JPH01297793A - 異常監視装置 - Google Patents
異常監視装置Info
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- JPH01297793A JPH01297793A JP12876888A JP12876888A JPH01297793A JP H01297793 A JPH01297793 A JP H01297793A JP 12876888 A JP12876888 A JP 12876888A JP 12876888 A JP12876888 A JP 12876888A JP H01297793 A JPH01297793 A JP H01297793A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 43
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 14
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 13
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- Image Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビカメラ等の撮像手段を用い、監視した
い領域の異常発生の有無を検出する異常監視装置に関す
るものである。
い領域の異常発生の有無を検出する異常監視装置に関す
るものである。
従来、この種の装置は、第8図に示すように、撮像手段
1と画像入力手段2により得られた現画像と予め記憶さ
れた参照画像を現画像メモリ21と参照画像メモリ20
とに各々記憶しておき、差分手段22により、現画像と
参照画像との間の各画素間での輝度差を求め、2値化手
段23により所定の闇値で2値化した後、異常判定手段
8により、変化画素が設定数以上になったとき異常と判
定し、異常出力手段9により出力するというものがあっ
た(特開昭6O−7593)。
1と画像入力手段2により得られた現画像と予め記憶さ
れた参照画像を現画像メモリ21と参照画像メモリ20
とに各々記憶しておき、差分手段22により、現画像と
参照画像との間の各画素間での輝度差を求め、2値化手
段23により所定の闇値で2値化した後、異常判定手段
8により、変化画素が設定数以上になったとき異常と判
定し、異常出力手段9により出力するというものがあっ
た(特開昭6O−7593)。
ところが、このような装置では、例えば太陽光線による
照度変化等のように監視領域内に本来異常ではない現象
による輝度変化が発生したとき、現画像の輝度は変化す
るので差分手段22により、一定の参照画像との差をと
ると、異常判定手段8では、変化画素の数が設定数より
大きくなり異常と判定してしまい、その結果誤報につな
がるという問題点力!あった。
照度変化等のように監視領域内に本来異常ではない現象
による輝度変化が発生したとき、現画像の輝度は変化す
るので差分手段22により、一定の参照画像との差をと
ると、異常判定手段8では、変化画素の数が設定数より
大きくなり異常と判定してしまい、その結果誤報につな
がるという問題点力!あった。
本発明は上記の点に鑑みてなしたものであり、その目的
とするところは、誤報を低減させた異常監視装置を提供
することにある。
とするところは、誤報を低減させた異常監視装置を提供
することにある。
上記の問題は、単に差分画像を求めるだけだと、照明の
変化や窓から入る光量の変化等、本来異常ではない現象
によっても参照画像と現画像との差が大きくなるために
警報を発してしまうのである。これは、単に画像の輝度
を比較しているために生じるのである。即ち、侵入者の
侵入や火災の発注等の異常によって生じた画像の輝度変
化と、太陽光や照明の変化等によって生じた画像の輝度
変化が区別できないために起こるのである。
変化や窓から入る光量の変化等、本来異常ではない現象
によっても参照画像と現画像との差が大きくなるために
警報を発してしまうのである。これは、単に画像の輝度
を比較しているために生じるのである。即ち、侵入者の
侵入や火災の発注等の異常によって生じた画像の輝度変
化と、太陽光や照明の変化等によって生じた画像の輝度
変化が区別できないために起こるのである。
本発明では、照度が変化しても、物体の形自体は変化し
ない事に着目し、物体の形を最も良く表現すると考えら
れる画像のエツジ情報を用いるものであり、監視領域を
撮像する撮像手段と、該撮像手段から出力される画像信
号をA/D変換する画、像入力手段と・A/D変換され
た画像信号から画像のエツジを抽出するエツジ抽出手段
と、該エツジ抽出手段により抽出されたエツジの方向と
同し方向を向いているエツジの数を数える同方向エツジ
数カウント手段と、監視領域の正常状態を示す参照画像
に対する同方向エツジ数を記憶する参照画像方向テーブ
ルと、現画像に対する同方向エツジ数を記憶する現画像
方向テーブルと、前記参照画像に対する同方向エツジ数
と現画像に対する同方向エツジ数とを各方向毎に比較す
ることにより異常か否かの判定をする異常判定手段とを
具備してなることを特徴とするものである。
ない事に着目し、物体の形を最も良く表現すると考えら
れる画像のエツジ情報を用いるものであり、監視領域を
撮像する撮像手段と、該撮像手段から出力される画像信
号をA/D変換する画、像入力手段と・A/D変換され
た画像信号から画像のエツジを抽出するエツジ抽出手段
と、該エツジ抽出手段により抽出されたエツジの方向と
同し方向を向いているエツジの数を数える同方向エツジ
数カウント手段と、監視領域の正常状態を示す参照画像
に対する同方向エツジ数を記憶する参照画像方向テーブ
ルと、現画像に対する同方向エツジ数を記憶する現画像
方向テーブルと、前記参照画像に対する同方向エツジ数
と現画像に対する同方向エツジ数とを各方向毎に比較す
ることにより異常か否かの判定をする異常判定手段とを
具備してなることを特徴とするものである。
エツジ抽出手段で監視領域を表す画像のエツジを抽出し
、同方向エツジ数カラン1−手段により前記エツジのう
ち、同方向を向いているものの数を各方向毎にカウント
する。参照画像の同方向エツジ数を予め記憶しておき、
現画像の同方向エツジ数を参照画像の同方向エツジ数と
比較して、比較=3− 結果を基に異常判定手段により、異常の有無を判定する
。
、同方向エツジ数カラン1−手段により前記エツジのう
ち、同方向を向いているものの数を各方向毎にカウント
する。参照画像の同方向エツジ数を予め記憶しておき、
現画像の同方向エツジ数を参照画像の同方向エツジ数と
比較して、比較=3− 結果を基に異常判定手段により、異常の有無を判定する
。
以下、本発明を一実施例として掲げた図面に基づき説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1はテレビカメラ等の撮像手段で、監視領域を撮像し画
像信号を出力するものである。2は画像入力手段で、前
記画像信号をA/D変換することによりデジタルの画像
信号を得るものである。3はエツジ抽出手段で、撮像手
段1で撮像した画像のエツジを抽出するものであり、例
えばSot+elオペレータ等の3×3のフィルタで実
現できる。
像信号を出力するものである。2は画像入力手段で、前
記画像信号をA/D変換することによりデジタルの画像
信号を得るものである。3はエツジ抽出手段で、撮像手
段1で撮像した画像のエツジを抽出するものであり、例
えばSot+elオペレータ等の3×3のフィルタで実
現できる。
S、obelオペレータは、エツジ抽出を行うときによ
く用いられる手段であり、座標(x、y)における輝度
をI (x、y)とすると、エツジ画像の輝度J (
x、y)は以下の式で求められるのである。
く用いられる手段であり、座標(x、y)における輝度
をI (x、y)とすると、エツジ画像の輝度J (
x、y)は以下の式で求められるのである。
J Cx、y) =l I Cx−1,y−1) +
I (x−1. 7)+I (X−1,X+1)−
I (X+1. y−1) −I (x十1、y)−1
(x+l、X+1)l 十l I (x−1,y−1)+I (x、 y−1
)+■ (X+1. y−1)−I (x−L X+
1) I (x。
I (x−1. 7)+I (X−1,X+1)−
I (X+1. y−1) −I (x十1、y)−1
(x+l、X+1)l 十l I (x−1,y−1)+I (x、 y−1
)+■ (X+1. y−1)−I (x−L X+
1) I (x。
X+1)−1(χ+1. X+1) 1さらに、抽
出したエツジ画像を所定の闇値により2値化するもので
ある。
出したエツジ画像を所定の闇値により2値化するもので
ある。
4は同方向エツジ数カウント手段で、エツジ抽出手段3
により得られたエツジ情報から、第2図に示したような
、例えば、■〜■という8方向の各々の方向毎のエツジ
の数を数えるものである。
により得られたエツジ情報から、第2図に示したような
、例えば、■〜■という8方向の各々の方向毎のエツジ
の数を数えるものである。
この方向の種類は予め設定しておく。ここで、例えば、
方向■と■の向きの区別は、エツジの両側のどちらが明
るいかにより決める。また、画面上で一本に見えている
エツジを何本のエツジとカウントするかについては、一
定の画素数(例えば1画素)に対して1本のエツジと決
めておく。
方向■と■の向きの区別は、エツジの両側のどちらが明
るいかにより決める。また、画面上で一本に見えている
エツジを何本のエツジとカウントするかについては、一
定の画素数(例えば1画素)に対して1本のエツジと決
めておく。
5は参照画像の方向テーブルで、監視領域の正6一
常状態を示す参照画像に対する同方向エツジ数を記憶し
ておくものである。
ておくものである。
6は現画像の方向テーブルで、逐次入力される現画像に
対して、その都度、同方向上゛ツジ数を記憶するもので
ある。
対して、その都度、同方向上゛ツジ数を記憶するもので
ある。
7は差分手段で、参照画像の方向テーブル5から出力さ
れる同方向エツジ数と現画像の方向テーブル6から出力
される同方向エツジ数を、角方向毎に比較するものであ
る。
れる同方向エツジ数と現画像の方向テーブル6から出力
される同方向エツジ数を、角方向毎に比較するものであ
る。
8は異常判定手段で、差分手段7の比較結果により、有
為な差があると判定されたときに、異常有りの信号を出
力するものである。 、9は異常警報手段で、異常判
定手段8からの異常有りの信号により警報を発するもの
である。
為な差があると判定されたときに、異常有りの信号を出
力するものである。 、9は異常警報手段で、異常判
定手段8からの異常有りの信号により警報を発するもの
である。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、予め、監視領域内に侵入者の侵入等の異常のない
正常状態での画像を撮像手段により撮影し、画像入力手
段2によりA、/D変換する。A/D変換された画像か
らエツジ抽出手段3によりエツジを抽出する。抽出され
たエツジ情報から、同方向エツジ数カウント手段4によ
り、方向■〜力方向の各方向毎に何本のエツジがあるか
をカウントする。このカウント結果は、参照画像の同方
向エツジ数として参照画像の方向テーブル5に記憶され
る。
正常状態での画像を撮像手段により撮影し、画像入力手
段2によりA、/D変換する。A/D変換された画像か
らエツジ抽出手段3によりエツジを抽出する。抽出され
たエツジ情報から、同方向エツジ数カウント手段4によ
り、方向■〜力方向の各方向毎に何本のエツジがあるか
をカウントする。このカウント結果は、参照画像の同方
向エツジ数として参照画像の方向テーブル5に記憶され
る。
この準備の後、実際の監視状態に入る。撮像手段1から
現画像の画像信号が逐次入力されるが、参照画像の場合
と同様にして、現画像に対する各方向毎の同方向エツジ
数を求め、現画像の方向テーブル6に記憶する。
現画像の画像信号が逐次入力されるが、参照画像の場合
と同様にして、現画像に対する各方向毎の同方向エツジ
数を求め、現画像の方向テーブル6に記憶する。
参照画像の同方向エツジ数と現画像の同方向エツジ数を
差分手段7で比較して、角方向■〜■毎にエツジ数の一
致度を求める。
差分手段7で比較して、角方向■〜■毎にエツジ数の一
致度を求める。
差分手段7で求められた各方向■〜■毎にエツジ数の一
致度から、異常判定手段8により異常の有無を判定する
。例えば、第4図に示すように、侵入者Mが存在する場
合は、参照画像に対する各方向毎の同方向エツジ数と現
画像に対する各方向毎の同方向エツジ数とは当然界なる
ので、この異なり程度が予め決めておいた閾(i (い
くつの方向に対して何本異なったかを示す値)を越えた
時に異常有りと判定するのである。
致度から、異常判定手段8により異常の有無を判定する
。例えば、第4図に示すように、侵入者Mが存在する場
合は、参照画像に対する各方向毎の同方向エツジ数と現
画像に対する各方向毎の同方向エツジ数とは当然界なる
ので、この異なり程度が予め決めておいた閾(i (い
くつの方向に対して何本異なったかを示す値)を越えた
時に異常有りと判定するのである。
異常判定手段8からの異常有りの出力により、異常警報
手段では、外部に異常有りの警報を発するのである。
手段では、外部に異常有りの警報を発するのである。
第5図は本発明に係る他の実施例を示すブロック図であ
り、第1図に示した実施例において、エツジ抽出手段3
の前に、参照画像メモリ10、現画像メモリ11、差分
手段12、差領域抽出手段14、第1次異常判定手段1
5、および切換スイッチ13を挿入したものである。
り、第1図に示した実施例において、エツジ抽出手段3
の前に、参照画像メモリ10、現画像メモリ11、差分
手段12、差領域抽出手段14、第1次異常判定手段1
5、および切換スイッチ13を挿入したものである。
まず、異常のない状態を示す参照画像を、参照画像メモ
リ10に記憶しておく。次に、切換スイッチ13をエツ
ジ抽出手段3側に切り換え、前述した方法で、参照画像
に対する各方向毎の同方向エツジ数を参照画像の方向テ
ーブル5に記憶する。
リ10に記憶しておく。次に、切換スイッチ13をエツ
ジ抽出手段3側に切り換え、前述した方法で、参照画像
に対する各方向毎の同方向エツジ数を参照画像の方向テ
ーブル5に記憶する。
但し、この場合、第6図に示すように、画面を分割して
得られた部分領域R毎に各方向毎の同方向エツジ数を記
憶しておく。
得られた部分領域R毎に各方向毎の同方向エツジ数を記
憶しておく。
次に、切換スイッチ13を差分手段12側に切り換える
。撮像手段1により撮影された監視状態での現画像は、
現画像メモリ11に記憶され、参照画像メモリ10に記
憶された参照画像との輝度の差分がとられ、差領域抽出
手段14により、有意な差の有った領域を抽出する。つ
まり、差分画像を、部分領域R毎に平均し予め設定した
闇値を越えた領域を差領域として抽出する。
。撮像手段1により撮影された監視状態での現画像は、
現画像メモリ11に記憶され、参照画像メモリ10に記
憶された参照画像との輝度の差分がとられ、差領域抽出
手段14により、有意な差の有った領域を抽出する。つ
まり、差分画像を、部分領域R毎に平均し予め設定した
闇値を越えた領域を差領域として抽出する。
例えば、第3図のような、侵入者Mがいる場合は、第7
図の斜線で示した変化領域Sが差領域として抽出される
。
図の斜線で示した変化領域Sが差領域として抽出される
。
次に、差領域の有無により、第1次判定手段15で、異
常の存在する可能性があるか否かを判定する。即ち、こ
のように、単に輝度の差をみるだけの高速処理により、
1次判定を行うのである。
常の存在する可能性があるか否かを判定する。即ち、こ
のように、単に輝度の差をみるだけの高速処理により、
1次判定を行うのである。
前記1次判定で異常の可能性が有ると判定された場合、
切換スイッチ13をエツジ抽出手段3側に切り換える。
切換スイッチ13をエツジ抽出手段3側に切り換える。
この場合、第1次判定手段15からの出力で自動的に切
換スイッチ13の切り換えができるようにしておけばよ
い。
換スイッチ13の切り換えができるようにしておけばよ
い。
ここで、差領域抽出手段14からエツジ抽出手段3へは
、差領域として抽出されていない領域がマスクとして与
えられており、第7図の変化領域Sの部分のみのエツジ
が抽出される。これは、−般に、エツジ抽出手段3での
処理には時間がかかるので、不必要な部分をマスクする
ことにより、処理速度を上げるためである。
、差領域として抽出されていない領域がマスクとして与
えられており、第7図の変化領域Sの部分のみのエツジ
が抽出される。これは、−般に、エツジ抽出手段3での
処理には時間がかかるので、不必要な部分をマスクする
ことにより、処理速度を上げるためである。
エツジ抽出手段3の出力から、同方向エツジ数カウント
手段4により、同方向エツジ数をカウントし、現画像の
方向テーブル6に記憶させる。差分手段7では、変化領
域S毎に、参照画像の同方向エツジ数と現画像の同方向
エツジ数とを比較し、異常判定手段8で異常の有無を判
定する。
手段4により、同方向エツジ数をカウントし、現画像の
方向テーブル6に記憶させる。差分手段7では、変化領
域S毎に、参照画像の同方向エツジ数と現画像の同方向
エツジ数とを比較し、異常判定手段8で異常の有無を判
定する。
異常判定手段8でも異常有りと判定されたとき初めて異
常警報手段9により、警報を発するのである。
常警報手段9により、警報を発するのである。
以上のように本発明の異常監視装置によれば、監視領域
を撮像する撮像手段と、該撮像手段から出力される画像
信号をA/D変換する画像入力手段と、A/D変換され
た画像信号から画像の工・ノジを抽出するエツジ抽出手
段と、該エツジ抽出手段により抽出されたエツジの方向
と同じ方向を向いているエツジの数を数える同方向エツ
ジ数カウント手段と、監視領域の正常状態を示す参照画
像に対する同方向エツジ数を記憶する参照画像方向テー
ブルと、現画像に対する同方向エツジ数を記憶する現画
像方向テーブルと、前記参照画像に対する同方向エツジ
数と現画像に対する同方向エツジ数とを各方向毎に比較
することにより異常か否かの判定をする異常判定手段と
を具備したので、誤報を低減させた異常監視装置が提供
できた。
を撮像する撮像手段と、該撮像手段から出力される画像
信号をA/D変換する画像入力手段と、A/D変換され
た画像信号から画像の工・ノジを抽出するエツジ抽出手
段と、該エツジ抽出手段により抽出されたエツジの方向
と同じ方向を向いているエツジの数を数える同方向エツ
ジ数カウント手段と、監視領域の正常状態を示す参照画
像に対する同方向エツジ数を記憶する参照画像方向テー
ブルと、現画像に対する同方向エツジ数を記憶する現画
像方向テーブルと、前記参照画像に対する同方向エツジ
数と現画像に対する同方向エツジ数とを各方向毎に比較
することにより異常か否かの判定をする異常判定手段と
を具備したので、誤報を低減させた異常監視装置が提供
できた。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、同上の動作説明のためのエツジ方向を示す模式図、 第3図は、正常状態の画面を示す模式図、第4図は、異
常状態の画面を示す模式図、第5図は、本発明の他の実
施例を示すブロック図、第6図は、同上の動作説明のた
めの画面の模式図、第7図は、同上の動作説明のための
画面の模式図、第8図は、従来例を示すブロック図であ
る。 1−撮像手段 2−画像入力手段 3−エツジ抽出手段 4−同方向エツジ数カウント手段 5−参照画像の方向テーブル 6−現画像の方向テーブル 7・−差分手段 8−・−異常判定手段 9−異常警報手段 特許出願人 松下電工株式会社
は、同上の動作説明のためのエツジ方向を示す模式図、 第3図は、正常状態の画面を示す模式図、第4図は、異
常状態の画面を示す模式図、第5図は、本発明の他の実
施例を示すブロック図、第6図は、同上の動作説明のた
めの画面の模式図、第7図は、同上の動作説明のための
画面の模式図、第8図は、従来例を示すブロック図であ
る。 1−撮像手段 2−画像入力手段 3−エツジ抽出手段 4−同方向エツジ数カウント手段 5−参照画像の方向テーブル 6−現画像の方向テーブル 7・−差分手段 8−・−異常判定手段 9−異常警報手段 特許出願人 松下電工株式会社
Claims (1)
- (1)監視領域を撮像する撮像手段と、該撮像手段から
出力される画像信号をA/D変換する画像入力手段と、
A/D変換された画像信号から画像のエッジを抽出する
エッジ抽出手段と、該エッジ抽出手段により抽出された
エッジの方向と同じ方向を向いているエッジの数を数え
る同方向エッジ数カウント手段と、監視領域の正常状態
を示す参照画像に対する同方向エッジ数を記憶する参照
画像方向テーブルと、現画像に対する同方向エッジ数を
記憶する現画像方向テーブルと、前記参照画像に対する
同方向エッジ数と現画像に対する同方向エッジ数とを各
方向毎に比較することにより異常か否かの判定をする異
常判定手段とを具備してなる異常監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12876888A JPH01297793A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 異常監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12876888A JPH01297793A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 異常監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297793A true JPH01297793A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14992992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12876888A Pending JPH01297793A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 異常監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297793A (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12876888A patent/JPH01297793A/ja active Pending
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