JPH0129566Y2 - - Google Patents
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- JPH0129566Y2 JPH0129566Y2 JP11646087U JP11646087U JPH0129566Y2 JP H0129566 Y2 JPH0129566 Y2 JP H0129566Y2 JP 11646087 U JP11646087 U JP 11646087U JP 11646087 U JP11646087 U JP 11646087U JP H0129566 Y2 JPH0129566 Y2 JP H0129566Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- light
- lens
- lens barrel
- slit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 14
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 13
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- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 claims description 11
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 claims description 11
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は空気中に浮遊する微細粉塵を目視す
る装置に関するものであり、さらに詳しくは空気
清浄機の効果を知るためにその空気取入口及び空
気排出口の空気中に存在する粉塵を直接目視する
ための装置に関するものである。
る装置に関するものであり、さらに詳しくは空気
清浄機の効果を知るためにその空気取入口及び空
気排出口の空気中に存在する粉塵を直接目視する
ための装置に関するものである。
近来、環境汚染に伴ない、空気中の粉塵を捕集
することによつて空気を浄化するいわゆる空気清
浄機の需要が増大しているが、空気中に浮遊する
粉塵は一般に目に見えないので粉塵による空気の
汚染程度や空気清浄機の効果を簡便に知る方法が
なかつた。
することによつて空気を浄化するいわゆる空気清
浄機の需要が増大しているが、空気中に浮遊する
粉塵は一般に目に見えないので粉塵による空気の
汚染程度や空気清浄機の効果を簡便に知る方法が
なかつた。
空気中の粉塵濃度を測定する方法として比色
法,重量法,計数法等による各種の装置が開発さ
れているが、これ等の装置は重量が大きかつた
り、操作が煩雑であつたりするために粉塵量を簡
便に検知する装置としては必ずしも適当でなかつ
た。
法,重量法,計数法等による各種の装置が開発さ
れているが、これ等の装置は重量が大きかつた
り、操作が煩雑であつたりするために粉塵量を簡
便に検知する装置としては必ずしも適当でなかつ
た。
また、目に見えない程度の微細粒子を観察する
装置として限外顕微鏡があるが、従来の限外顕微
鏡では空気清浄機の空気取入口や空気排出口にお
ける様に風速の大きい場合は粉塵の移動速度が大
きいため直接目視することが全く出来ない。
装置として限外顕微鏡があるが、従来の限外顕微
鏡では空気清浄機の空気取入口や空気排出口にお
ける様に風速の大きい場合は粉塵の移動速度が大
きいため直接目視することが全く出来ない。
本考案の目的は、従来の粉塵検知装置における
上述の欠点を除去し、目視によつて簡便且つ迅速
正確に粉塵量を検知する軽量携帯可能な粉塵目視
装置を提供することである。
上述の欠点を除去し、目視によつて簡便且つ迅速
正確に粉塵量を検知する軽量携帯可能な粉塵目視
装置を提供することである。
次に図に基づいて本考案の詳細を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す図であり、a
はその側断面図、bは横断面図である。
はその側断面図、bは横断面図である。
これ等の図において、鏡胴4の内部に光源1、
集光レンズ2、スリツト3がこの順序に配列され
ており、ランプ1、集光レンズ2、スリツト3に
よつて形成される光束の光路上に光吸収板8が設
けられている。
集光レンズ2、スリツト3がこの順序に配列され
ており、ランプ1、集光レンズ2、スリツト3に
よつて形成される光束の光路上に光吸収板8が設
けられている。
鏡胴4の上部にはレンズ13、レンズ14で構
成された拡大鏡5が設けられ、拡大鏡5の光軸は
スリツト3と光吸収板8の間においてランプ1の
光束と交わる様になつている。
成された拡大鏡5が設けられ、拡大鏡5の光軸は
スリツト3と光吸収板8の間においてランプ1の
光束と交わる様になつている。
鏡胴4には相対する側壁に開口部10,10が
設けられ、これ等の開口部10にはストツパー1
6,16間を摺動してこれ等の開口部を開閉する
スライド開閉蓋7が設けられている。
設けられ、これ等の開口部10にはストツパー1
6,16間を摺動してこれ等の開口部を開閉する
スライド開閉蓋7が設けられている。
第2図は本考案の他の一実施例を示す図であ
り、aは側面図、bは右側面図である。
り、aは側面図、bは右側面図である。
これ等の図において、鏡胴4の内部には図示し
てないが第1図と同様に光源1、集光レンズ2、
スリツト3がこの順序に配列されており、これ等
によつて形成される光束の流路には第1図の実施
例におけると同様の光吸収板8が設けられてい
る。
てないが第1図と同様に光源1、集光レンズ2、
スリツト3がこの順序に配列されており、これ等
によつて形成される光束の流路には第1図の実施
例におけると同様の光吸収板8が設けられてい
る。
拡大鏡5は、その光軸がスリツト3と光吸収板
8の間において前記光束と交わり、その交角αは
40゜以上60゜以下に調節されている。
8の間において前記光束と交わり、その交角αは
40゜以上60゜以下に調節されている。
鏡胴4の両側面に設けた開口部10,10は集
光レンズ2の集光点Fにおいて鏡胴4を貫通する
粉塵流路6を形成する位置に設けられ、開口部1
0,10には鏡胴に密着して摺動することにより
前記開口部を開閉するスライド開閉蓋7が設けら
れている。
光レンズ2の集光点Fにおいて鏡胴4を貫通する
粉塵流路6を形成する位置に設けられ、開口部1
0,10には鏡胴に密着して摺動することにより
前記開口部を開閉するスライド開閉蓋7が設けら
れている。
また鏡胴4の下面には光源1用の電池18を収
納した電池ケース17が連設されており、光源回
路は開閉蓋7が開いているときは中途に設けたス
イツチ端子20,21間が開いていることによつ
て断たれているが、開閉蓋7を摺動させて開口部
10を閉ざすと開閉蓋7の下端に設けた接続片1
9が端子20,21に接触して光源を点灯する様
になつている。
納した電池ケース17が連設されており、光源回
路は開閉蓋7が開いているときは中途に設けたス
イツチ端子20,21間が開いていることによつ
て断たれているが、開閉蓋7を摺動させて開口部
10を閉ざすと開閉蓋7の下端に設けた接続片1
9が端子20,21に接触して光源を点灯する様
になつている。
第3図も本考案のさらに他の一実施例を示す図
であり、aはその一部断面を示した上面図であ
り、bはその側断面図、cは右側断面図である。
であり、aはその一部断面を示した上面図であ
り、bはその側断面図、cは右側断面図である。
これ等の図において円筒状の鏡胴4の内部には
光源1、集光レンズ2、スリツト3がこの順序に
配列されており、鏡胴4は筐体26の中央に設け
た穴に回転自在に嵌合されている。
光源1、集光レンズ2、スリツト3がこの順序に
配列されており、鏡胴4は筐体26の中央に設け
た穴に回転自在に嵌合されている。
筐体26に一体に取付けられた拡大鏡5の光軸
11は、スリツト3と光吸収板8の間でランプ1
の光束と交わつており、光吸収板8は2枚の曲面
円錐状部材によつて構成されて前記光束の光路上
に位置している。
11は、スリツト3と光吸収板8の間でランプ1
の光束と交わつており、光吸収板8は2枚の曲面
円錐状部材によつて構成されて前記光束の光路上
に位置している。
鏡胴4の相対する部分に設けた開口部10,1
0は集光レンズ2の集光点を包含する粉塵流路6
を形成して鏡胴4を貫通している。
0は集光レンズ2の集光点を包含する粉塵流路6
を形成して鏡胴4を貫通している。
鏡胴4が嵌合する筐体26の穴の壁面に設けた
2個の開口部23,23は鏡胴4の回転につれて
開口部10,10を同時に開閉する位置に設けら
れており、筐体26の穴の内壁がスライド開閉蓋
7を兼ねている。
2個の開口部23,23は鏡胴4の回転につれて
開口部10,10を同時に開閉する位置に設けら
れており、筐体26の穴の内壁がスライド開閉蓋
7を兼ねている。
筐体26に固定され、一方の端が電池18に接
続している接続片25も鏡胴4の回転につれて、
光源1に設けた切片24との接触を断続して光源
1のスイツチを構成しているが、接続片25は穴
の内側が開口部10,10を閉鎖するときに切片
24と接触して光源1を点灯する様になつてい
る。
続している接続片25も鏡胴4の回転につれて、
光源1に設けた切片24との接触を断続して光源
1のスイツチを構成しているが、接続片25は穴
の内側が開口部10,10を閉鎖するときに切片
24と接触して光源1を点灯する様になつてい
る。
本考案における集光レンズ2は第1図〜第3図
に示す様に別個に設けたレンズでもよいが、レン
ズ電球の様な光源に包含されているレンズでもい
ずれでもよく、またこれ等のレンズを一緒に用い
てもよい。
に示す様に別個に設けたレンズでもよいが、レン
ズ電球の様な光源に包含されているレンズでもい
ずれでもよく、またこれ等のレンズを一緒に用い
てもよい。
スリツト3は拡大鏡5の視野を暗視野にするた
めのものであつて、図に示す様に複数個を用いて
もよいが1個でもいずれでもよく、本考案はスリ
ツトの形状,数に限定されない。
めのものであつて、図に示す様に複数個を用いて
もよいが1個でもいずれでもよく、本考案はスリ
ツトの形状,数に限定されない。
拡大鏡5はその焦点が固定であつてもよいが第
1図に示した様に可変焦点、可変倍率にしてもよ
い。
1図に示した様に可変焦点、可変倍率にしてもよ
い。
拡大鏡5の光軸11と集光レンズ2の光軸12
とのなす角度αが40゜より小さいときは拡大鏡の
倍率にもよるが超々微粒子より構成される不可視
粉塵からの反射光が増大するために視野を暗視度
が低下して可視粉塵が見えにくくなり、且つスリ
ツトの縁辺からの反射光を防ぐためには拡大鏡の
視野を必要以上に小さくしなければならない。
とのなす角度αが40゜より小さいときは拡大鏡の
倍率にもよるが超々微粒子より構成される不可視
粉塵からの反射光が増大するために視野を暗視度
が低下して可視粉塵が見えにくくなり、且つスリ
ツトの縁辺からの反射光を防ぐためには拡大鏡の
視野を必要以上に小さくしなければならない。
またαが60゜より大きいときは可視粉塵からの
反射光が減少して見えにくくなる。
反射光が減少して見えにくくなる。
考案者等の実験結果によれば、空気中の粉塵を
対象とする場合αは40゜〜60゜の範囲のとき広い視
野において粉塵を最も明瞭に目視することが出来
る。
対象とする場合αは40゜〜60゜の範囲のとき広い視
野において粉塵を最も明瞭に目視することが出来
る。
粉塵流路6を開閉するためのスライド開閉蓋7
は第1図に示した様に専用の蓋でもよいが、第2
図に示す様にスイツチ等の機能と併用されていて
もよい。
は第1図に示した様に専用の蓋でもよいが、第2
図に示す様にスイツチ等の機能と併用されていて
もよい。
また、スライド開閉蓋7は第1図,第2図の実
施例における様に直線的に摺動するスライド開閉
蓋でもよいが第3図に示す様に円周に沿つて摺動
してもよい。
施例における様に直線的に摺動するスライド開閉
蓋でもよいが第3図に示す様に円周に沿つて摺動
してもよい。
光吸収板8の表面は公知の艷消黒色仕上げでも
よいが粒状活性炭の様な黒色多孔質部材を貼着し
た表面は特に暗視度を増大させる効果が大きい。
よいが粒状活性炭の様な黒色多孔質部材を貼着し
た表面は特に暗視度を増大させる効果が大きい。
また光吸収板8はランプ1の光束を充分吸収す
ることができれば該光束となす角度θに限定はな
いが、θは45゜よりも小さいことがのぞましく、
θが45゜よりも大きいときは光吸収板8の面状に
おける僅かの反射光が拡大鏡の視野の暗視度を低
下させることがある。
ることができれば該光束となす角度θに限定はな
いが、θは45゜よりも小さいことがのぞましく、
θが45゜よりも大きいときは光吸収板8の面状に
おける僅かの反射光が拡大鏡の視野の暗視度を低
下させることがある。
次に本考案の作用効果について述べる。
本考案の目視器を使用するには、被検空気が静
止しているときはスライド開閉蓋7を開いて被検
空気を開口部10より鏡胴内に掬い取るが被検空
気が例えば空気清浄機の空気取入口や排出口にお
ける様に流動しているときは単に開口部10を開
いて鏡胴内に被検空気を導入したる後、スライド
開閉蓋7を閉じ、同時に光源1を点灯して拡大鏡
5から流路内の粉塵を目視する。
止しているときはスライド開閉蓋7を開いて被検
空気を開口部10より鏡胴内に掬い取るが被検空
気が例えば空気清浄機の空気取入口や排出口にお
ける様に流動しているときは単に開口部10を開
いて鏡胴内に被検空気を導入したる後、スライド
開閉蓋7を閉じ、同時に光源1を点灯して拡大鏡
5から流路内の粉塵を目視する。
光源1よりの光は集光レンズ2によつて集光さ
れ強い光束を形成するがスリツト3によつて迷光
をカツトされ、光束の光路上に設けた光吸収板8
によつて反射光がカツトされるので、スリツト3
と光吸収板8間において前記光束と交わる光軸を
有する拡大鏡5の視野は完全な暗視野となる。従
つて鏡胴4内に導入された被検空気中の粉塵は前
記光束の光のみを受けて拡大鏡5の暗視野中に輝
点状に浮び上つて見えるが、鏡胴4内の空気はス
ライド開閉蓋7によつて流れを阻止されているか
ら粉塵の動きは遅く、従つて粉塵は極めて判然と
目視することが出来る。
れ強い光束を形成するがスリツト3によつて迷光
をカツトされ、光束の光路上に設けた光吸収板8
によつて反射光がカツトされるので、スリツト3
と光吸収板8間において前記光束と交わる光軸を
有する拡大鏡5の視野は完全な暗視野となる。従
つて鏡胴4内に導入された被検空気中の粉塵は前
記光束の光のみを受けて拡大鏡5の暗視野中に輝
点状に浮び上つて見えるが、鏡胴4内の空気はス
ライド開閉蓋7によつて流れを阻止されているか
ら粉塵の動きは遅く、従つて粉塵は極めて判然と
目視することが出来る。
本考案の粉塵目視器は構造が極めて簡単で且つ
軽量であるので取扱いが容易で携帯することが出
来、また従来の限外顕微鏡と異なり風速の大きい
気流中の粉塵も極めて容易に目視することが出来
る。
軽量であるので取扱いが容易で携帯することが出
来、また従来の限外顕微鏡と異なり風速の大きい
気流中の粉塵も極めて容易に目視することが出来
る。
また本考案における開閉蓋7は開口部10に沿
つて摺動するスライド開閉蓋であるので開閉に際
して鏡胴4の内外の空気の流れを煽ることがない
ので被検空気の導入に際してその粉塵組成を乱す
ことがないから本考案による粉塵の検知は正確で
ある。
つて摺動するスライド開閉蓋であるので開閉に際
して鏡胴4の内外の空気の流れを煽ることがない
ので被検空気の導入に際してその粉塵組成を乱す
ことがないから本考案による粉塵の検知は正確で
ある。
かくして本考案は従来の粉塵検知装置における
前述の欠点を除去して、目視によつて簡便且つ迅
速正確に粉塵量を検知する軽量で携帯可能な粉塵
目視装置を提供するものである。
前述の欠点を除去して、目視によつて簡便且つ迅
速正確に粉塵量を検知する軽量で携帯可能な粉塵
目視装置を提供するものである。
第1図、第2図はそれぞれに本考案の一実施例
を示す図であり、第3図は更に本考案の他の一実
施例を示す図である。 1……光源、2……集光レンズ、3……スリツ
ト、4……鏡胴、5……拡大鏡、6……粉塵流
路、7……開閉蓋、8……光吸収板、9……スイ
ツチ、10……開口部、11……光軸、12……
光軸、13……接眼レンズ、14……対物レン
ズ、15……鏡胴、16……ストツパー、17…
…電池ケース、18……電池、19……接続片、
20……スイツチ端子、21……端子、22……
導体、23……開口部、24……切片、25……
接続片、26……筐体、27……穴。
を示す図であり、第3図は更に本考案の他の一実
施例を示す図である。 1……光源、2……集光レンズ、3……スリツ
ト、4……鏡胴、5……拡大鏡、6……粉塵流
路、7……開閉蓋、8……光吸収板、9……スイ
ツチ、10……開口部、11……光軸、12……
光軸、13……接眼レンズ、14……対物レン
ズ、15……鏡胴、16……ストツパー、17…
…電池ケース、18……電池、19……接続片、
20……スイツチ端子、21……端子、22……
導体、23……開口部、24……切片、25……
接続片、26……筐体、27……穴。
Claims (1)
- 筐体4の内部に光源1、レンズ2、スリツト3
をこの順序に配列し、これ等によつて形成される
光束の光路上に光吸収板8を設け、筐体4の側面
に設けた拡大鏡5の光軸をスリツト3と光吸収板
8の間において前記光束と交わらしめ、筐体4に
設けた空気取入口10にスライド開閉蓋7を摺動
自在に設けたことを特徴とする粉塵目視器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11646087U JPH0129566Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11646087U JPH0129566Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372549U JPS6372549U (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0129566Y2 true JPH0129566Y2 (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=31001071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11646087U Expired JPH0129566Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0129566Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5359395B2 (ja) * | 2009-03-10 | 2013-12-04 | パナソニック株式会社 | 空気清浄機 |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP11646087U patent/JPH0129566Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6372549U (ja) | 1988-05-14 |
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