JPH01297979A - 輪郭改善回路 - Google Patents
輪郭改善回路Info
- Publication number
- JPH01297979A JPH01297979A JP63128943A JP12894388A JPH01297979A JP H01297979 A JPH01297979 A JP H01297979A JP 63128943 A JP63128943 A JP 63128943A JP 12894388 A JP12894388 A JP 12894388A JP H01297979 A JPH01297979 A JP H01297979A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- input
- delayed
- input signal
- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はVTRの再生信号のように帯域の劣化した信号
の輪郭部を改善する輪郭改善回路に関するものである。
の輪郭部を改善する輪郭改善回路に関するものである。
従来の技術
近年輪郭改善回路は、VTRの高画質化のために種々の
ものが、提案されている。
ものが、提案されている。
以下口面を参照しながら上述した従来の輪郭改善回路の
一例について説明する。
一例について説明する。
第3図、第4図は特公昭62−35313号公報に示さ
れている従来の輪郭改善回路のブロック図とその各部に
おける波形を示すものである。第3図において、22.
23は遅延回路、24゜26は微分回路、25は全波整
流回路、27はスイッチ切り換え回路である。
れている従来の輪郭改善回路のブロック図とその各部に
おける波形を示すものである。第3図において、22.
23は遅延回路、24゜26は微分回路、25は全波整
流回路、27はスイッチ切り換え回路である。
以上のように構成された輪郭改善回路について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、端子21に入来した信号aを遅延回路22で遅延
し信号すとし、遅延回路23で再び遅延し信号Cを得る
。更に信号すを微分回路24で微分し信号dとし、全波
整流回路25で全波整流し信号eとし、微分回路26で
微分し制御信号fを得る。スイッチ切り換え回路27で
は、制御信号fが所定の値よりも大きい場合は信号Cを
選択し、制御信号fが所定の値よりも小さい場合は信号
aを選択し、その他の場合は、信号すを選択し、出力信
号gとして出力端子28から出力する。
し信号すとし、遅延回路23で再び遅延し信号Cを得る
。更に信号すを微分回路24で微分し信号dとし、全波
整流回路25で全波整流し信号eとし、微分回路26で
微分し制御信号fを得る。スイッチ切り換え回路27で
は、制御信号fが所定の値よりも大きい場合は信号Cを
選択し、制御信号fが所定の値よりも小さい場合は信号
aを選択し、その他の場合は、信号すを選択し、出力信
号gとして出力端子28から出力する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、遅延させた信号の
レベルが一定とは限らないので、第4図右側のように入
力信号の変化が激しいパルス状波形の場合、信号のピー
クの部分において、波形の歪が現れるという課題を有し
ていた。
レベルが一定とは限らないので、第4図右側のように入
力信号の変化が激しいパルス状波形の場合、信号のピー
クの部分において、波形の歪が現れるという課題を有し
ていた。
本発明は上記41題に鑑み、変化の激しい信号のピーク
部分でも波形歪の生じない輪郭改善回路を提供するもの
である。
部分でも波形歪の生じない輪郭改善回路を提供するもの
である。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の輪郭改善回路は、
第1の入力信号を少なくとも2回の微分操作を行う回路
と全波整流回路を含む制御信号発生回路に入力し、第2
の入力信号を遅延回路とサンプルホールド回路とスイッ
チ回路より構成される波形調整回路に入力し、制御信号
発生回路の出力である制御信号によって、第2の入力信
号を遅延させた遅延信号の変化部分の前半では前記遅延
信号をサンプルホールドした後出力し、遅延信号の変化
部分の後半では第2の入力信号をサンプルホールドした
後出力し、変化部以外ではi!i延信分信号力する。
第1の入力信号を少なくとも2回の微分操作を行う回路
と全波整流回路を含む制御信号発生回路に入力し、第2
の入力信号を遅延回路とサンプルホールド回路とスイッ
チ回路より構成される波形調整回路に入力し、制御信号
発生回路の出力である制御信号によって、第2の入力信
号を遅延させた遅延信号の変化部分の前半では前記遅延
信号をサンプルホールドした後出力し、遅延信号の変化
部分の後半では第2の入力信号をサンプルホールドした
後出力し、変化部以外ではi!i延信分信号力する。
作用
本発明は上記した構成によって、変化の激しい信号のピ
ーク部分では、サンプルホールドを行うために波形の歪
が生じなくなる。
ーク部分では、サンプルホールドを行うために波形の歪
が生じなくなる。
実施例
以下本発明の一実施例の輪郭改善回路について、図面を
参照しながら説明する。第1図は、本発明の実施例にお
ける輪郭改善回路のブロック図で、第2図は各部の波形
図を示すものである。第1図において、3は制御信号発
生回路、4は波形調整回路、6はローパスフィルタ、7
.12は遅延回路、8.10は微分回路、9は全波整流
回路、11は波形整形回路、I3はスイッチ切り換え回
路、14はサンプルホールド回路である。
参照しながら説明する。第1図は、本発明の実施例にお
ける輪郭改善回路のブロック図で、第2図は各部の波形
図を示すものである。第1図において、3は制御信号発
生回路、4は波形調整回路、6はローパスフィルタ、7
.12は遅延回路、8.10は微分回路、9は全波整流
回路、11は波形整形回路、I3はスイッチ切り換え回
路、14はサンプルホールド回路である。
以上のように構成された輪郭改善回路について、以下第
1図、第2図を用いて動作を説明する。
1図、第2図を用いて動作を説明する。
本実施例において、第1の入力信号は輝度信号、第2の
入力信号は色差信号とする。この輝度信号と色差信号は
、互いに強い相関番もっている。入力端子1に入来した
輝度信号aをローパスフィルタ6でローパスフィルタリ
ングし信号すとし、遅延回路7で所定の時間遅延し信号
Cとし、微分回路8で微分し信号dとし、全波整流回路
9で全波整流し信号eとし、微分回路IOで微分し信号
fとし、波形整形回路11で波形を整形して制御信号g
を得る。
入力信号は色差信号とする。この輝度信号と色差信号は
、互いに強い相関番もっている。入力端子1に入来した
輝度信号aをローパスフィルタ6でローパスフィルタリ
ングし信号すとし、遅延回路7で所定の時間遅延し信号
Cとし、微分回路8で微分し信号dとし、全波整流回路
9で全波整流し信号eとし、微分回路IOで微分し信号
fとし、波形整形回路11で波形を整形して制御信号g
を得る。
波形調整回路4では、端子2に入来した色差信号りを遅
延回路12で所定の時間遅延し信号iとする。スイッチ
切り換え回路13では制御信号gが所定の値より小さい
場合は第2の入力信号りを選択し、その他の場合には遅
延回路12の出力信号iを選択し信号jとする。サンプ
ルホールド回路14では、制御信号gが所定の値より大
きい場合及び制御信号gが所定の値より小さい場合にサ
ンプルホールドすることによって信号kを得、出力端子
5から出力する。つまり、輝度信号の情報を得ることに
より色差信号の輪郭改善を行う。
延回路12で所定の時間遅延し信号iとする。スイッチ
切り換え回路13では制御信号gが所定の値より小さい
場合は第2の入力信号りを選択し、その他の場合には遅
延回路12の出力信号iを選択し信号jとする。サンプ
ルホールド回路14では、制御信号gが所定の値より大
きい場合及び制御信号gが所定の値より小さい場合にサ
ンプルホールドすることによって信号kを得、出力端子
5から出力する。つまり、輝度信号の情報を得ることに
より色差信号の輪郭改善を行う。
以上のように本実施例によれば、第1の入力信号を少な
くとも2回の微分操作を行う回路と全波整流回路を含む
制御信号発生回路に人力し、第2の入力信号を遅延回路
とサンプルホールド回路とスイッチ回路より構成される
波形調整回路に入力し、制御信号発生回路の出力である
制御信号によって、第2の入力信号を遅延させた遅延信
号の変化部分の前半では前記遅延信号をサンプルホール
ドした後出力し、遅延信号の変化部分の後半では第2の
入力信号をサンプルホールドした後出力し、変化部以外
では遅延信号を出力することにより、変化の激しい信号
のピーク部分での波形の歪が生じなくなるようにするこ
とができる。
くとも2回の微分操作を行う回路と全波整流回路を含む
制御信号発生回路に人力し、第2の入力信号を遅延回路
とサンプルホールド回路とスイッチ回路より構成される
波形調整回路に入力し、制御信号発生回路の出力である
制御信号によって、第2の入力信号を遅延させた遅延信
号の変化部分の前半では前記遅延信号をサンプルホール
ドした後出力し、遅延信号の変化部分の後半では第2の
入力信号をサンプルホールドした後出力し、変化部以外
では遅延信号を出力することにより、変化の激しい信号
のピーク部分での波形の歪が生じなくなるようにするこ
とができる。
なお、本発明において、第1の入力信号に輝度信号、第
2の入力信号に色差信号を用いたが、第1の入力信号と
第2の入力信号は同一信号としても良い。
2の入力信号に色差信号を用いたが、第1の入力信号と
第2の入力信号は同一信号としても良い。
また、本発明において、サンプルホールド回路とスイッ
チ切り換え回路の位置を入換えても良い。
チ切り換え回路の位置を入換えても良い。
ただし、その場合はサンプルホールド回路が2つ必要と
なる。
なる。
また、本発明において、入力信号をA/D変換した後に
デジタル信号処理を用いて行っても同様の効果が得るこ
とができる。
デジタル信号処理を用いて行っても同様の効果が得るこ
とができる。
発明の効果
以上のように本発明は、第1の入力信号を少なくとも2
回の微分操作を行う回路と全波整流回路を含む制御信号
発生回路に入力し、第2の入力信号を遅延回路とサンプ
ルホールド回路とスイッチ回路より構成される波形調整
回路に入力し、制御信号発生回路の出力である制御信号
によって、第2の入力信号を遅延させた遅延信号の変化
部分の前半では前記遅延信号をサンプルホールドした後
出力し、遅延信号の変化部分の後半では第2の入力信号
をサンプルホールドした後出力し、変化部以外では遅延
信号を出力することにより、変化の激しい信号のピーク
部分での波形の歪が生じなくなるようにすることができ
る。
回の微分操作を行う回路と全波整流回路を含む制御信号
発生回路に入力し、第2の入力信号を遅延回路とサンプ
ルホールド回路とスイッチ回路より構成される波形調整
回路に入力し、制御信号発生回路の出力である制御信号
によって、第2の入力信号を遅延させた遅延信号の変化
部分の前半では前記遅延信号をサンプルホールドした後
出力し、遅延信号の変化部分の後半では第2の入力信号
をサンプルホールドした後出力し、変化部以外では遅延
信号を出力することにより、変化の激しい信号のピーク
部分での波形の歪が生じなくなるようにすることができ
る。
第1図は本発明の実施例における輪郭改善回路のブロッ
ク図、第2図は第1図の各部における波形を表す波形図
、第3図は従来の輪郭改善回路のブロック図、第4図は
第3図の各部におけるブロック図である。 3・・・・・・制御信号発生回路、4°・・・・・・波
形調整回路、6・・・・・・ローパスフィルタ、?、1
2,22.23・・・・・・遅延回路、8,10,24
.26・旧・・微分回路、9.25・・・・・・全波整
流回路、11・・・・・・波形整形回路、13.27・
・・・・・スイッチ切り換え回路、14・・・・・・サ
ンプルホールド回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名第2図 (e)
ク図、第2図は第1図の各部における波形を表す波形図
、第3図は従来の輪郭改善回路のブロック図、第4図は
第3図の各部におけるブロック図である。 3・・・・・・制御信号発生回路、4°・・・・・・波
形調整回路、6・・・・・・ローパスフィルタ、?、1
2,22.23・・・・・・遅延回路、8,10,24
.26・旧・・微分回路、9.25・・・・・・全波整
流回路、11・・・・・・波形整形回路、13.27・
・・・・・スイッチ切り換え回路、14・・・・・・サ
ンプルホールド回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名第2図 (e)
Claims (1)
- 第1の入力信号を少なくとも2回の微分操作を行う回路
と全波整流回路を含む制御信号発生回路に入力し、第2
の入力信号を遅延回路とサンプルホールド回路とスイッ
チ回路より構成される波形調整回路に入力し、前記制御
信号発生回路の出力である制御信号によって、第2の入
力信号を遅延させた遅延信号の変化部分の前半では前記
遅延信号をサンプルホールドした後出力し、前記遅延信
号の変化部分の後半では前記第2の入力信号をサンプル
ホールドした後出力し、前記変化部以外では、前記遅延
信号を出力することによって、輪郭部の改善された前記
第2の入力信号を得ることを特徴とする輪郭改善回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128943A JPH01297979A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 輪郭改善回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128943A JPH01297979A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 輪郭改善回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297979A true JPH01297979A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14997241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128943A Pending JPH01297979A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 輪郭改善回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297979A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483718A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-04 | Hitachi Ltd | Improvement unit for picture quality |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63128943A patent/JPH01297979A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483718A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-04 | Hitachi Ltd | Improvement unit for picture quality |
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