JPH01297572A - 論理検査装置 - Google Patents

論理検査装置

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JPH01297572A
JPH01297572A JP63127792A JP12779288A JPH01297572A JP H01297572 A JPH01297572 A JP H01297572A JP 63127792 A JP63127792 A JP 63127792A JP 12779288 A JP12779288 A JP 12779288A JP H01297572 A JPH01297572 A JP H01297572A
Authority
JP
Japan
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voltage
current
logic
line
comparator
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Pending
Application number
JP63127792A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Takahashi
高橋 正良
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電流・電圧コンバータを備えた、論理検査装置
に関するものである。
従来の技術 従来から論理検査装置は、DRAMやMPUに代表され
るような高集積化されたMOS型の集積回路や、ECL
などのハイスピード化されたバイポーラ型の集積回路の
検査に利用され、その対応できるチャンネル数や、スピ
ード1こは目ざましいものがある。
従来の論理検査装置について説明する。
第3図は従来の論理検査装置における、1チャンネル分
の電圧論理コンパレータの構成を示すものである。
第3図において、1は被検査用集積回路、2はそのリー
ドビン、3は電圧論理センス・ライン。
4はハイ拳レベル用コンパレータ、5はハイ・しヘル用
設定電源、6はロウ・レベル用コンパレータ、7はロウ
・レベル用設定電源、8はコンパレート用サンプリング
・ライン、9はハイ・レベル用サンプリング・データ・
ライン、10はロウ・レベル用サンプリング・データ・
ラインである。
まず、被検査用集積回路1から出力された電圧論理の出
力信号は、電圧論理センス・ライン3を経由してハイ・
レベル用コンパレータ4とロウ・レベル用コンパレータ
6とに入力され、この入力された電圧論理の出力信号と
、ハイ・レベル用設定電源5およびロウ・レベル用設定
電源7の設定レベル電圧とが比較される。比較された電
圧論理の出力信号結果は、ライン8のサンプリング信号
と同期して、ハイ・レベル用サンプリング・データ・ラ
イン9またはロウ・レベル用サンプリング・データ・ラ
イン10からサンプリング・データとして出力され、判
別がなされる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の従来例の構成では、電圧論理コン
パレータしか有していない構成であったので、被検査用
集積回路における電流論理の出力信号を判別するには、
同集積回路のリードピンごとに電流を電圧に変換する周
辺回路を制作し、付加して検査するという問題点を有し
ていた。
本発明は、上記従来例の問題点を解決するために、電流
を電圧に変換する周辺回路を付加せずに、被検査用集積
回路における電流論理の出力信号の直接検査を可能にし
た論理検査装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の論理検査装置は、
被検査用集積回路をハイまたはロー・レベル用コンパレ
ータとの間に電流・電圧コンバータ設け、これを介して
電流論理の出力信号を接続する構成を有している。
作用 この構成によって、被検査用集積回路における電流論理
の出力信号を、集積回路のリードピンごとに電流を電圧
に変換する周辺回路を付加せず、直接検査することがで
きる。
実施例 以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1実施例 第1図は本発明の第1の実施例論理検査装置における、
1チャンネル分の電流論理コンパレータの構成を示すブ
ロック図である。
第1図において、1は被検査用集積回路、2はそのリー
ドピン、3は電圧論理センス・ライン。
4はハイ・レベル用コンパレータ、5はハイ・レベル用
設定電源、6はロウ・レベル用コンパレータ、7はロウ
・レベル用設定電源、8はコンパレート用サンプリング
・ライン、9はハイ・レベル用サンプリング・データ・
ライン、10はロウ・レベル用サンプリング・データ・
ライン、11は被検査用集積回路の出力ライン、12は
電流センス抵抗、13は被検査用集積回路の電流供給電
源、14は電流・電圧コンバータである。
つぎに、この論理検査装置について、その動作を説明す
る。
まず被検査用集積回路lから出力された電流論理の出力
信号は、その出力ライン11と電流センス抵抗12を経
由して、電流供給電源13と供に電流・電圧コンバータ
に供給される。電流センス抵抗12の両端では、−流論
理の出力信号に応じた電圧降下が生じる。この電圧降下
は電流・電圧コンバータ14によって、電流論理の出力
信号に見合う電圧論理の出力信号に変換され、電圧論理
センス・ライン3を経由してハイ・レベル用コンパレー
タ4とロウ・レベル用コンパレータ6とに入力され、こ
こでは、それぞれの入力された電圧換算の電流論理信号
と、ハイ・レベル用設定電源5およびロウ・レベル用設
定電源7の各設定レベル電圧とが比較される。比較され
た電圧換算の電流論理の出力信号結果は、コンパレート
用サンプリング・ライン8のサンプリング信号と同期し
て、ハイ・レベル用サンプリング・データ・ライン9ま
たはロウ・レベル用サンプリング・データ・ライン10
からサンプリング・データとして出力され、電流におけ
るハイまたはロウの判別がなされる。
以上のように本実施例によれば、被検査用集積回路とハ
イまたはロウ・レベル用コンパレータとの間に電流・電
圧コンバータを設けることにより、電流論理の出力信号
を、被検査用集積回路のリードビンごとに、電流を電圧
に変換する周辺回路を付加せず、直接検査の可能な論理
検査装置を実現することができる。
第2実施例 第2図は本発明の第2の実施例論理検査装置における、
1チャンネル分の電流論理コンパレータの構成を示す回
路ブロック図である。
同図において、第1図の構成と異なるのは、電圧センス
・ジャンパー・ライン15が、電圧・電流論理選択用の
連動スイッチ16を介して、電圧論理センス・ライン3
と出力ライン11との間に設けられたことである。
この論理検査装置について、その動作を説明する。
まず被検査用集積回路、1から出力された電流論理また
は電圧論理の出力信号は、スイッチ16の選択によって
振り分けられる。電流論理の出力信号の場合は、出力ラ
イン11と抵抗12を経由して電流供給電源13と供に
、電圧・電流コンバータに供給される。電流センス抵抗
12の両端では、電流論理の出力信号に応じた電圧降下
が生じる。この電圧降下は電圧・電流コンバータ14に
よって電流論理の出力信号に見合う電圧論理の出力信号
に変換され、出力ライン3を経由してハイ・レベル用コ
ンパレータ4とロウ・レベル用コンパレータ6とに入力
される。電圧論理の出力信号の場合は、出力ライン11
および電圧論理センス・ライン3を経由して、ハイ・レ
ベル用コンパレータ4およびロウ・レベル用コンパレー
タ6に入力され、ここで入力された電圧換算の電流論理
信号または電圧論理の出力信号と、ハイ・レベル用設定
電源5およびロウ・レベル用設定電源7の設定レベル電
圧とが比較される。比較された電圧換算の電流論理また
は電圧論理の出力信号結果は、コンパレータ用サンプリ
ング・ライン8のサンプリング信号と同期して、ハイ・
レベル用サンプリング・データ・ライン9およびロウ・
レベル用サンプリング・データ・ライン10からサンプ
リング・データとして出力され、電流または電圧におけ
るハイまたはロウの判別がなされる。
以上のように、電圧センス・ジャンパー・ラインが、電
圧・電流論理選択用の連動スイッチを介して、被検査用
集積回路とハイまたはロウの各レベル用コンパレータと
の間に設けることにより、電流論理と電圧論理との出力
信号を選択して、直接検査の可能な集積回路用論理検査
装置を実現することができる。
なお第2の実施例では、16は電圧・電流論理選択用の
連動スイッチとしたが、このスイッチはオン・ザ・フラ
イで電圧・電流論理の選択可能な電子回路スイッチとし
てもよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、被検査用集積回路とハイ
またはロウ・レベル用コンパレータとの間に電流・電圧
コンバータ設けることにより、電流論理の出力信号を、
集積回路のリードビンごとに電流を電圧に変換する周辺
回路を付加せず、直  ゛接検査の可能な論理検査装置
を実現することができる。さらに、電圧センス・ジャン
パー・ラインが、電圧・電流論理選択用の連動スイッチ
を介して、被検査用集積回路とハイまたはロウ・レベル
用コンパレータとの間に設けることにより、電流論理と
電圧論理との出力信号を選択して、直接検査の可能な論
理検査装置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例論理検査装置の電流論理
コンパレータの構成ブロック図、第2図は本発明の第2
の実施例論理検査装置の電圧・電流コンパレータの構成
ブロック図、第3図は従来の論理検査装置の電圧論理コ
ンパレータの構成ブロック図である。 1・・・・・・被検査用集積回路、2・・・・・・被検
査用集積回路のビン、3・・・・・・電圧論理センス・
ライン、4・・・・・・ハイ・レベル用コンパレータ、
5・・・・・・ハイ・レベル用設定電源、6・・・・・
・ロウ・レベル用コンパレータ、7・・・・・・ロウ・
レベル用設定電源、8・・・・・・コンパレート用サン
プリング・ライン、9・・・・・・ハイ・レベル用サン
プリング・データ・ライン、10・・・・・・ロウ・レ
ベル用サンプリング・データ・ライン11・・・・・・
被検査用集積回路の出力ライン、12・・・・・・電流
センス抵抗、13・・・・・・被検査用集積回路の電流
供給電源、14・・・・・・電流・電圧コンバータ、1
5・・・・・・電圧センス・ジャンパー・ライン、16
・・・・・・電圧・電流論理選択用の連動スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名43図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電圧論理コンパレータと、電流・電圧コンバータ
    とを備えたことを特徴とする論理検査装置。
  2. (2)電圧論理センス・ラインと、ハイ・レベル用コン
    パレータと、ハイ・レベル用設定電源と、ロウ・レベル
    用コンパレータと、ロウ・レベル用設定電源と、コンパ
    レータ用サンプリング・ラインと、ハイ・レベル用サン
    プリング・データラインと、ロウ・レベル用サンプリン
    グ・データ・ラインと、被検査用集積回路の出力ライン
    と、電流センス抵抗と、前記被検査用集積回路への電流
    供給電源と、電流・電圧コンバータとを備えたことを特
    徴とする論理検査装置。
  3. (3)電圧センス・ジャンパー・ラインが、電圧・電流
    論理選択用の連動スイッチを介して、電圧論理センス・
    ラインと、被検査用集積回路の出力ラインとの間に備え
    られたことを特徴とする請求項(2)記載の論理検査装
    置。
JP63127792A 1988-05-25 1988-05-25 論理検査装置 Pending JPH01297572A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58158566A (ja) * 1982-03-17 1983-09-20 Hitachi Ltd 検査装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58158566A (ja) * 1982-03-17 1983-09-20 Hitachi Ltd 検査装置

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