JPS6010928A - トレ−ニング信号作成回路 - Google Patents
トレ−ニング信号作成回路Info
- Publication number
- JPS6010928A JPS6010928A JP11889683A JP11889683A JPS6010928A JP S6010928 A JPS6010928 A JP S6010928A JP 11889683 A JP11889683 A JP 11889683A JP 11889683 A JP11889683 A JP 11889683A JP S6010928 A JPS6010928 A JP S6010928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- training signal
- training
- timing
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はパルス信号を伝送する伝送路の特性を等化する
自動等化器について、伝送開始前にトレーニングするた
めの信号として受信側で照合信号の発生タイミングを容
易に決定できるトレーニング信号を得ることのできるト
レーニング作成回路に関する。
自動等化器について、伝送開始前にトレーニングするた
めの信号として受信側で照合信号の発生タイミングを容
易に決定できるトレーニング信号を得ることのできるト
レーニング作成回路に関する。
(2)技術の背景
パルス信号を伝送する伝送路はその電気的特性が、伝送
路の切り替え、電源変動、温度湿度等により短時間でま
た長時間かけてゆっくりと変化している。そのため伝送
した信号に発生する歪を除去し、正規の信号を得るため
自動等化器を使用している。自動等化器はタップ付遅延
線を用いタップ利得を自動調整する構成のものが多い。
路の切り替え、電源変動、温度湿度等により短時間でま
た長時間かけてゆっくりと変化している。そのため伝送
した信号に発生する歪を除去し、正規の信号を得るため
自動等化器を使用している。自動等化器はタップ付遅延
線を用いタップ利得を自動調整する構成のものが多い。
ところが情報伝送を開始したとき従前と比べ伝送路特性
に大きな変化があると、自動等化が十分にされない信号
を処理することになるため、開始前にトレーニング用信
号を送信し、受信側においては、本来受信すべき信号(
照合信号)を発生させ、受信信号と比較することにより
自動調整を行っておけば、伝送中に発生する歪は通常小
さいから、良好に補償することができる。
に大きな変化があると、自動等化が十分にされない信号
を処理することになるため、開始前にトレーニング用信
号を送信し、受信側においては、本来受信すべき信号(
照合信号)を発生させ、受信信号と比較することにより
自動調整を行っておけば、伝送中に発生する歪は通常小
さいから、良好に補償することができる。
(3)従来技術と問題点
一般に自動等化器のトレーニングは、送信側からトレー
ニング信号を伝送路を介して送信し、受信側では送信し
たトレーニング信号と同じ照合信号を同期をとって発生
し、この照合信号と受信したトレーニング信号とを比較
照合することにより行っている。しかしこの場合受信側
において同期をとって照合信号を発生させるのが困難で
あった。
ニング信号を伝送路を介して送信し、受信側では送信し
たトレーニング信号と同じ照合信号を同期をとって発生
し、この照合信号と受信したトレーニング信号とを比較
照合することにより行っている。しかしこの場合受信側
において同期をとって照合信号を発生させるのが困難で
あった。
(4)発明の目的
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、受信
側において、照合信号の発生タイミングを決定しやすい
トレーニング信号を発生する回路を提供することを目的
とする。
側において、照合信号の発生タイミングを決定しやすい
トレーニング信号を発生する回路を提供することを目的
とする。
(5)発明の構成
前述の目的を達成するための本発明の構成は、伝送路と
接続された情報受信装置の自動等化器を情報受信開始前
にトレーニングするトレーニング信号の作成回路におい
て、時間的に離れた位置に最大・最小値のパルス信号を
含むトレーニング信号の発生器と、該発生器出力の最大
値・最小値をタイミングパルスと同極性に合成させる移
相手段とを具備することである。
接続された情報受信装置の自動等化器を情報受信開始前
にトレーニングするトレーニング信号の作成回路におい
て、時間的に離れた位置に最大・最小値のパルス信号を
含むトレーニング信号の発生器と、該発生器出力の最大
値・最小値をタイミングパルスと同極性に合成させる移
相手段とを具備することである。
(6)発明の実施例
第1図は本発明のトレーニング信号についての波形図を
示し、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック
図である。第1図において■Aは送信信号として好適な
もの、■Bは送信信号として不適当な波形を示す。■は
タイミング信号を示し、自動等化器調整のため送信端か
ら送られるもの、■はトレーニング信号として第2図で
発生されるものを示す。第2図において、TMはタイミ
ングパルス印加端子、STはスタート信号印加端子、C
NTはパルス計数器、PCはパターン発生器、ADは合
成回路を示す。計数器CNTは9個のパルスを計数して
リセットされる構成としておく。ANDは論理積演算回
路を示す。今タイミングパルス印加端子TMから第1図
■に示す信号が印加されたとき、スタート信号印加端子
STとタイミングパルスの極性を調整し、パターン発生
器PGからのトレーニング信号(第1図■)の立上り時
とタイミングパルス(第1図■)の立上りとが同期する
ように計数器CNTをリセットさせる。
示し、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック
図である。第1図において■Aは送信信号として好適な
もの、■Bは送信信号として不適当な波形を示す。■は
タイミング信号を示し、自動等化器調整のため送信端か
ら送られるもの、■はトレーニング信号として第2図で
発生されるものを示す。第2図において、TMはタイミ
ングパルス印加端子、STはスタート信号印加端子、C
NTはパルス計数器、PCはパターン発生器、ADは合
成回路を示す。計数器CNTは9個のパルスを計数して
リセットされる構成としておく。ANDは論理積演算回
路を示す。今タイミングパルス印加端子TMから第1図
■に示す信号が印加されたとき、スタート信号印加端子
STとタイミングパルスの極性を調整し、パターン発生
器PGからのトレーニング信号(第1図■)の立上り時
とタイミングパルス(第1図■)の立上りとが同期する
ように計数器CNTをリセットさせる。
即ち論理積演算回路ANDが移相器と同様に動作すおヵ
1,7、ツー2発生器P。が)tz−Q7グ信号 1を
発生する時期が制御される。計数器CNTはリセットさ
れると、次のタイミングパルスから計数器が正規に計数
する。タイミングパルス9個を計数するまでに、パター
ン発生器PGは第1図■のトレーニング信号を発生する
から、その波形とタイミングパルスとを合成回路ADに
おいて同極性に合成すると、第1図■A即ち離れた位置
に伝送される信号の最大・最小値のパルス信号を含む波
形が得られる。前述のSTとTMの極性の調整が適当で
ないとき、第1図■Bのようになる。第1図■Aの波形
は自動等化器の調整用に好適である。
1,7、ツー2発生器P。が)tz−Q7グ信号 1を
発生する時期が制御される。計数器CNTはリセットさ
れると、次のタイミングパルスから計数器が正規に計数
する。タイミングパルス9個を計数するまでに、パター
ン発生器PGは第1図■のトレーニング信号を発生する
から、その波形とタイミングパルスとを合成回路ADに
おいて同極性に合成すると、第1図■A即ち離れた位置
に伝送される信号の最大・最小値のパルス信号を含む波
形が得られる。前述のSTとTMの極性の調整が適当で
ないとき、第1図■Bのようになる。第1図■Aの波形
は自動等化器の調整用に好適である。
本発明の第2実施例としては、計数器CNTのリセット
端子R3にスタート信号STのみを直接印加し、計数器
CNT出力をパターン発生器PGに印加する。パターン
発生器PG出力と合成回路ADとの間にパルス移相回路
を挿入し、タイミングパルス周期に対応する量だけパル
スを遅延させ、ADの出力において第1図■Aの波形が
得られるように、移相回路を使用することが考えられる
。
端子R3にスタート信号STのみを直接印加し、計数器
CNT出力をパターン発生器PGに印加する。パターン
発生器PG出力と合成回路ADとの間にパルス移相回路
を挿入し、タイミングパルス周期に対応する量だけパル
スを遅延させ、ADの出力において第1図■Aの波形が
得られるように、移相回路を使用することが考えられる
。
(7)発明の効果
このようにして、本発明によると受信したタイミングパ
ルスの極性と同極性に合成した自動等化器調整信号が容
易に得られるから、情報伝送を受ける以前に自動等化器
を調整することがが迅速、確実にできる。
ルスの極性と同極性に合成した自動等化器調整信号が容
易に得られるから、情報伝送を受ける以前に自動等化器
を調整することがが迅速、確実にできる。
第1図は本発明のトレーニング信号についての波形図を
示し、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック
図である。 TM−・−タイミングパルス印加端子 ST−スタート信号印加端子 CN T−パルス計数器 PG−−・パターン発生器 AD−合成回路 A N D−一一輪理積演算回路 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐
示し、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック
図である。 TM−・−タイミングパルス印加端子 ST−スタート信号印加端子 CN T−パルス計数器 PG−−・パターン発生器 AD−合成回路 A N D−一一輪理積演算回路 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐
Claims (1)
- 伝送路と接続された情報受信装置の自動等化器を情報受
信開始前にトレーニングするトレーニング信号の作成回
路において、時間的に離れた位置に最大・最小値のパル
ス信号を含むトレーニング信号の発生器と、該発生器出
力の最大値・最小値をタイミングパルスと同極性に合成
させる移相手段とを具備することを特徴とするトレーニ
ング信号の作成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11889683A JPS6010928A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | トレ−ニング信号作成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11889683A JPS6010928A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | トレ−ニング信号作成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010928A true JPS6010928A (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=14747838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11889683A Pending JPS6010928A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | トレ−ニング信号作成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191130A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Hitachi Denshi Ltd | トレ−ニング信号発生装置 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11889683A patent/JPS6010928A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191130A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Hitachi Denshi Ltd | トレ−ニング信号発生装置 |
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