JPH01295794A - 紙管の切断方法及びその装置 - Google Patents
紙管の切断方法及びその装置Info
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- JPH01295794A JPH01295794A JP12406988A JP12406988A JPH01295794A JP H01295794 A JPH01295794 A JP H01295794A JP 12406988 A JP12406988 A JP 12406988A JP 12406988 A JP12406988 A JP 12406988A JP H01295794 A JPH01295794 A JP H01295794A
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、紙管、特にスパイラル紙管に有利な、切断方
法及び切断装置の改良に関する。
法及び切断装置の改良に関する。
〈従来の技術〉
従来、スパイラル紙管の切断装置としては、第6図に示
すものが広く用いられている。この装置は、紙管を巻回
製造するスパイラルヮインダーls+1のマンドレル(
至)に、連結・回転棒(至)を介して接続された切断芯
(財)と、□丸鋸、丸ナイフ等の切断手段−と、この切
断手段を紙管の送り蓮さに同調させて移動させる送り手
段(ターンテ−プル)@とからなる。
すものが広く用いられている。この装置は、紙管を巻回
製造するスパイラルヮインダーls+1のマンドレル(
至)に、連結・回転棒(至)を介して接続された切断芯
(財)と、□丸鋸、丸ナイフ等の切断手段−と、この切
断手段を紙管の送り蓮さに同調させて移動させる送り手
段(ターンテ−プル)@とからなる。
マンドレル閏外周に巻回製造された紙管(図示せず)は
、切断芯(財)方向に送られ、この移動に同調する切断
手段−によって紙管は適宜寸法に横断されていく。
、切断芯(財)方向に送られ、この移動に同調する切断
手段−によって紙管は適宜寸法に横断されていく。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記従来例の場合下記の問題を有する。
第1に、切断芯を紙管と同調させて回転移動させるため
に、マンドレルと切断芯とを接続しておかなければなら
ず、又そのために、連結・回転棒(至)が必要となり、
装置が複雑化する。
に、マンドレルと切断芯とを接続しておかなければなら
ず、又そのために、連結・回転棒(至)が必要となり、
装置が複雑化する。
第2に、紙管の径が変われば切断芯も交換する必要があ
るが、その際の切断芯の脱着に手数がかかる。
るが、その際の切断芯の脱着に手数がかかる。
く課題を解決するための手段〉
そこで本発明は、紙管を丸鋸或いは丸ナイフ等の切断手
段によって横断する際に、紙管内に切断芯を摺動自在に
挿入し、この切断芯を磁力によって切断箇所に配位させ
て切断を行うことを特徴とする紙管の切断方法を提供す
ることにより、上記の課題を解決する。
段によって横断する際に、紙管内に切断芯を摺動自在に
挿入し、この切断芯を磁力によって切断箇所に配位させ
て切断を行うことを特徴とする紙管の切断方法を提供す
ることにより、上記の課題を解決する。
又、この方法を実施する装置として、丸鋸或いは丸ナイ
フ等の切断手段と、この切断手段を紙管の送り速さと同
調させて移動させる送り手段と、この送り手段と共に移
動する保持装置と、紙管内に摺動自在に挿入される切断
芯とを備え、保持装置と切断芯との少なくとも一方が磁
場を形成し、−他方がこの磁場により相対的に引き寄せ
られるものであり、両者間に働く磁力により切断芯を切
断箇所に保持しながら切断を行うように構成したことを
特徴とする紙管の切断装置を提供する。
フ等の切断手段と、この切断手段を紙管の送り速さと同
調させて移動させる送り手段と、この送り手段と共に移
動する保持装置と、紙管内に摺動自在に挿入される切断
芯とを備え、保持装置と切断芯との少なくとも一方が磁
場を形成し、−他方がこの磁場により相対的に引き寄せ
られるものであり、両者間に働く磁力により切断芯を切
断箇所に保持しながら切断を行うように構成したことを
特徴とする紙管の切断装置を提供する。
さらに、前記切断方法を実施する他の装置として、丸鋸
或いは丸ナイフ等の切断手段と、この切断手段を紙管の
送り速さと同調させて移動させる送り手段と、この送り
手段と共に移動しないように固定された磁気発生装置と
、この磁気発生装置の磁力を止める遮断手段と、磁力発
生装置の磁力により切断芯を切断箇所に配位させだ後遮
断装置により磁力を止めて切断を行うように構成したこ
とを特徴とする紙管の切断装置を提供する。
或いは丸ナイフ等の切断手段と、この切断手段を紙管の
送り速さと同調させて移動させる送り手段と、この送り
手段と共に移動しないように固定された磁気発生装置と
、この磁気発生装置の磁力を止める遮断手段と、磁力発
生装置の磁力により切断芯を切断箇所に配位させだ後遮
断装置により磁力を止めて切断を行うように構成したこ
とを特徴とする紙管の切断装置を提供する。
く作 用〉
本発明の紙管の切断方法は、紙管内に摺動自在に挿入さ
れた切断芯を、磁力によって切断箇所に配位させて切断
を行うものであり、連結・回転棒等の切断芯保持及び回
転装置が不要となる。
れた切断芯を、磁力によって切断箇所に配位させて切断
を行うものであり、連結・回転棒等の切断芯保持及び回
転装置が不要となる。
請求項2記載の紙管の切断装置においては、切断芯が、
磁力により、保持装置に保持され、これにより、切断芯
は、紙管と共に移動することな(、保持装置に保持され
つづける。そして切断手段による切断が開始されると、
送り手段が紙管進行方向に紙管と同調して移動し、送り
手段に固定された保持装置及びこれに磁気的に保持され
た切断芯も、同調して移動する。即ち、この装置におい
ては、切断芯を磁力によって切断箇所に配位させ、この
状態を保持したまま切断を行うものである。切断が完了
すると、送り手段は元の位置まで後退する。このときに
も、切断芯は磁力により保持されたまま、紙管内を特徴
する 請求項3記載の紙管の切断装置においては、切断芯が、
磁力により、磁気発生装置に保持され、これにより切断
芯は、紙管と共に移動することなく、磁気発生装置に保
持されつづける。
磁力により、保持装置に保持され、これにより、切断芯
は、紙管と共に移動することな(、保持装置に保持され
つづける。そして切断手段による切断が開始されると、
送り手段が紙管進行方向に紙管と同調して移動し、送り
手段に固定された保持装置及びこれに磁気的に保持され
た切断芯も、同調して移動する。即ち、この装置におい
ては、切断芯を磁力によって切断箇所に配位させ、この
状態を保持したまま切断を行うものである。切断が完了
すると、送り手段は元の位置まで後退する。このときに
も、切断芯は磁力により保持されたまま、紙管内を特徴
する 請求項3記載の紙管の切断装置においては、切断芯が、
磁力により、磁気発生装置に保持され、これにより切断
芯は、紙管と共に移動することなく、磁気発生装置に保
持されつづける。
そして切断手段による切断が開始されると、送り手段が
紙管進行方向に紙管と同調して移動する。これと同時に
遮断装置が働き磁気発生装置に電圧が加えられなくなり
、磁力が生じなくなる。これにより、切断芯は磁気発生
装置の磁場による拘束を脱し、紙管内に落ち、紙管と同
調して移動する。即ち、この装置においては、切断芯を
磁力によって切断箇所に配位させた後、磁力を遮断して
切断を行うものである。切断が完了すると、磁気発生装
置に再び電圧が加えられ、これにより前方に進んでいる
切断芯は元の位置まで引き戻される。尚、送り手段も元
の位置まで後退する。
紙管進行方向に紙管と同調して移動する。これと同時に
遮断装置が働き磁気発生装置に電圧が加えられなくなり
、磁力が生じなくなる。これにより、切断芯は磁気発生
装置の磁場による拘束を脱し、紙管内に落ち、紙管と同
調して移動する。即ち、この装置においては、切断芯を
磁力によって切断箇所に配位させた後、磁力を遮断して
切断を行うものである。切断が完了すると、磁気発生装
置に再び電圧が加えられ、これにより前方に進んでいる
切断芯は元の位置まで引き戻される。尚、送り手段も元
の位置まで後退する。
〈実施例〉
以下図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は請求項2記載の切断装置に係る実施例の全体図
であり、この切断装置(1)は、従来例と同様スパイラ
ルワイングー60の前方に配置される。この切断装置(
1)は、丸鋸、丸カッター等の切断手段(5)と、この
切断手段の送り手段たるターンテーブル(2)と、その
上に取り付けられた保持装置たる磁気発生装置(3)と
、磁気発生装置内に配された切断芯(4)とからなる。
であり、この切断装置(1)は、従来例と同様スパイラ
ルワイングー60の前方に配置される。この切断装置(
1)は、丸鋸、丸カッター等の切断手段(5)と、この
切断手段の送り手段たるターンテーブル(2)と、その
上に取り付けられた保持装置たる磁気発生装置(3)と
、磁気発生装置内に配された切断芯(4)とからなる。
磁気発生装置(3)は、中空円筒状に形成された電磁石
であり、その中心軸は、マンドレル閏の中心軸と一致さ
せられている。その内径は少なくとも被切断物たる紙管
(S)外径より大きなものとされる。
であり、その中心軸は、マンドレル閏の中心軸と一致さ
せられている。その内径は少なくとも被切断物たる紙管
(S)外径より大きなものとされる。
次に、切断芯(4)は、第2図に示すように、鉄芯部(
社)とその両端に配された合成樹脂製等の切断芯部−(
転)とからなる、この切断芯(4)の外径は、紙管(S
)の内径より小さく設定される。鉄芯部曲の長さは磁気
発生装置(3)の長さとほぼ等しく設定され、この磁気
発生装置(3)内に配された際、その両端の切断芯部−
(転)が磁気発生装置両端より突出する。
社)とその両端に配された合成樹脂製等の切断芯部−(
転)とからなる、この切断芯(4)の外径は、紙管(S
)の内径より小さく設定される。鉄芯部曲の長さは磁気
発生装置(3)の長さとほぼ等しく設定され、この磁気
発生装置(3)内に配された際、その両端の切断芯部−
(転)が磁気発生装置両端より突出する。
第1図中(6)は、切断寸法を測定する光電管やリミッ
トスイッチ等の感知センサーを示す。
トスイッチ等の感知センサーを示す。
ターンテーブル(2)、切断手段(5)及び感知センサ
ー(6)は、従来の装置のものと同様のものであり、紙
管の製管速度に同調して移動する。詳しくは、スパイラ
ルワイングー51)の紙管の巻角度をターンテーブル(
2)の制御手段に入力して同調させる。
ー(6)は、従来の装置のものと同様のものであり、紙
管の製管速度に同調して移動する。詳しくは、スパイラ
ルワイングー51)の紙管の巻角度をターンテーブル(
2)の制御手段に入力して同調させる。
次にこの装置による紙管の切断方法を説明する。
■ 電磁石からなる磁気発生装置(3)に電圧を加える
と、第2図矢印方向の磁場が生じる。
と、第2図矢印方向の磁場が生じる。
■ この磁力により、鉄芯部(財)を有する切断芯(4
)は、中空の磁気発生装置(3)内中央空間に保持され
る。
)は、中空の磁気発生装置(3)内中央空間に保持され
る。
■ マンドレル閏外周に巻回製造された紙管(S)は、
磁気発生装置(3)内を通過し、切断芯(4)は紙管(
S)内に通される(第3図(A))、紙管(S)は伸張
していくが、切断芯(4)は、上記■の作用により、紙
管(S)と共に移動することなく、磁気発生装置(3)
内に保持されつづける。
磁気発生装置(3)内を通過し、切断芯(4)は紙管(
S)内に通される(第3図(A))、紙管(S)は伸張
していくが、切断芯(4)は、上記■の作用により、紙
管(S)と共に移動することなく、磁気発生装置(3)
内に保持されつづける。
■ 感知センサー(6)が紙管先端を感知すると、制御
手段(図示せず)により切断手段(5)による切断が開
始され、かつターンテーブル(2)が紙管進行方向に紙
管と同調して移動する(第3図(B))。
手段(図示せず)により切断手段(5)による切断が開
始され、かつターンテーブル(2)が紙管進行方向に紙
管と同調して移動する(第3図(B))。
ターンテーブル(2)上に固定゛された磁気発生装置(
3)及びその中央に保持された切断芯(4)も同調して
移動する(第3図(C))、この状態において、磁気発
生袋! (3)より突出した樹脂製の切断芯部(転)は
、切断手段(5)による切断箇所に配されているため、
良好な切断を行うことができ、且つ切断手段の刃物が摩
耗することはない。
3)及びその中央に保持された切断芯(4)も同調して
移動する(第3図(C))、この状態において、磁気発
生袋! (3)より突出した樹脂製の切断芯部(転)は
、切断手段(5)による切断箇所に配されているため、
良好な切断を行うことができ、且つ切断手段の刃物が摩
耗することはない。
■ 切断が完了すると、ターンテーブル(2)は元の位
置まで後退する(第3図(D))、このときにも、切断
芯(4)は磁力により保持されたまま、紙管(S)内を
移動する。以下、同様の工程がくり返される。
置まで後退する(第3図(D))、このときにも、切断
芯(4)は磁力により保持されたまま、紙管(S)内を
移動する。以下、同様の工程がくり返される。
以上、この実施例では、保持装置を電磁石を利用した磁
気発生装置(3)としたが、永久磁石とすることも可能
である。他方、切断芯(4)は、この保持装置が形成す
る磁場に引き寄せられるものであれば足り、実施例のよ
うに鉄芯等の強磁性体を用いてもよい、切断芯(4)に
磁石を用いた場合には、保持装置を鉄等の強磁性体とし
てもよい。
気発生装置(3)としたが、永久磁石とすることも可能
である。他方、切断芯(4)は、この保持装置が形成す
る磁場に引き寄せられるものであれば足り、実施例のよ
うに鉄芯等の強磁性体を用いてもよい、切断芯(4)に
磁石を用いた場合には、保持装置を鉄等の強磁性体とし
てもよい。
次に、第4図は請求項3記載の切断装置に係る実施例の
全体図であり、この切断装置(101)は、従来例と同
様スパイラルワイングー6υの前方に配置される。この
切断装置(101)は、丸鋸、丸カッター等の切断手段
(5)と、この切断手段の送り手段たるターンテーブル
(102) と、磁気発生装置(103) と、磁気発
生装置(103)内に配された切断芯(4)とからなる
。
全体図であり、この切断装置(101)は、従来例と同
様スパイラルワイングー6υの前方に配置される。この
切断装置(101)は、丸鋸、丸カッター等の切断手段
(5)と、この切断手段の送り手段たるターンテーブル
(102) と、磁気発生装置(103) と、磁気発
生装置(103)内に配された切断芯(4)とからなる
。
磁気発生装置(103)は、先の実施例と同様中空円筒
状に形成された電磁石であり、その中心軸は、マンドレ
ル■の中心軸と一致させられ、その内径は少なくとも被
切断物たる紙管(S)外径より大きなものとされている
が、ターンテーブルに固定されず、切断装置(101)
本体に固定されている点が先の実施例と異なる。又、磁
気発生装置(103)の電磁石は、開閉スイッチ(図示
せず)を介して電源に接続され、この開閉スイッチが磁
力の遮断手段として作用する。尚、この開閉スイッチは
、制御手段(図示せず)により制御される。
状に形成された電磁石であり、その中心軸は、マンドレ
ル■の中心軸と一致させられ、その内径は少なくとも被
切断物たる紙管(S)外径より大きなものとされている
が、ターンテーブルに固定されず、切断装置(101)
本体に固定されている点が先の実施例と異なる。又、磁
気発生装置(103)の電磁石は、開閉スイッチ(図示
せず)を介して電源に接続され、この開閉スイッチが磁
力の遮断手段として作用する。尚、この開閉スイッチは
、制御手段(図示せず)により制御される。
次に、切断芯(4)は、第2図に示す先の実施例と同様
であり、鉄芯部(社)とその両端に配された合成樹脂製
等の切断芯部−−とからなる。
であり、鉄芯部(社)とその両端に配された合成樹脂製
等の切断芯部−−とからなる。
第4図中(6)は、切断寸法を測定する光電管やリミッ
トスイッチ等の感知センサーを示す。
トスイッチ等の感知センサーを示す。
ターンテーブル(102) 、切断手段(5)及び感知
センサー(6)は従来の装置のものと同様であり、紙管
の巻回速度に同調して移動する。
センサー(6)は従来の装置のものと同様であり、紙管
の巻回速度に同調して移動する。
次にこの装置による紙管の切断方法を説明する。
■ 電磁石からなる磁気発生装置(103)に電圧を加
えると、第2図矢印方向の磁場が生じる。
えると、第2図矢印方向の磁場が生じる。
■ この磁力により、鉄芯部(社)を有する切断芯(4
)は、中空の磁気発生装置(103)内中央空間に保持
される。
)は、中空の磁気発生装置(103)内中央空間に保持
される。
■ マンドレル(2)外周に巻回製造された紙管(S)
は、磁気発生装置(103)内を通過し、切断芯−は紙
管(S)内に通される(第5図(A))、紙管(+9)
は伸張していくが、切断芯(4)は、上記■の作用によ
り、紙管(S)と共に移動することな(、磁気発生装置
(103)内に保持されつづける。
は、磁気発生装置(103)内を通過し、切断芯−は紙
管(S)内に通される(第5図(A))、紙管(+9)
は伸張していくが、切断芯(4)は、上記■の作用によ
り、紙管(S)と共に移動することな(、磁気発生装置
(103)内に保持されつづける。
■ 感知センサー(6)が紙管先端を感知すると、制御
手段(図示せず)により切断手段(5)による切断が開
始され、かつターンテーブル(102)が紙管進行方向
に紙管と同調して移動する(第5図(’B) ) 。
手段(図示せず)により切断手段(5)による切断が開
始され、かつターンテーブル(102)が紙管進行方向
に紙管と同調して移動する(第5図(’B) ) 。
■ これと同時に、上記制御手段により遮断装置が働き
磁気発生装置(103)に電圧が加えられなくなり、磁
力が生じなくなる。
磁気発生装置(103)に電圧が加えられなくなり、磁
力が生じなくなる。
これにより、切断芯(4)は磁気発生装置(103)の
磁場による拘束を脱し、紙管(S)内に落ち、紙管(S
)と同調して移動する(第5図(C))。
磁場による拘束を脱し、紙管(S)内に落ち、紙管(S
)と同調して移動する(第5図(C))。
この状態において、樹脂製の切断芯部−は、切断手段(
5)による切断箇所に配されているため、良好な切断を
行うことができ、且つ切断手段の刃物が摩耗することは
ない。
5)による切断箇所に配されているため、良好な切断を
行うことができ、且つ切断手段の刃物が摩耗することは
ない。
■ 切断が完了すると、磁気発生装置(103)に再び
電圧が加えられ、これにより前方に進んでいる切断芯(
4)は元の位置まで後退する。尚、ターンテーブル(1
G2) も元の位置まで後退する(第511(D))、
以下、同様の工程が(り返される。
電圧が加えられ、これにより前方に進んでいる切断芯(
4)は元の位置まで後退する。尚、ターンテーブル(1
G2) も元の位置まで後退する(第511(D))、
以下、同様の工程が(り返される。
以上、この実施例では、切断芯(4)は、磁気発生装置
(103)が形成する磁場に引き寄せられるものであれ
ば足り、実施例のように鉄芯等の強磁性体の他、磁石を
用いてもよい。
(103)が形成する磁場に引き寄せられるものであれ
ば足り、実施例のように鉄芯等の強磁性体の他、磁石を
用いてもよい。
上記の各実施例では、切断芯(4)を鉄芯部(社)の両
端に切断芯部ゆ(転)を設けたものとしたが、切断芯部
−を鉄芯部(社)の一端のみに設けるようにしてもよい
、鉄芯部と切断芯部とを長さ方向に分離せず、鉄芯の外
周に合成樹脂を被覆してもよく、或いは合成樹脂内に鉄
粉を混入して形成してもよい、請求項3記載の装置にお
いては、中央に切断芯部を配し、その両端に鉄芯部を配
することも可能である。又、請求項2記載の装置におい
ても同様の切断芯を用いることは可能であるが、この場
合、両端の鉄芯部に対応して保持装置を2箇所に配し、
両保持装置の中央に切断手段を配す、るようにする。
端に切断芯部ゆ(転)を設けたものとしたが、切断芯部
−を鉄芯部(社)の一端のみに設けるようにしてもよい
、鉄芯部と切断芯部とを長さ方向に分離せず、鉄芯の外
周に合成樹脂を被覆してもよく、或いは合成樹脂内に鉄
粉を混入して形成してもよい、請求項3記載の装置にお
いては、中央に切断芯部を配し、その両端に鉄芯部を配
することも可能である。又、請求項2記載の装置におい
ても同様の切断芯を用いることは可能であるが、この場
合、両端の鉄芯部に対応して保持装置を2箇所に配し、
両保持装置の中央に切断手段を配す、るようにする。
請求項2記載の保持装置・請求項3記載の磁気発生装置
の形状としては、中空円筒形の他、切断芯の周囲を取り
囲むように複数個の磁石を配するようにしてもい、これ
により、複数個の磁石の中央空間に切断芯を保持し得る
。又、鉄芯部の保持が可能であれば、切断芯の周囲を取
り囲むように配位する必要はない。
の形状としては、中空円筒形の他、切断芯の周囲を取り
囲むように複数個の磁石を配するようにしてもい、これ
により、複数個の磁石の中央空間に切断芯を保持し得る
。又、鉄芯部の保持が可能であれば、切断芯の周囲を取
り囲むように配位する必要はない。
〈発明の効果〉
以上本発明の切断方法及び切断装置は、紙管の切断、特
に切断芯の保持に関して新規な方法及び装置を提供し得
たものである。即ち、切断芯が磁力によって切断箇所に
配位されるため、連結・回転棒等の切断芯保持及び回転
装置が不要となる。これにより、装置の簡素化を図るこ
とができ、切断装置の取り扱いが容易となり、故障も発
生し難い、又、切断芯の交換の際にも、切断芯を入れ替
えるだけで済み、極めて簡単にその交換が可能となる。
に切断芯の保持に関して新規な方法及び装置を提供し得
たものである。即ち、切断芯が磁力によって切断箇所に
配位されるため、連結・回転棒等の切断芯保持及び回転
装置が不要となる。これにより、装置の簡素化を図るこ
とができ、切断装置の取り扱いが容易となり、故障も発
生し難い、又、切断芯の交換の際にも、切断芯を入れ替
えるだけで済み、極めて簡単にその交換が可能となる。
尚、実施例のように保持装置・磁気発生装置を電磁石を
利用したものとすると、電圧の変化で磁力の強弱を調整
することが可能となり、これにより、寸法変更の際に切
断芯の径の変化に応じて磁力を容易に一整することがで
き、良好な切断芯の保持が可能となる。
利用したものとすると、電圧の変化で磁力の強弱を調整
することが可能となり、これにより、寸法変更の際に切
断芯の径の変化に応じて磁力を容易に一整することがで
き、良好な切断芯の保持が可能となる。
以上、本発明の紙管の切断方法及び切断装置は、切断芯
の保持に関して、画期的な進歩をもたらすものである。
の保持に関して、画期的な進歩をもたらすものである。
第1図は請求項2記載の切断装置に係る実施例の全体図
、第2図は切断芯の保持に関する拡大説明図、第3図(
^)乃至(D)は同実施例による切断方法の工程説明図
、第4図は請求項3記載の切断装置に係る実施例の全体
図、第5図(A)乃至(D)は同実施例による切断方法
の工程説明図、第6図は従来の切断装置の全体図である
。 (1)(101)・・・切断装置、 (2)(102)・・・ターンテーブル、(3)(10
3)・・・磁気発生装置、(4)・・・切断芯、(5)
・・・切断手段、(6)・・・感知センサー、I・・・
鉄芯部、@−・・・切断芯部、6D・・・スパイラルワ
イングー、(至)・・・マンドレル、(S)・・・紙管
、
、第2図は切断芯の保持に関する拡大説明図、第3図(
^)乃至(D)は同実施例による切断方法の工程説明図
、第4図は請求項3記載の切断装置に係る実施例の全体
図、第5図(A)乃至(D)は同実施例による切断方法
の工程説明図、第6図は従来の切断装置の全体図である
。 (1)(101)・・・切断装置、 (2)(102)・・・ターンテーブル、(3)(10
3)・・・磁気発生装置、(4)・・・切断芯、(5)
・・・切断手段、(6)・・・感知センサー、I・・・
鉄芯部、@−・・・切断芯部、6D・・・スパイラルワ
イングー、(至)・・・マンドレル、(S)・・・紙管
、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙管を丸鋸或いは丸ナイフ等の切断手段によって横
断する際に、紙管内に切断芯を摺動自在に挿入し、この
切断芯を磁力によって切断箇所に配位させて切断を行う
ことを特徴とする紙管の切断方法。 2、丸鋸或いは丸ナイフ等の切断手段と、この切断手段
を紙管の送り速さと同調させて移動させる送り手段と、
この送り手段と共に移動する保持装置と、紙管内に摺動
自在に挿入される切断芯とを備え、保持装置と切断芯と
の少なくとも一方が磁場を形成し、他方がこの磁場によ
り相対的に引き寄せられるものであり、両者間に働く磁
力により切断芯を切断箇所に保持しながら切断を行うよ
うに構成したことを特徴とする紙管の切断装置。 3、丸鋸或いは丸ナイフ等の切断手段と、この切断手段
を紙管の送り速さと同調させて移動させる送り手段と、
この送り手段と共に移動しないように固定された磁気発
生装置と、この磁気発生装置の磁力を止める遮断手段と
、磁気発生装置の磁力により切断芯を切断箇所に配位さ
せた後遮断装置により磁力を止めて切断を行うように構
成したことを特徴とする紙管の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12406988A JPH01295794A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 紙管の切断方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12406988A JPH01295794A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 紙管の切断方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295794A true JPH01295794A (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0543474B2 JPH0543474B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=14876174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12406988A Granted JPH01295794A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 紙管の切断方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009520613A (ja) * | 2005-12-23 | 2009-05-28 | フアビオ・ペリニ・ソシエタ・ペル・アチオーニ | ウェブ状材料の帯片を巻き取ることによってチューブを製造する装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639274A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-14 | Shimizu Construction Co Ltd | Method of installing springgout stage of tower structure |
| JPS5894998A (ja) * | 1981-11-23 | 1983-06-06 | アルフア・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 細長い被加工片を軸方向に送る直線加速装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12406988A patent/JPH01295794A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639274A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-14 | Shimizu Construction Co Ltd | Method of installing springgout stage of tower structure |
| JPS5894998A (ja) * | 1981-11-23 | 1983-06-06 | アルフア・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 細長い被加工片を軸方向に送る直線加速装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009520613A (ja) * | 2005-12-23 | 2009-05-28 | フアビオ・ペリニ・ソシエタ・ペル・アチオーニ | ウェブ状材料の帯片を巻き取ることによってチューブを製造する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543474B2 (ja) | 1993-07-01 |
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Legal Events
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