JPH01297710A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
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- JPH01297710A JPH01297710A JP12982688A JP12982688A JPH01297710A JP H01297710 A JPH01297710 A JP H01297710A JP 12982688 A JP12982688 A JP 12982688A JP 12982688 A JP12982688 A JP 12982688A JP H01297710 A JPH01297710 A JP H01297710A
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Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は定電流回路に関し、特にそれぞれ独立
゛に電流値を制御された定電流源を有しており複数個直
列に接続して負荷に定電流を供給するための定電流回路
に関する。
゛に電流値を制御された定電流源を有しており複数個直
列に接続して負荷に定電流を供給するための定電流回路
に関する。
第5図(a)および(b)はそれぞれ、従来の定電流回
路の構成例およびその使用例を示すブロック図である。
路の構成例およびその使用例を示すブロック図である。
第5図(a)及び(b)において定電流回路1は、定電
流源3が送出する電流1tfi=電流検出回路4および
制御回路6によシ予め定めた値になるよう制御して、負
荷7へ電流lLを供給する。すなわち、電流検出回路4
には可飽和リアクトルを有する磁気増幅器(図示省略)
などが使用され、定電流源3が送出する電流11は電流
検出用の直流巻線WDを通ったあと、負荷分担用の抵抗
RPへ流れる電流■2と、負荷7に向って流れる電流1
■7とに分流する。電流検出回路4は、直流巻線WDの
アンペアターンN・lr(但しNは直流巻線WDの巻回
数を示す)に比例する出力電圧Vdk発生して、これを
制御回路6へ送る。従って、電流検出回路4の出力電圧
Vdと電流11との関係は、vd= g −N・1、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)
と表わされ、比例定数のgは直流励磁アンペアターン・
出力電圧変換比である。制御回路6は比較増幅器61を
具備しておシ、その一対の入力端のうちの一方には電流
検出回路4の出力電圧Vdが印加され他方には定電流制
御の基準となる基準電圧voが印加されている。この基
準電圧Voは、電流11について予め定めた値の電流1
10に対して、 Vo== g −N・ito ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(2)の関係を満たすよう設
定しである。制御回路6は、出力電圧Vdと基準電圧■
oとの差に比例する電圧の制御信号を定電流源3へ送り
両者の差が零になるよう、すなわち電流11が電流Lo
に等しくなるよう定電流m、3を制御する。
流源3が送出する電流1tfi=電流検出回路4および
制御回路6によシ予め定めた値になるよう制御して、負
荷7へ電流lLを供給する。すなわち、電流検出回路4
には可飽和リアクトルを有する磁気増幅器(図示省略)
などが使用され、定電流源3が送出する電流11は電流
検出用の直流巻線WDを通ったあと、負荷分担用の抵抗
RPへ流れる電流■2と、負荷7に向って流れる電流1
■7とに分流する。電流検出回路4は、直流巻線WDの
アンペアターンN・lr(但しNは直流巻線WDの巻回
数を示す)に比例する出力電圧Vdk発生して、これを
制御回路6へ送る。従って、電流検出回路4の出力電圧
Vdと電流11との関係は、vd= g −N・1、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)
と表わされ、比例定数のgは直流励磁アンペアターン・
出力電圧変換比である。制御回路6は比較増幅器61を
具備しておシ、その一対の入力端のうちの一方には電流
検出回路4の出力電圧Vdが印加され他方には定電流制
御の基準となる基準電圧voが印加されている。この基
準電圧Voは、電流11について予め定めた値の電流1
10に対して、 Vo== g −N・ito ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(2)の関係を満たすよう設
定しである。制御回路6は、出力電圧Vdと基準電圧■
oとの差に比例する電圧の制御信号を定電流源3へ送り
両者の差が零になるよう、すなわち電流11が電流Lo
に等しくなるよう定電流m、3を制御する。
このような定電流回路1を用いて同軸ケーブル方式ある
いは光フアイバ方式の中継装置に給電を行う場合には、
第5図(b)に示すごとく複数個直列に接続しく第5図
(b)には2個直列接続した場合を例示する。なおダイ
オ−ドD1およびB2はそれぞれ定電流回路IAおよび
IBの動作中断時のバイパス用である。)同時運転する
冗長構成をとシ、信頼度向上および負荷分担を図る。定
電流回路IAおよびIBはいずれも第5図(a)と同一
の構成を有する。この場合に、定電流回路IAおよびI
Bのそれぞれの定電流源3から送出される電流Ilが定
電流制御精度の範囲内で変動しても、定電流回路IAお
よび1Bの一方に過大な電力負荷を分担させぬようにす
るには、以下に説明するごとく、抵抗RPをある値以下
にする必要がある。
いは光フアイバ方式の中継装置に給電を行う場合には、
第5図(b)に示すごとく複数個直列に接続しく第5図
(b)には2個直列接続した場合を例示する。なおダイ
オ−ドD1およびB2はそれぞれ定電流回路IAおよび
IBの動作中断時のバイパス用である。)同時運転する
冗長構成をとシ、信頼度向上および負荷分担を図る。定
電流回路IAおよびIBはいずれも第5図(a)と同一
の構成を有する。この場合に、定電流回路IAおよびI
Bのそれぞれの定電流源3から送出される電流Ilが定
電流制御精度の範囲内で変動しても、定電流回路IAお
よび1Bの一方に過大な電力負荷を分担させぬようにす
るには、以下に説明するごとく、抵抗RPをある値以下
にする必要がある。
第6図は、第5図(b)に示す従来の定電流回路の接続
時における動作特性を示す特性図である。横軸は定電流
回路IAの出力電圧■Aを示し、縦軸は負荷7への供給
電流ILを示す。電圧VLoおよび電流■Loばそれぞ
れ、負荷7の標準動作時における電圧および電流の値を
示す。実線で示した特性AoおよびBoは、それぞれ定
電流回路IAおよびIBの定電流源3から送出される電
流■1が所定の電流110に等しい場合の出力電圧対出
力電流特性を示し、電流■AoおよU IBoはいずれ
も電流110に等しい。第5図(a)を参照すれば明ら
かなように、 ■L−1、l2=11 (V/RP) ・・・・・
・・・・・・・(3)が成立し、これをIt””IIO
の場合に定電流回路IAに適用すれば、 LL=IAo (V人/RP)
−−−”14)が成立する。これを図示したのが特性A
Qである。
時における動作特性を示す特性図である。横軸は定電流
回路IAの出力電圧■Aを示し、縦軸は負荷7への供給
電流ILを示す。電圧VLoおよび電流■Loばそれぞ
れ、負荷7の標準動作時における電圧および電流の値を
示す。実線で示した特性AoおよびBoは、それぞれ定
電流回路IAおよびIBの定電流源3から送出される電
流■1が所定の電流110に等しい場合の出力電圧対出
力電流特性を示し、電流■AoおよU IBoはいずれ
も電流110に等しい。第5図(a)を参照すれば明ら
かなように、 ■L−1、l2=11 (V/RP) ・・・・・
・・・・・・・(3)が成立し、これをIt””IIO
の場合に定電流回路IAに適用すれば、 LL=IAo (V人/RP)
−−−”14)が成立する。これを図示したのが特性A
Qである。
また、負荷7の標準動作時においてはVB′=vL。
−vAが成立ち、この関係式と式(3)とを定電流回路
IBに適用すれば、、 lL:IBo−(VLo/Rp)+(VA/Rp)
・・・・・・(5)が成立する。これを図示したのが特
性Boである。
IBに適用すれば、、 lL:IBo−(VLo/Rp)+(VA/Rp)
・・・・・・(5)が成立する。これを図示したのが特
性Boである。
この場合の動作点は、特性AoおよびBoの交点Poで
与えられるが、このときの電圧VAoは明らかに電圧v
LDの丁度半分であり、定電流回路IAおよびIBの負
荷分担は均等である。
与えられるが、このときの電圧VAoは明らかに電圧v
LDの丁度半分であり、定電流回路IAおよびIBの負
荷分担は均等である。
他方、破線で示した特性穴1およびB1はそれぞれ、定
電流回路IAおよびIBの定電流源3の送出電流■1が
定電流制御精度範囲の上限IBoおよび下限IB1’!
で変動した場合を示す。式(3)から明らかなごとく、
特性AIおよびBlはおのおの特性AoおよびBoeΔ
I、 だけ上方および下方へ平行移動した特性になる
(但し、ΔIf”IAI−IAO” IBOIBIであ
る)。この動作特性変動に伴って、動作点も特性A1お
よびBlの交点P。
電流回路IAおよびIBの定電流源3の送出電流■1が
定電流制御精度範囲の上限IBoおよび下限IB1’!
で変動した場合を示す。式(3)から明らかなごとく、
特性AIおよびBlはおのおの特性AoおよびBoeΔ
I、 だけ上方および下方へ平行移動した特性になる
(但し、ΔIf”IAI−IAO” IBOIBIであ
る)。この動作特性変動に伴って、動作点も特性A1お
よびBlの交点P。
に移動し、電圧VAは均等に負荷分担しているときの電
圧■Aoから電圧vA1へ変動して負荷分担が不均等に
なる。この電圧vAの変動分ΔVA”VAI−vAoは
、定電流制御精度b−ΔI’t / Loを用いて、 ΔV、:R,Fl’−Δ■1=Rp”b−11o−開用
−・−(6)と表され、定電流源3の送出電流110
、その制御精度す、および抵抗RPのそれぞれに比例す
る大きさになる。通常、制御精度すは使用゛部品の精度
や安定度の面からの制約によシある限度以下に小さくす
ることが不可能である。従って、負荷電流が大きな方式
で電流110を大きくとる必要がある場合に、電圧変動
lVAを所望範囲内に抑えるためには、抵抗R+Pを小
さくせねばならない。例えば、同軸ケーブルを用いたア
ナログ伝送方式の場合の負荷電流は50ないし100m
A程度であるのに対し、光ファイバを用いたディジタル
伝送方式の場合の負荷電流はそれよシー桁高い1ないし
2人に達する。後者の場合の電圧変動Δ■人を、前者の
場合と同程度の範囲内に抑えるには、抵抗RPを一桁低
くする必要がある。第(図(a)を参照すれば明らかな
ように、抵抗RPで消費される電力すなわち電力損失W
は、 W−V2/fLP ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(7)と表わされるから、上記のごと
く抵抗RPを一桁低くすると電力損失Wは一桁高くなり
、抵抗ltPが大形化すると共に、抵抗RPの発熱量の
増大に対処するため放熱冷却手段が大規模化して、定電
流回路を大形化せざるを得ない。更に、上記の如く抵抗
値を低くすると、第5図(b)に示したごとく2個直列
接続した定電流回路IAおよびIBのうちの1個が動作
中断する障害を生じたとき、これに伴って生ずる電流■
Lの変動量が太きぐなる。
圧■Aoから電圧vA1へ変動して負荷分担が不均等に
なる。この電圧vAの変動分ΔVA”VAI−vAoは
、定電流制御精度b−ΔI’t / Loを用いて、 ΔV、:R,Fl’−Δ■1=Rp”b−11o−開用
−・−(6)と表され、定電流源3の送出電流110
、その制御精度す、および抵抗RPのそれぞれに比例す
る大きさになる。通常、制御精度すは使用゛部品の精度
や安定度の面からの制約によシある限度以下に小さくす
ることが不可能である。従って、負荷電流が大きな方式
で電流110を大きくとる必要がある場合に、電圧変動
lVAを所望範囲内に抑えるためには、抵抗R+Pを小
さくせねばならない。例えば、同軸ケーブルを用いたア
ナログ伝送方式の場合の負荷電流は50ないし100m
A程度であるのに対し、光ファイバを用いたディジタル
伝送方式の場合の負荷電流はそれよシー桁高い1ないし
2人に達する。後者の場合の電圧変動Δ■人を、前者の
場合と同程度の範囲内に抑えるには、抵抗RPを一桁低
くする必要がある。第(図(a)を参照すれば明らかな
ように、抵抗RPで消費される電力すなわち電力損失W
は、 W−V2/fLP ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(7)と表わされるから、上記のごと
く抵抗RPを一桁低くすると電力損失Wは一桁高くなり
、抵抗ltPが大形化すると共に、抵抗RPの発熱量の
増大に対処するため放熱冷却手段が大規模化して、定電
流回路を大形化せざるを得ない。更に、上記の如く抵抗
値を低くすると、第5図(b)に示したごとく2個直列
接続した定電流回路IAおよびIBのうちの1個が動作
中断する障害を生じたとき、これに伴って生ずる電流■
Lの変動量が太きぐなる。
例えば定電流回路IBの動作中断を生じてダイオードD
2が導通状態になシ、電圧VBが零となったとき、第6
図において動作点が特性A、上の点Q’Oに移行する。
2が導通状態になシ、電圧VBが零となったとき、第6
図において動作点が特性A、上の点Q’Oに移行する。
但し点Q’Oは、特性AOと、負荷7の動作特性を示す
直線IL=(VL、0/ILO) ・VA (第6図で
の図示は省略した)との交点である。特性Aoは勾配の
絶対値1/Rpの右下シの直線であるから、RPが減少
すれば点Q’oは同図上で左下方へ移行し、負荷7の標
準動作点からの隔たシが増大する。
直線IL=(VL、0/ILO) ・VA (第6図で
の図示は省略した)との交点である。特性Aoは勾配の
絶対値1/Rpの右下シの直線であるから、RPが減少
すれば点Q’oは同図上で左下方へ移行し、負荷7の標
準動作点からの隔たシが増大する。
上述した従来の定電流回路は、特に負荷電流が大きい場
合に、負荷分担用抵抗での電力損失が大きく回路が大形
化すると共に、冗長構成党一部分に障害を生じたときの
負荷電流変動が太きいという欠点を有する。
合に、負荷分担用抵抗での電力損失が大きく回路が大形
化すると共に、冗長構成党一部分に障害を生じたときの
負荷電流変動が太きいという欠点を有する。
本発明の定電流回路は回路内の所定箇所の電流を検出す
る電流検出回路と、この電流検出回路の検出値を示す信
号に応答して前記検出値が予め定められた値に収束する
ように送出電流を制御する定電流源と、負荷分担用の抵
抗とを有する定電流回路において、前記電流検出回路は
少くとも電流検出用の第1および第2の巻線を有し、こ
の第2の巻線の巻回数は前記第1の巻線の巻回数よシも
多く設定してあシ、前記定電流源の前記送出電流を前記
第1の巻線を通り外部の負荷に導く第1の流路と前記抵
抗に流れる第2の流路とに分流するように接続路を有し
、前記第2の流路には前記抵抗に直列接続され且つ前記
第2の流路の電流を側流させて前記第2の巻線に導くよ
うに接続されて〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
る電流検出回路と、この電流検出回路の検出値を示す信
号に応答して前記検出値が予め定められた値に収束する
ように送出電流を制御する定電流源と、負荷分担用の抵
抗とを有する定電流回路において、前記電流検出回路は
少くとも電流検出用の第1および第2の巻線を有し、こ
の第2の巻線の巻回数は前記第1の巻線の巻回数よシも
多く設定してあシ、前記定電流源の前記送出電流を前記
第1の巻線を通り外部の負荷に導く第1の流路と前記抵
抗に流れる第2の流路とに分流するように接続路を有し
、前記第2の流路には前記抵抗に直列接続され且つ前記
第2の流路の電流を側流させて前記第2の巻線に導くよ
うに接続されて〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
第1図に示す定電流回路2と、第5図(a)に示した従
来の定電流回路1との相違は、電流検出回路5に第2の
直流巻線Wnz、e追加し、更に抵抗RPへの電流■2
の分流を電流検出回路5および定電流源3の間で行い、
抵抗RPに電流制限回路8を直列接続して設けたことで
ある。定電流源3が送出する電流は、負荷分担用の抵抗
1(Pへ流れる電流■2と、第1の直流巻線WDlを通
り負荷に向って流れる電流■Lとに分流する。電流制限
回路8は、抵抗RPに直列に接続したツェナダイオード
ZD、と抵抗R1からなる並列回路の両端を電流■3を
側流するだめの抵抗RPおよびツェナダイオードZD2
−(5介して第2の直流巻線WD2に接続した構成を有
する。
来の定電流回路1との相違は、電流検出回路5に第2の
直流巻線Wnz、e追加し、更に抵抗RPへの電流■2
の分流を電流検出回路5および定電流源3の間で行い、
抵抗RPに電流制限回路8を直列接続して設けたことで
ある。定電流源3が送出する電流は、負荷分担用の抵抗
1(Pへ流れる電流■2と、第1の直流巻線WDlを通
り負荷に向って流れる電流■Lとに分流する。電流制限
回路8は、抵抗RPに直列に接続したツェナダイオード
ZD、と抵抗R1からなる並列回路の両端を電流■3を
側流するだめの抵抗RPおよびツェナダイオードZD2
−(5介して第2の直流巻線WD2に接続した構成を有
する。
電流検出回路5の出力電圧Vdは、第1および第2の直
流巻線WD 1およびWD2のアンペアターンの和、す
なわち(N+・IL十N2・13)に比例し、■d−g
(NVIL十N2・13) ・・・・・・・・・・・
・・・・(6)と表わされる。但し、N1 およびN2
はそれぞれ第1および第2の直流巻線WD1およびWD
2の巻回数を示す。制御回路6は、この出力電圧Vdを
受けてこれと、予め定めだ値の電流110に対して、■
o−g−N1・■1o ・・・・・・・・・
・・・・・・(7)で表わされる基準電圧Voとの差に
比例する電圧の制御信号を定電流源3へ送や、アンペア
ターン(Nl・IL+N2・13)がアンペアターン(
Nl・11O)に等しくガるよう定電流源3の送出電流
■1を制御する。この制御によシ、 IL=110−(Nz/Nt)・l3−−−−=48)
が成立する。
流巻線WD 1およびWD2のアンペアターンの和、す
なわち(N+・IL十N2・13)に比例し、■d−g
(NVIL十N2・13) ・・・・・・・・・・・
・・・・(6)と表わされる。但し、N1 およびN2
はそれぞれ第1および第2の直流巻線WD1およびWD
2の巻回数を示す。制御回路6は、この出力電圧Vdを
受けてこれと、予め定めだ値の電流110に対して、■
o−g−N1・■1o ・・・・・・・・・
・・・・・・(7)で表わされる基準電圧Voとの差に
比例する電圧の制御信号を定電流源3へ送や、アンペア
ターン(Nl・IL+N2・13)がアンペアターン(
Nl・11O)に等しくガるよう定電流源3の送出電流
■1を制御する。この制御によシ、 IL=110−(Nz/Nt)・l3−−−−=48)
が成立する。
さて、ツェナーダイオードZD1とZD2のツェナー電
圧をそれぞれ■旧、■B2とし、 ■8、〉■3□ ・・・・・・・・・
・・・・・・(9)とすると、第2の直流巻線WD2に
側流される電流I3は抵抗Rqの両端電圧(Vz+)が
ツェナーダイオードZD2のツェナー電圧(Vsz)未
満のときには零である。抵抗R6の両端電圧(Vz2)
がツエナ−タ“イオードZD2のツェナー電圧(VB2
)以上であり、かつツェナーダイオードZD1のツェナ
ー電圧(VBI)以下の場合には第2の直流巻線WD2
に流れる電流はRp > Rq > Rsであシ且つ、
直流巻線wl)tの巻線抵抗は非常に小さいので無視す
るとIL=110 (N2/N+)・lz二Lo
(■/R) ・・・・・・・・・(10)但し、R=
(Rp+Rs)/(N2/N1)−−−(11)が成
シ立ち、Vz、:VB、の時のときには1t=I+o
(J’h/N+)・(VBt/Rs) −(12)が
成立つ、式(10)および(12)t、第6図と同様に
図示したものが第2図(b)である。
圧をそれぞれ■旧、■B2とし、 ■8、〉■3□ ・・・・・・・・・
・・・・・・(9)とすると、第2の直流巻線WD2に
側流される電流I3は抵抗Rqの両端電圧(Vz+)が
ツェナーダイオードZD2のツェナー電圧(Vsz)未
満のときには零である。抵抗R6の両端電圧(Vz2)
がツエナ−タ“イオードZD2のツェナー電圧(VB2
)以上であり、かつツェナーダイオードZD1のツェナ
ー電圧(VBI)以下の場合には第2の直流巻線WD2
に流れる電流はRp > Rq > Rsであシ且つ、
直流巻線wl)tの巻線抵抗は非常に小さいので無視す
るとIL=110 (N2/N+)・lz二Lo
(■/R) ・・・・・・・・・(10)但し、R=
(Rp+Rs)/(N2/N1)−−−(11)が成
シ立ち、Vz、:VB、の時のときには1t=I+o
(J’h/N+)・(VBt/Rs) −(12)が
成立つ、式(10)および(12)t、第6図と同様に
図示したものが第2図(b)である。
第2図(a)および(b)はそれぞれ本第1の実施例の
適用例を示すブロック図および適用例の動作特性を示す
特性図である。
適用例を示すブロック図および適用例の動作特性を示す
特性図である。
第2図(b)は定電流回路2全第2図(a)のごとく2
個直ダ1]接続した場合の動作特性を示す。
個直ダ1]接続した場合の動作特性を示す。
第2図(b)において実線で示した特性AoおよびBo
はそれぞれ、2個直列接続した第1図に示した本第1の
実施例の定電流回路2人および2Bの動作特性を示し、
電流IAoおよびIB、はいずれも所定の電流110に
等しい。すなわち、特性A。
はそれぞれ、2個直列接続した第1図に示した本第1の
実施例の定電流回路2人および2Bの動作特性を示し、
電流IAoおよびIB、はいずれも所定の電流110に
等しい。すなわち、特性A。
(あるいはBo)は式(10)および(12)’r定電
流回路2A(あるいは2B)に適用して図示したもので
ある。電圧VACは、特性A’0が式(10)の特性か
ら式(12)の特性に移行する動作点における定電流回
路2人の出力電圧Vカであ’)s■n は定電流回路2
Bの出力電圧であシ、 と表わされる。式(10)および(12)から明らかな
ように、特性式〇の勾配の絶対値はt V’A、 <
VACであれば1/几であシ、〜A<VACであればゼ
ロである。式(13)を参照すれば、電圧VACを、特
性AOおよびBoの交点POがl/Rの勾配(絶対値)
の部分にあシ且つ特性AOおよび負荷特性(すなわち直
線IL = (VLO/ Ito ) ・VA 6図示
省略)の交点Q。がゼロの勾配の部分にあるよう選定す
ることができる。第2図(b)はこのように選定した例
を示しておυ、その結果として抵抗R8およびRPでの
電力損失を従来よりも軽減でき、更に定電流回路2Aお
よび2Bのうちのいずれか一方が動作中断したときの電
流■Lの変動量も従来よυ軽減できる。まず、定電流制
御範囲内での電流′11の変動に起因する電圧■Aの変
動77人は、本第1の実施例で電圧■Aの変動が特性A
、0およびBoのi/Rの勾配(絶対値)の部分内で生
ずるようにしてあれば、 ΔVA=l(、−Δ1l−R−b・11o・・・・・・
・・・(14)と表わされる。従来の回路の場合での式
(6)と上式(14)とを対照し且つ式(10)を参照
すれば明らかなごとく、本実施例での抵抗値(R8+R
P)しくシタときに同じ電圧変動Δ■Aになる。従って
、抵抗R8およびRpでの電力損失は、本実施例でN1
< N’2を満たすように巻回数を設定すれする。更に
、従来の定電流回路1での特性AOは第6図の実線で示
すごとく一直線になるから、定電流回路IBの動作中断
時における定電流回路IAの動作点は第2図(b)上で
は点q。になるが、本第1の実施例では、定電流回路2
Bの動作中断時における定電流回路2Aの動作点は点Q
oである。
流回路2A(あるいは2B)に適用して図示したもので
ある。電圧VACは、特性A’0が式(10)の特性か
ら式(12)の特性に移行する動作点における定電流回
路2人の出力電圧Vカであ’)s■n は定電流回路2
Bの出力電圧であシ、 と表わされる。式(10)および(12)から明らかな
ように、特性式〇の勾配の絶対値はt V’A、 <
VACであれば1/几であシ、〜A<VACであればゼ
ロである。式(13)を参照すれば、電圧VACを、特
性AOおよびBoの交点POがl/Rの勾配(絶対値)
の部分にあシ且つ特性AOおよび負荷特性(すなわち直
線IL = (VLO/ Ito ) ・VA 6図示
省略)の交点Q。がゼロの勾配の部分にあるよう選定す
ることができる。第2図(b)はこのように選定した例
を示しておυ、その結果として抵抗R8およびRPでの
電力損失を従来よりも軽減でき、更に定電流回路2Aお
よび2Bのうちのいずれか一方が動作中断したときの電
流■Lの変動量も従来よυ軽減できる。まず、定電流制
御範囲内での電流′11の変動に起因する電圧■Aの変
動77人は、本第1の実施例で電圧■Aの変動が特性A
、0およびBoのi/Rの勾配(絶対値)の部分内で生
ずるようにしてあれば、 ΔVA=l(、−Δ1l−R−b・11o・・・・・・
・・・(14)と表わされる。従来の回路の場合での式
(6)と上式(14)とを対照し且つ式(10)を参照
すれば明らかなごとく、本実施例での抵抗値(R8+R
P)しくシタときに同じ電圧変動Δ■Aになる。従って
、抵抗R8およびRpでの電力損失は、本実施例でN1
< N’2を満たすように巻回数を設定すれする。更に
、従来の定電流回路1での特性AOは第6図の実線で示
すごとく一直線になるから、定電流回路IBの動作中断
時における定電流回路IAの動作点は第2図(b)上で
は点q。になるが、本第1の実施例では、定電流回路2
Bの動作中断時における定電流回路2Aの動作点は点Q
oである。
点Q。は点qOより右上方にあり従って負荷7の標準動
作点に近付く。
作点に近付く。
以上に説明したごとく、電流検出回路5に第1の直流巻
線WD1 、t:5も巻回数が多い第2の直流巻線WD
2を追加して設は第1および第2の直流巻線WD1およ
びW D2のアンペアターンが予め定めた大きさになる
よう電流制御を行うことにより、負荷分担用抵抗R1s
およびRPの電力損失を低減でき、史に負荷分担用抵抗
RPに流れる電流を電流制限回路8で側流させた電流を
第2の直流巻線WD2に流入させることによシ、直列運
転時に一方の回路が断になった場合の負荷電流変動を低
減できる。
線WD1 、t:5も巻回数が多い第2の直流巻線WD
2を追加して設は第1および第2の直流巻線WD1およ
びW D2のアンペアターンが予め定めた大きさになる
よう電流制御を行うことにより、負荷分担用抵抗R1s
およびRPの電力損失を低減でき、史に負荷分担用抵抗
RPに流れる電流を電流制限回路8で側流させた電流を
第2の直流巻線WD2に流入させることによシ、直列運
転時に一方の回路が断になった場合の負荷電流変動を低
減できる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
本第2の実施例の定電流回路は、第1の実施例の定電流
回路2で一方の出力端を接地した場合に、電流制限回路
8を接地側に接続したものである。
回路2で一方の出力端を接地した場合に、電流制限回路
8を接地側に接続したものである。
明らかに、動作原理は第1の実施例と同じであるが、第
1図における第2の直流巻線WD2にかかる電圧は本第
2の実施例は場合の方が低くなるから、直流巻線WD2
に対して従来のような高耐圧処理を施す必要がなくなシ
、電流検出回路5の製作工数を減らすことができるとい
う利点がある。
1図における第2の直流巻線WD2にかかる電圧は本第
2の実施例は場合の方が低くなるから、直流巻線WD2
に対して従来のような高耐圧処理を施す必要がなくなシ
、電流検出回路5の製作工数を減らすことができるとい
う利点がある。
第4図は本発明の第3の実施例を示すブロック図である
。
。
本第3の実施例の定電流回路では、基準電流1sを流す
ための基準電流巻線Wsを追加し設けた電流検出回路1
5により定電流制御を行う。基準電流巻線WSには、第
1および第2の直流巻線W D 1およびWD2のアン
ペアターンの和(Nt・■L+N2・I3)を打消す向
きの基準電流1sを、定電流源13から供給しである。
ための基準電流巻線Wsを追加し設けた電流検出回路1
5により定電流制御を行う。基準電流巻線WSには、第
1および第2の直流巻線W D 1およびWD2のアン
ペアターンの和(Nt・■L+N2・I3)を打消す向
きの基準電流1sを、定電流源13から供給しである。
基準電流巻線Wsの巻回数をNsとすれば、電流検出回
路15はアンペアターンの合成値(N、 −IL+N2
− l3−Ns−1s)に比例する出力電圧vdを発生
し、これを制御回路6へ送る。本第3の実施例では、制
御回路6での定電流制御基準電圧Voe零に設定しであ
る。すなわち、制御回路6は電圧Vdに比例する電圧の
制御信号を定電流源3へ送シ、制御信号の電圧が零にな
るよう、すなわち IL= (NS/Nl ) ・Is (N2/Nl
) ・Ia・・・・・・・・・・・・・・・(15)の
関係が成立つような電流11ヲ送出するよう定電流源3
を制御する。式(15)は、 式(8)における11G
を(Ns / Nt ) ・Isで置換えた式であるか
ら、本第3の実施例でも第1の実施例と同様の定電流制
御を行うことができ、従って第1の実施例と同じ効果を
得ることができる。
路15はアンペアターンの合成値(N、 −IL+N2
− l3−Ns−1s)に比例する出力電圧vdを発生
し、これを制御回路6へ送る。本第3の実施例では、制
御回路6での定電流制御基準電圧Voe零に設定しであ
る。すなわち、制御回路6は電圧Vdに比例する電圧の
制御信号を定電流源3へ送シ、制御信号の電圧が零にな
るよう、すなわち IL= (NS/Nl ) ・Is (N2/Nl
) ・Ia・・・・・・・・・・・・・・・(15)の
関係が成立つような電流11ヲ送出するよう定電流源3
を制御する。式(15)は、 式(8)における11G
を(Ns / Nt ) ・Isで置換えた式であるか
ら、本第3の実施例でも第1の実施例と同様の定電流制
御を行うことができ、従って第1の実施例と同じ効果を
得ることができる。
本第3の実施例の定電流回路を3個以上直列運転する場
合も、同様な効果が得られることは明らかである。また
電流制限回路8は第1図に例示した回路形式に限定せず
、流入する電流12が予め定めた電流120以下のとき
にはそのまま第2の直流巻線WD2に側流させ、電流1
2が予め定めた電流I20を超えたときにはそのうち電
流120だけを第2の直流巻線WD2に側流させるよう
に構成した回路であれば、同じ効果が得られることは明
らかである。
合も、同様な効果が得られることは明らかである。また
電流制限回路8は第1図に例示した回路形式に限定せず
、流入する電流12が予め定めた電流120以下のとき
にはそのまま第2の直流巻線WD2に側流させ、電流1
2が予め定めた電流I20を超えたときにはそのうち電
流120だけを第2の直流巻線WD2に側流させるよう
に構成した回路であれば、同じ効果が得られることは明
らかである。
以上説明したように本発明は、電流検出回路に第1の直
流巻線よシも巻回数が多い第2の直流巻線を追加して設
は第1および第2の直流巻線のアンペアターンが予め定
めた大きさになるよう電流制御を行うことによシ、負荷
分担用抵抗の電力損失を低減でき、更に負荷分担用抵抗
に流れる電流を電流制限回路で側流させた電流を第2の
直流巻線に流入させることによシ、二個直列運転時に一
方の定電流回路が断になった場合の負荷電流変動を低減
できる効果がある。
流巻線よシも巻回数が多い第2の直流巻線を追加して設
は第1および第2の直流巻線のアンペアターンが予め定
めた大きさになるよう電流制御を行うことによシ、負荷
分担用抵抗の電力損失を低減でき、更に負荷分担用抵抗
に流れる電流を電流制限回路で側流させた電流を第2の
直流巻線に流入させることによシ、二個直列運転時に一
方の定電流回路が断になった場合の負荷電流変動を低減
できる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図(a)および(b)はそれぞれ本第1の実施例の適用
例を示すブロック図および適用例の動作特性を示す特性
図、第3図および第4図はそれぞれ本発明の第2および
第3の実施例を示すブロック図、第5図(a)および(
b)はそれぞれ従来の定電流回路の構成例および使用例
を示すブロック図、第6図は第5図(b)に示す従来の
定電流回路の接続時における動作特性金示す特性図であ
る。 1、LA、tB、2,2A、2B・・・・・・定電流回
路、3゜13・・・・・・定電流源、4,5.15・・
・・・・電流検出回路、6・・・・・・制御回路、7・
・・・・・負荷、8・・・・・・電流制限回路、Wp
、 WDI 、 WD2・・・・・・直流巻線、Ws
・・・・・・基準電流巻線、kLs、aP・・・・・・
抵抗、Dl 、D2・・・・・・ダイオード。 代理人 弁理士 内 原 晋
図(a)および(b)はそれぞれ本第1の実施例の適用
例を示すブロック図および適用例の動作特性を示す特性
図、第3図および第4図はそれぞれ本発明の第2および
第3の実施例を示すブロック図、第5図(a)および(
b)はそれぞれ従来の定電流回路の構成例および使用例
を示すブロック図、第6図は第5図(b)に示す従来の
定電流回路の接続時における動作特性金示す特性図であ
る。 1、LA、tB、2,2A、2B・・・・・・定電流回
路、3゜13・・・・・・定電流源、4,5.15・・
・・・・電流検出回路、6・・・・・・制御回路、7・
・・・・・負荷、8・・・・・・電流制限回路、Wp
、 WDI 、 WD2・・・・・・直流巻線、Ws
・・・・・・基準電流巻線、kLs、aP・・・・・・
抵抗、Dl 、D2・・・・・・ダイオード。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 回路内の所定箇所の電流を検出する電流検出回路と、こ
の電流検出回路の検出値を示す信号に応答して該検出値
が予め定められた値に収束するように送出電流を制御す
る定電流源と、負荷分担用の抵抗とを有する定電流回路
において、前記電流検出回路は少くとも電流検出用の第
1および第2の巻線を有し、この第2の巻線の巻回数は
前記第1の巻線の巻回数よりも多く設定してあり、前記
定電流源の前記送出電流を前記第1の巻線を通り外部の
負荷に導く第1の流路と前記抵抗に流れる第2の流路と
に分流するように接続路を有し、前記第2の流路には前
記抵抗に直列接続され且つ前記第2の流路の電流を側流
させて前記第2の巻線に導くように接続されており前記
側流する電流を予め設定した値以内に制限する電流制限
回路を備えたことを特徴とする定電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129826A JPH0715652B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129826A JPH0715652B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 定電流回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297710A true JPH01297710A (ja) | 1989-11-30 |
| JPH0715652B2 JPH0715652B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=15019178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129826A Expired - Lifetime JPH0715652B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715652B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436557A (en) * | 1977-08-27 | 1979-03-17 | Fujitsu Ltd | Constant current circuit |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63129826A patent/JPH0715652B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436557A (en) * | 1977-08-27 | 1979-03-17 | Fujitsu Ltd | Constant current circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715652B2 (ja) | 1995-02-22 |
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