JPH01296037A - スポット風吹出機の風吹出方向制御装置 - Google Patents

スポット風吹出機の風吹出方向制御装置

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Publication number
JPH01296037A
JPH01296037A JP63126292A JP12629288A JPH01296037A JP H01296037 A JPH01296037 A JP H01296037A JP 63126292 A JP63126292 A JP 63126292A JP 12629288 A JP12629288 A JP 12629288A JP H01296037 A JPH01296037 A JP H01296037A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cold air
wind
duct
worker
outlet
Prior art date
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Pending
Application number
JP63126292A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Otani
尚之 大谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば工場等の建物の中で局所的に冷房を
行うスポットクーラ等のスポット風吹出機に係り、詳し
くは風の吹出方向を制御する風吹出方向制御装置に関す
るものである。
[従来の技術] 一般に、例えば工場等の建物の中の広い空間にて冷・暖
房を行う場合には、人体に冷・暖風を直接当てる局所的
な冷・暖房が効果的である。しかしながら、作業者が冷
・暖風吹出口から逸れると、冷・暖房感が得られなくな
るという問題があった。
又、冷・暖風吹出口の方向を周期的に移動させるように
した自動首振式のスポットクーラ又はスポットヒータも
提案されている。しかしながら、この場合には冷・暖風
が人体に当たる時間が周期的に変化するだけであり、充
分な冷・暖房時間を確保できないという問題があった。
そこで、上記問題点を解決するために本願出願人は先に
、超音波を発射して人体を検知する超音波センサにより
人の存在を検知し、その検知信号に基き冷風吹出ダクト
を人の移動に追従させ、冷風を常に人に正確に当てるよ
うに構成したスポットクーラを提案した(特願昭62−
189667号)。
[発明が解決しようとする課題] ところが、従前のスポットクーラでは、超音波センサの
検知領域内に超音波を反射する機械等の物体が存在する
場合には、それらの物体が人体と間違われて検知される
虞れがあった。この場合には、冷風吹出ダクトがその物
体の方向に向かって冷風を吹出すことになり、人体に対
する冷風吹出を確実に行うことができなかった。
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって
、その目的は、人体以外の物体の影響を受けることなく
人体に対して風を確実に当てることが可能なスポット風
吹出機の風吹出方向制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するためにこの発明においては、風を
発生させる風吹出機本体又は同本体から風を導くダクト
に対して回動可能に設けられ、特定方向へ向かってスポ
ット的に風を吹出す風吹出口と、その風吹出口を回動さ
せる吹出口回動手段とを備えたスポット風吹出機におい
て、風吹出口に設けられ、風吹出方向へ向かって延びる
検知領域を有する信号検知手段と、人体に装着され、信
号検知手段により検知される被検知信号を発信する信号
発信手段と、信号検知手段による被検知信号の検知動作
に基き、その被検知信号を検知した方向へ風吹出口を向
かせるように吹出口回動手段を制御する吹出口方向制御
手段とを備えている。
[作用] 従って、風吹出口に設けられた信号検知手段は、人体に
装着された信号発信手段からの被検知信号のみを検知す
ることになる。よって、吹出口方向制御手段は信号検知
手段が被検知信号を検知した方向、即ち信号発信手段を
装着した人体の方向へ風吹出口を向かせるように制御動
作する。この結果、人体以外の方向へ風吹出口が向けら
れることはない。
〔実施例〕
以下、この発明を工場内に設置されたスポットクーラに
具体化した一実施例を図面に従って詳細に説明する。
第2図に示すように、風吹出機本体としてのクーラ本体
lは工場内の天井部分に支持固定され、図示しない始動
スイッチにより冷風を発生するようになっている。ター
ラ本体1には、同じく天井部分に沿って延び、冷風を導
くメインダクト2の一端が取付けられている。このメイ
ンダクト2には複数のサブダクト3が法例へ向かって分
岐形成されている。
第1図(a)に示すように、サブダクト3の下端部には
収容筒4が固着されている。収容筒4の下端部にはその
径方向において互い対向する一対の支持片5 (一方の
み図示した)が下方へ向かって突設されている。又、こ
の支持片5には支軸6を介して取付筒7が回動可能に支
持されている。
取付筒7には、特定方向へ向かってスポット的に冷風を
吹出す風吹出口としての冷風吹出用ダクト8の一端が連
結されている。
収容筒4内には、吹出口回動手段としての駆動モータ9
が取付金具10を介して取付けられている。駆動モータ
9の出力軸9aには駆動アームllの一端が固着されて
いる。又、取付筒7の内側には連結片12を介してリン
ク部材13の一端が回動可能に連結されている。そして
、駆動アーム11及びリンク部材13の開放端が相対回
動可能に連結されている。
従って、駆動モータ9が駆動されることにより、その出
力軸9aの回転力が駆動アーム11、リンク部材13を
介して取付筒7に伝達され、冷風吹出用ダクト8が第1
図(a)に2点鎖線で示すように左右方向へ回動される
尚、収容筒4の下端部と冷風吹出用ダクト8の上端部と
の間には、両部材4,8間の冷風の漏れを防止するため
の蛇腹状の連結チューブ14が設けられている。
第1図(a)及び第2図に示すように、冷風吹出用ダク
ト8の下端部外壁にはその径方向において対向する赤外
線受信用の第1及び第2の受信素子15A、15Bが取
付けられている。そして、再受信素子15A、15Bに
より信号検知手段が構成されている。第1及び第2の受
信素子15A。
15Bは被検知信号としての赤外線を受信するものであ
る。又、第2図に示すように、再受信素子15A、15
Bは冷風吹出用ダクト8の冷風吹出方向へ向かって延び
る検知領域(指向性)Zl。
Z2を有するものであり、その検知領域Zl、Z2をも
って赤外線を受信するようになっている。
又、収容筒4の外壁には、再受信素子15A。
15Bの赤外線受信動作に基き、その赤外線を受信した
方向へ冷風吹出用ダクト8を向かせるように駆動モータ
9を制御する吹出口方向制御手段としてのコントロール
ユニット16が配設されている。
一方、第1及び第2の受信素子15A、15Bにより受
信される赤外線を発信する信号発信手段としての赤外線
発信器19が別途に設けられている。この実施例では、
第1図(b)及び第2図に示す゛ように作業者Mが装着
する帽子20の頂部に赤外線LEDよりなる赤外線発信
器19が取付けられている。この帽子20は、作業者M
が作業を行う際に装着されるものであり、装着に伴って
赤外線発信器19から赤外線を発信させるようになって
いる。
次に、この実施例の冷風吹出方向制御装置の電機的構成
について第3図に従って説明する。
第1及び第2の受信素子15A、15Bはそれぞれ第1
及び第2の増幅器21.22を介して出力差取出回路2
3に接続されている。又、出力差取出回路23は駆動回
路24を介して駆動モータ9に接続されている。尚、前
記各回路21〜24によりコントロールユニット16が
構成されている。
そして、第1及び第2の受信素子15A、15Bにて受
信された赤外線は各増幅器21.22を介して出力差取
出口路23に入力され、同回路23にて第1受信素子1
5Aにおける受信感度Aと第2受信素子15Bにおける
受信感度Bとが比較されるようになっている。
この時、第1受信素子15Aの受信感度へが第2受信素
子15Bの受信感度Bよりも大きい場合(A>B)には
、駆動モータ9が正転されて冷風吹出用ダクト8が第1
図(a)の右方向へ回動される。
又、第2受信素子15Bの受信感度Bが第1受信素子1
5への受信感度Aよりも大きい場合(A<8)には、駆
動モータ9が逆転されて冷風吹出用ダクト8が第1図(
a)の左方向へ回動される。
更に、前記再受信素子15A、15Bの受信感度A、B
が同じ場合(AvB、受信感度無しも含む)には、駆動
モータ9が駆動停止されて冷風吹出用ダクト8の回動が
停止される。
一方、帽子20に取付けられた赤外線発信器19は駆動
回路25を介して変調回路26に接続されている。そし
て、変調回路26にて変調された信号が駆動回路25を
介して赤外線発信器19に入力され、同発信器19から
赤外線として発信される。尚、前記各回路25.26は
帽子20の内側に組込まれている。
次に、上記のように構成された冷風吹出方向制御装置の
作用を第4図のフローチャートに従って説明する。
第2図において、ターラ本体1が始動されて冷風を発生
すると、メインダクト2及びサブダクト3を介して冷風
が導かれ、冷風吹出用ダクト8から下方へ向けてスポッ
ト的に冷風が吹き出される。
そして、この状態でコントロールユニット16を始動さ
せると共に、作業者Mが帽子20を装着して赤外線発信
器19を始動させると、コントロールユニット16は第
1及び第2の受信素子15A、15Bの受信に基いて以
下の動作を実行する。
まず、コントロールユニット16はステップlO1にお
いて、再受信素子15A、15Bにより赤外線の受信を
実行する。これによって、再受信素子15A、15Bは
作業者Mに装着された帽子20の赤外線発信器19から
発信される赤外線を受信する。
続いて、コントロールユニット16はステップ102に
おいて、再受信素子15A、15Bにおける赤外線の受
信感度A、Bを比較演算する。
この時、例えば第2図に実線で示すように、作業者Mが
冷風吹出用ダクト8の直下に位置している時には、再受
信素子15A、15Bにおける受信感度Δ、Bが同じと
なる。従って、前記比較演算′結果がA#Bとなり、コ
ントロールユニット16はS3へ移行して駆動モータ9
を駆動停止させる。
この結果、冷風吹出用ダクト8は第2図に実線で示す状
態で保持され、同ダクト8から吹出される冷風はその真
下の作業者Mへ向かって確実に吹出される。
一方、作業者Mが第2図の実線位置からその右側の2点
鎖線位置へ移動すると、コントロールユニット16のス
テップ101.102を経過した比較演算結果がA>B
となる。従って、コントロールユニット16はステップ
102からステップ104へ移行して駆動モータ9を正
転させる。これによって冷風吹出用ダクト8が第2図の
右方向へ回動され始める。そして、ステップ101,1
02.104の一連の処理動作が繰り返された後、やが
て冷風吹出用ダクト8が第2図の2点鎖線位置に達する
と、コントロールユニット16のステップ101.10
2を経過した比較演算結果は八−Bとなる。従って、コ
ントロールユニット16はステップ102からステップ
103へ移行して駆動モータ9を駆動停止させる。
この結果、冷風吹出用ダクト8はその2点鎖線位置にて
、即ちその冷風吹出方向が作業者Mに対向する位置にて
回動停止される。よって、冷風吹出用ダクト8から吹出
される冷風は、移動後の作業者Mへ向かって確実に吹出
される。
又、作業者Mが第2図の実線位置からその左側へ移動す
ると、コントロールユニット16のステップ101,1
02を経過した比較演算結果はAくBとなる。従って、
コントロールユニット16はステップ102からステッ
プ105へ移行して駆動モータ9を逆転させ、これによ
って冷風吹出用ダクト8が第2図の左方向へ回動され始
める。
そして、ステップ101,102.105の一連の処理
動作が繰り返された後、やがて冷風吹出用ダクト8の冷
風吹出方向が作業者Mに対向すると、コントロールユニ
ット16のステップiot、i02を経過した比較演算
結果はA−Bとなる。従って、コントロールユニット1
6はステップ102からステップ103へ移行して駆動
モータ9を駆動停止させる。
この結果、冷風吹出用ダクト8はその冷風吹出方向が作
業者Mに対向する位置にて回動停止され、同ダクト8か
ら吹出される冷風は移動後の作業者Mへ向かって確実に
吹出される。
上記のようにこの実施例では、冷風吹出用ダクト8に一
対の受信素子15A、15Bを設け、作業者Mの装着す
る帽子2oに取付けた赤外線発信器19から発信する赤
外線を再受信素子15A。
15Bで受信して再受信感度A、Bを比較するようにし
ている。そして、その受信感度A、Hの比較に基いて、
赤外線発信器19の位置、即ち作業者Mの位置を割り出
し、作業者Mに対して常に冷風が当たるように冷風吹出
用ダクト8の回動方向を制御している。つまり、再受信
素子15A、15Bと赤外線発信器19との対応関係に
より、冷風吹出用ダクト8の冷風吹出方向を制御するよ
うにしている。
従って、再受信素子15A、15Bは赤外線発信器19
からの赤外線のみに感応するだけで、それ以外の信号に
感応することはない、このため、超音波センサにより人
体を検知するように構成した従来例のスポットクーラと
は異なり、超音波センサの検知領域内に存在する機械等
の物体に感応することがない。この結果、それらの物体
が作業者Mと間違われて検知されることを防止すること
ができると共に、作業者Mに対する冷風吹出を確実に行
うことができる。即ち、作業者M以外の物体の影響を受
けることなく作業者Mに対して冷風を確実に当てること
ができる。
又、作業者Mの移動に追従して冷風吹出用ダクト8を回
動させることができるので、作業者Mが所定の範囲内で
移動しても作業者Mに常に冷風を当てることができる。
よって、冷房感を向上させることができる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。
(1)前記実施例では、作業者Mの装着する帽子20に
赤外線発信器19を取付けたが、帽子2゜以外の作業服
等に赤外線発信器19を取付けてもよい。要するに、作
業者Mに対して赤外線発信器19が装着される構成であ
ればよい。
(2)前記実施例では、天井部分に取付けたクーラ本体
lから延びるメインダクト2のサブダクト3に対し冷風
吹出用ダクト8を回動可能に設け、作業者Mの上方から
冷風が吹出されるように構成したが、クーラ本体1を床
置式にすると共に冷風吹出用ダクト8をクーラ本体1に
対して回動可能に設けて作業者Mの横方向から冷風が吹
出されるように構成してもよい。
(3)前記実施例では、一対の受信素子15A。
15Bを設けて赤外線発信器19からの赤外線を受イε
するように構成したが、赤外線発信器19からの赤外線
を1個の受(ε素子により受信するように構成してもよ
い。
(4)前記実施例では、赤外線発信器19と同発信器1
9から発信される赤外線を受信する第1及び第2の受信
素子15A、15Bとを組合わせて設けたが、赤外線以
外の信号を発信・受信する発信器及び受信器を組合わせ
て設けてもよい。
(5)前記実施例では、冷風をスポット的に吹出すスポ
ットクーラに具体化したが、暖風をスポット的に吹出す
スポットヒータ等に具体化してもよい。
[発明の効果コ 以上詳述したようにこの発明によれば、人体以外の物体
の影響を受けることなく人体に対して風を確実に当てる
ことができるという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの発明を具体化した一実施例の風吹出
方向制御装置の要部を示す部分破断側面図、第1図(b
)は赤外線発信器を取付けた帽子の斜視図、第2図は風
吹出方向制御装置の作用を説明するための概略説明図、
第3図は風吹出方向制御装置の電機的構成を示すブロッ
ク回路図、第4図は風吹出方向制御装置の作用を説明す
るフローチャートである。 図中、1は風吹出機本体としてのクーラ本体、2はメイ
ンダクト、8は風吹出口としての冷風吹出用ダクト、9
は吹出口回動手段としての駆動モータ、15Aは第1受
信素子、15I3は第2受信素子(15A、15Bは信
号検知手段を構成している)、16は吹出口方向制御手
段としてのコントロールユニット、19は信号光イε手
段としての赤外線発信器、Zl、Z2は検知領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 風を発生させる風吹出機本体又は同本体から風を導
    くダクトに対して回動可能に設けられ、特定方向へ向か
    ってスポット的に風を吹出す風吹出口と、 前記風吹出口を回動させる吹出口回動手段とを備えたス
    ポット風吹出機において、 前記風吹出口に設けられ、風吹出方向へ向かって延びる
    検知領域を有する信号検知手段と、人体に装着され、前
    記信号検知手段により検知される被検知信号を発信する
    信号発信手段と、前記信号検知手段による前記被検知信
    号の検知動作に基き、その被検知信号を検知した方向へ
    前記風吹出口を向かせるように前記吹出口回動手段を制
    御する吹出口方向制御手段と を備えたことを特徴とするスポット風吹出機の風吹出方
    向制御装置。
JP63126292A 1988-05-24 1988-05-24 スポット風吹出機の風吹出方向制御装置 Pending JPH01296037A (ja)

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JP63126292A JPH01296037A (ja) 1988-05-24 1988-05-24 スポット風吹出機の風吹出方向制御装置

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JP63126292A Pending JPH01296037A (ja) 1988-05-24 1988-05-24 スポット風吹出機の風吹出方向制御装置

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JP (1) JPH01296037A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5636318A (en) * 1994-03-16 1997-06-03 U.S. Philips Corporation Air circulation heating apparatus provided with an infrared control unit and airflow screen associated therewith
JP2023049409A (ja) * 2021-09-29 2023-04-10 トヨタ自動車株式会社 空調システム、空調方法、及びプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5636318A (en) * 1994-03-16 1997-06-03 U.S. Philips Corporation Air circulation heating apparatus provided with an infrared control unit and airflow screen associated therewith
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