JPH01295541A - 波形整形識別回路 - Google Patents

波形整形識別回路

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Publication number
JPH01295541A
JPH01295541A JP63002292A JP229288A JPH01295541A JP H01295541 A JPH01295541 A JP H01295541A JP 63002292 A JP63002292 A JP 63002292A JP 229288 A JP229288 A JP 229288A JP H01295541 A JPH01295541 A JP H01295541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
clock
waveform shaping
signal
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP63002292A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Higaki
健二 檜垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Radio Co Ltd filed Critical Japan Radio Co Ltd
Priority to JP63002292A priority Critical patent/JPH01295541A/ja
Publication of JPH01295541A publication Critical patent/JPH01295541A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディジタル通信装置における復調回路に関する
(従来の技術) 従来、この種の回路では、受信信号に対する再生クロッ
クの最適位相の設定は、第3図に示すようなCRで構成
されたn段の定形フィルタの遅延時間を調整することに
より得られていた。これにより、第3図の従来の技術に
よる波形整形識別回路の動作を説明する。まず、第3図
において端子1より第4図(a)のような受信信号が入
力し、これを波形整形回路2によって第4図(b)のよ
うなHighレベルとLowレベルに波形を整形する。
次にクロック再生回vs3により第4図の(C)のよう
に受信信号(a)及び(b)に同期した受信再生クロッ
クを抽出再生する。これを位相調整回路4の中のn設定
に形フィルタの遅延時間を可変抵抗RVI・・・・RV
nによって調整し、再生クロックを最適位相に一致させ
る。きらに位相調整回路4により減衰した振幅を増幅回
路5により所望の振幅まで増幅する。この出力が第4図
(d)の波形である。第4図の最適位相の再生クロック
(d)と受信信号(b)をサンプリング回路6に入力す
ると、出力端子7.8には同期の取れた第4図(d)と
(e)が出力される。この最適位相の調整は、例えば送
信側から情報とは別に、又は情報に含めた同期信号パル
スの伝送を基にして符号誤り率の測定結果により行われ
る。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、受信機の受信レベルが弱くなるにつれて、第
3図の端子1に入力きれる受信48号のS/Nが劣化す
る。従って、これによりクロック再生回路3によって抽
出、再生される再生クロックも第5図(Co)のように
パルス幅が異なる。つまりジッタが生じてくる。パルス
幅が異なることは等価的に周波数が異なる。第5図で、
パルス幅To、Tll T2がそれぞれ、周波数fo、
fo−△f。
fO+△fに相当すると仮定し、さらに、第3図の位相
調整回路4の中のn設定に形フィルタの遅延時間対周波
数特性を第6図と仮定すると、第3図の増幅回路5の出
力では第5図(d”)のようになる。つまり、ジッダが
定に形フィルタによって増幅されたことになる。これに
より、符号誤り率(B、E、R)は、第7図のように受
信機の受信レベルが下るにつれて理論値より大幅に劣化
する。
以上のように、従来の波形整形識別回路では再生クロッ
クの最適位相は、定に形フィルタの遅延時間を調整する
ことにより得ていたために、大きな遅延量を要求するに
つれて定に形フィルタの段数が多くなり調整が困難であ
り、また、受信機の受信レベルが下るにつれて再生クロ
ックのジッタが定に形フィルタによって増幅きれ、符号
誤り率(B、E、R)が大幅に劣化するという欠点があ
った。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、これらの欠点を除去するために位相調整回路
をディジタル的に処理する方式にしたもので、即ち再生
クロック信号を従来のものより高くとり、その1ビツト
分ずつ遅延して並列に出力するシフトレジスタ回路と、
その並列出力の1つをセレクタでディジタル的に選択し
て同期信号を得、サンプリング回路に加えるようにした
もので、以下実施例につき図面により詳細に説明する。
(実施例) 第1図は本発明の実施例の構成図で、簡単のため分周回
路4はn=8のときを説明する。
第1図において、入力端子1より受信信号第7図(a)
が入力されると、波形整形回路2によって第2図(b)
のようにHighレベル、Lowレベルに整形きれた後
、クロック再生回路3に入力される。ここでは、必要な
クロック周波数fclの8倍の8Xfclのクロック第
2図(C)を再生する。この8Xfclを位相調整回路
5内のシフトレジスタ6のクロック入力端子(9)に入
力し、一方、8Xfclを分周回路4に入力し、8分周
後波形第2図(d)を出力する。次に、これをシフトレ
ジスタ6の入力端子(10)に入力させ、8Xfclで
fclを1ビツトずつ8ビツト分シフトさせ、それをシ
フトレジスタ6の出力端子(1)。
(2)、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)。
(8)より波形第2図(e)、(f)、(g)。
(h)、(i)、(j)、(k)、(1)をそれぞれ出
力する。ざらに、これをセレクタ7の入力端子(1)、
(2)、(3)、(4)、(5)、(6)。
(7)、(8)に入力きせ、入力端子(9) 、 (1
0)、(11)より制御し、波形第2図(e)。
(f)、(g)、(h)、(i)、(j)、(k)。
(1)のいずれか1つをセレクタ7の出力端子(12)
に出力する。本実例では3本の制御線を用いているので
第1表に示す如<23=8通りの遷捩が得られ、例えば
[(9)、(10)、(11)] = (0,1,0)
 とすると、セレクタ7の出力端子(12)には波形第
2図(g)つまり(m)が出力される(第1表参照)。
さらに、この再生クロックfcl(第2図(m))をサ
ンプリング回路8に入力させ受信信号第2図(b)の同
期を取り、波形第2図(n)を出力端子12に出力する
(発明の効果) 以上のように、本発明の波形整形識別回路は、再生クロ
ックfclの位相をディジタル的に最適の位置に設定で
きるので調整が容易であり、また、第1図の分周回路の
分周数nを大きくし、nXfclを高周波数にすると、
ざらに微細な位相設定も容易である。また、第1図のシ
フトレジスタ6でfclをnXfclで1ビツトずつシ
フトしているだけなので、従来の方式のように受信機の
受信レベルが下るにつれて発生するジッダを増幅する要
素は全くなく、反対に、nXfclをn分周することに
より再生クロックfcL’liているので発生したジッ
タも1 / nと小さくなる。このため、本発明の波形
整形識別回路を利用すれば、第7図に示すように受信機
の受信レベルが下がってもB、E、Rは従来方式のよう
に理論値より大幅に劣化しない。
さらに、全てディジタル回路により構成されているので
LSI化が容易である。
以上のような多くの利点があるため、本発明はディジタ
ル通信装置の復調回路に与える効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
の各部、の波形を示すタイミングチャート、第3図は従
来方式のブロック図、第4図は第3図の各部の波形を示
すタイミングチャート、第5図は受信機の受信レベルが
下ったときの再生クロックと、それが第3図の位相調整
回路を出力した時のタイミングチャート、第6図は第3
図の位相調整回路に使用しているn設定に形フィルタの
周波数対遅延時間特性、第7図は受信機の受信レベルと
符号誤り率(B、E、R)の関係図である。 2・・・波形整形回路、3・・・クロック再生回路、4
・・・分周回路、5・・・位相調整回路、6・・・シフ
トレジスタ、7・・・セレクタ、8・・・サンプリング
回路。 特許出願人  日本無線株式会社 fO−Affofo+、!lf  周波数受信機の受信
レベル 手続?甫正書(方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第2292号 事件との関係   特許出願人 住  所   東京都三鷹市下連雀五丁目1番1号平成
1年 6月12日 (全送日平成1年 7月 4日) 5、補正の対象 図面の「第1図」、明細書の「発明の詳細な説明」の欄
。 6、補正の内容(1)図面の第1図を別紙のとおり訂正
する。 (2)明細書の第6頁第10行目に記載の「3本の制御
線を」の次の行に以下の表を挿入する。 「      第1表

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受信信号を波形整形回路により電圧比較しHレベルとL
    レベルに整形後サンプリング回路の一端に加え、それと
    共にクロック再生回路により抽出した再生クロック信号
    を位相調整回路を経て前記サンプリング回路の他端に加
    えて受信信号を復調するように構成した波形整形識別回
    路において、前記クロック再生回路からn倍の周波数の
    クロック信号を発生してシフトレジスタの一端に加え、
    また1/n分周回路を経て該シフトレジスタの他端に加
    えて前記n倍クロック信号の1ビット分を逐次遅延させ
    、得られたn個の並列クロック信号の1つをセレクタ内
    でディジタル的に選択して前記サンプリングに加える同
    期信号とし、その位相を受信信号に対し最適に設定する
    ことを特徴とする波形整形識別回路。
JP63002292A 1988-01-08 1988-01-08 波形整形識別回路 Pending JPH01295541A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5433936A (en) * 1977-07-28 1979-03-13 Sundstrand Corp Clutch providing device for controlling flow of refrigerant
JPS6170830A (ja) * 1984-09-14 1986-04-11 Hitachi Ltd クロツク位相自動調整回路
JPS6235731A (ja) * 1985-08-09 1987-02-16 Canon Inc デ−タ信号伝送方式

Patent Citations (3)

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