JPH06348805A - 電子ファイリング装置 - Google Patents

電子ファイリング装置

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JPH06348805A
JPH06348805A JP5165011A JP16501193A JPH06348805A JP H06348805 A JPH06348805 A JP H06348805A JP 5165011 A JP5165011 A JP 5165011A JP 16501193 A JP16501193 A JP 16501193A JP H06348805 A JPH06348805 A JP H06348805A
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JP
Japan
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Application number
JP5165011A
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English (en)
Inventor
Yasuo Tomooka
靖夫 友岡
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数文書登録時に入力した全ての文書に読み
込んだイメージの一部をファイル名として登録する場合
に、仕切り紙を使い複数の文書を自動的に区分し、区分
した文書からイメージを自動的に切り出しファイル名と
して一括自動登録する。 【構成】 制御部11は画像入力部12にセットされて
ある複数文書から原稿の読み込みを行わせる。画像入力
部12に読み込まれた1枚の原稿はビットマップイメー
ジとしてイメージメモリ13に展開される。仕切り紙識
別部14はそのビットマップイメージからその原稿が仕
切り紙かどうかを調べ、その結果を制御部11に伝え
る。制御部11は仕切り紙と次の仕切り紙にはさまれた
複数枚の原稿を1文書とみなす。そして、その文書に対
し文書内の任意のイメージをファイル名と結び付けて登
録部16により記憶装置17へ文書登録を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数文書が一括して入力
でき、入力した全ての文書に自動的にイメージをファイ
ル名として登録することができる電子ファイリング装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数文書登録時に入力した全ての
文書に読み込んだイメージの一部をファイル名として登
録する場合、複数ある文書から1文書ずつ画像入力部に
より読み込ませ、読み込みが済んだらその文書の先頭の
ページのビットマップイメージをその文書のファイル名
として登録するという方式が採られている。そして、ま
だ登録しない文書がある場合には、再度画像入力装置に
1文書を読み込ませ、上記した方式により文書を登録し
ていた。図6に従来装置の複数文書一括登録のフローチ
ャートを示す。この図6において、各ステップ401〜
406においてはそれぞれ所定の処理を実行する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の装置では、
複数文書登録時に入力したすべての文書に読み込んだイ
メージの一部をファイル名として登録する場合、1文書
ずつ登録を行っているため、利用者の手間がかかるとい
う問題があった。本発明はかかる問題を解決するために
なされたもので、利用者がイメージをファイル名として
複数の文書登録する際、登録作業の手間は大幅に省かれ
る電子ファイリング装置を得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電子ファイリン
グ装置における第1発明(請求項1)は、画像入力部に
よって読み込まれたビットマップイメージが仕切り紙識
別部により仕切り紙と判別された場合に、その仕切り紙
のビットマップイメージを、その仕切り紙によって区切
られた文書のファイル名として登録部により記憶装置に
自動登録する登録手段を備えたものである。また、第2
発明(請求項2)は、画像入力部によって読み込まれた
ビットマップイメージが仕切り紙識別部により仕切り紙
と判別された場合に、その仕切り紙の次のページのビッ
トマップイメージよりイメージ切り出し部によって切り
出したイメージを、その仕切り紙によって区切られた文
書のファイル名として登録部により記憶装置に自動登録
する登録手段を備えたものである。
【0005】そして、この第1および第2発明は、上記
課題を解決するために、下記の2つの機能を組み合わせ
た方式を実現する。 (1)仕切り紙による文書の区分けにより1文書ずつ原
稿をセットする手間を省く。 (2)指定したエリアをファイル名として登録する。 上記2つの機能の組み合わせを利用し「(1)によって
仕切り紙が判別されたら(2)によってイメージをファ
イル名として登録する」という作業を仕切り紙に区切ら
れた文書がなくなるまで繰り返すので、利用者は全く手
を煩わせずに複数文書の登録を行うことができる。特に
第2発明は、決められた位置に題目を書くような定形フ
ォーマットを先頭ページに持つ文書を一括登録する際、
その題目を切り出しファイル名とすることができるので
非常に有益である。
【0006】また、第3発明(請求項3)は、画像入力
部によって読み込まれたビットマップイメージが仕切り
紙識別部により仕切り紙と判別された場合に、その仕切
り紙によって区切られた文書内の切り出し識別紙の次の
ページのビットマップイメージから識別紙に示されてい
る切り出し範囲をイメージ切り出し部により切り出し、
その切り出したイメージをその仕切り紙によって区切ら
れた文書内のファイル名として登録部により記憶装置に
自動登録する登録手段を備えたものである。
【0007】そして、この第3発明は、上記課題を解決
するために下記の3つの機能を組み合わせた方式を実現
する。 (1)仕切り紙による文書の区分けにより1文書ずつ原
稿をセットする手間を省く。 (2)切り出すエリアは切り出し識別紙を利用し、エリ
ア指定の手間を省く。 (3)指定したエリアをファイル名として登録する。 上記3つの機能の組み合わせを利用し「(1)によって
仕切り紙が判別されたら(2)その仕切り紙によって区
切られた文書内に存在する切り出し指定紙に指定された
切り出しエリアから次ページのイメージを切り出し
(3)によってその切り出しイメージをファイル名とし
て登録する」という作業を仕切り紙に区切られた文書が
なくなるまで繰り返すので、利用者は全く手を煩わせず
に複数文書の登録作業を行うことができる。
【0008】ここでいう仕切り紙とは、原稿に固有なイ
メージが存在する原稿であり、仕切り紙識別部はその固
有なイメージを識別した場合にその原稿を仕切り紙と判
別する。同様に切り出し指定紙も仕切り紙も固有なイメ
ージにより切り出し紙識別部によって判別され、その指
定紙内から切り出すエリアを示した矩形エリアを識別す
る。
【0009】
【作用】第1発明においては、仕切り自体のイメージを
ファイル名として登録し、第2発明においては各先頭ペ
ージ文書のイメージをファイル名として登録し、第3発
明においては、切り出しエリアを指定した切り出し指定
紙を切り出し紙識別部を使い、切り出し指定紙の次のペ
ージから指定されている範囲を切り出し、そのイメージ
をファイル名として登録する。
【0010】
【実施例】つぎに、本発明について図面を参照して説明
する。図1は本発明による電子ファイリング装置の一実
施例を示すブロック図で、本発明の電子ファイリング装
置の概要を示すブロック図である。この図1において、
11は本装置の制御を行う制御部、12は1枚の原稿を
光学的に読み取る画像入力部、13はこの画像入力部1
2によって読み取られたビットマップイメージを格納す
るイメージメモリ、14はこのイメージメモリ13に格
納されたビットマップイメージから文書の間等に挿入す
る仕切り紙を識別する仕切り紙識別部、15はイメージ
メモリ13に格納されたビットマップイメージから任意
の矩形エリアを切り出しイメージメモリに格納するイメ
ージ切り出し部、16はこのイメージ切り出し部15に
よって切り出したイメージを文書のフィル名として自動
登録する登録部、17は画像入力部12によって読み込
まれた原稿のイメージデータファイルとファイル名を登
録部15によって格納される記憶装置、18はイメージ
切り出し部15により切り出す範囲を示してある切り出
し指定紙を識別し、その切り出し範囲を識別する切り出
し紙識別部である。
【0011】そして、この図1における制御部11ない
し記憶装置17は、画像入力部によって読み込まれたビ
ットマップイメージが仕切り紙識別部により原稿に固有
なイメージが存在する原稿である仕切り紙と判別された
場合に、この仕切り紙のビットマップイメージをその仕
切り紙によって区切られた文書のファイル名として登録
部により記憶装置に自動登録する登録手段を構成し、ま
た、画像入力部によって読み込まれたビットマップイメ
ージが仕切り紙識別部により原稿に固有なイメージが存
在する原稿である仕切り紙と判別された場合に、この仕
切り紙の次のページのビットマップイメージよりイメー
ジ切り出し部によって切り出したイメージを、その仕切
り紙によって区切られた文書のファイル名として登録部
により記憶装置に自動登録する登録手段を構成してい
る。
【0012】制御部11ないし切り出し紙識別部18
は、画像入力部によって読み込まれたビットマップイメ
ージが仕切り紙識別部により仕切り紙と判別された場合
に、この仕切り紙によって区切られた文書内の切り出し
識別紙の次のページのビットマップイメージから識別紙
に示されている切り出し範囲をイメージ切り出し部によ
り切り出し、その切り出したイメージをその仕切り紙に
よって区切られた文書内のファイル名として登録部によ
り記憶装置に自動登録する登録手段を構成している。
【0013】図2は読み込まれた原稿のビットマップイ
メージを示す説明図である。この図2において、21は
画像入力部12によって読み込まれた原稿のビットマッ
プイメージ、22は切り出し範囲である。図3と図4お
よび図5は図1の動作説明に供する複数文書一括登録フ
ロー(請求項1)と(請求項2)および(請求項3)を
示すフローチャートで、各ステップ101〜108と2
01〜208および301〜310においてはそれぞれ
所定の処理を実行する。
【0014】つぎに図1に示す電子ファイリング装置の
実施例において、複数文書を一括で入力する動作を図2
ないし図5を参照して説明する。まず、第1発明につい
て説明する。制御部11は画像入力部12に文書の読み
込みを開始させる。この画像入力部12が読み込んだ原
稿はイメージメモリ13にビットマップイメージとして
展開される。そして、制御部11はそのビットマップイ
メージに対し、仕切り紙識別部14により仕切り紙かど
うかを判別させ、そのビットマップイメージが仕切り紙
でなかったら、まず登録部16によりそのページを記憶
装置17に書き込む。ここで、もし読み込んだ原稿が仕
切り紙であった場合には、イメージ切り出し部15はこ
のビットマップイメージ21を登録部16にファイル名
として登録する。
【0015】そして、制御部11は前の仕切り紙以降記
憶装置17に書き込み続けた原稿を1つの文書とし、既
に登録してあるファイル名をその文書と結び付け1文書
ファイルとして記憶装置17に格納する。また、制御部
11は1枚の原稿の処理が終わったら再び画像入力部1
2により次の原稿の読み込みを行わせる。さらに、制御
部11は画面入力部12に読み込ませる原稿がなくなっ
たら、前の仕切り紙以降記憶装置17に書き込み続けた
原稿を1つの文書とし、既に登録してあるファイル名を
その文書と結び付け1文書ファイルとして記憶装置17
に格納する。以上の手順を図3にフローとして示す。
【0016】つぎに、第2発明について説明する。制御
部11は文書を画面入力部12から読み込ませる前に、
その文書のファイル名として登録する先頭ページのビッ
トマップイメージからの切り出しエリアを利用者に指定
させる。そして、切り出し情報の入力が終了したら、制
御部11は画像入力部12に文書の読み込みを開始させ
る。画像入力部12が読み込んだ原稿はイメージメモリ
13にビットマップイメージ21として展開される。制
御部11はそのビットマップイメージに対し、仕切り紙
識別部14により仕切り紙かどうかを判別させ、もし読
み込んだ原稿が仕切り紙でなかったら、まず登録部15
により、そのページを記憶装置17に書き込む。
【0017】読み込んだ原稿が仕切り紙であった場合に
は、制御部11は前の仕切り紙以降記憶装置17に書き
込み続けた原稿を1つの文書とし、既に登録してあるフ
ァイル名をその文書と結び付け1文書ファイルとして記
憶装置17に格納する。そして、制御部11は次のペー
ジの原稿を画面入力部12に読み込ませる。画面入力部
12が読み込んだ原稿はイメージメモリ13にそのビッ
トマップイメージ21として展開される。制御部11は
イメージ切り出し部15により利用者が事前に入力した
切り出しエリアをもとにこの原稿のビットマップイメー
ジ21から切り出し範囲22のビットマップイメージを
登録部15にファイル名として登録する。
【0018】そして、制御部11は1枚の原稿の処理が
終わったら再び画像入力部12により次の原稿の読み込
みを行わせる。また、制御部11は画像入力部12に読
み込ませる原稿が無くなったら、前の仕切り紙以降記憶
装置17に書き込み続けた原稿を1つの文書とし、既に
登録してあるファイル名をその文書と結び付け1文書フ
ァイルとして記憶装置17に格納する。以上の手順を図
4のフローとして示す。
【0019】つぎに、第3発明について説明する。制御
部11は画像入力部12に文書の読み込みを開始させ
る。この画像入力部12が読み込んだ原稿はイメージメ
モリ13にビットマップイメージ21として展開され
る。そして、制御部11はそのビットマップイメージに
対し、仕切り紙識別部14により仕切り紙かどうかを判
別させる。ここで、もし読み込んだ原稿が仕切り紙であ
った場合、制御部11は前の仕切り紙以降記憶装置17
に書き込み続けた原稿を1つの文書とし、既に登録して
あるファイル名をその文書と結び付け1文書ファイルと
して記憶装置17に格納する。
【0020】そして、制御部11は1枚の原稿の処理が
終わったら再び画像入力部12により次の原稿の読み込
みを行わせる。ここで、読み込んだ原稿が仕切り紙でな
かった場合には、切り出し紙識別部18により切り出し
指定紙かどうか判別させる。もし、切り出し指定紙でも
なかったら登録部16により、そのページを記憶装置1
7に書き込む。読み込んだ原稿が切り出し紙であったら
切り出し紙識別部18は図形認識処理により、切り出し
指定紙のビットマップイメージ21から切り出し範囲2
2を認識・獲得する。
【0021】ここで、切り出し指定紙には利用者により
矩形や矩形の対角線の頂点など、切り出し範囲を示すこ
とができる図形が書き込まれている。そして、制御部1
1は次のページの原稿を画像入力部12に読み込ませ、
画像入力部12が読み込んだ原稿はイメージメモリ13
にそのビットマップイメージ21として展開される。ま
た、制御部11はイメージ切り出し部15により切り出
し紙識別部18により獲得した切り出しエリアをもとに
この原稿のビットマップイメージ21から切り出し範囲
22のビットマップイメージを登録部16にファイル名
として登録する。
【0022】つぎに制御部11は画像入力部12に読み
込ませる原稿がなくなったら、前の仕切り紙以降記憶装
置17に書き込み続けた原稿を1つの文書とし、既に登
録してあるファイル名をその文書と結び付け1文書ファ
イルとして記憶装置17に格納する。以上の手順を図5
にフローとして示す。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、仕切り紙
を入れ複数文書内の1文書の区切りを自動的判別し、仕
切り紙のイメージまたはその文書の先頭ページから切り
出したイメージあるいは切り出し指定紙に指定されたエ
リアで切り出したイメージをその文書の文書ファイル名
として登録するようにしたので、この作業は複数文書が
なくなるまで自動的に登録し続けることができるという
効果を有する。また、その結果、利用者がイメージをフ
ァイル名として複数の文書登録をする際、この電子ファ
イリング装置では、登録作業の手間は大幅に省かれるこ
とになるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電子ファイリング装置の一実施例
を示すブロック図である。
【図2】図1の動作説明に供する読み込まれた原稿のビ
ットマップイメージを示す説明図である。
【図3】図1の動作説明に供する複数文書一括登録フロ
ーを示すフローチャートである。
【図4】図1の動作説明に供する複数文書一括登録フロ
ーを示すフローチャートである。
【図5】図1の動作説明に供する複数文書一括登録フロ
ーを示すフローチャートである。
【図6】従来装置の複数文書一括登録フローを示すフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
11 制御部 12 画像入力部 13 イメージメモリ 14 仕切り紙識別部 15 イメージ切り出し部 16 登録部 17 記憶装置 18 切り出し紙識別部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1枚の原稿を光学的に読み取る画像入力
    部と、この画像入力部によって読み取られたビットマッ
    プイメージを格納するイメージメモリと、このイメージ
    メモリに格納されたビットマップイメージから文書の間
    等に挿入する仕切り紙を識別する仕切り紙識別部と、前
    記イメージメモリに格納されたビットマップイメージか
    ら任意の矩形エリアを切り出しイメージメモリに格納す
    るイメージ切り出し部と、このイメージ切り出し部によ
    って切り出したイメージを文書のファイル名として自動
    登録する登録部と、前記画像入力部によって読み込まれ
    た原稿のイメージデータファイルとファイル名を前記登
    録部によって格納される記憶装置を有する電子ファイリ
    ング装置において、前記画像入力部によって読み込まれ
    たビットマップイメージが前記仕切り紙識別部により原
    稿に固有なイメージが存在する原稿である仕切り紙と判
    別された際に、この仕切り紙のビットマップイメージを
    その仕切り紙によって区切られた文書のファイル名とし
    て前記登録部により前記記憶装置に自動登録する登録手
    段を備えることを特徴とする電子ファイリング装置。
  2. 【請求項2】 1枚の原稿を光学的に読み取る画像入力
    部と、この画像入力部によって読み取られたビットマッ
    プイメージを格納するイメージメモリと、このイメージ
    メモリに格納されたビットマップイメージから文書の間
    等に挿入する仕切り紙を識別する仕切り紙識別部と、前
    記イメージメモリに格納されたビットマップイメージか
    ら任意の矩形エリアを切り出しイメージメモリに格納す
    るイメージ切り出し部と、このイメージ仕切り部によっ
    て切り出したイメージを文書のファイル名として自動登
    録する登録部と、前記画像入力部によって読み込まれた
    原稿のイメージデータファイルとファイル名を前記登録
    部によって格納される記憶装置を有する電子ファイリン
    グ装置において、前記画像入力部によって読み込まれた
    ビットマップイメージが前記仕切り紙識別部により原稿
    に固有なイメージが存在する原稿である仕切り紙と判別
    された際に、この仕切り紙の次のページのビットマップ
    イメージより前記イメージ切り出し部によって切り出し
    たイメージを、その仕切り紙によって区切られた文書の
    ファイル名として前記登録部により前記記憶装置に自動
    登録する登録手段を備えることを特徴とする電子ファイ
    リング装置。
  3. 【請求項3】 1枚の原稿を光学的に読み取る画像入力
    部と、この画像入力部によって読み取られたビットマッ
    プイメージを格納するイメージメモリと、このイメージ
    メモリに格納されたビットマップイメージから文書の間
    等に挿入する仕切り紙を識別する仕切り紙識別部と、前
    記イメージメモリに格納されたビットマップイメージか
    ら任意の矩形エリアを切り出しイメージメモリに格納す
    るイメージ切り出し部と、このイメージ切り出し部によ
    って切り出したイメージを文書のファイル名として自動
    登録する登録部と、前記画像入力部によって読み込まれ
    た原稿のイメージデータファイルとファイル名を前記登
    録部によって格納される記憶装置と、前記イメージ切り
    出し部により切り出す範囲を示してある切り出し指定紙
    を識別し、その切り出し範囲を識別する切り出し紙識別
    部を有する電子ファイリング装置において、前記画像入
    力部によって読み込まれたビットマップイメージが前記
    仕切り紙識別部により原稿に固有なイメージが存在する
    原稿である仕切り紙と判別された際に、この仕切り紙に
    よって区切られた文書内の切り出し識別紙の次のページ
    のビットマップイメージから識別紙に示されている切り
    出し範囲を前記イメージ切り出し部により切り出し、そ
    の切り出したイメージをその仕切り紙によって区切られ
    た文書内のファイル名として前記登録部により前記記憶
    装置に自動登録する登録手段を備えることを特徴とする
    電子ファイリング装置。
JP5165011A 1993-06-11 1993-06-11 電子ファイリング装置 Pending JPH06348805A (ja)

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