JPH0467231B2 - - Google Patents
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- JPH0467231B2 JPH0467231B2 JP59270763A JP27076384A JPH0467231B2 JP H0467231 B2 JPH0467231 B2 JP H0467231B2 JP 59270763 A JP59270763 A JP 59270763A JP 27076384 A JP27076384 A JP 27076384A JP H0467231 B2 JPH0467231 B2 JP H0467231B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- rough
- image data
- mini
- layout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、カタログデザインシステムに係る
もので、特に編集デザイン工程で作成されるレイ
アウトを自在に作成することができるようにした
ものである。
もので、特に編集デザイン工程で作成されるレイ
アウトを自在に作成することができるようにした
ものである。
第7図は各種印刷原理を説明する図で、1はイ
ンクを版aの凸部に付着させて紙bに印刷する凸
版印刷で、2は平面な版aに化学処理を施して紙
bに印刷する平版印刷で、3はインクを版aの凹
部に付着させてドクターとよばれる薄いナイフ状
のヘラで余分なインクをそぎとり印刷する凹版印
刷で、4は版aに穴をあけて上からインクを刷り
込んで下の紙bに印刷する孔版印刷である。次に
第8図を参照しながら従来の印刷工程について説
明する。
ンクを版aの凸部に付着させて紙bに印刷する凸
版印刷で、2は平面な版aに化学処理を施して紙
bに印刷する平版印刷で、3はインクを版aの凹
部に付着させてドクターとよばれる薄いナイフ状
のヘラで余分なインクをそぎとり印刷する凹版印
刷で、4は版aに穴をあけて上からインクを刷り
込んで下の紙bに印刷する孔版印刷である。次に
第8図を参照しながら従来の印刷工程について説
明する。
第8図は従来の印刷工程を説明するブロツク図
であり、1は企画製作段階で、印刷する目的およ
び内容の検討を行う。企画製作段階1は企画1
a、編集・レイアウト(印刷見積)1b、版下製
作1c、版下校正1dから構成される。2は印刷
段階で、原版作成2a、刷版作成2b、色校正2
c、印刷2dから構成される。3は仕上段階で、
折り3a、丁合3b、裁断3c、綴じ・製本3d
から構成される。4は納品段階である。
であり、1は企画製作段階で、印刷する目的およ
び内容の検討を行う。企画製作段階1は企画1
a、編集・レイアウト(印刷見積)1b、版下製
作1c、版下校正1dから構成される。2は印刷
段階で、原版作成2a、刷版作成2b、色校正2
c、印刷2dから構成される。3は仕上段階で、
折り3a、丁合3b、裁断3c、綴じ・製本3d
から構成される。4は納品段階である。
次に動作について説明する。
企画1aは印刷物に対するプレゼンテーシヨン
を行うもので、印刷物に対して詰め込むイメー
ジ、購買意欲等の思想を決定するもので、この企
画1aにより印刷物からの反響および成果が決定
される。これに続く、編集・レイアウト(印刷見
積)1bは、印刷する用紙のサイズ等から1ペー
ジに印刷する文字のサイズに応じた文字ピツチ、
行ピツチ、行数、ゴシツク体等の書体を決定し、
レイアウト(割付)を行い、印刷する紙の質、部
数等を決定して行く。次いで、印刷する原寸大の
紙の上に写真、カツト、レタリング文字または写
植した文字を貼り付ける版下製作1cを行う。次
に、版下製作1cによりできた版下上の誤りを発
見し、訂正する版下校正1dを行う。
を行うもので、印刷物に対して詰め込むイメー
ジ、購買意欲等の思想を決定するもので、この企
画1aにより印刷物からの反響および成果が決定
される。これに続く、編集・レイアウト(印刷見
積)1bは、印刷する用紙のサイズ等から1ペー
ジに印刷する文字のサイズに応じた文字ピツチ、
行ピツチ、行数、ゴシツク体等の書体を決定し、
レイアウト(割付)を行い、印刷する紙の質、部
数等を決定して行く。次いで、印刷する原寸大の
紙の上に写真、カツト、レタリング文字または写
植した文字を貼り付ける版下製作1cを行う。次
に、版下製作1cによりできた版下上の誤りを発
見し、訂正する版下校正1dを行う。
次に印刷段階2に移り、まず、版下をカメラで
撮影して、フイルム現像する原版作成2aを行
う。また、カラー(多色刷り)の場合は、色分解
を行い、Y(イエロー)、M(マゼンダ)、C(シア
ン)、K(ブラツク)等用のフイルムを作成する。
次に原版から、それぞれの印刷方式に応じた刷版
をとるため、原版フイルムに光を当ててそれぞれ
の版材に焼き付ける刷版作成2bを行う。この刷
版作成2bが終了すると、色校正2cを行う(カ
ラー印刷のみ)。印刷は指定された用紙、例えば
A全(判)、B全(判)、A半裁、1/2裁等に応じ
て原版にのつたインクを用紙に移す印刷2dを行
う。孔版、活版、オフセツト、グラビアについて
は後述する。
撮影して、フイルム現像する原版作成2aを行
う。また、カラー(多色刷り)の場合は、色分解
を行い、Y(イエロー)、M(マゼンダ)、C(シア
ン)、K(ブラツク)等用のフイルムを作成する。
次に原版から、それぞれの印刷方式に応じた刷版
をとるため、原版フイルムに光を当ててそれぞれ
の版材に焼き付ける刷版作成2bを行う。この刷
版作成2bが終了すると、色校正2cを行う(カ
ラー印刷のみ)。印刷は指定された用紙、例えば
A全(判)、B全(判)、A半裁、1/2裁等に応じ
て原版にのつたインクを用紙に移す印刷2dを行
う。孔版、活版、オフセツト、グラビアについて
は後述する。
次に仕上段階3に移り、印刷終了(刷了)後、
折り3aを行う。折り3aは2つ折り、4つ折
り、8つ折りがある。折り3aの後で、トムソン
加工(型抜き)、ミシン作業を行う場合もある。
続いて、折り3aにより、例えば両面が印刷され
た紙を8つ折りにすると、総ページ数は16ページ
になる。ところが、印刷されたページは折りの関
係から連続したページ印刷とはならない。そこ
で、印刷された紙(以下台と呼ぶ)をページ順に
そろえる丁合3bを行う。次に、紙をそろえて指
定された寸法に周囲を裁ち上げる(化粧裁ち)断
裁3cを行う。なお、印刷前に印刷機に合せて原
版全紙を断裁するのを白紙裁ちと呼ぶ。断裁作業
後、表紙を付ける綴じ・製本3dを行う。なお、
綴じ方には書籍等で行うかがり綴じ(上製本)、
総合雑誌等で行う平綴じ、週刊誌等で行う中綴
じ、電話帳等で行う無線綴じがある。
折り3aを行う。折り3aは2つ折り、4つ折
り、8つ折りがある。折り3aの後で、トムソン
加工(型抜き)、ミシン作業を行う場合もある。
続いて、折り3aにより、例えば両面が印刷され
た紙を8つ折りにすると、総ページ数は16ページ
になる。ところが、印刷されたページは折りの関
係から連続したページ印刷とはならない。そこ
で、印刷された紙(以下台と呼ぶ)をページ順に
そろえる丁合3bを行う。次に、紙をそろえて指
定された寸法に周囲を裁ち上げる(化粧裁ち)断
裁3cを行う。なお、印刷前に印刷機に合せて原
版全紙を断裁するのを白紙裁ちと呼ぶ。断裁作業
後、表紙を付ける綴じ・製本3dを行う。なお、
綴じ方には書籍等で行うかがり綴じ(上製本)、
総合雑誌等で行う平綴じ、週刊誌等で行う中綴
じ、電話帳等で行う無線綴じがある。
次に納品段階4に移り、印刷された印刷物を納
入期限および納入場所に納品する。以上4つの大
きなサイクルを終了すると、1つの印刷工程が終
了する。
入期限および納入場所に納品する。以上4つの大
きなサイクルを終了すると、1つの印刷工程が終
了する。
次にカタログデザイン等の印刷工程について説
明する。
明する。
カタログには、製品写真および説明文(形式デ
ータ等の品番および機能データを含む)とから構
成される印刷物で、毎年発表される新製品がいわ
ゆる目玉として掲載される特徴を持ち、そのた
め、前回作成した割付原稿が有効に使用される。
ータ等の品番および機能データを含む)とから構
成される印刷物で、毎年発表される新製品がいわ
ゆる目玉として掲載される特徴を持ち、そのた
め、前回作成した割付原稿が有効に使用される。
第9図は従来のカタログデザイン工程を説明す
るフローチヤートである。なお、(1)〜(11)は各
ステツプを表す。
るフローチヤートである。なお、(1)〜(11)は各
ステツプを表す。
原稿依頼は印刷物のプレゼンテーシヨンにより
始まり(1)、今回のミニラフ(後述する)を作成す
る(2)。次に割付原稿作成のための割付プレゼンテ
ーシヨンを行い(3)、ラフ(後述する)を作成する
(4)。このステツプ(1)〜(4)に並行して、新製品およ
び変更されていない製品に関する図面、説明文、
写真(カラー原稿の場合はカラー写真)を作成ま
たは準備しておき、割付原稿を作成する(5)。次い
で、割付原稿に基づいて版下台紙を作り、さらに
版下を作成する(6)。次いで、この版下をカメラ撮
りして原版を作成する(7)。なお、カラー原稿の場
合はフイルム原版を4枚(刷り上げるインクの色
数に応じた枚数)作成する。ここで、原版の色校
正を行い(8)、以下印刷、製本、納品を実行する
(9),(10),(11)。なお、ステツプ(1)〜(5)までを広
義
のデザイン工程と呼び、ステツプ(6)〜(11)を広
義の印刷工程と呼ぶ。
始まり(1)、今回のミニラフ(後述する)を作成す
る(2)。次に割付原稿作成のための割付プレゼンテ
ーシヨンを行い(3)、ラフ(後述する)を作成する
(4)。このステツプ(1)〜(4)に並行して、新製品およ
び変更されていない製品に関する図面、説明文、
写真(カラー原稿の場合はカラー写真)を作成ま
たは準備しておき、割付原稿を作成する(5)。次い
で、割付原稿に基づいて版下台紙を作り、さらに
版下を作成する(6)。次いで、この版下をカメラ撮
りして原版を作成する(7)。なお、カラー原稿の場
合はフイルム原版を4枚(刷り上げるインクの色
数に応じた枚数)作成する。ここで、原版の色校
正を行い(8)、以下印刷、製本、納品を実行する
(9),(10),(11)。なお、ステツプ(1)〜(5)までを広
義
のデザイン工程と呼び、ステツプ(6)〜(11)を広
義の印刷工程と呼ぶ。
第10図はデザイン工程におけるミニラフを説
明する模式図であり、11はミニラフで、ページ
番号11a、製品名11b、製品番号11cより
構成されている。12は原稿上の段方向を示し、
13は原稿上の分割方向を示している。なお、通
常、段が分割されていないものを角版と云い、段
が分割されたものを単品と云う。
明する模式図であり、11はミニラフで、ページ
番号11a、製品名11b、製品番号11cより
構成されている。12は原稿上の段方向を示し、
13は原稿上の分割方向を示している。なお、通
常、段が分割されていないものを角版と云い、段
が分割されたものを単品と云う。
第11図はラフを説明する模式図であり、21
は従来同様の製品の写真(斜視図に斜線を施して
示してある。)、例えばチエアの写真を位置決めし
て貼り付けるとともに、写植された製品番号21
aおよび図面(図示しない)が位置決めされて貼
り付けられてある。22は新製品の欄で、空白と
なつていて、新製品の製品番号11c等が記入さ
れている。
は従来同様の製品の写真(斜視図に斜線を施して
示してある。)、例えばチエアの写真を位置決めし
て貼り付けるとともに、写植された製品番号21
aおよび図面(図示しない)が位置決めされて貼
り付けられてある。22は新製品の欄で、空白と
なつていて、新製品の製品番号11c等が記入さ
れている。
第12図は第11図に示したラフに新製品の外
枠を書き込んだ割付原稿を説明する模式図であ
り、31は新製品の輪郭を線引きしたイラスト
で、31aは新製品の外形を線引きした線図、3
1bは製品番号等を写植した製品データである。
枠を書き込んだ割付原稿を説明する模式図であ
り、31は新製品の輪郭を線引きしたイラスト
で、31aは新製品の外形を線引きした線図、3
1bは製品番号等を写植した製品データである。
上記のように、従来のデザイン工程におけるカ
タログのミニラフおよびラフ作成に際しては、一
度作成したミニラフおよびラフの変更が極めて頻
繁に行われるため、ページ数の多いカタログを製
作する場合は、膨大な労力と時間を消費しなけれ
ばならない等の問題点があつた。
タログのミニラフおよびラフ作成に際しては、一
度作成したミニラフおよびラフの変更が極めて頻
繁に行われるため、ページ数の多いカタログを製
作する場合は、膨大な労力と時間を消費しなけれ
ばならない等の問題点があつた。
この発明は、上記の問題点を解決するためにな
されたもので、構図情報、製品番号、文字位置情
報、角版位置情報を一体として管理するととも
に、データベース化された製品画像データを自動
的に読み出してビジユアル表示することにより、
レイアウト表示された割付け領域に文字型、角
版、製品番号を備えるミニラフおよびミニラフに
入力された製品番号に基づいて管理される既に印
刷された同一の製品画像データを利用し、新製品
に対するラフレイアウトを製品イメージに近い状
態で視覚的に捉えながら製品等のカタログ編集を
効率よく行えるカタログデザインシステムを提供
することを目的とする。
されたもので、構図情報、製品番号、文字位置情
報、角版位置情報を一体として管理するととも
に、データベース化された製品画像データを自動
的に読み出してビジユアル表示することにより、
レイアウト表示された割付け領域に文字型、角
版、製品番号を備えるミニラフおよびミニラフに
入力された製品番号に基づいて管理される既に印
刷された同一の製品画像データを利用し、新製品
に対するラフレイアウトを製品イメージに近い状
態で視覚的に捉えながら製品等のカタログ編集を
効率よく行えるカタログデザインシステムを提供
することを目的とする。
この発明に係るカタログデザインシステムは、
カタログに印刷された一連の製品画像データを読
み取る画像読取り手段と、この画像読取り手段が
読み取つた前記一連の製品画像データを製品番号
に応じて順次格納する製品画像データ格納手段
と、前記カタログのレイアウトを決定する構図情
報、製品番号、文字位置情報、角版位置情報を入
力する入力手段と、この入力手段から入力された
構図情報、製品番号、文字位置情報、角版位置情
報を一体として記憶するレイアウト情報格納手段
と、このレイアウト情報格納手段に記憶された構
図情報、製品番号、文字位置情報、角版位置情報
に応じて、多数の見開きページを段組したカタロ
グのミニラフレイアウトを表示手段に表示させる
第1の表示制御手段と、この第1の表示制御手段
により前記表示手段に表示されたミニラフレイア
ウト上の製品番号に基づいて製品画像データ格納
手段から検索された一連の製品画像データを所望
サイズに変倍しながら前記表示手段の各製品番号
入力領域に割付けたラフレイアウトを表示する第
2の表示制御手段と、前記第1または第2の表示
制御手段の表示制御終了後、入力手段から送出さ
れる出力指令に基づいて表示されたミニラフレイ
アウトまたはラフレイアウトを所望サイズに変倍
して出力する画像出力手段とを有するものであ
る。
カタログに印刷された一連の製品画像データを読
み取る画像読取り手段と、この画像読取り手段が
読み取つた前記一連の製品画像データを製品番号
に応じて順次格納する製品画像データ格納手段
と、前記カタログのレイアウトを決定する構図情
報、製品番号、文字位置情報、角版位置情報を入
力する入力手段と、この入力手段から入力された
構図情報、製品番号、文字位置情報、角版位置情
報を一体として記憶するレイアウト情報格納手段
と、このレイアウト情報格納手段に記憶された構
図情報、製品番号、文字位置情報、角版位置情報
に応じて、多数の見開きページを段組したカタロ
グのミニラフレイアウトを表示手段に表示させる
第1の表示制御手段と、この第1の表示制御手段
により前記表示手段に表示されたミニラフレイア
ウト上の製品番号に基づいて製品画像データ格納
手段から検索された一連の製品画像データを所望
サイズに変倍しながら前記表示手段の各製品番号
入力領域に割付けたラフレイアウトを表示する第
2の表示制御手段と、前記第1または第2の表示
制御手段の表示制御終了後、入力手段から送出さ
れる出力指令に基づいて表示されたミニラフレイ
アウトまたはラフレイアウトを所望サイズに変倍
して出力する画像出力手段とを有するものであ
る。
この発明においては、画像読取り手段が読み取
つた一連の製品画像データを製品画像データ格納
手段に順次格納するとともに、入力手段より入力
される構図情報、製品番号、文字位置情報、角版
位置情報を一体としてレイアウト情報格納手段に
記憶させておき、記憶された構図情報、製品番
号、文字位置情報、角版位置情報に基づいて、表
示制御手段が表示手段にレイアウトされた領域に
製品番号、文字位置情報、角版位置情報を備える
ミニラフレイアウトを表示させ、入力手段からの
出力指令に応じて表示手段に表示されたミニラフ
レイアウトを画像出力手段が所望とする変倍率に
応じて出力させる。
つた一連の製品画像データを製品画像データ格納
手段に順次格納するとともに、入力手段より入力
される構図情報、製品番号、文字位置情報、角版
位置情報を一体としてレイアウト情報格納手段に
記憶させておき、記憶された構図情報、製品番
号、文字位置情報、角版位置情報に基づいて、表
示制御手段が表示手段にレイアウトされた領域に
製品番号、文字位置情報、角版位置情報を備える
ミニラフレイアウトを表示させ、入力手段からの
出力指令に応じて表示手段に表示されたミニラフ
レイアウトを画像出力手段が所望とする変倍率に
応じて出力させる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロツ
ク図であり、41はカタログに印刷された一連の
製品画像データを2値化して読み取る画像読取り
手段で、図示しない光学リーダを使用する。42
は製品画像データ格納手段で、画像読取り手段4
1が読み取つた2値化像を製品番号に応じて格納
する。43は例えばキーボードおよびタブレツト
等で構成されるところの入力手段で、製品番号、
構図情報、製品番号、文字位置情報、角版位置情
報を入力する。44は表示手段で、例えば高解像
度のビツトマツプデイスプレイで構成される。4
5はレイアウト情報格納手段で、入力手段43よ
り入力された構図情報、製品番号、文字位置情
報、角版位置情報を記憶する。46は前記各手段
41〜45をコントロールするシステムコントロ
ーラで、この発明の第1の表示制御手段46aお
よび第2の表示制御手段46bを有している。第
1の表示制御手段46aは表示手段44に、レイ
アウト情報格納手段45に記憶された構図情報、
製品番号、文字位置情報、角版位置情報に応じて
段組した所望の領域に製品番号、文字型、角版が
一体となつたミニラフを表示させる。第2の表示
制御手段46bはレイアウト情報格納手段45に
記憶されている構図情報および製品番号を解釈し
て、製品画像データ格納手段42に格納されてい
る所望とする一連の製品画像データを表示手段4
4に所望サイズに変倍して表示させる。47は画
像出力手段で、第1の表示制御手段46aまたは
第2の表示制御手段46bにより表示手段44に
表示されたレイアウト画像を入力手段43の出力
指令に応じて所望サイズに変倍して出力する。な
お、画像出力手段47はハードコピーを出力する
ものばかりでなく、ポータブルに搬送可能なハン
ドヘルドコンピユータ等のデイスプレイを使用す
ることもできる。
ク図であり、41はカタログに印刷された一連の
製品画像データを2値化して読み取る画像読取り
手段で、図示しない光学リーダを使用する。42
は製品画像データ格納手段で、画像読取り手段4
1が読み取つた2値化像を製品番号に応じて格納
する。43は例えばキーボードおよびタブレツト
等で構成されるところの入力手段で、製品番号、
構図情報、製品番号、文字位置情報、角版位置情
報を入力する。44は表示手段で、例えば高解像
度のビツトマツプデイスプレイで構成される。4
5はレイアウト情報格納手段で、入力手段43よ
り入力された構図情報、製品番号、文字位置情
報、角版位置情報を記憶する。46は前記各手段
41〜45をコントロールするシステムコントロ
ーラで、この発明の第1の表示制御手段46aお
よび第2の表示制御手段46bを有している。第
1の表示制御手段46aは表示手段44に、レイ
アウト情報格納手段45に記憶された構図情報、
製品番号、文字位置情報、角版位置情報に応じて
段組した所望の領域に製品番号、文字型、角版が
一体となつたミニラフを表示させる。第2の表示
制御手段46bはレイアウト情報格納手段45に
記憶されている構図情報および製品番号を解釈し
て、製品画像データ格納手段42に格納されてい
る所望とする一連の製品画像データを表示手段4
4に所望サイズに変倍して表示させる。47は画
像出力手段で、第1の表示制御手段46aまたは
第2の表示制御手段46bにより表示手段44に
表示されたレイアウト画像を入力手段43の出力
指令に応じて所望サイズに変倍して出力する。な
お、画像出力手段47はハードコピーを出力する
ものばかりでなく、ポータブルに搬送可能なハン
ドヘルドコンピユータ等のデイスプレイを使用す
ることもできる。
次にミニラフおよびラフの出力動作について説
明する。
明する。
ミニラフ画像を出力させるために、入力手段4
3から1ページに印刷する一連の製品の構図情
報、製品番号が入力されると、構図情報、製品番
号がレイアウト情報格納手段45に格納されて行
き、各ページについて構図情報、製品番号の入力
が終了すると、第1の表示制御手段が表示手段4
4の画面を構図情報に応じてレイアウト(段組)
し、1対1に対応する製品番号をレイアウトされ
た所定エリアに表示させる。この表示をミニラフ
表示という。ここで、入力手段43より表示手段
44に表示されたミニラフを出力する指令がなさ
れると、システムコントローラ46の第1の表示
制御手段46aが表示手段44に表示された画像
データを画像出力手段47に出力する。これによ
り画像出力手段47、例えばレーザプリンタ等よ
りミニラフ画像を出力する。出力されたミニラフ
画像を判別して修正する必要がある場合は、入力
手段43より修正するページ番号を入力し、出力
されたミニラフ画像を再度表示手段44に表示さ
せ、入力手段43より構図情報、製品番号を入力
し直すかまたはデータ移動を行い修正する。この
修正により構図情報および製品番号も更新されて
レイアウト情報格納手段45に格納される。
3から1ページに印刷する一連の製品の構図情
報、製品番号が入力されると、構図情報、製品番
号がレイアウト情報格納手段45に格納されて行
き、各ページについて構図情報、製品番号の入力
が終了すると、第1の表示制御手段が表示手段4
4の画面を構図情報に応じてレイアウト(段組)
し、1対1に対応する製品番号をレイアウトされ
た所定エリアに表示させる。この表示をミニラフ
表示という。ここで、入力手段43より表示手段
44に表示されたミニラフを出力する指令がなさ
れると、システムコントローラ46の第1の表示
制御手段46aが表示手段44に表示された画像
データを画像出力手段47に出力する。これによ
り画像出力手段47、例えばレーザプリンタ等よ
りミニラフ画像を出力する。出力されたミニラフ
画像を判別して修正する必要がある場合は、入力
手段43より修正するページ番号を入力し、出力
されたミニラフ画像を再度表示手段44に表示さ
せ、入力手段43より構図情報、製品番号を入力
し直すかまたはデータ移動を行い修正する。この
修正により構図情報および製品番号も更新されて
レイアウト情報格納手段45に格納される。
ラフ画像を出力させる場合は、あらかじめ構図
情報、製品番号等がミニラフ画像出力の際、レイ
アウト情報格納手段45に記憶されているので、
入力手段43より製品画像データの検索指令がな
されると、第2の表示制御手段46bがレイアウ
ト情報格納手段45に記憶されている構図情報、
製品番号を解釈して各ページ毎に製品画像データ
格納手段42により製品画像データ(画像読取り
手段41が印刷されたカタログから読み取つた製
品の写真、製品番号、図面等から構成される)を
製品番号をキーワードとして検索し、構図情報お
よび製品番号に応じた表示手段44の所定エリア
にラフとして表示させる。ここで、入力手段43
より表示手段44に表示されたラフを出力する指
令がなされると、システムコントローラ46の第
2の表示制御手段46bが表示手段44に表示さ
れた画像データを画像出力手段47に出力する。
これにより画像出力手段47、例えばレーザプリ
ンタ等よりラフ画像を出力する。出力されたラフ
画像を判別して修正する必要がある場合は、入力
手段43より修正するページ番号を入力し、出力
されたラフ画像を再度表示手段44に表示させ、
入力手段43より構図情報、製品番号を入力し直
すかまたはデータ移動または変倍を行い修正、す
なわち、製品画像データを移動させたり、変倍す
る。この修正により構図情報および製品番号も更
新されてレイアウト情報格納手段45に格納され
る。この時、新製品に関する製品画像データは製
品画像データ格納手段42に登録されていないの
で、製品画像は表示手段44に表示されないばか
りでなく、画像出力手段47から出力されるラフ
画像上にも新製品の製品画像データは出力されな
い、すなわち、空白として出力される。ただし、
製品番号は表示または出力することはできる。こ
うして得られたラフ画像の空白エリアに新製品の
外形を示す線引きを行い、割付原稿が作成され
る。
情報、製品番号等がミニラフ画像出力の際、レイ
アウト情報格納手段45に記憶されているので、
入力手段43より製品画像データの検索指令がな
されると、第2の表示制御手段46bがレイアウ
ト情報格納手段45に記憶されている構図情報、
製品番号を解釈して各ページ毎に製品画像データ
格納手段42により製品画像データ(画像読取り
手段41が印刷されたカタログから読み取つた製
品の写真、製品番号、図面等から構成される)を
製品番号をキーワードとして検索し、構図情報お
よび製品番号に応じた表示手段44の所定エリア
にラフとして表示させる。ここで、入力手段43
より表示手段44に表示されたラフを出力する指
令がなされると、システムコントローラ46の第
2の表示制御手段46bが表示手段44に表示さ
れた画像データを画像出力手段47に出力する。
これにより画像出力手段47、例えばレーザプリ
ンタ等よりラフ画像を出力する。出力されたラフ
画像を判別して修正する必要がある場合は、入力
手段43より修正するページ番号を入力し、出力
されたラフ画像を再度表示手段44に表示させ、
入力手段43より構図情報、製品番号を入力し直
すかまたはデータ移動または変倍を行い修正、す
なわち、製品画像データを移動させたり、変倍す
る。この修正により構図情報および製品番号も更
新されてレイアウト情報格納手段45に格納され
る。この時、新製品に関する製品画像データは製
品画像データ格納手段42に登録されていないの
で、製品画像は表示手段44に表示されないばか
りでなく、画像出力手段47から出力されるラフ
画像上にも新製品の製品画像データは出力されな
い、すなわち、空白として出力される。ただし、
製品番号は表示または出力することはできる。こ
うして得られたラフ画像の空白エリアに新製品の
外形を示す線引きを行い、割付原稿が作成され
る。
上述したように、ミニラフ、ラフ画像の修正変
更、すなわち、製品画像データの入れ換えはレイ
アウト段階では頻繁に行われるが、ミニラフ、ラ
フ画像を容易に作成修正可能となり、デザイン工
程を飛躍的に省力化できるようになり、レイアウ
トの変更に即応できる。
更、すなわち、製品画像データの入れ換えはレイ
アウト段階では頻繁に行われるが、ミニラフ、ラ
フ画像を容易に作成修正可能となり、デザイン工
程を飛躍的に省力化できるようになり、レイアウ
トの変更に即応できる。
第2図はこの発明の一実施例を示すカタログデ
ザインシステムの構成ブロツク図であり、51は
ホストコンピユータ(HP)で、第1図に示した
システムコントローラ46に相当するもので、第
1の表示制御手段46a、第2の表示制御手段4
6bを兼ねている。52はイメージスキヤナで、
図示しない原稿台に載置された原稿の画像を2植
画像として読み取り、大容量のメモリ領域を有す
る磁気デイスク53aに製品番号をキーワードと
して付加して順次格納して行く。53bは例えば
フロツピーデイスク(FD)53cを記憶媒体と
する画像記憶装置で、ラフ画像またはミニラフ画
像を小規模に格納する。54は高解像度のビツト
マツプデイスプレイで、ポイテイングデバイス
(以下PDと呼ぶ)55aまたはキーボード55b
等の入力手段55からの入力情報によりミニラ
フ、ラフ画像を表示する。56は第1図に示した
画像出力手段47に相当するもので、プリンタ5
6a、ハンドヘルドコンピユータ(HC)56b
から構成される。プリンタ56aはミニラフ、ラ
フ画像のハードコピーを出力し、HC56bは前
記画像記憶装置53bでFD53cに記憶された
ミニラフ、ラフ画像を所望とする場所で、例えば
得意先等の出先で出力することができる。なお、
HC56bはミニラフ、ラフ画像の修正を行うこ
とができる。さらに、適宜に設けるインタフエー
スを介してHP51と交信できる。
ザインシステムの構成ブロツク図であり、51は
ホストコンピユータ(HP)で、第1図に示した
システムコントローラ46に相当するもので、第
1の表示制御手段46a、第2の表示制御手段4
6bを兼ねている。52はイメージスキヤナで、
図示しない原稿台に載置された原稿の画像を2植
画像として読み取り、大容量のメモリ領域を有す
る磁気デイスク53aに製品番号をキーワードと
して付加して順次格納して行く。53bは例えば
フロツピーデイスク(FD)53cを記憶媒体と
する画像記憶装置で、ラフ画像またはミニラフ画
像を小規模に格納する。54は高解像度のビツト
マツプデイスプレイで、ポイテイングデバイス
(以下PDと呼ぶ)55aまたはキーボード55b
等の入力手段55からの入力情報によりミニラ
フ、ラフ画像を表示する。56は第1図に示した
画像出力手段47に相当するもので、プリンタ5
6a、ハンドヘルドコンピユータ(HC)56b
から構成される。プリンタ56aはミニラフ、ラ
フ画像のハードコピーを出力し、HC56bは前
記画像記憶装置53bでFD53cに記憶された
ミニラフ、ラフ画像を所望とする場所で、例えば
得意先等の出先で出力することができる。なお、
HC56bはミニラフ、ラフ画像の修正を行うこ
とができる。さらに、適宜に設けるインタフエー
スを介してHP51と交信できる。
次に第3図a〜eおよび第4図を参照しながら
第2図のカタログデザインシステムによるミニラ
フ作成について説明する。
第2図のカタログデザインシステムによるミニラ
フ作成について説明する。
第3図a〜eはミニラフ作成動作を説明する図
で、aはビツトマツプデイスプレイ54に表示さ
れるページ選択画面である。bは前記ビツトマツ
プデイスプレイ54に表示される段組作成画面、
cは前記ビツトマツプデイスプレイ54に表示さ
れる製品番号入力画面、dは前記ビツトマツプデ
イスプレイ54に表示される角版作成画面、eは
前記ビツトマツプデイスプレイ54に表示される
文字型作成画面である。
で、aはビツトマツプデイスプレイ54に表示さ
れるページ選択画面である。bは前記ビツトマツ
プデイスプレイ54に表示される段組作成画面、
cは前記ビツトマツプデイスプレイ54に表示さ
れる製品番号入力画面、dは前記ビツトマツプデ
イスプレイ54に表示される角版作成画面、eは
前記ビツトマツプデイスプレイ54に表示される
文字型作成画面である。
第4図はこの発明のミニラフ作成手順を説明す
るフローチヤートである。なお、(1)〜(8)は各ステ
ツプを示す。
るフローチヤートである。なお、(1)〜(8)は各ステ
ツプを示す。
システムの立上げが終了すると、HP51がビ
ツトマツプデイスプレイ54に初期画面を表示さ
せる(1)。次にHP51は外部メモリ(図示しな
い)よりミニラフ作成プログラムに応じて起動
し、まず、第3図aに示すページ選択画面をビツ
トマツプデイスプレイ54に表示させる。第3図
aのページ選択画面は、例えば見開きページが8
ページのものが最初に表示される。この時、リタ
イプエリアRTも同時に表示される。そして、
HP51のメニユーに応答してシート名、ページ
番号をキーボード55bより入力すると、各ペー
ジの上部にページ番号が表示される(2)。なお、ペ
ージ番号は先頭ページ番号を入力すれば順次更新
される。このページ選択操作が終了すると、HP
51の外部メモリ(図示しない)よりミニラフ作
成プログラムに応じて、まず、第3図bに示す段
組作成画面、すなわち、見開きページ2ページ分
のデータが拡大(所定の拡大倍率が設定されてい
る)されてビツトマツプデイスプレイ54に表示
される。HP51のメニユーに応答して段数、分
割数を左ページから入力する。第3図bに示す段
組作成画面は段数(レフト)「1」、分割数(レフ
ト)「1」、段数(ライト)「2」、分割数(ライ
ト、アツプ)「2」、分割数(ライト、ダウン)
「4」をキーボード55bで入力した場合である
(3)。なお、段数、分割数をミス入力した場合は、
ビツトマツプデイスプレイ54の画面を初期化
し、段組を再構成する。この段組作成操作が終了
すると、HP51の外部メモリ(図示しない)よ
りミニラフ作成プログラムに応じて、まず、第3
図cに示すc製品番号入力画面、すなわち、段組
された見開きページ2ページ分のデータが拡大
(所定の拡大倍率が設定されている)され、かつ、
各ブロツクのブロツク番号BNが記された画面を
ビツトマツプデイスプレイ54に表示させる。次
いで、キーボード55bからの製品番号(所定桁
数)を受けつけ、リタイプエリアRTにブロツク
番号BN順に表示して行き、ブロツク番号BNの
最終番号、例えば「7」の入力が終了すると、リ
タイプエリアRTへの入力をクローズし、ブロツ
ク番号に指定されるエリアに製品番号を表示して
行く(4)。なお、製品番号をミス入力した場合は、
カーソルを操作して訂正するブロツク番号BNに
合せ、再入力する。また、一度表示されたブロツ
ク番号BNを移動させる場合もカーソル操作によ
り実行することができる。製品番号入力操作が終
了すると、HP51の外部メモリ(図示しない)
よりミニラフ作成プログラムに応じて、第3図d
に示す角版作成画面を表示させる。次いで、PD
55aまたはキーボード55bから角版の2頂
点、すなわち、角版の左上座標および右下座標を
入力すると、ビツトマツプデイスプレイ54上に
角版が枠組されて表示される(5)。なお、角版の座
標データをミス入力した場合は、再度角版の左上
座標および右下座標を入力して修正する。角版の
表示が終了すると、HP51の外部メモリ(図示
しない)よりミニラフ作成プログラムに応じて、
第3図eに示す文字型作成画面を表示させる。文
字型は説明文が配置される2端点をZ型に表示さ
せるもので、PD55aまたはキーボード55b
からZ型の2端点、すなわち、Z型の左上座標お
よび右下座標を入力すると、ビツトマツプデイス
プレイ54上にZ型が表示される(6)。なお、文字
型(Z型)の座標データをミス入力した場合は、
Z型の左上座標および右下座標を再入力する。次
いで、キーボード55bよりミニラフの出力指令
がなされると、プリンタ56aよりミニラフ画像
のハードコピーが得られる(7)。次に、ミニラフ画
像の構図情報、すなわち、段組情報、角版情報、
文字型情報および製品番号をHP51のワークエ
リアに記憶させてミニラフ作成フローを終了す
る。
ツトマツプデイスプレイ54に初期画面を表示さ
せる(1)。次にHP51は外部メモリ(図示しな
い)よりミニラフ作成プログラムに応じて起動
し、まず、第3図aに示すページ選択画面をビツ
トマツプデイスプレイ54に表示させる。第3図
aのページ選択画面は、例えば見開きページが8
ページのものが最初に表示される。この時、リタ
イプエリアRTも同時に表示される。そして、
HP51のメニユーに応答してシート名、ページ
番号をキーボード55bより入力すると、各ペー
ジの上部にページ番号が表示される(2)。なお、ペ
ージ番号は先頭ページ番号を入力すれば順次更新
される。このページ選択操作が終了すると、HP
51の外部メモリ(図示しない)よりミニラフ作
成プログラムに応じて、まず、第3図bに示す段
組作成画面、すなわち、見開きページ2ページ分
のデータが拡大(所定の拡大倍率が設定されてい
る)されてビツトマツプデイスプレイ54に表示
される。HP51のメニユーに応答して段数、分
割数を左ページから入力する。第3図bに示す段
組作成画面は段数(レフト)「1」、分割数(レフ
ト)「1」、段数(ライト)「2」、分割数(ライ
ト、アツプ)「2」、分割数(ライト、ダウン)
「4」をキーボード55bで入力した場合である
(3)。なお、段数、分割数をミス入力した場合は、
ビツトマツプデイスプレイ54の画面を初期化
し、段組を再構成する。この段組作成操作が終了
すると、HP51の外部メモリ(図示しない)よ
りミニラフ作成プログラムに応じて、まず、第3
図cに示すc製品番号入力画面、すなわち、段組
された見開きページ2ページ分のデータが拡大
(所定の拡大倍率が設定されている)され、かつ、
各ブロツクのブロツク番号BNが記された画面を
ビツトマツプデイスプレイ54に表示させる。次
いで、キーボード55bからの製品番号(所定桁
数)を受けつけ、リタイプエリアRTにブロツク
番号BN順に表示して行き、ブロツク番号BNの
最終番号、例えば「7」の入力が終了すると、リ
タイプエリアRTへの入力をクローズし、ブロツ
ク番号に指定されるエリアに製品番号を表示して
行く(4)。なお、製品番号をミス入力した場合は、
カーソルを操作して訂正するブロツク番号BNに
合せ、再入力する。また、一度表示されたブロツ
ク番号BNを移動させる場合もカーソル操作によ
り実行することができる。製品番号入力操作が終
了すると、HP51の外部メモリ(図示しない)
よりミニラフ作成プログラムに応じて、第3図d
に示す角版作成画面を表示させる。次いで、PD
55aまたはキーボード55bから角版の2頂
点、すなわち、角版の左上座標および右下座標を
入力すると、ビツトマツプデイスプレイ54上に
角版が枠組されて表示される(5)。なお、角版の座
標データをミス入力した場合は、再度角版の左上
座標および右下座標を入力して修正する。角版の
表示が終了すると、HP51の外部メモリ(図示
しない)よりミニラフ作成プログラムに応じて、
第3図eに示す文字型作成画面を表示させる。文
字型は説明文が配置される2端点をZ型に表示さ
せるもので、PD55aまたはキーボード55b
からZ型の2端点、すなわち、Z型の左上座標お
よび右下座標を入力すると、ビツトマツプデイス
プレイ54上にZ型が表示される(6)。なお、文字
型(Z型)の座標データをミス入力した場合は、
Z型の左上座標および右下座標を再入力する。次
いで、キーボード55bよりミニラフの出力指令
がなされると、プリンタ56aよりミニラフ画像
のハードコピーが得られる(7)。次に、ミニラフ画
像の構図情報、すなわち、段組情報、角版情報、
文字型情報および製品番号をHP51のワークエ
リアに記憶させてミニラフ作成フローを終了す
る。
次に第5図a〜eおよび第6図を参照しながら
ラフ作成手順について説明する。なお、ラフ作成
は、製品画像データの位置・寸法指定、文字の位
置指定、角版の位置・寸法指定を行う。特に文字
はその大きさがあらかじめ決定されているので、
ラフ作成においては、その級数またはポイント数
を指定する。
ラフ作成手順について説明する。なお、ラフ作成
は、製品画像データの位置・寸法指定、文字の位
置指定、角版の位置・寸法指定を行う。特に文字
はその大きさがあらかじめ決定されているので、
ラフ作成においては、その級数またはポイント数
を指定する。
第5図a〜eはラフ作成動作を説明する図で、
aはビツトマツプデイスプレイ54に表示される
ページ選択画面、bはビツトマツプデイスプレイ
54に表示されるデータベース呼出画面、cはビ
ツトマツプデイスプレイ54に表示される単品校
正画面、dはビツトマツプデイスプレイ54に表
示される角版校正画面、eはビツトマツプデイス
プレイ54に表示される文字型校正画面である。
aはビツトマツプデイスプレイ54に表示される
ページ選択画面、bはビツトマツプデイスプレイ
54に表示されるデータベース呼出画面、cはビ
ツトマツプデイスプレイ54に表示される単品校
正画面、dはビツトマツプデイスプレイ54に表
示される角版校正画面、eはビツトマツプデイス
プレイ54に表示される文字型校正画面である。
第6図はこの発明のラフ作成手順を説明するフ
ローチヤートである。なお、(1)〜(16)は各ステ
ツプを示す。また、製品画像データはあらかじめ
磁気デイスク53に記憶されているものとする。
まず、キーボード55bよりラフ作成指令を入力
すると(1)、HP51の外部メモリ(図示しない)
よりラフ作成プログラムに応じて、まず、第3図
eに示す文字型作成画面、すなわち、ミニラフ画
面をビツトマツプデイスプレイ54に表示させる
(2)。次いで、HP51のメニユーに応答してシー
ト名、ページ番号をキーボード55bより入力す
ると、各ページの上部にページ番号が表示された
第5図aに示すページ選択画面がビツトマツプデ
イスプレイ54に表示される(3)。なお、ページ番
号は先頭ページの番号を入力すれば、それ以降の
ページ番号はHP51の指令に応じて自動的に割
付けられる。このページ選択の操作が終了する
と、キーボード55bより、磁気デイスク53a
に登録されている製品画像データの検索指令を入
力する(4)。この指令に応じてHP51はワークエ
リアに記憶されている構図情報、製品番号を解釈
して、製品番号をキーワードとして所望の製品画
像データのサーチを開始し(5)、該当するブロツク
に2値画像として表示して行き、第5図bに示す
データベース呼出画面がビツトマツプデイスプレ
イ54に所望サイズに変倍して表示される(6)。そ
の際、新製品に関する製品画像データは登録され
ていないので、製品番号、段組、文字型が表示さ
れる。次いで、出力されたミニラフ画像を参照し
ながら第5図bのデータベース呼出画面上で、製
品の写真データを割り付けて表示して行く(7)。第
5図bのデータベース呼出画面上での操作が終了
すると、単品校正を行うために、キーボード55
bより修正するブロツクを拡大表示する指令を入
力して第5図cに示す単品校正画面を表示する
(8)。この際、拡大率はキーボード55bかまたは
図示しない可変倍率設定手段より入力される。こ
の入力を受けて、HP51が製品画像データの
内、写真データのみをカタログに印刷するサイズ
と同サイズに変倍して表示させる(9)。次に、製品
画像データを所望の位置に移動させる(10)。この操
作が終了すると、新製品に対する角版の校正に移
り、第5図dに示す角版校正画面上で、図示しな
いライトペン等により、修正する角版の例えば左
上座標を指定すると、角版がビツトマツプデイス
プレイ54上から消去される(11)。次いで、正
確な寸法精度で角版の左上座標をキーボード55
bより数値入力するとともに、角版の高さ、幅を
数値入力し(11)、厳密な角版を作成する。この
操作が終了すると、新製品に対する文字型の校正
に移り、第5図eに示す文字型校正画面を表示さ
せる(13)。その際、表示するエリアを図示しな
い画面調整手段により調整して第5図eの文字型
校正画面を表示させる。次に、第5図eに示す文
字型校正画面上で、図示しないライトペン等によ
り、修正する文字型の例えば左上座標を指定(ピ
ツクアツプ)すると、文字型がビツトマツプデイ
スプレイ54上から消去される(14)。次いで、
文字型の左上座標を数値入力するとともに、製品
の説明文の位置、文字の大きさQ(7級数または
12ポイント等)、文字数W、行数Lをキーボード
55bより数値入力する(15)。この数値入力が
終了すると、文字型がラインパターンで表示され
る(16)。ここで、キーボード55bよりラフの
出力指令がなされると、プリンタ56aよりラフ
画像のハードコピーが得られる。なお、このラフ
画像を画像記憶装置53bのFD53cに転送さ
せる指令がキーボード55bより入力されると、
ラフ画像の2値画像がFD53cに記憶される。
このFD53cは得意先等の出先で、ハンドヘル
ドコンピユータ56bで出力し、顧客との最終的
な検討を行い、修正があればその場でラフ画像を
修正して、FD53cに再格納する。
ローチヤートである。なお、(1)〜(16)は各ステ
ツプを示す。また、製品画像データはあらかじめ
磁気デイスク53に記憶されているものとする。
まず、キーボード55bよりラフ作成指令を入力
すると(1)、HP51の外部メモリ(図示しない)
よりラフ作成プログラムに応じて、まず、第3図
eに示す文字型作成画面、すなわち、ミニラフ画
面をビツトマツプデイスプレイ54に表示させる
(2)。次いで、HP51のメニユーに応答してシー
ト名、ページ番号をキーボード55bより入力す
ると、各ページの上部にページ番号が表示された
第5図aに示すページ選択画面がビツトマツプデ
イスプレイ54に表示される(3)。なお、ページ番
号は先頭ページの番号を入力すれば、それ以降の
ページ番号はHP51の指令に応じて自動的に割
付けられる。このページ選択の操作が終了する
と、キーボード55bより、磁気デイスク53a
に登録されている製品画像データの検索指令を入
力する(4)。この指令に応じてHP51はワークエ
リアに記憶されている構図情報、製品番号を解釈
して、製品番号をキーワードとして所望の製品画
像データのサーチを開始し(5)、該当するブロツク
に2値画像として表示して行き、第5図bに示す
データベース呼出画面がビツトマツプデイスプレ
イ54に所望サイズに変倍して表示される(6)。そ
の際、新製品に関する製品画像データは登録され
ていないので、製品番号、段組、文字型が表示さ
れる。次いで、出力されたミニラフ画像を参照し
ながら第5図bのデータベース呼出画面上で、製
品の写真データを割り付けて表示して行く(7)。第
5図bのデータベース呼出画面上での操作が終了
すると、単品校正を行うために、キーボード55
bより修正するブロツクを拡大表示する指令を入
力して第5図cに示す単品校正画面を表示する
(8)。この際、拡大率はキーボード55bかまたは
図示しない可変倍率設定手段より入力される。こ
の入力を受けて、HP51が製品画像データの
内、写真データのみをカタログに印刷するサイズ
と同サイズに変倍して表示させる(9)。次に、製品
画像データを所望の位置に移動させる(10)。この操
作が終了すると、新製品に対する角版の校正に移
り、第5図dに示す角版校正画面上で、図示しな
いライトペン等により、修正する角版の例えば左
上座標を指定すると、角版がビツトマツプデイス
プレイ54上から消去される(11)。次いで、正
確な寸法精度で角版の左上座標をキーボード55
bより数値入力するとともに、角版の高さ、幅を
数値入力し(11)、厳密な角版を作成する。この
操作が終了すると、新製品に対する文字型の校正
に移り、第5図eに示す文字型校正画面を表示さ
せる(13)。その際、表示するエリアを図示しな
い画面調整手段により調整して第5図eの文字型
校正画面を表示させる。次に、第5図eに示す文
字型校正画面上で、図示しないライトペン等によ
り、修正する文字型の例えば左上座標を指定(ピ
ツクアツプ)すると、文字型がビツトマツプデイ
スプレイ54上から消去される(14)。次いで、
文字型の左上座標を数値入力するとともに、製品
の説明文の位置、文字の大きさQ(7級数または
12ポイント等)、文字数W、行数Lをキーボード
55bより数値入力する(15)。この数値入力が
終了すると、文字型がラインパターンで表示され
る(16)。ここで、キーボード55bよりラフの
出力指令がなされると、プリンタ56aよりラフ
画像のハードコピーが得られる。なお、このラフ
画像を画像記憶装置53bのFD53cに転送さ
せる指令がキーボード55bより入力されると、
ラフ画像の2値画像がFD53cに記憶される。
このFD53cは得意先等の出先で、ハンドヘル
ドコンピユータ56bで出力し、顧客との最終的
な検討を行い、修正があればその場でラフ画像を
修正して、FD53cに再格納する。
次に第2図を参照しながら製品画像データの登
録について説明する。
録について説明する。
刊行されたカタログをオペレータがイメージス
キヤナ52にセツトして、光学的に画像を読み取
り、デイジタル信号化された製品画像データをビ
ツトマツプデイスプレイ54に表示させ、キーボ
ード55bにより登録コード(製品番号)を入力
すると、HP51より製品画像データの転送指令
がなされ、磁気デイスク53aの所定領域に格納
されて行く。この操作を、毎回発刊されるカタロ
グの新製品に対して行い、順次更新して行く。製
品画像データの読み出しは上述したように、製品
番号を読み出しコードとしてサーチされ、所望と
するサイズに変倍されてラフ画面に転送される。
キヤナ52にセツトして、光学的に画像を読み取
り、デイジタル信号化された製品画像データをビ
ツトマツプデイスプレイ54に表示させ、キーボ
ード55bにより登録コード(製品番号)を入力
すると、HP51より製品画像データの転送指令
がなされ、磁気デイスク53aの所定領域に格納
されて行く。この操作を、毎回発刊されるカタロ
グの新製品に対して行い、順次更新して行く。製
品画像データの読み出しは上述したように、製品
番号を読み出しコードとしてサーチされ、所望と
するサイズに変倍されてラフ画面に転送される。
なお、上記実施例では、磁気デイスク53aに
製品画像データを登録した場合について説明した
が、記録媒体は磁気デイスクに限定されることは
なく、大容量にデータを読み書きできるものであ
れば何でもよい。また、製品画像データを格納す
る記憶媒体はFD53cに限定されることはなく、
磁気テープでもよい。さらに、ビツトマツプデイ
スプレイ54に対する指令をPD55aで与える
場合を説明したが、スタイラスペンその他の手段
でもよい。
製品画像データを登録した場合について説明した
が、記録媒体は磁気デイスクに限定されることは
なく、大容量にデータを読み書きできるものであ
れば何でもよい。また、製品画像データを格納す
る記憶媒体はFD53cに限定されることはなく、
磁気テープでもよい。さらに、ビツトマツプデイ
スプレイ54に対する指令をPD55aで与える
場合を説明したが、スタイラスペンその他の手段
でもよい。
以上説明したように、この発明は画像読取り手
段が読み取つた一連の製品画像データを製品画像
データ格納手段に順次格納するとともに、入力手
段より入力される構図情報、製品番号、文字位置
情報、角版位置情報を一体としてレイアウト情報
格納手段に記憶させておき、記憶された構図情
報、製品番号、文字位置情報、角版位置情報に基
づいて、第1の表示制御手段が表示手段にレイア
ウトされた領域に製品番号、文字位置情報、角版
位置情報を備えるミニラフレイアウトを表示さ
せ、さらに第1の表示制御手段により表示手段に
表示されたミニラフレイアウト上の製品番号に基
づいて第2の表示制御手段が製品画像データ格納
手段から検索された一連の製品画像データを所望
サイズに変倍しながら表示手段の各製品番号入力
領域に割付けたラフレイアウトを表示させ、入力
手段から送出される出力指令に基づいて前記表示
手段に表示されたミニラフレイアウトまたはラフ
レイアウトを画像出力手段が所望とする変倍率に
応じて出力させるように構成したので、既に印刷
されたカタログ上の変更されない製品画像データ
に対する割付けを再現性良く、かつ製品イメージ
を視覚的に捉えた割付けを行えるとともに、製品
画像データ格納手段に格納される所望の製品画像
データを検索するためのデータ入力処理を大幅に
軽減できる。
段が読み取つた一連の製品画像データを製品画像
データ格納手段に順次格納するとともに、入力手
段より入力される構図情報、製品番号、文字位置
情報、角版位置情報を一体としてレイアウト情報
格納手段に記憶させておき、記憶された構図情
報、製品番号、文字位置情報、角版位置情報に基
づいて、第1の表示制御手段が表示手段にレイア
ウトされた領域に製品番号、文字位置情報、角版
位置情報を備えるミニラフレイアウトを表示さ
せ、さらに第1の表示制御手段により表示手段に
表示されたミニラフレイアウト上の製品番号に基
づいて第2の表示制御手段が製品画像データ格納
手段から検索された一連の製品画像データを所望
サイズに変倍しながら表示手段の各製品番号入力
領域に割付けたラフレイアウトを表示させ、入力
手段から送出される出力指令に基づいて前記表示
手段に表示されたミニラフレイアウトまたはラフ
レイアウトを画像出力手段が所望とする変倍率に
応じて出力させるように構成したので、既に印刷
されたカタログ上の変更されない製品画像データ
に対する割付けを再現性良く、かつ製品イメージ
を視覚的に捉えた割付けを行えるとともに、製品
画像データ格納手段に格納される所望の製品画像
データを検索するためのデータ入力処理を大幅に
軽減できる。
また、ページ選択画面で多数のページを表示す
ることができるので、カタログに印刷される多量
の製品の流れ状況をビジユアル的に確認しなが
ら、ラフまたはミニラフを効率よく作成すること
ができる等の効果を奏する。
ることができるので、カタログに印刷される多量
の製品の流れ状況をビジユアル的に確認しなが
ら、ラフまたはミニラフを効率よく作成すること
ができる等の効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロツ
ク図、第2図はこの発明の一実施例を示すカタロ
グデザインシステムの構成ブロツク図、第3図a
〜eはミニラフ作成動作を説明する図、第4図は
ミニラフ作成手順を示すフローチヤート、第5図
a〜eはラフの作成動作を説明する図、第6図は
ラフの作成手順を示すフローチヤート、第7図は
各種の印刷原理を説明する図、第8図は従来の印
刷工程を説明するブロツク図、第9図は従来のデ
ザインカタログ工程を説明するフローチヤート、
第10図はデザイン工程におけるミニラフを説明
する模式図、第11図はデザイン工程におけるラ
フを説明する模式図、第12図は割付原稿を説明
する図である。 図中、41は画像読取り手段、42は製品画像
データ格納手段、43は入力手段、44は表示手
段、45はレイアウト情報格納手段、46はシス
テムコントローラ、46aは第1の表示制御手
段、46bは第2の表示制御手段、47は画像出
力手段、51はホストコンピユータ、52はイメ
ージスキヤナ、53aは磁気デイスク、53bは
画像記憶装置、53cはFD、54はビツトマツ
プデイスプレイ、55aはPD、55bはキーボ
ード、56aはプリンタ、56bはハンドヘルド
コンピユータである。
ク図、第2図はこの発明の一実施例を示すカタロ
グデザインシステムの構成ブロツク図、第3図a
〜eはミニラフ作成動作を説明する図、第4図は
ミニラフ作成手順を示すフローチヤート、第5図
a〜eはラフの作成動作を説明する図、第6図は
ラフの作成手順を示すフローチヤート、第7図は
各種の印刷原理を説明する図、第8図は従来の印
刷工程を説明するブロツク図、第9図は従来のデ
ザインカタログ工程を説明するフローチヤート、
第10図はデザイン工程におけるミニラフを説明
する模式図、第11図はデザイン工程におけるラ
フを説明する模式図、第12図は割付原稿を説明
する図である。 図中、41は画像読取り手段、42は製品画像
データ格納手段、43は入力手段、44は表示手
段、45はレイアウト情報格納手段、46はシス
テムコントローラ、46aは第1の表示制御手
段、46bは第2の表示制御手段、47は画像出
力手段、51はホストコンピユータ、52はイメ
ージスキヤナ、53aは磁気デイスク、53bは
画像記憶装置、53cはFD、54はビツトマツ
プデイスプレイ、55aはPD、55bはキーボ
ード、56aはプリンタ、56bはハンドヘルド
コンピユータである。
Claims (1)
- 1 カタログに印刷された一連の製品画像データ
を読み取る画像読取り手段と、この画像読取り手
段が読み取つた前記一連の製品画像データを製品
番号に応じて順次格納する製品画像データ格納手
段と、前記カタログのレイアウトを決定する構図
情報、製品番号、文字位置情報、角版位置情報を
入力する入力手段と、この入力手段から入力され
た構図情報、製品番号、文字位置情報、角版位置
情報を一体として記憶するレイアウト情報格納手
段と、このレイアウト情報格納手段に記憶された
構図情報、製品番号、文字位置情報、角版位置情
報に応じて、多数の見開きページを段組したカタ
ログのミニラフレイアウトを表示手段に表示させ
る第1の表示制御手段と、この第1の表示制御手
段により前記表示手段に表示されたミニラフレイ
アウト上の製品番号に基づいて製品画像データ格
納手段から検索された一連の製品画像データを所
望サイズに変倍しながら前記表示手段の各製品番
号入力領域に割付けたラフレイアウトを表示する
第2の表示制御手段と、前記第1または第2の表
示制御手段の表示制御終了後、入力手段から送出
される出力指令に基づいて前記表示手段に表示さ
れたミニラフレイアウトまたはラフレイアウトを
所望サイズに変倍して出力する画像出力手段とを
有することを特徴とするカタログデザインシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270763A JPS61148574A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | カタログデザインシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270763A JPS61148574A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | カタログデザインシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148574A JPS61148574A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0467231B2 true JPH0467231B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=17490649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59270763A Granted JPS61148574A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | カタログデザインシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148574A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375752A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Dainippon Printing Co Ltd | 絵柄のトリミング割付け方法 |
| JPS63210931A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 商品情報割付装置 |
| JP2618017B2 (ja) * | 1988-09-07 | 1997-06-11 | 凸版印刷株式会社 | レイアウトシミュレ−ション装置及びレイアウト装置 |
| JP2508238B2 (ja) * | 1989-02-15 | 1996-06-19 | 凸版印刷株式会社 | 画像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキャナ―装置 |
| JP2709851B2 (ja) * | 1989-05-25 | 1998-02-04 | 大日本印刷株式会社 | 印刷製版用レイアウトシステム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730838A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Fujitsu Ltd | Layout processing system |
| JPS5763534A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Toppan Printing Co Ltd | Printing method for leaflet, catalog, or the like |
| JPS57195249A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Control method for scanning and recording of reproduced picture |
| JPS57196347A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 | Sony Corp | Picture editing device |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP59270763A patent/JPS61148574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148574A (ja) | 1986-07-07 |
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