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示すも
のであり、それぞれ第1図は内部回路図、第2図は一部
実体側面図を含む回路図である。 第3図乃至第4図はそれぞれ従来例を示すものであり、
それぞれ第3図は内部回路図、第4図は一部実体側面図
を含む回路図である。 15・・・受光素子、16・・・発光素子、17・・・
光ファイバー、18・・・トライアック、A・・・入力
回路部、B・・・出力回路部 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名)
のであり、それぞれ第1図は内部回路図、第2図は一部
実体側面図を含む回路図である。 第3図乃至第4図はそれぞれ従来例を示すものであり、
それぞれ第3図は内部回路図、第4図は一部実体側面図
を含む回路図である。 15・・・受光素子、16・・・発光素子、17・・・
光ファイバー、18・・・トライアック、A・・・入力
回路部、B・・・出力回路部 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名)
Claims (1)
- 1)発光素子等よりなる入力回路部分と、前記発光素子
の光を受光しトライアックを駆動する受光素子よりなる
出力回路部とからなるソリッドステートリレーにおいて
、前記発光素子と受光素子を別々に隔離して配設すると
共にその両者間を光ファイバーで光結合してなることを
特徴とする光ファイドー形ソリッドステートリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326871A JPH01295521A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 光ファイバー形ソリッドステートリレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326871A JPH01295521A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 光ファイバー形ソリッドステートリレー |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025277A Division JPS58142625A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 光ファイバー形ソリッドステートリレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295521A true JPH01295521A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=18192663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63326871A Pending JPH01295521A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 光ファイバー形ソリッドステートリレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295521A (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63326871A patent/JPH01295521A/ja active Pending
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