JPH01296853A - 映像信号の縮小画像生成回路 - Google Patents
映像信号の縮小画像生成回路Info
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- JPH01296853A JPH01296853A JP63127489A JP12748988A JPH01296853A JP H01296853 A JPH01296853 A JP H01296853A JP 63127489 A JP63127489 A JP 63127489A JP 12748988 A JP12748988 A JP 12748988A JP H01296853 A JPH01296853 A JP H01296853A
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- video signal
- signal
- reduced image
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
複数チャンネルの映像信号を1画面に合成するための縮
小画像生成回路に関し、 入力映像信号と同期がとれていない別の映像信号に同期
させて入力映像信号の縮小画像を簡単な回路構成により
得るための映像信号の縮小画像生成回路を提供すること
を目的とし、 複数チャンネルの映像信号を1画面中に合成するための
映像信号の縮小画像生成回路において、入力映像信号の
縮小画像を記憶するためのランダムアクセス可能なRA
Mポートとメモリセルから転送された一行のデータに対
しシリアルアクセス可能なSAMポートとを備えるデュ
アルポートメモリと、デュアルポートメモリの読み出し
出力を所定のクロンク期間遅延させる第1の遅延回路と
、第1の遅延回路と遅延量が異なる第2の遅延回路とを
設け、入力映像信号を水平方向とライン方向に所望の間
隔でA/D変換回路によりディジクル信号に変換して入
力映像信号に同期して前記デュアルポートメモリに書き
込み、入力映像信号と異なる他の映像信号の同期信号に
従って発生する転送要求によりメモリセルからSAMポ
ートへの転送とSAMポートからの読み出しを行うタイ
ミング制御回路およびアドレスmm回路を備え、前記タ
イミング制御回路は前記転送要求が書込み動作中に発生
すると、書き込み動作終了後に該転送要求と次の転送要
求を順次発生し、前記第1と第2の遅延回路の出力を所
定のタイミングで切換えることにより上記他の映像信号
に同期した縮小画像を生成するよう構成する。
小画像生成回路に関し、 入力映像信号と同期がとれていない別の映像信号に同期
させて入力映像信号の縮小画像を簡単な回路構成により
得るための映像信号の縮小画像生成回路を提供すること
を目的とし、 複数チャンネルの映像信号を1画面中に合成するための
映像信号の縮小画像生成回路において、入力映像信号の
縮小画像を記憶するためのランダムアクセス可能なRA
Mポートとメモリセルから転送された一行のデータに対
しシリアルアクセス可能なSAMポートとを備えるデュ
アルポートメモリと、デュアルポートメモリの読み出し
出力を所定のクロンク期間遅延させる第1の遅延回路と
、第1の遅延回路と遅延量が異なる第2の遅延回路とを
設け、入力映像信号を水平方向とライン方向に所望の間
隔でA/D変換回路によりディジクル信号に変換して入
力映像信号に同期して前記デュアルポートメモリに書き
込み、入力映像信号と異なる他の映像信号の同期信号に
従って発生する転送要求によりメモリセルからSAMポ
ートへの転送とSAMポートからの読み出しを行うタイ
ミング制御回路およびアドレスmm回路を備え、前記タ
イミング制御回路は前記転送要求が書込み動作中に発生
すると、書き込み動作終了後に該転送要求と次の転送要
求を順次発生し、前記第1と第2の遅延回路の出力を所
定のタイミングで切換えることにより上記他の映像信号
に同期した縮小画像を生成するよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は複数チャンネルの映像信号を1画面に合成する
ための縮小画像生成回路に関する。
ための縮小画像生成回路に関する。
映像信号を合成するための縮小画像生成回路は、例えば
、テレビ画面に1チヤンネルの番組だけでなく、複数の
チャンネルの番組やVTRの映像を同時に表示する場合
や、多地点間のテレビ会議において1台のモニタに複数
の通信相手の画像を写し出す場合等において利用される
。
、テレビ画面に1チヤンネルの番組だけでなく、複数の
チャンネルの番組やVTRの映像を同時に表示する場合
や、多地点間のテレビ会議において1台のモニタに複数
の通信相手の画像を写し出す場合等において利用される
。
このような回路を実現するためには、入力データを入力
映像信号の同期信号に従って必要なデータだけを一旦メ
モリに書き込んだ後、出力の合成映像信号の同期信号に
従ってメモリから読み出す必要がある。そのための従来
の縮小画像生成回路は、メモリとしてRAMを使って実
現する場合、RAMは同時に書き込みと読み出しを行う
ことができないので、クロックを基準にして書き込みと
読み出しの時間を分けてメモリのアクセスを行い、読み
出しは常に優先し、書き込みの必要が生じた場合には次
の書き込み時間まで待たせるようにして使っている。こ
れは縮小画像のデータの書き込みは周期的に見れば、読
み出しに比べてゆっくり行われるから可能となる。しか
し、全てのサイクルを読出しに割当てることはできない
ので、メモリに対するデータのアクセスを1サンプルデ
ータ毎でなく複数サンプルデータまとめて行い、書き込
みと読み出しに必要となるメモリへのアクセス時間を確
保して必要なデータが全て書き込まれて読み出されるよ
うにしなければならない、そのための回路構成が従来は
複雑になっていたが、その改善が望まれている。
映像信号の同期信号に従って必要なデータだけを一旦メ
モリに書き込んだ後、出力の合成映像信号の同期信号に
従ってメモリから読み出す必要がある。そのための従来
の縮小画像生成回路は、メモリとしてRAMを使って実
現する場合、RAMは同時に書き込みと読み出しを行う
ことができないので、クロックを基準にして書き込みと
読み出しの時間を分けてメモリのアクセスを行い、読み
出しは常に優先し、書き込みの必要が生じた場合には次
の書き込み時間まで待たせるようにして使っている。こ
れは縮小画像のデータの書き込みは周期的に見れば、読
み出しに比べてゆっくり行われるから可能となる。しか
し、全てのサイクルを読出しに割当てることはできない
ので、メモリに対するデータのアクセスを1サンプルデ
ータ毎でなく複数サンプルデータまとめて行い、書き込
みと読み出しに必要となるメモリへのアクセス時間を確
保して必要なデータが全て書き込まれて読み出されるよ
うにしなければならない、そのための回路構成が従来は
複雑になっていたが、その改善が望まれている。
[従来の技術]
複数チャンネルの映像信号を1画面に合成する概念図を
第9図に示す。第9図の場合、チャンネル1の映像信号
90 (”VIDEOI”という表示をしている状態)
とチャンネル2の映像信号91 (“VIDEO2”と
いう表示をしている状B)の2つの映像信号をそれぞれ
縮小して、他の映像信号92中に合成して図の921.
922のように表示する様子を示す。
第9図に示す。第9図の場合、チャンネル1の映像信号
90 (”VIDEOI”という表示をしている状態)
とチャンネル2の映像信号91 (“VIDEO2”と
いう表示をしている状B)の2つの映像信号をそれぞれ
縮小して、他の映像信号92中に合成して図の921.
922のように表示する様子を示す。
次に2つの映像信号を合成するための従来例の構成図を
第10図に示す。図の各記号は次のものを表す。
第10図に示す。図の各記号は次のものを表す。
100.110:入力信号(R,G、BまたばY、R−
Y、B−Yの信号)をディジタルデータに変換するA/
D変換回路1.2゜ 101、txt:縮小画像を作るのに必要なデータをサ
ンプリングし、シリアル・パラレル変換により2サンプ
ル分のデータをまとめて出力するS/P変換回路1.2
゜ 102.112:ランダムアクセスメモリ(RAM)で
構成するメモリ回路1.2゜ 103.113:メモリ回路から同時に読み出された2
サンプル分のデータをパラレル・シリアル変換して順番
に1サンプル毎に出力するP/S変換回路1,2゜ 104.114:メモリ (RAM)に必要な、ライト
・イネーブル(WEで表示)、ロウアドレスストローブ
、コラムアドレスストローブ信号とP/S変換回路およ
びS/P変換回路に必要なりロックと出力合成画像に対
する同期信号等のタイミング信号を作るタイミング信号
生成回路1,2゜105.115:入力信号の水平同期
信号Hに同期してクロックを発生するクロック発生回路
1゜2゜ 106、tte:書き込みアドレス生成回路からの書き
込みアドレス(WAで表示)か読み出しアドレス生成回
路からの読み出しアドレス(RAで表示)かのいずれか
を選択するアドレスセレクタl、2゜ 107.117:入力映像信号の垂直同期信号に同期し
て書き込みアドレスを生成する書き込みアドレス生成回
路1.2゜ 108.118:合成映像信号の垂直同期信号(ビデオ
入力lの垂直同期信号)に同期して読み出しアドレスを
生成する読み出しアドレス生成回路1.2゜ 第10図の構成中、従来のビデオ入力1の縮小画像生成
回路の動作を表すタイムチャート図を第11図に示し、
この図を用いて動作の概略を説明する。
Y、B−Yの信号)をディジタルデータに変換するA/
D変換回路1.2゜ 101、txt:縮小画像を作るのに必要なデータをサ
ンプリングし、シリアル・パラレル変換により2サンプ
ル分のデータをまとめて出力するS/P変換回路1.2
゜ 102.112:ランダムアクセスメモリ(RAM)で
構成するメモリ回路1.2゜ 103.113:メモリ回路から同時に読み出された2
サンプル分のデータをパラレル・シリアル変換して順番
に1サンプル毎に出力するP/S変換回路1,2゜ 104.114:メモリ (RAM)に必要な、ライト
・イネーブル(WEで表示)、ロウアドレスストローブ
、コラムアドレスストローブ信号とP/S変換回路およ
びS/P変換回路に必要なりロックと出力合成画像に対
する同期信号等のタイミング信号を作るタイミング信号
生成回路1,2゜105.115:入力信号の水平同期
信号Hに同期してクロックを発生するクロック発生回路
1゜2゜ 106、tte:書き込みアドレス生成回路からの書き
込みアドレス(WAで表示)か読み出しアドレス生成回
路からの読み出しアドレス(RAで表示)かのいずれか
を選択するアドレスセレクタl、2゜ 107.117:入力映像信号の垂直同期信号に同期し
て書き込みアドレスを生成する書き込みアドレス生成回
路1.2゜ 108.118:合成映像信号の垂直同期信号(ビデオ
入力lの垂直同期信号)に同期して読み出しアドレスを
生成する読み出しアドレス生成回路1.2゜ 第10図の構成中、従来のビデオ入力1の縮小画像生成
回路の動作を表すタイムチャート図を第11図に示し、
この図を用いて動作の概略を説明する。
ビデオ入力lは水平同期信号H1に同期して発生するク
ロックCKI毎にA/D変換回路1によリディジタル信
号に変換され、パラレルクロックPCKIがクロックC
KIの4個に1回だけ発生するとS/P変換回路1の8
1にセントされ、次のパラレルクロックPCK 1が発
生すると前回の81の出力はCIにシフトされると同時
に今回の入力はB1にセットされる。この後タイミング
信号生成回路1からライトイネーブル(WEI)が発生
するとメモリ回路1にS/P変換回路1の2つの出力が
書き込まれる。このように第11図に示すように5°、
1°、13°、9°と2サンプル分ずつ記憶される。ア
ドレスセレクタ1はタイミング信号生成回路1からの切
り換え信号5EL1により書き込みアドレス生成回路l
の書き込みアドレス(WAI)と読み出しアドレス生成
回路lの読み出しアドレス(RAI)の出力を選択して
メモリ回路1に供給し、タイミング信号生成回路1から
のライトイネーブル(WE)により書き込み(または読
み出し)が制御される。
ロックCKI毎にA/D変換回路1によリディジタル信
号に変換され、パラレルクロックPCKIがクロックC
KIの4個に1回だけ発生するとS/P変換回路1の8
1にセントされ、次のパラレルクロックPCK 1が発
生すると前回の81の出力はCIにシフトされると同時
に今回の入力はB1にセットされる。この後タイミング
信号生成回路1からライトイネーブル(WEI)が発生
するとメモリ回路1にS/P変換回路1の2つの出力が
書き込まれる。このように第11図に示すように5°、
1°、13°、9°と2サンプル分ずつ記憶される。ア
ドレスセレクタ1はタイミング信号生成回路1からの切
り換え信号5EL1により書き込みアドレス生成回路l
の書き込みアドレス(WAI)と読み出しアドレス生成
回路lの読み出しアドレス(RAI)の出力を選択して
メモリ回路1に供給し、タイミング信号生成回路1から
のライトイネーブル(WE)により書き込み(または読
み出し)が制御される。
その場合、第11図のADR1に示すように読み出しく
R1,R2,R3・・)をクロックCK1の間隔をおい
て順次行い、書き込みW(書き込み)は所定の間隔(第
11図では4回の読み出し毎に一回)をおいて行い、メ
モリ回路lから2サンプル分のデータDI、Elを並列
に出力する。
R1,R2,R3・・)をクロックCK1の間隔をおい
て順次行い、書き込みW(書き込み)は所定の間隔(第
11図では4回の読み出し毎に一回)をおいて行い、メ
モリ回路lから2サンプル分のデータDI、Elを並列
に出力する。
この出力はP/S変換回路1に供給され、シリアルクロ
ック5CKIによりシリアル信号に変換されて出力Fl
を発生する。その出力はセレクタに供給され、他の映像
信号入力2の縮小画像と合成される。
ック5CKIによりシリアル信号に変換されて出力Fl
を発生する。その出力はセレクタに供給され、他の映像
信号入力2の縮小画像と合成される。
次に第10図の構成中、従来のビデオ入力2の縮小画像
生成回路の動作を表すタイムチャート図を第12図に示
し、その動作を説明する。
生成回路の動作を表すタイムチャート図を第12図に示
し、その動作を説明する。
ビデオ入力2の場合は、上記ビデオ入力1と独立した映
像信号であるから水平同期信号H2は上記の水平同期信
号H1と非同期である。そして、ビデオ入力1の同期信
号(水平同期信号H1とこれに基づ(クロックCKI)
は合成信号の同期信号として使用されるため、書き込み
と読み出しの動作を自己のクロックに同期させればよい
が、ビデオ入力2については縮小画像の読み出し動作を
ビデオ入力1に同期する必要がある。そのため、第11
図に示すタイムチャートと同様にビデオ入力2をA/D
変換回路2によりディジタル信号に変換するが、書き込
み動作は読み出しを優先するため、読み出し要求がなく
なった時に行われる。
像信号であるから水平同期信号H2は上記の水平同期信
号H1と非同期である。そして、ビデオ入力1の同期信
号(水平同期信号H1とこれに基づ(クロックCKI)
は合成信号の同期信号として使用されるため、書き込み
と読み出しの動作を自己のクロックに同期させればよい
が、ビデオ入力2については縮小画像の読み出し動作を
ビデオ入力1に同期する必要がある。そのため、第11
図に示すタイムチャートと同様にビデオ入力2をA/D
変換回路2によりディジタル信号に変換するが、書き込
み動作は読み出しを優先するため、読み出し要求がなく
なった時に行われる。
このため、書き込み時間を確保するために、読出しは一
度のREAD要求の時に連続して2度(第12図のRA
2、ADR2参照)の読み出しを行い、読み出し出力(
第12図のB2、E2参照)はS/P変換回路2におい
て、順次シリアル信号に変換されて出力され、第10図
のセレクタ119においてビデオlの縮小画像と合成さ
れる。
度のREAD要求の時に連続して2度(第12図のRA
2、ADR2参照)の読み出しを行い、読み出し出力(
第12図のB2、E2参照)はS/P変換回路2におい
て、順次シリアル信号に変換されて出力され、第10図
のセレクタ119においてビデオlの縮小画像と合成さ
れる。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように従来の技術によれば、メモリへの書き込
みと読み出し動作が、読み出しを優先して実行されるの
で、メモリに対するデータのアクセスを1サンプルデー
タ毎でなく複数サンプルデータまとめて行い、書き込み
と読み出しに必要となるメモリへのアクセス時間を確保
して必要なデータが全て書込まれて読出されるようにし
なければならない、従ってメモリの入出力に対して、シ
リアル・パラレル(S/P)変換回路とパラレル・シリ
アル変換回路がそれぞれ必要になり、RAMの入出力デ
ータのビット数もシリアル・パラレル変換したことによ
り多く必要になり、ハードウェア規模や信号線数が多く
なるといった問題がある。
みと読み出し動作が、読み出しを優先して実行されるの
で、メモリに対するデータのアクセスを1サンプルデー
タ毎でなく複数サンプルデータまとめて行い、書き込み
と読み出しに必要となるメモリへのアクセス時間を確保
して必要なデータが全て書込まれて読出されるようにし
なければならない、従ってメモリの入出力に対して、シ
リアル・パラレル(S/P)変換回路とパラレル・シリ
アル変換回路がそれぞれ必要になり、RAMの入出力デ
ータのビット数もシリアル・パラレル変換したことによ
り多く必要になり、ハードウェア規模や信号線数が多く
なるといった問題がある。
本発明は、入力映像信号と同期がとれていない別の映像
信号に同期させて入力映像信号の縮小画像を簡単な回路
構成により得るための映像信号の縮小画像生成回路を提
供することを目的とする。
信号に同期させて入力映像信号の縮小画像を簡単な回路
構成により得るための映像信号の縮小画像生成回路を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、互いに同期の一致していない複数の映像信号
を、それぞれの映像信号の同期信号に従ってメモリに書
込み、このメモリから前記複数の映像信号のうちの何れ
か一つの同期信号に従って読み出し、それぞれのメモリ
から読み出されたデータをセレクタで選択し、合成画像
を出力する装置において、メモリ回路にデュアルポート
RAMを用いて縮小画像生成回路を実現するようにした
ものである。
を、それぞれの映像信号の同期信号に従ってメモリに書
込み、このメモリから前記複数の映像信号のうちの何れ
か一つの同期信号に従って読み出し、それぞれのメモリ
から読み出されたデータをセレクタで選択し、合成画像
を出力する装置において、メモリ回路にデュアルポート
RAMを用いて縮小画像生成回路を実現するようにした
ものである。
本発明の基本構成図を第1図に示す。
第1図において、10はA/D変換回路、11はデュア
ルポートメモリ、12は遅延量がIH(1水平期間)で
ある第1の遅延回路、13は遅延量がI H−Xである
第2の遅延回路、14は第1セレクタ、15は第2セレ
クタ、16はタイミング制御回路、17はアドレス制御
回路を表す。
ルポートメモリ、12は遅延量がIH(1水平期間)で
ある第1の遅延回路、13は遅延量がI H−Xである
第2の遅延回路、14は第1セレクタ、15は第2セレ
クタ、16はタイミング制御回路、17はアドレス制御
回路を表す。
デュアルポートメモリ (デュアルポー)RAM)11
は、ランダムアクセス可能な通常のRAMポートの他に
、内部のメモリセル中の一つのロウアドレスに対応する
一行を、内蔵されたシリアルアクセスメモリSAMに転
送してクロック入力によりシリアル出力可能なシリアル
ポートを備えている。そのRAMポートを書き込み用に
、シリアルポートを読み出し用にそれぞれ独立に使うこ
とによって、書き込みと読み出しのアクセス時間を確保
するための・S/P変換回路とP/S変換回路が不要に
なり、ハード規模を小さくすることができる。
は、ランダムアクセス可能な通常のRAMポートの他に
、内部のメモリセル中の一つのロウアドレスに対応する
一行を、内蔵されたシリアルアクセスメモリSAMに転
送してクロック入力によりシリアル出力可能なシリアル
ポートを備えている。そのRAMポートを書き込み用に
、シリアルポートを読み出し用にそれぞれ独立に使うこ
とによって、書き込みと読み出しのアクセス時間を確保
するための・S/P変換回路とP/S変換回路が不要に
なり、ハード規模を小さくすることができる。
このようなデュアルポー)RAMは、メモリセルから一
行をSAMに転送するためのサイクルだけはふたつのポ
ートを独立に扱うことができない、書き込みと読み出し
を同期して行う場合には、水平同期期間などのデータを
書き込む必要のない期間に上記の転送サイクルを割当て
ることができるが、書き込みと読み出しを非同期に行う
必要があり、そのままデュアルポー)RAMを用いるこ
とはできない。
行をSAMに転送するためのサイクルだけはふたつのポ
ートを独立に扱うことができない、書き込みと読み出し
を同期して行う場合には、水平同期期間などのデータを
書き込む必要のない期間に上記の転送サイクルを割当て
ることができるが、書き込みと読み出しを非同期に行う
必要があり、そのままデュアルポー)RAMを用いるこ
とはできない。
本発明では1/Hの縮小画像をメモリに書く場合には毎
ラインをメモリに書き込みのアクセスをする必要はなく
Nライン毎で良いことから、必ず書き込み期間(ライン
)の後には、メモリの読み出しだけに占有できる゛期間
が来るということを利用して、メモリへの書き込み期間
が終わった後で、まず前ラインで転送要求のあったライ
ンのデータの転送を行って読み出し、その後、現ライン
で転送要求のあるラインのデータを転送し読み出すこと
によって上記の問題を解決するものである。
ラインをメモリに書き込みのアクセスをする必要はなく
Nライン毎で良いことから、必ず書き込み期間(ライン
)の後には、メモリの読み出しだけに占有できる゛期間
が来るということを利用して、メモリへの書き込み期間
が終わった後で、まず前ラインで転送要求のあったライ
ンのデータの転送を行って読み出し、その後、現ライン
で転送要求のあるラインのデータを転送し読み出すこと
によって上記の問題を解決するものである。
読み出されたデータは遅延量の異なる二つの遅延回路に
入力し、その出力を所定のタイミングで切り換えて取り
出せば、必要な合成画像出力データが所定のタイミング
で得られる。
入力し、その出力を所定のタイミングで切り換えて取り
出せば、必要な合成画像出力データが所定のタイミング
で得られる。
[作用]
第2図に基本構成図の作用を説明するタイミングチャー
ト図を示す。第2図を用いて第1図の作用を説明する。
ト図を示す。第2図を用いて第1図の作用を説明する。
第2図のHlはこのチャンネルのビデオ入力データ1の
水平同期信号であり、縮少比が1/3の場合3ラインお
きにメモリへの書き込みを行うための書き込み期間(図
では″WRITE期間”と表示)が必要となる0例えば
、N+1ラインの期間にビデオ入力のA/D変換出力(
ライン方向に所定数のクロックおきにサンプリングされ
たディジタル出力)が書き込まれ、次の書き込みはN+
4ライン時点に行う。
水平同期信号であり、縮少比が1/3の場合3ラインお
きにメモリへの書き込みを行うための書き込み期間(図
では″WRITE期間”と表示)が必要となる0例えば
、N+1ラインの期間にビデオ入力のA/D変換出力(
ライン方向に所定数のクロックおきにサンプリングされ
たディジタル出力)が書き込まれ、次の書き込みはN+
4ライン時点に行う。
H2は、前記水平同期信号H1と別の同期が一致してい
ない出力合成映像に対する水平同期信号であり、ビデオ
入力データ1の縮小画像(メモリに格納済のデータ)を
出力する時はこの水平同期信号H2に同期してメモリか
ら出力する必要がある。
ない出力合成映像に対する水平同期信号であり、ビデオ
入力データ1の縮小画像(メモリに格納済のデータ)を
出力する時はこの水平同期信号H2に同期してメモリか
ら出力する必要がある。
デュアルポートメモリ11はシリアルポートからデータ
を読み出している期間(SAMにデータが入っている時
)以外の期間に、メモリセルから次のデータをSAMへ
転送する必要があるのでSAMへのデータの転送を要求
する期間は、第2図に示されている転送要求期間となる
。すなわち、転送要求MのようにWRITE期間以外で
転送要求のある場合には、直ちにSAMへのデータ転送
が可能である。転送されたデータは所定のタイミングで
Mラインのデータとして読み出せばよい。
を読み出している期間(SAMにデータが入っている時
)以外の期間に、メモリセルから次のデータをSAMへ
転送する必要があるのでSAMへのデータの転送を要求
する期間は、第2図に示されている転送要求期間となる
。すなわち、転送要求MのようにWRITE期間以外で
転送要求のある場合には、直ちにSAMへのデータ転送
が可能である。転送されたデータは所定のタイミングで
Mラインのデータとして読み出せばよい。
転送要求とWRITE−期間が重なる転送要求M十1で
は、転送を行えないが、N+1のWRITE期間の次の
ラインはWRITE期間とならないので、次の転送要求
M+2の期間では、先ず、M+1ラインの転送を行った
あとすぐにデータを読み出す、それが終わりしだいM+
2ラインのデータの転送を行い、所定のタイミングでM
+2ラインの必要なデータを読み出す、タイミング制御
回路16はWRITE期間に発生した転送要求を記憶す
る機能を備え、WRITE期間の終了後に前回の転送要
求と今回の転送要求を順次発生するものである。
は、転送を行えないが、N+1のWRITE期間の次の
ラインはWRITE期間とならないので、次の転送要求
M+2の期間では、先ず、M+1ラインの転送を行った
あとすぐにデータを読み出す、それが終わりしだいM+
2ラインのデータの転送を行い、所定のタイミングでM
+2ラインの必要なデータを読み出す、タイミング制御
回路16はWRITE期間に発生した転送要求を記憶す
る機能を備え、WRITE期間の終了後に前回の転送要
求と今回の転送要求を順次発生するものである。
SAMから読み出されるデータのタイミングは、M+1
ラインとM+2ラインでは図のように異なるので、読み
出されたデータは遅延量1ライン(LH)の第1の遅延
回路12と、SAMから読み出されたM+1ラインのデ
ータの位置からM+2ラインのデータの位置までの遅延
に等しい遅延量LH−Xを持つ第2の遅延回路13にそ
れぞれ入力し、その出力DI、D2を第1セレクタ14
において切り換え信号140に従って選択し、その出力
中の不要なデータを第2セレクタ15においてブランキ
ング信号150で取り除(と第2図で出力信号M、M+
1.M+2.M+3・・・と表示する所定データが所定
のタイミングで得られる。第2の遅延回路13の遅延量
(H−X)はこのようなタイミングになるよう設定する
。
ラインとM+2ラインでは図のように異なるので、読み
出されたデータは遅延量1ライン(LH)の第1の遅延
回路12と、SAMから読み出されたM+1ラインのデ
ータの位置からM+2ラインのデータの位置までの遅延
に等しい遅延量LH−Xを持つ第2の遅延回路13にそ
れぞれ入力し、その出力DI、D2を第1セレクタ14
において切り換え信号140に従って選択し、その出力
中の不要なデータを第2セレクタ15においてブランキ
ング信号150で取り除(と第2図で出力信号M、M+
1.M+2.M+3・・・と表示する所定データが所定
のタイミングで得られる。第2の遅延回路13の遅延量
(H−X)はこのようなタイミングになるよう設定する
。
[実施例〕
本発明の実施例の構成図を第3図に示す。
図の30.40はA/D変換回路1.2.31゜41は
デュアルボー)RAMにより構成されたメ楼号 モリ回路1,2.32.42はタイミンクλ生成回路1
,2.33.43はアドレスセレクタ1.2.34.4
4はクロック発生回路1,2.35,45は書き込みア
ドレス生成回路1,2.36,46は読み出しアドレス
生成回路1,2.37はセレクタ1.47は遅延量IH
の遅延回路1.48は遅延量I H−Xの遅延回路2.
49はセレクタ2を表す。
デュアルボー)RAMにより構成されたメ楼号 モリ回路1,2.32.42はタイミンクλ生成回路1
,2.33.43はアドレスセレクタ1.2.34.4
4はクロック発生回路1,2.35,45は書き込みア
ドレス生成回路1,2.36,46は読み出しアドレス
生成回路1,2.37はセレクタ1.47は遅延量IH
の遅延回路1.48は遅延量I H−Xの遅延回路2.
49はセレクタ2を表す。
この構成の中で回路30〜36はビデオ入力1の縮小画
像を作成するための回路であり、40〜49はビデオ入
力1の水平同期信号H1,フレーム(垂直)同期信号■
1に同期した縮小画像を発生するための回路である。そ
して、第1図の原理構成図に対応する構成はビデオ入力
2の縮小画像発生用回路に含まれている。
像を作成するための回路であり、40〜49はビデオ入
力1の水平同期信号H1,フレーム(垂直)同期信号■
1に同期した縮小画像を発生するための回路である。そ
して、第1図の原理構成図に対応する構成はビデオ入力
2の縮小画像発生用回路に含まれている。
第1図の構成中のビデオ入力1に関係する回路のタイミ
ングチャート図を第4図に、入力の垂直同期信号と出力
合成画像の同期信号の関係説明図を第5図に、ビデオ入
力2に関係する回路のタイミングチャート図を第6図に
それぞれ示す。
ングチャート図を第4図に、入力の垂直同期信号と出力
合成画像の同期信号の関係説明図を第5図に、ビデオ入
力2に関係する回路のタイミングチャート図を第6図に
それぞれ示す。
ここでは、説明を簡単にするため1ラインのクロック数
を21として、1/3に画素を間引いて縮小画像を作る
場合を例にして示している。
を21として、1/3に画素を間引いて縮小画像を作る
場合を例にして示している。
第3図のビデオ入力1の縮小画像発生動作を第4図を用
いて説明すると、この場合は、メモリに対するデータの
書き込みと読み出しは同期がとれているのでビデオ入力
2のような遅延回路を使用せずに実行される。クロック
CKl信号の3個毎にパラレルクロックPCKIが発生
してA/D変換回路1が変換動作を行いディジタル信号
A1が出力される。その出力はメモリ回路1に供給され
ライトイネーブルWEIが発生すると書き込みアドレス
生成回路1により指定されたアドレスに書き込みが行わ
れる。こうして、メモリ回路1にM。
いて説明すると、この場合は、メモリに対するデータの
書き込みと読み出しは同期がとれているのでビデオ入力
2のような遅延回路を使用せずに実行される。クロック
CKl信号の3個毎にパラレルクロックPCKIが発生
してA/D変換回路1が変換動作を行いディジタル信号
A1が出力される。その出力はメモリ回路1に供給され
ライトイネーブルWEIが発生すると書き込みアドレス
生成回路1により指定されたアドレスに書き込みが行わ
れる。こうして、メモリ回路1にM。
M+1.M+2. ・・と書き込まれると、デュアル
ポートメモリであるメモリ回路1内のメモリセルからS
AMへの転送は、書き込むデータのない水平同期期間(
第4図のHl)に−行方のデータが読み出しアドレスR
AIにより、例えば(m)から読み出されて転送される
。SAMからの読み出しはシリアルクロック5CKIに
より必要な時に出力B1に縮小画像M″ ・・・M+5
”を発生することができる。
ポートメモリであるメモリ回路1内のメモリセルからS
AMへの転送は、書き込むデータのない水平同期期間(
第4図のHl)に−行方のデータが読み出しアドレスR
AIにより、例えば(m)から読み出されて転送される
。SAMからの読み出しはシリアルクロック5CKIに
より必要な時に出力B1に縮小画像M″ ・・・M+5
”を発生することができる。
第5図にはビデオ入力1のディジクル信号A1がメモリ
回路1に記憶された後、縮小画像の出力信号B1が発生
する時に、フィールド1と2の縮小画像をどのような時
点で読み出すかを示すものである。すなわち、入力信号
の垂直同期信号の間隔は1フレームであり、その中に飛
び超し走査によりFIELDI、2の2フイールドの画
像が発生する(第5図のA1参照)。
回路1に記憶された後、縮小画像の出力信号B1が発生
する時に、フィールド1と2の縮小画像をどのような時
点で読み出すかを示すものである。すなわち、入力信号
の垂直同期信号の間隔は1フレームであり、その中に飛
び超し走査によりFIELDI、2の2フイールドの画
像が発生する(第5図のA1参照)。
これに対し、縮小画像の出力B1であるFIELDI、
2は出力合成画像の垂直同期信号VOUTに対し常に1
フイールド前に書き込まれた内容を読み出すものである
。もし、書き込まれたばかりのフィールドの内容を直ち
に読み出すと、その後に読み出しを行おうとしても次の
フィールドが書き込まれる前に読み出すことになり(そ
の場合は1フレーム前の縮小画像が読み出される)、動
画の場合不自然な映像となってしまう。
2は出力合成画像の垂直同期信号VOUTに対し常に1
フイールド前に書き込まれた内容を読み出すものである
。もし、書き込まれたばかりのフィールドの内容を直ち
に読み出すと、その後に読み出しを行おうとしても次の
フィールドが書き込まれる前に読み出すことになり(そ
の場合は1フレーム前の縮小画像が読み出される)、動
画の場合不自然な映像となってしまう。
次に第6図に示すビデオ入力2に関係する回路のタイミ
ングチャート図によりビデオ入力2の縮小画像発生の動
作を説明する。
ングチャート図によりビデオ入力2の縮小画像発生の動
作を説明する。
ビデオ入力2は第3図のA/D変換回路秋おいて1/3
に画素を間引いてディジタル信号に変換して出力A2は
ビデオ入力の水平同期信号H2に同期してライトイネー
ブルWE2によりデュアルポートRAMで構成するメモ
リ回路2のアドレス(M) ・・・ (M+5)に書
き込まれる。この水平同期信号H2は合成画像の水平同
期信号H1と同期がとれてないので、mラインの転送要
求(第6図のRA2のADH’ (m))では書き込
み動作(WRITE期間)と重なり、TR2が発生でき
ない、この時は、図のように次の転送要求(第6図のR
A2のADH’ (m+1))において、先ず予め保
持しておいたアドレスADR“ (m)で前回の転送要
求で転送できなかったmラインのデータを第6図の信号
TR2により転送する。
に画素を間引いてディジタル信号に変換して出力A2は
ビデオ入力の水平同期信号H2に同期してライトイネー
ブルWE2によりデュアルポートRAMで構成するメモ
リ回路2のアドレス(M) ・・・ (M+5)に書
き込まれる。この水平同期信号H2は合成画像の水平同
期信号H1と同期がとれてないので、mラインの転送要
求(第6図のRA2のADH’ (m))では書き込
み動作(WRITE期間)と重なり、TR2が発生でき
ない、この時は、図のように次の転送要求(第6図のR
A2のADH’ (m+1))において、先ず予め保
持しておいたアドレスADR“ (m)で前回の転送要
求で転送できなかったmラインのデータを第6図の信号
TR2により転送する。
そのmラインのデータ(第6図の82)は遅延回路2で
12クロック分遅延してセレクタ2へ入力され、rH+
lラインのデータは遅延回路lで1ライン分(21クロ
ック分)遅延してセレクタ2へ入力され、切り換え信号
5EL3に従って選択されて出力される。
12クロック分遅延してセレクタ2へ入力され、rH+
lラインのデータは遅延回路lで1ライン分(21クロ
ック分)遅延してセレクタ2へ入力され、切り換え信号
5EL3に従って選択されて出力される。
この切り換え信号5EL3の発生回路の具体的構成図を
第7図に示し、第7図の回路および関連する回路のタイ
ミングチャート図を第8図に示す。
第7図に示し、第7図の回路および関連する回路のタイ
ミングチャート図を第8図に示す。
第7図の70.78はアンド回路、71〜74はD型フ
リップフロンブ回路(以下り型FF回路という)、75
〜77はノット回路、79はセット・リセット型フリフ
ブフロフプ回路(以下R3FF回路という)を表す。
リップフロンブ回路(以下り型FF回路という)、75
〜77はノット回路、79はセット・リセット型フリフ
ブフロフプ回路(以下R3FF回路という)を表す。
アンド回路70においてWT (書き込み期間の反転状
態信号)とRT(転送要求)が共に“H”であると、回
路?1,72,75.78で構成する微分回路から出力
が発生しD型FF回路73がらクロックCKIに同期し
て”H°比出力発生し、次のクロシフCKlの時には微
分出力が消滅しているのでD型FF回路73は“L″出
力なる。
態信号)とRT(転送要求)が共に“H”であると、回
路?1,72,75.78で構成する微分回路から出力
が発生しD型FF回路73がらクロックCKIに同期し
て”H°比出力発生し、次のクロシフCKlの時には微
分出力が消滅しているのでD型FF回路73は“L″出
力なる。
このため、ノット回路76で反転された出力TR(転送
信号)は第8図に示すようになる。また、D型FF回路
73の出力はR3型FF回路79のセット入力に供給さ
れ、各水平同期信号Hl毎に発生ずるRESET信号が
供給されてもセット入力駆動する。
信号)は第8図に示すようになる。また、D型FF回路
73の出力はR3型FF回路79のセット入力に供給さ
れ、各水平同期信号Hl毎に発生ずるRESET信号が
供給されてもセット入力駆動する。
このR3FF回路79はTR信号が発生する場合にはノ
ット回路77の出力(SROUT信号:セット・リセッ
ト出力)を“H”に保持し、水平同期信号H1毎にD型
FF回路74の出力を“H”状態に維持する。この状態
は、転送要求がWRITE期間と重ならない場合であり
、切り換え信号5EL3はH”状態であり、第3図のセ
レクタ2は遅延回路1の出力Cを選択する。
ット回路77の出力(SROUT信号:セット・リセッ
ト出力)を“H”に保持し、水平同期信号H1毎にD型
FF回路74の出力を“H”状態に維持する。この状態
は、転送要求がWRITE期間と重ならない場合であり
、切り換え信号5EL3はH”状態であり、第3図のセ
レクタ2は遅延回路1の出力Cを選択する。
もし、WRITE期間中に転送要求が発生すると、TR
信号が発生しないので、R3FF回路79はRESET
入力によりリセットされ5ROUT信号は“H”状態と
なり、その信号は第8図に示すようにD型FF回路74
でIH後に切り換え信号5EL3として出力され、その
状態では第3図のセレクタ2は遅延回路2 (IH−X
の遅延量)の出力りを選択して出力する。
信号が発生しないので、R3FF回路79はRESET
入力によりリセットされ5ROUT信号は“H”状態と
なり、その信号は第8図に示すようにD型FF回路74
でIH後に切り換え信号5EL3として出力され、その
状態では第3図のセレクタ2は遅延回路2 (IH−X
の遅延量)の出力りを選択して出力する。
このように、切り換え信号5EL3出力が“L”のライ
ンではTR出力が第8図の如くなるようにし、RA2(
lみ出しアドレス)も前ラインのアドレスを保持して出
力するように構成する。これにより、ビデオ入力2のデ
ータを処理するのに必要なタイミングを生成することが
可能である。
ンではTR出力が第8図の如くなるようにし、RA2(
lみ出しアドレス)も前ラインのアドレスを保持して出
力するように構成する。これにより、ビデオ入力2のデ
ータを処理するのに必要なタイミングを生成することが
可能である。
上記実施例では2チヤンネルの合成回路について示した
が、チャンネル数を増やすには、上記実施例のビデオ入
力2に対する回路をチャンネル毎に追加し、セレクタ1
の入力数を入力チャンネル数分だけ増やすことによって
複数チャンネルに対する合成回路を提供することができ
る。
が、チャンネル数を増やすには、上記実施例のビデオ入
力2に対する回路をチャンネル毎に追加し、セレクタ1
の入力数を入力チャンネル数分だけ増やすことによって
複数チャンネルに対する合成回路を提供することができ
る。
(発明の効果コ
本発明によればシリアル・パラレル(S/P)変換回路
、パラレル・シリアル(P/S)変換回路を使うことな
く、映像信号を縮小して同期の一致していない映像と合
成するために必要な縮小画像生成回路を簡易な構成とす
ることができる。
、パラレル・シリアル(P/S)変換回路を使うことな
く、映像信号を縮小して同期の一致していない映像と合
成するために必要な縮小画像生成回路を簡易な構成とす
ることができる。
第1図は本発明の基本構成図、第2図は基本構成の作用
を説明するタイミングチャート図、第3図は本発明の実
施例構成図、第4図はビデオ入力1に関係する回路のタ
イミングチャート図、第5図は入力の垂直同期信号と出
力合成画像の同期信号の関係説明図、第6図はビデオ入
力2に関係する回路のタイミングチャート図、第7図は
切り損え信号5EL3の発生回路の具体的構成図、第8
図は第7図の回路と関連する回路のタイミングチャート
図、第9図は複数チャンネルの映像信号を合成する概念
図、第10図は2つの映像信号を合成するための従来例
の構成図、第11図は従来のビデオ入力1の縮小画像生
成回路のタイムチャート図、第12図は従来のビデオ入
力2の縮小画像生成回路のタイムチャート図である。 第1図中、 10 : A/D変換回路 11:デュアルポートメモリ 12:第1の遅延回路 13:第2の遅延回路 14:第1セレクタ エ5:第2セレクタ 16:タイミング制御n回路 17:アドレス制御回路
を説明するタイミングチャート図、第3図は本発明の実
施例構成図、第4図はビデオ入力1に関係する回路のタ
イミングチャート図、第5図は入力の垂直同期信号と出
力合成画像の同期信号の関係説明図、第6図はビデオ入
力2に関係する回路のタイミングチャート図、第7図は
切り損え信号5EL3の発生回路の具体的構成図、第8
図は第7図の回路と関連する回路のタイミングチャート
図、第9図は複数チャンネルの映像信号を合成する概念
図、第10図は2つの映像信号を合成するための従来例
の構成図、第11図は従来のビデオ入力1の縮小画像生
成回路のタイムチャート図、第12図は従来のビデオ入
力2の縮小画像生成回路のタイムチャート図である。 第1図中、 10 : A/D変換回路 11:デュアルポートメモリ 12:第1の遅延回路 13:第2の遅延回路 14:第1セレクタ エ5:第2セレクタ 16:タイミング制御n回路 17:アドレス制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数チャンネルの映像信号を1画面中に合成するための
映像信号の縮小画像生成回路において、入力映像信号の
縮小画像を記憶するためのランダムアクセス可能なRA
Mポートとメモリセルから転送された一行のデータに対
しシリアルアクセス可能なSAMポートとを備えるデュ
アルポートメモリ(11)と、 デュアルポートメモリ(11)の読み出し出力を所定の
クロック期間遅延させる第1の遅延回路(12)と、第
1の遅延回路と遅延量が異なる第2の遅延回路(13)
とを設け、 入力映像信号を水平方向とライン方向に所望の間隔でA
/D変換回路(10)によりディジタル信号に変換して
入力映像信号に同期して前記デュアルポートメモリに書
き込み、入力映像信号と異なる他の映像信号の同期信号
に従って発生する転送要求によりメモリセルからSAM
ポートへの転送とSAMポートからの読み出しを行うタ
イミング制御回路(16)およびアドレス制御回路(1
7)を備え、前記タイミング制御回路は前記転送要求が
書込み動作中に発生すると、書き込み動作終了後に該転
送要求と次の転送要求を順次発生し、前記第1と第2の
遅延回路の出力を所定のタイミングで切換えることによ
り上記他の映像信号に同期した縮小画像を生成すること
を特徴とする映像信号の縮小画像生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127489A JPH01296853A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 映像信号の縮小画像生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127489A JPH01296853A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 映像信号の縮小画像生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296853A true JPH01296853A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14961216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127489A Pending JPH01296853A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 映像信号の縮小画像生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296853A (ja) |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63127489A patent/JPH01296853A/ja active Pending
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