JPH01272268A - 拡大表示可能な映像信号処理回路 - Google Patents
拡大表示可能な映像信号処理回路Info
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- JPH01272268A JPH01272268A JP63100328A JP10032888A JPH01272268A JP H01272268 A JPH01272268 A JP H01272268A JP 63100328 A JP63100328 A JP 63100328A JP 10032888 A JP10032888 A JP 10032888A JP H01272268 A JPH01272268 A JP H01272268A
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- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0117—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
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- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラーテレビジョン、VTR。
VDP、ビデオプリンタ、画像伝送装置など、ディジタ
ル化した映像信号を処理する装置に係り、特に映像信号
を拡大して表示するに好適な回路に関する。
ル化した映像信号を処理する装置に係り、特に映像信号
を拡大して表示するに好適な回路に関する。
ディジタル俳号処理技術が家電製品に導入されて、TV
、VTR,VDP等の装置においても様々な特殊表示機
能を行なうことが可能となっている。例えば、TVやV
TRでの画面静止、子画面表示等は既に製品化されてい
る。最近では、特開昭61−149987 ニ示される
ように、TV画面の拡大機能も考案されている。前記公
知例においては、様々な入力に対応して1画面を垂直方
向に1倍に拡大することが可能となる。
、VTR,VDP等の装置においても様々な特殊表示機
能を行なうことが可能となっている。例えば、TVやV
TRでの画面静止、子画面表示等は既に製品化されてい
る。最近では、特開昭61−149987 ニ示される
ように、TV画面の拡大機能も考案されている。前記公
知例においては、様々な入力に対応して1画面を垂直方
向に1倍に拡大することが可能となる。
以下、前記公知例の拡大方法について第2図を用いて説
明する。第2図において、201は水平同期信号の発生
回路、202は拡大の倍率を設定する拡大係数設定回路
、203は拡大の倍率にしたがって水平同期信号をカウ
ントするカウンタ、204は通常再生時と拡大時とで水
平同期パルスを切り換える選択器、205はフィールド
判別器、206は飛越走査時の水平同期パルスを、拡大
の倍率や拡大するフィールドにしたがって発生するクロ
ック遅延回路、207は飛越走査で通常再生の場合に、
水平同期信号を2分割するクロック制御回路、208は
入力信号の構造や拡大表示、通常表示の制御信号にした
がって、水平同期パルスを選択する選択器、209は垂
直方向のアドレスカウンタ、210は水平方向のアドレ
スカウンタ、211は垂直アドレスと水平アドレスを合
成するための加算器、212は拡大するための画像を記
憶しておくための画像メモリ、213は画像の出力端子
である0本公知例においては、拡大の倍率や入力信号の
構造にしたがって、カウンタ203、クロック遅延回路
206.クロック制御回路207において、Yアドレス
カウンタ209に入力すべき水平同期パルスを作成し、
画像メモリ212の垂直アドレスを変化させて拡大画像
を得ている0例えば、入力信号が飛越走査で通常の表示
の場合の垂直方向のアドレスを第3図(a)に、4倍に
拡大した場合の垂直方向のアドレスを第3図(b)に示
す。飛越走査で通常表示の場合は、第1フィールドで垂
直アドレスは00,02゜04・・・と増加し、第2フ
ィールドでは01,03゜05・・・と増加していく。
明する。第2図において、201は水平同期信号の発生
回路、202は拡大の倍率を設定する拡大係数設定回路
、203は拡大の倍率にしたがって水平同期信号をカウ
ントするカウンタ、204は通常再生時と拡大時とで水
平同期パルスを切り換える選択器、205はフィールド
判別器、206は飛越走査時の水平同期パルスを、拡大
の倍率や拡大するフィールドにしたがって発生するクロ
ック遅延回路、207は飛越走査で通常再生の場合に、
水平同期信号を2分割するクロック制御回路、208は
入力信号の構造や拡大表示、通常表示の制御信号にした
がって、水平同期パルスを選択する選択器、209は垂
直方向のアドレスカウンタ、210は水平方向のアドレ
スカウンタ、211は垂直アドレスと水平アドレスを合
成するための加算器、212は拡大するための画像を記
憶しておくための画像メモリ、213は画像の出力端子
である0本公知例においては、拡大の倍率や入力信号の
構造にしたがって、カウンタ203、クロック遅延回路
206.クロック制御回路207において、Yアドレス
カウンタ209に入力すべき水平同期パルスを作成し、
画像メモリ212の垂直アドレスを変化させて拡大画像
を得ている0例えば、入力信号が飛越走査で通常の表示
の場合の垂直方向のアドレスを第3図(a)に、4倍に
拡大した場合の垂直方向のアドレスを第3図(b)に示
す。飛越走査で通常表示の場合は、第1フィールドで垂
直アドレスは00,02゜04・・・と増加し、第2フ
ィールドでは01,03゜05・・・と増加していく。
この時、画像メモリ212の偶数番地に第1フィールド
の画像が、奇数番地に第2フィールドの画像が記憶して
あれば、正確な再生が可能となる。一方、拡大表示の場
合は第1フィールドで垂直アドレスがoo、oo。
の画像が、奇数番地に第2フィールドの画像が記憶して
あれば、正確な再生が可能となる。一方、拡大表示の場
合は第1フィールドで垂直アドレスがoo、oo。
Of、01,02,02・・・と増加し、第2フィール
ドでも00,00,01,01,02,02−=と進む
。したがって垂直方向に4ライン分同−の画像が再生さ
れ、4倍拡大の表示が可能となる。
ドでも00,00,01,01,02,02−=と進む
。したがって垂直方向に4ライン分同−の画像が再生さ
れ、4倍拡大の表示が可能となる。
上記従来技術においては、入力信号の形態や拡大の倍率
にしたがって画像メモリのアドレスを変えて、画像の拡
大を行なっており、画像メモリに静止画が記憶されてい
る場合は正しい拡大表示が行なえる。しかしながら、T
Vのように動画が表示される場合は、第3図(b)の拡
大表示によると、同じ第1フィールドにおいて、本来第
1フィールドの画像である偶数番地の信号と1本来第2
フィールドの画像である奇数番地の信号が表示されるた
め、画像かくし歯状になって表示され、不自然な画像と
なってしまう。
にしたがって画像メモリのアドレスを変えて、画像の拡
大を行なっており、画像メモリに静止画が記憶されてい
る場合は正しい拡大表示が行なえる。しかしながら、T
Vのように動画が表示される場合は、第3図(b)の拡
大表示によると、同じ第1フィールドにおいて、本来第
1フィールドの画像である偶数番地の信号と1本来第2
フィールドの画像である奇数番地の信号が表示されるた
め、画像かくし歯状になって表示され、不自然な画像と
なってしまう。
この妨害の様子を第4図を用いて詳細に説明する。第4
図は拡大時の走査線構造を示したものである。第4図(
a)は到来映像信号を示す。丸印は走査線を真横から見
たものであり、丸中の英数字は各走査線の名前を示して
おり、数字で示したフィールドを現フィールド、英字で
示したフィールドを1フィールド前、ダッシュ付の数字
で示したフィールドを2フィールド前と仮定している。
図は拡大時の走査線構造を示したものである。第4図(
a)は到来映像信号を示す。丸印は走査線を真横から見
たものであり、丸中の英数字は各走査線の名前を示して
おり、数字で示したフィールドを現フィールド、英字で
示したフィールドを1フィールド前、ダッシュ付の数字
で示したフィールドを2フィールド前と仮定している。
第4図の(b)、(c)は第4図(a)の走査線で示さ
れる像を2倍に拡大して表示した場合の走査線構造を示
している。第4図(b)は前記公知例の方法により画像
を拡大して表示した場合である。第4図(b)に示され
ている例の場合は、同一フィールドに異なったフィール
ドの走査線が表示されているため、動画においてはくし
歯状の妨害が発生する。この問題を解決するため、現フ
ィールド信号は現フィールドの到来信号より作成し。
れる像を2倍に拡大して表示した場合の走査線構造を示
している。第4図(b)は前記公知例の方法により画像
を拡大して表示した場合である。第4図(b)に示され
ている例の場合は、同一フィールドに異なったフィール
ドの走査線が表示されているため、動画においてはくし
歯状の妨害が発生する。この問題を解決するため、現フ
ィールド信号は現フィールドの到来信号より作成し。
1フィールド前の信号は1フィールド前の到来信号より
作成したものが第4図(c)である、ところが、この場
合は矢印で示した走査線に走査線位置の反転が起き、や
はり妨害となって現われる。
作成したものが第4図(c)である、ところが、この場
合は矢印で示した走査線に走査線位置の反転が起き、や
はり妨害となって現われる。
また、動画の拡大においては、拡大する画面の位置によ
っては、同一フィールドの表示であっても、メモリが記
憶した画像が2つのフィールドにまたがる場合が生じ、
画像の上部と下部で絵柄がずれる場合がある。前記従来
例においては、Yアドレスカウンタ209の初期値を変
えることにより画面下部の拡大が可能になる。3ライン
めから拡大した場合について示したものが第4図(d)
である。第4図(d)では、上部(−点鎖線より上のラ
イン)のラインは2フィールド前の信号より構成されて
おり、下部のラインは現フィールドの信号で構成されて
いる。すなわち、同一フィールドで異なったフィールド
の信号が表示され、不自然な画面となる。
っては、同一フィールドの表示であっても、メモリが記
憶した画像が2つのフィールドにまたがる場合が生じ、
画像の上部と下部で絵柄がずれる場合がある。前記従来
例においては、Yアドレスカウンタ209の初期値を変
えることにより画面下部の拡大が可能になる。3ライン
めから拡大した場合について示したものが第4図(d)
である。第4図(d)では、上部(−点鎖線より上のラ
イン)のラインは2フィールド前の信号より構成されて
おり、下部のラインは現フィールドの信号で構成されて
いる。すなわち、同一フィールドで異なったフィールド
の信号が表示され、不自然な画面となる。
前記従来技術は以上述べたように通常のテレビジョン信
号のような飛越走査の動画に対する拡大についての配慮
がされてなく、 (1)画像にくし歯状の妨害が発生する。
号のような飛越走査の動画に対する拡大についての配慮
がされてなく、 (1)画像にくし歯状の妨害が発生する。
(2)画面の上部と下部で画像がずれる。
という問題があった。
本発明は、動画においても正確にかつ高画質に拡大され
た画像を提供することを目的とする。
た画像を提供することを目的とする。
上記目的は、テレビジョン信号のメモリへの書き込み周
期と読み出し周期を変えて拡大表示を行なう装置におい
て、入力映像信号から実走査線信号と補間走査線信号を
作成する回路と、前記実走査線信号を記憶する少なくと
も一フィールド以上の容量をもった第1.第2のバッフ
ァメモリと、前記補間走査線信号を記憶する少なくとも
一フィ−ルド以上の容量をもった第3.第4のフィール
ドメモリと、前記第1.第2のバッファメモリの出力を
切り換える第1のスイッチ回路と前記第3゜第4のバッ
ファメモリを切り換える第2のスイッチ回路と前記第1
と第2のスイッチ回路を切り換える第3のスイッチ回路
を設けることにより達成できる。
期と読み出し周期を変えて拡大表示を行なう装置におい
て、入力映像信号から実走査線信号と補間走査線信号を
作成する回路と、前記実走査線信号を記憶する少なくと
も一フィールド以上の容量をもった第1.第2のバッフ
ァメモリと、前記補間走査線信号を記憶する少なくとも
一フィ−ルド以上の容量をもった第3.第4のフィール
ドメモリと、前記第1.第2のバッファメモリの出力を
切り換える第1のスイッチ回路と前記第3゜第4のバッ
ファメモリを切り換える第2のスイッチ回路と前記第1
と第2のスイッチ回路を切り換える第3のスイッチ回路
を設けることにより達成できる。
また、倍速表示を行なう装置においては、前記第3のス
イッチ回路の前段または後段に倍速変換回路を挿入する
ことにより達成できる。
イッチ回路の前段または後段に倍速変換回路を挿入する
ことにより達成できる。
次に、上記目的はテレビジョン信号を少なくとも1フレ
一ム以上遅延するメモリを備えたY/C分離回路と前記
Y/C分離回路を1フィールド遅延するメモリを備えた
走査線補間回路を具備した装置において、前記Y/C分
離回路の出力を遅延する第1の遅延回路と前記走査線補
間回路を遅延する第2の遅延回路と、前記第1の遅延回
路と入力テレビジョン信号を切り換えて前記フレームメ
モリへ入力する第4のスイッチ回路と、前記第2の遅延
回路と前記Y/C分離回路出力を切り換えて前記走査線
補間回路に入力する第5のスイッチ回路と、前記Y/C
分離回路出力と前記フレームメモリ出力を切り換える第
6のスイッチ回路と前記フィールドメモリ出力と前記走
査線補間回路出力を切り換える第7のスイッチ回路と、
前記第6のスイッチ回路出力と前記第7のスイッチ回路
出力を切り換える第8のスイッチ回路と前記第8のスイ
ッチ回路の後段にラインバッファを設けることにより達
成できる。
一ム以上遅延するメモリを備えたY/C分離回路と前記
Y/C分離回路を1フィールド遅延するメモリを備えた
走査線補間回路を具備した装置において、前記Y/C分
離回路の出力を遅延する第1の遅延回路と前記走査線補
間回路を遅延する第2の遅延回路と、前記第1の遅延回
路と入力テレビジョン信号を切り換えて前記フレームメ
モリへ入力する第4のスイッチ回路と、前記第2の遅延
回路と前記Y/C分離回路出力を切り換えて前記走査線
補間回路に入力する第5のスイッチ回路と、前記Y/C
分離回路出力と前記フレームメモリ出力を切り換える第
6のスイッチ回路と前記フィールドメモリ出力と前記走
査線補間回路出力を切り換える第7のスイッチ回路と、
前記第6のスイッチ回路出力と前記第7のスイッチ回路
出力を切り換える第8のスイッチ回路と前記第8のスイ
ッチ回路の後段にラインバッファを設けることにより達
成できる。
また、倍速表示を行なう装置においては、前記第8のス
イッチ回路の前段または後段に倍速変換回路を設けるこ
とにより達成できる。
イッチ回路の前段または後段に倍速変換回路を設けるこ
とにより達成できる。
第1.第2のバッファメモリは実走査線信号をフィール
ド毎に交互に記憶し、第3.第4のバッファメモリは補
間走査線信号をフィールド毎に交互に記憶する。例えば
、第1.第3のバッファメモリに書き込んでいるフィー
ルドでは、第2.第4のバッファメモリから第1.第2
のスイッチ回路を通して1フィールド前の信号を読み出
す。第2、第4のバッファメモリに書き込んでいるフィ
ールドでは、第1.第3のバッファメモリから第1、第
2のスイッチ回路を通して1フィールド前の信号を読み
出す。したがって、1フィールド前の信号が表示される
ため、画面の上部と下部で別フィールドを表示してしま
う(2)の問題が解決する。また第1.第2のスイッチ
回路出力を第3のスイッチ回路出力により切り換えるこ
とにより、動画部分では常にフィールド内の信号を用い
て拡大映像が表示できるため(1)のくし歯状の妨害の
問題が解決する。
ド毎に交互に記憶し、第3.第4のバッファメモリは補
間走査線信号をフィールド毎に交互に記憶する。例えば
、第1.第3のバッファメモリに書き込んでいるフィー
ルドでは、第2.第4のバッファメモリから第1.第2
のスイッチ回路を通して1フィールド前の信号を読み出
す。第2、第4のバッファメモリに書き込んでいるフィ
ールドでは、第1.第3のバッファメモリから第1、第
2のスイッチ回路を通して1フィールド前の信号を読み
出す。したがって、1フィールド前の信号が表示される
ため、画面の上部と下部で別フィールドを表示してしま
う(2)の問題が解決する。また第1.第2のスイッチ
回路出力を第3のスイッチ回路出力により切り換えるこ
とにより、動画部分では常にフィールド内の信号を用い
て拡大映像が表示できるため(1)のくし歯状の妨害の
問題が解決する。
さらに倍速表示のシステムにおいては、第1゜第2のス
イッチ回路の出力である実走査線信号と補則走査線信号
を倍速変換回路に入力して倍速化して表示する。
イッチ回路の出力である実走査線信号と補則走査線信号
を倍速変換回路に入力して倍速化して表示する。
また、フレームメモリを備えたY/C分離回路、フィー
ルドメモリを備えた走査線補間回路を備えたシステムに
おいては、Y/C分離処理、走査線補間処理後の信号を
第1.第2の遅延回路と第4゜第5のスイッチ回路を通
して、前記フレームメモリと前記フィールドメモリの未
使用領域に帰還して書き込む、このようにして、前記フ
レームメモリと前記フィールドメモリを前記第1.第2
.第3、第4のバッファメモリの代わりに使用すること
により、前記従来例の問題点を解決できる。
ルドメモリを備えた走査線補間回路を備えたシステムに
おいては、Y/C分離処理、走査線補間処理後の信号を
第1.第2の遅延回路と第4゜第5のスイッチ回路を通
して、前記フレームメモリと前記フィールドメモリの未
使用領域に帰還して書き込む、このようにして、前記フ
レームメモリと前記フィールドメモリを前記第1.第2
.第3、第4のバッファメモリの代わりに使用すること
により、前記従来例の問題点を解決できる。
次に本発明の拡大処理についての原理を詳細に説明する
。従来例の問題点は。
。従来例の問題点は。
(1)動画部にくし歯状の妨害が発生する。
(2)動画時に画面の上部と下部がずれる。
の2点であり、その解決方法は、
(1)走査線補間回路を設ける。
(2) 1フィールド以上前の映像を表示する。
の2点である。
まず、第1の問題点を解決する方法について簡単に説明
する。第5図に周囲の走査線信号より新たに走査線を作
成する補間走査線作成回路を設けて拡大した場合の走査
線構造を示すにこで走査線毛12は、走査線1と走査線
2から作成された信号を示し、走査線ABは走査線Aと
走査線Bより作成された走査線を示している。第5図(
b)は標準速表示の場合の走査線構造を、第5図(c)
は倍速表示の場合の走査線構造を示している。
する。第5図に周囲の走査線信号より新たに走査線を作
成する補間走査線作成回路を設けて拡大した場合の走査
線構造を示すにこで走査線毛12は、走査線1と走査線
2から作成された信号を示し、走査線ABは走査線Aと
走査線Bより作成された走査線を示している。第5図(
b)は標準速表示の場合の走査線構造を、第5図(c)
は倍速表示の場合の走査線構造を示している。
この場合は、第4図(b)、(C)で起きたくし歯状の
妨害や、走査線の反転は起きず、正しく拡大された画像
が得られ、第1の問題は解決する。
妨害や、走査線の反転は起きず、正しく拡大された画像
が得られ、第1の問題は解決する。
さらに、動き適応型の走査線補間回路を導入して、到来
信号が静止画の場合には1フィールド前の信号より新た
に走査線を作成し、動画の場合には上下の走査線より新
たに走査線を作成することを考える。この場合は、到来
信号が静止画であれば、走査線12は走査線Aとなり、
走査線ABは走査線2となる。したがって、静止画時に
は第4図(b)の走査線構造をとり、動画時には第5図
(b)の走査線構造をとって、常に妨害がなく。
信号が静止画の場合には1フィールド前の信号より新た
に走査線を作成し、動画の場合には上下の走査線より新
たに走査線を作成することを考える。この場合は、到来
信号が静止画であれば、走査線12は走査線Aとなり、
走査線ABは走査線2となる。したがって、静止画時に
は第4図(b)の走査線構造をとり、動画時には第5図
(b)の走査線構造をとって、常に妨害がなく。
さらに高画質な拡大映像を得ることが可能となる。
また、動き適応型の走査線補間回路を備えた拡大処理回
路を倍速走査で表示する装置に適用すれば、第5図(c
)(d)に示すように、静止画。
路を倍速走査で表示する装置に適用すれば、第5図(c
)(d)に示すように、静止画。
動画の映像に対して、さらに高画質な拡大映像を得られ
る。
る。
次に、第2の問題を解決する方法について説明する。第
6図を用いて倍速表示の場合の説明を行なう。第6図(
a)は到来映像を示し、第6図(b)は3ライン以下を
単純に拡大した時の走査線構造を示す。この時、表示開
始時には走査線3はまだ到来していないため、本来は走
査線3を表示すべき位置に1フレーム前の走査gA3′
が表示され、不自然な画像が表示される。そこで、バッ
ファメモリを設け、1フィールド前の画像を表示するよ
うにしたものが第6図(c)であり、表示する信号は1
フィールド前のものであるが、同一画面上で異なったフ
ィールドの信号が表示されることはなく、自然な拡大映
像が得られる。
6図を用いて倍速表示の場合の説明を行なう。第6図(
a)は到来映像を示し、第6図(b)は3ライン以下を
単純に拡大した時の走査線構造を示す。この時、表示開
始時には走査線3はまだ到来していないため、本来は走
査線3を表示すべき位置に1フレーム前の走査gA3′
が表示され、不自然な画像が表示される。そこで、バッ
ファメモリを設け、1フィールド前の画像を表示するよ
うにしたものが第6図(c)であり、表示する信号は1
フィールド前のものであるが、同一画面上で異なったフ
ィールドの信号が表示されることはなく、自然な拡大映
像が得られる。
前記バッファメモリの容量は、拡大の倍率によって異な
るが、2倍以上の拡大の場合は、最大でも実走査線用と
補間走査線用にそれぞれ−フィールド以上の容量のもの
が2個ずつあればよい。このバッファメモリの容量を最
小限にするためには、拡大画像として表示する部分のみ
を記憶する必要がある。第7図は拡大する映像の内の記
憶する部分を、画面の4端と中央部を2倍に拡大する場
合について示したものであり、斜線部分のみをバッファ
メモリへ記憶させることで実現可能となる。
るが、2倍以上の拡大の場合は、最大でも実走査線用と
補間走査線用にそれぞれ−フィールド以上の容量のもの
が2個ずつあればよい。このバッファメモリの容量を最
小限にするためには、拡大画像として表示する部分のみ
を記憶する必要がある。第7図は拡大する映像の内の記
憶する部分を、画面の4端と中央部を2倍に拡大する場
合について示したものであり、斜線部分のみをバッファ
メモリへ記憶させることで実現可能となる。
以下、画面の拡大方法について、具体的な実施例を用い
て説明する。
て説明する。
本発明の一実施例を第1図により説明する。第1図にお
いて、101は映像信号の入力端子。
いて、101は映像信号の入力端子。
102は映像の出力端子、104は入力端子、101か
らの映像信号を基に、実走査線信号と補間走査線信号を
作成する実信号/補間信号作成回路、105,106は
実走査線信号を記憶する第1、第2のバッファメモリ、
107,108は補間走査線信号を記憶する第3.第4
のバッファメモリ、109は第1.第2.第3.第4の
バッファメモリ105,106,107,108に書き
込み、読み出しアドレスを与えるアドレス発生回路、1
10は第1と第2のバッファメモリ105゜106の出
力信号の一方を選択する第1のスイッチ回路、111は
第3と第4のバッファメモリ107.108の出力信号
の一方を選択する第2のスイッチ回路、103は第1.
第2のスイッチ回路の出力信号を切り換える第3のスイ
ッチ回路である。
らの映像信号を基に、実走査線信号と補間走査線信号を
作成する実信号/補間信号作成回路、105,106は
実走査線信号を記憶する第1、第2のバッファメモリ、
107,108は補間走査線信号を記憶する第3.第4
のバッファメモリ、109は第1.第2.第3.第4の
バッファメモリ105,106,107,108に書き
込み、読み出しアドレスを与えるアドレス発生回路、1
10は第1と第2のバッファメモリ105゜106の出
力信号の一方を選択する第1のスイッチ回路、111は
第3と第4のバッファメモリ107.108の出力信号
の一方を選択する第2のスイッチ回路、103は第1.
第2のスイッチ回路の出力信号を切り換える第3のスイ
ッチ回路である。
また、第5図に本実施例における走査線構造を示し、第
8図に第1図の主要信号のタイミングを示す。
8図に第1図の主要信号のタイミングを示す。
第1図において実信号/補間信号作成回路104では、
入力端子101より入力された映像信号から、第5図(
b)における走査線1.走査線Aのような実走査線信号
と、走査線12、走査線ABのような補間走査線信号を
作成し、第1.第2、第3.第4のバッファメモリ10
5,106゜107.108へ供給する。第1と第3の
バッファメモリ105,107は、第8図(2)、(6
)に示す書き込み制御信号(WEI)に、第2と第4の
バッファメモリ106,108は第8図(3)。
入力端子101より入力された映像信号から、第5図(
b)における走査線1.走査線Aのような実走査線信号
と、走査線12、走査線ABのような補間走査線信号を
作成し、第1.第2、第3.第4のバッファメモリ10
5,106゜107.108へ供給する。第1と第3の
バッファメモリ105,107は、第8図(2)、(6
)に示す書き込み制御信号(WEI)に、第2と第4の
バッファメモリ106,108は第8図(3)。
(6)に示す書き込み制御信号にしたがって、それぞれ
実走査線信号と補間走査線信号を書き込む。
実走査線信号と補間走査線信号を書き込む。
ただし、第8図は、第7図(b)で示すような、右上の
位置を2倍に拡大する場合の制御信号であり、破線の円
内の信号を水平周期に拡大して詳細に示したものが第8
図(b)である。
位置を2倍に拡大する場合の制御信号であり、破線の円
内の信号を水平周期に拡大して詳細に示したものが第8
図(b)である。
前記バッファメモリ105,106,107゜108に
蓄えられた信号は、アドレス発生回路109からの読み
出しアドレスにしたがって2今インずつ繰り返し読み出
され、垂直に拡大される。
蓄えられた信号は、アドレス発生回路109からの読み
出しアドレスにしたがって2今インずつ繰り返し読み出
され、垂直に拡大される。
また、水平方向の拡大に関しては同じアドレスを2回ず
つ与える方法や、読み出しクロックの周波数を−とする
ことで実現できる。第1と第2のスインチ回路110,
111は、第8図(4)に示したフィールド毎に切り換
わるパルス(FP)によって制御され、第1と第3のバ
ッファメモリ105.107に信号が書き込まれている
フィールドにおいては、第2と第4のバッファメモリ1
06.108より読み出された信号を実走査線信号とし
て出力し、第2と第4のバッファメモリ106.108
に信号が書き込まれているフィールドにおいては、第1
と第3のバッファメモリ105.107より読み出され
た信号を補間走査線信号として出力する。なお、前記第
1.第2のスイッチ回路110,111は、前記第1.
第2゜第3.第4のバッファメモリ105,106゜1
07.108の読み出し禁止信号(○E)にて代用する
ことも可能である。また、アドレス発生回路109とW
E、OE倍信号よる制御方法によっては、第1図の点線
内の部分を1つのバッファメモリで構成することも可能
である。以上の方法で得た実走査線信号と補間走査線信
号を、W増速で表示する場合は前記スイッチ回路103
で切り換えて出力し、倍速で表示する場合は1倍速変換
回路(後述する)によって順次走査化して、第5図(b
)、(c)、(d)に示すような正確な拡大映像が得ら
れる。
つ与える方法や、読み出しクロックの周波数を−とする
ことで実現できる。第1と第2のスインチ回路110,
111は、第8図(4)に示したフィールド毎に切り換
わるパルス(FP)によって制御され、第1と第3のバ
ッファメモリ105.107に信号が書き込まれている
フィールドにおいては、第2と第4のバッファメモリ1
06.108より読み出された信号を実走査線信号とし
て出力し、第2と第4のバッファメモリ106.108
に信号が書き込まれているフィールドにおいては、第1
と第3のバッファメモリ105.107より読み出され
た信号を補間走査線信号として出力する。なお、前記第
1.第2のスイッチ回路110,111は、前記第1.
第2゜第3.第4のバッファメモリ105,106゜1
07.108の読み出し禁止信号(○E)にて代用する
ことも可能である。また、アドレス発生回路109とW
E、OE倍信号よる制御方法によっては、第1図の点線
内の部分を1つのバッファメモリで構成することも可能
である。以上の方法で得た実走査線信号と補間走査線信
号を、W増速で表示する場合は前記スイッチ回路103
で切り換えて出力し、倍速で表示する場合は1倍速変換
回路(後述する)によって順次走査化して、第5図(b
)、(c)、(d)に示すような正確な拡大映像が得ら
れる。
前記公知例における第3の問題は、拡大処理のために画
像メモリ212が新たに必要となることである。フレー
ムメモリを備えた動き適応型のY/C分離回路とフィー
ルドメモリを備えた動き適応型の走査線補間回路を具備
した装置においては、0.5Hの遅延回路とスイッチを
設けることによりY/C分離用のフレームメモリと走査
線補間用のフィールドメモリを拡大用の画像メモリとし
て共用できる。以下、フレームメモリとフィールドメモ
リを共用する実施例について説明する。
像メモリ212が新たに必要となることである。フレー
ムメモリを備えた動き適応型のY/C分離回路とフィー
ルドメモリを備えた動き適応型の走査線補間回路を具備
した装置においては、0.5Hの遅延回路とスイッチを
設けることによりY/C分離用のフレームメモリと走査
線補間用のフィールドメモリを拡大用の画像メモリとし
て共用できる。以下、フレームメモリとフィールドメモ
リを共用する実施例について説明する。
第9図は第1図の実信号/補間信号作成回路104の詳
細な回路構成を示したものである。第9図において90
1は映像信号の入力端子。
細な回路構成を示したものである。第9図において90
1は映像信号の入力端子。
902は実走査線信号の出力端子、903は補間走査線
信号の出力端子、904は入力端子、901より入力さ
れた映像信号を1フレーム遅延するためのフレームメモ
リ、905は入力端子901からの映像信号と前記フレ
ームメモリ904からの出力信号を用いてY信号を抽出
するための動き適応型Y分離回路、906は前記動き適
応型Y分離回路905からの出力信号を1フィールド分
遅延するためのフィールドメモリ、907は前記動き適
応型Y分離回路905と前記フィールドメモリ906か
らの出力信号を用いて補間走査線を作成する動き適応型
走査線補間回路。
信号の出力端子、904は入力端子、901より入力さ
れた映像信号を1フレーム遅延するためのフレームメモ
リ、905は入力端子901からの映像信号と前記フレ
ームメモリ904からの出力信号を用いてY信号を抽出
するための動き適応型Y分離回路、906は前記動き適
応型Y分離回路905からの出力信号を1フィールド分
遅延するためのフィールドメモリ、907は前記動き適
応型Y分離回路905と前記フィールドメモリ906か
らの出力信号を用いて補間走査線を作成する動き適応型
走査線補間回路。
908は動き処理回路であり、前記フレームメモリ90
4の入出力信号より動き検出を行ない、さらに制御信号
用の変換を行なって、前記動き適応型Y分離回路905
と前記動き適応型走査線補間回路907を制御する。第
9図では輝度信号系についてのみ示したが、色信号系に
ついても同様な構成の回路が考えられる。また前記動き
処理回路908は前記フレームメモリ904の入出力信
号を用いて動き検出・処理を行なっているが、動き検出
・処理方法はこの限りでない。
4の入出力信号より動き検出を行ない、さらに制御信号
用の変換を行なって、前記動き適応型Y分離回路905
と前記動き適応型走査線補間回路907を制御する。第
9図では輝度信号系についてのみ示したが、色信号系に
ついても同様な構成の回路が考えられる。また前記動き
処理回路908は前記フレームメモリ904の入出力信
号を用いて動き検出・処理を行なっているが、動き検出
・処理方法はこの限りでない。
第10図は前記フレームメモリ904と前記フィールド
メモリ906を拡大処理用に用いた実施例である。第1
0図において、1001゜1003はそれぞれ前記フレ
ームメモリ904と前記フィールドメモリ906の出力
信号を0.5H分遅延させる第1.第2の遅延回路、1
002は前記第1の遅延回路1001出力と前記入力端
子901からの入力映像信号とを切り換える第1のスイ
ッチ回路、1004は前記第2の遅延回路10o3の出
力信号と前記動き適応型Y分離回路905の出力信号を
切り換える第2のスイッチ回路、1005は前記動き適
応型Y分離回路905の出力と前記フレームメモリ90
4の出力を切り換える第3のスッチ回路、1006は前
記動き適応型走査線補間回路907の出力と前記フィー
ルドメモリ906の出力を切り換える第4のスイッチ回
路、1007は前記入力端子901からの映像信号より
前記フレームメモリ904と前記フィールドメモリ90
6を制御する信号を作成するメモリ制御回路であり、そ
の他は第1図と第9図の構成要素と同一である。
メモリ906を拡大処理用に用いた実施例である。第1
0図において、1001゜1003はそれぞれ前記フレ
ームメモリ904と前記フィールドメモリ906の出力
信号を0.5H分遅延させる第1.第2の遅延回路、1
002は前記第1の遅延回路1001出力と前記入力端
子901からの入力映像信号とを切り換える第1のスイ
ッチ回路、1004は前記第2の遅延回路10o3の出
力信号と前記動き適応型Y分離回路905の出力信号を
切り換える第2のスイッチ回路、1005は前記動き適
応型Y分離回路905の出力と前記フレームメモリ90
4の出力を切り換える第3のスッチ回路、1006は前
記動き適応型走査線補間回路907の出力と前記フィー
ルドメモリ906の出力を切り換える第4のスイッチ回
路、1007は前記入力端子901からの映像信号より
前記フレームメモリ904と前記フィールドメモリ90
6を制御する信号を作成するメモリ制御回路であり、そ
の他は第1図と第9図の構成要素と同一である。
第7図で示したように、2倍以上の拡大を行なう場合は
、実際に画面に表示される面積は元の画面の面積の一以
下となる。そこで、第10図の実流側では、動き適応型
のY/C分離処理及び動きのパップアメモリ105,1
06,107,108の代わりに使用する構成とした。
、実際に画面に表示される面積は元の画面の面積の一以
下となる。そこで、第10図の実流側では、動き適応型
のY/C分離処理及び動きのパップアメモリ105,1
06,107,108の代わりに使用する構成とした。
前記動き適応型Y分離回路905の出力信号、すなわち
実走査線信号を前記遅延回路1001と前記第1のスイ
ッチ回路1002を通して、前記フレームメモリ904
に帰還する。また前記動き適応型走査線補開回路907
の出力信号、すなわち補間走査線信号を前記遅延回路1
003と前記第2のスイッチ回路1004を通して前記
フィールドメモリ906へ帰還する。
実走査線信号を前記遅延回路1001と前記第1のスイ
ッチ回路1002を通して、前記フレームメモリ904
に帰還する。また前記動き適応型走査線補開回路907
の出力信号、すなわち補間走査線信号を前記遅延回路1
003と前記第2のスイッチ回路1004を通して前記
フィールドメモリ906へ帰還する。
この2系統の帰還回路と、出力選択回路1005.10
06でメモリの共用化が可能である。以下、第10図の
動作を、より詳細に説明する。第11図は画面の左上を
2倍に拡大する場合のメモリの使用法の説明図である。
06でメモリの共用化が可能である。以下、第10図の
動作を、より詳細に説明する。第11図は画面の左上を
2倍に拡大する場合のメモリの使用法の説明図である。
第11図(b)において904は第10図におけるフレ
ームメモリであり、1101は前記フレームメモリ90
4を構成する第1のフィールドメモリ、1102は前記
フレームメモリ904を構成する第2のフィールドメモ
リの記憶領域を概念的に示した図である。第1.第2の
フィールドメモリ1101と1102の斜線領域は、動
き適応処理の為に用いるメモリ領域を示す。第11図(
a)は、ある1H期間(データ数は768個と仮定する
)の第1、第2のフィールドメモリへのアクセス状態を
示しており、数字の書かれている部分がメモリにアクセ
スしている部分である。第11図の例では。
ームメモリであり、1101は前記フレームメモリ90
4を構成する第1のフィールドメモリ、1102は前記
フレームメモリ904を構成する第2のフィールドメモ
リの記憶領域を概念的に示した図である。第1.第2の
フィールドメモリ1101と1102の斜線領域は、動
き適応処理の為に用いるメモリ領域を示す。第11図(
a)は、ある1H期間(データ数は768個と仮定する
)の第1、第2のフィールドメモリへのアクセス状態を
示しており、数字の書かれている部分がメモリにアクセ
スしている部分である。第11図の例では。
前記フィールドメモリ1101の入力データ (1゜2
、・・・、384)と出力データ(1′、2′、・・・
。
、・・・、384)と出力データ(1′、2′、・・・
。
384′)を用いてY/C分離を行ない、演算結果(1
°、2°、・・・、384°)を第11図(b)の前記
フィールドメモリ1101のB1領域に書き込むにの時
、Y/C分離の演算を1Hの前半で行ない、演算結果の
書き込みは1Hの後半で行なうため、帰還経路に前記0
.5Hの遅延メモリ10o1を設ける。また、拡大され
る信号は、1フィールド前に演算し、前記フィールドメ
モリ1102のB2領域に書き込まれていたデータ(1
x2X、・・・、 384x)である。動き適応用の書
き込みデータ(1′、2′、・・・、384′)と帰還
されたデータ(1” 、2’ 、・・・384’)の切
り換えは、前記スイッチ回路1002によって行なう。
°、2°、・・・、384°)を第11図(b)の前記
フィールドメモリ1101のB1領域に書き込むにの時
、Y/C分離の演算を1Hの前半で行ない、演算結果の
書き込みは1Hの後半で行なうため、帰還経路に前記0
.5Hの遅延メモリ10o1を設ける。また、拡大され
る信号は、1フィールド前に演算し、前記フィールドメ
モリ1102のB2領域に書き込まれていたデータ(1
x2X、・・・、 384x)である。動き適応用の書
き込みデータ(1′、2′、・・・、384′)と帰還
されたデータ(1” 、2’ 、・・・384’)の切
り換えは、前記スイッチ回路1002によって行なう。
同様に第12図は前記動き適応走査線補間用のフィール
ドメモリ906の使用法を説明した図である。第12図
において−(b)、(c)、(d)は第10図の動き適
応走査線補間用のフィールドメモリ906の記憶領域を
概念的に示した図である。第12図(b)の斜線領域の
入力信号(1゜2、・・・384)と出力信号(1’、
2”、・・・384′)より動き適応走査線補間の演算
をなされたデータ(1” 、2’ 、・・・384’)
は、第10図における第2の0.5H遅延メモリー00
3で遅延され、第12図(b)の83領域に書き込まれ
る。一方、拡大すべきデータ(1’、2’y・・・38
4A)はB4領域より読み出される。前半の書き込みデ
ータ(1,2,・・・384)と後半の書き込みデータ
(1’ 、26.・・・384°)切り換えは第10図
の第2のスイッチ回路1004で行なう。なお、第11
図、第12図に示したバッファメモリとして使用する領
域Bl、B2.B3.B4の位置は。
ドメモリ906の使用法を説明した図である。第12図
において−(b)、(c)、(d)は第10図の動き適
応走査線補間用のフィールドメモリ906の記憶領域を
概念的に示した図である。第12図(b)の斜線領域の
入力信号(1゜2、・・・384)と出力信号(1’、
2”、・・・384′)より動き適応走査線補間の演算
をなされたデータ(1” 、2’ 、・・・384’)
は、第10図における第2の0.5H遅延メモリー00
3で遅延され、第12図(b)の83領域に書き込まれ
る。一方、拡大すべきデータ(1’、2’y・・・38
4A)はB4領域より読み出される。前半の書き込みデ
ータ(1,2,・・・384)と後半の書き込みデータ
(1’ 、26.・・・384°)切り換えは第10図
の第2のスイッチ回路1004で行なう。なお、第11
図、第12図に示したバッファメモリとして使用する領
域Bl、B2.B3.B4の位置は。
一フィールド分の容量が確保されていれば、図示した位
置に限らない。
置に限らない。
以上の説明は、画面の左上部を拡大する場合についての
ものであったが5画面の左中央部あるいは左下部を拡大
する場合は、第12図(C)。
ものであったが5画面の左中央部あるいは左下部を拡大
する場合は、第12図(C)。
(d)のように、動き適応処理をしてB3(あるいはB
4)領域に書き込むタイミングを、到来信号の垂直同期
信号に対してずらすことによって可能となる。ただし、
この場合にも拡大すべき信号の84(あるいはB3)領
域からの読み出しタイミングは、常に通常再生時と同じ
く垂直同期信号と同じタイミングとする。
4)領域に書き込むタイミングを、到来信号の垂直同期
信号に対してずらすことによって可能となる。ただし、
この場合にも拡大すべき信号の84(あるいはB3)領
域からの読み出しタイミングは、常に通常再生時と同じ
く垂直同期信号と同じタイミングとする。
一方、水平方向の拡大位置を変える方法を第13図によ
り説明する。水平方向の拡大位置は第13図に示すよう
に、動き適応処理と処理後の信号を帰還する期間を移動
することで、第11図。
り説明する。水平方向の拡大位置は第13図に示すよう
に、動き適応処理と処理後の信号を帰還する期間を移動
することで、第11図。
第12図のメモリ中のBl、B2.B3.B4の領域に
拡大すべき信号を蓄えることができる。以上述べた垂直
方向の拡大位置と水平の拡大位置の設定方法を併用する
ことで、任意の位置の拡大が可能となる。
拡大すべき信号を蓄えることができる。以上述べた垂直
方向の拡大位置と水平の拡大位置の設定方法を併用する
ことで、任意の位置の拡大が可能となる。
第10図の第3.第4のスイッチ回路1005゜100
6は通常モード時と拡大モード時で切り換えられ1通常
モード時は動き適応型Y分離回路905と走査線補間回
路907の出力信号を出力し、拡大モード時はフレーム
メモリ904とフイ−ルドメモリ906の出力信号を出
力するにのように、フレームメモリを用いて動き適応処
理を行なう回路では、拡大用のバッファメモリを用いる
ことなく画面の任意の部分の拡大が可能となる。
6は通常モード時と拡大モード時で切り換えられ1通常
モード時は動き適応型Y分離回路905と走査線補間回
路907の出力信号を出力し、拡大モード時はフレーム
メモリ904とフイ−ルドメモリ906の出力信号を出
力するにのように、フレームメモリを用いて動き適応処
理を行なう回路では、拡大用のバッファメモリを用いる
ことなく画面の任意の部分の拡大が可能となる。
第14図は拡大時の倍速変換の方法について説明したも
のである。第14図(a)、(b)において、1401
は実走査線信号の入力端子。
のである。第14図(a)、(b)において、1401
は実走査線信号の入力端子。
1402は補間走査線信号の入力端子、1403は倍速
信号の出力端子、1404.1405は第1、第2の1
Hメモリ、1406は実走査線信号と補間走査線信号を
切り換える第1のスイッチ回路、14o7は実走査線と
補間走査線を画素毎に多重する第2のスイッチ回路、1
408は倍速変換用のラインメモリ(例えば日立製I(
M63021)である。第14図(a)と(b)の相異
は信号の入力方法であって、処理内容は同一である。通
常時は第14図(2)<3)に示す書き込み系のリセッ
ト信号(WRES)とその2倍の周波数の読み出し系の
リセット信号(RRES)を用いてアドレスをリセット
し、書き込みクロック(WCLK)の2倍の周波数の読
み出しクロック(RCLK)を入力して倍速化する。
信号の出力端子、1404.1405は第1、第2の1
Hメモリ、1406は実走査線信号と補間走査線信号を
切り換える第1のスイッチ回路、14o7は実走査線と
補間走査線を画素毎に多重する第2のスイッチ回路、1
408は倍速変換用のラインメモリ(例えば日立製I(
M63021)である。第14図(a)と(b)の相異
は信号の入力方法であって、処理内容は同一である。通
常時は第14図(2)<3)に示す書き込み系のリセッ
ト信号(WRES)とその2倍の周波数の読み出し系の
リセット信号(RRES)を用いてアドレスをリセット
し、書き込みクロック(WCLK)の2倍の周波数の読
み出しクロック(RCLK)を入力して倍速化する。
拡大時には、例えば2倍に拡大する場合は、RCLKと
WCLKの周波数を同一とする必要がある。さらに第1
0図の方法を用いた左側拡大の場合は第14図(4)の
斜線部に拡大すべき信号が出力されて、入力端子140
1.1402より入力されるため、WRESの発生タイ
ミングを第14図(5)の位置とする。同様に中央部拡
大の場合は第14図(7)の位置とする。このように、
WRESとRCLKを拡大率や拡大の場所によって切り
換えることで、正確な拡大が可能となる。
WCLKの周波数を同一とする必要がある。さらに第1
0図の方法を用いた左側拡大の場合は第14図(4)の
斜線部に拡大すべき信号が出力されて、入力端子140
1.1402より入力されるため、WRESの発生タイ
ミングを第14図(5)の位置とする。同様に中央部拡
大の場合は第14図(7)の位置とする。このように、
WRESとRCLKを拡大率や拡大の場所によって切り
換えることで、正確な拡大が可能となる。
以下、第15図と第16図を用いて拡大位置の違いによ
る信号処理の相異を簡単化して説明する。
る信号処理の相異を簡単化して説明する。
第15図は、画像の拡大部分とメモリの記憶領域の関連
を示したものである。第15図において点線の枠内は到
来映像信号を示し、点線の斜線部は拡大して表示する映
像領域を示す。また、黒枠はフィールドメモリの記憶領
域を示し、Bl、B2はフィールドメモリ内に設けられ
たバッファ領域である。ただし、第15図は走査線補間
用のメモリ使用法について示したものであるが、Y/C
分離用のメモリの使用法についても同様である。第15
図からも明らかなように、フィールドメモリの左半分の
領域を用いて動き適応処理をし、右側のB1、あるいは
B2領域に転送する。例えば第15図(e)で説明する
と、メモリ制御用の水平同期の位置を変えることで1点
線の到来画面領域と黒枠内のメモリ記憶領域をずらすこ
とが可能となる。B1領域への転送は、到来信号が垂直
方向に−V進んだ時点で開始する。この時、読み出しは
B2領域の信号を到来信号のV同期と同時に開始する。
を示したものである。第15図において点線の枠内は到
来映像信号を示し、点線の斜線部は拡大して表示する映
像領域を示す。また、黒枠はフィールドメモリの記憶領
域を示し、Bl、B2はフィールドメモリ内に設けられ
たバッファ領域である。ただし、第15図は走査線補間
用のメモリ使用法について示したものであるが、Y/C
分離用のメモリの使用法についても同様である。第15
図からも明らかなように、フィールドメモリの左半分の
領域を用いて動き適応処理をし、右側のB1、あるいは
B2領域に転送する。例えば第15図(e)で説明する
と、メモリ制御用の水平同期の位置を変えることで1点
線の到来画面領域と黒枠内のメモリ記憶領域をずらすこ
とが可能となる。B1領域への転送は、到来信号が垂直
方向に−V進んだ時点で開始する。この時、読み出しは
B2領域の信号を到来信号のV同期と同時に開始する。
したがって、表示系のV同期位置を変える必要はない。
第16図は、拡大方法を別の観点から見て示したもので
あり、(a)は到来映像を示し、(b)はメモリの書き
込み位置を示し、(c)はメモリから読み出した信号を
示し、(d)は拡大した結果を示す、第16図は走査線
補間回路の動作の様子を示している。そして到来信号は
動画の場合であり、例えば到来したD44倍と1フィー
ルド前の読み出された信号C4からはB4が選択されて
、再びメモリに書き込まれる。書き込まれたD44倍は
1フィールド後に垂直方向に引き伸ばされて再び読み出
され、ラインメモリによって水平方向に引き伸ばされて
、(d)に示す拡大映像となる。以上の行程を経て全て
の位置の画像が、動画・静止画を問わず拡大できる。
あり、(a)は到来映像を示し、(b)はメモリの書き
込み位置を示し、(c)はメモリから読み出した信号を
示し、(d)は拡大した結果を示す、第16図は走査線
補間回路の動作の様子を示している。そして到来信号は
動画の場合であり、例えば到来したD44倍と1フィー
ルド前の読み出された信号C4からはB4が選択されて
、再びメモリに書き込まれる。書き込まれたD44倍は
1フィールド後に垂直方向に引き伸ばされて再び読み出
され、ラインメモリによって水平方向に引き伸ばされて
、(d)に示す拡大映像となる。以上の行程を経て全て
の位置の画像が、動画・静止画を問わず拡大できる。
第17図は第10図のメモリ制御回路1007の一部の
構成例を示したものであり、1701は到来水平同期信
号に同期したHカウンタ、1702.1704,170
6は水平もしくは垂直のデコーダ、1703,1705
は新たな水平同期によるHカウンタとVカウンタである
。第17図に示されているように、拡大の位置によって
メモリ制御用のカウンタ1703,1705の同期信号
位置を変えることにより、メモリ904゜905の制御
は可能となる。以上、第1Q図から第17図に示した実
施例により、映像信号処理用のメモリを共用した拡大処
理が可能となる。
構成例を示したものであり、1701は到来水平同期信
号に同期したHカウンタ、1702.1704,170
6は水平もしくは垂直のデコーダ、1703,1705
は新たな水平同期によるHカウンタとVカウンタである
。第17図に示されているように、拡大の位置によって
メモリ制御用のカウンタ1703,1705の同期信号
位置を変えることにより、メモリ904゜905の制御
は可能となる。以上、第1Q図から第17図に示した実
施例により、映像信号処理用のメモリを共用した拡大処
理が可能となる。
第18図は本発明の他の一実施例を示したものであり、
第10図の点線内を詳細に示したものである。第18図
において1801は第10図の動き適応Y分離回路90
5の出力信号の入力端子。
第10図の点線内を詳細に示したものである。第18図
において1801は第10図の動き適応Y分離回路90
5の出力信号の入力端子。
1802は第10図の走査線補間回路907の出力端子
、1803は第10図における第1の0.5H遅延回路
1001への出力端子、1810は前記フィールドメモ
リ906の出力端子、1804.1805は第3.第4
の0.58遅延回路、1806は動画用の補間走査線を
作成する加算器、1807は動画用の補間走査線信号と
静止画用の補間走査線信号の混合器、その他は第10図
の実施例と同じである。第18図の回路は前記加算器1
806より得られた動画用の補間走査線信号と、前記フ
ィールドメモリ906より得られた静止画用の補間走査
線信号を前記混合器1807で混合して出力するもので
ある。前記動画用の補間走査線を作成するためにはライ
ンメモリ1804.1805を用いて信号を1H遅延す
る必゛要がある。本実施例においては、前記ラインメモ
リを前記第3.第4の0.5H遅延回路1804.18
05の2つに分割し、第3の0.5H遅延メモリ180
4を第10図の第1の0.5H遅延回路の代わりに使用
する。このメモリの兼用で0.5H分のメモリ容量の削
減が可能となる。
、1803は第10図における第1の0.5H遅延回路
1001への出力端子、1810は前記フィールドメモ
リ906の出力端子、1804.1805は第3.第4
の0.58遅延回路、1806は動画用の補間走査線を
作成する加算器、1807は動画用の補間走査線信号と
静止画用の補間走査線信号の混合器、その他は第10図
の実施例と同じである。第18図の回路は前記加算器1
806より得られた動画用の補間走査線信号と、前記フ
ィールドメモリ906より得られた静止画用の補間走査
線信号を前記混合器1807で混合して出力するもので
ある。前記動画用の補間走査線を作成するためにはライ
ンメモリ1804.1805を用いて信号を1H遅延す
る必゛要がある。本実施例においては、前記ラインメモ
リを前記第3.第4の0.5H遅延回路1804.18
05の2つに分割し、第3の0.5H遅延メモリ180
4を第10図の第1の0.5H遅延回路の代わりに使用
する。このメモリの兼用で0.5H分のメモリ容量の削
減が可能となる。
なお、上記実施例はいずれも2倍に拡大する場合につい
て説明したが、メモリからの読み出し制御方法の変更で
N倍(Nは自然数)の拡大は容易に実現できる。
て説明したが、メモリからの読み出し制御方法の変更で
N倍(Nは自然数)の拡大は容易に実現できる。
また、0.5H遅延メモリ1001,1003゜180
4は説明の都合上、水平走査期間の半分の遅延を有する
としたが、正確に1水平走査期間の半分を遅延する容量
のメモリである必要はない。
4は説明の都合上、水平走査期間の半分の遅延を有する
としたが、正確に1水平走査期間の半分を遅延する容量
のメモリである必要はない。
実際はフィールドメモリの水平方向の記憶容量の半分を
持って、左半分の画像を右半分に再記憶するのに足る容
量であれば良い。
持って、左半分の画像を右半分に再記憶するのに足る容
量であれば良い。
本発明によれば、映像信号に信号処理を加えて画像の任
意の位置を高画質に拡大し表示することが可能となる。
意の位置を高画質に拡大し表示することが可能となる。
さらにフレーム処理を行なう映像信号処理回路を含んで
いる装置においては、メモリを追加することなく高画質
な拡大機能を実現できる。
いる装置においては、メモリを追加することなく高画質
な拡大機能を実現できる。
第1図、第10図、第18図はそれぞれ本発明の一実施
例を示すブロック図、第2図は従来例を示すブロック図
、第3図は従来例の拡大方法の説明図、第4図、第5図
、第6図は拡大時の走査線構造を示す図、第7図は画面
の拡大位置を示す概念図、第8図はメモリ制御信号のタ
イミング図。 第9図は動き適応型回路を示すブロック図、第11図、
第12図はメモリの使用領域の概念図とデータのタイミ
ングを示す図、第13図は拡大処理の場合のタイミング
図、第14図は倍速回路のブロック図とタイミング図、
第15図、第16図は拡大処理の概念図、第17図はメ
モリコントロール部のブロック図である。 104・・・実補走査線作成回路、105,106゜1
07.108・・・バッファメモリ、110,111゜
103・・・スイッチ回路、904・・・フレームメモ
リ。 905・・・Y分離回路、906・・・フィールドメモ
リ。 907・・・走査線補間回路、908・・・動き処理回
路。 1001.1003・・・遅延回路、1002゜100
4.1005,1006・・・スイッチ回路。 1804.1805・・・遅延回路、1806・・・加
算器。 1807・・・混合器。 栴 /”[ 83m し)(b) 第 + 回 栴 6 Z (α”l Cb> (C)第
7 ■ (α)(b) (C”1 (cL)(e) −N 勺 + 噴 (8 q
図 第 13 X 纂 ts l CC)
例を示すブロック図、第2図は従来例を示すブロック図
、第3図は従来例の拡大方法の説明図、第4図、第5図
、第6図は拡大時の走査線構造を示す図、第7図は画面
の拡大位置を示す概念図、第8図はメモリ制御信号のタ
イミング図。 第9図は動き適応型回路を示すブロック図、第11図、
第12図はメモリの使用領域の概念図とデータのタイミ
ングを示す図、第13図は拡大処理の場合のタイミング
図、第14図は倍速回路のブロック図とタイミング図、
第15図、第16図は拡大処理の概念図、第17図はメ
モリコントロール部のブロック図である。 104・・・実補走査線作成回路、105,106゜1
07.108・・・バッファメモリ、110,111゜
103・・・スイッチ回路、904・・・フレームメモ
リ。 905・・・Y分離回路、906・・・フィールドメモ
リ。 907・・・走査線補間回路、908・・・動き処理回
路。 1001.1003・・・遅延回路、1002゜100
4.1005,1006・・・スイッチ回路。 1804.1805・・・遅延回路、1806・・・加
算器。 1807・・・混合器。 栴 /”[ 83m し)(b) 第 + 回 栴 6 Z (α”l Cb> (C)第
7 ■ (α)(b) (C”1 (cL)(e) −N 勺 + 噴 (8 q
図 第 13 X 纂 ts l CC)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、量子化された映像信号をあらかじめ定めた周期でメ
モリに記憶し、前記メモリからの映像信号の読み出し周
期を記憶時の周期と変えることにより拡大表示を行なう
映像信号処理回路において、前記映像映像信号から実走
査線信号と補間走査線信号を作成する実補走査線作成回
路と、前記実走査線信号を1フィールド期間保持する第
1、第2のバッファメモリと、前記補間走査線信号を1
フィールド期間保持する第3、第4のバッファメモリと
、前記第1、第2のバッファメモリの出力信号をフィー
ルド毎に切り換える第1のスイッチ回路と、前記第3、
第4のバッファメモリの出力信号をフィールド毎に切り
換える第2のスイッチ回路と、前記第1、第2のスイッ
チ回路を切り換える第3のスイッチ回路を設け、前記映
像信号を1フィールド以上遅延させて拡大表示すること
を特徴とする拡大表示可能な映像信号処理回路。 2、前記第3のスイッチ回路の入力端子または出力端子
に倍速変換信号を設けられ、順次走査の拡大表示が可能
となることを特徴とする請求項1記載の拡大表示可能な
映像信号処理回路。 3、少なくとも入力映像信号を1フレーム遅延するフレ
ームメモリと、前記フレームメモリの入出力信号を用い
た動き適応型のY/C分離回路と、前記Y/C分離回路
の出力信号を1フィールド遅延するフィールドメモリと
前記フィールドメモリの入出力信号を用いた動き適応型
の走査線補間回路を備えた映像信号処理回路において、
前記Y/C分離回路の出力信号を遅延する第1の遅延回
路と、前記第1の遅延回路出力と入力映像信号を切り換
えて前記フレームメモリへ供給する第1のスイッチ回路
と、前記走査線補間回路の出力信号を遅延する第2の遅
延回路と、前記第2の遅延回路出力と前記Y/C分離回
路出力を切り換えてフィールドメモリへ供給する第2の
スイッチ回路と、前記Y/C分離回路出力と前記フレー
ムメモリ出力を切り換える第3のスイッチ回路と、前記
走査線補間回路出力と前記フィールドメモリ出力を切り
換える第4のスイッチ回路と、前記第3と第4のスイッ
チ回路を切り換える第5のスイッチ回路とを有すること
を特徴とする拡大表示可能な映像信号処理回路。 4、前記第5のスイッチ回路の入力端子または出力端子
に倍速変換回路を具備し、順次走査の拡大表示が可能と
なることを特徴とする請求項3記載の拡大表示可能な映
像信号処理回路。 5、前記走査線補間回路は少なくとも1H遅延回路と加
算回路を用いたライン補間回路を備え、前記1H遅延回
路が前記第1の遅延回路を兼ねることを特徴とする請求
項4または請求項5記載の拡大表示可能な映像信号処理
回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100328A JP2880168B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 拡大表示可能な映像信号処理回路 |
| US07/343,495 US5029006A (en) | 1988-04-25 | 1989-04-25 | Video signal processing circuit capable of enlarging and displaying a picture |
| US07/634,518 US5181110A (en) | 1988-04-25 | 1990-12-27 | Video signal processing circuit capable of enlarging and displaying a picture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100328A JP2880168B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 拡大表示可能な映像信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272268A true JPH01272268A (ja) | 1989-10-31 |
| JP2880168B2 JP2880168B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=14271094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100328A Expired - Lifetime JP2880168B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 拡大表示可能な映像信号処理回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5029006A (ja) |
| JP (1) | JP2880168B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5471249A (en) * | 1992-08-11 | 1995-11-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scan converting apparatus for transferring subtitles on a screen |
| US7898580B2 (en) | 2005-03-31 | 2011-03-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Camera apparatus with magnified playback features |
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| JPH03159306A (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-09 | Toshiba Corp | 時間圧縮伸張変換装置 |
| JPH0410783A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Hitachi Ltd | ビデオカメラ装置 |
| US5351087A (en) * | 1990-06-01 | 1994-09-27 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Two stage interpolation system |
| KR930012203B1 (ko) * | 1991-01-09 | 1993-12-24 | 삼성전자 주식회사 | 특정부위 확대 녹화방법 및 장치 |
| JP2692406B2 (ja) * | 1991-04-04 | 1997-12-17 | 松下電器産業株式会社 | 映像信号拡大装置 |
| DE69210303T2 (de) * | 1991-05-23 | 1996-11-14 | Hitachi Ltd | Breitbildschirmfernsehempfänger mit Bildseitenverhältnisumwandlungsfunktion und Verfahren zur Darstellung eines vergrösserten Abschnittes |
| US5138454A (en) * | 1991-09-16 | 1992-08-11 | Eastman Kodak Company | Megapixel video previewer framestore and display |
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| JPS61121677A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 高品位テレビジヨン受像機 |
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-
1988
- 1988-04-25 JP JP63100328A patent/JP2880168B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-25 US US07/343,495 patent/US5029006A/en not_active Expired - Lifetime
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| US5471249A (en) * | 1992-08-11 | 1995-11-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scan converting apparatus for transferring subtitles on a screen |
| US5621469A (en) * | 1992-08-11 | 1997-04-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scan converting apparatus for transferring subtitles on a screen |
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| US8436920B2 (en) | 2005-03-31 | 2013-05-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Camera apparatus with magnified playback features |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5029006A (en) | 1991-07-02 |
| JP2880168B2 (ja) | 1999-04-05 |
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